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負傷欠場&謹慎処分の「巨獣」ストローマンが復帰

セザーロ(後方)にランニングパワースラムを決めて勝ち誇った「巨獣」ブラウン・ストローマン(C)2021WWE,Inc.AllRightsReserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇29日(日本時間30日)◇米フロリダ州セントピーターズバーグ

31日のPPV大会ロイヤルランブルを直前に控え、負傷欠場&謹慎処分を受けていた「巨獣」ブラウン・ストローマンがリング復帰を果たした。

メインの10人タッグ戦(中邑真輔、ダニエル・ブライアン、ビックE、オーティス、シェイマス組-AJスタイルズ、サミ・ゼイン、セザーロ、ザ・ミズ、ジョン・モリソン組)後に乱闘が続いているとストローマンが突如、現れた。サミ・ゼイン、セザーロとヒール組の選手に対し、次々と必殺技のランニングパワースラムをたたき込んで雄たけびを上げていた。

ストリーマンは昨年11月に膝を負傷。さらに同23日のロウ大会で、WWEオフィシャルのアダム・ピアースに頭突き行為し、謹慎処分を受けていた。

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「超人類」ゴールドバーグPPV大会で王座挑戦表明

WWEヘビー級王者マッキンタイア(右)と向き合うゴールドバーグ(C)2021WWE,Inc.AllRightsReserved.

<WWE:ロウ大会レジェンズ・ナイト>◇4日(日本時間5日)米フロリダ州セントピーターズバーグ

「超人類」ビル・ゴールドバーグ(54)が、WWEヘビー級王者ドリュー・マッキンタイア(35)への挑戦を表明した。メインイベントでキース・リーの挑戦を受けたマッキンタイアが必殺のクレイモアで防衛成功。リーと拳をあわせてお互いの健闘をたたえていたマッキンタイアの目の前にゴールドーグが立ちはだかった。

「ロイヤルランブルでお前に挑戦するためにここに来た」と戦線布告。31日のPPV大会ロイヤルランブル(米フロリダ州)で王座挑戦することを表明した。「自分の父親と対戦するようなもんだな」と挑発してきた王者を両手で突き飛ばしてみせた。

ゴールドバーグは昨年2月のサウジアラビア大会でWWEユニバーサル王座を獲得。同4月のレッスルマニア36大会でブラウン・ストローマンに敗れ、王座から陥落していた。

WWEヘビー級王者マッキンタイア(右)を突き飛ばすゴールドバーグ(C)2021WWE,Inc.AllRightsReserved.

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対抗戦追加メンバーはストローマン…早くも仲間割れ

シェイマス(左)にランニングパワースラムを仕掛けた「巨獣」ストローマン(C)2020WWE,Inc.AllRightsReserved.

<WWE:ロウ大会>◇2日(日本時間3日)◇米フロリダ州オーランド・アムウェイセンター

22日のPPV大会サバイバーシリーズ(米フロリダ州)組まれるロウ-スマックダウンの両ブランド対抗5対5エリミネーション戦の追加メンバーが「巨獣」ブラウン・ストローマンに決まった。

チーム・ロウのメンバー入りが決定済みのシェイマス、キース・リーとの3WAY形式の予選で激突。ストローマンがシェイマスを捕獲し、得意のランニングパワースラムで沈めてメンバー入りを果たした。これでロウはAJスタイルス、リー、シェイマス、ストローマンのラインナップとなり、残りは1枠となった。

試合後、チーム・ロウの主将に名乗り出たAJスタイルスがチーム結成の握手を呼びかけたが、早くも仲間割れ。ストローマンはシェイマスのブローグ・キックを浴びると、そのシェイマスもリーのショルダータックルで吹き飛ばされた。

なおチーム・スマックダウンはケビン・オーエンズ、ジェイ・ウーソが決定しており、残り3枠となっている。

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WWE王者がヘビー級王者フューリー戦を希望 英紙

WWEヘビー級王座を防衛に成功し、挑戦者のロリンズ(右)に握手を求める王者マッキンタイア(C)2020WWE,Inc.AllRightsReserved.

