上へ戻る

au版ニッカン★バトル

新着ニュース

【WWE】アスカがロウ女子王者ブレア救出 イヨ・スカイらを場外へ排除し歓喜のジャンプ

場外にイヨ・スカイ(下中央)らを排除し、アレクサ・ブリス(左上)、ビアンカ・ブレア(中央上)と喜ぶアスカ(右上)(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇12日(日本時間14日配信)◇米オレゴン州ポートランド・モダ・センター

「明日の女帝」アスカがロウ女子王者ビアンカ・ブレアを救出した。

第4試合でソーニャ・デビルとの防衛戦に勝利したブレアの前にベイリーが姿をみせ、仲間のイヨ・スカイ、ダコタ・カイのWWE女子タッグ王座獲得に触れながら「イヨとダコタは宣言通り、タッグ王者になった。私も『時』が来たら、その王座に挑戦するからな」と王座挑戦を宣言。さらにスカイ、カイも現れてブレアを襲撃した時だった。

アスカはステージから全力ダッシュでアレクサ・ブリスとともにブレア救出のためにリングイン。カイに膝攻撃で撃退すれば、ブリスもスカイをDDTで排除した。1人残ったベイリーをブリス、ブレアを取り囲んだアスカ。ブレアがベイリーをパワーボムでたたきつけて場外に追いやるシーンを見届けると勝ち誇ったようにジャンプで歓喜していた。

関連するニュースを読む

井上尚弥父・真吾トレーナー 試合展開は「バトラー次第。出てくれば早いラウンドの展開に」

引き締まった表情で公開練習に臨んだ井上尚弥(大橋ジム提供)

プロボクシングWBAスーパー、WBC、IBF世界バンタム級王者井上尚弥(29=大橋)が13日のWBO世界同級王者ポール・バトラー(34=英国)との4団体王座統一戦(東京・有明アリーナ)に向け、7日に横浜市の所属ジムで練習を公開した。父の真吾トレーナーは試合展開について「バトラー次第だと思います。バトラーが出てくれば早いラウンドの展開になるかもしれない。足を使ってくるボクシングをしてくるなら長引くこともある。そこは尚弥がどこまで追い詰めることができるのか。どちらにいってもいいように調整してきました」と手応えを示した。

真吾トレーナーによれば井上はバンタム級転向後、最高数となるスパーリングを消化。通常は80ラウンド前後で打ち上げるが、今回は110ラウンドまで到達したそうだ。数多くの実戦トレを積んできたことで真吾トレーナーは「バッチリです。10ラウンドやった時もパートナーを2人入れて5ラウンドずつやりましたが、本当まるで落ちることなく、最後まで良かったです。交代した2人目の選手の方が失速するぐらいだった。スタミナは何の問題も心配もないです」と説明した。

鏡でフォームを確認しながらシャドーボクシングを繰り返す井上尚弥(大橋ジム提供)
フォームを確認しながらシャドーボクシングするWBAスーパー、WBC、IBF世界バンタム級王者井上尚(大橋ジム提供)
シャドーボクシングで汗を流すWBAスーパー、WBC、IBF世界バンタム級王者井上尚(大橋ジム提供)
両腕を伸ばしながらジムワークに取り組む井上尚弥(大橋ジム提供)
真剣な表情でロープを跳んだ井上尚弥(大橋ジム提供)
ロープを跳び、汗を流すWBAスーパー、WBC、IBF世界バンタム級王者井上尚(大橋ジム提供)
公開練習でサンドバック打ちを消化した井上尚(大橋ジム提供)
サンドバッグ打ちで気合の入った表情を浮かべた井上尚(大橋ジム提供)
公開練習で報道陣に対応した井上尚(中央)。右は大橋会長、左端は父真吾トレーナー(大橋ジム提供)
13日の4団体王座統一戦に向け、練習を公開したWBAスーパー、WBC、IBF世界バンタム級王者井上尚(大橋ジム提供)

関連するニュースを読む

大橋会長「侍のよう」バトラー警戒も井上尚弥の変化強調「ドネア戦より確実に強くなっている」

公開練習でサンドバック打ちを消化した井上尚(大橋ジム提供)

プロボクシングWBAスーパー、WBC、IBF世界バンタム級王者井上尚弥(29=大橋)が13日のWBO世界同級王者ポール・バトラー(34=英国)との4団体王座統一戦(東京・有明アリーナ)に向け、7日に横浜市の所属ジムで練習を公開した。

6日に来日したバトラーをホテルで出迎えた大橋秀行会長(57)は、その印象を口にした。

同会長は「昨日、バトラー選手に会いましたが、侍のような雰囲気を感じました」と率直なイメージを口にした。スーパーライト級のジョシュ・テイラーに続く英国2人目の4団体統一王者を目指す意欲が伝わってきたとし「バトラー選手も勝てば、一気に3団体取って4団体を取れる。本当に気合が入っていた」と警戒した。

一方で、9月の米ロサンゼルス合宿を皮切りにバトラー戦に向けて調整してきた井上の変化を強調し「米国のスパーリング合宿から戻ってきた時にまた一段強くなっているなというのが素直な印象。6月にドネアと試合してから半年近くになりますが、確実に強くなっていると思います」とキッパリ。4団体王座統一戦に向けて残り1週間を切ったが「今は最高のコンディションになっています。これを維持して試合に向けていきたいと思います」と言葉に力を込めた。

