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矢野通「またしても私」KOPW2021決定戦制す

4WAYマッチに勝利し、ガッツポーズで引き揚げる矢野(撮影・菅敏)

<新日本:東京ドーム大会>◇5日◇東京ドーム

KOPW(キング・オブ・プロレスリング)2021決定戦4WAYマッチは、矢野通(38)が制した。

4日の「KOPW2021」進出権争奪ニュージャパンランボーで勝ち残ったBUSHI(37)、バッドラック・ファレ(38)、チェーズ・オーエンズ(30)と対戦。最後に入場し、なかなか上がらなかったリングに立てば、すぐにコーナマット外しとマイペースでファイト。ヒールユニット「バレットクラブ」のファレ、オーエンズに攻めこまれて苦戦する場面もあった。

しかしBUSHIを大の字にさせたファレ、オーエンズが仲間割れを起こし、レフェリーの制止を受けていると、矢野は背後から634で急所攻撃し排除。そのまま7分43秒、BUSHIからフォールを奪って勝利した。4日の同進出権争奪ニュージャパンランボーでは21人目で入場。その時点でリング上には3人となっており、戦わずして勝ち抜けを決めていた。

矢野は「はい、2021年1月5日、勝ったのはまたしてもこの私、矢野通!」と大喜び。昨年手にしたKOPW2020のトロフィーとともに、KOPW20201のトロフィーも手にし「昨日ほどの激闘ではなかったかもしれませんが、親と子の縁は、簡単には消えませーん。さようなら」と絶叫していた。

4WAYマッチでオーエンズ(左)にコーナーパットで殴られる矢野(撮影・菅敏)

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オーエンズ&ファレ組、無敵の合体技飛び出し2勝目

新日本神奈川大会 ワールドタッグリーグ公式戦で2勝目を挙げたチェーズ・オーエンズ(左)、バッドラック・ファレ組(新日本プロレス提供)

<新日本プロレス神奈川大会>◇28日◇神奈川・藤沢市秋葉台文化体育館◇ワールドタッグリーグ公式戦

前試合初勝利を挙げたタッグ同士の対戦は、チェーズ・オーエンズ(30)、バッドラック・ファレ(38)組が、トーア・ヘナーレ(28)、棚橋弘至(44)組に勝利し、2勝目を挙げた。

24日福島大会で飛び出した合体技「グラネードランチャー」をまたも勝負どころで完成させた。オーエンズがヘナーレを持ち上げ、そのまま156キロのファレが巨体をゆらして突進。崩れ落ちたヘナーレは返す力が残っていなかった。オーエンズは「グラネードランチャーを改良させた結果2勝できた」と喜んだ。

オーエンズが「全試合で使う」と言っている無敵の大技を持つ2人が2勝目を挙げた。なぜ初戦から使わなかったのか、その真意は不明だが、今後不気味な存在となることは間違いない。オーエンズは「俺たちにはまだ望みがある」と優勝は諦めていない。ファレも「賄賂を忘れなければな」と不敵な笑みを浮かべた。次戦はYOSHI-HASHI、後藤洋央紀組。ともに合体技を持つタッグ同士の対戦。どちらがコンビネーションの良さを見せ、3カウントを奪うのか注目だ。

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オーエンズ&ファレ組、矢野の頭脳プレーに屈し激怒

新日本愛知大会 ワールドタッグリーグ2020開幕戦で矢野通、石井智宏組を破ったチェーズ・オーエンズ(左)、バッドラック・ファレ組(新日本プロレス提供)

<新日本:ワールド・タッグリーグ2020愛知大会>◇15日◇ドルフィンズアリーナ

開幕戦は矢野通(42)、石井智宏(44)組がバッドラック・ファレ(38)、チェーズ・オーエンズ(30)組に5分35秒、体固めで勝利した。

7日の大阪大会で「KOPW2020」の防衛に成功した矢野の頭脳プレーが光った。この日もコーナーパッドを外す作戦に出たが、そこを狙ったファレを逆にかわして自爆させた。その後巨体のファレを持ち上げられずにてこずったが、最後はオーエンズのボディプレスをかわし、2人重なったところに矢野が覆いかぶさって3カウントを奪った。

してやったりの表情の2人に対し、敗れた2人は怒りが収まらず、終了後にリング上で痛めつけた。8カ月ぶりの大会で肩透かしを食らったファレは「ヤノに言ってんだ。お前をぼこぼこにしてやる」と吐いた。オーエンズも「完全に怒らせたぞ。8カ月間ためてたエネルギーを大爆発させてやれ」と興奮気味に話した。