<WWE:PPVマネー・イン・ザ・バンク大会>◇10日(日本時間11日)◇米フロリダ州WWEパフォーマンスセンター&WWE本社

WWEヘビー級王者ドリュー・マッキンタイア(34)が、ボクシングWBC世界ヘビー級王者タイソン・フューリー(31)との英国人王者対決を希望したと10日、英紙サンが報じた。

4月のレッスルマニア36大会でブロック・レスナーを下して同王座を初戴冠し、この日は挑戦者セス・ロリンズとの防衛戦に臨んだ。白熱したシーソー戦を制し、最後は必殺のクレイモアを挑戦者に蹴り込み、防衛に成功した。マッキンタイアは「バトル・オブ・ブリテン」スタジアムと名付けた英国人王者対決を提案し、フューリーに向け「明らかに将来のプロジェクトになる。英国がフューリーとの試合が組まれる場所になる」と対戦を呼び掛けた。プロレスルールでの試合になる見通しだ。

今年2月、デオンテイ・ワイルダー(米国)を下してWBC世界ヘビー級王座を獲得したフューリーは既に昨年10月、プロレスデビューしている。WWEサウジアラビア大会に参戦し、現WWEユニバーサル王者ブラウン・ストローマンと対戦し、右拳を打ち込んでリングアウト勝ちを収めている。新型コロナウイルスの影響で、ボクシング興行はストップしているものの、WWEはフロリダ州のパフォーマンスセンターで無観客による興行を継続している。

マッキンタイアは「フューリーは賢い人間。WWEの世界的規模を知っている。彼はエンターテイナーであり、フューリーVSマッキンタイアがビッグマッチであることを理解している」と強調。英国人王者対決を通じ「重要なのはファン層を増やすこと。WWEの選手の対戦では見られないような試合で世間の目をひきつけたい」と意欲を示していた。

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中邑真輔が因縁の巨獣ストローマンに屈辱フォール

キングストン(後方)と皿を奪い合うインターコンチネンタル王者中邑(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:スマックダウン大会>◇27日(日本時間28日)◇米ミシガン州デトロイト・リトル・シーザーズ・アリーナ

WWEインターコンチネンタル王者中邑真輔が、王座挑戦のチャンスをうかがう「巨獣」ブラウン・ストローマンから屈辱のフォールを奪われた。セザーロ、サミ・ゼインとタッグを組み、因縁のストローマン、ニュー・デイ(ビッグE、コフィ・キングストン)と6人タッグで激突した。

ジャンピング・ニーでキングストンを強襲した中邑は、そのままセザーロとの連係でキングストンを集中攻撃。さらにスライディング・ジャーマンスープレックスからキンシャサを狙おうとすると、逆にキングストンのダブル・ニーで迎撃された。キングストンと交代したストローマンからショルダータックル、串刺しのクローズライン(ラリアット)で攻め込まれ、さらにランニング・ショルダータックルでセザーロとともに吹き飛ばされた。

負けじと中邑も不意打ちのライダーキックで反撃。得意のキンシャサを狙ったものの、巨獣のクローズラインで反撃された。ゼインから受け取ったパンケーキ用の皿で凶器攻撃をたくらむと、背後にいたキングストンに強奪された。マットに倒れ込んだ中邑は、ストローマンに捕まり、必殺のランニング・パワースラムを食らって3カウントを許してしまった。

ニュー・デイに促され、勝利のダンスまで披露したストローマンとは対照的に中邑は因縁の相手にパワーで圧倒され、王者のプライドを傷つけられた。

ストローマン(上)から屈辱のフォールを奪われたインターコンチネンタル王者中邑(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved
キングストン(右)の背後からひざを打ち込むインターコンチネンタル王者中邑(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

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フューリー「WWEでやり残したことが」巨獣と和解

ストローマン(左)と握手を交わすボクシング元3団体統一ヘビー級王者フューリー (C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇8日◇英マンチェスター・SNHUアリーナ

ボクシング元3団体統一ヘビー級王者で現WBC世界同級2位のタイソン・フューリー(31=英国)がプロレスデビュー戦で対戦した「巨獣」ブラウン・ストローマン(36)と遺恨を解消した。

TKO勝ちでWWEデビュー戦を終えたフューリーは「WWEでやり残したことがある」と、リングでストローマンと向き合った。

「機会をくれてありがとう。素晴らしい試合だった。今度やるなら一緒にタッグチームでやろう」と感謝。地元英国で握手を交わして遺恨を解消した。

するとストローマンから「いいアイデアだが、この2人と試合をするバカはいない」とだろうと返答すると、Bチーム(ボー・ダラス、カーティス・アクセル組)が立ちはだかってきた。先にストローマンがBチーム2人をランニング・ショルダータックルで吹き飛ばすと、フューリーがダラスに右パンチ、ストローマンもアクセルにランニング・パワースラムで成功させ、あらためて抱擁を交わしていた。

