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K1平本蓮「不撓不屈の戦いを」来春ゲーオ戦が決定

K-1スーパー・ライト級で来年3月の対戦が決まった前王者ゲーオ・ウィラサクレック(左)と平本蓮(撮影・吉池彰)


 来春のK-1スーパー・ライト級スーパー・ファイトで、前王者ゲーオ・ウィラサクレック(33=タイ)と平本蓮(19)が対戦する。

 K-1実行委員会が7日、さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナで3月21日に行う「K-1 WGP 2018 ケーズフェスタ・ワン」(日刊スポーツ新聞社後援)で実施することを発表した。

 2014年11月の新生K-1旗揚げ大会で、ゲーオは初代65キロ(現スーパーライト)級王座に就き、当時、高校生の平本はK-1甲子園王座を獲得した。あれから3年余りでゲーオは6月のタイトル戦で現王者・野杁正明(24)に敗れ、王座を陥落。一方の平本は2月の初代ライト級王座決定トーナメントで準優勝と力を付けてきた。

 レジェンドとの対戦決定に平本は「14年11月にゲーオぶっちぎりの優勝を見た時は、自分がここに立つには何年かかるのかと思ったが、最強伝説の選手とついに戦える。夢の舞台が整った。不撓(ふとう)不屈の戦いをしたい」と、今、話題の貴乃花親方の横綱昇進時の口上を借りて、はやる気持ちを表現した。

 対するゲーオは「先輩として受けて立つ。2018年は1試合ずつ着実に戦って、チャンピオンに返り咲きたい」と誓った。

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武尊「ガンガン行く」前人未到3階級制覇へ大雅倒す

来年3月にK―1スーパー・フェザー級タイトル戦で対戦する王者・大雅(左)と武尊(撮影・吉池彰)


 K-1フェザー級王者武尊(26)が来春、同王座を返上し、大雅(21)の持つ同スーパー・フェザー級タイトルに挑戦する。K-1実行委員会が7日、さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナで3月21日に開催する「K-1 WGP 2018 ケーズフェスタ・ワン」(日刊スポーツ新聞社後援)で、同級など7つのタイトル戦を実施することを発表した。

 前人未到の3階級制覇に挑む武尊は「チャレンジャーらしくガンガン行く。クリーンな気持ちでやろうと思ったが、”嫌い”と言われたので、スイッチが入った」と早くも戦闘モード。迎え撃つ大雅は「負けた試合はずっと忘れたことがない。武尊選手に勝たないと、ずっと下にいることになる。過去2回やられているので倍返しする」と火花を散らした。

 武尊の持つフェザー級王座はK-1の規定により、試合前日の3月20日に返上となる。

 その他のタイトル戦はライト級の王者ウェイ・ルイ(26=中国)-挑戦者卜部功也(27)、スーパー・ライト級の王者野杁正明(24)-挑戦者大和哲也(29)、ウエルター級の王者久保優太(30)-挑戦者メルシック・バダザリアン(25=アルメニア)、スーパー・バンタム級の王者武居由樹(21)-挑戦者後日発表、スーパー・ウエルター級の王者チンギス・アラゾフ(24=ベラルーシ)-日菜太(31)と広野祐(33)の勝者、ヘビー級の王者アントニオ・プラチバット(23=クロアチア)-挑戦者後日発表のカードとなった。

 なお、スーパー・ライト級のスーパーファイトとして、前王者ゲーオ・ウィラサクレック(33=タイ)-平本蓮(19)の対戦も決まった。

K―1スーパー・フェザー級タイトル戦で対戦する王者・大雅(中央左)と武尊(同右)ら、来年3月大会の出場選手たち(撮影・吉池彰)

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テレ東「新K-1伝説」ゲーオ対野杁戦を放送

 テレビ東京「新K-1伝説」の第89回は、30日深夜2時から、18日のK-1さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ大会で行われたスーパー・ライト級タイトルマッチ、王者ゲーオ・ウィラサクレック-挑戦者・野杁正明を放送する。

 昨年6月の同級世界最強トーナメント準決勝で、ゲーオに判定で惜敗した野杁。今回はどんな戦いぶりを見せるか。

 さらに、来る9月18日のK-1さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ大会、初代ウエルター級王座決定トーナメント出場選手発表記者会見の模様も届ける。

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K1新王者・野杁「リベンジしたい」大和と再戦視野

新王者となり、チャンピオンベルトを肩に両拳に力を込める野杁正明(撮影・吉池彰)

 K-1スーパー・ライト級新チャンピオンの野杁正明(24)が19日、都内で会見し、絶対王者になることを改めて宣言した。

 野杁は18日、さいたまスーパーアリーナで行われた「K-1 WGP 2017」の同級タイトル戦で、ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)を破った。0-1の判定で延長に持ち込み、最後は2-1と逆転した。