サンドバッグ打ちで気合の入った表情を浮かべた井上尚(大橋ジム提供)
フォームを確認しながらシャドーボクシングするWBAスーパー、WBC、IBF世界バンタム級王者井上尚(大橋ジム提供)
シャドーボクシングで汗を流すWBAスーパー、WBC、IBF世界バンタム級王者井上尚(大橋ジム提供)
ロープを跳び、汗を流すWBAスーパー、WBC、IBF世界バンタム級王者井上尚(大橋ジム提供)
13日の4団体王座統一戦に向け、練習を公開したWBAスーパー、WBC、IBF世界バンタム級王者井上尚(大橋ジム提供)
公開練習で報道陣に対応した井上尚(中央)。右は大橋会長、左端は父真吾トレーナー(大橋ジム提供)

関連するニュースを読む

バトラー陣営「むしろプレッシャーは井上の方があるのでは」井上尚弥公開トレ視察し自信の笑み

フォームを確認しながらシャドーボクシングするWBAスーパー、WBC、IBF世界バンタム級王者井上尚(大橋ジム提供)

プロボクシングWBAスーパー、WBC、IBF世界バンタム級王者井上尚弥(29=大橋)が、13日のWBO世界同級王者ポール・バトラー(34=英国)との4団体王座統一戦(東京・有明アリーナ)に向けて7日、横浜市の所属ジムで練習を公開した。

バトラーを担当するジョー・ギャラガー・トレーナーは、陣営として一緒に来日していた同門の元WBA世界スーパーバンタム級王者スコット・クイッグ氏らと井上のシャドーボクシング、サンドバッグ打ちなどをチェック。14年9月に英リバプールで大竹秀典(金子)の挑戦を受けたことがあるクイッグ氏と言葉を交わしながら井上の動きを確認した。

19年5月、英グラスゴーで開催された井上-エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)戦を現地で見ているギャラガー氏は「前回会った時より、体がよく大きくなっているという印象です。バトラーもスピードはありますが、井上選手もかなりのスピードがあります。良い試合になると思います」と静かな口調で印象を口にした。

さらに「前回見た時よりも今回の方がうまくなっていますね。誰もが少なからずミスや欠点はありますが、井上選手はさらにうまくなっている。率直に見るとパワーよりもスピードの方が警戒すべきポイントだと思います」と明かした。

6日朝に来日し、昨日のトレーニング後には、日本を観光したという。「バトラーは、とてもリラックスしています。むしろプレッシャーは井上選手の方があるのではないかな」と自信の笑みを浮かべた。4団体王座統一戦まで1週間を切っている。既に英国で実戦的なメニューを打ち上げてきたとしたギャラガー氏は「これからは微調整になります。あとは過去の井上選手の過去の動画を見て隙を探す作業をします」と対策を練る意向を示していた。

シャドーボクシングで汗を流すWBAスーパー、WBC、IBF世界バンタム級王者井上尚(大橋ジム提供)
サンドバッグ打ちで気合の入った表情を浮かべた井上尚(大橋ジム提供)
公開練習でサンドバック打ちを消化した井上尚(大橋ジム提供)
ロープを跳び、汗を流すWBAスーパー、WBC、IBF世界バンタム級王者井上尚(大橋ジム提供)
13日の4団体王座統一戦に向け、練習を公開したWBAスーパー、WBC、IBF世界バンタム級王者井上尚(大橋ジム提供)
公開練習で報道陣に対応した井上尚(中央)。右は大橋会長、左端は父真吾トレーナー(大橋ジム提供)

関連するニュースを読む

井上尚弥、世界9人目4団体統一王者へ「この試合はバンタム級の最終章という位置付け」一問一答

13日の4団体王座統一戦に向け、練習を公開したWBAスーパー、WBC、IBF世界バンタム級王者井上尚(大橋ジム提供)

プロボクシングWBAスーパー、WBC、IBF世界バンタム級王者井上尚弥(29=大橋)が来週の大一番に向けて練習を公開した。

東京・有明アリーナでWBO世界同級王者ポール・バトラー(34=英国)との4団体王座統一戦を13日に控え、7日に横浜市の所属ジムで練習を公開。日本人初、アジア初、バンタム級初、世界で9人目となる4団体統一王者を目指す。井上の主な一問一答は次の通り。

◇  ◇  ◇  ◇

-6日にバトラーが来日した。現在の心境は

「来日していよいよだなと気が引き締まりましたし、写真を見る限り、体調とコンディションがよさそうなので、あと1週間、しっかりとお互いに仕上げて試合当日を迎えたいと思います」

-バトラー戦のイメージは完成しましたが

「どう闘うのかは何となく想定できています。試合当日のリングで向かい合って、あとは駆け引き、自分の直感で闘っていこうと思っています」

-11月28日のスパーリング打ち上げ以降、マスボクシングなど実戦に近い練習はしましたか?

「マスボクシング、昨日は(元WBC世界バンタム級暫定王者の弟)拓真とスパーリングに近い、ほぼスパーリングを8ラウンドやりましたね。(パンチを)当ててます。今回はかなり最後まで動いて仕上げています」

-減量面は

「順調に進んでいます。あと1週間切っているので、微調整の段階にきています」

-9月の米ロサンゼルス合宿で大橋会長が「さらに強くなった」という話をしている。本人としては思い当たる部分はあるか

「やっぱり環境を変えてトレーニングしたのが1番大きいです。その中での自分の感覚だったり、ボクシングに対する、本当に『感覚』です。そのあたりがすごく伸びたなと思います」

-長いラウンドのスパーを続け、何か新たなボクシングはみせられそうか

「前回のドネア戦というのは、KO決着という強さだけが際立った試合になりましたけれど、今回のバトラー戦は高い技術を持った選手なので、技術戦など最近みせられていないテクニックの高い試合を見せられるのではないかなと思います」