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タイソン・フューリー、プロレスデビュー戦で勝利

ストローマン(左)にパンチを打ち込む元3団体統一ヘビー級王者フューリー(C)2019 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:PPV大会クラウン・ジュエル>◇10月31日(日本時間1日)◇サウジアラビア・リヤド・キング・ファハド国際スタジアム

ボクシング元3団体統一ヘビー級王者で現WBC世界同級2位のタイソン・フューリー(31=米国)がプロレスデビュー戦を勝利で飾った。

今月上旬、WWEスマックダウン観戦中に挑発されたことを発端に大乱闘を展開してきた「巨獣」ブラウン・ストローマンとのシングル戦に臨んだ。

パワーに勝るストローマンから「カモーン」と挑発されたフューリーは、ビッグブーツやヘッドバットで攻撃。相手のショルダータックルがポスト誤爆した好機を逃さず、カウンターのキックやビッグブーツで反撃するなど、プロレスデビュー戦にもかかわらず、互角の攻防をみせた。相手のランニング・ショルダータックル2発で追い込まれた直後、フューリーは電光石火の右フックをクリーンヒットさせて逆転。場外で倒れ込んだストローマンのリングアウトにより、フューリーが因縁マッチを制した。

試合後、起き上がったストローマンからパワースラムの襲撃を受けたものの、来春にもWBC世界ヘビー級王座再挑戦を控えるフューリーが存在感を示した。

コーナー際でストローマン(左)にハイキックを見舞ったボクシング元3団体統一ヘビー級王者フューリー(C)2019 WWE, Inc. All Rights Reserved

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ボクシング元王者フューリー31日WWEデビュー

31日のWWEサウジアラビア大会の対戦調印式で向き合うボクシング元3団体統一ヘビー級王者フューリー(左)とストローマン(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇14日(日本時間15日)◇コロラド州デンバー・ペプシ・センター

ボクシングの元3団体統一ヘビー級王者で現WBC同級2位のタイソン・フューリー(31=英国)がプロレスデビューに向けて調印式に臨んだ。10月31日にサウジアラビア・リヤドのキング・ファハド国立スタジアムで開催されるPPV大会クラウン・ジュエルで対戦する「巨獣」ブラウン・ストローマン(36)と調印書にサインした。

ジェリー・ローラーに紹介されて両者がリングに登場。先にストローマンから「サウジでお前をぶっ飛ばしてやるからな」と豪語されるとフューリーも黙っていなかった。「お前をKOしてやるよ」と応戦。調印テーブルを破壊したストローマンの目の前でサインしたペンを真っ二つに折ってにらみ合った。

フューリーは10月4日のスマックダウン大会をリングサイド最前列で観戦中、ストローマンに挑発を受けたため、防護壁を乗り越えて激高し、警備員に制止された。また同7日のロウ大会でストローマンに謝罪を求めたものの、そのまま乱闘劇に発展し、大勢の警備員や選手の制止を振り払ってぶつかり合っていた。

なおフューリーは18年12月に引き分けたWBC同級王者デオンテイ・ワイルダー(米国)と来年2月、米ラスベガスで再戦に臨む見通しとなっている。

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WWEドラフト開始 ロウが先に選択権を獲得

第1回のWWEドラフトを発表するステファニー・マクマホン(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:スマックダウン大会>◇11日(日本時間12日)◇ネバダ州ラスベガス・T-モバイル・アリーナ

WWEドラフトが開催され、2大ブランドのロウ、スマックダウンの所属が一部決まった。

オープニングでは選択順を懸けてロウ代表のWWEユニバーサル王者セス・ロリンズとスマックダウン代表のローマン・レインズが対戦すると、試合途中に「悪霊」ブレイ・ワイアットによるロリンズ襲撃が発生。ロリンズの反則勝ちとなり、ロウが先に選択権を獲得した。

その後、ステファニー・マクマホンが登場し、第4回選択選手まで発表された。なおWWEドラフトは14日のロウ大会でも引き続き開催されることになっている。なお第4回までに選択されたロウ、スマックダウンの各選手は次の通り。

