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“キングハンター”マソーニがキングカズ次男三浦孝太を「サッカーボールキックで葬る」

対戦相手のフェリペ“キングハンター”マソーニの写真を手にポーズを決める三浦孝太(撮影・中島郁夫)

元サッカー日本代表FWカズの次男で総合格闘家の三浦孝太(20)が、次世代スターの自覚を胸に2戦目に臨む。RIZIN37大会(7月31日、さいたまスーパーアリーナ)の対戦カードが24日発表され、フェリペ“キングハンター”マソーニ(36=ブラジル)と66キロ契約体重3分3回で対戦する。

三浦と対戦するマソーニも同じサッカー出身のファイターだ。マラドーナ(アルゼンチン)にあこがれつつも、治安の悪い母国でケンカに明け暮れ、格闘技の道へ進んだ。寝技を得意としながら打撃も得意という触れ込みで「やっと日本で、RIZINで戦えることが本当にうれしい。日本の格闘技ファンの前で思う存分暴れ、俺がサッカーボールキックで葬るのでお楽しみに」と意気込んだ。

三浦孝太、フェリペ・マソーニ比較

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カズ次男の三浦孝太「サッカーボールキックで仕留める流れを」2戦目7・31RIZINマソーニ戦

対戦相手が決まり会見を行う三浦孝太(撮影・中島郁夫)

元サッカー日本代表FWカズの次男で総合格闘家の三浦孝太(20)が、次世代スターの自覚を胸に2戦目に臨む。RIZIN37大会(7月31日、さいたまスーパーアリーナ)の対戦カードが24日発表され、フェリペ“キングハンター”マソーニ(36=ブラジル)と66キロ契約体重3分3回で対戦する。大きな注目を集めた19日の那須川天心-武尊戦で、格闘技熱は最高潮。都内で会見した三浦は、自ら次のスターへと駆けあがるための一戦に設定した。

    ◇    ◇    ◇

キック界の2大スターによる注目カード、那須川-武尊戦が19日に終了した。格闘技への関心の高さを実感する三浦は言った。「2人の、みんなに望まれているようなカードが終わり、ここからが本当の新しいスタートになる。次のスターに自分がなれるように。目の前の試合に集中して勝っていければいい」。会見では白いファッションで統一し、爽快感があふれた。次世代スターとしての自覚、決意の表れだった。

三浦は大みそかのRIZIN33大会で、元ホストのYUSHIにサッカーボールキックを決め、1回TKO勝ち。衝撃のデビューを飾った。コロナ禍でなければ、対戦するはずだったのが今回のマソーニ。5月5日のRIZINランドマーク3大会でも組まれたが、自身が4月の練習中に首を負傷。首ヘルニアで全治1カ月と診断され、今大会にスライドした。三度目の正直でようやく実現するカードとなる。首の痛みは癒え、5月上旬には練習を再開している。

マソーニは、9勝中4勝が一本勝ちと寝技が得意なファイター。三浦は「この7カ月間、対戦相手(マソーニ)を見据えて練習してきた。倒すのに必要なものは全体的にグレードアップしている」とし、「寝技は想定しているが、最後はサッカーボールキックで仕留められるような流れをつくりたい」とイメージした。

父は試合のために観戦しないものの「場所は違いますが、一緒に頑張れれば」。リハビリ中にアドバイスしてくれた父のためにも、必勝を胸にデビュー2戦目に備える。【藤中栄二】

対戦相手が決まり会見を行う三浦孝太(撮影・中島郁夫)
対戦相手のフェリペ“キングハンター”マソーニの写真を手にポーズを決める三浦孝太(撮影・中島郁夫)
対戦相手が決まり会見を行う三浦孝太(撮影・中島郁夫)
会見を終えた三浦孝太(撮影・中島郁夫)

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カズ次男の三浦孝太「次のスターに自分が」7・31RIZIN“キングハンター”マソーニと対戦

対戦相手のフェリペ“キングハンター”マソーニの写真を手にポーズを決める三浦孝太(撮影・中島郁夫)

元サッカー日本代表FWカズの次男で総合格闘家の三浦孝太(20=BRAVE)が7月31日、さいたまスーパーアリーナで開催されるRIZIN37大会でデビュー2戦目に臨むことが24日、発表された。

第2試合に登場し、フェリペ“キングハンター”マソーニ(36=ブラジル)と66キロ契約体重3分3回で対戦する。当初は5月7日のRIZINランドマーク3大会で組まれていたが、4月18日の練習中に首を痛め、首ヘルニアで全治1カ月と診断。試合中止となっていたが、日程スライドで組まれた。

