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紫雷イオ「世界一になる」WWE女子Tへ意気込み

女子トーナメント、メイ・ヤング・クラシックに出場した紫雷イオ(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved


世界12カ国から集められた32選手が競い合うWWE女子トーナメント「メイ・ヤング・クラシック」1回戦は6日午前10時から、WWEネットワークで配信が開始される。

6月にWWEと契約を結び、同トーナメントに参戦した元スターダム紫雷イオをはじめ、里村明衣子、松本浩代の日本勢3選手が参戦した。

紫雷は「このリングで私が世界でベストであることを見せたい。私は日本でトップ、次のターゲットは世界一になること。サーシャ、シャーロット、アスカと戦いたい。紫雷イオ・スタイルを見せて女子プロレスを変える」と意気込んでいる。

なお1回戦は里村明衣子-キラー・ケリー戦などが公開される。

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「明日の女帝」アスカ、襲撃されたナオミ救出に成功

ビリー・ケイ(左)にスライディングニーを打ち込むアスカ(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:スマックダウン大会>◇4日(日本時間5日)◇米デトロイト・リトル・シーザーズ・アリーナ


「明日の女帝」といわれるアスカが、ナオミ救出に成功した。

ペイトン・ロイスとのシングル戦に臨んだナオミは実力通りに回転エビ固めで3カウントで勝利を奪ったが、試合後には敵セコンドのビリー・ケイ、ロイスに2人がかりで襲われた。コーナーポストにたたきつけ、肩を強打。さらにヒザ攻撃でマットに沈められた。そのナオミの大ピンチにアスカが登場し、ロイスを投げっぱなしジャーマン、ケイには後方回転蹴りからのスライディングニーで蹴散らした。

またアスカは10月6日、オーストラリア・メルボルンで開催されるPPV大会スーパー・ショーダウンの参戦も決定。救出したナオミと組み、地元オーストラリア出身ペアのロイス、ケイ組とタッグ戦に臨むことも発表された。

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前回覇者アスカ、ザ・ミズ組が男女混合タッグT出場

第2回ミックスド・チャレンジマッチに前回覇者として出場するアスカ(右)とザ・ミズ (C) 2018WWE,Inc.AllRightsReserved


WWEの男女混合タッグがトーナメント形式で優勝を争う「ミックスド・マッチ・チャレンジ」シーズン2の開催が決まり、前回覇者となるアスカ、ザ・ミズ組は今年もエントリーした。

ロウとスマックダウンから各5チームずつ計10チームが出場。スマックダウンの王者タッグとなるAJスタイルズ、シャーロット・フレアー組、前回2位でロウ所属のブラウン・ストローマン、アレクサ・ブリス組などの参戦が決まっている。米国では18日からFacebook Watchでライブ配信されることが決定。日本では後日、WWEネットワークにて視聴できる予定だ。

★参加チーム

<l>ミズ、アスカ組

<2>ストローマン、ブリス組

<3>ルセフ、ラナ組

<4>ジミー・ウーソ、ナオミ組

<5>フィン・ベイラー、ベイリー組

<6>ボビー・ラシュリー、サーシャ・バンクス組

<7>Rトゥルース、カーメラ組

<8>ジンダー・マハル、アリシア・フォックス組

<9>AJスタイルズ、フレアー組

<10>ケビン・オーエンズ、ナタリア組

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本気モードのアスカ、蹴り連打でケイに圧勝 WWE

ビリー・ケイに蹴りを連発し、フォールに入るアスカ (C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:スマックダウン大会>◇24日(日本時間25日)◇米インディアナ州エバンズビル・フォード・センター


 「明日の女帝」と呼ばれるアスカ(36)が、蹴り連打で人気急上昇中のユニット「アイコニックス」のビリー・ケイに圧勝した。

 序盤にケイから顔面を両手でつかまれ、屈辱的な攻撃を受けると、アスカは怒りで表情を一変させた。本気モードになるとドロップキックをたたき込み、強烈なスライディングニー。さらに逃げ腰の相手を捕獲し、側頭部に右ハイキック、スピンキック、最後はバズソーキックと連続キックを浴びせ、フォール勝ちを収めた。

 試合前にインタビューに応じていたアスカは10月にWWE初となる女子だけのPPV大会が開催されることに言及。「PPVのエボリューションに興奮しているし、準備はできている」と大喜び。ただしケイに対しては「私に対して準備できてない!」と挑発していた。

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WWE史上初!10月女子選手のみのPPV大会開催

WWE初の女子選手のみのPPV大会開催発表をステージで耳にするWWE女子選手たち(C)2018 WWE,Inc.All Rights Reserved

<WWE:ロウ大会>◇23日(日本時間24日)◇米オハイオ州シンシナティ・USバンク・アリーナ


 WWEで初の試みとなる、女子選手のみのPPV大会エボリューションが10月28日に開催されることが正式発表された。

 花道ステージにロウ、スマックダウン、205Live、NXTという各ブランドの選手たちが集結する中、ビンス・マクマホン会長、最高執行責任者のトリプルH、ロウのステファニー・マクマホン・コミショナーがリングに登場した。

