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巨獣ストローマンが王座挑戦権獲得 レスナーに照準

男子マネー・イン・ザ・バンク・ラダー戦を制し、ブリーフケースを手にするストローマン(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:PPV大会マネー・イン・ザ・バンク>◇17日(日本時間18日)◇米イリノイ州シカゴ・オールステート・アリーナ


 「巨獣」ブラウン・ストローマンが、大本命らしくマネー権(王座挑戦権)を獲得した。

 ハシゴの上に吊された「いつでもどこでも王座に挑戦できる権利書」が入ったブリーフケースを奪い合うマネー・イン・ザ・バンク男子ラダー戦にコフィ・キングストン、フィン・ベイラー、サモア・ジョー、ルセフ、ザ・ミズ、ケビン・オーエンズ、ボビー・ルードとともに出場。

 圧倒的なパワーを他7選手から警戒され、ラダーを使って集中砲火を浴びて一度は場外で倒れ込みながらも意地で復活。ジョーとミズをパワースラムで排除し、さらにラダーに登ってベイラーとキングストンを落として、ブリーフケースをゲットした。

 いつでもどこでも王座に挑戦できる権利を得た巨獣は、ユニバーサル王者ブロック・レスナーからの王座奪取に照準を定めた。

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さすが巨獣ストローマン前哨戦でケタ違いの強さ披露

ランニングパワースラムでオーエンズをはしごにたたきつけたストローマン(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:ロウ大会>◇11日(日本時間12日)◇米アーカンソー州ノース・リトル・ロック・ベライゾンアリーナ


 巨獣ブラウン・ストローマン(34)が6月17日に米シカゴで開催されるPPV大会マネー・イン・ザ・バンク(MITB)のラダーマッチ前哨戦に快勝した。

 MITBラダー戦出場が決定済みのフィン・ベイラー(36)、ケビン・オーエンズ(34)、ボビー・ルード(41)とのフェイタル4WAYマッチで激突。ベイラーのクー・デ・グラ、ルードのグロリアスDDT、オーエンズのフロッグスプラッシュと次々と必殺技を浴びたストローマンだが、2カウントでしのいでみせた。するとラダーを持ち出んで襲ってきたオーエンズを捕獲。チョークスラムでダメージを与え、最後はラダーの上に必殺のランニングパワースラムでたたきつけてフォール勝ちを収めた。

 持久力、忍耐力、圧倒的なパワーとケタ違いの強さを見せつけたストローマンは、ラダー戦の優勝候補らしく勝ち誇ってみせた。

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WWE8・31大阪公演 ロンダ・ラウジー初来日

8月のWWE大阪公演で来日することが決まったロンダ・ラウジー(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved


 WWEジャパンは18日、8月31日にエディオンアリーナ大阪でWWE大阪公演を開催すると発表した。

 注目は08年北京五輪柔道女子70キロ級銅メダリストで元UFC女子バンタム級王者ロンダ・ラウジーがWWE所属選手として初来日する。今年の大阪公演はロウブランドとなり、ローマン・レインズ、ブラウン・ストローマン、フィン・ベイラー、セス・ロリンズ、ケビン・オーエンズ、サミ・ゼイン、ブレイ・ワイアット、ボビー・ルード、ジンダー・マハルの出場が予定。女子もサーシャ・バンクス、アレクサ・ブリス、ナイア・ジャックス、ナタリアらが参戦する見通しだ。

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WWEオーエンズ、ルードが男子ラダー戦出場権獲得

アライアス(下)にフロッグ・スプラッシュを決めるオーエンズ(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇14日(日本時間15日)◇英ロンドン・O2アリーナ


 6月17日に米シカゴで開催されるPPV大会マネー・イン・ザ・バンク(MITB)の男子ラダー予選2試合がトリプルスレット形式で開催された。

 当初、出場を予定していた前WWEヘビー級王者ジンダー・マハルが、先週のラダー予選の邪魔に入ったローマン・レインズから仕返しの襲撃を受けて病院送りに。するとロウのステファニー・マクマホンコミッショナーの裁定で、マハルに代わってケビン・オーエンズが出場。アライアス、ボビー・ラシュリーとの予選に臨むと、盟友サミ・ゼインのサポートを受けて絶好機をゲット。アライアスにフロッグスプラッシュを成功させてラダー戦出場を決めた。またボビー・ルードがバロン・コービン、ノー・ウェイ・ホゼとの予選に出場。ルードが必殺のグロリアスDDTでホゼからフォールを奪って出場権を獲得した。

