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WWE殿堂入りのスティングがAEWと複数年契約

AEWとスティングが複数年契約を交わしたことを発表したAEWの公式SNS

米プロレスWWE殿堂入りするスティング(61)が2日(日本時間3日)、ケニー・オメガやジョン・モクスリーらが在籍するAEW(オール・エリート・レスリング)と複数年契約を結んだと発表された。

AEWのトニー・カーン社長は「スティングのサプライズ紹介は(AEWの番組)ダイナマイトの過去最大のエピソードを祝う素晴らしい方法だった」と歓迎した。

独特なフェースペイントが特徴のスティングは、WCW時代にリック・フレアーや武藤敬司の化身グレート・ムタとの抗争で人気を博した。全日本プロレス、新日本プロレスにも参戦。WCW崩壊後はTNAで活躍し、14年にWWEと契約した。16年にWWE殿堂入りを果たすと正式に引退を宣言していた。

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蝶野正洋と組んだホーガン「nWo」WWE殿堂入り

20年WWE殿堂入りは決まったバティスタ(左)とホーガン(右から4番目)らnWoメンバー(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

WWEは9日(日本時間10日)、「野獣」バティスタ(50)と人気ユニットnWoが20年WWE殿堂入りしたと発表した。

20年殿堂者の第1号となったバティスタはジョン・シナ、トリプルH、ジ・アンダーテイカーらWWEの歴史に残るスーパースターと激闘を展開。WWEヘビー級王座は2回、世界ヘビー級王座は4回も戴冠。リック・フレアー、トリプルH、ランディ・オートンとともに改革派のユニット「エボリューション」のメンバーとしても活躍した。昨年4月のレッスルマニア35大会ではトリプルHとノー・ホールズ・バード戦で激突。試合後には引退を表明していた。現在はハリウッド俳優としての成功を収めている。

nWo(ニュー・ワールド・オーダー)は「超人」ハルクホーガン、スコット・ホール、ケビン・ナッシュ、ショーン・ウォルトマンが率いた革新的なユニットとして人気を博した。また新日本プロレス蝶野正洋が合体し、nWoジャパンが立ち上がったことで日本での知名度が高まったユニットだった。WGWのスティング、ダイヤモンド・ダラス・ペイジ、レックス・ルーガーなどのライバルとしても躍動し、世界的なムーブメントを起こした。なお20年殿堂入りセレモニーは来年4月2日、米フロリダ州タンパベイのアマリー・アリーナで開催される。

nWo軍の蝶野正洋(中央)のセコンドとしてリングに上がったプロ野球横浜鈴木尚典(後列左)と三浦大輔(同右)は天山広吉(左端)とヒロ斎藤らと雄たけびを上げる(1998年1月4日撮影)

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野獣バティスタがR・フレアー誕生日セレモニー破壊

70歳誕生日セレモニー控えたリック・フレアー(中央下)を引きずり回すバティスタ(左端)(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇25日(日本時間26日)◇ジョージア州アトランタ・ステート・ファーム・アリーナ

元WWEヘビー級王者で映画俳優として活躍中の「野獣」ことバティスタ(50)が電撃的に登場し、16度の世界王座獲得を誇るリック・フレアー(70)の晴れ舞台をぶち壊した。

アトランタ大会のエンディングで組まれた「ネーチャーボーイ」ことフレアーの70歳の誕生日を祝うセレモニーが開催。飾り付けられたリングにはカスタムメードのチャンピオンベルトが用意され、ゲストとしてレジェンドのショーン・マイケルズ、リッキー・スティムボート、カート・アングル、スティングがお祝いに駆けつけた。しかしトリプルHとステファニー・マクマホンがマイクで呼び込んだはずの当の本人が全然、登場してこなかった。