 最初にトリプルHが女子選手たちにこれまでの活躍に感謝の気持ちを伝えると、続けてステファニーが「女子選手たちはメインイベントを務めるようになり、ディーバからスーパースターとなり数々のバリアーを壊してきた。そして、また新たな歴史を作ることになる。私たちは10月28日にWWE史上初となる(新旧)50人を超える女子スーパースターのみによるPPV大会を開催します」と声高々に発表した。ステージにいたアスカら女子選手たちは抱き合って喜んだ。

 女子のみのPPV大会エボリューションには、ロウ、スマックダウン、NXT、NXT・UK各ブランドの女子王座戦、そして8月開催の女子トーナメント、メイ・ヤング・クラシック決勝戦も開催。元UFCバンタム級王者ロンダ・ラウジーをはじめ、シャーロット・フレアー、ロウ女子王者アレクサ・ブリス、サーシャ・バンクス、スマックダウン女子王者カーメラ、ナイア・ジャックス、アスカ、WWE殿堂入りするレジェンドのトリッシュ・ストラタス、リタなどが参加することも決まった。

WWE史上初となる女子選手によるPPV大会エボリューションのロゴ(C)2018 WWE,Inc.All Rights Reserved

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アスカ王座逃す、下僕へ報復に夢中になり隙突かれる

ジェームス・エルズワース(手前)にキックを放つアスカ(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:PPV大会エクストリーム・ルールズ>◇15日(日本時間16日)◇米ペンシルベニア州ピッツバーグ・PPGペインツアリーナ


 「明日の女帝」と呼ばれるアスカ(36)が、スマックダウン女子王者カーメラの不意打ちで王座を逃した。

 偽アスカの変装やスプレー攻撃で試合妨害してきた王者の「下僕」ジェームス・エルズワースをシャークケージでリング上の天井につるす形式での王座戦となり、邪魔者がいない中で、アスカは1対1での戦いに挑んだ。

 スピンキックで先制攻撃を浴びせ、エルズワースが落とした凶器のチェーンや隠し持っていたスプレーでの反則攻撃を狙うカーメラを圧倒。ヒップアタックからアスカロックまで成功させた。ロープ回避されたが、場外でもバリケードにたたきつけた。優位に立っていたが、なぜかエルズワースがケージの鍵を開けてエスケープ。悪事の報いか、足周辺の衣服がケージに引っかかって宙づりとなった。サンドバッグのようになった王者の「下僕」に対し、アスカは報復とばかりにキックを連発。スタッフの介入でケージを下げ、試合も一時中断したが、アスカはスタッフを強制排除。攻撃を続けていると、背後からカーメラの襲撃を受けてケージにたたきつられ、そのままフォール負けを喫した。試合後、怒りのアスカはエルズワースに報復の攻撃を繰り返し、悔しさをにじませていた。

シャークケージに衣服が引っかかったエルズワース(中央)のためにスタッフが介入。アスカ(左端)とカーメラ(右端)の王座戦は一時中断(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

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アスカ“女王の下僕”めった打ちも…不覚3カウント

アスカ=2018年6月29日

<WWE:PPV大会エクストリームルールズ>◇15日(日本時間16日)◇米ペンシルベニア州ポッツバーグ・PPGペインツアリーナ


 「明日の女帝」アスカ(36)が、またもスマックダウン女子王座獲得を逃した。同王者カーメラの策略にはまり、不覚を取って3カウントを許した。

 いつも邪魔に入る王者の「下僕」ジェームス・エルズワースがシャークケージに入ってリング上に吊される形式の同王座戦。1対1となったアスカは打撃の連発、ヒップアタック、アスカロックなどでカーメラを圧倒した。なぜかケージから脱出し、衣服がケージに引っかかって逆さづりになったエルズワースをサンドバッグのように打撃技で攻め込んだ。ところか背後からカーメラに襲われ、シャークケージに激突。大きなダメージを受け、そのまま3カウントを奪われてしまった。

 ベルトを持って無邪気な笑顔で退場するカーメラを横目にアスカは怒りをエルズワースにぶつけ、キック、パンチを連発していた。

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無理じゃコラ!アスカがヒップアタックで下僕一喝

試合勝利後、ジェームス・エルズワース(右)からスプレー攻撃を浴びるアスカ (C) 2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:スマックダウン大会>◇11日(日本時間12日)◇米ニューハンプシャー州マンチェスター・SNHUアリーナ