-4団体統一を成し遂げたらご褒美は

「ないですね。ここはあくまでも通過点として考えているので、勝ったらどうとか考えていないです。すぐに、その先の試合に向けて出発していきたいと思います」

-八重樫トレーナーのもとメニューの変化、井上選手自らメニューについて要望することは

「昨年11月からスタートした(八重樫氏との)フィジカルというのは、このバンタム級で闘うためのフィジカルトレーニングなので変えることないです」

-4団体統一は日本初、アジア初、バンタム級初、4本のベルト全KO奪取など数多くの記録がかかっている。意気込みは

「この試合というのはそういう意味を持つ、いろいろな記録もかかる試合になると思いますが、それはあくまでも記録であって、ここが自分のゴールではないです。この試合はバンタム級の最終章という位置付けであり、スーパーバンタム級で闘う上でのスタートになると思います。危なげなくしっかりと圧倒するパフォーマンスで勝ちたいと思います」

-4団体統一へ、今までと違う高揚感はあるか

「バンタム級で4年間闘い、バンタム級で闘うのが最後なのかなと思うと今まで以上に気持ちも乗ります。またスーパーバンタム級に転向していくというアピールをしていかなくてはいけない試合だと思います。より一層、気合は入ります」

-サッカーW杯で日本代表が躍進した。試合を見て刺激はあるのか

「そうですね、全試合をフルでみられたわけではないですが、報道であったり、ハイライトだったりを目にして、スポーツというものがファンに与える力はすごいなと思いました。自分自身、刺激を受けた試合になりました。これに続いて、自分も、この日本中を盛り上げられたらと思います」

-今回のサッカーW杯日本代表の記憶に残る「このシーン」というのはあるのか

「最後の試合ではPK戦で負けましたけれど、そこの勝負の、本当に1ミリ単位の世界で闘っているのだなというところに刺激を受けました」

公開練習で報道陣に対応した井上尚(中央)。右は大橋会長、左端は父真吾トレーナー(大橋ジム提供)
サンドバッグ打ちで気合の入った表情を浮かべた井上尚(大橋ジム提供)
公開練習でサンドバック打ちを消化した井上尚(大橋ジム提供)
シャドーボクシングで汗を流すWBAスーパー、WBC、IBF世界バンタム級王者井上尚(大橋ジム提供)
ロープを跳び、汗を流すWBAスーパー、WBC、IBF世界バンタム級王者井上尚(大橋ジム提供)
フォームを確認しながらシャドーボクシングするWBAスーパー、WBC、IBF世界バンタム級王者井上尚(大橋ジム提供)

関連するニュースを読む

井上尚弥「1ミリ単位の世界で闘っている」W杯刺激「自分も盛り上げられたら」13日4団体統一戦

シャドーボクシングで汗を流すWBAスーパー、WBC、IBF世界バンタム級王者井上尚(大橋ジム提供)

ボクシングWBAスーパー、WBC、IBF世界バンタム級王者井上尚弥(29=大橋)がW杯で強豪国を撃破したサッカー日本代表を刺激に世界で9人目の偉業に臨む。13日のWBO世界同級王者ポール・バトラー(34=英国)との4団体王座統一戦(東京・有明アリーナ)に向け、7日に横浜市の所属ジムで練習を公開。W杯で強豪国を撃破した日本代表の活躍に触発され、ボクシング界の日本初、アジア初の快挙で日本中をわかせる覚悟を示した。

     ◇      ◇      ◇

13日に控える日本ボクシング界の大一番を控えた井上の脳裏には、FIFAワールドカップ(W杯)でドイツ、スペインと優勝候補を撃破した日本代表の躍進が焼きついている。減量と最終調整に入っており、全試合をフル視聴していないものの、ハイライト映像や報道などをチェックし、日本中をわかせている日本代表に力をもらっているという。

「すごくスポーツというものがファンに与える力はすごいなと思いました。自分自身、刺激を受けた試合になりました。これに続いて、自分も、この日本中を盛り上げられたらと思います」

クロアチア戦でのPK戦の攻防、1次リーグのスペイン戦で注目を集めた三笘薫(ブライトン)のゴールラインギリギリの折り返しを念頭に「最後はPK戦で負けましたけれど、勝負の、本当に1ミリ単位の世界で闘っているのだなというところに刺激を受けましたね」とうなずいた。井上もミリ単位のこだわりで調整や動き、ウエート管理を徹底しており、自身の闘いと重なる部分があったようだ。

18年5月のバンタム級転向後、過去最高のスパーリング数を消化した。これまで計80回前後だったが、今回はバトラー対策のため、計110回まで到達。さらに6日には同じ日にジェイク・ボルネア(フィリピン)戦を控える弟拓真(26)とほぼ実戦に近いスパーリングにも取り組み「今回はかなり最後まで動いて上げている」と手応えを口にした。

6日にバトラーが来日し「気持ちが引き締まりました」と率直な気持ちを口にした。所属ジムの大橋会長は「バトラー選手も相当気合が入り、侍のような雰囲気を感じた」と警戒。井上は「より一層、気合は入ります」と静かに燃えていた。【藤中栄二】

〇…バトラー陣営のギャラガー・トレーナー、同門の元WBA世界スーパーバンタム級王者クイッグ氏が井上の練習を視察した。19年に井上が当時のIBF世界バンタム級王者ロドリゲス(プエルトリコ)を2回TKO撃破した試合を目前で見ている同トレーナーは「誰もがミスや欠点はあるものだが、前回見た時よりもうまくなっている。パワーよりもスピードが警戒すべきポイント」と挙げた。クイッグ氏と話し合いながら「過去動画を見て井上の隙を探す」と付け加えた。

