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WWEの“巨人対決”でキャンパス抜けケインら落下

ストローマン(上)がケインにランニングパワースラムを仕掛け、そのままマットを突き破って落下 コピーライト 2017 WWE, Inc. All Rights Reserved

〈WWE:ロウ大会〉◇13日(日本時間14日)◇米ジョージア州アトランタ・フィリップスアリーナ


 メインとなった第6試合で、巨漢対決ならではの「ハプニング」が発生した。身長213センチ(公称)、体重147キロのケインと身長203センチ、体重175キロのブラウン・ストローマンが激突したヘビー級のカードだった。

 ストローマンがケインにランニングパワースラムを豪快に決めた瞬間、そのままリングのキャンパスが抜けて両者ともに落下した。突き破ったマットから戻ってきたストローマンのみ。フラフラになりながらも最後は両拳を突き上げて観客の声援に応じた。ところが、ケインは最後まで姿をみせなかった。

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カート・アングル11年ぶり復帰WWE公式戦で勝利

11年ぶりに現役復帰したロウGMのカート・アングル(左)がミズにアンクルロックを仕掛ける(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved

<米プロレスWWE:PPV大会TLC>◇22日(日本時間23日)◇米ミネソタ州ミネアポリス・ターゲットセンター


 96年アトランタ五輪レスリング男子フリースタイル100キロ級金メダリストで4度のWWE王座戴冠を誇るカート・アングル(48=現ロウGM)が06年8月以来、11年ぶりにWWE公式戦に復帰した。

 メインイベントの3対5のTLC(テーブルズ&ラダーズ&チェアーズ)戦に登場。アンブローズ、ロリンズと組み、ミズ、ケイン、セザーロ、シェイマス、ストローマン組とのハンディキャップ戦に挑んだ。

 試合途中で負傷したアングルが途中退場するなど苦戦を強いられたが、相手組のストローマンとケインの仲間割れに加え、アングルの再登場で反撃に転じると、アングルら3人が連携した「オリンピック・シールド・ボム」でミズを沈めて3カウントを奪取した。圧倒的に不利なTLCハンディキャップ戦を制して白星を挙げた。

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ロリンズ右ひざ負傷、9カ月欠場で王座返上

 WWEは5日(日本時間6日)、世界ヘビー級王者セス・ロリンズ(29=米国)が右ひざの負傷で6カ月から9カ月の長期欠場を要するため、王座を返上すると発表した。

 WWEは22日に開催のPPV大会で新王者決定トーナメントを実施する。ロリンズは4日のアイルランド・ダブリン大会のメーンで、ケインと戦った際に右ひざを負傷。前十字靱帯(じんたい)、内側側副靱帯、半月板をそれぞれ損傷する重傷だった。(デーブ・レイブル通信員)

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WWE世界ヘビー級ロリンズが王座防衛

 WWE世界ヘビー級王者セス・ロリンズ(28=米国)が17日(日本時間18日)、米ボルティモアで開催のPPV大会で王座防衛を果たした。

 オートン、レインズ、アンブローズとの4WAY戦に出場。共闘するケインらも加わる混乱状態の中、21分46秒にオートンにペディグリーを決め、勝利した。(デーブ・レイブル通信員)

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ランディとダニエルのライバルが合体

 WWEは7日(日本時間8日)、ともに元世界ヘビー級王者で敵対してきたランディ・オートン(34=米国)とダニエル・ブライアン(33=米国)がタッグを結成すると発表した。

 27日の米ニューヨーク市マディソン・スクエア・ガーデン大会で、ケイン、セス・ロリンズ組と対戦する。同大会にWWE殿堂入りのハルク・ホーガン、スコット・ホール、レジェンドのケビン・ナッシュが特別ゲストで登場することも発表された。(デーブ・レイブル通信員)

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オートン 必殺RKOで復活勝利

<WWE:マディソン・スクエア・ガーデン大会>◇26日(日本時間27日)◇米ニューヨーク

 元WWE世界ヘビー級王者ランディ・オートン(34=米国)が、今年最後のマディソン・スクエア・ガーデン大会で約2カ月ぶりに復帰し、敵対する元同級王者ケインに必殺のRKOを決め、勝利した。

 11月3日のロー大会で、ケインら共闘してきた仲間から制裁を受け、追放されており、大舞台で雪辱を果たした。(デーブ・レイブル通信員)

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シナ、アンブローズとの一騎打ちを発表

 WWEは6日(日本時間7日)、26日のPPV大会で元世界ヘビー級王者ジョン・シナ(37=米国)が、共闘していた元USヘビー級王者アンブローズと一騎打ちを行うと発表した。

