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WWE王者レインズがトリプルスレット形式の防衛戦

11月3日のサウジアラビア大会でトリプルスレット形式のユニバーサル王座戦が決まった王者レインズ(中央)と挑戦者レスナー(右端)とストローマン (C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇17日(日本時間18日)◇米テキサス州ダラス・アメリカン・エアラインズ・センター


WWEユニバーサル王者ローマン・レインズが11月2日、サウジアラビアで開催されるPPV大会クラウン・ジュエルでトリプルスレット形式の防衛戦に臨むことが発表された。

16日のPPV大会ヘル・イン・ア・セルで前王者ブロック・レスナーの乱入を受け、挑戦者ブラウン・ストローマンとの防衛戦をぶち壊された王者は「王座戦は計画通りではなかったが、俺はまだユニバーサル王者のまま。レスナー! リマッチがしたいなら今出て来い」と挑発すると、前夜の挑戦者ブラウン・ストローマン、バロン・コービンGM代理、レスナーの代理人ポール・ヘイマンが次々と目の前に現れた。

ストローマンには「お前はレスナーが試合を壊したことに感謝しろ。オレはお前からベルトを奪ってやる」と宣戦布告されると、同GM代理からは「いい解決策を考えた。11月2日、サウジアラビア大会で3人のトリプルスレット王座戦はどうだ」との提案を受けた。 最後にヘイマン代理人は「レスナーがUFCでスターになればなるほどWWEで大金が稼げる。レスナーはお前たち2人にベルトを奪われたから昨日は乱入したんだ。サウジアラビア大会では王座戦を要求するぞ」とリマッチ権行使を告げ、3人の王座戦が決まった。

これでトリプルスレット形式のユニバーサル王座戦は11月2日、サウジアラビア・リヤドのキング・ファハド・インターナショナル・スタジアムでのPPV大会クラウン・ジュエルで開催される。また同日には同PPV大会で、史上初のWWEワールドカップ・トーナメントの開催も発表された。

コービンGM補佐(左端)から11月3日のサウジアラビア大会でのトリプルスレット形式の王座戦を告げられた王者レインズ(右端)と挑戦者ストローマン (C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

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ブロック・レスナー王座戦に乱入 とどめにF5も

レスナーがユニバーサル王座戦に乱入し、王者レインズ、挑戦者ストローマンをF5葬して雄たけび(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:PPV大会ヘル・イン・ア・セル>◇16日(日本時間17日)◇米テキサス州サンアントニオ・AT&Tセンター


前WWEユニバーサル王者ブロック・レスナーが同王座戦に乱入し、メインイベントを大混乱に陥れた。

WWE殿堂入りのミック・フォーリーが特別レフェリーを務めた王者ローマン・レインズ-挑戦者ブラウン・ストローマンによる同王座戦。金網形式での両者の対戦はラフファイトが続き、両者KO状態の展開にもつれ込んだ。するとストローマンと共闘するドルフ・ジグラーとドリュー・マッキンタイア、レインズ加入のユニット「ザ・シールド」のセス・ロリンズ、ディーン・アンブローズも加わり、金網天井の乱闘にまで発展した。

ここで、まさかの前王者レスナーがサプライズ登場。会場が騒然としたムードに包まれる中、鍵の掛かった金網を一撃で蹴破ったレスナーは、リングに倒れ込んでいるレインズとストローマンをテーブル片でめった打ち。最後はとどめのF5で倒してしまった。これで両者の試合続行は不能となり、レスナー乱入によるノーコンテスト裁定となってしまった。

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王者レインズ、タイトル戦前にストローマンをKO

ステージで乱闘するユニバーサル王者レインズ(左)とストローマン(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇10日(日本時間11日)◇米ルイジアナ州ニューオーリンズ・スムージー・キング・センター


WWEユニバーサル王者ローマン・レインズが、16日のPPV大会ヘル・イン・ア・セル(米サンアントニオ)で対戦する挑戦者の「巨獣」ブラウン・ストローマンを豪快に投げ飛ばした。

ストローマンの挑発を受けると、王者らしく最後の最後にステージに登場し、得意のスーパーマンパンチで先制した。その後、実況席に倒されたものの、隙を突いて巨獣を抱え上げ、落差のある通路へサモアン・ドロップで投げ切った。立ち上がれない挑戦者を見届けると、レインズはベルトを高く掲げ、王者の貫禄をみせつけた。

また金網マッチ方式で開催されるレインズ-ストローマンによるWWEユニバーサル王座戦では、ミック・フォーリー(53)が特別レフェリーを務めることも発表された。

ユニバーサル王座のベルトを掲げるローマン・レインズ(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved
木刀を持ってアンブローズ(左端)、ロリンズ(右端)とリングに入るユニバーサル王者レインズ(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

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ロリンズ&アンブローズ16日にタッグ王座挑戦決定

木刀を持ってアンブローズ(左端)、ロリンズ(右端)とリングに入るユニバーサル王者レインズ(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇10日(日本時間11日)◇米ルイジアナ州ニューオーリンズ・スムージー・キング・センター


