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アスカ顔面ビンタ受け本気!因縁ブルックを返り討ち

パワーあふれるブルック(右下)を下したアスカ(中央) (C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:ロウ大会>◇20日(日本時間21日)◇米テキサス州ヒューストン・トヨタセンター


 前NXT女子王者アスカ(36=華名)が、因縁のあるデイナ・ブルック(28)を返り討ちにした。

 先週のロウ女子軍5人目を決める決定戦を観戦していた際、突如、殴りつけてきた遺恨のあるブルックが相手。試合前、ブルックから「サバイバー・シリーズの出場機会をお前のせいで失った。だから、お前の無敗記録を私がつぶしてやる」とののしられたが、ゴングが鳴ればアスカペース。獲物を狙うかのような不敵な笑みを浮かべ、ロープ越しの卍(まんじ)固め、ランニングヒップアタックを決めて主導権を握り、時折、余裕の表情を浮かべた。

 この態度に怒り出したブルックから顔面に強烈なビンタを受けたが、逆にアスカが本気モードへ突入。肉体美あふれるブルックのパワーに屈することなく、バックブロー、スピンキックで相手の動きを止め、最後はバズソーキックで仕留めて勝利を飾った。

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前NXT女子王者アスカ、ロウ女子軍を勝利に導く

ロウ女子軍のアスカ(左)はスマックダウン軍のカーメラの頭部に強烈な蹴りを見舞う(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:PPV大会サバイバー・シリーズ>◇18日(日本時間19日)◇米テキサス州ヒューストン・トヨタセンター


 前NXT女子王者アスカ(36=華名)がロウ女子軍を勝利に導いた。ロウ女子軍の1人として、スマックダウン女子軍と5対5のイリミネーション戦に出場。キャプテンのアリシア・フォックスのもと、ナイア・ジャックス、サシャ・バンクス、ベイリーと同じコーナーに立ち、スマックダウン女子軍となるキャプテンのベッキー・リンチ、ナタリア、ナオミ、カーメラ、タミーナを迎え撃った。

 仲間が次々と脱落し、チーム最後の1人になったアスカはナタリア、タミーナとの1対2の劣勢に立たされた。相手2人の連携によるブレーンバスターなどを受ける数的不利な展開でも、アスカは孤軍奮闘。タミーナに飛びつき式腕ひしぎ逆十字固めでタップを奪うと、ナタリアのシャープシューターも寸前で回避。そのままアスカロック(羽折式胴絞め裸絞め)を決めてギブアップに追い込んだ。最後まで勝ち残り、まさに「サバイバー」となったアスカは赤いTシャツのRAW(ロウ)の文字を両手で指さし、チームの勝利を喜んだ。4大大会「サバイバー・シリーズ」の大舞台でも、その実力を証明した。

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前NXT女子王者アスカ、ムーンのベルト奪取祝福

前王者アスカ(右端)とリーガルGM(左端)に祝福を受ける新NXT女子王者エンバー・ムーン(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:NXTテイクオーバー・ウォーゲームス>◇18日(日本時間19日)◇米テキサス州ヒューストン・トヨタセンター


 前NXT女子王者アスカ(35=華名)がライバルとして争ったエンバー・ムーンのベルト奪取をリング上で祝福した。会場内でフィン・ベイラーやフナキとともに大会観戦。4ウエイ戦による同女子王座決定戦で、ムーンがニッキー・クロスから3カウントを奪って新女子王者が決まると、ウイリアム・リーガルGM(49)とともにリングへ登場。派手なレッドのドレス姿のアスカはムーンにチャンピオンベルトを手渡した。

 アスカは19日(同20日)に同地で開催されるPPV大会「サバイバー・シリーズ」で開かれるブランド対抗戦で、ロウ女子軍メンバーとして出場。スマックダウン女子軍と5対5のイリミネーション戦に臨む。

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アスカ5対5戦ロウ軍代表に 試合は「秒殺」勝利

コーツ(左)にアスカロックを仕掛けるアスカ(C)2017 WWE,Inc.AllRightsReserved.