 会見で野杁は「試合内容には反省しかないが、僕の勝ちたい気持ち強かったから勝てた」と胸を張った。

 これで、ゲーオとは1勝1敗。野杁は「ファンの皆さんも完全決着を見たいだろうと思う。今度こそは誰がやっても勝ったと言わせる」と再戦に照準を合わせた。

 その一方で、気になる選手として名を挙げたのが大和哲也(29)。「哲也くんにはムエタイルールで負けているので、リベンジしたい」と、14年2月に黒星喫した相手への雪辱も視野に入れていた。

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野杁正明、ゲーオの最強伝説止めた「僕が絶対王者」

ゲーオ(右)にキックで攻める野杁(撮影・神戸崇利)

<格闘技:K-1 WGP 2017>◇18日◇さいたまスーパーアリーナ◇日刊スポーツ新聞社後援

 「K-1 WGP 2017」が18日、さいたまスーパーアリーナで行われ、スーパーライト級タイトル戦で野杁正明(24)がゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)を2-1の判定で破り、新王者となった。

 野杁がゲーオの「最強伝説」をストップした。開始早々から得意のローキックでポイントを稼いだ。ゲーオに連打などで上回られたが、効果的なキックで0-1で延長に持ち込み、2-1での逆転勝ちにつなげた。

 延長の判定で最後に自分の名を呼ばれた野杁は、グローブで目頭を押さえた。「つまんない試合だったかもしれないが、絶対王者ゲーオに勝つことができた。これから僕が絶対王者と言われるようになる」と、2月16日に生まれた長女莉緒菜ちゃんとリング上からファンに誓った。

 昨年6月の同級世界最強トーナメント準決勝で、ゲーオに判定で惜敗した。しかし、その後は3戦3勝(2KO)。特に昨年末は、フランスの「Nuit Des Champions」66キロ世界王座を獲得した。父親としての責任感も生まれ、悲願のK-1王座にも就いた怪物・野杁。いよいよ「新・最強伝説」が始まった。

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野杁正明、ゲーオを判定で破りK1新王者に

チャンピンベルトを巻き、K-1ガールズと並ぶ野杁(撮影・神戸崇利)

<格闘技:K-1 WGP 2017>◇18日◇さいたまスーパーアリーナ◇日刊スポーツ新聞社後援

 スーパー・ライト級タイトル戦で、野杁正明(24)がゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)を延長の末、2-1の判定で破り、新王者となった。

 第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメントは、チンギス・アラゾフ(24=ベラルーシ)が優勝。ライト級タイトル戦は、王者ウェイ・ルイ(26=中国)が挑戦者ゴンナパー・ウィラサクレック(24=タイ)に2-0で判定勝ちした。

◆プレリミナリーファイト第1試合

K-1 スーパー・フェザー級 3分3ラウンド

○西京佑馬 判定(3-0) ×川口拓真

◆プレリミナリーファイト第2試合

K-1 スーパー・ライト級 3分3ラウンド

○鈴木勇人 KO(2回1分2秒) ×高下由暉

◆プレリミナリーファイト第3試合

K-1 ライト級 3分3ラウンド

○竹内悠希 KO(1回31秒) ×田畑凌

◆プレリミナリーファイト第4試合

K-1 スーパー・ウエルター級 3分3ラウンド

○神保克哉 KO(1回2分21秒) ×内山政人

<開会式>

◆第1試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級級王座決定トーナメント・リザーブファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○山崎陽一 判定(3-0) ×牧野智昭

◆第2試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメント・1回戦(1)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○城戸康裕 KO(3回1分34秒) ×ルーク・ウィーラン

◆第3試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメント・1回戦(2)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○サニー・ダルベック TKO(2回2分33秒) ×広野祐

◆第4試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメント・1回戦(3)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○チンギス・アラゾフ KO(2回1分18秒) ×中島弘貴

◆第5試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメント・1回戦(4)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○ジョーダン・ピケオー 判定(3-0) ×日菜太

◆第6試合

K-1 スーパー・ライト級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○平本蓮 判定(3-0) ×ウマル・パスハエフ

◆第7試合

K-1 フェザー級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○西京春馬 判定(3-0) ×小沢海斗

◆第8試合

K-1 スーパー・フェザー級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○大雅 判定(3-0) ×皇治

<休憩>

◆第9試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメント・準決勝(1)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○城戸康裕 KO(1回2分28秒) ×サニー・ダルベック

◆第10試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメント・準決勝(2)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○チンギス・アラゾフ KO(1回2分17秒) ×ジョーダン・ピケオー

◆第11試合

K-1 フェザー級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○武尊 KO(3回1分17秒) ×ブバイサ・パスハエフ

◆第12試合

K-1 ライト級タイトルマッチ

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○(王者)ウェイ・ルイ-(挑戦者) 判定(2-0) ×ゴンナパー・ウィラサクレック

◆第13試合

K-1 スーパー・ライト級タイトルマッチ

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○(挑戦者)野杁正明 延長判定(2-1) ×(王者)ゲーオ・ウィラサクレック