何かがおかしい。すぐにカメラのバックステージ映像が流れると、何かを殴打する音がもれ聞こえてきた控室からバティスタがフレアーを引きずり出した。誕生日会を破壊した野獣は「オレ、注目されているか?」と悪びれる様子もなく、険しい表情で言い切った。あわててトリプルHらがバックステージに戻ったものの、フレアーが大ダメージを受けて倒れ込んでいるだけだった。

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“地獄の墓堀人”ジ・アンダーテイカー初の他団体へ

ジ・アンダーテイカー(04年07月16日撮影)

WWEのトップスター“地獄の墓堀人”ジ・アンダーテイカー(53=米国)が14日(日本時間15日)、プロレス界のレジェンドが一堂に集結するスターキャスト2大会にWWE現役でまさかの特別参加することが発表となった。

現WWE所属のジ・アンダーテイカーが、他団体に出場するのは初。昨年11月のサウジアラビアWWE大会でのタッグマッチ戦以来の公式の場に登場となる。

同大会は5月23日から26日までの3日間、米ラスベガスで開催される。ジ・アンダーテイカーの登場日は5月25日。当日は同所で新日本プロレスに参戦したCody、ヤングバックスらが設立した新団体AEWの旗揚げ大会が行われる。

同大会には日米で一世を風靡(ふうび)したWWE殿堂入りのスティング(59)、ブレット・ハート(60)、リッキー・スティムボート(65)、ケビン・ナッシュ(53)、スコット・ホール(60)、ジェリー・ローラー(69)ら多くのレジェンドが参加し、壮大なファンとのサイン・撮影会など交流が予定されている。(デーブ・レイブル通信員)

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スティング、ハートらレジェンドがラスベガスに集結

ブレット・ハート(1994年5月7日撮影)

日米で一世を風靡(ふうび)したレジェンド・プロレスラーが、ラスベガスに集結することになった。

大会を主催する「スターキャスト」は9日(日本時間10日)、5月23日から26日までの3日間、日本でも人気を博したレジェンドでグレート・ムタと抗争したスティング(59)、初代タイガーマスクと熱く戦ったブレット・ハート(61)、全日本と新日本に参戦したリッキー・スティムボート(65)、世界で空前のnWo旋風を巻き起こしたケビン・ナッシュ(53)とスコット・ホール(60)らが参加すると発表した。

ほかにもジェリー・ローラー、マグナム・TA、リタ・トミー・ドリーマーら多くのレジェンド・プロレスラーに、nWoを立ち上げた元WCW副社長エリック・ビショフ、WWEの名解説者ジム・ロスも来場する。

サイン会に撮影会、トークショー、試合が予定されている。ファンにはたまらないレジェンドとの触れ合いとなる。

また、5月25日には同所で新日本に参戦したCodyらの新団体、AEWの旗揚げ大会もあり、話題の3日間となりそうだ。(デーブ・レイブル通信員)

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故ヒロ・マツダさんがWWE殿堂入り 日本人4人目

WWE殿堂入りのセレモニーに出席したゴールド・バーグ コピーライト 2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

 WWEの18年殿堂入り式典「ホール・オブ・フェーム」は6日、米ルイジアナ州ニューオーリンズのスムージー・キング・センターで開催された。

 今年の殿堂入り第1号で発表されたゴールドバーグは数多くのレジェンドたちや現役WWE選手、関係者、ファンで満員となった会場で、ポール・ヘイマンからの紹介を受けてステージに登場。ロン・シモンズ、ビック・ショー、ジム・ロス、スティーブ・オースチンらの名前を挙げ、さらに「ダイヤモンド・ダラス・ペイジとスティング。この2人がゴールドバーグに多大な影響を与えた」と感謝を口にした。

 2年前の16年に一時WWE選手として復帰したことに触れ「私が復帰したのは、WWEファン、そして愛する妻、息子のためだった」とあいさつ。もともとNFL選手からプロレスラーに転向したゴールドバーグは「NFL殿堂入りするのが夢だったが、WWEの殿堂入りの方が大きな名誉となった」とコメント。最後は決めぜりふ「Who’s Next?(次は誰だ)」で締めくくり、会場をわかせた。