 「明日の女帝」アスカ(36)が、異色の男女対決を簡単に制した。

 15日のPPV大会で、スマックダウン女子王者カーメラに挑戦するアスカは王者の「下僕」ジェームス・エルズワースとランバージャック形式でシングル激突。8人の女子選手がリングを取り囲む中、「オレはアスカと闘う準備ができている」と意気込むエルズワースに対して圧倒的な実力差をみせつけた。すぐさま場外に逃亡するエルズワース。しかし場外にいるベッキー・リンチらに捕まってリングに戻された。

 攻撃を待つように懇願する王者の「下僕」に対し「無理じゃコラ」と一喝したアスカはヒップアタック、さらに強烈なヒザをたたき込んだ。再び逃亡するエルズワースを捕まえようとした女子選手たち同士がなぜか乱闘を開始。その隙にカーメラが隠し持っていたスプレーを手渡されたエルズワースにソバット、さらにアスカロックで捕獲してギブアップを奪った。

 試合には勝利したものの、エルズワースからスプレー攻撃を浴びた後、カーメラからスーパーキックを食らってダウンし、リングで大の字に…。王者の巧妙な戦術にはまってしまった。

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アスカが異色の男女対決、まさかのカウントアウトに

ジェームズ・エルズワースを持ち上げるアスカ(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:スマックダウン大会>◇3日(日本時間4日)◇米ネブラスカ州オマハ・センチュリー・リンク・センアー


 「明日の女帝」と呼ばれるアスカ(36)が、スマックダウン女子王座挑戦前に王者の“下僕”とのファイトにヒートアップした。15日のPPV大会エクストリーム・ルールズ(米ピッツバーグ)で王者カーメラに挑戦するアスカは、同王者カーメラの手下ジェームズ・エルズワースとの異色の男女対決に挑んだ。

 ゲスト解説でカーメラが見守る中、アスカは試合前から「相手が誰でもかまわない。ジェームズは私に敵わない」と余裕の表情。リング上で腕立てして腕力をアピールしたエルズワースに対し、もろ手突きで場外へと吹き飛ばすと、さらに回転回し蹴りからの強烈な平手打ちを見舞った。

 ヒートアップしたアスカはバックステージに退散する敵を追いかけ続け、まさかの両者カウントアウト。勝利を取り逃がしたことで、来週10日のスマックダウン大会で、ランバージャック形式による再戦が決まった。女帝は、もうエルズワースを逃さない。

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カーメラにはめられた…アスカが王座挑戦またも失敗

カーメラ対アスカ カーメラにヒップアタックを決めるアスカ(撮影・林敏行)

<WWE:日本公演>◇6月30日◇東京・両国国技館


 WWEスマックダウンで「明日の女帝」と呼ばれるアスカ(36)の王座挑戦はまたも失敗した。

 日本凱旋(がいせん)帰国で組まれたスマックダウン女子王者カーメラとのタイトル戦。挑戦者のアスカは、激しいキックやビンタ、足四の字固めで王者を追い詰めた。しかし、場外に逃れたカーメラが、イスを使ってアスカを殴打。反則攻撃でゴングが鳴り、アスカの反則勝ちが決まった。

 ただ、反則勝ちでは王座が移動しないというWWEのルールを使っての王者術中にはまった形。憤まんやる方ないアスカに、日本のファンから温かい声援がおくられた。カーメラには先月17日の初挑戦に続き、2回連続でベルト奪取はならなかった。

カーメラ対アスカ 登場し、お面を外すアスカ(撮影・林敏行)

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アスカ日本で快勝「あのアホカップル」にピタリ照準

入場で観客を魅了するアスカ(撮影・中島郁夫)

<WWE:日本公演>◇29日◇東京・両国国技館


 「明日の女帝」と呼ばれるアスカ(36)がタッグ戦で快勝した。ナオミと強力コンビを結成。ラナ、ビリー・ケイ組と対戦した。

 セコンドに入った、ケイとユニット「アイコニックス」を組む盟友ペイトン・ロイスの敵3人がリングでセクシーポーズを連発すると、アスカも負けじとラナにヒップアタック。コーナーに追い込んでの尻攻撃で応じた。ドロップキックでケイの動きを封じたアスカは、そのまま左腕をつかんで寝技に移行。アスカロックで絞め上げて9分9秒、ギブアップ勝利をつかんだ。

 7月3日にはスマックダウン女子王者カーメラの“用心棒”ジェームス・エルズワースとの男女マッチを控え、7月15日に開催されるPPV大会エクストリーム・ルールズ(米ピッツバーグ)では王者カーメラに挑戦する。「あのアホカップルはお似合いですよ」とカーメラ&エルズワースの男女ペアを見下すアスカは、しっかりとベルト奪取を見据えている。