 これで男子ラダー戦にはザ・ミズ、ルセフ、ストローマン、フィン・ベイラーに続き、オーエンズ、ルードの出場が決まった。

ノー・ウエイ・ホゼ(左端)を目の前にグロリアスポーズを決めるボビー・ルード(右端)(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved.
マハル(左)を襲撃するレインズ(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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ストローマンがオーエンズ蹴散らしラダー戦出場へ

ランニングパワースラムでオーエンズ(下)を沈めたストローマン (C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:ロウ大会>◇7日(日本時間8日)◇米ニューヨーク州ユニオンデール・ナッソーコロシアム


 「巨獣」ブラウン・ストローマン(34)が圧倒的なパワーをみせつけ、ケビン・オーエンズ(34)を蹴散らした。

 カート・アングルGMの裁定で6月17日のPPV大会マネー・イン・ザ・バンクのラダー戦出場権を懸けたシングル戦となると、オーエンズからバリケード上からDDTを受けたストローマンは、さらにセントーン、フロッグスプラッシュを浴びて追い込まれた。劣勢かを思われたが、場外でランニングショルダータックル3発で応戦すると形勢逆転。最後は必殺のランニングパワースラムでフォール勝ちした。ラダー戦出場権を獲得した巨獣は、誇らしげにリング上で両手を挙げていた。

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「巨獣」ストローマンPPV前哨戦オーエンズに快勝

オーエンズ(上)にランニングパワースラムを仕掛けるストローマン(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:ロウ大会>◇4月30日(日本時間1日)◇カナダ・ケベック州モントリオール・ベルセンター


 「巨獣」ブラウン・ストローマンが6日のPPV大会バックラッシュでタッグ激突するケビン・オーエンズに快勝した。

 ローマン・レインズ、ボビー・ラシュリーと組み、ケビン・オーエンズ、サミ・ゼイン、ジンダー・マハル組と6人タッグで対戦。味方のレインズがオーエンズとゼインのコンビによる巧みな連係攻撃に捕まって苦戦。それでもオーエンズにスーパーマンパンチ、マハルにサモアン・ドロップを成功させたレインズからタッチを受けると、ストローマンはマハルにクローズライン(ラリアット)で排除し、場外でオーエンズ、ゼインにタックルを決めて吹き飛ばした。

 一時はコーナーポストに自爆、さらにオーエンズのスーパーキックを食らってピンチに陥ったが、辛うじて起き上がった巨獣は、キャノンボールを狙うオーエンズをチョークスラムで捕まえ、そのままランニングパワースラムでマットに沈めた。これで6日のPPV大会バックラッシュでは、ストローマンがラシュリーがタッグを組み、オーエンズ、ゼイン組と対戦することが決まった。

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ストローマンが初代王者 50人バトルロイヤル

50選手出場のグレイテスト・ロイヤルランブルを制したブラウン・ストローマン(中央)(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:グレイテスト・ロイヤルランブル> ◇27日(日本時間28日)◇サウジアラビア・ジッタ・キング・アブドラ・スポーツシティ・スタジアム


 50人出場の時差式バトルロイヤル、グレイテスト・ロイヤルランブル戦は、巨獣ブラウン・ストローマンが初代王者となった。

 1番目にダニエル・ブライアンが登場し「YESコール」で会場を盛り上げ、レイ・ミステリオ、ランディ・オートン、クリス・ジェリコ、マーク・ヘンリーらが次々と出場。新旧スーパースターが集結したメインイベントで、圧倒的な力を示したのが、やはりストローマンだった。

 41番目にリングに上がると、巨体のババテュンデ、ダン・マタ、ビックEを軽々と場外に投げ飛ばし、堂々たる雄たけびを響かせた。終盤にはコーナートップにいたスマックダウンコミッショナーのシェイン・マクマホンを投げ飛ばし、解説席のテーブルを破壊。ボビー・ラッシュリー、クリス・ジェリコ、ケビン・オーエンズも次々と排除。最後はダニエル・ブライアンをビックブーツで除外したビック・キャスとの一騎打ちになると、ロープを使った急所攻撃でダメージを与え、ロープの反動を生かした勢い十分のタックルを決めて場外へ落とし、最後まで生き残った。優勝者に贈られる緑色の新ベルトを掲げ、勝ち誇った表情を浮かべた。

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ルードが10人タッグで勝利に貢献 WWE

10人タッグで勝利した、左からラシュリー、ルード、ストローマン、ベイラー、ロリンズ(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:ロウ大会>◇17日◇米コネティカット州ハートフォード・XLセンター


