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アスカ、偽アスカの陽動にはまりベルト奪取ならず

能面を装着した正体不明の人物(右端)の登場に動揺するアスカ(左端)。中央は王者カーメラ(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:PPV大会マネー・イン・ザ・バンク>◇17日(日本時間18日)◇米イリノイ州シカゴ・オールステート・アリーナ


 「明日の女帝」と呼ばれるアスカ(36)が「偽アスカ」登場の陽動作戦にはまった。

 スマックダウン女子王者カーメラ(30)に挑戦。先に平手打ちを浴びると「この野郎」と気合を入れながらヒップアタックの連打からスライディングニーを決めて勢い乗った。逃げ足の早い王者へミサイルキックなどで追い込んだ。場外でトペ・スイシーダを決められたものの、試合はアスカペースで進んだ。

 ところが、試合途中に突然、リングサイドに能面姿でアスカ風のコスチュームの人物が登場。突然の出来事にアスカは動揺し、1度はカーメラの丸め込みを逃れてキックで排除したが、偽アスカが能面を取って正体を明かすと、以前、カーメラと男女ユニットを組んでいたジェームズ・エルズワースだった。

 驚いて油断したアスカはカーメラのスーパーキックを浴びてフォールを許した。不意を突かれた黒星で、ベルトをつかむことはできなかった。

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アスカ、カーメラから必殺アスカロックでタップ奪う

スマックダウン女子王者カーメラ(左)をアスカロックで絞めるアスカ (C) 2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:スマックダウン大会>◇12日(日本時間13日)◇米テネシー州メンフィス・フェデックスフォーラム


 「明日の女帝」と呼ばれるアスカ(36)が6月17日のPPV大会(米シカゴ)で控えるスマックダウン女子王座戦の前哨戦で同王者カーメラからタップ奪った。シャーロット・フレアー、ベッキー・リンチ、ナオミ、ラナと組み、カーメラ、マンディ・ローズ、ソーニャ・デビル、ベイトン・ロイス、ビリー・ケイ組との女子10人タッグ戦に出場した。

 序盤、リンチの孤立で苦戦を強いられたアスカ組だが、交代したフレアーの活躍で息を吹き返した。さらにアスカがローズにミサイルキック、さらに飛び付いて必殺のアスカロックで絞めると、10選手が入り乱れた乱闘に発展。カーメラからスーパーキックを浴びたアスカだが、粘り強く攻めて最後はアスカロックで捕獲し、ギブアップに追い込んだ。

 互いにツイッター上でも挑発し合う王者カーメラと挑戦者アスカ。メインイベントでの前哨戦でカーメラ本人からタップを奪ったアスカが精神的優位に立ったに違いない。

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女帝アスカが大の字に 王者カーメラが不意打ち蹴り

スマックダウン女子王者カーメラ(右)からスーパーキックを浴びるアスカ(C) 2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:スマックダウン大会>◇5日(日本時間6日)◇米テキサス州コーパスクリスティ・アメリカンバンクセンター


 「明日の女帝」と呼ばれるアスカ(36)がハンディ戦勝利後、6月17日のPPV大会(米シカゴ)で挑戦するスマックダウン女子王者カーメラ(30)の奇襲を受けた。

 リング上でマンディ・ローズとソーニャ・デビルの対戦要求を受けると「2人まとめて対戦してやる」とハンディキャップ戦を選択。ゲスト解説席でカーメラが見守る中、ローズとデビルの連係攻撃で劣勢になった。さらにカーメラから挑発を受けて気をそらしている隙にデビルに背後を狙われた。同時ハイキックで倒れしまい、こん身のスピアーまで浴びたものの、何とか関節技の攻防に移行。最後は必殺のアスカロックで捕まえてギブアップを奪った。

 試合後、リングに上がってきたカーメラと対峙(たいじ)すると、背後からローズの襲撃を受けた。裏拳で排除したアスカだったが、隙を突かれてカーメラのスーパーキックを浴びて倒れ込んた。ベルトを掲げられ、勝ち誇った王者の前で、大の字になってしまった。

背後から襲撃したローズ(左端)を裏拳で蹴散らすアスカ(中央)。右端はスマックダウン女子王者カーメラ(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

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アスカ「この野郎」気合入れ王者カーメラの前で勝利

マンディ・ローズ(右)にエルボーを狙うアスカ (C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:スマックダウン大会>◇29日(日本時間30日)◇米ノースカロライナ州ローリー・PNCアリーナ


 6月17日のPPV大会(米シカゴ)でスマックダウン女子王座に挑戦するアスカ(36)が同王者カーメラ(30)の目前でシングル戦勝利を飾った。

 ゲスト解説席に陣取るカーメラを横目に、マンディ・ローズとのシングル戦のために入場すると、背後からローズの盟友ソーニャ・デビルの襲撃を受けた。ダメージを負ったまま、ローズ戦のゴングが鳴らされると、相手の打撃技で劣勢に立った。

