上へ戻る

au版ニッカン★バトル

新着ニュース

朝青龍のおい豊昇龍2連勝150キロは「重かった」

<大相撲春場所>◇4日目◇14日◇エディオンアリーナ大阪


 元横綱朝青龍のおい、西序ノ口19枚目豊昇龍(18=立浪)が2連勝を飾った。

 自身が107キロとあって、150キロ超の雲仙岳との対戦を「重かったです。本当は当たって前に出たかったけど」。それでも、右四つから土俵際の投げの打ち合いで下半身の粘りを見せて、下手投げを決めた。「点数で言えば…50点ぐらい」。13日には元横綱大鵬(故人)の孫、納谷も2連勝を決めた。全勝対決、優勝決定戦へ、周囲の期待も高まっていく。

関連するニュースを読む

辰吉寿以輝7・27に初10回戦!“援軍”も呼んだ

プロ9戦目で初の日本ランカークラスと対戦する辰吉寿以輝(右)は、大阪帝拳の六車卓也ヘッドコーチとポーズをとる(撮影・加藤裕一)


 ボクシングの元WBC世界バンタム級王者辰吉丈一郎(48)の次男、辰吉寿以輝(21=大阪帝拳)が7月27日、エディオンアリーナ大阪第2競技場でインドネシア・フェザー級王者ノルディ・マナカネ(34)とスーパーバンタム級10回戦を行うことが20日、大阪市内の同ジムで発表された。

 8戦全勝(5KO)の寿以輝にとって初の10回戦で、相手も初の日本、東洋太平洋ランカークラスの“強敵”になるが、快勝なら同ランク入りの可能性があり、年内のタイトル挑戦も現実味を増す。寿以輝は「(相手も、10回戦も)全然大丈夫です。前の試合は力みが出たけど、もっとコンパクトを意識して、しっかりKOで勝ちきりたい」と自信満々に語った。

 強力な援軍が加わった。同ジムOBで元WBA世界バンタム級王者六車卓也氏(57)が5月末にジムのヘッドコーチ(HC)に就任。寿以輝を1カ月弱見てきた同HCは父丈一郎とも旧知の間柄だ。「父親が反面教師じゃないけど…ちょっとおとなしい」と笑いながらも「辰吉と一緒で左足を軸にしたターンをする。『教えてもらったんか?』と聞くと、そんなことないみたいです。父親のビデオを見てきたからか…普通教えてもらわんとできんことなんですがね」とセンスにうなった。

 また「パンチ力がある。相手を倒せる点を伸ばしてあげたい」とポテンシャルを評価した。強化ポイントに「ウエートシフト(体重移動)」と「1発1発の踏み込み」を挙げて「今は強く打って、強いパンチを出す形ですが、軽く打っても強いパンチが打てるようになる」と説明した。

 父とはボクシングの話をしない寿以輝だが、同HCに教えは楽しみのようだ。「世界をとってる人ですから、間違いないですよ」と話していた。

関連するニュースを読む

中邑真輔「その目を閉じてやる」ハーディ挑発応じる

異様な姿で、中邑真輔に宣戦布告したUS王者ジェフ・ハーディ(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved


 17日のPPV大会でWWEヘビー級王座戦に敗れたスマックダウンの中邑真輔(38)が、US王者ジェフ・ハーディからの宣戦布告を受け入れた。19日(日本時間20日)の米トレド大会で、異様な姿となったハーディから「先週の中邑戦が忘れられない。あの反則(急所)攻撃で開眼した」と映像を通じて挑発。ルネ・ヤングのインタビューに応じた中邑は「レフェリーのカウントが早いからまだAJ(スタイルズ)は王者でいられる」と不満を示した上で「ジェフが開眼したのなら、オレがその目を閉じてやる」と対戦に応じる姿勢を示した。(デーブ・レイブル通信員)

ルネ・ヤング(左)からインタビューを受ける中邑真輔(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

関連するニュースを読む

ヒデオ・イタミがトリプルスレット戦に執念の勝利

アリ(手前)を裸絞めで追い込むイタミ(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:205Live大会>◇19日(日本時間20日)◇米オハイオ州トレド・ハンティントンセンター


 クルーザー級ベルト戦線に名乗りを上げたヒデオ・イタミ(37)が、次期王座挑戦者とされる実力者2人とのトリプルスレット戦を制した。メインイベントで、ムスタファ・アリ、バディ・マーフィーと対戦。決めぜりふの「リスペクトミー」を叫びながら、マーフィーとの過酷な打撃戦に勝利すると、さらにアリの飛び技に合わせてキックをたたき込んだ。

 一時はアリのリバース450スプラッシュを食らって追い詰められたかにみえたが、最後はコーナーのターンバックルを外し、強烈な串刺しドロップキックをアリにねじ込んで、そのままフォール勝ちを収めた。執念でトリプルスレット戦での勝利をもぎ取り、イタミが実力を証明してみせた。