◆第14試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級級王座決定トーナメント・決勝

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○チンギス・アラゾフ 判定(3-0) ×城戸康裕

ウィラサクレック(右)にキックで攻める野杁(撮影・神戸崇利)

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野杁正明「僕のものに」王座奪取ファンに改めて約束

王者ゲーオ・ウィラサクレック(左)と挑戦者の野杁正明(撮影・吉池彰)

 野杁正明(24)が17日、K-1スーパー・ライト級王座奪取を、ファンに改めて約束した。

 18日の「K-1 WGP 2017」(18日、さいたまスーパーアリーナ、日刊スポーツ新聞社後援)で、ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)の持つスーパー・ライト級王座に挑む野杁は、都内で行われた公開計量・記者会見に臨み、「明日は(ベルトが)僕のものになるので楽しみに」と自信たっぷりに笑った。

 昨年11月にはフランスのビッグイベント「Nuit Des Champions」の66キロ世界王座を獲得した野杁。その勢いに乗ってK-1王座奪取を狙う。

 計量はともに64・8キロでパス。会見で「今の調子は、体は100%、気持ちは100%以上」と話したゲーオに対し、野杁は「100%のゲーオに勝ったら、誰も何も言わなくなると思うので楽しみにしていてほしい」と不敵な笑みを浮かべていた。

ともに64・8キロで計量をパスした王者ゲーオ(左)と挑戦者の野杁(撮影・吉池彰)

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ゲーオvs野入など/K1WGP全試合順決定

K-1WGP6月大会ポスター(C)M-1 Sports Media

 「K-1 WGP 2017」(日刊スポーツ新聞社後援)は18日、さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで行われるが、試合順が決まり、9日に主催のK-1実行委員会が発表した。

◆プレリミナリーファイト第1試合

K-1 スーパー・フェザー級 3分3ラウンド

川口拓真-西京佑馬

◆プレリミナリーファイト第2試合

K-1 スーパー・ライト級 3分3ラウンド

鈴木勇人-高下由暉

◆プレリミナリーファイト第3試合

K-1 ライト級 3分3ラウンド

竹内悠希-田畑凌

◆プレリミナリーファイト第4試合

K-1 スーパー・ウエルター級 3分3ラウンド

内山政人-神保克哉

<開会式>

◆第1試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級級王座決定トーナメント・リザーブファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

山崎陽一-牧野智昭

◆第2試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメント・1回戦(1)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

城戸康裕-ルーク・ウィーラン

◆第3試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメント・1回戦(2)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

広野祐-サニー・ダルベック

◆第4試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメント・1回戦(3)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

中島弘貴-チンギス・アラゾフ

◆第5試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメント・1回戦(4)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

日菜太-ジョーダン・ピケオー

◆第6試合

K-1 スーパー・ライト級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

平本蓮-ウマル・パスハエフ

◆第7試合

K-1 フェザー級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

小沢海斗-西京春馬

◆第8試合

K-1 スーパー・フェザー級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

大雅-皇治

<休憩>

◆第9試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメント・準決勝(1)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

1回戦(1)勝者-1回戦(2)勝者

◆第10試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメント・準決勝(2)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

1回戦(3)勝者-1回戦(4)勝者

◆第11試合

K-1 フェザー級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

武尊-ブバイサ・パスハエフ

◆第12試合

K-1 ライト級タイトルマッチ

3分3ラウンド、延長1ラウンド

(王者)ウェイ・ルイ-(挑戦者)ゴンナパー・ウィラサクレック

◆第13試合

K-1 スーパー・ライト級タイトルマッチ

3分3ラウンド、延長1ラウンド

(王者)ゲーオ・ウィラサクレック-(挑戦者)野杁正明

◆第14試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級級王座決定トーナメント・決勝

3分3ラウンド、延長1ラウンド

準決勝(1)-準決勝(2)勝者

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テレ東「新K-1伝説」石田圭祐-武居由樹戦ほか

 テレビ東京「新K-1伝説」は毎週金曜日深夜に放送されるが、第85回の2日は深夜2時から、4・22K-1代々木大会で行われた第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント準決勝、石田圭祐-武居由樹、寺戸伸近-久保賢司を放送する。

 いずれも日本人対決となった2試合。予想外のKOシーンからは片時も目が離せない。

 また、来る6月18日のK-1さいたまスーパーアリーナ・コミュニティーアリーナ大会から、第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメント1回戦、中島弘貴-チンギス・アラゾフを特集。さらに、スーパー・ライト級タイトルマッチ王者ゲーオ・ウィラサクレック-挑戦者野杁正明も特集する。

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野杁正明、K1王座奪取宣言「この試合のために」

王座奪取に気合十分の野杁正明(撮影・吉池彰)