<米プロレスWWE:ロウ大会>◇6日(日本時間7日)◇英イングランド・マンチェスターアリーナ


 「一軍」昇格した前NXT女子王者・アスカ(36=華名)は、ロウ軍女子代表として大舞台に出場することが決まった。11月19日(日本時間20日)のPPV大会「サバイバー・シリーズ」ブランド対抗戦でスマックダウン女子軍との5対5のエリミネーション戦を控えているロウ軍の女子キャプテン、アリシア・フォックス(31)からメンバー入りの指名を受けた。

 ロウ昇格後、初めての英国遠征に臨むアスカは第2試合で、地元選手のステイシー・コーツとシングルで激突。容赦のない蹴りや踏みつけを連発し、腹部にパンチを浴びると「もっとこいやー!」と日本語で絶叫して挑発した。胸板や顔面に強烈なミドルキックをぶちこみ、フルネルソンの状態でコーツを尻からマットに落とすと、そのままアスカロック(羽折式胴絞め裸絞め)でギブアップに追い込んだ。

 開始ゴングから終了までわずか80秒ほどの「秒殺」勝利ながらも、マンチェスターのファンから大きな歓声を浴びていた。

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アスカ連勝、必殺技アスカロックでエマを返り討ち

ロウのテレビマッチに初登場したアスカ(右)はエマ戦に連勝し、勝ち名乗り(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<米プロレスWWE:ロウ>◇23日(日本時間24日)◇米ウィスコンシン州グリーンベイ・レッシュセンター


 WWE傘下となるNXTの前女子王者アスカ(36=華名)がテレビマッチデビュー戦でも白星発進した。ロウ初マットとなった22日(日本時間23日)のPPV大会TLCに続き、オーストラリアの美女レスラーとなるエマ(28)と再戦。得意技で返り討ちにした。

 序盤から寝技で腕ひしぎ十字固め、立ち上がってアームブリーカーからのヒップアタックで先制。エマからのラフ殺法に苦しむものの、観客から「レッツゴー、アスカ!」コールを浴びながら試合の主導権を握らせずに連続ビンタ、さらに投げっぱなしジャーマンも成功させた。逆転を狙うエマの丸め込みフォールを切り返し、必殺技アスカロック(羽折式胴絞め裸絞め)に移行。ギブアップに追い込んだ。

 放送回数1200回を超え、全米テレビシリーズの中でも長い歴史を持つロウのテレビマッチ初登場でも存在感をみせつけたアスカ。ロウ2連勝で快進撃を続けそうだ。

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アスカロックで勝利!ロウデビュー戦エマからタップ

エマ(右)をアンクルロックで痛めつけるアスカ(a)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<米プロレスWWE:PPV大会TLC>◇22日(日本時間23日)◇米ミネソタ州ミネアポリス・ターゲットセンター


 WWE傘下となるNXTの前女子王者アスカ(36=華名)が白星で鮮やかなロウデビューを飾った。

 デビュー戦の対戦相手はアスカと対戦する権利をかけた勝ち残り5ウエイ戦で勝利したエマ(28)。腕ひしぎ十字固め、ヒップアタックと得意技でペースを握るかにみえたが、エマの場外からの髪をつかむ反則攻撃やランニングクロスボディを浴びた。激しい攻防が続いたものの、アスカはアンクルロックと原爆固めで勢いづき、最後はアスカロック(羽折式胴絞め裸絞め)を仕掛け、そのままタップを誘った。

 アスカは15年10月のNXTデビューから無敗記録を更新し続けている。8月19日(同20日)の防衛戦(ムーン戦)では右鎖骨を骨折。全治6~8週間との診断を受け、長期欠場中にNXT女子王座の返上を発表。9月にロウ昇格が発表され、「一軍」のPPV大会でのデビューという大舞台がスタンバイされていた。

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アスカ、アスカロックで鮮やかなロウ白星デビュー

アスカ(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved

<米プロレスWWE:PPV大会TLC>◇22日(日本時間23日)◇米ミネソタ州ミネアポリス・ターゲットセンター


 前NXT女子王者・アスカ(36=華名)が鮮やかなロウデビューを飾った。

 対戦相手となったエマ(28)と互角以上の攻防を展開。場外へと追い出されるシーンもあったが、再びリングに戻ると回し蹴りで大きなダメージを与え、最後は得意のアスカロック(羽折式胴絞め裸絞め)を仕掛け、そのままタップを誘った。