 また今年2番目に殿堂入りが決まったダッドリー・ボーイズがステージに登壇。トミー・ドリーマー、スパイク・ダッドリー、ポール・ヘイマン、メイ・ヤング、その他のECWロースター、家族に感謝を述べると、ハーディ・ボーイズ(エッジ、クリスチャン)をステージに呼び込んだ。「オレたちはTLCマッチでの活躍を誇りに思っている。彼らとともに歴史をつくったと思っているんだ。ありがとう」とライバルチームにも感謝を伝えた。最後はスタッフをパワーボムでテーブルにたたきつけて破壊する必殺パフォーマンスで会場を盛り上げた。また同じく殿堂入りしたアイボリー、ジェフ・ジェレットらも記念セレモニーに出席した。

 なおレガシー部門では米国でも活躍したプロレスラー故ヒロ・マツダさんの18年WWE殿堂入りも発表。10年のアントニオ猪木、15年の藤波辰爾、17年の力道山に続き、日本人4人目の殿堂入りとなった。マツダさんはハルク・ホーガンらを指導していた。

殿堂入り式典でスピーチするジェフ・ジャレット コピーライト 2018 WWE, Inc. All Rights Reserved
セレモニーで、ブレークのきっかけとなったテーブル破壊のファイトを再現したダッドリ・ボーイズ コピーライト 2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

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浦和武藤が興奮!プロレス観戦で武藤敬司と初対面

W-1で武藤敬司(左)と浦和の武藤雄樹はプロレスLOVEのポーズを決める(撮影・柴田隆二)

 浦和MF武藤雄樹(27)が、プロレスラー武藤敬司(53)と初めて対面した。6日にWRESTLE-1の後楽園ホール大会に招待され、リング上で本人に花束贈呈も行った。その流れでLOVEポーズ共演も果たした。「ちょっと硬いんだよなあ」と本家から指の形を指南される一幕もあった。

 その後の6人タッグ戦では、プロレスラー武藤のチームは敗れてしまったが、浦和の武藤は「知ってる技を見せてくれたので、興奮しました」と目を輝かせた。シャイニング・ウィザードやドラゴン・スクリュー、フラッシング・エルボーや低空ドロップキックが飛び出すたび「出た!」と身を乗り出していた。

 プロレスラー武藤が技の合間に、客席の浦和の武藤に向かってLOVEポーズを繰り出す場面もあった。浦和の武藤はとっさのことで、ポーズを返すことができず「うわー、展開についていけなかった」と悔しがっていた。

 2人は昨年、日刊スポーツの紙面を通して、LOVEポーズ使用公認のやりとりをしたことがきっかけで、ツイッター上での交流が始まっていた。会場でのプロレス観戦は初という浦和の武藤は「すごい迫力でした」とうなずいた。

 浦和も球際の激しさ、強さを追求するスタイル。武藤も身体を張った攻守で貢献しているが、巨漢レスラーをそろえ、肉体の激しいぶつかり合いを強調するWRESTLE-1の別次元の「デュエル」には、ただただ驚くばかり。「今のはやばい!」と何度も叫んでいた。

 試合後、ロッカールームに浦和の武藤を招いたプロレスラー武藤は「いつも日刊スポーツで見てるよ。なんか初めて会うような感じがしないなあ」と歓迎した。前日まで米国でプロモーション活動をしていたが、その合間にWCWで一緒にリングに上がっていたスティングの引退報道に触れていた。

 「なんかセンチメンタルになっちゃってたんだけどさ、帰国して日刊スポーツを開いたら、昨日もゴールを決めたって記事が載っていたんだよね。あれでホントに元気をもらったよ」。5月3日には浦和に招待され、アジアチャンピオンズリーグ浦項戦を埼玉スタジアムで観戦することも決定した。4・6後楽園ホールでの電撃合体を機に、2人の武藤の共闘が本格スタートした。