 野杁正明(24)が20日、K-1スーパー・ライト級王座奪取を、ファンの前で宣言した。

 「K-1 WGP 2017」(6月18日、さいたまスーパーアリーナ、日刊スポーツ新聞社後援)で、ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)の持つスーパー・ライト級王座に挑む野杁はこの日、東京スカイツリータウンで行われたK-1の「6・18さいたま決戦・大決起集会!」に出演。柔和な表情の中にも、静かに闘志の炎をたぎらせた。

 昨年11月にはフランスのビッグイベント「Nuit Des Champions」に参戦した。同国の強豪エディ・ネイト・スリマニを膝蹴りでKOし、同団体の66キロ世界王座を獲得した野杁。しかし、K-1王座にかける意気込みは、その時のレベルをはるかに超えている。

 「この試合(ゲーオとのタイトルマッチ)のために過ごしてきた」という野杁。大会ポスターには「日本最後の砦(とりで)」の文字が躍るが、「日本を背負っている気はない。僕個人の戦い」と言って、マイペースでのタイトル奪取を誓っていた。

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K-1大決起集会 20日スカイツリーで開催

K-1WGP6月大会ポスター©M-1 Sports Media

 「K-1 WORLD GP 2017」(6月18日、さいたまスーパーアリーナ・コミュニティーアリーナ、日刊スポーツ新聞社後援)のファン集会が20日午後6時30分から、東京スカイツリータウン・ソラマチイーストヤード5階、J-COM Wonder Studioで行われる(観覧無料)。

 「6・18さいたま決戦・大決起集会!」のタイトルで開催され、第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメントなどの出場ファイターをはじめ、K-1ガールズも参加する。

 出演は、ゲーオ・ウィラサクレック(スーパー・ライト級王者)、武尊(フェザー級王者)、大雅(スーパー・フェザー級王者)のほか、城戸康裕、中島弘貴、日菜太、野杁正明、ゴンナパー・ウィラサクレック、小沢海斗、平本蓮、皇治、西京春馬の合計12人。決戦まで1カ月を切った各ファイターの意気込みを感じられる、またとない機会だ。

 【問い合わせ】グッドルーザー=03・6450・5470、K-1=http://www.k-1wg.com/

 <主催>K-1実行委員会<企画・制作>M-1スポーツメディア<協力>GAORA SPORTS

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テレ東「新K1伝説」5日は王者ゲーオ対山崎秀晃戦

K-1スーパー・ライト級王者ゲーオ・ウィラサクレック(C)M-1 Sports Media

 テレビ東京「新K-1伝説」(毎週金曜日深夜)の第81回は5日深夜2時から、4・22K-1代々木大会で行われたK-1スーパー・ライト級タイトルマッチ、王者ゲーオ・ウィラサクレック-挑戦者山崎秀晃を放送する。

 立ち上がりこそ、互いに出方を伺う展開だったが、1回中盤からゲーオにスイッチが入る。ワンツーから左ミドルキックで前進、山崎をコーナーに詰める。

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王者ゲーオ「自分と戦いたい選手がいる」大和を意識

王者の風格を漂わせたゲーオ・ウィラサクレック

 K-1スーパー・ライト級世界王者ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)が23日、都内で公開会見し、今後のさらなるベルト保持を誓った。

 ゲーオは22日、東京・代々木第2体育館で行われた「K-1 WGP 2017」(日刊スポーツ新聞社後援)の、同級タイトルマッチで山崎秀晃(30)の挑戦を退けた。内容は得意の跳び膝蹴りも交えた攻撃で圧倒し、フルマークの勝利。「山崎選手がうまくてKOできなかったが、楽しい試合だった」とあらためて勝利の味をかみしめた。

 今後については「できるだけ長くチャンピオンの座を維持していきたい」というゲーオ。「自分と戦いたい選手がいるので、自分を次に向けた練習をしていくだけ」と、新たな挑戦者として名乗りを上げた大和哲也(29)を意識した発言で、ファンに期待を抱かせていた。

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ゲーオが山崎秀晃下し2度目防衛「技術で上回った」

フルマークでの判定勝利を喜ぶ王者ゲーオ(左)。右は敗れた山崎

<K-1:WGP 2017>◇22日◇東京・代々木第2体育館

 スーパーライト級タイトル戦は王者ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)が山崎秀晃(30)を下し、2度目の防衛に成功した。

 試合巧者ゲーオが山崎の剛腕と蹴りを封じた。立ち上がりこそ、互いに出方をうかがう展開だったが、1回中盤からゲーオにスイッチが入った。ワンツーから左ミドルキックで前進、山崎をコーナーに詰めた。2、3回には得意の跳び膝蹴りも交えて攻撃。手数で大きく上回り、フルマークの勝利を飾った。「山崎選手には技術で上回ることができた。今日は防衛できてうれしい。皆さんへの感謝しかない」とリング上で笑顔を見せた。「次はさいたま(スーパーアリーナ)で会いましょう」と、3度目の防衛戦に照準を合わせた。

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武居由樹がバンタム級王座に K-1WGP結果

K-1ガールズに囲まれ照れる武居由樹(中央)