公開練習でサンドバック打ちを消化した井上尚(大橋ジム提供)
ロープを跳び、汗を流すWBAスーパー、WBC、IBF世界バンタム級王者井上尚(大橋ジム提供)
フォームを確認しながらシャドーボクシングするWBAスーパー、WBC、IBF世界バンタム級王者井上尚(大橋ジム提供)
公開練習で報道陣に対応した井上尚(中央)。右は大橋会長、左端は父真吾トレーナー(大橋ジム提供)

関連するニュースを読む

【WWE】イヨ・スカイが挑戦者決定戦予選に乱入 リンチをテーブル葬

解説席にダコタ・カイ(左奥)と2人がかりでベッキー・リンチ(右)をダブルパワーボムでたたきつけたイヨ・スカイ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇5日(日本時間7日配信)◇米ワシントンD.C.・キャピタル・ワン・アリーナ

WWE女子タッグ王者のイヨ・スカイ(紫雷イオ)、ダコタ・カイが3WAY形式ロウ女子王座挑戦者決定戦の予選に乱入した。メインイベントで組まれたベッキー・リンチ、アレクサ・ブリス、ニッキー・クロスによる同予選が行われると、突然、スカイ、カイ組が乱入。チャンスを迎えていたリンチを場外に引きずり出し、2人がかりのダブルパワーボムで解説テーブルごと破壊した。

すると、その隙にブリスが倒れ込んだクロスにツイステッドブリス(旋回式ボディーアタック)を成功させてフォール勝ち。次週のロウ大会で予選を勝ち抜いたベイリー、ブリスによるロウ女子王座挑戦者決定戦が決まった。

またリンチの襲撃に成功したスカイはキャンディス・レラエとのシングル戦が発表されていた。

関連するニュースを読む

【WWE】アスカ無念、ロウ女子王座挑戦者決定戦予選で惜敗 試合後リプリーに襲われ新たな遺恨

ベイリー(右)にミサイルキックを放ったアスカ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇5日(日本時間7日配信)◇米ワシントンD.C.・キャピタル・ワン・アリーナ

「明日の女帝」アスカがロウ女子王座挑戦者決定戦3WAY予選でベイリーに惜敗した。

ベイリー、リア・リプリーとの3人で同予選に挑むと、いきなりベイリーへのドロップキックで先制したものの、パワーに勝るリプリーのスープレックスや串刺しのショルダータックル連打を浴びた。

アスカロック(羽根折り式胴絞め裸絞め)でベイリーを絞め、カットに入ったリプリーを腕ひしぎ逆十字固めで捕まえて猛攻を仕掛けたが、ミサイルキックをかわされた隙を突かれ、ベイリーのローズプラント(変形フェイスバスター)を浴び、3カウントを許してしまった。

激しい三つどもえマッチで敗れ、無念の予選敗退となった。さらに試合後、同じく敗れたリプリーにリップタイド(変形パワーボム)で襲われて新たな遺恨が生まれた。

リア・リプリー(右)のパワー技に苦しむアスカ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.
リア・リプリ-(右)に串刺しショルダータックルを浴びたアスカ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

関連するニュースを読む

タイソン耳かみ試合をジャッジしたレーン元主審が死去、85歳 決まり文句は「さあ、始めよう」

米スポーツ専門局ESPNは6日、1997年の世界ボクシング協会(WBA)ヘビー級世界戦でマイク・タイソン(米国)が王者イベンダー・ホリフィールド(米国)の耳にかみついて失格負けした一戦を主審として裁いたミルズ・レーン氏が死去したと報じた。85歳だった。同氏の息子が明らかにした。

同氏はタイソンの失格当時、「もう1度、同じ反則をすれば、失格にすると警告した。なのに、それを無視した」との言葉を残した。試合前の「さあ、始めよう」の決まり文句も有名だった。2002年に脳梗塞を患い、13年に国際殿堂入りした。(共同)

格闘技議連会長に萩生田光一氏が選出「馳氏から武闘派と言われ受けた」

萩生田光一氏(2019年撮影)

超党派の「格闘技振興議員連盟」は6日、国会内で会合を開き、石川県知事に3月に就任した馳浩氏に代わり、自民党の萩生田光一政調会長を新会長に選出した。萩生田氏は「馳氏から『党内きっての武闘派だ』と言われて、意味がよく分からなかったが、会長職を受けることにした」とあいさつ。新型コロナウイルス禍でも格闘技を楽しむことができる環境づくりに力を入れる考えを示した。

会合には、プロレスや格闘技関係団体の幹部も出席。条件付きで声出し応援を可能にするなど新型コロナ感染リスクを考慮した制限緩和を要望した。(共同)

関連するニュースを読む

元幕内の豊山が新潟市長に引退の報告「ぜひ、まげにハサミ入れてください」7年ぶりスーツ姿

引退のあいさつに訪れ、中原市長とグータッチをする豊山

大相撲九州場所を最後に引退した元幕内の豊山(29=本名・小柳亮太、新潟市出身)が6日、新潟市役所を訪れ、中原八一市長(63)に引退の報告をした。

豊山は「豊山新潟後援会」の会長でもある中原市長に「ご尽力をいただきありがとうございました」と感謝を述べた。「活躍をみんなで応援し、楽しんでいたと思います」と話した中原市長は、両ひじのケガが引退のきっかけになったことに触れ「厳しい世界。大変でしたね」とねぎらった。

中原市長は会長に就任して2年目。コロナ禍のため取り組みを直接観戦することはできなかった。豊山は「見ていただきたかったです」と残念そう。また、来年に断髪式を予定していることを明かし「ぜひ、まげにハサミ入れてください」と要望すると、中原市長も「都合がつくように調整したいです」と応じた。