WWEユニバーサル王者ローマン・レインズとユニット「ザ・シールド」を組むセス・ロリンズ、ディーン・アンブローズが16日のPPV大会ヘル・イン・ア・セル(米サンアントニオ)でロウタッグ王座に挑戦することが発表された。

ブラウン・ストローマンら他ヒール集団とともにロウタッグ王者ドルフ・ジグラー、ドリュー・マッキンタイアの2人はリングを占拠。ザ・シールドの3人組で観客席から入場したロリンズとアンブローズは持参してきた木刀でヒール軍団を次々と撃退した。ジグラーとマッキンタイアにも執拗(しつよう)に襲撃を続けた。この状況を受け、休養中のカート・アングルGMの代行としてGM職を任されるバロン・コービンによって16日のPPV大会でロリンズ、アンブローズ組の挑戦が王者組に告げられた。

ロウタッグ王者マッキンタイアを2人で場外へ落とすアンブローズ(左奥)とロリンズ(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

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前回覇者アスカ、ザ・ミズ組が男女混合タッグT出場

第2回ミックスド・チャレンジマッチに前回覇者として出場するアスカ(右)とザ・ミズ (C) 2018WWE,Inc.AllRightsReserved


WWEの男女混合タッグがトーナメント形式で優勝を争う「ミックスド・マッチ・チャレンジ」シーズン2の開催が決まり、前回覇者となるアスカ、ザ・ミズ組は今年もエントリーした。

ロウとスマックダウンから各5チームずつ計10チームが出場。スマックダウンの王者タッグとなるAJスタイルズ、シャーロット・フレアー組、前回2位でロウ所属のブラウン・ストローマン、アレクサ・ブリス組などの参戦が決まっている。米国では18日からFacebook Watchでライブ配信されることが決定。日本では後日、WWEネットワークにて視聴できる予定だ。

★参加チーム

<l>ミズ、アスカ組

<2>ストローマン、ブリス組

<3>ルセフ、ラナ組

<4>ジミー・ウーソ、ナオミ組

<5>フィン・ベイラー、ベイリー組

<6>ボビー・ラシュリー、サーシャ・バンクス組

<7>Rトゥルース、カーメラ組

<8>ジンダー・マハル、アリシア・フォックス組

<9>AJスタイルズ、フレアー組

<10>ケビン・オーエンズ、ナタリア組

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ストローマンの新ユニット始動 早速シールドをKO

ブラウン・ストローマン(中央)らヒール集団でザ・シールドを完全KOに追い込む(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇3日(日本時間4日)◇米オハイオ州コロンバス・ショッテンスタイン・センター


WWEユニバーサル王座次期挑戦者となった「巨獣」ブラウン・ストローマンが、ドルフ・ジグラー、ドリュー・マッキンタイアによる新ユニットを本格始動させた。

16日のPPV大会ヘル・イン・ア・セル(米サンアントニオ)で同王者ローマン・レインズとの対戦が決定済み。「誰も入ることができないセル(金網)戦でオレがユニバーサルを手に入れる」と勝利を宣言。ジグラーは「(レインズ所属のユニット)シールドに代わって、オレたちが支配する」と言い放った。

そこへ観客席から姿をみせたレインズ、セス・ロリンズ、ディーン・アンブローズによる3人組ユニット、ザ・シールドの介入で乱闘に発展。バロン・コービンGMから指示された他選手の制止でも終わらず、最終的にシールドは警察に手錠で拘束、そのまま連行されてしまった。

ストローマンはメインイベントで初代ユニバーサル王者フィン・ベイラーと対戦し、パワーボム葬。さらにジグラー、マッキンタイアとベイラーを痛めつけていると、再び保釈金を支払って会場に戻ってきたシールドと対峙。一触即発ムードになったが、ヒール中心の他選手のサポートを受けてシールドを包囲し、3人を完全KOに追い込んだ。

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ザ・シールドそろい踏みで乱入マッキンタイア撃退

勝利したローマン・レインズはベルトを手に雄たけびを上げる(撮影・加藤哉)

<大阪公演>◇31日◇エディオンアリーナ大阪


WWEユニバーサル王者ローマン・レインズ(33)が3人組ユニット「ザ・シールド」で並び、決めポーズで大阪公演を締めくくった。

18年マネー・イン・ザ・バンク覇者の「巨獣」ブラウン・ストローマン(34)を挑戦者に迎えたメインの王座戦はリング上でスーパーマンパンチなどで攻め込むレインズが、場外戦でストローマンにスチール階段を投げつけられてダメージを蓄積する一進一退の攻防が繰り広げられた。しかし、前インターコンチネンタル王者ドルフ・ジグラーとドリュー・マッキンタイアの乱入でレインズが痛めつけられ、8分29秒、反則裁定。王座移動はなかった。

さらにめった打ちされたレインズだが、「ザ・シールド」のセス・ロリンズとディーン・アンブローズに救出された。3人でマッキンタイアを捕まえ、トリプルパワーボムでテーブルにたたきつけて撃退。最後に、3人が拳を突き合わせる決めポーズを披露し、大歓声を浴びていた。

鉄階段でレインズ(左)を殴打するストローマン(撮影・加藤哉)