関連するニュースを読む

WWE王者AJスタイルズ新たな挑戦者はルセフ

WWEベルトを誇示する王者AJスタイルズ(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:スマックダウン大会>◇19日(日本時間20日)◇米オハイオ州トレド・ハンティントンセンター


 WWEヘビー級王者AJスタイルズ(41)が7月15日のPPV大会エクストリーム・ルールズ(米ピッツバーグ)でルセフとの防衛戦に臨むことが決まった。

 次期挑戦者決定戦となる5選手(ダニエル・ブライアン、ビッグE、サモア・ジョー、ザ・ミズ、ルセフ)によるガントレット戦が開催。最初にブライアンがビックEをニー・プラスで沈め、続くジョー戦にも場外カウントアウトで勝利。しかしブラジオン・ブラザーズの襲撃に見舞われると、ミズにスカル・クラッシング・フィナーレで敗れた。リングに勝ち残ったミズの目の前に、ルセフが最後に登場。アコレードでミズを追い込んでギブアップを奪った。

 これで次期挑戦者がルセフに決まると、王者AJスタイルズがベルト持参でリングに姿をみせ、ルセフと対峙。向かい合って正々堂々と握手を交わし、防衛戦が決まった。今年1月からの中邑との抗争劇に終止符を打ったAJスタイルズは新たな挑戦者を迎え撃つことになる。

次期挑戦者決定戦を制したルセフ(右)は王者AJスタイルズと握手(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

関連するニュースを読む

「やんのか!こら」アスカが蹴りで“偽アスカ”撃退

エルズワース(中央)に回し蹴りするアスカ(左端)。右端は王者カーメラ (C) 2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:スマックダウン大会>◇19日(日本時間20日)◇米オハイオ州トレド・ハンティントンセンター


 「明日の女帝」と呼ばれるアスカ(36)が、またも女子王者カーメラ&ジェームズ・エルズワースの男女ユニットにほんろうされてしまった。

 「私は誰も予想していなかったことをした。アスカを倒したのよ」と自画自賛したカーメラのもとに、入場したのは…本物のアスカではなく、またもアスカのコスチュームを装着した“偽アスカ”のエルズワース。

 「カーメラは歴史上で偉大な人物だ。シャーロット・フレアー、ロンダ・ラウジー、そして当然、アスカよりもすごい」と持ち上げた。

 2人で盛り上がっているところに、本物のアスカが姿をみせ、日本語で「やんのか!こら」とガウンを勝手に持ち出したエルズワースを回し蹴りで撃退した。しかし隙を突かれてカーメラの必殺スーパーキックを浴びてマットに沈められた。17日のPPV大会ではカーメラとの王座戦途中にアスカのコスチュームで入場したエルズワースの乱入に動揺し、カーメラのスーパーキックで負けたが、その再現のようなやられっぷりだった。

関連するニュースを読む

中邑真輔 US王者ハーディからの宣戦布告受け入れ

US王者ジェフ・ハーディからの宣戦布告メッセージを受け取った中邑真輔(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇19日(日本時間20日)◇米オハイオ州トレド・ハンティントンセンター


 17日のPPV大会でWWEヘビー級王座を逃した中邑真輔(38)が、US王者ジェフ・ハーディからの宣戦布告を受け入れた。

 映像で登場した異様な姿のジェフ・ハーディから「中邑は王座戦に敗退したが、オレは先週の中邑との試合が忘れられない。中邑のあの反則攻撃(急所打ち)でオレは開眼した!」と言いながら閉じた目を大きく見開く強烈なメッセージを受けた。ルネ・ヤングからUS王者の発言について問われた中邑は「AJ(スタイルズ)がまだ王者なのは、レフェリーのカウントが早いからだ。まあ…ジェフが開眼したのなら、オレがその目を閉じてやるよ」とヤングを軽くあしらいながらも、対戦を受諾する姿勢を示した。これで次なるターゲットはUS王座へと切り替わりそうだ。

 中邑は12日の米メンフィス大会でハーディとノンタイトルながらシングル初対戦。相手のツイスト・オブ・フェイトから必殺のスワントーンボムまで食らいながらも辛うじてロープ回避。隙をついてハーディに急所攻撃し、反則負け後も必殺のキンシャサでKOに追い込んでいた。

関連するニュースを読む

ネリにWBC6カ月資格停止処分、山中戦で体重超過

WBC世界バンタム級タイトルマッチの前日計量で体重オーバーとなり、会場を引き揚げるネリ(18年2月28日、撮影・狩俣裕三)