ラナ(左)にチョップを浴びせるアスカ(撮影・中島郁夫)
笑顔で会場を見渡すアスカ(撮影・中島郁夫)

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中邑真輔は災難続き、犬に噛まれ怪人にも締められる

サモア・ジョー(右)に挑発される中邑(撮影・中島郁夫)

<WWE:日本公演>◇29日◇東京・両国国技館


 警察犬にかまれ、試合欠場中の中邑真輔(38)はこの日のメインとなるWWEヘビー級王座挑戦もキャンセルした。

 ノーDQ形式(反則裁定なし)で王者AJスタイルズに挑む予定だったが、松葉づえで左足をかばいながらリングに登場。中邑は「2年ぶりの両国国技館でアーティスト、ロックスター、キング・オブ・ストロングスタイルのシンスケ・ナカムラのクリーンで正々堂々としたファイトをおみせすることができなくて悔しいワン」と欠場あいさつした。

 中邑が「でも、WWEスーパースターはオレだけじゃない。ヒデオ・イタミ、アスカ…」と観客に呼びかけている途中で、サモア・ジョーが登場。「犬にかまれて試合ができないらしいな。オレに挑戦権をよこせ」と要求され、急所攻撃をかわされてコキーナ・クラッチで絞められた。犬にかまれ、サモアの怪人にも絞め落とされる災難が続く形となった。すると王者AJスタイルズが登場してサモア・ジョーを撃退。ジョーの挑戦を受諾した。

 中邑は25日にハウスショーとして開催されたベイカーズフィールド大会前、会場付近にいた警察犬に突然、左足をかみつかれた。25日の大会に続き、テレビマッチとなった26日の米オンタリオ大会も欠場。同大会で組まれていたUS王者ジェフ・ハーディへの挑戦もキャンセルとなっていた。

サモア・ジョー(右)に松葉づえを蹴られる中邑(撮影・中島郁夫)

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WWEアスカ、ピコ太郎からPPAP伝授パワー充電

アスカ(右)はピコ太郎から伝授されたPPAPポーズを一緒に決める(撮影・藤中栄二)


 WWEスマックダウンで「明日の女帝」と呼ばれるアスカ(36)が、ピコ太郎からPPAPパワーを受けとった。29、30日に東京・両国国技館で開催されるWWE日本公演を前に帰国したアスカは29日、都内でピコ太郎とともに取材に応じた。アスカの大ファンというお笑い芸人の古坂大魔王をプロデューサーに持つピコ太郎と4月にツイッターを通じて交流を持ち始め、今回の初対面となった。

 アスカは「(PPAPが)流行始めた時から他の(WWE)スーパースターに、こっちがペンでこっちがアップルでと伝えていましたから。私の英語で通じましたし、笑っていましたよインパクトありました」とノリノリ。ピコ太郎直伝のダンスを伝授され「だるい感じがいいんです」と一緒にPPAPの動画も撮影するなど、すっかり意気投合。30日に予定されるスマックダウン女子王座挑戦に向け、エネルギーを充電したようだ。

 ピコ太郎も通販でアスカTシャツを購入したことを明かし「(会えて)うれしいなあ」と感動しきり。WWEの第一線で活躍するアスカに向け「米国では(MLBエンゼルスの)大谷翔平よりも有名だと思いますよ。これは日本のかたは分かった方がいいと思いますよ」とプロデューサーの古坂の気持ちを代弁するように力説していた。

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アスカが王者カーメラに再挑戦、ゴスロリ系GM発表

7月15日のPPV大会でのスマックダウン女子王者カーメラ-アスカの王座戦を発表したペイジGM(左)。右はエルズワース (C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:スマックダウン大会>◇26日(日本時間27日)◇米カリフォルニア州オンタリオ・シチズン・ビジネス・バンク・アリーナ


 「明日の女帝」と呼ばれるアスカ(36)が7月15日に開催されるPPV大会エクストリーム・ルールズ(米ピッツバーグ)でスマックダウン女子王者カーメラに再挑戦することが発表された。

 ゴスロリ系美女GMのペイジが発表した。アスカは6月18日のPPV大会マネー・イン・ザ・バンクでカーメラに挑戦したが、王者の“用心棒”ジェームス・エルスワースの扮(ふん)した「偽アスカ」に動揺。その隙を突かれ、カーメラのスーパーキックを浴びてフォール負けを喫していた。

 また、この日の大会ではブーイングで迎えられたエルズワースが「戦う準備ができている。アスカ出てこい!」と上半身の服を脱ぎ捨てて挑発したが、その後に登場したペイジから「アスカが日本に帰国して会場にいないの知ってたでしょ」と見透かされた。「GMはオレに会いに来たんだろ」と調子に乗って話すとペイジから「じゃあ火曜日ね…。でもデートじゃない、アスカとの試合よ」と7月3日のスマックダウン大会で、アスカとの男女シングル対決を一方的に決められた。