 すると日本語で「テメー、この野郎」と気合を入れ直し、スライディングキックで反撃開始。串刺しのヒップアタック、ミサイルキックを連続で成功させ、得意技アスカロックで絞めあげてギブアップを奪った。

 試合後、リングに上がってきたカーメラから無言のままベルトを掲げられたものの、劣勢を打開した白星でアスカの強さが際立った。

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中邑真輔、アスカがWWE6月日本公演でタイトル戦

6月29日のWWE日本公演でヘビー級王座戦が決まった中邑真輔(右)と現王者AJスタイルズ (C) 2018 WWE, Inc. All Rights Reserved


 WWEスマックダウンの中邑真輔(38)が6月29日の日本公演(東京・両国国技館)で現ヘビー級王者AJスタイルズ(40)とタイトル戦に臨むことが25日、発表された。

 また翌30日にはAJスタイルズ、ダニエル・ブライアン、サモア・ジョーを加えた4人形式の同タイトル戦も組まれた。中邑は6月17日(日本時間18日)のPPV大会マネー・イン・ザ・バンク(米シカゴ)で、AJスタイルズに4度目の挑戦を控えており、勝利すればWWE王者として凱旋(がいせん)することになりそうだ。

 なお30日にはアスカ(36)が現スマックダウン女子王者カーメラ、前スマックダウン女子王者シャーロット・フレアーとの3人形式のスマックダウン女子王座戦に臨むことも、合わせて発表された。

6月30日のWWE日本公演で3人形式のスマックダウン女子王座戦に臨むアスカ (C) 2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

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アスカ、王者ブライアンらWWE日本公演に追加参戦

6月のWWE日本公演への参戦が発表されたアスカ (C) 2018 WWE, Inc. All Rights Reserved


 WWEジャパンは17日、東京・両国国技館で開催する今年の日本公演(6月29、30日)に元NXT女子王者アスカ、元世界ヘビー級王者ダニエル・ブライアンらの追加参戦を発表した。

 4月8日のレッスルマニア34大会で当時のスマックダウン女子王者シャーロット・フレアーとの激闘を経て、ロウからスマックダウンに移籍したアスカが出場。さらには負傷引退から約2年ぶりに電撃復帰したブライアンが5年ぶりの来日を果たし、ザ・ミズも参戦することが追加で発表された。

 既にスマックダウン勢の中邑真輔をはじめ、WWEヘビー級王者AJスタイルズ、ルセフ、ニューデイ、シャーロット・フレアー、ベッキー・リンチ、ナオミらの出場が発表されていた。

6月のWWE日本公演参戦が発表された元世界ヘビー級王者ブライアン (C) 2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

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「明日の女帝」アスカがスマックダウン女子王座挑戦

スマックダウン女子王者カーメラ(右)と向き合うアスカ (C) 2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:スマックダウン大会>◇15日(日本時間16日)◇ロンドン・O2アリーナ


 WWE傘下となるNXTの元女子王者アスカ(36)が6月17日に米シカゴのオールステートアリーナで開催されるPPV大会マネー・イン・ザ・バンクでスマックダウン女子王座に挑戦することが決まった。

 ペイジGMの指名で、リング上の現王者カーメラ(30)の前に登場。挑発するように不敵な笑みを浮かべながら圧倒的なオーラを放った。強烈なプレッシャーに、カーメラもベルトを抱えながら退散した。

 アスカは15年10月のWWEデビューから連勝記録を持続し、4月8日の祭典レッスルマニア34大会で、当時のスマックダウン女子王者シャーロット・フレアーに挑戦してWWE初黒星を喫した。それでも267連勝をマークし「明日の女帝」とのニックネームがついた。日本人ではブル中野以来2人目のWWE女子王座獲得の期待がかかる。

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アスカ、一時戦闘不能も必殺技で勝利掴んだ WWE

勝ち名乗りを受けるリンチ(左端)、アスカ(同2番目)、フレアー(同3番目) (C) 2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:スマックダウン大会>◇1日(日本時間2日)◇カナダ・ケベック州モントリオール・ベルセンター


 「明日の女帝」と呼ばれるアスカ(36)が一時戦闘不能から驚異的な回復をみせ、必殺技で女子6人タッグ戦の勝利をもぎとった。

 シャーロット・フレアー、ベッキー・リンチと組み、カーメラ、ペイトン・ロイス、ビリー・ケイ組と対戦。警戒されたアスカは試合途中にロイス、ケイのアイコニックスにエプロンから引きずり落とされ、バリケード、スチール階段に投げつけられて戦闘不能となった。