19日に東京ドームで開催された「THE MATCH」でRISEフェザー級王者那須川天心-K-1スーパーフェザー級王者武尊戦が大注目される一戦となった。24日、都内のホテルで開かれた発表会見に出席した三浦は格闘技の熱が一気に高まったことを意識。「前回のザ・マッチという望まれているカードが終わり、次のスターに自分がなれるように、目前の試合に集中して勝っていければいいと思います」と強い決意を示した。

昨年大みそかのデビュー戦以来のファイトとなる。負傷した際には父からもアドバイスをもらいながら、焦らずに治療、リハビリに専念。5月には練習も再開してきたという。三浦は「この7カ月間は対戦相手を見据えて練習してきた。その相手に倒すために、全体的にグレードアップしている」と調整への手応えを口にしていた。

対戦相手が決まり会見を行う三浦孝太(撮影・中島郁夫)
会見を終えた三浦孝太(撮影・中島郁夫)

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カズ次男の三浦孝太、7・31RIZIN37大会でプロ2戦目「何が何でも集中して勝ちたい」

対戦相手が決まり会見を行う三浦孝太(撮影・中島郁夫)

元サッカー日本代表FWカズの次男で総合格闘家の三浦孝太(20=BRAVE)が7月31日、さいたまスーパーアリーナで開催されるRIZIN37大会でデビュー2戦目に臨むことが24日、発表された。

フェリペ“キングハンター”マソーニ(36=ブラジル)と66キロ契約体重3分3回で対戦する。第2試合に組まれるという。当初は5月5日のRIZINランドマーク3大会で組まれていたが、4月18日の練習中に首を痛め、首ヘルニアで全治1カ月と診断。試合中止となっていたが、日程をスライドして組まれた。

昨年大みそかのデビュー戦以来のファイトとなる三浦は24日、都内のホテルで開かれた発表会見に出席。「大みそかに続きRIZINで試合させてもらえることに感謝したい。対戦相手にも自分のケガで延期してしまい、申し訳ないと思います。負けられないので何が何でも集中して勝ちたい」と口調を強めた。

対するマソーニは打撃を得意としながら、9勝のうち4勝が一本勝ちという寝技も得意とするトータルファイター。本来ならば大みそかに三浦と対戦する予定だったこともあり、RIZINを通じて「やっと日本で、そしてRIZINで戦えることを本当にうれしく思います。日本の格闘技ファンの前で思う存分暴れて、俺がサッカーボールキックで葬るので楽しみにしていてください」と意気込みを示した。

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カズ次男・三浦孝太「天心-武尊」戦地上波放送見送りに「影響力はすごい。放送してほしい」

三浦孝太(2022年4月17日撮影)

元サッカー日本代表FWカズの次男で、昨年プロ格闘家としてデビューを果たした三浦孝太(20=BRAVE)が、立ち技格闘技のビッグイベント「THE MATCH2022」(19日、東京ドーム)の地上波放送見送りを受け「テレビの影響力はすごいと思う」と見解を示した。

4日までに自身のインスタグラムを更新し、同大会でK-1王者武尊との対戦を控えるRISE王者那須川天心とのツーショットともに、地上波放送再検討を訴えた。「自分がRIZIN、格闘技にあこがれを持ち始めたのは、たまたま見ていたテレビで放送していたRIZINで戦っている天心選手の姿を見てからです」と書き出し「まだまだテレビの持つ影響力はすごいと思います」と主張。「天心選手のキックボクシング最後の試合を地上波で放送してほしいです」と続けた。

最後は「天心選手、武尊選手がなんのモヤモヤもなしにリングに上がる姿を楽しみにしています」と締めくくっている。

2022年4月7日、「THE MATCH 2022」記者会見でポーズを決める那須川天心(左)と武尊(右)。中央は榊原信行実行委員

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【RIZIN】首ヘルニアで試合回避のカズの次男・三浦孝太が再起誓う「すぐに試合をしたい」

三浦孝太(4月17日撮影)

<RIZIN:ランドマーク大会3>◇5日◇会場非公開

首ヘルニアの影響で同大会の試合を回避した、元サッカー日本代表FWカズの次男・三浦孝太(19=BRAVE)が再起を誓った。

試合をリングサイドで見守っていた三浦は、第3試合の前にリングイン。「楽しみにしてくれていたファンの皆さん、試合を用意してくれた関係者の皆さん、対戦相手の方、本当に申し訳ありませんでした」と丁重に謝罪した。

「首のケガ自体は、早目のストップをかけていただいたおかげで大きなけがにはならなかった。大丈夫です」と説明。「2カ月でも1カ月でもいいのですぐに試合をしたい」と、早期の復帰を希望した。

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【RIZIN】元ホストYUSHI2回TKO勝利 東京ドーム大会名乗り「一番盛り上げられる」