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レインズが「巨獣」ストローマンと9・16防衛戦

ローマン・レインズ (C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved


WWEユニバーサル王者ローマン・レインズ(33)が9月16日のPPV大会(米サンアントニオ)で「巨獣」ブラウン・ストローマンとの防衛戦に臨むことが27日(日本時間28日)、発表された。

同日のロウ大会(カナダ・トロント)で王座挑戦権を持つストローマンから権利行使を表明されていた。またロウ女子王者ロンダ・ラウジーも同日のロウ大会で前王者アレクサ・ブリスからリマッチ権を主張され、同PPV大会で挑戦を受けることが決定した。両王者は31日のWWE大阪公演(エディオンアリーナ大阪)に来日する。(デーブ・レイブル通信員)

ロンダ・ラウジー (C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

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ストローマン、急きょレインズとタッグ結成も見殺し

ローマン・レインズをランニングパワースラムで投げるブラウン・ストローマン(中央)(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇27日(日本時間28日)◇カナダ・オンタリオ州トロント・スコシアバンク・アリーナ


18年マネー・イン・ザ・バンク覇者の「巨獣」ブラウン・ストローマンが必殺技連発で逆襲に転じた。

20日のブルックリン大会で王座挑戦権の行使を妨害してきた3人組ユニット「ザ・シールド」をランニングパワースラムで沈めた。

まずザ・シールドの1人となるWWEユニバーサル王者ローマン・レインズとリングで対峙(たいじ)し「オレは(9月16日の)ヘル・イン・ア・セルでマネー・イン・ザ・バンクの権利を行使し、レインズの持つユニバーサル王座に挑戦する」と表明。米サンアントニオで開催のPPV大会でレインズ-ストローマンの王座戦が決まった。

するとリングに現れたドルフ・ジグラー、ドリュー・マッキンタイアから挑発を受け、急きょレインズと組んでタッグ戦に臨むことに。ジグラーとマッキンタイアの巧みな攻撃に捕まって劣勢を強いられたレインズからタッチを受けたストローマンだが、なぜかコーナーから動かずじまい。倒れ込たままのレインズにジグラーとマッキンタイアの攻撃があり、試合は反則裁定となった。

レインズのピンチにザ・シールドの盟友、ディーン・アンブローズとセス・ロリンズの2人が登場したが、ジグラー、マッキンタイアと結託したストローマンが先週のお返しとばかりにザ・シールド3人を次々と持ち上げ、ランニングパワースラムで撃沈した。

ディーン・アンブローズ(右下)に続き、セス・ロリンズもランニングパワースラムで沈めるブラウン・ストローマン(中央)(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

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新王者レインズ初防衛戦後「ザ・シールド」再集結

救出に登場したユニット「ザ・シールド」の盟友アンブローズ(左端)ロリンズ(右端)と決めポーズするレインズ(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:ロウ大会>◇20日(日本時間21日)◇米ニューヨーク州ブルックリン・バークレイズセンター


 新WWEユニバーサル王者となったローマン・レインズ(33)が早速、初防衛に成功した。

 19日のPPV大会でブロック・レスナーから王座奪取したレインズは「オレは勝ったぞ。約束通り今夜防衛戦をする! 相手(挑戦者)はフィン・ベイラーだ」と連夜の王座戦に突入。地力に勝り、挑戦者を持ち上げてパワーボムを繰り出した。ベイラーのファイナルカット受けながらも得意のスーパーマンパンチ2発で追撃した。

 そこに突然、王座挑戦権の入ったブリーフケースを保持する「巨獣」ブラウン・ストローマンが登場。動揺したレインズだが、ベイラーのクー・デ・グラをかわし、スピアーで沈めてフォール勝ち。初防衛を果たした。その直後にストローマンの襲撃を受け、ビックブートで倒され、さらに王座挑戦権行使の合図も入った。

 一気にピンチに陥ったが、盟友のセス・ロリンズ、ディーン・アンブローズによる救出を受けて形勢逆転。3対1となると、ストローマンを実況席へのトリプルパワーボムで撃退。権利行使を示すゴングが鳴る前に阻止した。右腕負傷から試合復帰したアンブローズ、インターコンチネンタル王者ロリンズ。そしてWWEユニバーサル王者レインズ。3人によるユニット「ザ・シールド」の再集結に、会場は大盛り上がりだった。

WWEユニバーサル王者ローマン・レインズ(左)はフィン・ベイラーにスーパーマンパンチを狙う(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

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レインズがWWE新王者に レスナーにフォール勝ち

WWEユニバーサル王者ブレスナーから3カウントを奪い、新王者となったレインズ(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:PPV大会サマースラム>◇19日(日本時間20日)◇米ニューヨーク州ブルックリン・バークレイズセンター


 「ビッグドック」ローマン・レインズがWWEユニバーサル王者を初戴冠した。

 試合視察した18年マネー・イン・ザ・バンク覇者ブラウン・ストローマンの存在をプラスに変え、一瞬の隙を逃さなかった。

 スピアーを狙うとレスナーにかわされ、勢い余って場外のストローマンに誤爆した。レスナーが王座挑戦権の入ったブリーフケースを持つストローマンに対して攻撃し、リングに戻ってきたところで、カウンター気味にスピアーで体ごと突き刺した。確実に3カウントを奪って、赤いユニバーサル王座を手にした。