 数的不利となりながらも耐えぬいたフレアーから交代したアスカは、驚異的な回復力で復活。ロイスにドロップキック、さらにロープ際にいた3人に向けてヒップアタックもさく裂。カーメラをスピアー、さらにトップロープから月面水爆で追い込んだフレアーのサポートを受け、アスカは必殺アスカロックでロイスを絞めあげてギブアップを奪った。

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アスカ手痛い黒星発進 タッグ戦で相方フォール負け

タッグ戦でビリー・ケイ(左)の左腕を攻めるアスカ (C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:スマックダウン大会>◇24日(日本時間25日)◇米ケンタッキー州ルイビル・KFCヤム・センター


 スマックダウン移籍初戦となった「明日の女帝」アスカ(36)はタッグ戦でパートナーが敗れ、白星発進できなかった。

 初代スマックダウン女子王者ベッキー・リンチ(31)と組み、アイコニックス(ビリー・ケイ、ペイトン・ロイス組)と対戦。リンチがペイトンにフォール負けを喫した。

 アイコニックスの連係技に捕まり、苦戦するリンチからタッチを受けたアスカはドロップキック、ヒップアタックでロイスを蹴散らし、試合のペースを取り戻した。

 ところがコーナーでの攻防を続けたロイスとリンチにアスカが激突し、場外へ転落。リンチはエプロンの攻防で隙を突かれ、コーナーポストにたたきつけられると、そのままロイスに横入りエビ固め(スクールボーイ)で丸め込まれて3カウントを許した。アスカにとっては手痛い黒星スタートになってしまった。

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女帝アスカがSD移籍、襲撃受けたシャーロット救出

前スマックダウン女子王者シャーロット(右)を救出したアスカ (C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved


 WWEロウの女帝アスカ(36)が17日(日本時間18日)、米プロビデンス開催のスマックダウン(SD)「シェイクアップ」(選手入れ替え)に登場し、SD移籍が決まった。

 前SD女子王者シャーロット・フレアーが試合視察していた現王者カーメラらの襲撃を受けると、突然アスカが入場。シャーロットを救出した。(デーブ・レイブル通信員)

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アスカがスマックダウン移籍、サプライズ登場で発表

前スマックダウン女子王者フレアー(右端)を救出したアスカ(中央)。左端はリンチ (C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:スマックダウン大会>◇17日(日本時間18日)◇米ロードアイランド州プロビデンス・ダンキンドーナツセンター


 267連勝のWWE最多連勝数の記録保持者アスカ(36)は「シェイクアップ」(選手入れ替え)でロウからスマックダウン移籍が決まった。

 ビリー・ケイから必殺のフィギュアエイトでギブアップを奪って快勝した前スマックダウン女子王者シャーロット・フレアー(32)が試合視察していた現王者カーメラ(30)とケイ、セコンドのペイトン・ロイスの襲撃を受けた。すると突然、アスカが入場。ヒップアタックでロイス、スピンキックでケイを蹴散らしてシャーロットを救出した。

 サプライズ登場でロウからスマックダウン移籍発表となった「明日の女帝」アスカ。王座から陥落した前王者シャーロット。新王者となったカーメラ。この3人を中心に、スマックダウン女子王座戦線は新たなる展開へと動きだしそうだ。

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アスカ連勝267で止まるブル中野以来の戴冠ならず

試合後、フレアー(左)に手を上げられるアスカ(撮影・千歳香奈子)

<WWE:レッスルマニア34大会>◇8日(日本時間9日)◇米ルイジアナ州ニューオーリンズ・メルセデスベンツ・スーパードーム


 アスカ(36)は世界王座16回戴冠を誇るリック・フレアーの娘、スマックダウン女子王者シャーロット(31)に敗れ、15年10月のWWEデビューから続けてきた連勝記録は「267」で止まった。

 15年10月のWWEデビューからの連勝記録が「267」で止まったアスカは「(王者)シャーロットは準備ができていた。おめでとう」と完敗を認めた。プライドを懸けた戦いは互角の攻防。先にアスカが場外への投げ技、コーナーからミサイルキックでペースをつかんだが、シャーロットに隙を突かれて必殺のフィギュア・エイト(8の字固め)で絞られてギブアップ。ブル中野以来2人目のWWE王座獲得はならなかったが、リングで王者と抱擁して健闘をたたえた。

フレアー(左)にフィギュア・エイトを仕掛けられて苦しむアスカ(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

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アスカ、日本人2人目女子王者へファンから後押し

スマックダウン女子王座挑戦を控えたアスカは子供スーパースター発表会に登場(撮影・千歳香奈子)