 スマックダウンからロウ移籍の決まった元US王者ボビー・ルード(40)が10人タッグ戦で勝利に貢献し、幸先良いスタートを切った。

 巨獣ブラウン・ストローマン、フィン・ベイラー、インターコンチネンタル王者セス・ロリンズ、ボビー・ラシュリーと組み、ザ・ミズ、サミ・ゼイン、ケビン・オーエンズ、ミズトラージ(ダラス、アクセル)と対戦。ルードは必殺のグロリアスDDTを繰り出し、試合の流れを味方チームに引き寄せると、最後はストローマンがザ・ミズをランニングパワースラムで沈め、勝利をおさめた。

 試合後は場外で倒れるザ・ミズを横目に勝利した5人全員が両手を挙げて勝利を喜んでいた。

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アスカがブリスからタップ、混合T決勝進出 WWE

ミックスド・マッチ・チャレンジ準決勝で、ブリス(左)と対決したアスカ(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved


 WWEの男女混合トーナメント「ミックスド・マッチ・チャレンジ」で、ザ・ミズ(37)、アスカ(36)組が決勝進出を決めた。

 20日(日本時間21日)に米ダラスで開催された準決勝第1試合が23日、WWEネットワークで配信され、準決勝ではブラウン・ストローマン(34)アレクサ・ブリス(26)と対戦した。

 ストローマンを美貌と色気を使って巧みに操作するブリスに対し、アスカはテクニックで勝負。先にミズがブリスとの良い雰囲気をぶちこわしてストローマンを怒らせて場外戦へ持ち込んだ。両者は同時に場外壁に激突してダウン。その隙にブリスとシングル戦のような形となったアスカは相手得意のDDTをかわすと、そのままアスカロックでブリスからタップを奪って勝利した。

 これでミズ、アスカ組は決勝へ進出。対戦チームはファン投票による敗者復活となったフィン・ベイラー、サーシャ・バンクス組-ボビー・ルード、シャーロット・フレアー組の勝者と激突する。なお優勝したタッグチームは自ら選択した慈善団体に10万ドル(約1100万円)を寄付できる権利を獲得する。

 「ミックスド・マッチ・チャレンジ」決勝戦は来月6日、WWEネットワークで配信される。

ミックスド・マッチ・チャレンジ準決勝で、場外戦を展開して防護壁に激突するザ・ミズ(左)とストローマン(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

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「セクシャルチョコレート」ヘンリーが殿堂入り

18年度WWE殿堂入りを果たしたヘンリー(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved


 WWEは19日(日本時間20日)、マーク・ヘンリー(46)の18年度WWE殿堂入りを発表した。

 92年バルセロナ五輪の重量挙げ米国代表のヘンリーは96年のジェリー・ローラー戦でWWEデビュー。人間離れした怪力を武器にドミネーション・オブ・ドネーション(NOD)のメンバーに加入、さらに「セクシャルチョコレート」を名乗るプレイボーイとして新たな一面を見せて活躍した。その後もカート・アングル、ジ・アンダーテイカー、レイ・ミステリオらと抗争を展開し、08年にECWに移籍するとビック・ショー、ケインとのトリプルスレット形式ECW王座戦で勝利して王座も獲得した。また11年にスマックダウンに移籍するとPPV大会「ナイト・オブ・チャンピオンズ2011」でランディ・オートンを下し、初めてWWE世界ヘビー級王座も獲得した。

 17年レッスルマニア33大会まで20年間、WWEマットで活躍を続け、さらに近年ではスカウトや指導者としてブラウン・ストローマン、バロン・コービンなどをサポートしている。なお殿堂入り式典「WWEホール・オブ・フェーム2018」は4月6日に米ルイジアナ州ニューオーリンズのスムージー・キング・センターで行われる。

現役時代のヘンリー(右)(C) 2018 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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ストローマンがバトルロイヤル乱入、10人なぎ倒す

ロウタッグ王座挑戦権を懸けた5組によるバトルロイヤル戦に乱入したストローマン(中央) (C) 2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:ロウ大会>◇12日◇米ミシガン州デトロイト・リトル・シーザース・アリーナ


 身長203センチ、体重173キロの「巨獣」ブラウン・ストローマン(34)が、タッグチームのバトルロイヤルを1人でぶち壊した。

 4月8日のレッスルマニア34大会(米ニューオーリンズ)で、ロウタッグ王者(セザーロ、シェイマス組)に挑戦できる権利をかけた5組によるオーバー・ザ・トップルールのバトルロイヤルが開催。そのリングに予告なくストローマンが乱入し、強引にゴングを鳴らすように指示するとアポロ、ヒース・スレーターを続けて排除した。