 世界ボクシング評議会(WBC)は18日、引退した山中慎介氏の現役最後の試合となった3月のバンタム級タイトルマッチで、体重超過のために王座剥奪となったルイス・ネリ(メキシコ)を6カ月の資格停止とすると発表した。期間は9月1日まで。

 日本ボクシングコミッション(JBC)は、既に日本でのボクシング活動を永久に停止させると発表している。WBCはネリを聴取し、最終的な処分を検討していた。

関連するニュースを読む

スーパー・ストロング・マシン引退「やりきった」

ワカマツ(右)に導かれて入場するスーパー・ストロング・マシン(撮影・小沢裕)

<新日本:後楽園大会>◇19日◇後楽園ホール


 メインで「スーパー・ストロング・マシン引退記念試合」が行われた。自身はセコンドで、5人の「マシン軍団」を率いて「ロス・インゴブレナブレス・デ・ハポン」と10人タッグ戦で激突。場外で内藤にラリアットを打ち込み、勝利に貢献した。

 その後の引退セレモニーでは、1月25日に妻マサミさんをがんで亡くしたことをリング上で告白。引退理由とし、「全く悔いはない。やり切った」と声を張った。84年に将軍KYワカマツ率いるマシン軍団の一員として新日に初見参。ヘビー級マスクマンとして人気を博した。

関連するニュースを読む

開幕戦A組オカダとJホワイト対戦 主要カード発表

新日本プロレスG1クライマックスのブロック分け


 新日本プロレスは19日の後楽園大会で、今夏のG1クライマックス28の各大会主要カードを発表した。開幕戦となる7月14日の東京・大田区総合体育館大会では、Aブロックで前IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカとIWGPUSヘビー級王者ジェイ・ホワイトが激突。同会場で行われる翌15日のBブロック開幕戦では、IWGPヘビー級王者ケニー・オメガが内藤哲也と対戦する。

 8月10日からの日本武道館3連戦では、10日にAブロックの棚橋弘至-オカダ、翌11日にはオメガ-飯伏幸太の「ゴールデン・ラヴァーズ」盟友対決が組まれた。A、Bブロックの1位が、12日の優勝決定戦で激突する。

関連するニュースを読む

SSS、最後の最後に明かした引退理由は妻の逝去

引退記念試合に勝利しスーパー・ストロング・マシン(左から2人目)、マネジャーのワカマツ(同3人目)と記念撮影に臨むマシン軍団(撮影・小沢裕)

<新日本:後楽園大会>◇19日◇後楽園ホール◇観衆1596人


 マスクマンの先駆者の引退理由には、愛妻の逝去があった。スーパー・ストロング・マシン(年齢不詳)の引退記念興行が行われ、自身はセコンドを務めたメインの引退記念試合後に、引退セレモニーが開かれた。84年に新日マットに出現して以降、数々のユニットに参加しながら、ファンに愛され続けたヘビー級マスクマンに、惜しみない拍手が送られる中、ヒロ斉藤や垣原賢人、魔界倶楽部などの盟友たちも駆けつけた。

 暖かい声援を受けて最後のマイクを握ったマシンは「当時としてはかなり奇抜なデザインのマスクとコスチューム。いまじゃあ、なんのことはないんですけど、あるマスコミからも批判されました。でもリング上ではストロングスタイルを貫きました」と自信をもって回顧した。

 引退理由について「ケジメ」と言った。重なるケガで受け身も取れない状態が決断の理由の1つとしたが、10カウントゴングは終わり、セレモニーの最後の最後に明かしたのは、家族のことだった。

 「これはマスコミの方々にも、ファンの皆様にも、伝えてないことがありました。もう1人、大事な人に、深い感謝の言葉を、この場を借りてささげたいと思います。本年、1月25日、午前7時12分、28年間連れ添ったわが妻マサミが、がんのために天国へ旅立ちました。この場を借りて、天国の妻へ感謝の言葉を、声を大にしてささげ、私のあいさつを締めさせていただきたいと思います」。

 そう言うと、マイクをマットに置いた。そして、レスラー最後の言葉として叫んだ。

 「マサミーーー! ありがとーーー!」

 会場は大きな拍手に包まれた。 

 84年に将軍KYワカマツ率いるマシン軍団の一員として新日マットに初見参。183センチ、115キロの大型マスクマンは前代未聞だった。翌85年にはマシン軍団と仲間割れし、藤波の試合後に乱入した末にワカマツを急襲。藤波を救うことになるが、その藤波から「お前、平田だろ!?」とまさかの暴露をされる記憶に残る事件もあった。

 その後は全日本をへて新日本に復帰し、IWGPタッグ王座を2度獲得。代名詞の魔神風車固めを武器に活躍を続けた。94年には蝶野正洋と仲たがいしてマスクを脱いたことも。00年に復帰し、14年の後楽園大会の6人タッグ戦が最後の試合となった。