11月28日に日本相撲協会に引退届を提出後、初めて地元を訪れた。この日は7年ぶりというスーツ姿。「なれないです」と笑う。「応援していただけることは普通ではないと常々思っていた。新潟のみなさんの声援に背中をして押していただきました」と地元の応援にも感謝した。

今後は東京を拠点にパーソナルトレーナーとして活動する予定。「ケガをするたびに体について勉強した。ケガに苦しんでいるアスリート、ケガを予防したいと思っている一般の人などに伝えられたら」と話した。

関連するニュースを読む

亀田興毅氏の「リングにかけろ!」反響大きくオーディション形式の選手募集期間を19日まで延長

「リングにかけろ!」応募期間延長の告知(亀田プロモーション提供)

ボクシング元世界3階級制覇王者亀田興毅氏(36)が手がける「3150FIGHT」の挑戦的興行「SURVIVAL」が新たに取り組むオーディション形式の選手募集が想定外の反響で応募期間を延長することが6日、分かった。

ワタナベジムの深町信司マネジャー(42)を実行委員長として招請し、「リングにかけろ!」と題して新たな試みに着手。「プラットホーム」を掲げる同興行の役割を広げるべく、全国から出場希望選手を募り、オーディションを行うもの。1次審査が5日締め切りでの書類審査だったが、亀田プロモーションによるとあまりに反響が大きく、募集期間を12月19日まで延長すると発表した。

プロボクサーライセンスを所持している選手でA~C級のライセンスおよび階級を問わず。通過者はスパーリング等の2次審査を経て、4月に計画される「SURVIVAL」への出場権を得られる。

深町実行委員長は「現時点でも数多くの応募をいただいた。自らを全国にアピールするチャンスを逃さないでほしい。みなさんに自信を持って応募してもらえれば今こそ人生、リングにかけろ!」とコメント。オーディションの模様はYouTube「3150チャンネル」での配信が予定されている。

亀田興毅氏(2019年5月21日撮影)

関連するニュースを読む

バンタム級王者・バトラーが来日「グッドラック」13日井上尚弥と4団体王座統一戦

来日したWBO世界バンタム級王者ポール・バトラー

プロボクシングWBO世界バンタム級王者ポール・バトラー(34=英国)が6日、羽田着の航空便で来日した。

13日に東京・有明アリーナでWBAスーパー、WBC、IBF世界同級王者井上尚弥(29=大橋)との4団体王座統一戦を控え、担当トレーナーを務めるジョー・ギャラガー氏ら陣営の計7人で日本に到着。ロンドンから約14時間の長旅の疲労もみせずに笑顔をみせ「英国を出る時点でウエートは問題ない。戦略的なことは言えないが、日本に来たのはボクシングで良い試合をするため。それだけを楽しみにしている。勝つためにジムで練習してきた」と自信に満ちあふれた表情。約13週間、英マンチェスター近郊のボルトンで井上対策を練りながら調整してきたという。

戦前予想で劣勢と言われていることについてバトラーは「その質問については『グッドラック』としか言いようがない」と苦笑い。WBO王座の初防衛戦で井上との4団体王座統一戦を選択したことに「大きな試合になるし、良い試合。4団体王座統一戦を受けない理由はない。バンタム級で一番大きなチャレンジとなる戦いだから」と気持ちを高揚させた。

既に英国で試合に向けた調整は完了しているとし「準備は英国でしてきた。日本では簡単に調整し、あとは試合に臨むだけだ」と時差と体重の調整に集中する構え。また井上がバトラー戦について「試合が長引く想定で練習している」と発言していることを伝え聞くと「彼はどんな試合でもそういった発言をすると思う。お互いに世界王者なので、リスペクトしているからそう言っているのだと思う」と表情を引き締めていた。

13日の井上尚弥戦のために来日したWBO世界バンタム級王者ポール・バトラー(左)。右はジョー・ギャラガー・トレーナー
報道陣の前を通り過ぎるWBO世界バンタム級王者ポール・バトラー
羽田着の航空便で来日したWBO世界バンタム級王者ポール・バトラー
約14時間の長旅で英国から来日したWBO世界バンタム級王者ポール・バトラー
井上尚弥(2022年10月13日)

関連するニュースを読む

逮捕ぱんちゃん璃奈の主戦場団体KNOCK OUT「まず事実確認したい」ショック隠せず

ぱんちゃん璃奈容疑者(2022年10月撮影)

キックボクシングKNOCK OUT女子2階級制覇王者ぱんちゃん璃奈(本名・岡本璃奈=28)が5日、詐欺の疑いで兵庫県警垂水署に逮捕された。人気格闘家の那須川天心、武尊のサイン入りポスターを偽造し、インターネットオークションで落札者から現金約9万円をだまし取った容疑だという。現在、KNOCK OUT-BLACK女子ミニマム級王座を保持するぱんちゃん璃奈の逮捕を受け、KNOCK OUTの宮田充プロデューサーは「報道を見て知りました」とショックを隠せなかった。

ぱんちゃんは今年4月の練習中に左ひざ前十字靱帯(じんたい)を断裂して手術を受けた。10月に入って所属ジムだったSTRUGGLEを離れ、フリーの立場となった。10月22日には宮田プロデューサーと同席で記者会見に臨み、ジム退所の経緯や負傷の回復状況、来年の復帰戦についての青写真を口にしていた。左ひざの回復状況をにらみつつ、継続的にぱんちゃんと復帰戦について話し合いを続けてきた宮田プロデューサーは「所属ジムの選手という訳ではないですが、KNOCK OUTの王座を保持する選手。まず事実確認をしたいと思います」と説明していた。