 これで8月31日に開催されるWWE大阪公演(エディオンアリーナ大阪)には新王者として来日することが濃厚になったレインズ。大阪公演ではブラウン・ストローマンとのシングル戦が組まれている。

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レスナー王座陥落!一瞬の隙にレインズがスピアー

挑戦者レインズ(右)のスピアーを浴びるWWEユニバーサル王者レスナー (C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:PPV大会サマースラム>◇19日(日本時間20日)◇米ニューヨーク州ブルックリン・バークレイズセンター


 WWEユニバーサル王者ブロック・レスナーが同王座から陥落した。

 4月のグレイテスト・ロイヤルランブル以来となる防衛戦で、前回に引き続き、挑戦者ローマン・レインズと対戦。一瞬の隙を突かれたスピアーで倒れ、フォールを許してしまった。

 18年マネー・イン・ザ・バンク覇者で王座挑戦権の入ったブリーフケースを手にしたブラウン・ストローマンが見守る中、試合が開始。いきなり挑戦者のスーパーマンパンチやスピアーで打ち込まれたが、レスナーも前方裸絞めで応戦して激しい攻防を展開した。

 攻撃したレインズと場外にいたストローマンが交錯すると、レスナーも場外へ移動。倒れ込むストローマンをF5で投げ、ブリーフケースを投げ飛ばし、パイプ椅子でめった打ちにした。勝ち誇ってリングに戻ったものの、レインズの必殺スピアーをもろに浴びてダウン。そのまま3カウントを許した。

 レスナーは昨年4月2日のレッスルマニア33大会でユニバーサル王座を奪取。CMパンクが持つWWE(02年5月以降)の男子王座保持記録となる434日を更新していたが、504日でストップした。

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8カ月ぶり復帰のアンブローズがWWE大阪公演参戦

8月31日のWWE大阪公演への出場が決まったディーン・アンブローズ(右) (C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved


 WWEジャパンは17日、WWE大阪公演(8月31日、エディオンアリーナ大阪)に右腕負傷から約8カ月ぶりに戦列復帰したばかりのディーン・アンブローズが参戦することを発表した。

 アンブローズはユニット「ザ・シールド」の盟友セス・ロリンズとタッグを組み、ドルフ・ジグラー、ドリュー・マッキンタイア組と対戦する。なお一部変更となった対戦カードは次の通り。

<1>ローマン・レインズ-ブラウン・ストローマン

<2>ロウ女子王座戦=アレクサ・ブリス-ロンダ・ラウジー

<3>セス・ロリンズ、ディーン・アンブローズ組-ドルフ・ジグラー、ドリュー・マッキンタイア組

<4>フィン・ベイラー-バロン・コービン

<5>ボビー・ラシュリー-アライアス

<6>カイリ・セイン-ミッキー・ジェームズ

<7>サーシャ・バンクス、ベイリー、ナタリヤ組-ライオット・スクワッド(ルビー・ライオット、リブ・モーガン、サラ・ローガン)

<6>トリプルスレット形式WWEクルーザー級王座戦=セドリック・アレクサンダー-ドリュー・グラック-戸沢陽

<7>タイタス・ワールドワイド(タイタス・オニール、アポロ・クルーズ)-ザ・リバイバル(スコット・ドーソン、ダッシュ・ワイルダー)

※その他、ブレイ・ワイアット、ボビー・ルード、ボー・ダラス、カーティス・アクセル、ジンダー・マハルが出場予定

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WWE大阪公演に戸沢陽、海賊娘カイリ・セイン参戦

8月31日WWE大阪公演に参戦が決まった元WWEクルーザー級王者戸沢陽(左)とNXTのカイリ・セイン(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved


 WWEジャパンは31日、8月31日のWWE大阪公演(エディオンアリーナ大阪)にクルーザー級によるブランド、205Liveで活躍する元同級王者戸沢陽、NXT女子戦線で存在感を示すカイリ・セインの参戦を発表した。

 対戦カードも決まり、戸沢はドリュー・グラックとともにトリプルスレット形式でWWEクルーザー級王者セドリック・アレクサンダーに挑戦。またカイリ・セインは、ロウで活躍するベテランのミッキー・ジェームズとシングルで対戦する。セインは8月18日のNXTブルックリン大会でNXT女子王者シェイナ・ベイズラーへの挑戦が決まっている。ベルトを保持しての凱旋(がいせん)帰国となるかに注目が集まる。

 この大阪公演には、WWE所属として初来日となるロンダ・ラウジーや新日本プロレスでも活躍したフィン・ベイラーをはじめ、ローマン・レインズ、セス・ロリンズ、「巨獣」ブラウン・ストローマンらロウ所属のスーパースターが日本にやってくる。

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レインズがサマースラムでレスナーに再挑戦 WWE

WWEユニバーサル王座次期挑戦者決定戦で、ラシュリー(下)をフォールするレインズ(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:ロウ大会>◇23日(日本時間24日)◇米オハイオ州シンシナティ・USバンク・アリーナ