 WWEスマックダウン女子王座に挑戦するアスカ(36)が大舞台を翌日に控え、ファンから大きな後押しを受けた。

 8日(日本時間9日)の祭典レッスルマニア34大会(メルセデスベンツ・スーパードーム)で王者シャーロット・フレアー(31)に挑戦するアスカは7日(同8日)、米ニューオーリンズで開催されたWWE主催の子供スーパースター発表会に出席。集まった観客から大歓声と「アスカコール」を浴びると、リング上でに何度も手を振り、足でステップを踏み、両手を広げて反応。ファンと一緒に盛り上がった。

 イベントでは11人の小児がんと闘う子供たちがスーパースターとなってリングに登場。アスカはスマックダウンGMで現役復帰したダニエル・ブライアン、WWE王者AJスタイルズとともにサポート役に徹した。選手コスチュームに身を包んでスーパースターになりきった子供たちが順番に紹介されると、ハグやハイタッチを交わし、記念撮影などに応じた。94年11月にブル中野がWWE前身のWWF女子王座を獲得して以来、日本人2人目となる王座奪取のチャンスを前にリラックスした表情を浮かべていた。(ニューオーリンズ=千歳香奈子通信員)

子供スーパースター発表会イベントでファンからもらった声援に応じるアスカ(撮影・千歳香奈子)

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ヒデオ・イタミ、中邑とアスカに悔しい思い「上に」

WWE取材のインターナショナルメディアデーに登場したヒデオ・イタミ(撮影・千歳香奈子)


 WWEのクルーザー級ブランド「205Live」を主戦場とする元ノアのKENTAことヒデオ・イタミ(37)がロウ、スマックダウンへの移籍に強い意欲を示した。

 6日、米ニューオーリンズで開催されたWWE主催のレッスルマニア34大会に向けたメディアデーに出席。「笑われるかもしれないけれど」と前置きした上で「まだスマックダウンやロウに上がりたいという気持ちはあるので。今は、今、与えられたところでしっかり全力でやるという気持ちですが。それが次につながっていくのかなと思っている」との野望を口にした。

 WWE加入から約4年。イタミよりも後に加入してきた中邑真輔(38)、アスカ(36)が8日のレッスルマニア34大会で王座に挑戦する。「頑張って勝って欲しい気持ちがあります」と2人にエールを送ったイタミは「(自分も)結果を残さないと。さらに上にいきたいと思うし、笑われるかもしれないけれど、中邑とアスカがレッスルマニアで試合を組まれて悔しい自分がいる。ここで終わりたくない」と決意を口にした。

(ニューオーリンズ=千歳香奈子通信員)

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アスカ、ステージ公開イベントにレッドドレスで登場

レッドを基調としたドレス姿でWWE殿堂入り式典に出世したアスカ(撮影・千歳香奈子)


 WWEスマックダウン女子王座に挑戦するアスカ(36)が6日、米ニューオーリンズで開催されるレッスルマニア34大会(8日、メルセデスベンツ・スーパードーム)のステージセット公開イベントに登場した。

 レッドのドレスに身を包んだアスカは、挑戦するスマックダウン女子王者シャーロット・フレアーをはじめ、ロウ女子王者アレクサ・ブリス、カーメラ、ナオミ、サーシャ・バンクスとともにアナウンスし、セットを紹介。開催地ニューオーリンズの名物「マルディグラ」のピエルなどをイメージしたデザインとなった。

(ニューオーリンズ=千歳香奈子通信員)

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ミズ、アスカ組がWWE初の「男女混合T」で優勝

ミックスド・マッチ・チャレンジ決勝で、シャーロット・フレアー(右)にキックを決めるアスカ (C) 2018 WWE, Inc. All Rights Reserved.


 WWEの新たな試みとなる男女混合トーナメント、ミックスド・マッチ・チャレンジ決勝(3日・米ナッシュビル)は6日、WWEネットワークで配信され、インターコンチネンタル王者ザ・ミズ(37)、アスカ(36)組が優勝を飾った。 前US王者ボビー・ルード(40)、スマックダウン女子王者シャーロット・フレアー(31)組とファイナルで激突。8日(日本時間9日)に控える祭典レッスルマニア34大会(米ニューオーリンズ)の前哨戦となったタッグマッチに気合十分のアスカは蹴りの連打からヒップアタックを決めた。逆にシャーロットからは月面水爆を浴びるなど互角の攻防を展開した。

 試合終盤、ルードのグロリアスDDTからのフォールをアスカがカットに入って回避すると、助けられたミズがスカル・クラッシング・フィナーレをルードに成功させてフォール勝ち。初代王者タッグチームに輝いたアスカは「本当にメチャメチャうれしい」と大喜び。レッスルマニアでのスマックダウン女子王座挑戦に向け「絶対にシャーロットに勝ちます。タイトルを取る!」と勢いづいた。