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スティング 16年最初のWWE殿堂入り

 WWEは11日(日本時間12日)、90年代を代表するスター選手、スティング(56=米国)が16年最初のWWE殿堂入りすると発表した。

 スティングは85年11月にデビュー。88年からWCWでリック・フレアー、グレート・ムタらと抗争を繰り広げて人気を博した。顔面に派手なペイントをし、NWA世界王座を2回、WCW王座を6回、TNA王座を3回獲得するなど活躍。14年4月に「WWEに登場していない最後の大物」としてWWEと契約した。12年6月にはTNAの殿堂入りを果たしている。(デーブ・レイブル通信員)

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KAI W1初のベルト獲得に闘志

 W-1のKAI(30)が25日、団体初のベルト獲得に闘志を燃やした。3月2日の両国大会(東京・両国国技館)で挑戦するTNA世界ヘビー級の王者が24日にマグナスと決定。スティング、カート・アングルら大物が巻いてきたベルトへの挑戦を前に「W-1は昨年9月に旗揚げしたばかりでベルトがない。世界にアピールするために、王座獲得はエースとしての僕の使命」と力強く話した。

 かつて付け人を務めた師匠武藤からの期待も大きい。「黙して語らずではないが、『取れよ』という言葉はなくても肌で感じている」。デビューから7年。昨年ジュニアからヘビー級に転向し、迎えた初のタイトル戦。世界の扉を開く大舞台で結果を出す。

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スティングがWWC初参戦

 プエルトリコの老舗プロレス団体WWCは28日(日本時間29日)、TNA殿堂入りのスティング(54=米国)が、9月21日にプエルトリコ・バイヤモンで行われる同団体の40周年記念大会に初参戦し、元WWEタッグ王者カリート(34=プエルトリコ)とメーンで戦うと発表した。NWA、WCW、新日本、TNAなどで戦ったプロ歴28年のスティングは、プエルトリコで初の試合となる。カリートは同団体の代表カーロス・コロン(65=プエルトリコ)の長男で、父の記念大会でレジェンドレスラーと初対戦する。(デーブ・レイブル通信員)

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初の“殿堂タッグ”メーンで勝利/TNA

<TNA>◇15日(日本時間16日)◇米ケンタッキー州レキシントン

 TNA殿堂入り1号のスティング(54=米国)と同2号のカート・アングル(44=米国)の元TNA世界ヘビー級王者2人が、初めてタッグを結成した。同王者のブリー・レイ(41=米国)ディーボン(40=米国)組とメーンで対戦し、勝利した。スティングはレイの太いチェーン攻撃に怒り心頭。パンチ、キックから必殺のスコーピオン・デスロックを決め、8分10秒タップを奪った。(デーブ・レイブル通信員)

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スティング殿堂入りをルガーが紹介

 TNAは28日(日本時間29日)、10月13日(同14日)にアリゾナ州フェニックスで開催されるTNA第1回殿堂式典で、殿堂入りする元TNA世界ヘビー級王者スティング(54)の紹介者に親友の元TNA世界ヘビー級王者レックス・ルガー(54)を起用することを発表した。

 スティングとルガーは90年代にNWA&WCWの世界ヘビー級をめぐって抗争を展開。スティングはNWAとWCWを戴冠したが、ルガーはWCWのみにとどまった。96年には2人でWCW世界タッグ王座に就いている。(デーブ・レイブル通信員)

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スティングがTNA殿堂入り

 TNA世界ヘビー級王座に4度輝いたスティング(53=米国)が、同団体で初の殿堂入りを果たした。TNAのディクシー・カーター社長が10日(日本時間11日)の米アーリントン大会で発表。創立10周年記念事業として殿堂入りを新設し、同団体に貢献した第一人者として選出した。同日、現王者ボビー・ルード(35=米国)に挑戦し、ビール瓶攻撃に屈したスティングだったが「皆さんに感謝したい」とあいさつ。ファンの拍手喝采を浴びた。(デーブ・レイブル通信員)