 アスカは8月19日(同20日)の防衛戦(ムーン戦)で右鎖骨を骨折。全治6~8週間との診断を受け、長期欠場中にNXT女子王座の返上を発表。9月にロウ昇格が発表され、「一軍」ロウのPPV大会でのデビューという大舞台がスタンバイされていた。

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WWE、アスカ10・22ロウ昇格デビュー戦を発表

アスカ(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved


 WWEは24日(日本時間25日)、WWE傘下の前NXT女子王者アスカ(35)が、10月22日(日本時間23日)に米ミネアポリスで開催のロウ・TLC・PPV大会でロウ昇格デビュー戦を行うと発表した。

 アスカは8月19日、エンバー・ムーンに勝ち、王座防衛に成功したが、右鎖骨を骨折。復帰まで6~8週間とされ欠場中。その後、王座を返上し、ロウ昇格が決まっていた。16日の大阪大会はセコンドとして来日していた。PPV大会でのロウ昇格デビュー戦は破格といえる。

(デーブ・レイブル通信員)

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中邑真輔2度目のタイトル戦 WWE大阪カード発表

WWEヘビー級王者マハル(右)に挑戦する中邑(C) 2017 WWE, Inc. All Rights Reserved.


 米プロレスWWEの大阪公演「WWE Live  Osaka」(9月16日、エディオンアリーナ大阪)の決定対戦カードが12日に発表された。

 スマックダウンの「ロックスター」中邑真輔(37)がWWEヘビー級王者ジンダー・マハル(31)に2度目のタイトル挑戦、US王者AJスタイルズ(40)がケビン・オーエンズ(33)との防衛戦に臨む。5年ぶりにランディ・オートン(37)も来日し、ルセフ(32)と対戦予定。またNXTからロウへの昇格が決まったアスカ(35)は女子ハンディ7人タッグ戦のセコンドに入る。

 決定対戦カードは以下の通り。

☆WWE王座戦

王者ジンダー・マハル(シン・ブラザーズがセコンド)-挑戦者中邑真輔

☆US王座戦

王者AJスタイルズ-ケビン・オーエンズ

☆ラストマン・スタンディング・マッチ

ランディ・オートン-ルセフ

☆タッグ戦

ニュー・デイ組-ドルフ・ジグラー、バロン・コービン組

☆3対4女子ハンディキャップ戦

ナオミ、シャーロット、ベッキー・リンチ組(アスカがセコンド)-ナタリヤ、タミーナ、ラナ、カーメラ組(ジェームズ・エルスワースがセコンド)

☆シングル戦

サミ・ゼイン-エイダン・イングリッシュ

☆シングル戦

ルーク・ハーパー-エリック・ローワン

 なお来日選手、対戦カードは当日まで予告なく変更される場合あり。王者は、対戦カードは9月5日のスマックダウン直後のものとなる。

WWEのUS王者AJスタイルズ(上)はオーエンズの挑戦を受ける(C) 2017 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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WWE、NXT女子王者アスカの王座返上を正式発表

リング上でNXT女子王座返上を表明するアスカ(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved

 WWEジャパンは7日、WWE傘下のNXT女子王者アスカ(35)が同王座を返上したことを正式に発表した。

 この日、WWEネットワークで8月24日(日本時間25日)に米フロリダ州のフルセイル大で収録されたNXT大会が配信されたことを受けて報告した。同大会のリングにNXTのウィリアム・リーガルGMと登場し、王座返上を発表したアスカは「NXTに来て約2年。多くのすばらしいスーパースターと対戦し、成長することができて感謝している。私はNXTを愛しています」と感謝の気持ちを口にした。

 リーガルGMからは2大ブランドのロウ、スマックダウンの首脳とアスカの昇格に向けた交渉を開始したことが明かされた。またWWEのCEO、トリプルHから花束を受け取ったアスカは、NXT女子ベルトを手渡した。

 8月19日(同20日)の防衛戦(ムーン戦)で右鎖骨を骨折したアスカは全治6~8週間と診断され、長期欠場が発表されていた。なお9月16日のWWE大阪大会(エディオンアリーナ大阪)には来日し、セコンドに入る予定だ。