関連するニュースを読む

SSマシンが最後のラリアット、内藤哲也は感慨なし

スーパー・ストロング・マシン(中央)の引退記念試合で記念撮影する新日本プロレスの選手たち(撮影・小沢裕)

<新日本:後楽園大会>◇19日◇後楽園ホール◇観衆1596人


 内藤哲也(35)が、この日で引退したスーパー・ストロング・マシンの最後のラリアットを受けた。

 マシン率いるマシン軍団に、リーダーを務める「ロス・インゴブレナブレス・デ・ハポン」5人で対戦。試合中に場外でセコンドとして参加したマシンのラリアットを受けた。試合に敗れた内藤は、「彼が今まで何発ラリアットをしたか知らないけどさ、おそらく最後のラリアットでしょう。彼の最後のラリアットを最後にできたの、いまこんなに輝いているレスラーはいないよ。そのレスラーにラリアット出来たんだ。感謝しなよ」と挑発発言。「そして引退記念試合にわざわざお付き合いした我々ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンに感謝してください」と傲慢(ごうまん)に要求した。

 さらに感慨深さについて言及し、「全くないよ。だって彼は退く身でしょ。もうやめてくんでしょ。だったらもうセレモニーもいいよ。さっさとおうちにお帰りください」と惜別の言葉は一切なかった。制御不能の内藤らしい、名レスラー引退興行のコメントだった。

関連するニュースを読む

ラウジーが出場停止処分、王者ブリスやGMを襲撃で


 WWEロウ所属の08年北京五輪柔道女子70キロ級銅メダルでUFC女子初代バンタム級王者ロンダ・ラウジー(31)が、30日間の出場停止処分を受けた。18日(日本時間19日)の米グランドラピッズ大会で、ロウ女子王者アレクサ・ブリス、カート・アングルGMがいるリングに登場。17日のPPV大会の女子ラダー戦で優勝、即マネー権(王座挑戦権)行使で王座を奪い返したブリスの挑発を受け、すぐさま襲撃。同GMや4人のレフェリーにも襲いかかり、王者をパワーボムでテーブル葬する暴れぶりだった。この行為で長期の出場停止処分が下された。(デーブ・レイブル通信員)

関連するニュースを読む

新日G1カード発表、初戦で棚橋-鈴木みのるなど

棚橋弘至(左)と鈴木みのる


 新日本プロレスは19日の後楽園大会で、今夏のG1クライマックス28の各大会主要カードを発表した。

 開幕戦となる7月14日の東京・大田区総合体育館大会では、Aブロックで前IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカとIWGPUSヘビー級王者ジェイ・ホワイト、棚橋弘至-鈴木みのるが激突。同会場で行われる翌15日のBブロック開幕戦では、IWGPヘビー級王者ケニー・オメガが内藤哲也、飯伏幸太がザック・セイバーJr.と対戦する。

 7月19日の後楽園大会ではNEVER無差別級王者後藤洋央紀とオメガによる王者対決が実現。8月2日の福岡大会ではオカダ-鈴木が組まれた。8月10日からの日本武道館3連戦では、10日にAブロックの棚橋弘至-オカダ、翌11日にはBブロックのオメガ-飯伏の「ゴールデン・ラヴァーズ」盟友対決でブロック戦が終わりとなる。A、Bブロックの1位が、12日の優勝決定戦で激突する。

関連するニュースを読む

ストローマン、ユニバーサル王者レスナーに宣戦布告

獲得した王座挑戦権入りブリーフケースを見せつけたブラウン・ストローマン (C) 2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:ロウ大会>◇18日(日本時間19日)◇米ミシガン州グランドラピッズ・ヴァンアンデルアリーナ


 期待を裏切らず、大本命でマネー権(王座挑戦権)を獲得した「巨獣」ブラウン・ストローマンが、ユニバーサル王者ブロック・レスナーに宣戦布告した。

 17日のマネー・イン・ザ・バンクの男子ラダー戦でケタ外れの強さを見せて勝利。「ミスター・モンスター・イン・ザ・バンク」と紹介されると「7人全員をたたきつぶしてマネー権を手に入れた。後はブロック・レスナーが現れれば、オレがユニバーサル王者になる」と宣言した。

 するとストローマンを仲間に取り込もうとケビン・オーエンズが登場。オーエンズに握手を求められたストローマンは、いったんは応じたものの、その手を放さずランニングパワースラムを狙ってオーエンズを追い払らった。勢い十分の巨獣は、もう誰にも止められないようだ。

不穏なムードで握手を交わしたストローマン(右)とオーエンズ (C) 2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

関連するニュースを読む

ラウジー、ブリスに「暴行行為」で30日間出場停止

挑発してきたロウ女子王者アレクサ・ブリスをテーブル葬したロンダ・ラウジー (C) 2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:ロウ大会>◇18日(日本時間19日)◇米ミシガン州グランドラピッズ・ヴァンアンデルアリーナ