 なお優勝副賞として慈善団体に10万ドル(約1100万円)を寄付できる権利を獲得。2人は動物愛護団体のレスキュー・ドッグス・ロックへ寄付を決定した。アスカは「ホンマにたくさんの子犬が助けられると思うとうれしい、ホンマに。ありがとう、やった!」と感慨に浸っていた。

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明日の女帝アスカ、王者フレアー挑発「ひれ伏す」

リング上で挑発し合うアスカ(右)とスマックダウン女子王者シャーロット(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:スマックダウン大会>◇3日(日本時間4日)◇米テネシー州ナッシュビル・ブリヂストン・アリーナ


 WWEで240戦以上無敗の「明日の女帝」アスカ(36)が、スマックダウン女子王座挑戦を控え、王者シャーロット・フレアー(31)との挑発合戦を展開した。

 シングル戦でナタリアを必殺のフィギュアエイトで勝利したシャーロットの前に登場。8日のレッスルマニア34大会(米ニューオーリンズ・メルセデスベンツ・スーパードーム)での同王座挑戦に向け、アスカは「レッスルマニアで『女王』は『女帝』にひれ伏すことになるわ。誰も私には敵わない」と言い放つと、間髪入れずにシャーロットからマイクを強奪された。女王から「戦う準備はできているわ。あなたこそ準備できてるの?」と挑発を受けた。すると両者は同時に不敵な笑みを浮かべて火花を散らした。

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無敗の女帝アスカ、レッスルマニアでベルト奪取へ

ミッキー・ジェームス(左)の胸に右ミドルキックを放つアスカ コピーライト(C)WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:ロウ大会>◇2日(日本時間3日)◇米ジョージア州アトランタ・フィリップス・アリーナ


 WWEスマックダウン女子王座挑戦を控える「無敗の女帝」アスカ(36)が鮮やかな勝利締めで最大の祭典でのベルト奪取に臨む。

 デイナ・ブルック(29)とタッグを組み、ロウ女子王者アレクサ・ブリス(26)、ミッキー・ジェームス(38)組と対戦した。ブリス、ジェームスに集中攻撃を浴びたブルックが孤立し、アスカは勝負を避けられる展開。しかしブレーンバスターで劣勢を打開してブルックからタッチを受けると、アスカが奮闘。ヒップアタック、スライディングキックをジェームスにたたき込んで勢いづくと、最後はアスカロックでタップを奪った。

 週末の8日(日本時間9日)のレッスルマニア34大会(米ニューオーリンズ・メルセデスベンツ・スーパードーム)では、スマックダウン女子王者の「女王」シャーロット・フレアー(31)に挑戦する。既にWWEで240試合以上も無敗を続ける好成績に「これは実力と運命」と振り返るアスカは「WWEに入団してから1度も止まることなく、ノンストップでレッスルマニアまでたどり着いた。しかもベルトをかけてシャーロットとシングル戦で。2度とないシチュエーションで試合ができる選手はいないと思います」と最大の祭典に向けて自信たっぷりだった。

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アスカがフロスト秒殺、無敗継続で王座奪取へ弾み

フロスト(下)をハイキックで倒し、余裕のフォールを奪うアスカ (C) 2018 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇26日(日本時間27日)◇米オハイオ州クリーブランド・クイックン・ローンズ・アリーナ


 WWEスマックダウン女子王座挑戦を控えるアスカ(36)が、新人ジェイミー・フロストをハイキックで秒殺した。

 開始早々、フロストからビンタ一発を食らうと、目を覚ましたように鋭い視線でにらみつけた。強烈な右ハイキックを的確に相手頭部にヒットさせてダウンを奪取。余裕の笑みを浮かべながら倒れたフロストの上に乗ると、3カウントを奪ってみせた。試合時間は30秒ほど。貫禄の勝利で無敗記録を更新した。

 WWE最大の祭典となるレッスルマニア34大会(米ニューオーリンズ・メルセデスベンツ・スーパードーム)では自ら選択し、過去16度のWWE王座戴冠を誇るリック・フレアーの娘でスマックダウン女子王者となるシャーロット・フレアー(31)に挑戦する。無敗のままでの王座奪取に向け、弾みをつけた。

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アスカがブリスからタップ、混合T決勝進出 WWE

ミックスド・マッチ・チャレンジ準決勝で、ブリス(左)と対決したアスカ(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved


 WWEの男女混合トーナメント「ミックスド・マッチ・チャレンジ」で、ザ・ミズ(37)、アスカ(36)組が決勝進出を決めた。

 20日(日本時間21日)に米ダラスで開催された準決勝第1試合が23日、WWEネットワークで配信され、準決勝ではブラウン・ストローマン(34)アレクサ・ブリス(26)と対戦した。