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NXT女子王者アスカが王座返上 公式サイトで発表

 米プロレスのWWEは24日(日本時間25日)、傘下にあるNXTの女子王者アスカ(35)が同王座を返上すると公式サイトで発表した。

 ニュース速報として伝えたもので、同日に米フロリダ州オークランドのフルセイル大学で開催されたテレビマッチ収録で、ウィリアム・リーガルGMがアスカとともにリングに登場。王座を返上することを発表したという。アスカは同王座を500日以上も保持していた。

 アスカは16年4月、NXTデビュー後、無敗のままで日本人初のNXT女子王座を獲得。今年5月にはNXTデビュー以来の連勝記録が174勝に到達し、ゴールドバーグの持つ173連勝を抜きWWE史上最長記録を達成していた。

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アスカ右鎖骨骨折で欠場へ、復帰までに6~8週間

 WWEは21日(日本時間22日)、傘下のNXT女子王者アスカ(35)が19日の防衛戦で右鎖骨を骨折し欠場すると発表した。

 アスカは19日のNXTテイクオーバー・ブルックリン大会で、エンバー・ムーンと対決。ムーンに投げられ着地した際に骨折し、試合後にエックス線検査を受けていた。治療したウェスターフィールド医師によると、復帰までに6~8週間かかるという。アスカは15年10月にNXTデビューし、無敗のまま王座を獲得し、その後も無敗を続けている。(デーブ・レイブル通信員)

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NXT女子王者アスカ防衛、難敵ムーンを返り討ち

ムーン(手前)をアスカロックで仕留めるアスカ(C)2017 WWE,Inc.All Rights Reserved

<WWE:NXTテイクオーバー3大会>◇19日(日本時間20日)◇米ニューヨーク州ブルックリン・バークレーズ・センター

 NXT女子王者アスカ(35)が大舞台で鮮やかな防衛劇をみせた。

 難敵エンバー・ムーンの挑戦を受け、一進一退の攻防を続けた。ムーンのクロスボディーを受けた後、スーパーキックを浴びて窮地に陥った。何とか2カウントで回避すると一瞬のすきを突いてアスカロック(羽根折り胴絞め裸絞め)で絞りあげた。そのままムーンからタップを誘って14分50秒、一本勝ちで防衛を成功させた。

 NXT王座を無敗で君臨し続けるアスカが、雪辱戦に挑んできたムーンを見事に返り討ち。アスカは「ムーンは強かったけれど、私がより強い。NXTの次はどうなるか分からないけれど、私は王者であり続ける」と力強く英語で宣言。さらに日本語で「(防衛)記録更新中やで!」と胸を張った。(デーブ・レイブル通信員)

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NXT王者アスカ、連係かみ合い女王トリオで2連勝

<WWE:東京公演>◇1日◇東京・両国国技館

 WWE傘下のNXT女子王者アスカ(35)が女王トリオで2連勝を飾った。

 6月30日の第1日に続き、過去にNXT女子ベルトを巻いたベイリーとサシャ・バンクスと組み、ロウ女子王者アレクサ・ブリス、ナイア・ジャックス、エマ組と対戦した。

 ブリスとベルトを手に挑発し合ったアスカは随所に持ち味を披露。3人の連係もかみ合い、最後にバンクスが10分20秒、バンクステートメントでジャックスから勝利をもぎ取った。場外にいたアスカはいち早くバンクスのもとに走って抱き合うなど、3人で日本での2連勝を分かち合った。

 アスカは6月20日に米テキサスで開かれたNXT大会でゴールドバーグの持つ173連勝の記録を抜く174連勝を挙げていた。既にCMパンクのWWE王座最長保持期間となる434日超えも果たしており、WWEの連勝と王座保持期間の新記録を更新中。1日に自らのツイッターでも「記録祭りですやん…」とつづるほどの強さ。今回の東京公演でも十分に強さと存在感を示した。

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着物風ガウンのアスカ!NXT女王の貫禄

得意のヒップアタックを決めた後、相手チームを挑発するアスカ(撮影・滝沢徹郎)

<WWE:東京公演>◇6月30日◇東京・両国国技館

 NXT女子王者アスカが歴代女王トリオで6人タッグ戦に出場した。

 元女子王者となるベイリー、サシャ・バンクスと組み、ロウ女子王者アレクサ・ブリス、ナイア・ジャックス、エマ組と激突。米国でも人気の高い能面と着物風ガウンで入場したアスカはエマをアスカロックで下して女王対決を制した。ゴールドバーグの173連勝、CMパンクの持つ王座最長保持期間の434日超えも果たし、現在も更新中。WWE女王の風格が漂った。