 1度はスチール階段を使った5人がかりの排除攻撃でダメージを受けたが、すぐに回復してミズトラージュをランニングパワースラムで沈めて排除。さらに1人残ったカール・アンダーソンも捕獲し「俺はレッスルマニアに行く」と叫びながらリングから放り投げた。たった1人で5組10人に勝利してしまった。勝ち誇るストローマンはステージにいた王者組を指さし、ロウタッグ王座への挑戦を主張していた。

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レインズ、レッスルマニアでレスナーへの挑戦決定

エリミネーション・チェンバー戦で、ストローマン(右)にスーパーマンパンチを狙うレインズ(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:ロウPPV大会エリミネーションチェンバー>◇25日(日本時間26日)◇米ネバダ州ラスベガス・T-モバイルアリーナ


 「次世代の旗手」ローマン・レインズ(32)が男子エリミネーション・チェンバー戦を制し、レッスルマニア34大会(米ニューオーリンズ)でユニバーサル王者ブロック・レスナー(40)に挑戦することが決まった。

 4つの小部屋が付いた金網に囲まれたリングで、7選手の中で勝者を競った男子エリミネーション・チェンバー戦。ザ・ミズ、アライアス、ジョン・シナ、ベイラー、セス・ロリンズと次々とランニング・パワーボムで沈めた巨獣ブラウン・ストローマンとの一騎打ちとなったレインズ。突進ミスで小部屋に激突して弱ったストローマンに対してスーパーマンパンチ3発、スピアー2発をさく裂させて3カウントを奪ってみせた。

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「巨獣」ストローマンがガントレット戦制する

ガントレット戦でザ・ミズにランニング・パワースラムで投げるストローマン(中央) (C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:ロウ大会>◇20日◇米アリゾナ州フェニックス・トーキング・スティック・リゾート・アリーナ


 25日のPPV大会で予定の男子エリミネーション・チェンバー戦出場者7人によるガントレット戦が開催された。第1試合はセス・ロリンズがスクールボーイでロマン・レインズを丸め込み、第2試合ではブラック・アウトでジョン・シナを下して連勝。ところが左膝を痛めてしまい、アライアスにドリフトアウェイで敗れた。しかしアライアスもフィン・ベイラーのクー・デ・グラで敗退。そのベイラーもザ・ミズに敵セコンドの妨害を受けた隙にスカル・クラッシング・フィナーレを浴びて負けた。

 最後に登場したのは身長203センチ、体重173キロの巨獣ブラウン・ストローマン。過去に襲われた経験から逃亡したザ・ミズを捕まえると、ランニング・パワースラムを決めてフォール勝ちし、ガントレット戦を制した。最後はレッスルマニアのロゴを指さし、エリミネーション・チェンバー戦勝利をアピールした。

 なおエリミネーション・チェンバー優勝者は4月8日に控える最大の祭典レッスルマニア34大会(米ニューオーリンズ)でユニバーサル王者ブロック・レスナー(40)への挑戦権を得られる。

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ベイラーかロリンズか金網マッチの最後の出場者は?

ブレイ・ワイアット(左下)をロリンズとともに同時フォールするベイラー (C) 2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:ロウ大会>◇12日◇米カリフォルニア州サンノゼ・SAPセンター


 最後の出場切符はベイラー? ロリンズ? 6選手の金網マッチで競われるエリネーション・チェンバー戦(2月25日、米ラスベガス)の最後の出場者を決める5人による出場決定戦がメインで開催された。

 元新日本プロレスのフィン・ベイラー(プリンス・デヴィット)をはじめ、マット・ハーディ、アポロ・クルーズ、ブレイ・ワイアット、セス・ロリンズがリングイン。白熱の攻防が展開された。セカンドロープからスーパープレックスを狙ったワイアットをベイラーとロリンズが捕獲。連係してパワーボムを決め、マットにたたきつけた。そのまま両者は同時にワイアットを抑え込んで3カウントを奪取した。

 勝者が2人となり、エリネーション・チェンバー戦出場者がベイラーかロリンズ、どちらになるのかハッキリしない状況で試合はが終わってしまった。既に出場が決まるジョン・シナ、ブラウン・ストローマン、アライアス、レインズ、ザ・ミズととも出場するのはどちらになる?