 08年北京五輪柔道女子70キロ級銅メダルで元UFC女子バンタム級王者ロンダ・ラウジー(31)が「暴行行為」で30日間の出場停止処分を受けた。

 前日17日のPPV大会マネー・イン・ザ・バンクで女子ラダー戦で優勝、即マネー権(王座挑戦権)行使でロウ女子王座を奪い返したアレクサ・ブリス、カート・アングルGMがいるリングに登場。自らのロウ女子王座挑戦をぶち壊したブリスに対し、怒りの表情を隠せない。先にブリスから「王座に挑戦したいなら列に並びな。過剰宣伝のルーキー野郎!」と挑発されると完全にキレてしまった。

 すぐさま馬乗りになって襲撃。止めに入ったアングルGM、レフェリーたちにも襲いかかり、最後は王者をパワーボムでテーブル葬にしてしまった。この行き過ぎたラウジーの暴行行為に対し、30日間の出場停止処分を下された。

関連するニュースを読む

中邑真輔、WWEヘビー級王座挑戦者決定戦外れる

WWEヘビー級王座次期挑戦者決定戦から外れた中邑真輔 (C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved.


 WWEスマックダウンの中邑真輔(38)が、WWEヘビー級王座を狙う次期挑戦者決定戦の出場メンバーから外れた。

 19日(日本時間20日)に予定されるスマックダウン大会の一部対戦カードが18日(同19日)に発表され、ザ・ミズ、サモア・ジョー、ルセフ、ダニエルブライアン、ビッグEによる挑戦者決定ガントレットマッチの開催が決まった。この勝者が7月15日に米ペンシルベニア州ピッツバーグで開催されるPPV大会エクストリームルールズで、同王者AJスタイルズに挑戦するという。

 中邑は17日のPPV大会でラストマンスタンディング形式でAJスタイルズに挑戦したが、場外で10カウント以内に立ち上がることができず、KO負けを喫していた。

関連するニュースを読む

中邑真輔WWEヘビー級王座4度目挑戦もKO敗戦

場外戦で王者AJスタイルズ(左)に急所攻撃を仕掛けた中邑真輔(C) 2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:PPV大会マネー・イン・ザ・バンク>◇17日(日本時間18日)◇米イリノイ州シカゴ・オールステート・アリーナ


 WWEスマックダウンの中邑真輔(38)が4度目の挑戦となったWWEヘビー級王者AJスタイルズ(41)にKOで敗れた。17日(日本時間18日)に米シカゴで開催されたPPV大会で、ラストマンスタンディング(10カウント以内に立ち上がらなければ負け)形式で挑戦。中邑が2度のキンシャサ、急所攻撃で追い込んだもののKOできなかった。逆に急所蹴り、場外でフェノメナル・フォアアームを浴びてアナウンステーブルもろとも吹き飛ばされ、立ち上がれなかった。

 また女子スマックダウン女子王座に挑戦したアスカも王者カーメラにフォール負けを喫した。(デーブ・レイブル通信員)

関連するニュースを読む

王者高橋ヒロムが初防衛「最多防衛しちゃうよ」

初防衛に成功し、ご満悦なIWGPジュニアヘビー級王者高橋ヒロム

<新日本プロレス:後楽園大会>◇18日◇後楽園ホール


 IWGPジュニアヘビー級王者高橋ヒロムが初防衛に成功した。挑戦者エル・デスペラードから場外戦に持ち込まれ、イス攻撃、急所攻撃、頭突きなどを浴びたが、マスクはぎ、D(変形三角絞め)で応戦。必殺タイムボムを成功させ、28分16秒という激戦を制した。

 次期防衛戦の相手にメキシコ修行時代の好敵手ドラゴン・リーを指名。「最多防衛しちゃうよ」と自信の笑みを浮かべていた。

関連するニュースを読む

内藤、オメガら7・14開幕G1クライマックスB組

新日本プロレスG1クライマックスのブロック分け


 新日本プロレスは18日の後楽園大会で真夏の祭典G1クライマックスに出場する20人のブロック分けを発表した。Aブロックには棚橋弘至、オカダ・カズチカ、真壁刀義、鈴木みのるをはじめ、マイケル・エルガンや初出場のハングマン・ペイジらが入った。一方のBブロックには内藤哲也、IWGPヘビー級王者ケニー・オメガ、オメガの盟友となる飯伏幸太、NEVER無差別級王者後藤洋央紀らが名を連ねた。

 今年のG1は7月14日の東京・大田区総合体育館で開幕し、8月12日の日本武道館大会で決勝が開かれる。

関連するニュースを読む

伊藤雅雪7・28初海外戦で世界挑戦「ワクワク感」

WBOスーパーフェザー級で世界戦への初挑戦が決まった伊藤(撮影・小沢裕)