 「K-1 WGP 2017」(日刊スポーツ新聞社後援)は22日、東京・代々木第2体育館で行われ、武尊(25)が返上したベルトを争う第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメントで武居由樹(20)が優勝した。武居は決勝で久保賢司(28)に3-0で判定勝ちした。

 王者ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)に山崎秀晃(30)が挑んだスーパー・ライト級タイトルマッチは、ゲーオが2度目の防衛に成功した。

◆プレリミナリーファイト第1試合

 K-1 スーパー・フェザー級 3分3ラウンド

 ○西京佑馬 KO(1回2分48秒) ×小久保裕気

◆プレリミナリーファイト第2試合

 K-1 ライト級 3分3ラウンド

 ○上田誠也 判定(3-0) ×将~masa~

◆プレリミナリーファイト第3試合

 K-1 スーパー・ウエルター級 3分3ラウンド

 ○和島大海 TKO(1回1分13秒) ×記村一成

◆第1試合

 K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・リザーブファイト

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○伊沢波人 判定(延長2-1) ×鈴木優也

◆第2試合

 K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・1回戦(1)

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○石田圭祐 KO(2回1分43秒) ×チャールズ・ボンジョバーニ

◆第3試合

 K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・1回戦(2)

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○武居由樹 KO(3回2分31秒) ×アントニオ・オルデン

◆第4試合

 K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・1回戦(3)

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○寺戸伸近 判定(延長2-1) ×ジェイミー・ウィーラン

◆第5試合

 K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・1回戦(4)

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○久保賢司 判定(3-0) ×ソン・ダーチェン

◆第6試合

 K-1 ヘビー級スーパーファイト

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○KOICHI KO(3回38秒) ×K-Jee

◆第7試合

 K-1 スーパー・ライト級スーパーファイト

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○大和哲也 KO(2回58秒) ×HIROYA

◆第8試合

 K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・準決勝(1)

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○武居由樹 KO(1回1分32秒) ×石田圭祐

◆第9試合

 K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・準決勝(2)

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○久保賢司 TKO(2回3分6秒) ×寺戸伸近

◆第10試合

 K-1 フェザー級スーパーファイト

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○武尊 KO(3回2分23秒) ×ビクトー・サラビア

◆第11試合

 K-1 スーパー・ライト級タイトルマッチ

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○(王者)ゲーオ・ウィラサクレック 判定(3-0) ×(挑戦者)山崎秀晃

◆第12試合

 K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・決勝

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○武居由樹 判定(3-0) ×久保賢司

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K1山崎秀晃「中入ってドン」作戦で王座奪取宣言

王者ゲーオ・ウィラサクレック(左)からKOでのタイトル奪取を誓った山崎秀晃

 22日の「K-1 WGP 2017」(東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)の、スーパー・ライト級世界タイトルマッチで対戦する王者ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)と、挑戦者・山崎秀晃(30)が21日、都内で公開計量と記者会見に臨み、互いに勝利を誓った。

 2人は昨年9月19日に1度、世界戦が組まれていたが、ゲーオが病気となったため流れた。この日、ゲーオが64・7キロ、山崎が65キロで計量をパスすると、ともに体調万全をアピールした。

 「先月、タイの軍主催トーナメントで優勝した」というゲーオは「プロテクター付きだったので、とくにダメージはない。明日は自分のスタイルで勝つ」と自信満々。対する山崎は「3月に言った“中入ってドンとやる”作戦に変わりはない。蹴りかパンチかはお楽しみに」とニヤリ。そして、金色のトゲがいっぱいの靴について質問されると「“ゴールドは1番”の意味などを込めた」と言って笑った。

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22日の「K-1 WGP 2017」試合順が決定

先月、ビクトー・サラビアの等身大写真を横にファンにKOを誓った武尊(撮影・吉池彰)

 22日に東京・代々木第2体育館で行われる「K-1 WGP 2017」(日刊スポーツ新聞社後援)の試合順が決まり、15日に主催のK-1実行委員会が発表した。

◆プレリミナリーファイト第1試合

K-1 スーパー・フェザー級 3分3ラウンド

小久保裕気-西京佑馬

◆プレリミナリーファイト第2試合

K-1 ライト級 3分3ラウンド

上田誠也-将~masa~

◆プレリミナリーファイト第3試合

K-1 スーパー・ウエルター級 3分3ラウンド

和島大海-記村一成

<開会式>

◆第1試合

K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・リザーブファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

伊沢波人-鈴木優也

◆第2試合

K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・1回戦(1)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

石田圭祐-チャールズ・ボンジョバーニ

◆第3試合

K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・1回戦(2)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

武居由樹-アントニオ・オルデン

◆第4試合

K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・1回戦(3)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

寺戸伸近-ジェイミー・ウィーラン

◆第5試合

K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・1回戦(4)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