今大会は史上初、ワールド・タッグリーグとベスト・オブ・ザ・スーパージュニアの同時開催。ともに10選手(チーム)が30分一本勝負で総当たりのリーグ戦を行い、勝ち点は勝利2、引き分け1、負け、無効試合は0となる。12月6日(福岡)の全公式戦終了後、上位2位までの選手(チーム)が12月11日(東京・日本武道館)で優勝決定戦を行う。

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飯伏幸太が実戦復帰、棚橋との新タッグでベルト狙う

飯伏幸太、棚橋弘至、デビッド・フィンレー、ジュース・ロビンソン対チェーズ・オーエンズ、高橋裕二郎、タンガ・ロア、タマ・トンガ 勝利後の乱入者もものともせず反撃する飯伏幸太(右)(撮影・清水貴仁)

<新日本:大阪大会>◇9日◇大阪城ホール

インフルエンザA型とマロリーワイス症候群の併発で欠場していた飯伏幸太(37)が約1カ月ぶりに実戦復帰し、棚橋弘至(43)との新タッグでIWGPタッグベルトを狙う姿勢を示した。

スペシャル8人タッグマッチで棚橋、デビッド・フィンレー、ジュース・ロビンソンと組み、チェーズ・オーエンズ、高橋裕二郎、タンガ・ロア、タマ・トンガ組と対戦。試合は棚橋がロアの技をかわして、そのまま丸め込み、3カウントを奪取。その負けに不服な「G.o.D」ことIWGPタッグ王者ロア、トンガ組がそろって棚橋に襲いかかる。そこに飯伏が再びリングイン。2人にスワンダイブのミサイルキックを決め、棚橋を救出。さらに、邪道の竹刀攻撃を受け止め、掌底で返し蹴散らした。

昨夏のG1クライマックスで飯伏は、1・4東京ドーム大会のメインでIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカに挑戦。激戦の末敗れ、初戴冠と、その先の2冠王者の座を逃した。試合後は「約1カ月ぶりですが、勘が戻ってない。これからちょっとタッグとして1回(ベルトを)目指していきたい。もちろんシングルも忘れてないけど。棚橋さんと約束した部分もあるんで、まだちょっと言えないけど…。まだまだやってないこといっぱいあるんで」と、再浮上を誓った。

飯伏幸太、棚橋弘至、デビッド・フィンレー、ジュース・ロビンソン対チェーズ・オーエンズ、高橋裕二郎、タンガ・ロア、タマ・トンガ 勝利後も執拗な攻撃をみせる相手に反撃する飯伏幸太(左)(撮影・清水貴仁)

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田口隆祐「大和魂」2夜連続半ケツでベルト奪取覚悟

2夜連続で半ケツを出した田口隆祐

<新日本:町田大会>◇15日◇町田市立総合体育館

田口隆祐(40)が前日沼津大会に続く2夜連続の半ケツで、ベルト獲りへの覚悟をみせた。

田口は、17日の後楽園大会でNEVER無差別級6人タッグ3度目の防衛戦、25日の仙台大会でブリティッシュクルーザー級王者エル・ファンタズモに挑戦と2つのタイトル戦を控えている。この日は6人タッグマッチで、棚橋弘至、真壁刀義と組み、チェーズ・オーエンズ、高橋裕二郎、ジェイ・ホワイト組と対戦。真壁がオーエンズに勝利した。田口は、途中で集中攻撃にあい、オーエンズに尻をむき出しにされるも、尻を出したままオーエンズにヒップアタックを決め、ピンチを切り抜けた。

試合後には「ケツの1つや2つ屁でもない」と、半ケツでも全くダメージはないとアピール。「ケツの1つや2つ、タマの1つや2つ、さおの1つや2つくれてやる。それぐらいの気持ち。それこそが大和魂。必ずブリティッシュクルーザー級をとって、イギリスに見せつけてくる」と大事な部分と引きかえにでも、ベルトを奪取すると約束した。

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棚橋弘至「断崖絶壁を歩いている」自身の劣化嘆く

自身の劣化を嘆いた棚橋弘至

<新日本:町田大会>◇15日◇町田市立総合体育館

エース棚橋弘至(42)が自身の「劣化」を嘆いた。

4月に左肘を痛め手術を受けた後、6月5日の両国大会で2カ月ぶりに復帰。この日は6人タッグマッチで、田口隆祐、真壁刀義と組み、チェーズ・オーエンズ、高橋裕二郎、ジェイ・ホワイト組と対戦し、真壁がオーエンズに勝利した。棚橋は高橋、ホワイトに連続でドラゴンスクリューを決めるなど見せ場も作ったが、試合後のコメントブースでは思わず弱音がもれた。

「最善の練習をして、最善の治療をして、こうして戻ってきましたが、劣化が止められない。劣化版棚橋。本人の劣化版なんて聞いたことないけど、現役である以上、今は劣化版」。