 ボクシングのWBO世界スーパーフェザー級2位伊藤雅雪(27=伴流)が7月28日(日本時間29日)、米フロリダ州キシミーで同級王座決定戦に臨むことが18日、発表された。同級1位クリストファー・ディアス(23=プエルトリコ)と同王座を争う伊藤は同日、都内で会見。プロ25試合はすべて東京で、初の海外戦が世界初挑戦となるが「自分は『持っている』。自分ならやってしまうのでは。米でディアスを倒したらどうなんだろうとワクワク感がある」と自信を口にした。

 3~4年前から年3回は米ロサンゼルスで合宿しており、現地で世界戦も視察済み。フロリダはプエルトリコ人が多く在住。完全アウェーが予想されるものの「イメージはできています」と気持ちを高揚させた。

関連するニュースを読む

王者高橋ヒロム激闘制し初V「最多防衛しちゃうよ」

初防衛に成功し、ご満悦なIWGPジュニアヘビー級王者高橋ヒロム

<新日本プロレス:後楽園大会>◇18日◇後楽園ホール


 IWGPジュニアヘビー級王者高橋ヒロムが、28分16秒の激闘を制し、初防衛に成功した。

 挑戦者エル・デスペラードとエルボー合戦、ランニングエルボーで打ち合いと意地の攻防を展開。イス攻撃、急所攻撃の反則技をはじめ、必殺のギターラ・アンヘルまで食らったが、何とか2カウントで返した。2度のD(変形三角絞め)で応戦。デスバレーボム、必殺のタイムボムでトドメを刺した。

 次期防衛戦の相手にメキシコ修行時代の好敵手ドラゴン・リーを指名した高橋は「久しぶりにベルトさんから話がある」と退席。報道陣とともにベルトとベスト・オブ・スーパージュニアの優勝トロフィーからの声を耳にする一幕もあった。最後には「せっかくだから宣言しとこ。最多防衛しちゃうよ」と不敵な笑みを浮かべていた。

IWGPジュニアヘビー級ベルトとベスト・オブ・スーーパージュニア優勝トロフィーからの声を聞く高橋ヒロム(手前)

関連するニュースを読む

棚橋弘至は自信「AはエースのA」G1ブロック分け


 新日本プロレスは18日の東京・後楽園大会で、今夏のG1クライマックス28のA、Bブロック分けを発表した。

 Aブロックは、真壁刀義、マイケル・エルガン、棚橋弘至、オカダ・カズチカ、IWGPUSヘビー級王者ジェイ・ホワイト、YOSHI-HASHI、バットラック・ファレ、ハングマン・ペイジ、鈴木みのる、EVILが名を連ねた。

 棚橋は「ブロック分けが決まると急に意識し出してくるね。でもね。そこは17回連続17回目の出場だから。平常心。AブロックのAは、エースのA」と自信たっぷりに笑った。

 Bブロックはジュース・ロビンソン、NEVER無差別級王者後藤洋央紀、石井智宏、矢野通、IWGPヘビー級王者ケニー・オメガ、飯伏幸太、タマ・トンガ、内藤哲也、SANADA、ザック・セイバーJr.の顔ぶれとなった。内藤は「ブロック分けが決まって、SANADAにアクション起こしたけど、反応なかったよ。それを見て気付かされた。今、KIZUNA ROADだから。ちょっと焦っちまったよ」と、はやる気持ちを抑えるように話した。

 G1クライマックス28は、7月14日の東京・大田区総合体育館大会で開幕し、8月12日の日本武道館で決勝が行われる。

関連するニュースを読む

中邑真輔KO負け、AJの非情攻撃に屈し王座逃す

場外戦で王者AJスタイルズ(左)に急所攻撃を仕掛けた中邑真輔 (C) 2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:PPV大会マネー・イン・ザ・バンク>◇17日(日本時間18日)◇米イリノイ州シカゴ・オールステート・アリーナ


 中邑真輔(38)が、WWEヘビー級王者AJスタイルズ(41)の非情攻撃に屈した。

 ラストマンスタンディング(10カウント以内に立ち上がらなければ負け)形式のために、手段を選ばない激しい攻防を展開。先に中邑が3つのアナウンステーブルを突っ走っての強烈なキンシャサをたたき込み、さらに持ち込んだテーブルにもたたきつけた。

 試合を優位に進めたかに見られたが、試合途中にコーナーへ誤爆して左ヒザを負傷。ヒザへの集中攻撃を浴びながらも隙を突いて場外で急所打ち、さらにキンシャサまで蹴りこんだが、王者をKOまで追い込むことはできなかった。