KNOCK OUTは11日に東京・後楽園ホールでKNOCK OUT 2022 Vol.8大会の開催を控えており、宮田プロデューサーは出場選手や大会に影響が出ないように運営を心掛けるとしていた。

ぱんちゃん璃奈容疑者(2022年10月撮影)

関連するニュースを読む

【新日本】LA DOJO、タッグ王者たたきのめし初勝利「俺たちは成長している」王座挑戦要求

ポーズを取るコグリン(左)とキッド(提供・新日本プロレス)

<新日本プロレス:佐賀大会>◇ワールドタッグリーグ(WTL)公式戦◇5日◇佐賀・唐津市文化体育館

「LA DOJO」タッグが、喉から手が出るほどに欲していた初勝利を不屈の精神でつかみとった。

第5試合、WTL初出場となったアレックス・コグリン(28)ゲイブリエル・キッド(25)組が、EVIL、高橋裕二郎の「ハウス・オブ・トーチャー」と対戦。終盤にはディック東郷、SHOの介入を許すなどダーティーファイトに苦しみながらも、道場の師匠、柴田勝頼譲りの闘志を発揮。ひるまずに戦い抜き、最後は10分46秒、コグリンが高橋に鮮やかなブロックバスターホールドを決めて3カウントを奪取した。

この日を迎えるまで今だ勝ち点0は「LA DOJO」タッグのみ。あと1歩の所まで追い詰めながらも勝ち切れない戦いが続き、開幕6連敗を喫していた。それでも「俺たちは成長している。幸せだ」(コグリン)と、決して後ろを向かなかった。

NEVER無差別級6人タッグ王者でもある2人もたたきのめし、勝ち点2をゲット。陽気にバックステージに現れた2人は、「やったぞ。今度こそ勝って言っただろ」と、初勝利をかみしめた。そして、キッドは「みんな聞いてくれ。絶対に諦めるな。俺たちはそう信じて諦めなかった」と、4年間練習をともにしてきたパートナーとの初勝利に胸を張った。同級王座への挑戦も要求。LA DOJOコンビが根性で這い上がっていく。

高橋裕をフォールするコグリン(提供・新日本プロレス)

関連するニュースを読む

ぱんちゃん璃奈容疑者逮捕「間違いありません」那須川天心と武尊の偽サインポスター販売疑い

ぱんちゃん璃奈容疑者(2022年10月撮影)

人気格闘家の那須川天心と武尊のサイン入りポスターを偽造して、インターネットオークションで落札者から現金約9万をだまし取ったとして、兵庫県警垂水署は5日、詐欺の疑いで東京都墨田区東向島、キックボクサー岡本璃奈容疑者(28)を逮捕した。

同署によると、岡本容疑者は「ぱんちゃん璃奈」のリングネームで活動する人気キックボクサー。調べに対し、「自分で天心君や武尊君のサインを書いた上で、本人らの直筆サインのポスターとうそをついてヤフオクに出品し、お金をだまし取ったことは間違いありません」と容疑を認めている。

逮捕容疑は6月19日に行われた格闘技イベント「THE MATCH 2022」で配布された直筆サイン入りポスター1枚とうたってオークションサイトに出品し、被害者男性(35)から現金9万9900円をだまし取った疑い。被害者から7月に署へ相談があったことから捜査を進め、5日に都内で身柄を確保。同日に垂水署へ移送されたという。同署は余罪も含めて慎重に捜査をしている。

岡本容疑者は4月の練習中に左ひざ前十字靱帯(じんたい)を断裂して手術を受けて離脱していた。

ぱんちゃん璃奈容疑者(2022年10月撮影)

関連するニュースを読む

永田大士、東洋太平洋Sライト級新王者に「焦る自分抑え冷静にいけた」王者近藤明広に判定勝ち

近藤明広対永田大士 判定勝ちで新チャンピオンとなった永田(中央)。左は天野麻菜、右は雪平莉左(撮影・丹羽敏通)

<プロボクシング:東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチ10回戦>◇5日◇東京・後楽園ホール

東洋太平洋スーパーライト級6位の永田大士(32=三迫)が新王者となった。

初防衛戦だった同級王者の近藤明広(37=一力)に挑み、3-0の判定勝ちでベルト獲得に成功した。1回に右フックを浴びてダウンを喫したものの、中盤以降に猛反撃。6回に左目尻をカットして流血しながらも右ボディー連打など手数で攻め続け、壮絶な打ち合いに競り勝った。

永田は「近藤さんはいくら当ててもタフだったので動揺しましたが、そのおかげで冷静になれた。焦る自分を抑え、冷静にいけたと思う」と赤いベルトを手に安堵(あんど)の笑みを浮かべた。20年12月に両者は日本同級タイトル戦で拳を交え、永田が7回負傷引き分けで初防衛に成功。今回は王者、挑戦者の立場を入れ替えたタイトル戦だった。 近藤戦のテーマは「相手を観察すること。周りを見て平常心を保つことだった」と明かした。対戦相手と見合う「間が空く」と焦って攻撃する癖を改善してきた成果をみせ、攻守ともに落ち着いたファイトを貫き「やってきたことを信じた。マイペースでできた」と自ら及第点。所属ジムの三迫貴志会長は「精神面の成長があった。空回りして焦ることがなくなった。あんまり永田をほめたことがないけれど。初めてほめてあげたい」と評価した。

20年7月の日本王座獲得に成功。昨年6月に王座陥落したものの、今後は東洋太平洋王座を奪取と日本、アジアとステップした。永田は「さらに防衛を重ねて、もっと上を狙えるようにしていきたい」と意欲満々。三迫会長は「メンタルがようやく出来上がった。今度はテクニックを高めていきたい。引き出しは多いので、ステップアップして防衛戦を続けてもっと力をつけさせたい」と期待を寄せていた。