7月15日のPPV大会でスマックダウン女子王座に挑戦することが決まったアスカ

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「やんのか!こら」アスカが蹴りで“偽アスカ”撃退

エルズワース(中央)に回し蹴りするアスカ(左端)。右端は王者カーメラ (C) 2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:スマックダウン大会>◇19日(日本時間20日)◇米オハイオ州トレド・ハンティントンセンター


 「明日の女帝」と呼ばれるアスカ(36)が、またも女子王者カーメラ&ジェームズ・エルズワースの男女ユニットにほんろうされてしまった。

 「私は誰も予想していなかったことをした。アスカを倒したのよ」と自画自賛したカーメラのもとに、入場したのは…本物のアスカではなく、またもアスカのコスチュームを装着した“偽アスカ”のエルズワース。

 「カーメラは歴史上で偉大な人物だ。シャーロット・フレアー、ロンダ・ラウジー、そして当然、アスカよりもすごい」と持ち上げた。

 2人で盛り上がっているところに、本物のアスカが姿をみせ、日本語で「やんのか!こら」とガウンを勝手に持ち出したエルズワースを回し蹴りで撃退した。しかし隙を突かれてカーメラの必殺スーパーキックを浴びてマットに沈められた。17日のPPV大会ではカーメラとの王座戦途中にアスカのコスチュームで入場したエルズワースの乱入に動揺し、カーメラのスーパーキックで負けたが、その再現のようなやられっぷりだった。

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アスカ、偽アスカの陽動にはまりベルト奪取ならず

能面を装着した正体不明の人物(右端)の登場に動揺するアスカ(左端)。中央は王者カーメラ(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:PPV大会マネー・イン・ザ・バンク>◇17日(日本時間18日)◇米イリノイ州シカゴ・オールステート・アリーナ


 「明日の女帝」と呼ばれるアスカ(36)が「偽アスカ」登場の陽動作戦にはまった。

 スマックダウン女子王者カーメラ(30)に挑戦。先に平手打ちを浴びると「この野郎」と気合を入れながらヒップアタックの連打からスライディングニーを決めて勢い乗った。逃げ足の早い王者へミサイルキックなどで追い込んだ。場外でトペ・スイシーダを決められたものの、試合はアスカペースで進んだ。

 ところが、試合途中に突然、リングサイドに能面姿でアスカ風のコスチュームの人物が登場。突然の出来事にアスカは動揺し、1度はカーメラの丸め込みを逃れてキックで排除したが、偽アスカが能面を取って正体を明かすと、以前、カーメラと男女ユニットを組んでいたジェームズ・エルズワースだった。

 驚いて油断したアスカはカーメラのスーパーキックを浴びてフォールを許した。不意を突かれた黒星で、ベルトをつかむことはできなかった。

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アスカ、カーメラから必殺アスカロックでタップ奪う

スマックダウン女子王者カーメラ(左)をアスカロックで絞めるアスカ (C) 2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:スマックダウン大会>◇12日(日本時間13日)◇米テネシー州メンフィス・フェデックスフォーラム


 「明日の女帝」と呼ばれるアスカ(36)が6月17日のPPV大会(米シカゴ)で控えるスマックダウン女子王座戦の前哨戦で同王者カーメラからタップ奪った。シャーロット・フレアー、ベッキー・リンチ、ナオミ、ラナと組み、カーメラ、マンディ・ローズ、ソーニャ・デビル、ベイトン・ロイス、ビリー・ケイ組との女子10人タッグ戦に出場した。

 序盤、リンチの孤立で苦戦を強いられたアスカ組だが、交代したフレアーの活躍で息を吹き返した。さらにアスカがローズにミサイルキック、さらに飛び付いて必殺のアスカロックで絞めると、10選手が入り乱れた乱闘に発展。カーメラからスーパーキックを浴びたアスカだが、粘り強く攻めて最後はアスカロックで捕獲し、ギブアップに追い込んだ。

 互いにツイッター上でも挑発し合う王者カーメラと挑戦者アスカ。メインイベントでの前哨戦でカーメラ本人からタップを奪ったアスカが精神的優位に立ったに違いない。

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女帝アスカが大の字に 王者カーメラが不意打ち蹴り

スマックダウン女子王者カーメラ(右)からスーパーキックを浴びるアスカ(C) 2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:スマックダウン大会>◇5日(日本時間6日)◇米テキサス州コーパスクリスティ・アメリカンバンクセンター