勝利したYUSHI(C)RIZIN.FF

<RIZIN:ランドマーク大会3>◇5日◇会場非公開

RIZIN2戦目の元ホスト格闘家YUSHI(34=HI ROLLERS ENTERTAINMENT)が、地下格闘技出身のZENKI(29=益荒男teamDURGA)に2回TKO勝ちを収めた。

今夜のためにあつらえたマイケル・ジャクソンにインスパイアされたというキラキラのコスチュームを身に着け、青色の短髪で登場すると、試合も自身のペースで運んだ。

1回から、強烈なカーフキックやマウントポジションからのパウンドなど、得意の打撃の強さを披露。2回は疲れも見せたが、相手のガードが下がった所に的確な右フックを入れて、リングに沈めてみせた。

プロ初勝利を手にしたYUSHIは「悔しくて仕事もそっちのけでプロ格闘家として励んできた。ありがとうございました」と、興奮気味に振り返り「6月の東京ドームオープニングファイト。僕が一番盛り上げられるんじゃないかな」と、ビッグマッチ出場に名乗りを上げた。

4日に行われた前日計量で対戦相手のZENKIが2.75キロの超過。試合実施が危ぶまれたが、ファイトマネーの55パーセントを没収し、減点を課した上で試合を開始するなどして、実施に至った。

YUSHIは昨年大みそか大会でRIZINデビュー。元サッカー日本代表FWカズの次男・三浦孝太(19=BRAVE)と対戦し、1回TKO負けを喫していた。格闘家としての真価が問われる一戦で結果を残し、「やっと勝てました」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。

攻めるYUSHI(C)RIZIN.FF
勝ち名のりを挙げるYUSHI(C)RIZIN.FF

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【RIZIN】クレベル・コイケvs萩原京平 カズ次男は欠場 大会力量試されるランドマーク3

ファイティングポーズをするコイケ(左)と萩原(撮影・中島郁夫)

総合格闘技RIZINは5日、番組ごとの視聴課金となるPPV(ペイ・パー・ビュー)を中心としたスタジオマッチ、「ランドマーク大会」の第3回大会(会場非公開)を開催する。

同シリーズは「コロナ禍を生き抜くための新しいチャレンジ」として昨年10月に旗揚げ。今大会は、メインイベントでフェザー級の雄クレベル・コイケ(32=ボンサイ柔術)と萩原京平(26=SMOKER GYM)が対戦するほか、賞金100万円をかけたタッグによるグラップリングマッチなど5試合が行われる。

昨年10月の第1回大会は、独占配信を行ったU-NEXTでサーバーがダウン。予定から1時間遅れの開始となったことに加え、ウェブで申し込んだ約6%が視聴できないアクシデントに見舞われた。今年3月に開催した第2回大会は、配信社を9社に増数。RIZIN榊原信行CEOは「売り上げも第1回大会に迫った。このスタイルで定期的にやっていける」と、手ごたえを口にしていた。

今大会も、引き続き9社が配信を担当する。だが、出場を予定していた、昨年の大みそか大会で堂々のデビューを果たした元サッカー日本代表FWカズの次男・三浦孝太(19=BRAVE)は、大会1週間前にケガのために欠場を発表。さらに第1試合に出場予定のZENKIは、4日の前日計量を失敗するなど、アクシデントが続いた。どのような結末を迎えるのか。大会の力量が試されている。

計量をパスした萩原(撮影・中島郁夫)
ファイティングポーズをするYUSHI(左)とZENKI(撮影・中島郁夫)
計量をパスしたYUSHI(撮影・中島郁夫)
計量をパスできなかったZENKI(撮影・中島郁夫)

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【RIZIN】元ホストYUSHIおとこ気「体重2キロ差あっても俺は戦うだけ」相手が計量失敗

計量をパスしたYUSHI(撮影・中島郁夫)

5日開催の総合格闘技RIZINランドマーク大会3(会場非公開)に出場する元ホスト格闘家のYUSHI(34=HI ROLLERS ENTERTAINMENT)が、おとこ気を見せた。

4日、前日計量で対戦相手のZENKI(29=益荒男teamDURGA)が、契約体重62・0キロを2・75キロ超過して失敗。フェースオフ(にらみ合い)では「ちゃんとやれよ」と注意するなど嫌悪感を示した。だが、その後は「前戦も66キロで戦った。体重2キロ差あっても俺は戦うだけ。しっかりブチのめしてヒーローが勝つところを見せる」と、コメント。不利な局面でも、試合実施に前向きな姿勢を示した。

計量後も「まあ関係ないですよ。頑張ります」と、にっこり笑顔。インタビューなどでは度々「ちっちゃい子に憧れられるような試合をしたい」と発言してきたYUSHIだが、この日のコメントでも「ヒーロー」ぶりを発揮した。