きょう16日の後楽園大会では、7月6日に開幕するG1クライマックスの出場選手とブロック分けが発表される。昨年も1月に膝を痛めて欠場したが、夏のG1を制し、一気に上昇気流にのった。棚橋は今の状況を「断崖絶壁を歩いている感じ。いつ落ちるか分からない」と表現。その上で「まさにカウント2・9、から立ち上がれ」と自身の新刊のタイトルをもじって、自分を奮い立たせた。

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G1クライマックス、16日後楽園で出場選手発表

昨年のクライマックス28を制した棚橋弘至(2018年8月12日撮影)

新日本プロレスは10日、次期シリーズの主要カードを発表した。

6月14日の静岡・キラメッセぬまづ大会から開幕。同16日の後楽園大会ではG1クライマックス(7月6日開幕、米ダラス)の出場選手、A、Bブロック分けの発表と、IWGPジュニアタッグ王者SHO、YOH組がエル・ファンタズモ、石森太二組を迎えて2度目の防衛戦に臨む。同17日の後楽園大会では膝を痛めて戦線離脱していた天山広吉の復帰戦、G1クライマックスの各大会カードが発表される。またNEVER無差別級6人タッグ王者田口隆祐、矢野通、真壁刀義組がエル・ファンタズモ、チェーズ・オーエンズ、高橋裕二郎組との3度目の防衛戦に臨む。

シリーズ最終戦となる同25日の仙台サンプラザホール大会ではRPW英国クルーザー級王者エル・ファンタズモ-挑戦者田口隆祐、RPW英国ヘビー級王者ザック・セイバーJr.-挑戦者YOSHI-HASHIの両王座戦が組まれた。

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石井智宏らが2回戦へ「胸貸してやる」敗者の永田に

激しく打ち合う石井(左)と永田(撮影・垰建太)

<新日本:後楽園大会>◇8日◇東京・後楽園ホール

IWGPヘビー級王者ジェイ・ホワイトへの挑戦権をかけたシングルのトーナメント戦ニュージャパン杯が開幕し、石井智宏、チェーズ・オーエンズ、タイチ、YOSHI-HASHIがそれぞれ2回戦に駒を進めた。

メインで永田裕志とぶつかった石井は、痛めている右腕を攻められながらも、激しいビンタ、エルボー合戦で意地を見せ、最後は垂直直下式ブレーンバスターで勝利。「50代でIWGPチャンピオン? 笑かすな。そのために何かやったのか、してねえだろ。そんな野郎には負けねえつってんだ」と永田を批判。その上で「まだ遅くねえ。もう1回気持ち入れ替えて俺のところにこいよ。胸貸してやる」と再戦をもちかけた。

永田(左下)に勝利し勝ち名乗りを受ける石井(中央)(撮影・垰建太)
永田(手前)に激しいラリアットを決める石井(撮影・垰建太)

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1・4前哨戦で棚橋組V「全力でベルト取りにいく」

試合後、満足そうに笑顔をみせる棚橋弘至

新日本プロレスの後楽園大会が14日行われ、プロレス大賞4度目のMVPを獲得した棚橋弘至(42)が、来年1・4東京ドーム大会の前哨戦で勝利した。

棚橋は、ウィル・オスプレイ(25)、真壁刀義(46)、矢野通(40)とのカルテットで、1・4東京ドームで戦うIWGPヘビー級ケニー・オメガ(35)、飯伏幸太(36)、高橋裕二郎(37)、チェーズ・オーエンズ(28)組と対戦。途中、宿敵オメガとエルボーを打ち合うなど火花を散らした。最後は棚橋がオーエンズを倒したところに、オスプレイがストームブレイカーでとどめを刺し、14分57秒で決着した。

棚橋は満員の観客に向かって4度目のMVPを報告するとともに、1・4で「8度目のIWGPチャンピオンになります」とタイトル奪還を宣言。エアギターパフォーマンスの要望には「ごめん。ギター忘れてきちゃった」とおどけ、「俺が勝つときにしかやらないから」と出し惜しみした。

その後のインタビューでは「年内残すところ、あと1試合…。あちこち全国をまわって、いろんな場所で(ファンに)会えることがすごくうれしいし、プロレスラーになってよかったと思う」と充実の1年を満足そうに振り返った。さらに「この挑戦権も、G1クライマックス優勝も、映画の主演も、『情熱大陸』(出演)も、MVPも、俺が、力で、勝ち取ったから」と声を強め、「必ずドームも全力でベルト取りにいきます」と力強く締めくくった。