 ストローマンを美貌と色気を使って巧みに操作するブリスに対し、アスカはテクニックで勝負。先にミズがブリスとの良い雰囲気をぶちこわしてストローマンを怒らせて場外戦へ持ち込んだ。両者は同時に場外壁に激突してダウン。その隙にブリスとシングル戦のような形となったアスカは相手得意のDDTをかわすと、そのままアスカロックでブリスからタップを奪って勝利した。

 これでミズ、アスカ組は決勝へ進出。対戦チームはファン投票による敗者復活となったフィン・ベイラー、サーシャ・バンクス組-ボビー・ルード、シャーロット・フレアー組の勝者と激突する。なお優勝したタッグチームは自ら選択した慈善団体に10万ドル(約1100万円)を寄付できる権利を獲得する。

 「ミックスド・マッチ・チャレンジ」決勝戦は来月6日、WWEネットワークで配信される。

ミックスド・マッチ・チャレンジ準決勝で、場外戦を展開して防護壁に激突するザ・ミズ(左)とストローマン(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

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アスカがブリス倒し無敗記録更新、王座挑戦へ弾み

ロウ女子王者ブリス(右)にアンクルホールドをきめるアスカ (C) 2018 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇19日◇米テキサス州ダラス・アメリカン・エアラインズセンター


 ロウ無敗の「明日の女帝」アスカ(36)が、ロウ女子王者アレクサ・ブリス(26)とのノンタイトル戦で勝利を挙げた。ブリスのセコンドのミッキー・ジェームス(38)にも攻撃を受ける苦戦の展開が続いたが、アンクルホールドでブリスを捕獲。右足を徹底的に絞り上げるものの、ロープエスケイプで回避された。そのままジェームスとともにブリスが花道に逃げ込み、事実上の試合放棄。カウントアウト判定で白星を挙げ、無敗記録を更新した。4月8日の最大の祭典レッスルマニア34大会(米ニューオーリンズ)でのスマックダウン王座挑戦に向けて弾みをつけた。

 なお負けた王者ブリスは試合後、控室で陰口をたたき、傷つけてしまったナイア・ジャックス(33)に襲撃された。逃げ足の速く、フェンスを乗り越えてバックステージまで逃げ切り、カート・アングルGM(49)にジャックスが制御不能だと抗議。しかし同GMからはブリスの王者らしくない振る舞いを注意され「アレクサの発言を聞いたよ。だからナイアはアレクサとロウ女子王座をかけてレッスルマニアで対戦する」と命令。これでレッスルマニア34大会でブリスはジャックスとの防衛戦に臨むことが決まった。

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アスカが王者フレアーに口撃「誰も私には敵わない」

スマックダウン女子王者フレアー(左)と対峙したアスカ (C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:スマックダウン大会>◇13日◇米インディアナ州インディアナポリス・バンカーズ・ライフ・フィールドハウス


 ロウで無敗のアスカ(36)が「女帝」としてスマックダウンの「女王」と向き合った。

 4月8日のレッスルマニア34大会(米ニューオーリンズ)で挑戦するスマックダウン女子王者シャーロット・フレアー(31)の前に姿をみせた。

 先にリングに立ち「王者は常に狙われる。私はアスカの指名に興奮しているし、とても光栄だ」と心境を口にしたフレアーは「アスカは『明日の女帝』”と呼ばれてるけど『女王』と対戦したらどうなるか。その答えがレッスルマニアで出る。アスカの連勝記録を止めて私の伝説を作るわ。Wooo!!」と、王座戴冠16回を誇る父リック・フレアーと同じセリフで会場をわかせた。

 するとアスカは「私は挑戦が好きだからシャーロットを指名した。シャーロットは『女王』。だけど『女帝』の私はお辞儀をしたりしない。誰も私には敵わない」と宣言。あえて「明日」を外した女帝と自らを表現し、物おじすることなく、レッスルマニアでの勝利に自信を示した。

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アスカ、WM34でSD女子王者フレアーに挑戦表明

レッスルマニアのロゴを指差し、スマックダウン女子王者フレアー(左端)を見るアスカ(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:スマックダウンPPV大会ファストレーン>◇11日◇米オハイオ州コロンバス・ナイションワイド・アリーナ


 最大の祭典レッスルマニア34大会(4月8日、米ニューオーリンズ)での王座挑戦権を保持するアスカ(36)が、スマックダウン女子王者シャーロット・フレアー(31)に挑戦することを表明した。

 挑戦者ルビー・ライオットからフィギュアエイト(8の字固め)でギブアップを奪い防衛に成功したフレアーの前にサプライズ登場。リングでにらみ合いし、戸惑うフレアーをにらみつけると、不敵な笑みを浮かべながらレッスルマニアのロゴを指さした。大会後のインタビューで真意を問われたアスカは「レッスルマニアはシャーロット対アスカ!」と宣言した。