★ロウ:ロウ女子王者ベッキー・リンチ、The OC(US王者AJスタイルズ、ルーク・ギャローズ、カール・アンダーソン)、ドリュー・マッキンタイア、ランディ・オートン、リコシェ、ボビー・ラシュリー、アレクサ・ブリス、ケビン・オーエンズ、ナタリア、バイキング・レイダーズ(エリック、アイバー)、ニッキー・クロス、ストリート・プロフィッツ(モンテス・フォード、アンジェロ・ドーキンス)

★スマックダウン:ローマン・レインズ、ブレイ・ワイアット、サーシャ・バンクス、ブラウン・ストローマン、レイシー・エバンス、スマックダウン・タッグ王者ザ・リバイバル(スコット・ドーソン、ダッシュ・ワイルダー)、ルチャ・ハウス・パーティー(カリスト、グラン・メタリック、リンセ・ドラド)、ヘビー・マシナリー(タッカー、オーティス)

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ボクシング元3団体王者フューリーがプロレス参戦

10月31日のWWEのPPV大会でストローマン(左)と対戦する元ボクシング3団体統一ヘビー級王者フューリー(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

来春に世界再挑戦を予定するボクシング元3団体統一ヘビー級王者タイソン・フューリー(31=英国)がプロレスデビューすることが11日(日本時間12日)、発表された。

10月31日にサウジアラビア・リヤドのキング・ファハド国際スタジアムで開催されるPPV大会クラウン・ジュエルで前WWEロウタッグ王者の「巨獣」ブラウン・ストローマン(36)とのシングル戦に臨む。11日には米ラスベガスで会見が開かれ、ストローマンとにらみ合いを展開した。

フューリーは10月4日のスマックダウン大会をリングサイド最前列で観戦中、ストローマンに挑発を受けたため、防護壁を乗り越えて激高し、警備員に制止された。また同7日のロウ大会でストローマンに謝罪を求めたものの、そのまま乱闘劇に発展し、大勢の警備員や選手の制止を振り払ってぶつかり合っていた。

現在、ヘビー級の世界ランキングで、フューリーはWBC2位、IBF6位、WBO2位に入るスター選手。18年12月に引き分けたWBC同級王者デオンテイ・ワイルダー(米国)と来年2月に米ラスベガスで再戦に臨む見通しとなっている。

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70人以上参加WWEロウ、SDのドラフト詳細発表

11日スマックダウン大会、14日のロウ大会でWWEドラフトが開催(C)2019 WWE, Inc. All Rights Reserved

WWEは10日(日本時間11日)、2ブランドとなるロウ、スマックダウンの所属選手を選択式で入れ替える「WWEドラフト」の詳細を発表した。

11日(同12日)のスマックダウン大会、14日(同15日)のロウ大会で開催。スマックダウン大会を放送するFOX、ロウ大会を放送するUSAネットワークの各代表パーソナリティーが登場し、順番に希望する選手をリストから選択する仕組み。10日のスマックダウン大会の冒頭でスマックダウン所属のローマン・レインズ、ロウ所属のWWEユニバーサル王者セス・ロリンズが対戦し、勝者が所属するブランドから先に選択権を得る。なおルール詳細は次の通り。

(1)70人以上の選手が「WWEドラフト」に参加。

(2)スマックダウン(放送局FOX)は30人、ロウ(放送局USAネットワーク)は41人の選手を選択できる。

(3)2時間放送のスマックダウンは1回につき2人ずつ、3時間放送のロウは3人ずつ選択。

(4)基本的にタッグチームは1つ(1人)の選択としてみなされるが、FOXおよびUSAネットワーク側が2人のうち1人のみを選択することも可能。

(5)選択されなかった選手は即時FA宣言をすることが可能で、自ら希望ブランドと契約を結べる。

★選手選択リストは次の通り。

◆スマックダウン ロウ女子王者ベッキー・リンチ、ローマン・レインズ、The OC(US王者AJスタイルズ、ルーク・ギャローズ、カール・アンダーソン)、ブレイ・ワイアット、ドリュー・マッキンタイア、ランディ・オートン、サーシャ・バンクス、リコシェ、ブラウン・ストローマン、ボビー・ラシュリー、アレクサ・ブリス、ニッキー・クロス組、レイシー・エバンス、バイキング・レイダース(エリック、アイバー)、スマックダウン・タッグ王者ザ・リバイバル(スコット・ドーソン、ダッシュ・ワイルダー)、ナタリア、ストリート・プロフィッツ(モンテス・フォード、アンジェロ・ドーキンス)、ルチャ・ハウス・パーティー(カリスト、グラン・メタリック、リンセ・ドラド)、セザーロ、ケビン・オーエンズ、ウンベルト・カリーヨ、戸沢陽、シン・カラ、エリック・ヤング、EC3、チャド・ゲイブル、ヒース・スレーター、ドリュー・グラック、Bチーム(ボー・ダラス、カーティス・アクセル)、タミーナ