 この試合の勝者は、同日のメーンで元WWEタッグ王者ロリンズと金網戦を行うことも決定した。シナは6日のロー大会(米ニューヨーク)で、ケイン、オートン、ロリンズと1対3で対戦も、乱入したアンブローズに試合を壊されていた。(デーブ・レイブル通信員)

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シナがケイン破りレスナー戦へ弾み

 前WWE世界ヘビー級王者ジョン・シナ(37=米国)が14日(日本時間15日)、米ボストン大会で元同級王者ケインに勝利し、21日に控える同級王者ブロック・レスナー戦にはずみを付けた。会場内のどこでも戦えるストリートファイトで激突し、最後は必殺のアティチュード・アジャストメントで撃破。8月に原爆固め16連発、2度のF5で王座を奪われたレスナーとのリベンジ戦に向け、調子を上げてきた。(デーブ・レイブル通信員)

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シナがケンカファイトで勝利

<WWE>◇16日(日本時間17日)◇米サンノゼ

 WWE世界ヘビー級王者ジョン・シナ(37=米国)が、メーンで元同級王者ケインを破り17日(同18日)のPPV大会での元WWE・UFCヘビー級王者ブロック・レスナーとの王座防衛戦に弾みをつけた。ケンカファイトの末、必殺のアティテュード・アジャストメントで下した。(デーブ・レイブル通信員)

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リック・フレアーが特別レフェリー

 WWE殿堂入りのリック・フレアー(65=米国)が、7日のWWEメルボルン大会で特別レフェリーを務めることが2日、決まった。オーストラリアでレフェリーを務めるのは初めてで、元世界ヘビー級王者ケイン-ローマン・レインズ戦をさばく。因縁の抗争を続ける両者だけに、レジェンドの腕の見せどころとなる。(デーブ・レイブル通信員)

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ジョン・シナ20日に4WAY防衛戦

 WWEは6月30日(日本時間7月1日)、新WWE世界ヘビー級王者ジョン・シナ(37=米国)が今月の日本大会後の20日に、米タンパで行うPPV大会で、元同級王者ランディ・オートン(34=米国)ケイン(47=米国)ローマン・レインズ(29)と4WAYの防衛戦を行うと発表した。王者シナは6月29日のPPV大会で、8人出場の新王者決定ラダー戦を制し、日本大会に王者としての来日が決定している。(デーブ・レイブル通信員)

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レインズ 王座へ弾み

<WWE>◇28日(日本時間29日)◇米ポートランド

 WWEのローマン・レインズ(29=米国)が勝利し、WWE世界ヘビー級王座獲得にはずみをつけた。どちらかが立ち上がれなくなるまで戦うルールで対戦した元同級王者ケインを、必殺のスピアーで撃破。29日のPPV大会で行われる8人出場の同級王者決定ラダー戦で初戴冠を目指す。レインズの父はWWE殿堂入りのタッグチーム「ワイルド・サモアンズ」のシカで、2世レスラーとしても将来を期待されている。(デーブ・レイブル通信員)

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ブライアンが「YES」コール大合唱

 元WWE世界ヘビー級王者ダニエル・ブライアン(32=米国)が2日(日本時間3日)、米グルーミントン大会で、抗争が続く元同級王者ケインとの金網戦を制した。213センチ、147キロの巨漢が繰り出したのど輪落としをよけて、14分20秒、必殺のランニングニーを顔面にたたき込んで勝利。ファンとともに得意の「YES」コールを大合唱し、喜びに浸った。(デーブ・レイブル通信員)

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元WWEヘビー級王者がタッグ

 WWEは10日(日本時間11日)、ランディ・オートン(33=米国)とダニエル・ブライアン(32=米国)の元WWE世界ヘビー級王者2人がタッグを結成し、16日にシカゴで開催されるPPV大会で、同タッグ王者セス・ローリンズ(27=米国)ローマン・レインズ(27=米国)組に初挑戦すると発表した。前同タッグ王者のブライアンは5月のPPV大会でケイン(46=米国)と保持していた同王座を、昨年11月にデビューした新鋭のローリンズ組に奪われた。今回は新パートナーのオートンと組み王座奪回の雪辱戦となる。(デーブ・レイブル通信員)

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WWE7月日本公演の対戦カード一部発表

 WWEジャパンは10日、7月4日、5日の2日間、東京・両国国技館で開催するWWE日本公演の一部対戦カードを発表した。

 まず7月4日はWWE王座戦となる王者ジョン・シナ-ライバック戦をはじめ、シェイマス-マーク・ヘンリーのシングル戦、WWEタッグ王座戦として王者組チーム・ヘルノー(ケイン&ダニエル・ブライアン)-挑戦者組ザ・シールド(ディーン・アンブローズ&セス・ローリンズ&ローマン・レインズ)が決定。