近藤明広対永田大士 11回、近藤(手前)にパンチをたたき込む永田(撮影・丹羽敏通)
近藤明広対永田大士 12回、挑戦者永田(左)のパンチが近藤の顔面にヒット(撮影・丹羽敏通)
近藤明広対永田大士 判定で新チャンピオンとなった永田大士(撮影・丹羽敏通)
近藤明広対永田大士 前王者の近藤明広(手前)の祝福を受ける永田大士(撮影・丹羽敏通)
近藤明広対永田大士 優勝インタビューで感極まる永田大士(撮影・丹羽敏通)
近藤明広対永田大士戦でラウンドガールを務めた雪平莉左(撮影・丹羽敏通)
近藤明広対永田大士戦でラウンドガールを務めた雪平莉左(撮影・丹羽敏通)
近藤明広対永田大士戦でラウンドガールを務めた雪平莉左(撮影・丹羽敏通)
近藤明広対永田大士戦でラウンドガールを務めた天野麻菜(撮影・丹羽敏通)
近藤明広対永田大士戦でラウンドガールを務めた天野麻菜(撮影・丹羽敏通)
近藤明広対永田大士戦でラウンドガールを務めた天野麻菜(撮影・丹羽敏通)
竹原毅対二瓶竜弥戦でラウンドガールを務めた雪平莉左 (撮影・丹羽敏通)
竹原毅対二瓶竜弥戦でラウンドガールを務めた雪平莉左 (撮影・丹羽敏通)
竹原毅対二瓶竜弥戦でラウンドガールを務めた雪平莉左 (撮影・丹羽敏通)
竹原毅対二瓶竜弥戦でラウンドガールを務めた雪平莉左 (撮影・丹羽敏通)
竹原毅対二瓶竜弥戦でラウンドガールを務めた雪平莉左 (撮影・丹羽敏通)
ラウンドボードを持って手を振る雪平莉左
ダイヤモンドグローブのラウンドガールを務めた雪平莉左
会場からの拍手を受けながらラウンドガールを務めた雪平莉左
竹原毅対二瓶竜弥戦でラウンドガールを務めた天野麻菜 (撮影・丹羽敏通)
竹原毅対二瓶竜弥戦でラウンドガールを務めた天野麻菜 (撮影・丹羽敏通)
竹原毅対二瓶竜弥戦でラウンドガールを務めた天野麻菜 (撮影・丹羽敏通)
ダイヤモンドグローブ興行でラウンドガールを務めた天野麻菜
ラウンドボードを持って歩く天野麻菜
竹原毅対二瓶竜弥戦でラウンドガールを務めた天野麻菜 (撮影・丹羽敏通)
竹原毅対二瓶竜弥戦でラウンドガールを務めた天野麻菜 (撮影・丹羽敏通)

関連するニュースを読む

雪平莉左&天野麻菜の人気ラウンドガールコンビ華やかにリング彩った 鮮やかレッドコスチューム

竹原毅対二瓶竜弥戦でラウンドガールを務めた雪平莉左 (撮影・丹羽敏通)

<プロボクシング:ダイヤモンドグローブ興行>◇5日◇東京・後楽園ホール

三迫ボクシングジム主催興行となる「ダイヤモンドグローブ」で、グラビアアイドルとして活動する雪平莉左(28)、「ビール好き女子」天野麻菜(31)の人気コンビがラウンドガールを務めた。

第4試合の56・5キロ契約体重8回戦となる竹原毅(27=協栄)-二瓶竜弥(24=DANGAN郡山)戦の1回終了後からはラウンドガールとしてラウンドボードを持ってリングウオーク。拍手を送る観客に向けて手を振って対応した。

11月から鮮やかなレッドのコスチュームも新調されており、メインイベントの東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチの行われたリングを華やかに彩っていた。

竹原毅対二瓶竜弥戦でラウンドガールを務めた雪平莉左 (撮影・丹羽敏通)
竹原毅対二瓶竜弥戦でラウンドガールを務めた雪平莉左 (撮影・丹羽敏通)
竹原毅対二瓶竜弥戦でラウンドガールを務めた雪平莉左 (撮影・丹羽敏通)
竹原毅対二瓶竜弥戦でラウンドガールを務めた雪平莉左 (撮影・丹羽敏通)
竹原毅対二瓶竜弥戦でラウンドガールを務めた雪平莉左 (撮影・丹羽敏通)
竹原毅対二瓶竜弥戦でラウンドガールを務めた天野麻菜 (撮影・丹羽敏通)
竹原毅対二瓶竜弥戦でラウンドガールを務めた天野麻菜 (撮影・丹羽敏通)
竹原毅対二瓶竜弥戦でラウンドガールを務めた天野麻菜 (撮影・丹羽敏通)
ダイヤモンドグローブ興行でラウンドガールを務めた天野麻菜
ラウンドボードを持って歩く天野麻菜
竹原毅対二瓶竜弥戦でラウンドガールを務めた天野麻菜 (撮影・丹羽敏通)
竹原毅対二瓶竜弥戦でラウンドガールを務めた天野麻菜 (撮影・丹羽敏通)
ダイヤモンドグローブのラウンドガールを務めた雪平莉左
ラウンドボードを持って手を振る雪平莉左
会場からの拍手を受けながらラウンドガールを務めた雪平莉左
保坂剛対ナッタコーン・サンセービー 1回、KO勝利の保坂剛。左は雪平莉左、右は天野麻菜(撮影・丹羽敏通)