◆ロウ WWEユニバーサル王者セス・ロリンズ、WWEヘビー級王者ブロック・レスナー、スマックダウン女子王者シャーロット・フレアー、タイタス・オニール、インターコンチネンタル王者中邑真輔(スポーツクスマンのサミ・ゼイン)、アリスター・ブラック、ニュー・デイ(コフィ・キングストン、ビッグE、エグゼビア・ウッズ)、ダニエル・ブライアン、ベイリー、ルーク・ハーパー、エリック・ローワン、ザ・ミズ、アリ、バロン・コービン、アライアス、ロウタッグ王者ドルフ・ジグラー、ボビー・ルード組、サモア・ジョー、WWE女子タッグ王者カブキ・ウォリアーズ(アスカ、カイリ・セイン)、ルセフ、セドリック・アレクサンダー、レイ・ミステリオ、Rトゥルース、カーメラ、AOP(アカム、レーザー)、ヘビー・マシナリー(タッカー、オーティス)、アポロ・クルーズ、アンドラデ、リブ・モーガン、ジンダー・マハル、バディ・マーフィー、モジョ・ローリー、ノー・ウェイ・ホゼ、デイナ・ブルック、シェルトン・ベンジャミン、カーティス・ホーキンズ、ザック・ライダー組、ザ・アイコニックス(ビリー・ケイ、ペイトン・ロイス)、サラ・ローガン、ファイアー&デザイアー(マンディー・ローズ、ソーニャ・デビル)、ドレイク・マーベリック

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元ボクシング3団体王者フューリーがWWEで大暴れ

WWEのリングで巨獣ストローマン(左から3番目)と乱闘する元3団体統一ヘビー級王者フューリー(右端)(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇7日(日本時間8日)◇カリフォルニア州ベーカーズフィールド・ラボバンク・アリーナ

来春に世界再挑戦を予定するボクシング元3団体統一ヘビー級王者タイソン・フューリー(31=英国)がWWEのリングで大暴れした。

10月4日のスマックダウン大会をリングサイドの最前列で観戦中に挑発してきた「巨獣」ブラウン・ストローマンの謝罪を受けるためにリングイン。ドルフ・ジグラーを投げつけられる挑発行為を受けたこともあり「謝罪しろよ」と巨獣をリングに招き入れた。

しかし対峙(たいじ)したストローマンからは「ランチとしてお前を食べてやろう」と挑発を受けたため、負けじとフューリーは「お前をノックアウトしてやるよ」と反発。そのまま乱闘へ発展し、大勢の警備員や選手の制止を振り払ってぶつかり合った。

現在、ヘビー級で、フューリーはWBC2位、IBF6位、WBO2位にランクするバリバリのスター選手。9月14日、米ラスベガスでWBA世界ヘビー級4位オット・ウォーリン(スウェーデン)に流血しながらも判定勝利し、18年12月に引き分けたWBC同級王者デオンテイ・ワイルダー(米国)と来年2月に米ラスベガスで再戦に臨む機運が高まっている。

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フューリーは「巨獣」ストローマンに怒り、乱闘寸前

<WWE:スマックダウン大会>◇4日(日本時間5日)◇カリフォルニア州ロサンゼルス・ステイプルズ・センター

プロボクシング元3団体統一ヘビー級王者タイソン・フューリー(31=英国)がWWEの「巨獣」ブラウン・ストローマンに挑発を受けて乱闘寸前になった。

白いジャケットを着用し、最前列で観戦していると、8人タッグ戦に出場していたストローマンから場外戦の途中でにらみつけられ、ファイテイングポーズを取られた。負けじと立ち上がって応じた後、巨獣からわざとドルフ・ジグラーを投げつけられた。