 「ビッグドッグ」ローマン・レインズが、8月19日の真夏の祭典サマースラム(米ニューヨーク・バークレイズ・センター)でWWEユニバーサル王座に再挑戦することが決まった。

 同王座挑戦権を懸け、ボビー・ラシュリーと対戦。相手パワーに押されて劣勢を強いられ、強烈なスピアーを浴びたものの、何とか2カウントで回避。辛うじて逃れた後、2度目のスピアーに対して必殺のスーパーマンパンチでの迎撃に成功した。今度はレインズ自らがスピアーを仕掛け、1回目はラシュリーのカウンターキックを食らったが、そのままロープの反動を使って2回目のスピアーで圧倒。スピアーの攻防を制し、レインズが3カウントを奪取し、ユニバーサル王座挑戦権を獲得した。レインズは4月のグレイテスト・ロイヤルランブルに続き、同王者ブロック・レスナーに挑戦する。

 またサマースラムでは、マネー・イン・ザ・バンクの権利(王座挑戦権)を賭けたブラウン・ストローマン-ケビン・オーエンズのシングル戦、インターコンチネンタル王者ドルフ・ジグラーがセス・ロリンズとの防衛戦に臨むことも発表された。

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「巨獣」ストローマン試合は敗れるも圧倒し高笑い

ケビン・オーエンズ(左)との金網戦に臨んだブラウン・ストローマン(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:PPV大会エクストリーム・ルールズ>◇15日(日本時間16日)◇米ペンシルベニア州ピッツバーグ・PPGペインツアリーナ


 18年マネー・イン・ザ・バンク覇者の「巨獣」ブラウン・ストローマン(34)が、敗戦イメージもぶっとばすパワーで圧倒してみせた。

 ケビン・オーエンズと金網マッチで対戦。オーエンズに隙を突かれ、手錠でロープにしばり付けられた。さらにオーエンズから侮辱する言葉を浴びると「巨獣」は怒り心頭。パワー全開で強引に手錠を引きちぎると、逃げるオーエンズを金網最上部で捕獲した。そのまま5メートルの高さからチョークスラムでアナウンステーブルまで落とした。

 先に地面に足がつき、試合に勝利したオーエンズが担架で運ばれる姿を横目に、ストローマンは「勝者はケビン・オーエンズだ」と高笑いながらリングを立ち去った。

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WWE8・31大阪公演カード発表、ラウジー初来日

WWE所属選手として初来日するロンダ・ラウジー(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved


 WWEジャパンは13日、8月31日にエディオンアリーナ大阪で開催するWWE大阪公演の対戦カードを発表した。

 WWE加入後、初来日となる08年北京五輪柔道女子70キロ級銅メダリストで元UFC女子バンタム級王者ロンダ・ラウジーは、前ロウ女子王者ナイア・ジャックスとのシングル戦が決定。この試合の特別レフェリーは現ロウ女子王者アレクサ・ブリスが担当すると発表されており、波乱を予感させる。

 元新日本プロレスのプリンス・デヴィットことWWEユニバーサル初代王者フィン・ベイラーは、元WWEヘビー級王者ジンダー・マハル(手下のスニル・シンがセコンド)と対戦、ローマン・レインズは盟友のセス・ロリンズとのタッグで、現インターコンチネンタル王者ドルフ・ジグラー、ドリュー・マッキンタイア組と激突する。また18年マネー・イン・ザ・バンクのラダー戦覇者となる「巨獣」ブラウン・ストローマンは、バロン・コービンとのシングル戦になった。

◆決定対戦カード

(1)ローマン・レインズ、セス・ロリンズ-ドルフ・ジグラー、ドリュー・マッキンタイア

(2)ブラウン・ストローマン-バロン・コービン

(3)ロンダ・ラウジー-ナイア・ジャックス

※特別レフェリー:アレクサ・ブリス

(4)ボビー・ラッシュリー-アライアス

(5)フィン・ベイラー-ジンダー・マハル(セコンドにスニル・シン)

(6)エンバー・ムーン、デイナ・ブルック、ナタリヤ-ライオット・スクワッド(ルビー・ライオット、リブ・モーガン、サラ・ローガン)

(7)タイタス・ワールドワイド(タイタス・オニール&アポロ・クルーズ)-ザ・リバイバル(スコット・ドーソン&ダッシュ・ワイルダー)

(8)WWEクルーザー級王座戦=王者セドリック・アレクサンダー-ドリュー・グラック

※その他出場予定選手=ブレイ・ワイアット、ボビー・ルード、ボー・ダラス、カーティス・アクセル、ベイリー、サーシャ・バンクス、ミッキー・ジェームズ

盟友セス・ロリンズとタッグを組むローマン・レインズ(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved
大阪公演でコービンとシングル戦に臨むストローマン(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

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「巨獣」ストローマン、オーエンズとの金網戦が決定

アングルGM(中央)を挟み、オーエンズ(右端)を追い詰めるストローマン(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:ロウ大会>◇9日(日本時間10日)◇米マサチューセッツ州ボストン・TDガーデン