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レインズがPPV大会出場権ゲット ワイアット下す

男子エリミネーション・チェンバー戦予選で、レインズ(左)がワイアットを撃破(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:ロウ大会>◇5日(日本時間6日)◇米アイオワ州デモイン・ウェルズ・ファーゴ・アリーナ


 26日のPPV大会(米ラスベガス・T-モバイルアリーナ)で開催される男子エリミネーション・チェンバー戦予選で、ロマン・レインズ(32)が出場切符をつかんだ。ブレイ・ワイアット(30)とのシングル戦に臨み、必殺のスピアーで沈めて出場権をゲットした。また同予選ではインターコンチネンタル王者ザ・ミズ(37)がアポロ・クルーズ(30)を撃破。これで男子エリミネーション・チェンバー戦にはジョン・シナ、ブラウン・ストローマン、アライアス、レインズ、ザ・ミズの出場が決定。残りは1枠となった。

 6人による金網戦で競われるエリミネーション・チェンバー戦優勝者は、4月8日の最大の祭典レッスルマニア34大会(米ニューオーリンズ)で、ユニバーサル王者ブロック・レスナー(40)に挑戦できる。

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中邑真輔パワーランキング3位 王者AJ超えた 

WWEで勢いある選手としてパワーランキング3位に入った中邑(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved


 WWEは、公式HP「WWEドットコム」が選ぶパワーランキングを6日までに発表した。

 4月8日(日本時間9日)、米ニューオリーンズで控える最大の祭典レッスルマニア34大会を控え「この重要なシーズンで誰に勢いがあるのか?」を示すパワーランキングを選定。スマックダウンの「ロックスター」中邑真輔(37)が3位、ロウで無敗記録を誇るアスカ(36)が2位にランキング入りした。

 先月のPPV大会では、31回目の開催となった男子ロイヤルランブルで中邑が日本人初優勝し、初開催の女子ロイヤルランブルでアスカも初代女王に。日本人ダブル優勝が大きなインパクトを与えたようだ。中邑とアスカは、この優勝によって手にしたレッスルマニアでの王座戦が決まっている。

 既に中邑はヘビー級王者AJスタイルズ(40)への挑戦を表明。一方で、アスカはロウ王座、スマックダウン王座のどちらに挑戦するのかを言及していない。

 なお発表されたパワーランキングは次の通り

1位:ブロック・レスナー(ユニバーサル王者)

2位:アスカ(18年女子ロイヤルランブル優勝)

3位:中邑真輔(18年男子ロイヤルランブル優勝)

4位:AJスタイルズ(ヘビー級王者)

5位:ザ・ミズ(インターコンチネンタル王者)

6位:ウーソズ(スマックダウンタッグ王者)

7位:ブラウン・ストローマン

8位:セザーロ、シェイマス組(ロウタッグ王者)

9位:ボビー・ルード(US王者)

10位:ロマン・レインズ

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シナら3人がチェンバー戦の出場権ゲット WWE

セカンドロープからスーパーAAをベイラー(上)に仕掛けるシナ (C) 2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:ロウ大会>◇29日(日本時間30日)◇米フィラデルフィア・ウェルズ・ファーゴ・センター


 2月25日のPPV大会で予定されるエリミネーション・チェンバー戦(6枠)予選が行われ、ジョン・シナ(40)、ブラウン・ストローマン(34)、アライアス(30)の3人が出場権をゲットした。

 シナはフィン・ベイラー(36)と対戦。必殺技の攻防を制し、シナがセカンドロープからスーパーAAを成功させてフォール勝ち。ブラウン・ストローマン(34)はラストマン・スタンディング・ルールでケイン(50)と激突。場外戦で優位に立つと、倒れたケインの上にアナウンステーブルの台ごと押し倒して“巨獣対決”を制した。さらにアライアスはマッド・ハーディ(43)と対戦し、ブレイ・ワイアット(30)の邪魔が入ったスキにドリフトアウェイをハーディに成功させて白星を奪った。

 なおエリミネーション・チェンバー戦での勝者は4月8日のWWE最大の祭典レッスルマニア34大会(米ニューオーリンズ)でユニバーサル王者ブロック・レスナー(40)への挑戦権を獲得できる。

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ブロック・レスナー王座戦“前哨戦”で派手な乱闘劇

トリプルスレット形式ユニバーサル王座戦を控えた王者レスナー(左)は挑戦者ストローマン(右)と乱闘。左奥下は挑戦者ケイン(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:ロウ25周年記念大会>◇22日◇米ニューヨーク・バークレイズ・センター、マンハッタン・センター


 1月28日のPPV大会「ロイヤルランブル」で予定されるトリプルスレット形式ユニバーサル王座戦の“前哨戦”が展開された。

 王者ブロック・レスナー(40)がブラウン・ストローマン(34)、ケイン(50)の挑戦者2人とリングで対峙(たいじ)し、派手な乱闘劇を繰り広げた。

 マネジャーを務めるポール・ヘイマンからリングに呼び込まれたレスナーは、いきなり襲いかかってきたストローマンにクローズライン、さらにケインに必殺F5まで見舞った。リング中央で雄たけびを上げたものの、ストローマンに再び襲撃され、クローズラインで場外に落とされた。バリケードにたたきつけられると、実況席へランニングパワースラムでたたきつけられた。