 「明日の女帝」と呼ばれるアスカ(36)がハンディ戦勝利後、6月17日のPPV大会(米シカゴ)で挑戦するスマックダウン女子王者カーメラ(30)の奇襲を受けた。

 リング上でマンディ・ローズとソーニャ・デビルの対戦要求を受けると「2人まとめて対戦してやる」とハンディキャップ戦を選択。ゲスト解説席でカーメラが見守る中、ローズとデビルの連係攻撃で劣勢になった。さらにカーメラから挑発を受けて気をそらしている隙にデビルに背後を狙われた。同時ハイキックで倒れしまい、こん身のスピアーまで浴びたものの、何とか関節技の攻防に移行。最後は必殺のアスカロックで捕まえてギブアップを奪った。

 試合後、リングに上がってきたカーメラと対峙(たいじ)すると、背後からローズの襲撃を受けた。裏拳で排除したアスカだったが、隙を突かれてカーメラのスーパーキックを浴びて倒れ込んた。ベルトを掲げられ、勝ち誇った王者の前で、大の字になってしまった。

背後から襲撃したローズ(左端)を裏拳で蹴散らすアスカ(中央)。右端はスマックダウン女子王者カーメラ(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

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アスカ「この野郎」気合入れ王者カーメラの前で勝利

マンディ・ローズ(右)にエルボーを狙うアスカ (C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:スマックダウン大会>◇29日(日本時間30日)◇米ノースカロライナ州ローリー・PNCアリーナ


 6月17日のPPV大会(米シカゴ)でスマックダウン女子王座に挑戦するアスカ(36)が同王者カーメラ(30)の目前でシングル戦勝利を飾った。

 ゲスト解説席に陣取るカーメラを横目に、マンディ・ローズとのシングル戦のために入場すると、背後からローズの盟友ソーニャ・デビルの襲撃を受けた。ダメージを負ったまま、ローズ戦のゴングが鳴らされると、相手の打撃技で劣勢に立った。

 すると日本語で「テメー、この野郎」と気合を入れ直し、スライディングキックで反撃開始。串刺しのヒップアタック、ミサイルキックを連続で成功させ、得意技アスカロックで絞めあげてギブアップを奪った。

 試合後、リングに上がってきたカーメラから無言のままベルトを掲げられたものの、劣勢を打開した白星でアスカの強さが際立った。

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中邑真輔、アスカがWWE6月日本公演でタイトル戦

6月29日のWWE日本公演でヘビー級王座戦が決まった中邑真輔(右)と現王者AJスタイルズ (C) 2018 WWE, Inc. All Rights Reserved


 WWEスマックダウンの中邑真輔(38)が6月29日の日本公演(東京・両国国技館)で現ヘビー級王者AJスタイルズ(40)とタイトル戦に臨むことが25日、発表された。

 また翌30日にはAJスタイルズ、ダニエル・ブライアン、サモア・ジョーを加えた4人形式の同タイトル戦も組まれた。中邑は6月17日(日本時間18日)のPPV大会マネー・イン・ザ・バンク(米シカゴ)で、AJスタイルズに4度目の挑戦を控えており、勝利すればWWE王者として凱旋(がいせん)することになりそうだ。

 なお30日にはアスカ(36)が現スマックダウン女子王者カーメラ、前スマックダウン女子王者シャーロット・フレアーとの3人形式のスマックダウン女子王座戦に臨むことも、合わせて発表された。

6月30日のWWE日本公演で3人形式のスマックダウン女子王座戦に臨むアスカ (C) 2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

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アスカ、王者ブライアンらWWE日本公演に追加参戦

6月のWWE日本公演への参戦が発表されたアスカ (C) 2018 WWE, Inc. All Rights Reserved


 WWEジャパンは17日、東京・両国国技館で開催する今年の日本公演(6月29、30日)に元NXT女子王者アスカ、元世界ヘビー級王者ダニエル・ブライアンらの追加参戦を発表した。

 4月8日のレッスルマニア34大会で当時のスマックダウン女子王者シャーロット・フレアーとの激闘を経て、ロウからスマックダウンに移籍したアスカが出場。さらには負傷引退から約2年ぶりに電撃復帰したブライアンが5年ぶりの来日を果たし、ザ・ミズも参戦することが追加で発表された。

 既にスマックダウン勢の中邑真輔をはじめ、WWEヘビー級王者AJスタイルズ、ルセフ、ニューデイ、シャーロット・フレアー、ベッキー・リンチ、ナオミらの出場が発表されていた。

6月のWWE日本公演参戦が発表された元世界ヘビー級王者ブライアン (C) 2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

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「明日の女帝」アスカがスマックダウン女子王座挑戦

スマックダウン女子王者カーメラ(右)と向き合うアスカ (C) 2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:スマックダウン大会>◇15日(日本時間16日)◇ロンドン・O2アリーナ


 WWE傘下となるNXTの元女子王者アスカ(36)が6月17日に米シカゴのオールステートアリーナで開催されるPPV大会マネー・イン・ザ・バンクでスマックダウン女子王座に挑戦することが決まった。