試合の実施有無は、全選手を含めた関係者で協議し、決定するという。

YUSHIは昨年大みそか大会でRIZINデビュー。元サッカー日本代表FWカズの次男・三浦孝太(19=BRAVE)と対戦し、1回TKO負けを喫した。今大会は、格闘家としての真価が問われる一戦となる。

ファイティングポーズをするYUSHI(左)とZENKI(撮影・中島郁夫)
計量をパスできなかったZENKI(撮影・中島郁夫)

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【RIZIN】元ホスト格闘家YUSHI「かっこいい姿を」2戦目で初勝利誓う

記者会見でポーズを取るYUSHI(撮影・勝部晃多)

元ホスト格闘家のYUSHI(34=HI ROLLERS ENTERTAINMENT)が、総合格闘技RIZIN2戦目で初勝利を誓った。

3日、2日前に迫ったランドマーク3(5日、会場非公開)の大会前インタビューに出席。地下格闘技で実力を磨いてきた初出場のZENKI(29=益荒男teamDURGA)戦を前に、「かなり練習してきた。絶対勝てると思うので、しっかり冷静に戦ってかっこいい姿を届けたい」と、ホワイトニング済みの白い歯をのぞかせた。

昨年の大みそか大会、さいたまスーパーアリーナで、元サッカー日本代表FWカズの次男・三浦孝太(19=BRAVE)とデビュー戦を戦ったが、1回TKO負けを喫した。5カ月ぶりの試合となる今回は、格闘家としての真価が問われる一戦。「試されているというか、『どんな試合をするのか』というふうに見られていると思う。スカッとした勝利を届けたい」と、目標は明確だ。

昨年末から、三浦が所属するBRAVEや朝倉未来らのトライフォース赤坂で練習を重ねてきた。「(勝てる)自信がある。意識がある限りは戦う。背負うものがあるので勝ちにこだわって戦っている姿を見せる」と、初勝利のイメージはできている。

同大会に出場予定だった、戦友の三浦孝太はケガのために欠場。「なんでやねん! と思って悲しかった」としながらも「自分がスターになる」と宣言した。故山本“KID”徳郁さんや魔裟斗らの名を挙げ、「圧倒的記憶に残る選手になりたい。違う色として輝きたい。自分に足りないのはプレーヤーとしての実力だけ。他の面ではスーパースターになれる自信がある」と言い切った。入場のパフォーマンスなども、細かく担当のアナウンサーと打ち合わせ。準備は万全。あとは勝利をつかむだけだ。【勝部晃多】

記者会見で笑顔を見せるYUSHI(撮影・勝部晃多)

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カズ次男三浦孝太が5・5RIZIN欠場 練習中負傷し「首ヘルニアで全治1カ月の療養・治療」

三浦孝太(4月17日撮影)

元サッカー日本代表FWカズの次男で、格闘家・三浦孝太(19=BRAVE)が、5月5日の総合格闘技RIZINランドマーク大会3を欠場する。29日、RIZINが発表した。

今月18日の練習中に首を痛めたためで、MRI検査で「首ヘルニアにより全治1カ月の療養・治療を要す」との診断が下った。所属ジムの宮田和幸代表とドクターにより、試合ができる状態ではないという判断に至ったという。

17日のRIZIN35大会で、榊原信行CEOがブラジル人のフェリペ“キングハンター”マソーニ(36=ブラジル)と対戦と発表していた。

三浦は昨年の大みそか大会でデビューし、初勝利を飾った。今回が2戦目になる予定だった。

三浦のコメントは以下の通り。

この度は欠場および試合が中止となり、対戦相手のフェリペ“キングハンター”マソーニ選手、そして試合を楽しみにしていてくれたファンの皆さま、関係者の方々には大変申し訳ございません。

今回の試合に向けて僕自身もかなり気合を入れて練習をしていたのですが、最後の追い込みで首を痛めてしまい、ドクターに診てもらったところ、首ヘルニアとのことでドクターストップとなってしまいました。一日も早く復帰できるよう療養・治療に努め、マソーニ選手と必ずどこかで試合をしたいと思っています。

RIZIN33でYUSHI(手前)を攻める三浦(2021年12月31日撮影)

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【RIZIN】カズ次男と対戦した元ホストYUSHI再起誓いZENKI戦 追加3試合発表

YUSHI(2021年12月31日撮影)

総合格闘技RIZINは21日、オンライン形式で記者会見を開き、来月5日開催の配信中心の大会、ランドマーク3の追加カード、倉本一真(35=リバーサルジム新宿MeWe)-魚井フルスイング(36=和術慧舟会HEARTS)、YUSHI(34=HI ROLLERS ENTERTAINMENT)-ZENKI、関鉄矢(28=SONIC SQUAD)-原口央(あきら、26)3試合を発表した。