 逆に急所蹴りを食らい、さらにリングからフェノメナル・フォアアームでアナウンステーブルもろとも吹き飛ばされた。これで万事休す。中邑は立ち上がることができずに無念の10カウントを耳にするしかなかった。

 4月8日の祭典レッスルマニア34大会を皮切りに約2カ月間で4度目のAJスタイルズ挑戦となったが、日本人初の王座獲得を逃した。今月29日、30日のWWE日本公演でも王者AJスタイルズとの王座戦が組まれているものの、4試合で2敗2分けという成績。このまま中邑は王座から遠のいてしまうのか…。

アナウンステーブルにたたきつけられ、KO寸前の中邑真輔(左端)。右端は王者AJスタイルズ (C) 2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

関連するニュースを読む

アスカ、偽アスカの陽動にはまりベルト奪取ならず

能面を装着した正体不明の人物(右端)の登場に動揺するアスカ(左端)。中央は王者カーメラ(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:PPV大会マネー・イン・ザ・バンク>◇17日(日本時間18日)◇米イリノイ州シカゴ・オールステート・アリーナ


 「明日の女帝」と呼ばれるアスカ(36)が「偽アスカ」登場の陽動作戦にはまった。

 スマックダウン女子王者カーメラ(30)に挑戦。先に平手打ちを浴びると「この野郎」と気合を入れながらヒップアタックの連打からスライディングニーを決めて勢い乗った。逃げ足の早い王者へミサイルキックなどで追い込んだ。場外でトペ・スイシーダを決められたものの、試合はアスカペースで進んだ。

 ところが、試合途中に突然、リングサイドに能面姿でアスカ風のコスチュームの人物が登場。突然の出来事にアスカは動揺し、1度はカーメラの丸め込みを逃れてキックで排除したが、偽アスカが能面を取って正体を明かすと、以前、カーメラと男女ユニットを組んでいたジェームズ・エルズワースだった。

 驚いて油断したアスカはカーメラのスーパーキックを浴びてフォールを許した。不意を突かれた黒星で、ベルトをつかむことはできなかった。

関連するニュースを読む

アレクサ・ブリス、乱入からの挑戦権行使で王座奪還

ロウ女子王者ジャックス(下)の左腕をつかんだ挑戦者ラウジー(左)を襲撃するブリス(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:PPV大会マネー・イン・ザ・バンク>◇17日(日本時間18日)◇米イリノイ州シカゴ・オールステート・アリーナ


 前ロウ女子王者アレクサ・ブリスがマネー・イン・ザ・バンクの女子ラダー戦で優勝、即マネー権(王座挑戦権)行使でロウ女子王座を奪い返した。

 王者ナイア・ジャックスに挑戦したロンダ・ラウジーがコーナートップからクロスボディ、さらに背負い投げで王者を倒して得意の腕ひしぎ逆十字固めを狙った。ラウジーの王座奪取を誰もが確信した直後に突然、ブリスが現れ、獲得したブリーフケースでラウジーを襲撃した。

 そのままレフェリーにマネー権を行使(キャッシュイン)を伝えて試合開始のゴング。ジャックスをDDTで大の字にすると、コーナートップからツイストブリスで3カウントを奪った。4月8日の祭典レッスルマニア34大会で奪われていたベルトをジャックスから取り返した。

 この日、ラダー戦勝利、そしてロウ女子王座獲得と一夜にして、再び頂点に上り詰めた。

関連するニュースを読む

巨獣ストローマンが王座挑戦権獲得 レスナーに照準

男子マネー・イン・ザ・バンク・ラダー戦を制し、ブリーフケースを手にするストローマン(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:PPV大会マネー・イン・ザ・バンク>◇17日(日本時間18日)◇米イリノイ州シカゴ・オールステート・アリーナ


 「巨獣」ブラウン・ストローマンが、大本命らしくマネー権(王座挑戦権)を獲得した。

 ハシゴの上に吊された「いつでもどこでも王座に挑戦できる権利書」が入ったブリーフケースを奪い合うマネー・イン・ザ・バンク男子ラダー戦にコフィ・キングストン、フィン・ベイラー、サモア・ジョー、ルセフ、ザ・ミズ、ケビン・オーエンズ、ボビー・ルードとともに出場。

 圧倒的なパワーを他7選手から警戒され、ラダーを使って集中砲火を浴びて一度は場外で倒れ込みながらも意地で復活。ジョーとミズをパワースラムで排除し、さらにラダーに登ってベイラーとキングストンを落として、ブリーフケースをゲットした。

 いつでもどこでも王座に挑戦できる権利を得た巨獣は、ユニバーサル王者ブロック・レスナーからの王座奪取に照準を定めた。

関連するニュースを読む

ダニエル・ブライアン身長差35cm跳ね返す勝利

身長213 センチ のキャス(右)の頭部を右拳で狙うブライアン(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:PPV大会マネー・イン・ザ・バンク>◇17日(日本時間18日)◇米イリノイ州シカゴ・オールステート・アリーナ