 7月5日はジョン・シナ&シェイマス組-ライバック&マーク・ヘンリー組のタッグ戦が決まった。

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パンク撃破しケインが兄を援護

 WWEタッグ王者ケイン(45)が11日(日本時間12日)、米インディアナ州インディアナポリスで行われたロー大会で、4月7日のレッスルマニア29大会で21連勝を目指す兄のジ・アンダーテイカー(47)と戦う前WWEヘビー級王者CMパンク(34)を撃破し、兄の援護をした。ケインはノー反則完全決着ルールでCMパンクと対戦。必殺の高角度ノド輪落としで12分に3カウントを奪い、兄に勝利をささげた。兄弟は試合後、58歳で亡くなったマネジャー、ポール・ベアラーさんに哀悼の意を表した。(デーブ・レイブル通信員)

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ヴェラスケス「コーミエと戦わない」

 UFC世界ヘビー級王者ケイン・ヴェラスケス(30=米国)が5日(日本時間6日)、UFCトゥナイトで「私のコーチでストライクフォース世界ヘビー級GP覇者ダニエル・コーミエ(33=米国)とは戦わない」とコメントした。コーミエは4月20日、UFC on FOX(米サンノゼ)で元UFC世界ヘビー級王者フランク・ミア(33=米国)と、UFCデビュー戦を行う。これに勝てば、王者ケインへの挑戦者として浮上してくる。また、2日のUFC156大会で勝利したアントニオ・シウバ(33=ブラジル)の存在もあり、王座挑戦を巡る動きが混沌(こんとん)としてきただけに、今回の発言は注目を浴びている。(デーブ・レイブル通信員)

パンク軍とフォーリー軍が5vs5対抗戦

 WWEヘビー級王者CMパンク(34)率いるパンク軍と、元WWE世界ヘビー級王者ミック・フォーリー(47)率いるフォーリー軍の5対5の対抗戦が決定した。11月18日(日本時間同19日)に米インディアナポリスのPPV大会で行われることが29日(同30日)、発表された。パンク軍は他にアルベルト・デル・リオ、ザ・ミズ、コーディ・ローデス、ダミアン・サンドウ。フォーリー軍はランディ・オートン、ケイン、ダニエル・ブライアン、コフィ・キングストン、ライバックが出場する。(デーブ・レイブル通信員)

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シナがショー破りWWEヘビー王座へ前進

 ジョン・シナ(35)が1日(日本時間2日)、WWEの米テキサス州ヒダルゴ大会でビッグ・ショー(40)を必殺アティテュード・アジャストメントで破り、WWEヘビー級王座に近づいた。シナとビッグ・ショーは、15日(同16日)のPPV大会でクリス・ジェリコ、ケインの4人で、天井につるした同王座挑戦の権利書を取り合うはしごマッチで戦う。(デーブ・レイブル通信員)

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親父の仇だ!オートンがケイン討つ

 WWEは17日(日本時間18日)、抗争中のランディ・オートン(32)とケイン(44)が29日(同30日)にイリノイ州シカゴのPPV大会で戦うと発表した。会場内のどこでも、フォールできるルール。オートンは、父でWWE殿堂入りのボブ・オートン・ジュニア(61)が10日(同11日)の大会のバックステージでケインに襲われたことの敵討ちを狙う。(デーブ・レイブル通信員)

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病院送りで勝ち WWE元王者対決

 WWEは6日(日本時間7日)、元ヘビー級王者ジョン・シナ(34=米国)が、抗争を繰り広げている元世界同級王者ケインと「救急車マッチ」で対戦すると発表した。19日の米ミルウォーキー大会で実施。フォール、1本、反則、リングアウトで勝敗を決めず、相手をたたきのめして救急車に放り込み、病院送りにした者を勝者とする。シナにとっては初の試合形式だが、ケインは03年11月のシェーン・マクマホン戦で勝利している。(デーブ・レイブル通信員)

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2000万世帯が熱中!WWEがUAE初遠征

 WWEが6日(日本時間7日)、同団体初となるUAE遠征の実施を発表した。2月9日から同11日までの3日間、アブダビでロー大会を開催。初日のヘビー級タイトルマッチで王者CMパンク(33)とドルフ・ジグラー(31=ともに米国)が対戦する。ジョン・シナやケイン、1年3カ月ぶりに復帰するクリス・ジェリコも参戦予定。アブダビでは毎週、WWEのテレビ放送があり、約2000万世帯で視聴されている。(デーブ・レイブル通信員)

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