今月16日に行われたトリガー3大会で、ぎっくり腰の影響で試合を回避した金太郎(29=パンクラス大阪稲垣組)と対戦予定だった倉本は「魚井選手にはありがたい。どこで戦っても自分の持ち味を出して戦う、敬意をもって魚井選手をボコボコにする」と意気込みを語った。

また、昨年の大みそか大会で、元サッカー日本代表FWカズの次男・三浦孝太(19=BRAVE)のデビュー戦の相手を務めた、元ホストのYUSHIは「(相手は)入れ墨が入っていて見た目も悪そうなので、子どもたちに悪者をやっつけるように頑張るだけ」。プロ初戦となった前戦は、サッカーボールキックを受けて1回TKO負けを喫しており「判定で決着をつける気はない。どのタイミングでKOするのかこだわりたい」と再起を誓った。

同大会は、既に2カードが発表済み。フェザー級最強を目指すクレベル・コイケ(32=ボンサイ柔術)は萩原京平(26=SMOKER GYM)と、デビュー2戦目の三浦孝太はブラジル人ファイター、フェリペ“キングハンター”マソーニ(36)と対戦する。

21年12月、三浦孝太対YUSHI 試合後、三浦孝太の父、カズ(左)と言葉を交わすYUSHI

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クレベル-萩原京平、カズ次男三浦孝太-“キングハンター” RIZINランドマーク3大会発表

試合が決まりあいさつする三浦孝太(左)(撮影・滝沢徹郎)

<RIZIN35大会>◇17日◇東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ

榊原信行CEOが、配信中心の興行、ランドマーク3大会を、来月5日に行うと発表した。第6試合終了後、リングに登場して発表した。

同大会に参戦が決まったクレベル・コイケ(32=ボンサイ柔術)、萩原京平(26=SMOKER GYM)、三浦孝太(19=BRAVE)の3選手も登場した。

昨年の大みそか大会でデビュー戦初勝利を飾った、元サッカー日本代表FWカズの次男三浦は、ブラジル人のフェリペ“キングハンター”マソーニ(36)との対戦が決定。「大みそかに続いて試合ができることに感謝。(大みそかは)反響があって、いろんな方が自分を応援してくれた。応援してよかったと思わせる試合をする」と意気込みを語った。

クレベルとのノンタイトルマッチが決まった萩原は「この試合に全てをかけている。全力でぶっ倒します。革命を起こします」と宣言した。

試合が決まりあいさつする三浦孝太(撮影・滝沢徹郎)

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【RIZIN】伊藤空也、初勝利も猛省「安全な試合をしすぎた。悔しい」魚井フルスイングに判定

RIZIN第2試合 魚井フルスイングに判定勝利した伊藤空也(C)RIZIN FF

<RIZIN LANDMARK vol.2>◇6日

第6代GRACHANバンタム級王者の伊藤空也(25=BRAVE)が、魚井フルスイング(36=和術慧舟会HEARTS)に3-0で判定勝利した。

打撃戦が予想されていたタフネス同士の戦いだったが、静かな立ち上がりに。3回までお互いに決め手を欠く展開となったが、相手のフルスイングを当てさせなかった伊藤が勝った。

RIZIN2戦目での初勝利にも笑顔なし。戦略について問われると「安全な試合をしすぎた。求められているものをできなかった。悔しいです」と猛省した。セコンドにはBRAVEの宮田和幸代表とサッカー元日本代表カズの次男、三浦孝太がついた。「(宮田代表には)後から怒られる」と話し「バンタム級を盛り上げたい。また1から頑張ります」とさらなる飛躍を誓った。

RIZIN第2試合 勝利した伊藤空也はラウンドガールと記念撮影(C)RIZIN FF
RIZIN第2試合 魚井フルスイングに蹴りを見舞う伊藤空也(C)RIZIN FF
RIZIN第2試合 伊藤空也にローキックする魚井フルスイング(C)RIZIN FF

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大みそかRIZIN視聴率、昨年超え7・4% 朝倉未来、カズ次男ら激闘

斎藤裕(右)に勝利した朝倉未来(2021年12月31日 撮影)

昨年12月31日にフジテレビ系で放送された格闘技イベント「RIZIN(ライジン)33」の中継番組「大晦日はRIZIN」(午後6時~同11時45分)は、第3部(午後8時~同11時)の平均世帯視聴率が7・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが2日、分かった。

昨年より0・1ポイントアップし、新世代の人気選手らによる激闘が視聴者をひきつけ、熱い格闘技人気が裏付けられた格好となった。第3部の個人視聴率は4・6%だった。

前年の20年大みそかの同イベント中継は、午後8時から午後10時30分までの第3部の世帯視聴率が7・3%だった。

今回の平均世帯視聴率は第1部(午後6時~同7時)は6・0%、第2部(午後7時~同8時)は5・5%、第4部(午後11時~同11時45分)は4・3%だった。 平均個人視聴率は第1部は3・6%、第2部3・7%、第4部は2・5%だった。