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「巨獣」ストローマンがクビ宣告受け怒りの大暴走

WWE中継車のけん引車を怪力で横転させるストローマン(左端)に驚くアングルGM(右から3番目) (C) 2018 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇15日◇米テキサス州サンアントニオ・AT&Tセンター


 「巨獣」ブラウン・ストローマン(34)が、GM裁定に怒って大暴走した。1月28日のPPV大会「ロイヤルランブル」でトリプルスレット形式によるユニバーサル王座への挑戦を控えるストローマンは8日のメンフィス大会で王者ブロック・レスナー(40)と、挑戦者のケイン(50)を襲撃。2人を病院送りにしたストローマンはリング上で「ロイヤルランブルではモンスターがユニバーサル王者になる」と王座奪取を宣言した。するとリングに登場したカート・アングルGM(49)から「負傷者を出して会社に損害を与えた。残念だが、お前は解雇だ」とクビ宣告された。

 納得がいかないストローマンはバックステージで大暴れ。警備員を投げ飛ばし、カートGMのオフィス、中継車も襲うとその先導車を横転させて破壊の限りをつくした。最後はステファニー・マクマホン・コミッショナー(41)がアングルGMにストローマンの再雇用を指示。ようやくストローマンの暴走が収まった。

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レスナー、ケインとストローマンの襲撃で失神KO

試合後、病院へ搬送されるWWEユニバーサル王者レスナー(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:ロウ大会>◇8日◇米テネシー州メンフィス・フェデックス・フォーラム


 ユニバーサル王者ブロック・レスナー(40)が挑戦者2人によって病院送りにされた。

 28日のPPV大会(米フィラデルフィア)でブラウン・ストローマン、ケインを挑戦者にしたトリプルスレット形式王座戦が決定済み。マネジャーのヘイマンとともにリングに立ったレスナーは先にケインの襲撃を受け、バックステージに引きずり込まれた。続いてストローマンにも襲われ、テーブルに放り投げられた。するとストローマンがフックの付いたロープを使用して倒した巨大なステージ骨組みの下敷きになってしまった。

 手段を選ばない巨漢レスラーたちの襲撃で、レスナーは失神状態。関係者に付き添われ、病院へと搬送されてしまった。

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155cm女王ブリス、213cm野獣と組む

ストローマン(17年12月18日撮影)(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved20

<レッスル in ワールド>


 WWEは3日(日本時間4日)、今月16日からスタートする男女混合のミックスド・マッチ・チャレンジのチーム第1弾を発表した。

 身長155センチのロウ女子王者アレクサ・ブリス(26)と同213センチの怪物ブラウン・ストローマン(34)という美女と野獣組。またスマックダウン(SD)からはリック・フレアーの娘でSD女子王者シャーロット(31)とボビー・ルード(40)の実力派コンビが結成された。同チャレンジはロウとSDから各6組24選手が出場し、勝ち残りトーナメントとして開催。アスカ(36)や中邑真輔(37)の日本勢の出場も予定される。(デーブ・レイブル通信員)

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レスナーとケイン、王座戦前に派手な乱闘 WWE

ケイン(左)を場外へ落とすユニバーサル王者レスナー (C) 2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:ロウ大会>◇1日◇米フロリダ州マイアミ・アメリカンエアラインズアリーナ


 身長190センチのユニバーサル王者ブロック・レスナー(40)が、同213センチの挑戦者ケイン(50)と派手な乱闘劇を展開した。

 1月28日のPPV大会(米フィラデルフィア)で同203センチのブラウン・ストローマンを交えた巨人3選手によるトリプルスレット形式の同王座戦が決定済み。この日は会場からの大歓声を浴びながらマネジャーのポール・ヘイマンとリングに登場した。

 レスナーに代わり、ヘイマンは「ストローマン、ケインの2人の挑戦はレスナーにとって不利な状況だ。しかしレスナーはどんなチャレンジャーも恐れない。100パーセント、防衛に成功する」と宣言すると、ケインの乱入を許した。リング上で対峙したケインのチョークスラムを浴びてリングに大の字になったレスナーは不敵な笑みを浮かべながら起き上がり、ケインをクローズラインで場外へ落とした。そのまま乱闘に発展し、バックステージから10人を超える選手によって制され、何とか乱闘が沈静化した。