パワースラムでジグラーから3カウントを奪ってリング上で不敵な笑みをうかべてにらんできたストローマンに対し、フューリーは怒りが収まらなかった。そのままフェンスを乗り越えてストローマンに向かっていったものの、複数の警備員に止められた。

現在、ヘビー級でWBC2位、IBF6位、WBO2位にランクするフューリーは9月14日、米ラスベガスでWBA世界ヘビー級4位オット・ウォーリン(スウェーデン)に流血しながらも判定勝利。18年12月に引き分けたWBC同級王者デオンテイ・ワイルダー(米国)と来年2月に米ラスベガスで再戦を行う可能性が高まっている。

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ロリンズ「ワイアットと対戦してやる」防衛戦表明

10月のPPV大会ヘル・イン・ア・セルでワイアット(右)との防衛戦に臨むユニバーサル王者ロリンズ(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇16日(日本時間17日)◇テネシー州ノックスビル・トンプソン-ボーリング・アリーナ

WWEユニバーサル王者セス・ロリンズが10月6日のPPV大会ヘル・イン・ア・セル(カリフォルニア州サクラメント)でブレイ・ワイアットとの防衛戦に臨むことが決まった。15日のPPV大会で「野獣」ブラウン・ストローマンをカーブ。ストンプで下して王座を防衛した後、ワイアットに奇襲されたロリンズは大会冒頭にリングに立ち「ワイアットとヘル・イン・ア・セルで対戦してやる」と正式に表明した。

メインイベントではロリンズがロバート・ルードとのノンタイトルのシングル戦に臨んだ。敵セコンドのドルフ・ジグラーの介入に苦戦しながらもカーブ・ストンプをたたき込んだ。フォールに入ると、ジグラーの乱入で反則裁定に。そのまま乱闘に発展すると、The OC(AJスタイルズ、カール・アンダーソン、ルーク・ギャローズ)も乱入を許し、ロリンズは1対5の圧倒的不利になった。ギャローズとアンダーソンのマジックキラー、AJスタイルズのスタイルズクラッシュを浴びてロリンズだったが、そこに「赤い処刑マシーン」ことケインの救援を受けた。The OC3人をチョークスラムで蹴散らしてもらっうと、今度は暗転とともにワイアットも出現。マンディブルクローでケインが沈められ、倒れ込んだロリンズは不気味なマスク姿のワイアットににらみつけられていた。

ユニバーサル王者ロリンズ(手前)に詰め寄るワイアット(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

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オースチンがビールがぶ飲み登場 スタナー蹴散らす

米ニューヨークで開催されたロウ大会に登場したスティーブ・オースチン(右) (C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇9日(日本時間10日)◇米ニューヨーク市マディソン・スクエア・ガーデン

「ストーン・コールド」スティーブ・オースチンが15日のPPV大会クラッシュ・オブ・チャンピオンズ(ノースカロライナ州シャーロット)で組まれたWWEユニバーサル王座戦調印式に立会人として登場した。

投げ込まれた缶ビール2本を飲み干し「ここに戻ってこれてうれしいよ」などとマディソン・スクエア・ガーデンでの思い出を振り返り、王者セス・ロリンズ、挑戦者の「巨獣」ブラウン・ストローマンをリングへと呼び込んだ。

同PPV大会ではロウタッグ王者として防衛戦で共闘し、ユニバーサル王座戦で対戦する両者とオースチンは握手。ロリンズは「試合が終わっても、オレはベストでユニバーサル王者のままだ」と意気込めば、ストローマンも「タッグ王者でいたいが、同時にユニバーサル王座も狙っているぞ」と挑発。両者ともに契約書にサインした。

すると前回の調印式に続き、再びAJスタイルズ、ルーク・ギャローズ、カール・アンダーソンの3人ユニット「The OC」が登場。オースチンがAJスタイルズから「おとなしくしてないとケガするぞ」と警告されると、代わりにロリンズとストローマンがThe OCを排除を狙った。ロリンズの攻撃をかわしたAJスタイルズに対し、オースチンは中指を突き立てた後、ストーンコールド・スタナーで蹴散らした。

さらにメイン戦の10人タッグ戦後にもオースチンは再び姿をみせ、勝利したロリンズ、ストローマン、セドリック・アレクサンダー、バイキング・レイダーズと缶ビールで乾杯。そのまま浴びるようにビールをがぶ飲みして5人の勝利を祝ってみせた。

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AJスタイルズら「THE OC」が王者を完全KO

倒れたストローマンを見下ろすルード(左端)、ジグラー(同2番目)、ギャローズ(同3番目)、アンダーソン(同4番目)、AJスタイルズ(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved.