久保賢司-ソン・ダーチェン

◆第6試合

K-1 ヘビー級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

KOICHI-K-Jee

◆第7試合

K-1 スーパー・ライト級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

HIROYA-大和哲也

<休憩>

◆第8試合

K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・準決勝(1)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

1回戦(1)勝者-1回戦(2)勝者

◆第9試合

K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・準決勝(2)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

1回戦(3)勝者-1回戦(4)勝者

◆第10試合

K-1 フェザー級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

武尊-ビクトー・サラビア

◆第11試合

K-1 スーパー・ライト級タイトルマッチ

3分3ラウンド、延長1ラウンド

(王者)ゲーオ・ウィラサクレック-(挑戦者)山崎秀晃

◆第12試合

K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・決勝

3分3ラウンド、延長1ラウンド

準決勝(1)-準決勝(2)勝者

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テレ東「新K-1伝説」佐々木大蔵-ウェイ・ルイ戦

 テレビ東京「新K-1伝説」は毎週木曜日深夜に放送されるが、第74回の16日は深夜1時35分から、2・25代々木大会で行われた初代ライト級王座決定トーナメント1回戦、佐々木大蔵-ウェイ・ルイ、谷山俊樹-クリスチャン・スペトゥクを届ける。

 昨年、たたき上げでKrush63キロ王者となった佐々木。持ち前の根性で中国の強豪ルイを迎え撃つ。

 番組ではさらに、来る4月22日に開催する「K-1 WGP 2017」スーパー・ライト級タイトルマッチ、王者ゲーオ・ウィラサクレック-挑戦者・山崎秀晃を特集する。

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K1山崎秀晃「フラストレーションがたまっている」

KOでのタイトル奪取を誓った山崎秀晃

 「K-1 WGP 2017」(4月22日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)で、ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)の持つスーパー・ライト級世界王座に挑む山崎秀晃(30)が11日、東京スカイツリータウンで行われたファン集会で、KOでのタイトル奪取を誓った。

 2人は昨年9月19日に1度、世界戦が組まれていたが、ゲーオの病気で流れた。「フラストレーションがたまっている。それをゲーオにぶつける」と闘志を燃やす山崎。作戦を問われると「中に入ってドンとやる。しっかり集大成を見せて、KOで勝つ」と自慢の重たい蹴りを浴びせることを約束した。

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K1野杁が長女誕生を報告「勝つことができてホッ」

この日の会見で、父親になったことを報告した野杁正明(撮影・吉池彰)

 K-1スーパー・ライト級の野杁正明(23)が26日、都内で会見し、16日に長女が生まれたことを報告した。

 25日の「K-1 WGP 2017」(東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)で、ユネス・スマイリ(18=モロッコ)に3-0で判定勝ち。「父親として初めての試合なので緊張した。勝つことができてホッとしている」と笑った。試合は課題も残した。「倒すならボディーでと思って打ってが、KOを狙いすぎた」と、攻撃のリズムをつかみ切れなかった点を反省した。

 野杁は現王者ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)を破っての、K-1同級王座獲得を最大の目標に掲げる。そのゲーオは4月22日に山崎秀晃(30)とのタイトル戦を控えており、「ゲーオには山崎さんに勝ってもらい、僕がゲーオを倒す」と構想を描いていた。

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K1山崎秀晃、悲願の世界王座へ「良い門出に」

所属のK-1ジム相模大野KREST開店レセプションで迫力あるミット打ちを披露した山崎秀晃(左)

 K-1スーパー・ライト級の山崎秀晃(30)が5日、所属のK-1ジム相模大野KREST開店レセプションパーティーでミット打ちを披露、4月の世界タイトル奪取に向けて気合を入れた。

 山崎は4月22日の「K-1 WGP 2017」(東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)で、王者ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)に挑む。2人は昨年9月19日に1度、世界戦が組まれていたが、ゲーオの病気で流れた。山崎は代打のゴンナパー・ウィラサクレック(24=タイ)とノンタイトルで戦ったが、気持ちが折れて、0-3の判定負けを喫した。

 この日、30歳を迎えた山崎は、力のこもったパンチとキックの打撃音で、詰めかけた関係者200人を圧倒。「今日はたくさんの皆さんに来ていただき、良い門出になった。KRESTの選手、トレーナー一同がひとつになって努力していく」と、悲願の世界王座獲得に照準を合わせていた。

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K1の16年ベストバウト1位は大雅-卜部功也戦

卜部功也(C)M-1 Sports Media

 K-1の2016ベストバウトがこのほど決定。第1位には大雅-卜部功也(9月19日、スーパー・フェザー級世界最強決定トーナメント・決勝戦)が選ばれた。

 第2位は小沢海斗-武尊(11月3日、初代フェザー級王座決定トーナメント・決勝戦)、第3位はHIROYA-野杁正明(3月4日、65キロ日本代表決定トーナメント・準決勝)に決まった。