今大会では一部試合が生中継され、ユーチューバーとしても人気の”路上の伝説”朝倉未来(29)と前RIZINフェザー級王者の斎藤裕(34)の激闘が注目を集めた。一昨年11月の同王座決定戦では斎藤が3-0で判定勝ち。ともに熱狂的なファンを持つ注目の闘いだったが、すさまじい緊張感が漂う攻防の末、朝倉が3-0で判定勝ちしてリベンジを果たした。

キングカズこと元サッカー日本代表FW三浦知良(54)の次男三浦孝太(19)の格闘家デビュー戦は、元ホストで地下格闘技出身のYUSHI(33)と対戦して1R3分にサッカーボールキックで劇的にTKO勝ちした。

また人気ユーチューバーで格闘家のシバター(36)はK-1 WORLD GPウエルター級元王者久保優太(34)を相手に、1R1分35秒に腕ひしぎ十字固めで勝利した。

RIZINバンタム級JAPAN GP決勝は、扇久保博正(34)が、優勝候補の井上直樹(24)と、未来の弟・朝倉海(28)に立て続けに勝利する快挙を達成し、リング上から恋人にプロポーズして沸かせた。

ボクシング転向を発表している那須川天心(23)の「RIZIN卒業マッチ」となった五味隆典(43)とのエキシビションマッチも話題を呼んだ。また、”令和のヒクソン”とも呼ばれる強烈な極めを持つ柔術家ホベルト・サトシ・ソウザ(32)は、”お祭り男”矢地祐介(31)に腕ひしぎ三角固めで一本勝ちし、RIZINライト級王者を防衛し盛り上げた。

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【RIZIN】三浦孝太 勝利後は父カズと抱擁 母りさ子は涙ぐむ

デビュー戦でYUSHIを破り、父の横浜FCカズ(右)から抱きしめられる三浦孝太(C)RIZIN FF

<RIZIN33>◇31日◇さいたまスーパーアリーナ

サッカー元日本代表FWカズの次男、三浦孝太(19=BRAVE)がデビュー戦を白星で飾った。第1試合で登場し、元ホストのYUSHI(33)に宣言通りのサッカーボールキックを決めて、1回TKO勝ち。見守った両親の前で、カズダンスの締めのポーズを決めて歓喜した。試合後は、格闘技界のキングを目指すと宣言した。

三浦は、真っ先にリングサイドで観戦していた父、カズの元に向かった。緊張で顔をこわばらせていたキングは、数秒間の抱擁で父の顔に戻った。勝利の瞬間、父は万歳のポーズ、母りさ子は涙ぐんだ。三浦には父の声は聞こえなかったが「おめでとう」と、本気で喜んでくれたことが何よりもうれしかった。

一時は、大みそかのデビューを大反対された。何度も話し合いを重ね、熱意を届けた。「チャンスは何回も来るものではない。話をいただいたからには挑戦するのもいい」と、全力で後押ししてくれた。記者会見には父から借りたえんじのスーツで臨んだ。

「サッカー選手としても、父としても一番尊敬しています」。父の影響で大好きになった映画「男はつらいよ」のテーマ曲を背に入場。「お父さんに『堂々としていろ』と言われていたので平常心を保つことができた」と、サッカーボールキックで決めた。

幼い時は「カズの息子」として見られ、不快な経験をすることもあった。それでも、今の自分があるのは、父のおかげと言い切る。「小さい時は両親を悲しませることも多かった。見捨てずにデビュー戦を見に来てくれた。感謝の言葉しか思い浮かばない」と話した。19歳のキング伝説が幕を開けた。【勝部晃多】

◆三浦孝太(みうら・こうた)2002年(平14)5月28日、兵庫県神戸市生まれ。サッカー元日本代表FWカズ(三浦知良)とタレント三浦りさ子の次男。兄は俳優の三浦■太。東京・明星学園時代はサッカー部に所属するも、17歳の時に格闘技に熱中しプロ格闘家を志す。卒業後は進学せず、宮田和幸氏のジムBRAVEで研さんを重ねる。175センチ、66キロ。

※■=狩の守が僚のツクリ

次男・三浦孝太のデビュー戦を観戦に訪れた横浜FCカズ(右)と三浦りさ子(C)RIZIN FF

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【RIZIN】榊原CEO「コンスタントに試合に」カズ次男、継続参加へ

YUSHI(手前)を攻める三浦(撮影・滝沢徹郎)