関連するニュースを読む

【新日本】O・カーンのUEに新たな同盟者「唐ワンくん」改め“帝国の番犬”グレート・K・ワーン

唐津城築城400年記念のイメージキャラクター唐ワンくんを中心にポーズを取るユナイテッド・エンパイア(提供・新日本プロレス)

<新日本プロレス:佐賀大会>◇5日◇佐賀・唐津市文化体育館

グレート・O・カーンが支配するユニット「ユナイテッド・エンパイア」(UE)に、新たな同盟者が出現した。

唐津城築城400年記念のイメージキャラクターとして08年に誕生した「唐ワンくん」だ。唐津藩最後の藩主・小笠原長行のかぶとをかぶった犬をモチーフとしたゆるキャラだが、この日はUEのメンバーとともにまさかのリングインを果たした。“帝国の番犬”グレート・K・ワーンとして紹介を受けると、元気いっぱいに自らをアピール。帝国に心酔している様子だった。

新日本は今年、唐津市とコラボ事業を実施。この日は25年ぶり開催の唐津大会となったが、シンボル「唐ワンくん」は、本隊ではなくヒールユニットに加入する形となった。公式動画配信サービス「新日本プロレスワールド」で解説を務めた獣神サンダー・ライガーは、「唐ワン! てめえ裏切ったな」と激怒。リング上からK・ワーンが手を振ると「手を振ってんじゃねえ」と、怒りは収まらなかった。

唐ワンくん改めK・ワーンの“暴挙”は、SNS上でも話題に。「エンパイアはご当地ゆるキャラまで買収するんだ」「いいぞ! 帝国民だ」などと衝撃の声が並んだ。UEは先月5日にもフリーアナウンサーの宮根誠司氏と手を組むなど、帝国拡大を続けている。K・ワーンの加入でメンバーは10人となった。

唐津城築城400年記念のイメージキャラクター唐ワンくんを中心にポーズを取るユナイテッド・エンパイア(提供・新日本プロレス)
O・カーンを見守る唐津城築城400年記念のイメージキャラクター唐ワンくん(提供・新日本プロレス)
唐津城築城400年記念のイメージキャラクター唐ワンくん(唐ワンくん公式ホームページより)

関連するニュースを読む

中谷潤人、井岡一翔戦意識して調整開始 統一王者寺地拳四朗は来春指名試合見通し

「袴田事件」の差し戻し審に臨む弁護団らに贈呈した支援の缶バッジとパーカを持つ中谷潤人(左)と寺地拳四朗

プロボクシング前WBO世界フライ級王者で現WBO世界スーパーフライ級1位の中谷潤人(24=M.T)が同級王者井岡一翔(33=志成)への挑戦を意識した調整に入っていると明かした。5日にWBAスーパー、WBC世界ライトフライ級王者寺地拳四朗(30=BMB)や日本プロボクシング協会・袴田巌支援委員会メンバーとともに東京高裁などを訪問。1966年に静岡県の一家4人が殺害された事件で死刑が確定し、静岡地裁の再審開始決定を受け釈放された袴田巌さんの差し戻し審の最終意見書プレゼンテーションを控えた弁護団に向け、支援の缶バッジを贈った。

中谷はWBOから大みそかに行われるWBO世界同級王者井岡-WBA世界同級王者ジョシュア・フランコ(米国)戦の勝者と180日以内に指名試合するよう指示を受けている。指名挑戦者となった中谷は「(井岡を)意識しています。どういう状況になるか、しっかり対応していかないといけない。とりあえず、そこを目指してやっています」と強調。井岡-フランコ戦の視察については「まだ予定はないです。もしかしたら行くかもしれない」と口にした。

また寺地はWBCにライトフライ級1位ヘッキー・ブドラー(南アフリカ)との対戦指令を受けており「次は指名(試合)かなと。春ぐらいにできたら」と見通しを明かした。少しずつジムワークやロードワークを開始しているものの「まだボクシングモードという感じではないですね」とリラックスした表情を浮かべていた。

関連するニュースを読む

十両復帰する朝乃山、引退の豊山に「また当たりたかった」同学年で入門同期のライバル惜しむ

ぶつかり稽古を行う朝乃山(撮影・平山連)

来年1月の大相撲初場所(8日初日、東京・両国国技館)で十両に復帰する大関経験者の朝乃山(28=高砂)が、11月の九州場所を最後に現役を引退した元幕内の豊山についての思いを明かした。

5日、所属する高砂部屋での稽古を終えた後に取材に応じ、同学年で入門同期のライバルについて「引退会見のコメントを見て、肘が限界だったんだろうなと思いました。ここまでこれたのは彼のおかげでもある。また当たりたかった」と惜しんだ。

三段目最下位格(100枚目)付け出しの資格を得て初土俵を踏んだのは16年春場所。その場所の一番相撲で同じく三段目最下位格付け出しデビューとなった豊山(当時小柳)と対戦した。その後は互いに切磋琢磨(せっさたくま)して、番付を上げていった。

朝乃山 同じ場所で入門して初日に対戦して、今思えばあれが始まり。彼がどんどん成績を出して追い抜かれて、そこで僕が悔しい気持ちになった。彼がいたからこそ早く上にいきたいと思うようになり、彼と相撲を取るときは人一倍違う感情がありました。同世代に負けたくないという気持ちが芽生えたのも彼のおかげでした。

かつてのライバルは引退を決め、パーソナルトレーナーとして歩むことを決めた。そんな同期について、朝乃山は「相撲の人生よりもこれからが長いから、体を壊さずに頑張ってほしい」とエールを送った。【平山連】

基礎運動に取り組む朝乃山(撮影・平山連)

関連するニュースを読む