 以下は次の通り。

 第4位:イリアス・ブライド-ゲーオ・ウィラサクレック(6月24日、65キロ世界最強決定トーナメント・決勝戦)

 第5位:ゴンナパー・ウィラサクレック-山崎秀晃(9月19日、スーパーファイトK-1スーパー・ライト級)

 第6位:武尊-小沢海斗(6月24日、スーパーファイト57キロ契約)

 第7位:ユン・チー-武尊(11月3日、初代フェザー級王座決定トーナメント・準決勝)

 第8位:大雅-卜部弘嵩(9月19日、スーパー・フェザー級世界最強決定トーナメント・準決勝)

 第9位:サニー・ダルベック-城戸康裕(11月3日、スーパーファイトK-1スーパー・ウエルター級)

 第10位:久保優太-山崎秀晃(3月4日、65キロ日本代表決定トーナメント・準決勝)

 第10位:上原誠-KOICHI(9月19日、スーパーファイトK-1ヘビー級)

 第10位:山本真弘-大雅(4月24日、60キロ日本代表決定トーナメント・1回戦)

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K1ゲーオ、久保優太が「カンフー盛典」出場へ

K―1スーパー・ライト級世界王者ゲーオ(左)と久保。2人そろって1月は中国で戦う。

 K-1スーパー・ライト級の世界王者ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)と、同級ファイター久保優太(29)が来年1月14日、中国で開催の「第5回武林風世界カンフー盛典」に出場する。2人も出席しての会見が20日、都内で行われ、K-1実行委員会が発表した。

 大会は中国・河南省の河南テレビ第8スタジオ特設リングで行われ、中国全土で4~5000万人の視聴が見込まれる。久保は普段はベビーフェイスだが、リングでは別人になることで、K-1ファイターでは中国で最も人気と知名度がある。そのため3年越しでのオファーがあり、このほど同じく人気の高いゲーオとともに出場が決まった。

 久保は「熱いオファーをいただいてうれしい。バイト感覚じゃなく、K-1を背負って頑張りたい。減量の調子もいいので、当日はデビルになって、絶対に勝つ」と全力ファイトを誓った。

 また、ゲーオは「6カ月試合ができず、体がなまっていたので、良いタイミングで試合が決まった。頑張りたい」と、こちらも奮戦を誓っていた。

 対戦相手は後日、発表される。

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K1山崎秀晃「最高の状態で」王者ゲーオ戦へ気合

4月のK-1スーパーライト級世界タイトルマッチで対戦する王者ゲーオ(左)と挑戦者の山崎(撮影・吉池彰)

 K-1実行委員会は20日、王者ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)に山崎秀晃(29)が挑むK-1スーパー・ライト級の世界タイトルマッチを、来年4月22日の「K-1 WGP 2017」(東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)で行うことを発表した。

 2人は9月19日に世界戦が組まれていたが、ゲーオの病気で流れた。山崎は代役のゴンナパー・ウィラサクレック(24=タイ)とノンタイトルで戦い、0-3の判定負けを喫した。

 この日、都内で行われた会見には2人が出席。山崎は「あそこでゴンナパーに負けてはいけなかった」と、自分の気持ちの弱さを反省。「膝を完璧に治してから、(所属の)KRESTの仲間(武尊ら)と切磋琢磨(せっさたくま)して、最高の状態でゲーオ選手に挑みたい」と気合を入れ直した。

 迎え撃つゲーオは「(山崎選手との対戦が)前回は病気で実現しなかったが、来年は必ずやる」と仕切り直しを約束していた。

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新K1伝説15日放送は左右田泰臣-セディッキなど

今回はキックにこだわった左右田泰臣(右)(C)M-1 Sports Media

 毎週木曜日深夜に放送されるテレビ東京「新K-1伝説」第62回の15日は深夜1時35分から、「K-1 WGP 2016」(11月3日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)のスーパー・ライト級スーパーファイト、左右田泰臣-ファワド・セディッキをおくる。

 28歳の左右田は3月に3連敗目を喫し、引退も考えたが、王者ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)から練習相手に指名され、現役続行を決めた。対するセディッキはオランダの20歳。勢いのある若手を相手に、これまでのボクシングスタイルを捨てて、キックにこだわった左右田の戦いぶりが注目される。

 番組ではさらに、日菜太の電撃参戦で話題となった、日刊スポーツ新聞社後援「K-1 WGP」2017年シリーズ開幕戦、2・25代々木大会スーパーファイト追加カード発表記者会見の模様も届ける。

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K1左右田泰臣「こだわって」Sライト級を極める

生涯スーパー・ライト級を宣言した左右田

 K-1スーパー・ライト級の左右田泰臣(28)が4日、都内で会見し、復活ののろしを上げた。

 3日に東京・代々木第2体育館で行われた「K-1 WGP 2016」(日刊スポーツ新聞社後援)の同級スーパーファイトで、左右田はオランダの新鋭ファワド・セディッキを2-0の判定で下した。