 ペイジGMの指名で、リング上の現王者カーメラ(30)の前に登場。挑発するように不敵な笑みを浮かべながら圧倒的なオーラを放った。強烈なプレッシャーに、カーメラもベルトを抱えながら退散した。

 アスカは15年10月のWWEデビューから連勝記録を持続し、4月8日の祭典レッスルマニア34大会で、当時のスマックダウン女子王者シャーロット・フレアーに挑戦してWWE初黒星を喫した。それでも267連勝をマークし「明日の女帝」とのニックネームがついた。日本人ではブル中野以来2人目のWWE女子王座獲得の期待がかかる。

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アスカ、一時戦闘不能も必殺技で勝利掴んだ WWE

勝ち名乗りを受けるリンチ(左端)、アスカ(同2番目)、フレアー(同3番目) (C) 2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:スマックダウン大会>◇1日(日本時間2日)◇カナダ・ケベック州モントリオール・ベルセンター


 「明日の女帝」と呼ばれるアスカ(36)が一時戦闘不能から驚異的な回復をみせ、必殺技で女子6人タッグ戦の勝利をもぎとった。

 シャーロット・フレアー、ベッキー・リンチと組み、カーメラ、ペイトン・ロイス、ビリー・ケイ組と対戦。警戒されたアスカは試合途中にロイス、ケイのアイコニックスにエプロンから引きずり落とされ、バリケード、スチール階段に投げつけられて戦闘不能となった。

 数的不利となりながらも耐えぬいたフレアーから交代したアスカは、驚異的な回復力で復活。ロイスにドロップキック、さらにロープ際にいた3人に向けてヒップアタックもさく裂。カーメラをスピアー、さらにトップロープから月面水爆で追い込んだフレアーのサポートを受け、アスカは必殺アスカロックでロイスを絞めあげてギブアップを奪った。

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アスカ手痛い黒星発進 タッグ戦で相方フォール負け

タッグ戦でビリー・ケイ(左)の左腕を攻めるアスカ (C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:スマックダウン大会>◇24日(日本時間25日)◇米ケンタッキー州ルイビル・KFCヤム・センター


 スマックダウン移籍初戦となった「明日の女帝」アスカ(36)はタッグ戦でパートナーが敗れ、白星発進できなかった。

 初代スマックダウン女子王者ベッキー・リンチ(31)と組み、アイコニックス(ビリー・ケイ、ペイトン・ロイス組)と対戦。リンチがペイトンにフォール負けを喫した。

 アイコニックスの連係技に捕まり、苦戦するリンチからタッチを受けたアスカはドロップキック、ヒップアタックでロイスを蹴散らし、試合のペースを取り戻した。

 ところがコーナーでの攻防を続けたロイスとリンチにアスカが激突し、場外へ転落。リンチはエプロンの攻防で隙を突かれ、コーナーポストにたたきつけられると、そのままロイスに横入りエビ固め(スクールボーイ)で丸め込まれて3カウントを許した。アスカにとっては手痛い黒星スタートになってしまった。

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女帝アスカがSD移籍、襲撃受けたシャーロット救出

前スマックダウン女子王者シャーロット(右)を救出したアスカ (C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved


 WWEロウの女帝アスカ(36)が17日(日本時間18日)、米プロビデンス開催のスマックダウン(SD)「シェイクアップ」(選手入れ替え)に登場し、SD移籍が決まった。

 前SD女子王者シャーロット・フレアーが試合視察していた現王者カーメラらの襲撃を受けると、突然アスカが入場。シャーロットを救出した。(デーブ・レイブル通信員)

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アスカがスマックダウン移籍、サプライズ登場で発表

前スマックダウン女子王者フレアー(右端)を救出したアスカ(中央)。左端はリンチ (C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:スマックダウン大会>◇17日(日本時間18日)◇米ロードアイランド州プロビデンス・ダンキンドーナツセンター


 267連勝のWWE最多連勝数の記録保持者アスカ(36)は「シェイクアップ」(選手入れ替え)でロウからスマックダウン移籍が決まった。

 ビリー・ケイから必殺のフィギュアエイトでギブアップを奪って快勝した前スマックダウン女子王者シャーロット・フレアー(32)が試合視察していた現王者カーメラ(30)とケイ、セコンドのペイトン・ロイスの襲撃を受けた。すると突然、アスカが入場。ヒップアタックでロイス、スピンキックでケイを蹴散らしてシャーロットを救出した。

 サプライズ登場でロウからスマックダウン移籍発表となった「明日の女帝」アスカ。王座から陥落した前王者シャーロット。新王者となったカーメラ。この3人を中心に、スマックダウン女子王座戦線は新たなる展開へと動きだしそうだ。