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王者ブロック・レスナーら巨人3選手でタイトル戦

ユニバーサル王者ブロック・レスナー(左端)、ケイン(中央)とにらみ合うストローマン(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:ロウ大会>◇18日◇米ロードアイランド州プロビデンス・ダンキンドーナツアリーナ


 第1試合前のオープニングで、ユニバーサル王座戦線を巡ってWWEの誇る巨人3選手がリングで対峙した。

 同王座戦の挑戦者が決まらない状況を受け、まずブラウン・ストローマン(身長203センチ、体重175キロ)がリングに登場。同王者ブロック・レスナー(191センチ、130キロ)への挑戦権は自らにあると主張した。次にケイン(203センチ、147キロ)が現れ、挑戦者に名乗りを挙げると、最後にレスナーが姿をみせ、巨人たちがにらみ合った。

 カート・アングルGMは来年1月28日開催のPPV大会「ロイヤルランブル」で、この3選手によるトリプルスレット形式でのタイトル戦を組むと発表。最後はレスナーが王者らしくストローマンをクローズライン、ケインをF5で沈め、リングを立ち去った。

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中邑真輔は最初の脱落者 パワー殺法に苦戦 WWE

スマックダウン軍メンバーとなる中邑(左)はロウ軍主将のアングルGMに左蹴りを決める(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:PPV大会サバイバー・シリーズ>◇18日(日本時間19日)◇米テキサス州ヒューストン・トヨタセンター


 「ロックスター」中邑真輔(37)が、ブランド対抗戦で最初の脱落者になった。キャプテンのシェイン・マクマホンのもと、ジョン・シナ、ランディ・オートン、ボビー・ルードとスマックダウン軍を編成。ロウ軍(カート・アングル、トリプルH、ブラウン・ストローマン、フィン・ベイラー、サモア・ジョー)と5対5のイリミネーション戦で激突したが、ストローマンのパワー殺法に屈した。

 序盤、中邑はベイラーがリングインすると交代を要求。元新日本プロレス対決を実現すると、ベイラーから額にウルフパックの「TOO SWEET」ジェスチャーを受けた。スピーディな技の攻防を展開した後、トリプルHと対峙(たいじ)。不敵な笑みを浮かべ、中邑はトリプルH、その後に出てきたアングルに蹴り技を成功。ジョーとベイラーも一蹴し、トリプルHにキンシャサ(ボマイェ)を成功させた。

 WWEの誇るビッグネームとの攻防で見せ場をつくったものの、巨獣ストローマンに捕まってランニングパワースラムで3カウントを奪われ、両軍通じて1人目の脱落者となってしまった。中邑を失ったスマックダウン軍はルード、シナ、オートンと脱落。1人残ったシェイン・マクマホンは、最後にトリプルHの必殺技ペディグリーで沈められ、ロウ軍に勝利を許した。

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中邑真輔“巨獣”先制攻撃も…リング外に飛ばされる

乱入したストローマン(左)に蹴りを入れる中邑(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:スマックダウン大会>◇14日(日本時間15日)◇米ノースカロライナ州シャーロット・スペクトラムセンター


 「ロックスター」中邑真輔(37)が、ロウ軍の「巨獣」ブラウン・ストローマン(34)と対峙(たいじ)した。

 19日(同20日)のPPV大会「サバイバー・シリーズ」での両ブランド対抗戦を前に、カート・アングルGM(48)率いるロウ軍の侵攻を許した。身長203センチ、体重175キロのストローマンのリングインを受け、いち早く身長188センチ、体重105キロの中邑が迎撃した。

 左前蹴りなどで先制攻撃したものの、ストローマンの圧倒的なパワーに押され、最後にはリング外に投げ飛ばされてしまった。両者は19日のロウ軍-スマックダウン軍による5対5のイリミネーションマッチのメンバーに選出済み。場外葬の屈辱を晴らすため、中邑はPPV大会でストローマンと再び向き合う。

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WWEの“巨人対決”でキャンパス抜けケインら落下

ストローマン(上)がケインにランニングパワースラムを仕掛け、そのままマットを突き破って落下 コピーライト 2017 WWE, Inc. All Rights Reserved

〈WWE:ロウ大会〉◇13日(日本時間14日)◇米ジョージア州アトランタ・フィリップスアリーナ


 メインとなった第6試合で、巨漢対決ならではの「ハプニング」が発生した。身長213センチ(公称)、体重147キロのケインと身長203センチ、体重175キロのブラウン・ストローマンが激突したヘビー級のカードだった。