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棚橋弘至が1人禅問答「答えのない答えを探して」

試合後、1・4東京ドームのIWGP挑戦権利証の入ったブリーフケースを手にコメントする棚橋

<新日本:後楽園大会>◇17日◇後楽園ホール

1・4東京ドームでIWGPヘビー級王座に挑戦する棚橋弘至が、1人禅問答を展開した。

バレットクラブ・エリート軍との6人タッグに出場。味方のトーア・ヘナーレがチェーズ・オーエンズにパッケージドライバーで敗れた後、昨日に続いてインタビュースペースにIWGP挑戦権利証のブリーフケースを抱えて座り込んだ。まず「答えのない答えを探している。答えはないと言ったけれど、オレの中にはある」とキッパリ。

続いて棚橋は「昨日、1番言いたかったこと、同じ業界に友達はいらないということ。次、2番目に言いたかったこと。品があるのか、品がないのか。年齢とか世代とかではなく、プロレスに品というものが存在するならば、それはプロレスに対してどういう絵を描きたいか、という美意識」と語った。棚橋が意図することとは何か-。

バレットクラブに襲撃されていたオカダ・カズチカ(右)を救出した棚橋

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棚橋弘至「業界に友だちはいらない」飯伏組に勝利

<新日本:後楽園大会>◇16日◇後楽園ホール◇観衆1632人(満員)

1・4東京ドーム大会で、IWGPヘビー級王者ケニー・オメガに挑戦する棚橋弘至が、6人タッグで飯伏幸太組に勝利した。飯伏と激しい戦いを演じ、最後はチェーズ・オーエンズをハイフライフローで沈めた。

オカダとの戦いで、挑戦権利証を守り、すでに1・4東京ドーム行きを決めていたが、この日もあえて権利証の入ったスーツケースを持って登場。棚橋は「もう、1・4東京ドームは決まっているから、本当は必要ないが、あえて持ってアピールする。オレが持っていた方が、あれっ? 何? ってなるから」と本意を説明した。さらに「いろいろ言いたいことはあるけど、一番いいたいことは、オレはプロレスラーである限り、この業界に友だちはいらない。同じ志を持った仲間はいっぱいいる。でも、オレが知っているレスラーは、みんな1番になりたいやつらばかりだから」と意味深な発言をした。

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飯伏幸太1回戦相手YOSHI-HASHI眼中なし

<新日本:後楽園大会>◇9日◇後楽園ホール

 11日の尼崎大会で、ニュージャパン杯1回戦でYOSHI-HASHIと対戦する飯伏幸太(35)が、第5試合で前哨戦を戦った。

 飯伏は、YOSHI-HASHIと1対1の場面になると、チョップを繰り出す相手をわざと挑発。「こいよ!」と胸を出し、スピードに乗った打撃の連打でお返しした。試合は、YOSHI-HASHIのパートナー、オカダ・カズチカが飯伏の相棒、チェーズ・オーエンズにコブラクラッチを決め、飯伏組は敗戦。

 それでも飯伏は「YOSHI-HASHIは全然問題なく、1回で相手の動きがだいたい分かった。明日また実験します」と眼中にないことを強調した。最近はバレットクラブのメンバーと組むことが多いことに「ボク、バレットクラブなのかも分からない。ケニーにくっついてきたら、バレットに入ってた。でも、自分はメンバーじゃない。自分はどこにも属さない」と、ユニットへ所属する意思のないことを明言した。

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エルガンがインターコンチ王座へ名乗り ベルト誓う

<新日本:後楽園大会>◇3日◇後楽園ホール

 マイケル・エルガンが、棚橋弘至に代わってIWGPインターコンチネンタル王座挑戦に名乗りを上げた。

 エルガンは、8人タッグで同級王者ケニー・オメガ組と対戦。持ち前のパワーで、オメガ率いるバレットクラブを粉砕した。最後は、チェーズ・オーエンズをエルガンボムで沈めた。

 試合後、リング内に長ハシゴを持ち込み、オメガに挑戦を表明。「彼がオレにやったことをすべて受け止め、すべてお返ししてやる。彼は何回もオレを侮辱し、オレを挑発した」と、ベルト奪取を誓った。

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ライガーがNWA世界Jrヘビー級王座獲得

<新日本:大阪大会>◇8日◇大阪ボディメーカーコロシアム

 獣神サンダー・ライガーがNWA世界ジュニアヘビー級王座獲得に成功した。

 王者チェーズ・オーエンズに挑戦。一進一退の攻防も、カウンターの浴びせ蹴りで流れをつかんだ。最後は、垂直落下式ブレーンバスターを連発し、3カウントを奪取した。「天龍さんに『腹一杯になるまでプロレスをやれ』と言われている。まだ八分目。他のジュニアの選手に比べればスピードはないかもしれないが、俺にはキャリア、パワー、レスリング技術がある。まだまだ暴れまくります」と話した。

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