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戸沢王座奪取に失敗も次戦9日テキサスで王者に挑戦

豪快な飛び技を見せる戸沢(上)(撮影・滝沢徹郎)

<WWE:東京公演>◇6月30日◇東京・両国国技館

 元ドラゴンゲートの戸沢が王座奪取を逃した。

 クルーザー級王座のトリプルスレット形式タイトルマッチに出場。同級王者ネヴィル、エイリースとの3人でベルトを争ったが、先にエイリースを沈めたネヴィルの王座防衛に。昨年11月、WWEと契約したばかりだが、イタミやアスカよりも先に「1軍」ロウに昇格。8日(日本時間9日)には米テキサスでのロウ大会で、王者ネヴィルに挑戦する。

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NXT女子王者アスカが勝利の立役者、6人タッグ戦

得意のヒップアタックを決めた後、相手チームを挑発するアスカ(右(撮影・滝沢徹郎)

<WWE:東京公演>◇30日◇東京・両国国技館

 WWE傘下のNXT女子王者アスカ(35)が、6人タッグ戦でチャンピオントリオを組んで勝利に立役者となった。

 第6試合でベイリー、サシャ・バンクスという歴代のNXT女子王者と同じコーナーに立ち、ロウ女子王者アレクサ・ブリス、ナイア・ジャックス、エマ組と対戦。ブリスとの女王対決の展開もつくるなど見せ場を演出。最後はアスカ自らがアスカロックでエマを仕留めた。早々に退場したブリス組を横目に、堂々とリング上で勝ち名乗りを受けた。

 現在、アスカはゴールドバーグがWWF時代にマークした173連勝の記録を抜き、さらにCMパンクのWWE王座最長保持期間となる434日超えも果たし、更新を続けている。WWEの2大ブランドとなるロウ、スマックダウンへの昇格を期待する声は大きくなるばかりだ。

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アスカが王座防衛に成功 174連勝で新記録達成

WWE最長連勝記録を更新したアスカ(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved

<米プロレス:WWE>◇20日(日本時間21日)◇米シカゴ

 WWE傘下のNXTの女子王者アスカ(35)がNXTテイクオーバー・シカゴ大会で王座防衛に成功し、WWE史上最長となる174連勝をマークした。

 これまで1990年後半に当時のWCWでゴールドバーグが成し遂げた173連勝が最高記録だった。

 15年10月7日のデビュー戦以降、無敗記録を続けているアスカは自身のツイッターを通じ「ゴールドバーグを心より尊敬している。彼は素晴らしい。そんな中、WWE史上最長の連勝記録を保持する王者になることを誇りに思う」と敬意を表した。

 今回もルビー・ライオット、ニッキー・クロスの2人の挑戦者を下して王座を死守したアスカは「記録を破ることができて本当に光栄です。私よりも強い、どんだけ強いねんっていうレスラーが来てほしい。でも、誰も私を倒すことはできません」と団体を通じてコメントした。

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女子王者アスカ WWE日本公演に参戦

WWE日本公演への参戦が決まったアスカ(C) 2017 WWE, Inc. All Rights Reserved

 米プロレスWWE傘下のNXT女子王者アスカ(35)が6月30日、7月1日の両日、東京・両国国技館で開催されるWWE日本公演に参戦することが24日、発表された。

 15年10月にNXT公式戦デビューしたアスカは翌16年にはNXT女子史上最短記録で日本人初のNXT女子王者に。以降、無敗記録を伸ばしている。日本公演でベイリー、サシャ・バンクスと組み、アレクサ・ブリス、ナイア・ジャックス、エマ組と対戦する予定。

 今年はノアの元KENTAことヒデオ・イタミや戸澤陽の日本人凱旋(がいせん)が発表済み。元新日本プロレスのプリンス・デヴィットことフィン・ベイラーの参戦も決まっている。

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NXT女子王者アスカ、4・1防衛戦に弾みの白星

 WWE傘下NXT女子王者アスカ(35)が26日(日本時間27日)に米ノースカロライナで開催されたスマックダウン大会の6人タッグ戦に勝利し、4月1日のNXTテイクオーバー大会での王座防衛に弾みをつけた。