<RIZIN33>◇12月31日◇さいたまスーパーアリーナ

総合格闘技RIZINの榊原信行CEO(58)は、大会後に取材に応じ、カズ次男、三浦孝太をコンスタントにRIZINへ参加させるプランを明かした。

元ホストのYUSHIとのデビュー戦について「圧倒的に印象に残った。素晴らしかった」と評し、「今日が孝太にとって人と戦うのが初めての日ですからね。トップアスリートとの戦いだけが人の心をつかむわけではない。人間ドラマが心を揺さぶるというところを見せた」と、手放しでたたえた。

また、「実戦が何よりも成長につながると思う」とし「早いタイミングで次の実戦を組めたらいいなと思います」と宣言。「(若手の育成などをテーマにした)TRIGGER大会のエースにすべく、コンスタントに試合に出そうと思う」とプランを明かした。

三浦の勝利にガッツポーズして喜ぶ横浜FCカズ(撮影・滝沢徹郎)
YUSHI(奥)に勝利しポーズを決める三浦(撮影・滝沢徹郎)

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【RIZIN】三浦孝太「カズの息子」で不快な思いも今は「感謝しか」

デビュー戦でYUSHIを破り、父の横浜FCカズ(右)から抱きしめられる三浦孝太(C)RIZIN FF

<RIZIN33>◇31日◇さいたまスーパーアリーナ

三浦孝太が(19=BRAVE)がサッカー界のレジェンドで父であるカズの前で、堂々の勝利を決めた。

総合格闘技でRIZINデビューすることを後押しし、全力でサポートしてくれたのは父だった。映画「男はつらいよ」をテーマにした入場曲、試合前のアドバイス、すべてがデビュー戦白星につながっていた。

   ◇   ◇   ◇

三浦孝太は、真っ先にリングサイドで観戦していた父、カズの元に向かった。息子の入場から緊張で顔をこわばらせていたキングは、数秒間の抱擁で父の顔に戻った。人生で一番うれしかったという勝利の興奮。三浦には父の声は聞こえなかったが「おめでとう」と、本気で喜んでくれたことが何よりもうれしかった。

一時は、大みそかのデビューを大反対された。誰もが目指す大みそかの夢舞台に、デビュー戦で上がることをよしとされなかった。それでも、何度も話し合いを重ね、熱意を届けた。「チャンスは何回も来るものではない。話をいただいたからには挑戦するのもいい」と、全力で後押ししてくれるようになった。

父の影響で大好きになった映画「男はつらいよ」のテーマ曲を背に、堂々と入場した。「お父さんに『堂々としていろ』と言われていたので平常心を保つことができた」とプレッシャーは一切なかった。激しくぶつかってくる相手にも落ち着いて対処。リングサイドで固唾(かたず)をのんで見守った父の前で、サッカーボールキックを決めた。

父の話になると、いつも表情を緩めて話す姿が印象的だ。父から借りたえんじのスーツで、記者会見に臨んだこともあった。父の影響で寅さんが好きになったことを、包み隠さずに話した。「サッカー選手としても、父としても一番尊敬しています」。三浦が話す「お父さん」という言葉には、たくさんの愛が詰まっている。

幼い時は「カズの息子」として見られることに、不快な経験をすることもあった。それでも、今の自分があるのは、父のおかげだと言い切る。「小さい時は両親を悲しませることや、迷惑をかけることも多かった。見捨てずにデビュー戦を見に来てくれた。感謝の言葉しか思い浮かばない」と晴れ晴れと話した。19歳のキング伝説が幕を開けた。【勝部晃多】

17日、父カズのえんじ色のスーツを着て会見に臨んだ三浦孝太
次男の三浦孝太のデビュー戦を観戦に訪れた横浜FCカズ(c)RIZIN FF
YUSHI(奥)にサッカーボールキックを見舞う三浦(撮影・滝沢徹郎)

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YUSHI(手前)を攻める三浦(撮影・滝沢徹郎)

<RIZIN33>◇31日◇さいたまスーパーアリーナ

サッカー元日本代表FWカズの次男、三浦孝太(19=BRAVE)がデビュー戦を白星で飾った。

第1試合で登場し、元ホストのYUSHI(33)に宣言通りのサッカーボールキックを決めて、1回TKO勝ち。見守った両親の前で、カズダンスの締めのポーズを決めて歓喜した。試合後は、格闘技界のキングを目指すと宣言した

勝利を飾った三浦孝太はリングで右膝をつき、右腕を高く上げた。サッカー界のレジェンドである父の代名詞「カズダンス」。三浦は試合後、「(カズダンスをしなかったことは)悩んだが、お父さんが誰よりもサッカーを愛して作り上げてきたもの。僕が簡単に踊っていいものではないので(最後の)、ポーズだけまねしました」と話した。

キングの遺伝子を存分に発揮した。先に仕掛けたのはYUSHIだったが、グラウンドの攻防になっても落ち着いていた。フロントチョーク、三角絞め、腕ひしぎ十字固めなど、次々と技を披露。相手の体力を削ると1回3分、フィニッシュで左足の強烈なサッカーボールキックで一閃(いっせん)。試合前の宣言通りの一撃で沈め、「うれしすぎて覚えていない。今まで生きてきて一番うれしい瞬間だった」と歓喜の表情をみせた。