 18年マネー・イン・ザ・バンク覇者の「巨獣」ブラウン・ストローマンが15日のPPV大会エクストリーム・ルールズでケビン・オーエンズとスチールケージ(金網)戦で対決することが決まった。

 これまでストローマンはオーエンズの自家用車を転倒させて破壊。さらに先週はオーエンズが隠れていた仮設トイレごと吹き飛ばして病院送りにしていた。安全確保のためカート・アングルGMのオフィスに身を隠れていたオーエンズ。するとアングルGMから部屋に呼び出されたストローマンが登場。同GMから「日曜日のPPV(大会)で2人はスチールケージマッチで対戦してもらう」と告げられた。すると「巨獣」の独特の嗅覚を発揮。「なんかにおうな。お前の『恐れ』のにおいだ」とテーブルにあったスプレーを手に取り、オーエンズに吹き掛けて挑発した。

15日のPPV大会でオーエンズ(右)と金網戦で対決するブラウン・ストローマン(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

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巨獣ストローマン、オーエンズを仮設トイレごと破壊

ケビン・オーエンズが逃げ込んだ仮設トイレをステージまで運ぶブラウン・ストローマン(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:ロウ大会>◇2日(日本時間3日)◇米サウスダコタ州スーフォールズ・デニーサンフォードプレミアセンター


 18年マネー・イン・ザ・バンクのラダー戦覇者の「巨獣」ブラウン・ストローマンが、ケビン・オーエンズを仮設トイレごと破壊した。メインイベントでオーエンズと対戦。試合のゴングが鳴らされると同時にパワーで突き飛ばした。

 リングを下りたオーエンズはバックステージへ逃亡。ストローマンはレフェリーの場外10カウントを聞き終わって勝利を確認した後、まるで鬼ごっこのように敵を探し回った。

 野生の嗅覚で、スロトーマンが逃げ込んだ仮設トイレを発見。「見つけるって言っただろ!」とステージまで運びこむと、闘牛のように助走を付けてオーエンズの閉じこもった仮設トイレを強烈なタックルでステージ下へとたたき落とした。先月25日のサンディエゴ大会では、タッグを組んだオーエンズの愛車を破壊したばかり。横倒しになった仮設トイレから救出されたオーエンズは、汚物まみれで泣き顔をさらしていた。

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「巨獣」ストローマンがオーエンズの愛車を横転破壊

ストローマンによってひっくり返されたケビン・オーエンズの愛車(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved


 マネー・イン・ザ・バンクのラダー戦覇者の「巨獣」ブラウン・ストローマンが、タッグを組んだケビン・オーエンズの愛車を破壊した。

 自ら指名してオーエンズとコンビを結成し、ブロック・レスナーの保持するユニバーサル王座挑戦を主張してもめていたフィン・ベイラーとバロン・コービンを組ませて対戦。両チームともに急造タッグのために交代も無理矢理。相手タッグのコービンがベイラーの後頭部をたたくと、腹を立てたベイラーがコービンに反撃して乱闘に発展。仲間割れで場外カウントアウトとなった。

 勝利を喜ぶオーエンズから握手を求められたストローマンだが、不敵な笑みを浮かべながら拒否した。不穏な空気を感じ取り、バックステージから会場を出て愛車で逃亡しようとするオーエンズ。すると駐車場で待ち伏せしていたストローマンが目の前に立ちはだかり「保険がきくといいな」と大声で笑い、その場を後にした。立ちつくしたオーエンズが背後を振り返ると、ストローマンにひっくり返され、横転した愛車が煙を上げていた。

試合後、ケビン・オーエンズ(左)に握手を求められるブラウン・ストローマン(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved
ケビン・オーエンズに「保険がきくといいな」と言い放つブラウン・ストローマン(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

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アンダーテイカーが8年ぶりにMSG登場へ WWE

アンダーテイカー


 WWEの「地獄の墓堀人」ジ・アンダーテイカー(53)が7月7日、米ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデン(MSG)で開催されるハウスショーの6人タッグ戦に出場すると22日(日本時間23日)、複数の米メディアが報じた。メインイベントでローマン・レインズ、ブラウン・ストローマンと異色トリオを結成。ケビン・オーエンズ、バロン・コービン、アライアス組と対戦するという。

 アンダーテイカーにとって10年9月のケイン戦勝利以来、約8年ぶりのMSG登場となる。同じコーナーに立つレインズとは17年4月のレッスルマニア33大会で対戦し、黒星を喫している。(デーブ・レイブル通信員)

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ストローマン、ユニバーサル王者レスナーに宣戦布告

獲得した王座挑戦権入りブリーフケースを見せつけたブラウン・ストローマン (C) 2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:ロウ大会>◇18日(日本時間19日)◇米ミシガン州グランドラピッズ・ヴァンアンデルアリーナ


 期待を裏切らず、大本命でマネー権(王座挑戦権)を獲得した「巨獣」ブラウン・ストローマンが、ユニバーサル王者ブロック・レスナーに宣戦布告した。

 17日のマネー・イン・ザ・バンクの男子ラダー戦でケタ外れの強さを見せて勝利。「ミスター・モンスター・イン・ザ・バンク」と紹介されると「7人全員をたたきつぶしてマネー権を手に入れた。後はブロック・レスナーが現れれば、オレがユニバーサル王者になる」と宣言した。