 身長178センチの元WWE世界ヘビー級王者ダニエル・ブライアンが35センチの身長差を跳ね返し、身長213センチのビッグ・キャスに快勝した。

 強烈なイエスキックやドラゴンスクリューと連続技で果敢に攻め込み、試合を優勢に進めたが、キャスの体格差を生かしたベアハッグやボディスラムで投げ飛ばされた。さらに相手必殺のビックブーツまで食らったが、何とか2カウントで返した。

 最後はニー・プラスでキャスを吹き飛ばし、最後はかかと固めで捕まえてギブアップに追い込んだ。

関連するニュースを読む

オカダ・カズチカら新日本選手が英団体RPWに参戦

オカダ・カズチカ(2018年5月4日撮影)


 新日本プロレスは18日、英団体RPW「Strong Style Evolved UK」に多数のレスラーが参戦すると発表した。6月30日(日本時間7月1日)が英ミルトンキーンズ、7月1日(同2日)がマンチェスターで開催される。

 6月30日には、鈴木みのる、ザック・セイバーJr.組が保持するRPWブリティッシュ・タッグ王座に、石井智宏がオカダ・カズチカとタッグを組んで挑戦。翌7月1日には、石井の持つRPWブリティッシュ・ヘビー級王座に鈴木が挑戦するタイトルマッチが組まれた。

 ほかにオカダ対ザック・セイバーJr.のシングルマッチ、金丸義信対ウィル・オスプレイのシングルマッチなども組まれた。

関連するニュースを読む

伊藤雅雪「KO決着を」7・28米で王座決定戦

WBO世界スーパーフェザー級王座決定戦に臨む伊藤(撮影・小沢裕)


 プロボクシングWBO世界スーパーフェザー級2位伊藤雅雪(27=伴流)が7月28日(日本時間29日)、米フロリダ州キシミーのキシミー・シビックセンターで同級王座決定戦に臨むことが18日、正式発表された。

 同級1位クリストファー・ディアス(23=プエルトリコ)と同王座を懸けて対戦する伊藤は同日、都内のホテルで会見。「(ディアスは)結構、前から意識してきた相手で映像をみてきた。すごくありがたいタイミングでの世界戦。(米国開催で)率直に不安はありますが『自分なら勝ってしまうのでは』『ディアスを倒したらどうなんだろう』というワクワク感があります」と気持ちを高揚させた。同王座は世界最速の3階級制覇を成し遂げた現WBA世界ライト級王者ワシル・ロマチェンコ(30=ウクライナ)が返上した王座となる。

 過去プロ23戦(全勝)はすべて都内の会場で戦ってきた伊藤。初めての海外マッチが世界戦となるが、ここ3~4年は1年で3回ほど米ロサンゼルスでトレーニングを積んできた。現地では何度も世界戦に足を運んで視察。米国世界戦の雰囲気も把握している。伊藤は「失うものは何もない。KO決着、KOで勝たないといけないと思います」と気合を入れ直した。

 また伴柳ジム初の世界王者誕生に向け、団太路会長(48)は「今までのボクシングでは厳しいので、伊藤が殻を破って化けてくれるか。その可能性はある」と期待を寄せていた。

関連するニュースを読む

卜部功也「リベンジ」ゴンナパーと年内にタイトル戦

ゴンナパーへのリベンジを狙う卜部功(撮影・吉池彰)


 K-1ライト級チャンピオン卜部功也(28)と、ゴンナパー・ウィラサクレック(25=タイ)とのタイトル戦の年内開催が18日、内定した。

 前日、さいたまスーパーアリーナで行われた「K-1 WGP 2018」(日刊スポーツ新聞社後援)の同級スーパーファイト(ノンタイトル戦)で、卜部功は黒人ファイターのブラック・ドラゴン(31=米国)に、ゴンナパーは安保瑠輝也(22)に、それぞれKO勝ちした。

 昨年2月の初代同級王座決定トーナメント1回戦、ゴンナパーが卜部功からダウンも奪って判定勝ちした因縁のある2人。昨夜は互いに勝利後のリングから、対戦を呼びかけた。こうした状況に宮田充K-1プロデューサーもこの日の試合講評で、9、11、12月の「K-1 WGP 2018」でのマッチメーク調整を明言した。

 この発言を受け、卜部功は「リベンジしたいと思っていた。どのタイミングかはK-1サイドに任せたい」。ゴンナパーは「(タイトル戦を)認めてくれてうれしい。できれば9月にやりたい。チャンスがあればKOする」と早くも闘志を燃やした。

関連するニュースを読む