 スマックダウン女子王者ブリス組を撃破した。6月には凱旋(がいせん)となる日本大会が控える。(デーブ・レイブル通信員)

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中邑真輔「イヤァオ!」日本初開催NXTで王座奪回

サモア・ジョーを下しNXT王座に返り咲いた中邑真輔(撮影・中島郁夫)

<NXT:大阪大会>◇3日◇エディオンアリーナ

 日本で初めてNXTが行われ、中邑真輔(36)がサモア・ジョーからNXT王座を奪回した。

 中邑はメインで、11月19日のNXTテイクオーバー大会(カナダ・トロント)で同王座を奪われたジョーと対戦。巨体のジョーのパワーと、キレのある技に苦しめられた。しかし、最後は、トップロープからのジャンピングニーをジョーの後頭部に浴びせ、必殺のキンシャサ(ボマイェ)で勝利をつかんだ。試合後は、大歓声と入場曲の大合唱に応えるように、締めの「イヤァオ!」を2回。NXTでトップスターとなった風格を漂わせ、日本大会の最後をしっかりと締めた。

 また、第5試合では、NXT女子王者のアスカが、ナイア・ジャックスの挑戦を退け、王座防衛に成功した。セミでNXTタッグ王座に挑戦した戸沢陽、TAJIRI組は、DIYの王者組に敗れ、王座奪取はならなかった。

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中邑真輔メインでMSG初進出 11月NXT大会

 WWEの最高執行役員(COO)のトリプルHは3日(日本時間4日)、WWE傘下のNXT王者中邑真輔をメインとして11月16日(同17日)に、米ニューヨーク市のマディソンスクエアガーデンのザ・シアターに初進出してNXT大会を開催すると発表した。

 同大会にはNXT女子王者アスカ、イタミ・ヒデオ(元ノアのKENTA)、オースチン・エリーズらが参戦予定。また、トリプルHは同17日の米ボストン大会も発表した。同18日にはカナダ・トロントでのテークオーバー大会も決定している。(デーブ・レイブル通信員)

中邑真輔、ヒザ蹴りキンシャサ2連発で凱旋連勝締め

中邑(上)はコーナーポストからオーエンズにキンシャサを決める(撮影・柴田隆二)

<WWE:日本大会>◇2日◇東京・両国国技館

 WWE日本大会が2日、両国国技館で行われ、元新日本の中邑真輔(36)が、ケビン・オーエンズを破り、2連勝で凱旋(がいせん)試合を締めくくった。

 前日1日に続きセミファイナルに登場した中邑は、元WWEインターコンチネンタル王者で、WWE1軍の実力者オーエンズと激闘を展開。大技を食らい、度重なるピンチもカウント2でしのいだ。最後は相手のムーンサルトプレス誤爆を誘い、必殺のヒザ蹴りキンシャサ2連発で勝利。試合後にはリング中央で「イヤァオ!」と雄たけびを上げた後、8764人の観衆に深々と頭を下げた。

 オーエンズには、先月29日のハワイ大会に続き2連勝。WWE1軍の大会で実力者を破ったことで、中邑は1軍昇格へまた1歩近づいた。第4試合ではNXT女子王者アスカが、ベッキー・リンチを破り、前日に続き王座防衛を果たした。

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中邑真輔が元王者オーエンズ破って防衛 凱旋2連勝

中邑(上)はコーナーポストからオーエンズにキンシャサを決める(撮影・柴田隆二)

 元新日本の中邑真輔(36)が、元WWEインターコンチネンタル王者ケビン・オーエンズを破った。

 前日に続きセミファイナルに登場した中邑は、WWE1軍の実力者オーエンズと激闘を展開。大技を食らい、度重なるピンチもカウント2でしのいだ。最後は、相手のムーンサルトプレス誤爆を誘い、必殺のヒザ蹴りキンシャサ2連発で勝利。WWE入団後初の凱旋(がいせん)試合を2連勝で締めくくった。第4試合では、NXT女子王者アスカが、ベッキー・リンチを破り、前日に続き王座防衛を果たした。

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中邑真輔6・29WWEデビュー3カ月で1軍出場へ

 米メディアは7日(日本時間8日)、1日にWWE傘下のNXTでデビューした中邑真輔(36)とNXT女子王者アスカが6月29日のWWEハワイ・ホノルル大会に参戦すると報じた。実現すれば中邑はデビュー3カ月弱で1軍のWWE初出場となる。