 するとストローマンを仲間に取り込もうとケビン・オーエンズが登場。オーエンズに握手を求められたストローマンは、いったんは応じたものの、その手を放さずランニングパワースラムを狙ってオーエンズを追い払らった。勢い十分の巨獣は、もう誰にも止められないようだ。

不穏なムードで握手を交わしたストローマン(右)とオーエンズ (C) 2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

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巨獣ストローマンが王座挑戦権獲得 レスナーに照準

男子マネー・イン・ザ・バンク・ラダー戦を制し、ブリーフケースを手にするストローマン(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:PPV大会マネー・イン・ザ・バンク>◇17日(日本時間18日)◇米イリノイ州シカゴ・オールステート・アリーナ


 「巨獣」ブラウン・ストローマンが、大本命らしくマネー権(王座挑戦権)を獲得した。

 ハシゴの上に吊された「いつでもどこでも王座に挑戦できる権利書」が入ったブリーフケースを奪い合うマネー・イン・ザ・バンク男子ラダー戦にコフィ・キングストン、フィン・ベイラー、サモア・ジョー、ルセフ、ザ・ミズ、ケビン・オーエンズ、ボビー・ルードとともに出場。

 圧倒的なパワーを他7選手から警戒され、ラダーを使って集中砲火を浴びて一度は場外で倒れ込みながらも意地で復活。ジョーとミズをパワースラムで排除し、さらにラダーに登ってベイラーとキングストンを落として、ブリーフケースをゲットした。

 いつでもどこでも王座に挑戦できる権利を得た巨獣は、ユニバーサル王者ブロック・レスナーからの王座奪取に照準を定めた。

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さすが巨獣ストローマン前哨戦でケタ違いの強さ披露

ランニングパワースラムでオーエンズをはしごにたたきつけたストローマン(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:ロウ大会>◇11日(日本時間12日)◇米アーカンソー州ノース・リトル・ロック・ベライゾンアリーナ


 巨獣ブラウン・ストローマン(34)が6月17日に米シカゴで開催されるPPV大会マネー・イン・ザ・バンク(MITB)のラダーマッチ前哨戦に快勝した。

 MITBラダー戦出場が決定済みのフィン・ベイラー(36)、ケビン・オーエンズ(34)、ボビー・ルード(41)とのフェイタル4WAYマッチで激突。ベイラーのクー・デ・グラ、ルードのグロリアスDDT、オーエンズのフロッグスプラッシュと次々と必殺技を浴びたストローマンだが、2カウントでしのいでみせた。するとラダーを持ち出んで襲ってきたオーエンズを捕獲。チョークスラムでダメージを与え、最後はラダーの上に必殺のランニングパワースラムでたたきつけてフォール勝ちを収めた。

 持久力、忍耐力、圧倒的なパワーとケタ違いの強さを見せつけたストローマンは、ラダー戦の優勝候補らしく勝ち誇ってみせた。

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WWE8・31大阪公演 ロンダ・ラウジー初来日

8月のWWE大阪公演で来日することが決まったロンダ・ラウジー(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved


 WWEジャパンは18日、8月31日にエディオンアリーナ大阪でWWE大阪公演を開催すると発表した。

 注目は08年北京五輪柔道女子70キロ級銅メダリストで元UFC女子バンタム級王者ロンダ・ラウジーがWWE所属選手として初来日する。今年の大阪公演はロウブランドとなり、ローマン・レインズ、ブラウン・ストローマン、フィン・ベイラー、セス・ロリンズ、ケビン・オーエンズ、サミ・ゼイン、ブレイ・ワイアット、ボビー・ルード、ジンダー・マハルの出場が予定。女子もサーシャ・バンクス、アレクサ・ブリス、ナイア・ジャックス、ナタリアらが参戦する見通しだ。

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WWEオーエンズ、ルードが男子ラダー戦出場権獲得

アライアス(下)にフロッグ・スプラッシュを決めるオーエンズ(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇14日(日本時間15日)◇英ロンドン・O2アリーナ


 6月17日に米シカゴで開催されるPPV大会マネー・イン・ザ・バンク(MITB)の男子ラダー予選2試合がトリプルスレット形式で開催された。

 当初、出場を予定していた前WWEヘビー級王者ジンダー・マハルが、先週のラダー予選の邪魔に入ったローマン・レインズから仕返しの襲撃を受けて病院送りに。するとロウのステファニー・マクマホンコミッショナーの裁定で、マハルに代わってケビン・オーエンズが出場。アライアス、ボビー・ラシュリーとの予選に臨むと、盟友サミ・ゼインのサポートを受けて絶好機をゲット。アライアスにフロッグスプラッシュを成功させてラダー戦出場を決めた。またボビー・ルードがバロン・コービン、ノー・ウェイ・ホゼとの予選に出場。ルードが必殺のグロリアスDDTでホゼからフォールを奪って出場権を獲得した。