<WWE:ロウ大会>◇2日(日本時間3日)◇米メリーランド州ボルティモア・ロイヤル・ファームズ・アリーナ

US王者AJスタイルズらユニット「THE OC」が、ロウタッグ王者セス・ロリンズ、ブラウン・ストローマン組を完全KOに追い込んだ。

15日のPPV大会クラッシュ・オブ・チャンピオンズ(ノースカロライナ州シャーロット)でロウタッグ王者として防衛戦に臨み、さらにユニバーサル王座戦として王者-挑戦者として対戦するロリンズ、ストローマンが先にリングに登場。両者が火花を散らしながら同王座戦の調印式の契約書にサインしようとすると、「The OC」の3人が姿をみせた。

AJスタイルズは「なぜ(挑戦者が)ストローマンなんだ? (ロウタッグ王座に挑戦するドルフ・)ジグラー、(ロバート・)ルード組だってチームじゃない。急造じゃあないか」と王座戦のマッチメークに不満タラタラ。さらに「欲しいものは何でも手に入れる」と契約書を破り捨てた。怒ったロリンズ、ストローマンにより、仲間のルーク・ギャローズ、カール・アンダーソンが蹴散らされると、そのままノンタイトルのタッグ戦に移行した。

試合はアンダーソンがロリンズに丸め込まれて3カウントを許した。しかしセコンドのAJスタイルズがロリンズを襲い、さらにジグラー、ルード組も加勢し、5人がかりで襲撃。ルードが得意のグロリアスDDTでロリンズを沈めると、ギャローズ、アンダーソン組がマジックキラー、さらにAJスタイルズがフェノメナール・フォアアームを成功させる得意技オンパレードでストローマンもKOした。

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ロリンズがストローマンとのユニバーサル王座戦受諾

ストローマン(左端)から王座挑戦を訴えられたユニバーサル王者ロリンズ(右端)(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇26日(日本時間27日)◇米ルイジアナ州ニューオーリンズ・スムージー・キング・センター

WWEユニバーサル王者セス・ロリンズが、ロウタッグ王座を獲得したパートナーの「巨獣」ブラウン・ストローマンの挑戦表明を受諾した。

両者がインタビューに応じ、9月15日に控えるPPV大会クラッシュ・オブ・チャンピオンズ(ノースカロライナ州シャーロット)でのタッグ王座の防衛戦について問われた。

ロリンズは「準備できているよ」と対応。しかしストローマンはロリンズの持つユニバーサル王座ベルトを見つめ続けた。巨獣から「ユニバーサル王座に挑戦するのは誰だ?オレが王座に挑戦したい」と直訴されると、ロリンズが承諾し、次期PPV大会でのユニバーサル王座戦が決まった。

この日はタッグチーム8組によるターモイル形式のロウタッグ王座挑戦者決定戦が組まれた。ドルフ・ジグラー、ロバート・ルード組が勝ち残り、挑戦権を獲得した。これでロリンズはストローマンとタッグ王者としてジグラー、ルード組との防衛戦に臨み、ユニバーサル王者としてタッグパートナーのストローマンとの防衛戦に臨むことが決定した。

ロウタッグ王者を組むブラウン・ストローマン(右)とユニバーサル王座戦に臨むセス・ロリンズ(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

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ロリンズが2冠、ストローマンとロウタッグ王座奪取

ロウタッグ王座獲得を喜ぶロリンズ(左)とストローマン(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇19日(日本時間20日)◇米ミネソタ州セントポール・エクセル・エナジー・センター

現ユニバーサル王者セス・ロリンズが「巨獣」ブラウン・ストローマンとのコンビでロウタッグ王座も獲得した。

まずストローマンがUS王者AJスタイルズに挑戦。圧倒的な体格差で試合を優勢に進め、フェノメナール・フォアアームを繰り出したAJスタイルズをカウンター攻撃で沈めた。すると敵セコンドに入るロウタッグ王者のルーク・ギャローズとカール・アンダーソンの介入を受け、2人がかりでポストにたたきつけられて反則裁定で王座移動はなし。窮地に陥った巨獣のため、前週にストローマンの救援を受けていたロリンズが「お返し」で駆けつけ、ギャローズ、アンダーソンを蹴散らした。