 中邑は、この日のNXTコンコード大会で急きょメーンのタッグ戦に登場。フィン・ベイラーと組んで、コービット組に勝利した。またWWEは、中邑の入場曲「The Rising Sun」がiTunesのサウンドトラックチャート全米1位になったと発表した。(デーブ・レイブル通信員)

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中邑真輔がWWEデビュー ボマイェで勝負を決める

 元新日本の中邑真輔(36)が1日(日本時間2日)に米国ダラスで開催されたWWE傘下NXTのテイクオーバー大会で、WWEデビューを果たした。

 第3試合に登場した中邑は、実力者サミ・ゼイン(31=カナダ)と対戦。「シンスケ・ナカムラ」とリングネームを紹介され花道に登場すると、超満員の観衆に大声援で迎えられた。紺色の革のチョッキに、赤のタイツ、赤のリングシューズで、新日本時代と同じように両手を突き出すポーズで入場。名前を呼ばれると、右腕でロープをつかみ、マットに後頭部が着くほど体を反らせるパフォーマンスでファンを喜ばせた。

 試合でも、新日本時代と同じように、キック、ひざ蹴り、アームバーなどを繰り出し、ゼインと一進一退の攻防を展開。最後は、エルボー、セカンドロープからのボマイェで勝負を決めた。試合後は、ゼインと握手を交わし健闘をたたえ合った。リングサイドには、DDTと新日本のダブル契約を解除しフリーとなった飯伏幸太の姿も見られ、WWEのテレビ中継でもその姿が映し出された。

 中邑の試合の後に行われた第4試合では、カナ改めアスカが、NXT女子王者ベイリーに挑戦。必殺のアスカロックで勝利し、初の王座奪取を果たした。

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小橋建太氏が「24時間プロレス」でリングに登場

24時間プロレス選手会長の真霜(右)は「間違いなく8試合は戦う」と宣言した

 あと37日に迫った世界初の「24時間プロレス」に「ミスタープロレス」こと小橋建太氏(48)が登場することが18日、明らかになった。

 この日、都内で開かれた会見で、7月25、26日にわたって東京・新宿「FACE」で開催される「24時間プロレス」で、小橋氏がリングに上がって約1時間のトークショーを行うことが発表された。

 9団体が入り乱れて、不夜城・新宿を舞台に繰り広げるイベントで、100人以上のレスラーが肉弾戦を繰り広げるが、小橋氏は26日午前10時30分からリングに上がる。プロレスはしないが、どんなコスチュームで現れるかは不明。

 同じ京都府出身で、24時間プロレスの選手会長を務める真霜拳號(ましも・けんご、36)が対談することになるが「これで初めてお会いできる。すばらしい人です。何を聞くか? そんなこと、ここでは言えない」と早くも緊張していた。

 また、参加する全団体とイベントスケジュールも公式に発表された。

 ▼25日

 午後6時 オープニングセレモニー

 同6時30分 OZABUN

 同8時30分 ダブプロレス

 同10時30分 KAIENTAI-DOJO

 ▼26日

 午前0時30分 アスカプロジェクト

 同2時30分 プロレスリング・フリーダムズ

 同4時30分 VKFプロレス

 同6時30分 YMZ

 同10時30分 小橋建太トークショー

 正午 覆面マニア

 午後2時 OZABUN

 同4時 プロレスリング・ファイブ

 同5時40分 全団体の代表者によるバトルロイヤル

 なお、来週には、東京タワーの大展望台2階(地上150メートル)にあるタワー大神宮に24時間プロレスに参加する主要選手が階段で上って、それぞれの必勝祈願をする。

 この日の会見に際し、24時間プロレスに参加が決定しているプロレスリング・フリーダムズ葛西純(40)は「この夏、新宿FACEで24時間プロレスを開催? おいおい! そんな興業をみにくる24時間ひまな野郎なんて、この世にいるのか? まあ、プロレスっつーのは、非日常の世界だからな。1度ぐらいそんなクレイジーな興業があっても楽しいだろう。退屈な毎日にあきあきしてるヤツ、非日常を体験したいヤツは、つべこべ言わずにみにこいやー!」とのコメントを残した。

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