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アスカ連勝267で止まるブル中野以来の戴冠ならず

試合後、フレアー(左)に手を上げられるアスカ(撮影・千歳香奈子)

<WWE:レッスルマニア34大会>◇8日(日本時間9日)◇米ルイジアナ州ニューオーリンズ・メルセデスベンツ・スーパードーム


 アスカ(36)は世界王座16回戴冠を誇るリック・フレアーの娘、スマックダウン女子王者シャーロット(31)に敗れ、15年10月のWWEデビューから続けてきた連勝記録は「267」で止まった。

 15年10月のWWEデビューからの連勝記録が「267」で止まったアスカは「(王者)シャーロットは準備ができていた。おめでとう」と完敗を認めた。プライドを懸けた戦いは互角の攻防。先にアスカが場外への投げ技、コーナーからミサイルキックでペースをつかんだが、シャーロットに隙を突かれて必殺のフィギュア・エイト(8の字固め)で絞られてギブアップ。ブル中野以来2人目のWWE王座獲得はならなかったが、リングで王者と抱擁して健闘をたたえた。

フレアー(左)にフィギュア・エイトを仕掛けられて苦しむアスカ(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

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アスカ、日本人2人目女子王者へファンから後押し

スマックダウン女子王座挑戦を控えたアスカは子供スーパースター発表会に登場(撮影・千歳香奈子)


 WWEスマックダウン女子王座に挑戦するアスカ(36)が大舞台を翌日に控え、ファンから大きな後押しを受けた。

 8日(日本時間9日)の祭典レッスルマニア34大会(メルセデスベンツ・スーパードーム)で王者シャーロット・フレアー(31)に挑戦するアスカは7日(同8日)、米ニューオーリンズで開催されたWWE主催の子供スーパースター発表会に出席。集まった観客から大歓声と「アスカコール」を浴びると、リング上でに何度も手を振り、足でステップを踏み、両手を広げて反応。ファンと一緒に盛り上がった。

 イベントでは11人の小児がんと闘う子供たちがスーパースターとなってリングに登場。アスカはスマックダウンGMで現役復帰したダニエル・ブライアン、WWE王者AJスタイルズとともにサポート役に徹した。選手コスチュームに身を包んでスーパースターになりきった子供たちが順番に紹介されると、ハグやハイタッチを交わし、記念撮影などに応じた。94年11月にブル中野がWWE前身のWWF女子王座を獲得して以来、日本人2人目となる王座奪取のチャンスを前にリラックスした表情を浮かべていた。(ニューオーリンズ=千歳香奈子通信員)

子供スーパースター発表会イベントでファンからもらった声援に応じるアスカ(撮影・千歳香奈子)

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ヒデオ・イタミ、中邑とアスカに悔しい思い「上に」

WWE取材のインターナショナルメディアデーに登場したヒデオ・イタミ(撮影・千歳香奈子)


 WWEのクルーザー級ブランド「205Live」を主戦場とする元ノアのKENTAことヒデオ・イタミ(37)がロウ、スマックダウンへの移籍に強い意欲を示した。

 6日、米ニューオーリンズで開催されたWWE主催のレッスルマニア34大会に向けたメディアデーに出席。「笑われるかもしれないけれど」と前置きした上で「まだスマックダウンやロウに上がりたいという気持ちはあるので。今は、今、与えられたところでしっかり全力でやるという気持ちですが。それが次につながっていくのかなと思っている」との野望を口にした。

 WWE加入から約4年。イタミよりも後に加入してきた中邑真輔(38)、アスカ(36)が8日のレッスルマニア34大会で王座に挑戦する。「頑張って勝って欲しい気持ちがあります」と2人にエールを送ったイタミは「(自分も)結果を残さないと。さらに上にいきたいと思うし、笑われるかもしれないけれど、中邑とアスカがレッスルマニアで試合を組まれて悔しい自分がいる。ここで終わりたくない」と決意を口にした。

(ニューオーリンズ=千歳香奈子通信員)

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アスカ、ステージ公開イベントにレッドドレスで登場

レッドを基調としたドレス姿でWWE殿堂入り式典に出世したアスカ(撮影・千歳香奈子)


 WWEスマックダウン女子王座に挑戦するアスカ(36)が6日、米ニューオーリンズで開催されるレッスルマニア34大会(8日、メルセデスベンツ・スーパードーム)のステージセット公開イベントに登場した。

 レッドのドレスに身を包んだアスカは、挑戦するスマックダウン女子王者シャーロット・フレアーをはじめ、ロウ女子王者アレクサ・ブリス、カーメラ、ナオミ、サーシャ・バンクスとともにアナウンスし、セットを紹介。開催地ニューオーリンズの名物「マルディグラ」のピエルなどをイメージしたデザインとなった。

(ニューオーリンズ=千歳香奈子通信員)

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