 ストローマンがケインにランニングパワースラムを豪快に決めた瞬間、そのままリングのキャンパスが抜けて両者ともに落下した。突き破ったマットから戻ってきたストローマンのみ。フラフラになりながらも最後は両拳を突き上げて観客の声援に応じた。ところが、ケインは最後まで姿をみせなかった。

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WWE中邑真輔 毒蛇・オートンのアシスト受け快勝

オーエンズ(右)を回し蹴りで追い込む中邑 (C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<米プロレスWWE:スマックダウン大会>◇10月31日(日本時間11月1日)◇米バージニア州ノーフォーク・ノーフォークスコープアリーナ


 「ロックスター」中邑真輔(37)が、ロウ軍とのブランド対抗戦に臨むスマックダウン軍のメンバー入りを決めた。11月19日(日本時間20日)のPPV大会「サバイバー・シリーズ」で予定されるロウ軍-スマックダウン軍による対抗戦への出場権を懸け、元US王者ケビン・オーエンズ(33)と対戦。「毒蛇」ランディ・オートン(37)の好アシストを受け、勝利を飾った。

 互角の攻防を展開した途中、オーエンズ側に盟友のサミ・ゼイン(33)がセコンド入り。オーエンズの必殺ポップアップパワーボムを反転しながら回避した中邑は逆にキンシャサ(ボマイェ)を狙ったが、ゼインの介入でオーエンズにリング外へと逃げられた。好機を逃すとピンチを迎え、破壊力あるフロッグスプラッシュを浴びたが、何とか返した。

 ゼインの邪魔に苦しめられていたが、突然、オートンが登場。中邑をサポートするようにゼインを背後から捕獲してテーブル葬に追い込んだ。「毒蛇」のアシストを受けた中邑はオーエンズにキンシャサをキッチリと決め、3カウントを奪った。

 「サバイバー・シリーズ」のブランド対抗戦は5対5のエリミネーション戦。スマックダウン軍はシェイン・マクマホン、オートン、ボビー・ルード、中邑の4人が決定。残り1枠は来週のAJスタイルズ-ルセフの勝者がメンバー入りする。またロウ軍はカート・アングルGM、ブラウン・ストローマンのメンバー入りが決定。残りの選手は後日のロウ大会で決まる見通しだ。

カート・アングル11年ぶり復帰WWE公式戦で勝利

11年ぶりに現役復帰したロウGMのカート・アングル(左)がミズにアンクルロックを仕掛ける(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved

<米プロレスWWE:PPV大会TLC>◇22日(日本時間23日)◇米ミネソタ州ミネアポリス・ターゲットセンター


 96年アトランタ五輪レスリング男子フリースタイル100キロ級金メダリストで4度のWWE王座戴冠を誇るカート・アングル(48=現ロウGM)が06年8月以来、11年ぶりにWWE公式戦に復帰した。

 メインイベントの3対5のTLC(テーブルズ&ラダーズ&チェアーズ)戦に登場。アンブローズ、ロリンズと組み、ミズ、ケイン、セザーロ、シェイマス、ストローマン組とのハンディキャップ戦に挑んだ。

 試合途中で負傷したアングルが途中退場するなど苦戦を強いられたが、相手組のストローマンとケインの仲間割れに加え、アングルの再登場で反撃に転じると、アングルら3人が連携した「オリンピック・シールド・ボム」でミズを沈めて3カウントを奪取した。圧倒的に不利なTLCハンディキャップ戦を制して白星を挙げた。

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ストローマン375キロ対決制す、豪快パワースラム

 WWEロウの怪物203センチ、175キロのブラウン・ストローマン(33=米国)が4日(日本時間5日)、金網戦を制し、ブロック・レスナーへの王座挑戦に弾みをつけた。

 米オマハ大会で213センチ、200キロの大巨人ビッグ・ショー(45=米国)と対戦し、豪快なパワースラムでマットに沈め、16分56秒で勝利。体重合わせて375キロの両者は4月にも対戦。ストローマンがスープレックスを見舞った衝撃でリングが破壊され無効試合になっていた。今回はその再戦で、金網決着戦だった。(デーブ・レイブル通信員)

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WWEの怪物ストローマン、リング破壊で無効試合に

 WWEロウの怪物、203センチ、175キロのブラウン・ストローマン(33=米国)が予想外のハプニングを起こした。

 17日(日本時間18日)に米コロンバスで開催されたロウ大会のメインで、213センチ、200キロの大巨人ビッグ・ショー(45=米国)と対戦。コーナーからスープレックスを放ったところ、リングが一瞬で破壊され、12分14秒で無効試合となった。(デーブ・レイブル通信員)

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