 「昨日、1年4カ月ぶりに勝てて、とりあえずホッとしている」と開口一番、本音を吐露した左右田。今回の試合では、これまでのボクシングスタイルを捨てて、キックにこだわった。

 「昨日で26戦目だったが、ミドルキックの数が25戦目までの合計より昨日の方が多かった」と明かし、「いかに蹴りをサボっていたかということ」と笑った。

 3月に3連敗目を喫し、引退も考えたが、王者ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)から練習相手に指名され、現役続行を決めた。そして、8カ月ぶりのK-1リングで待ちに待った勝利をつかんだ。

 「K-1の旗揚げから2年やってきたプライドもある。この65キロはアマチュアからやっていて、やり残したこともあるので、こだわってやっていく」とスーパー・ライト級を極めることを誓っていた。

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ゴンナパーがK1ライト級初代王座決定T出場に意欲

ライト級世界王者争いに名乗りを上げたゴンナパー

 ムエタイのゴンナパー・ウィラサクレック(23=タイ)が20日、都内で会見し、来年2月25日のK-1ライト級初代王座決定トーナメント出場に意欲を見せた。

 昨夜の「K-1 WORLD GP 2016」(東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)では、65キロのスーパー・ライト級タイトルマッチに出場予定だった王者ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)が、おたふくカゼのため欠場。スーパーファイトとなった試合に代替出場したゴンナパーは、山崎秀晃(29)に3-0で判定勝利を飾った。

 現WPMF世界スーパー・ライト級王者として、実力を示したゴンナパー。しかし「自分にとって65キロはベストではないので、今後のK-1では62・5キロ(ライト級)でやらせてほしい」という。

 折しも、来年2月には、そのライト級トーナメントがあり、ゴンナパーにはまたとないチャンス。「やさせてもらえるなら、ぜひ参加したい。ゲーオの後を追うわけではないが、ムエタイがナンバーワンであることを知らしめたい」と、自信をのぞかせていた。

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山崎秀晃、王者おたふくで戦意そがれ代打に判定負け

ウィラサクレック(右)に強烈なキックを浴びる山崎(撮影・狩俣裕三)

<K-1:WGP2016>◇19日◇東京・代々木第2体育館

 王者ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)がおたふくカゼにかかり、まさかのドクターストップ。世界王座奪取に向けて高揚していた気持ちをそがれた山崎秀晃(29)は、代打ゴンナパー・ウィラサクレック(23=タイ)に無念の0-3での判定負けを喫した。

 1回中盤には左フックでカウント8のダウンを奪った。しかし、すぐにゴンナパーに右フックでカウント8のダウンを奪い返されると、流れを取り戻せなかった。足の負傷でコメントも出せずに会場を去った。世界挑戦の道のりは、また振り出しに戻った。

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大雅きょうK1ワールドGP「3人ともKOします」

大雅(左)とエルナンデス

 「K-1 WGP 2016」(19日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)の公開計量と記者会見が18日、都内で行われた。スーパー・フェザー級(60キロ)世界最強決定トーナメントに出場する大雅(20)は、59・9キロで計量をパス。1回戦で激突するハビエル・エルナンデス(26=スペイン)と頭をぶつけ合ってにらみ合い、早くも闘志をむき出しにした。8人による勝ち抜き戦に向けて「自分の大会。3人ともKOします」と力強く宣言した。

 スーパー・ライト級王者ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)に挑戦する予定だった山崎秀晃(29)は、王者がおたふくかぜで欠場のため、ゴンナパー・ウィラサクレック(23=タイ)とのスーパー・ファイトにカードを変更すると発表された。

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K1ゲーオおたふくカゼで欠場、ゴンナパーが出場

ゲーオに代わり山崎と対戦するゴンナパー・ウィラサクレック(C)M-1 Sports Media

 「K-1 WORLD GP 2016」(19日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)の、スーパー・ライト級タイトルマッチに出場予定だった同級王者ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)が、病気のため欠場する。実行委員会が17日、発表した。

 ゲーオは両耳の下が腫れる「両側耳下腺腫脹(りょうがわじかせんしゅちょう)」、いわゆる「おたふくカゼ」にかかったもの。現時点で完治しておらず、周囲に感染の恐れもあるため、医師から試合出場にストップがかかった。

 これを受け、山崎秀晃の対戦相手として、ゲーオと同じウィラサクレック・フェアテックスジムに所属する、ゴンナパー・ウィラサクレック(タイ)の出場が決まった。

 現在WPMF世界スーパー・ライト級王座を保持するゴンナパーは、対日本人13戦12勝(7KO)1敗の強さを誇る、ムエタイイベント「M-1」のエース。試合はスーパーファイトとして行われる。

 ◆ゲーオ・ウィラサクレックのコメント「今回、私は病気になってしまい、リングに立つことができなくなってしまいました。そのことをファンの皆様、関係者の皆様、そして山崎選手におわびします。早く元気な体になって、またK-1のリングに帰ってきたいと思います」。

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