 これで男子ラダー戦にはザ・ミズ、ルセフ、ストローマン、フィン・ベイラーに続き、オーエンズ、ルードの出場が決まった。

ノー・ウエイ・ホゼ(左端)を目の前にグロリアスポーズを決めるボビー・ルード(右端)(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved.
マハル(左)を襲撃するレインズ(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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ストローマンがオーエンズ蹴散らしラダー戦出場へ

ランニングパワースラムでオーエンズ(下)を沈めたストローマン (C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:ロウ大会>◇7日(日本時間8日)◇米ニューヨーク州ユニオンデール・ナッソーコロシアム


 「巨獣」ブラウン・ストローマン(34)が圧倒的なパワーをみせつけ、ケビン・オーエンズ(34)を蹴散らした。

 カート・アングルGMの裁定で6月17日のPPV大会マネー・イン・ザ・バンクのラダー戦出場権を懸けたシングル戦となると、オーエンズからバリケード上からDDTを受けたストローマンは、さらにセントーン、フロッグスプラッシュを浴びて追い込まれた。劣勢かを思われたが、場外でランニングショルダータックル3発で応戦すると形勢逆転。最後は必殺のランニングパワースラムでフォール勝ちした。ラダー戦出場権を獲得した巨獣は、誇らしげにリング上で両手を挙げていた。

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「巨獣」ストローマンPPV前哨戦オーエンズに快勝

オーエンズ(上)にランニングパワースラムを仕掛けるストローマン(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:ロウ大会>◇4月30日(日本時間1日)◇カナダ・ケベック州モントリオール・ベルセンター


 「巨獣」ブラウン・ストローマンが6日のPPV大会バックラッシュでタッグ激突するケビン・オーエンズに快勝した。

 ローマン・レインズ、ボビー・ラシュリーと組み、ケビン・オーエンズ、サミ・ゼイン、ジンダー・マハル組と6人タッグで対戦。味方のレインズがオーエンズとゼインのコンビによる巧みな連係攻撃に捕まって苦戦。それでもオーエンズにスーパーマンパンチ、マハルにサモアン・ドロップを成功させたレインズからタッチを受けると、ストローマンはマハルにクローズライン(ラリアット)で排除し、場外でオーエンズ、ゼインにタックルを決めて吹き飛ばした。

 一時はコーナーポストに自爆、さらにオーエンズのスーパーキックを食らってピンチに陥ったが、辛うじて起き上がった巨獣は、キャノンボールを狙うオーエンズをチョークスラムで捕まえ、そのままランニングパワースラムでマットに沈めた。これで6日のPPV大会バックラッシュでは、ストローマンがラシュリーがタッグを組み、オーエンズ、ゼイン組と対戦することが決まった。

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ストローマンが初代王者 50人バトルロイヤル

50選手出場のグレイテスト・ロイヤルランブルを制したブラウン・ストローマン(中央)(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:グレイテスト・ロイヤルランブル> ◇27日(日本時間28日)◇サウジアラビア・ジッタ・キング・アブドラ・スポーツシティ・スタジアム


 50人出場の時差式バトルロイヤル、グレイテスト・ロイヤルランブル戦は、巨獣ブラウン・ストローマンが初代王者となった。

 1番目にダニエル・ブライアンが登場し「YESコール」で会場を盛り上げ、レイ・ミステリオ、ランディ・オートン、クリス・ジェリコ、マーク・ヘンリーらが次々と出場。新旧スーパースターが集結したメインイベントで、圧倒的な力を示したのが、やはりストローマンだった。

 41番目にリングに上がると、巨体のババテュンデ、ダン・マタ、ビックEを軽々と場外に投げ飛ばし、堂々たる雄たけびを響かせた。終盤にはコーナートップにいたスマックダウンコミッショナーのシェイン・マクマホンを投げ飛ばし、解説席のテーブルを破壊。ボビー・ラッシュリー、クリス・ジェリコ、ケビン・オーエンズも次々と排除。最後はダニエル・ブライアンをビックブーツで除外したビック・キャスとの一騎打ちになると、ロープを使った急所攻撃でダメージを与え、ロープの反動を生かした勢い十分のタックルを決めて場外へ落とし、最後まで生き残った。優勝者に贈られる緑色の新ベルトを掲げ、勝ち誇った表情を浮かべた。

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ルードが10人タッグで勝利に貢献 WWE

10人タッグで勝利した、左からラシュリー、ルード、ストローマン、ベイラー、ロリンズ(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:ロウ大会>◇17日◇米コネティカット州ハートフォード・XLセンター


 スマックダウンからロウ移籍の決まった元US王者ボビー・ルード(40)が10人タッグ戦で勝利に貢献し、幸先良いスタートを切った。

 巨獣ブラウン・ストローマン、フィン・ベイラー、インターコンチネンタル王者セス・ロリンズ、ボビー・ラシュリーと組み、ザ・ミズ、サミ・ゼイン、ケビン・オーエンズ、ミズトラージ(ダラス、アクセル)と対戦。ルードは必殺のグロリアスDDTを繰り出し、試合の流れを味方チームに引き寄せると、最後はストローマンがザ・ミズをランニングパワースラムで沈め、勝利をおさめた。

 試合後は場外で倒れるザ・ミズを横目に勝利した5人全員が両手を挙げて勝利を喜んでいた。

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