 アスカは1月のPPV大会で開催された史上初の女子版ロイヤルランブルで優勝し、レッスルマニア34大会での王座挑戦権を奪取。これまでロウとスマックダウンの女子王座のどちらに挑戦するかを表明していなかった。

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無敗を続けるアスカがフレアーに挑戦する態度示す 

アスカ(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:スマックダウンPPV大会ファストレーン>◇11日◇米オハイオ州コロンバス


 無敗を続けるロウのアスカ(36)が、スマックダウン王者シャーロット・フレアー(31)に挑戦する態度を示した。挑戦者ルビー・ライオットからフィギュアエイト(8の字固め)でギブアップを奪い防衛に成功したフレアーの前に登場。会場に掲げられたレッスルマニアのロゴを指さした。

 アスカは1月のPPV大会で開催された史上初の女子版ロイヤルランブルで優勝し、4月8日に行われる最大の祭典レッスルマニア34大会(米ニューオーリンズ)での王座挑戦権を奪取。これまでロウとスマックダウンの女子王座のどちらに挑戦するかを表明していなかった。

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アスカ「待てコラ」相棒ザ・ミズに活入れ逆転4強

男女混合のミックスド・チャレンジ・マッチ2回戦を突破したアスカ(左)とザ・ミズ組(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved


 WWEの新たな試みとなる男女タッグトーナメント「ミックスド・マッチ・チャレンジ」2回戦第1試合は2日、WWEネットワークで配信され、アスカ(36)、ザ・ミズ(37)組が準決勝進出を果たした。

 フィン・ベイラー(36)、サーシャ・バンクス(26)組との顔合わせ。いきなりミズが3連続でベイラーからフォールを取られそうになるとアスカは激怒。自らの連勝記録を気にするアスカは「待てコラ。絶対勝てよ。分かったな!」と激しい大阪弁で気合を入れた。それでもべイラーの素早い動きに翻弄(ほんろう)されるミズがスリングブレイド、クー・デ・グラを浴びて再びフォールを狙われたが、かろうじてアスカがカット。そのままバンクスのバンク・ステートメントに捕まったアスカだが、巧みにかわして逆にアスカロックへ移行。その隙にミズがベイラーを強引に丸め込んでフォール勝ちをおさめ、逆転での白星を飾った。

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アスカ、レッスルマニア前に難敵ジャックス戦決定

ロウ女子王者ブリス(中央)と対峙したアスカ(左端)。右端はジェームス(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:ロウ大会>◇26日◇米カリフォルニア州アナハイム・ホンダセンター


 WWE女子王座を狙うアスカ(華名=36)が6人タッグ戦に出場し、自らフォール勝ちを飾った。

 先にリングで「レッスルマニアではアスカの連勝記録を私が止める」と挑発してきたロウ女子王者アレクサ・ブリス(26)と対峙(たいじ)。その後、ベイリー(28)、サーシャ・バンクス(26)と組み、ブリス、ミッキー・ジェームス(38)、ナイア・ジャックス(33)組との対戦がスタート。試合終盤でアスカはジェームスにヒップアタック、バスゾーキックでたたみ掛けると、最後は飛びつき腕ひしぎ逆十字固めでタップを奪った。

 前日25日のPPV大会で下したジャックスとの対決ではパワーに苦戦したシーンもあり、試合後には3月5日のロウ大会でアスカが再びジャックス戦に臨むことも発表された。4月8日の祭典レッスルマニア34大会(米ニューオーリンズ)での王座挑戦に向け、再び難敵とのシングル戦を迎える。(デーブ・レイブル通信員)

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アスカ死闘制し無敗継続も襲撃受け負傷退場 WWE

PPV大会で巨体を誇るジャックス(右)と組み合うアスカ (C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:ロウPPV大会エリミネーションチェンバー>◇25日(日本時間26日)◇米ネバダ州ラスベガス・T-モバイルアリーナ


 WWE女子王座への挑戦権を持つ無敗のアスカ(華名=36)が巨体を誇るナイア・ジャックス(33)との死闘を制した。

 アスカが負けた場合には4月8日に控えるWWE最大の祭典レッスルマニア34大会(米ニューオーリンズ)でジャックスも女子王座戦の挑戦者となってしまうシングル戦。アスカは得意のヒップアタック、ニー・バーと得意の攻撃を繰り出たものの、身長183センチ、体重123キロの肉体を持つ相手の圧倒的なパワーで何度もはじき返された。

 持ち上げられてのジャックハマー、サモアンドロップと次々と大技を浴びてダメージを負った。苦戦を強いられたが、パワーボムを狙ったジャックスの動きに合わせて体勢を入れ替えると、そのままフランケンシュタイナーから丸め込んで3カウントを奪取した。