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スティングが王座挑戦権を獲得

 元TNA世界ヘビー級王者スティング(53=米国)が、王座挑戦権を手にした。5月31日(日本時間1日)のオーランド大会で、現王者ホビー・ルード(35=米国)とノンタイトルで対戦。13分40秒、必殺のスコーピオン・デスロックでギブアップを奪って勝利した。TNAのゼネラルマネジャーを務めるハルク・ホーガン(58)は「スティングはトップの実力者だ」と絶賛。10日の米アーリントン大会で、両者のタイトルマッチ開催を決めた。(デーブ・レイブル通信員)

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スティングに返り咲き好機

 元TNA世界ヘビー級王者スティング(53=米国)が、王座返り咲きのチャンスをつかんだ。TNAが26日(日本時間27日)、全米で生中継する31日開催の米オーランド大会で、スティングが現王者ボビー・ルード(35=米国)に挑戦すると発表した。対戦者以外のレスラーがリングを取り囲み、場外への逃げ場を防ぐ完全決着のランバージャックデスマッチとなる。(デーブ・レイブル通信員)

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スティング今年で引退 TNA社長が明言

 元TNA世界ヘビー級王者スティング(52=米国)が、今年限りで現役を引退する。TNAのディクシー・カーター社長が13日(日本時間14日)に明らかにした。同社長は、スティングと元WWE世界同級王者ハルク・ホーガン(58=米国)が、今月27日から2日間の日程で英ロンドン大会に参戦すると発表。その際、スティングの去就について触れ「今年が最後」と話した。(デーブ・レイブル通信員)

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TNAでホーガンがスティングと合体へ

 WWE殿堂入りのハルク・ホーガン(57)が16日(日本時間17日)、ペンシルベニア州フィラデルフィアで行われたTNAのペイ・パー・ビュー大会で、前TNA世界ヘビー級王者スティング(52)と対戦。場外のリック・フレアー(62)から渡された凶器でスティングを流血に追い込んだが、逆に奪われて流血。最後はサソリ固めに9分43秒ギブアップ負けした。試合後、フレアーらに袋だたきになったスティングをホーガンが救出。今後の両者の合体が濃厚となった。(デーブ・レイブル通信員)

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フレアー引退危機 三角筋を損傷

 WWE殿堂入りレスラーで、TNAで活躍するリック・フレアー(62)が引退の危機にあることが9日(日本時間10日)、明らかになった。9月12日(同13日)のTNA大会で、前TNA世界ヘビー級王者スティング(52)と対戦した際に肩の三角筋を損傷して、医師から緊急手術の必要があると診断されたと、地元紙に明かした。フレアーは「今は手術したくない」とコメント。現役続行か、手術か、岐路に立たされている。(デーブ・レイブル通信員)

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ホーガン、TNAでスティングと対戦へ

 TNAは4日(日本時間5日)、WWEで殿堂入りしているハルク・ホーガン(57)が同団体と再契約を結んだことを発表した。16日(同17日)にペンシルベニア州フィラデルフィアで行われるペイ・パー・ビュー大会で、前TNA世界ヘビー級王者スティング(52)と反則裁定なしの1本勝負で対決する。スティングは9月12日(同13日)にリック・フレアー(62)を破っている。(デーブ・レイブル通信員)

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アングルが約2年ぶりにTNA王座復帰

 カート・アングル(42=米国)がTNA世界ヘビー級王座に返り咲いた。7日(日本時間8日)の米フロリダ州オーランド大会で同王者スティングにアングルスラムを決めて3カウントを奪った。09年9月に王座陥落して以来、約2年ぶりの頂点となった。(デーブ・レイブル通信員)