バックスステージでロリンズはストローマンに対してコンビ結成とギャローズ、アンダーソンの保持するロウタッグ王座挑戦を提案した。因縁続くAJスタイルズ、ギャローズ、アンダーソンによるユニット「THE OC(オンリークラブ)」との決着マッチとして位置付けると巨獣も受諾した。これでメインで同王座挑戦が決まった。

挑戦者となるロリンズ、ストローマン組は敵セコンドのAJスタイルズの介入で苦戦したものの、ストローマンがアンダーソンにランニング・パワースラムでマットにたたきつけた。さらにロリンズが再び介入を狙ったAJスタイルズをカーブ・ストンプで排除すると、そのままストローマンがアンダーソンから3カウントを奪って同王座を奪取に成功した。ロリンズはストローマンとともに赤いロウタッグベルトを掲げ、2冠王者となった余韻に浸っていた。

乱入するAJスタイルズ(手前右)にカーブ・ストンプを決めるロリンズ(中央)(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

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ロリンズ襲撃の「The OC」をリコシェらが撃退

US王者AJスタイルズ(左)にエルボーを打ち込むユニバーサル王者ロリンズ(C)2019 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇12日(日本時間13日)◇カナダ・オンタリオ州トロント・スコシアバンク・アリーナ

11日のPPV大会サマースラムでブロック・レスナーを下し、ユニバーサル王者に返り咲いたセス・ロリンズが、US王者AJスタイルズとの王者対決に臨んだ。

ルーク・ギャローズ、カール・アンダーソンとのユニット「The OC(オンリークラブ)」として現れたAJスタイルズから「お前にチャレンジしたい。オレはお前より優れた王者だからな」との挑戦を表明を受け、王者対決を快諾。メインイベントでの激突が決まった。

序盤にAJスタイルズの牛殺しを浴びたロリンズは負けじとスリング・ブレイドやファルコンアローをたたき込んで優位に立った。しかし敵セコンドのギャローズ、アンダーソンの襲撃を受けて試合は反則裁定。試合終了後も「The OC」による暴行が続くと、まずはリコシェの救援を受けた。AJスタイルズに延髄斬りを成功させたリコシェがギャローズ、アンダーソンによるブーツ・オブ・ドゥームで撃退されると、今度は「巨獣」ブラウン・ストローマンも救援。ギャローズ、アンダーソンをショルダータックルで吹き飛ばしたストローマンがAJスタイルズをランニング・パワースラム葬。リコシェ、ストローマンのサポートで「The OC」は退散していった。

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レスナーへの復讐に燃える前王者ロリンズ挑戦権獲得

オートン(左下)にカーブ・ストンプを決めるロリンズ(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇15日◇ニューヨーク州ユニオンデール・ナッソー・ベテランズ・メモリアル・コロシアム

前ユニバーサル王者セス・ロリンズが次期王座挑戦権をゲットした。

新ユニバーサル王者ブロック・レスナーの代理人ポール・ヘイマンから真夏の祭典となる8月11日のPPV大会サマースラム(カナダ・トロント・スコシアバンクアリーナ)での防衛戦の相手を決めるトップ10バトルロイヤル戦開催が発表された。ロリンズに加え、ランディ・オートン、ビックE、セザーロ、ブラウン・ストローマン、レイ・ミステリオJr.、バロン・コービン、サミ・ゼイン、ボビー・ラシュリー、ローマン・レインズの10人がロイヤルランブル戦に出場した。

王者レスナーも見守る中、セザーロやラシュリーらが次々と脱落させられていくと、ロリンズ、レインズ、ストローマンの3人がリングに残った。エプロンで攻防するレインズとストローマンをロリンズが押し出して脱落させると、隠れていたオートンに襲われてDDTを食らってしまった。しかし、レスナー復讐に燃えるロリンズは底力を発揮。スーパーキックからのカーブ・ストンプでオートンを脱落させ、バトルロイヤルを制した。

真夏の祭典での王座挑戦権を獲得したロリンズは「サマースラムでは、お前を倒して見下ろしてやるよ」とレスナーに向けて王座奪回を宣言していた。

代理人ヘイマン(右)とともに試合視察したユニバーサル王者レスナー(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

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