堂々の総合格闘技デビューだ。「昨日もぐっすり眠りました。緊張はまったくなかった」。3万人の観衆を前にしても、中継カメラを向けられると決め顔を見せるなど、デビュー戦とは思えない立ち居振る舞い。19歳の背中に、15歳でブラジルに単身で渡り、18歳でプロ契約を勝ち取った父譲りの精神力が垣間見えた。

18年9月、三浦は1人の観客として、さいたまSAのスタンドにいた。那須川と堀口が激突した13大会、トップ同士の戦いを目の当たりにしたサッカー少年は、「格闘技の魅力にひかれていった」とプロを志した。同年、シドニー五輪レスリング日本代表宮田和幸氏のBRAVEで練習をスタート。「逃げにしか思えない」と大学進学はやめ、最低でも週6日、午前と午後の2部練習で総合格闘技のスキルを磨いてきた。19年7月から打撃の指導を受けるボクシング元王者の葛西裕一氏を「(ボクシングの)日本王者になれる」とうならせた高いポテンシャルをひっさげ、人生を変えるきっかけとなった思い出の地に、「ファイター」として帰ってきた。

試合後には、リング上で「格闘技界のキングになれるように一生懸命頑張ります」と、父のようなスターになることを宣言した。大みそかでのデビューが決まった際は批判の声もあがったが、ひたむきな姿勢はすぐにファンの心をつかんだ。「応援が力になった」と感謝。格闘技界のキングを目指す19歳が、大きな1歩を踏みしめた。【勝部晃多】

デビュー戦に勝利し父の横浜FCカズ(左)から抱きしめられる三浦(撮影・滝沢徹郎)
YUSHIに勝利しポーズを決める三浦(撮影・滝沢徹郎)

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デビュー戦でYUSHIを破り、父の横浜FCカズ(右)から抱きしめられる三浦孝太(C)RIZIN FF

<RIZIN33>◇31日◇さいたまスーパーアリーナ

キングの次男、三浦孝太(19=BRAVE)がデビュー戦を白星で飾った。

第1試合で登場したJリーグ横浜FCのFWカズ(三浦知良)の次男三浦は、元ホストで地下格闘技8戦7勝を誇るYUSHI(33=フリー)と対戦。サッカーで培った強烈なサッカーボールキックで1回TKO勝ちを収めた。

三浦は、試合後インタビューに応えた。

主な一問一答は以下の通り。

-デビュー戦

三浦 試合が始まったら痛いと思わなかった。いつも通りだった。

-サッカーボールキックで決めた

三浦 そんなに簡単にできないと思っていたが、とっさに体が動いた。あんまり普段から練習をしている技ではない。試合前のサッカーボールキックのような動きは、平常心でいるためにサッカーの試合の時にやっていたストレッチ。いつでもチャンスがきたら盛り上げるんだという気持ちはあった。

-左足

三浦 サッカーの時は右足だが、左足を使うこともあったので何ら問題ない。

-サッカーの経験

三浦 サッカーをやっていた動きがいかされたのかなと。父と一緒のFWだった。正直サッカーで勝った時より、こっちの方がうれしくて、今まで生きてきて一番うれしい瞬間でした。

-寝技

三浦 ギロチンは得意。相手の息もぜいぜいいっていたので落ちたかと思ったが、そこから回復してきた。タフだなと思った。三角(絞め)はとっさに出た。相手は打撃が強いと思っていた。積極的にタックルに行った。ずっとグラウンドの練習をやっていたので全然焦りはなかったし、これなら勝てると思っていた。

-リング上のコメント

三浦 コメントは考えていなかった。応援してもらえる声が増えたのはこんなにも力になるんだと感じた。「親の力」と言われるのは仕方ないことだと思っているし、それ以外に自慢できるものはなかった。応援してくれたら頑張れるので、あのように言いました。

-点数をつけるなら

三浦 数字はわからないが、寝技も打撃も出せたので良かったのかなとは思う。想像以上に腕とかが疲れていた。実際だったら5分3回なのでそこに対応できる体を作りたい。

-今後

三浦 勝っても負けても無傷で帰れるとは思ってなかった。病院ですごす、どうなってもいいと思っていたので、これからの予定は決めていないです。もんじゃ焼きを食べたい。

YUSHI(奥)に蹴りを見舞う三浦(撮影・滝沢徹郎)
YUSHIに勝利しポーズを決める三浦(撮影・滝沢徹郎)
三浦の勝利にガッツポーズして喜ぶ横浜FCカズ(撮影・滝沢徹郎)

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