 ところが接戦を制した後、アスカは激怒したジャックスの襲撃を受け、場外の防御壁にたたきつけられた。そのままスタッフに両脇を抱えられながら退場。

 試合視察したロウ女子王者アレクサ・ブリス(26)には「誰もアレクサには敵わない」とアスカ得意のフレーズを引用した挑発も浴びた。これでレッスルマニアでは、アスカがロウ女子王者ブリスに挑戦する可能性が高くなった。(デーブ・レイブル通信員)

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WWEアスカ、ジャックス戦勝利宣言も襲撃に大の字

リングでの公開インタビューで、レッスルマニアのロゴを指さすアスカ(右) (C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:ロウ大会>◇20日◇米アリゾナ州フェニックス・トーキング・スティック・リゾート・アリーナ


 無敗記録を続けるアスカ(36)がシングルで激突する難敵に晴れ舞台をぶち壊された。25日のPPV大会で身長183センチ、体重123キロの大型選手ナイア・ジャックス(33)との対戦を控え、リング上での公開インタビューに登場した。マイクを持つルネ・ヤングにジャックス戦への意気込みを質問され「私は自分の運命をコントロールする。その運命とはレッスルマニアでの王座奪取」と会場に掲げられたレッスルマニアのロゴを指さした。さらに「ナイアは強いと思わない。彼女はよくしゃべるけれど、日曜日はタップアウトさせてやる」と勝利を宣言すると背後からジャックスに襲撃された。

 バックハンドブローやキック技などで応戦したものの、コーナーに上がったところで捕獲され、サモアンドロップ、レッグドロップ3発を浴びてリングに大の字となった。

 なおアスカが負けた場合、4月8日のWWE最大の祭典となるレッスルマニア34大会(米ニューオーリング)でジャックスも女子タイトル挑戦が認められ、トリプルスレット形式(王者、アスカ、ジャックス)による王座戦となる。

PPV大会で激突するナイア・ジャックスに持ち上げられたアスカ (C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

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WWEセイン王座戦乱入、反則のベイズラー蹴散らす

NXT女子王座戦に乱入し、反則攻撃した挑戦者ベイズラー(手前)にエルボーを見舞うセイン (C) 2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:NXT大会>◇14日◇米アトランタ・センター・ステージ・シアター


 17年メイ・ヤング・クラシック・トーナメント覇者カイリ・セイン(29)がNXT女子王座戦線に加わった。

 同王者エンバー・ムーン(29)が挑戦者シェイナ・ベイズラー(37)との2度目の防衛戦での場外戦。王者が負傷した左腕を執ように攻められ、バリケードを使った攻撃で滅多打ちにされた。レフェリーの注意を無視する挑戦者の前に、セインが乱入。ダイビングエルボー、さらにリングでも豪快にスピアーを決めて反則の多いベイズラーを蹴散らし、傷ついたムーンに肩を貸してリングをあとにした。試合は反則裁定となり、王座の移動はなかった。

 アスカに続き、NXT女子王座奪取を狙う「海賊姫」セインにとって、ベイズラーは最大のライバルになりそうな気配。王者ムーン、ベイズラー、セインによるベルト争いが展開されそうだ。

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240勝無敗のWWEアスカ、会場に異例ビデオ映像

先月のPPV大会で初開催された女子ロイヤルランブル戦で優勝を飾った時のアスカ(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:ロウ大会>◇12日◇米カリフォルニア州サンノゼ・SAPセンター


 18年女子ロイヤルランブル初代女王となった無敗のアスカ(36)の異例プロモーション映像が会場で流れた。

 15年10月7日、傘下のNXTでデビューした日から無敗記録がスタート。860日が経過した今、240勝無敗の戦績を誇る。NXT女子王座も523日も保持し、無敗のままで王座返上した。

 昨秋、1軍のロウ昇格を果たし、PPV大会のサバイバーシリーズで勝ち残り、同じくPPV大会で30人が競い合う女子ロイヤルランブル戦でも優勝の快挙を成し遂げた。サバイバーシリーズとロイヤルランブルを優勝した選手は過去にザ・ロック、リック・フレアー、ランディ・オートン、ローマン・レインズの4人しかいない。

 既に4月8日のレッスルマニア34大会での女子王座挑戦権を獲得している。恐ろしく、堂々とした、容赦のない、無敵のアスカの決めぜりふは「誰も私には敵わない」。なおアスカは28日のPPV大会「エリミネーション・チェンバー」で、巨漢女子ナイア・ジャックス(33)とのシングル戦を控える。もし負ければジャックスも挑戦者となり、レッスルマニアで女子王座戦を戦うことになるため、アスカにとっては絶対に負けられない一戦となる。

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