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内藤哲也、小声で「デ・ハ・ポン!」大合唱は再開後

4日夜に配信された新日本プロレスの「テレプロレスリング」。16年5月のIWGPヘビー級選手権内藤石井戦をテレワークで生解説する内藤哲也(右下)。右上はテレビ朝日野上慎平アナ、右中央はミラノコレクションA.T.

新日本プロレスのIWGPヘビー級、同インターコンチネンタル王座の2冠王者内藤哲也(37)が4日、珍しいメガネ姿で「テレプロレスリング」に出演し、コロナ収束後の大合唱を約束した。

テレプロは、新型コロナウイルス感染拡大の影響で3月から興行を中止している新日本の新しい配信サービスで、過去の名試合を出場選手、実況、解説者がテレビ会議システムを通じて語り合う内容。この日はゴールデンウイーク恒例の福岡興行「レスリングどんたく」で過去に行われた5試合が放送され、最後に内藤が登場。テレビ朝日の野上慎平アナ、解説でおなじみミラノコレクションA・T・とともに16年5月3日のIWGPヘビー級選手権対石井智宏戦をふり返った。

内藤は終始のらりくらりと野上アナ、ミラノを挑発し、肝心の試合については終盤に少し触れたのみ。それでも、最後は真面目に画面の向こうのファンに向けてメッセージを送った。「きょう緊急事態宣言の延長が決まり、まだまだ我慢する日々が続きますが、いまできることを1人1人が実行すること。きついですけど、それしかないと思うので。苦しい状況は続きますがみんなで一緒にこの苦難を乗り越えましょう。そしてプロレスが再開された時、また会場で笑顔でお会いしましょう」と前向きに言葉を連ねた。

最後におなじみの「デ・ハ・ポン」の大合唱を求められた内藤は、「視聴者のみなさまはご自宅で見られている。会場では大合唱ではいいですけど、自宅だと近所迷惑になっちゃいますから、きょうは小合唱でどうですか」と提案。「大合唱はプロレスが再開された時、会場でやりましょうよ」と話し、控えめのトーンの「デ・ハ・ポン!」で締めた。

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棚橋弘至「全然違うレスラーになってた」中邑に感謝

新日本プロレスの企画「テレプロレスリング」。11年5月の棚橋中邑戦をテレワークで生解説する棚橋弘至(右下)。右上はテレビ朝日大西洋平アナ、右中央は元井美貴キャスター

新日本プロレスは3日、過去の試合を選手とともに観戦する「テレプロレスリング」を、配信サービス新日本プロレスワールドで放送した。

放送されたのは、ゴールデンウイーク恒例の福岡興行「レスリングどんたく」で過去に行われた5試合。各試合ごとに選手、実況アナらがテレビ会議システムを使って試合について語り合った。最後は棚橋弘至(43)が登場。テレビ朝日大西洋平アナ、元井美貴プロレスキャスターともに11年5月3日のIWGPヘビー級選手権対中邑真輔戦を振り返った。

棚橋は試合を見ながら、「中邑がいなかったら全然違うレスラーになっていたと思う」とライバル関係だった後輩中邑にあらためて感謝。中邑は16年から世界最大のプロレス団体WWEで活躍中だが、「またいつか戦える日が来たらいいなと思う」と再戦を熱望した。また、「大活躍している中邑の姿を見ると、負けてられないと思うと同時に、こんなすごい選手とずっと試合してたんだと誇らしい気持ち」と思いを語った。

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新日本プロレス34年ぶり「金曜8時」4月BS朝日

技を決めフォール勝ちする棚橋(左)(撮影・清水貴仁)

新日本プロレスが「金曜8時」に34年ぶりに帰ってくる。BS朝日は9日、4月から毎週金曜午後8時から同54分に「ワールドプロレスリングリターンズ」を放送すると発表した。

テレビ朝日系列で70年代から続く長寿番組「ワールドプロレスリング」は現在地上波で毎週土曜午前2時から30分の録画放送。BSでも同じ内容で水曜11時半から放送していたが、時間を1時間に拡大し、地上波放送の未公開部分やメイン試合をロング版で届ける予定だ。生放送ではないものの、昭和のプロレスファンに親しまれた「金曜8時」のゴールデンタイムに約34年ぶりに復活することとなった。

この放送変更を受け、選手らも喜びのコメントを寄せた。棚橋弘至は「家族みんなでご飯を食べながらぜひプロレスを楽しんでください!僕が小学生のころかな…。あばあちゃんと一緒にテレビで見て、楽しかった記憶があるので。そのね、いい時間帯、金曜8時!ご家族で楽しんで見てください!」と家族だんらんでのテレビ鑑賞を提唱。真壁刀義は「金曜夜8時に帰ってくるんだぜ!(小学校のころ)『ワープロ』を見て次の日学校行くじゃん?男子も女子もプロレスの話で盛り上がるわけ。それがすげーのよ!その熱さをもう1回お届けしませんかって話なんだよ!新日本プロレスのものすごい闘い見逃すんじゃねーぞ!言いたいことはそれだけだ!」と興奮。高橋ヒロムは「マジでうれしいです!金曜夜8時ゴールデンタイムっていうのは俺の夢だったんで。プロレスラーになりたいって思ったきっかけがテレビ。テレビで見てもらって、会場で見てもらう、それが1番! 俺たちの試合を見たらプロレス好きになるに決まってるじゃないですか。1回でも見てくれたらとりこになりますから。金曜夜8時、いいじゃないですか!」と新規ファン獲得への自信を示した。

左から天山、永田、中西、小島(撮影・清水貴仁)

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無冠オカダ・カズチカ「もっと活躍」巻き返し誓う

「第54回テレビ朝日ビッグスポーツ賞」で金メダルの雨を降らせる新日本プロレスのオカダ・カズチカ(撮影・小沢裕)

今年活躍したスポーツ選手や団体を表彰する「テレビ朝日ビッグスポーツ賞」の表彰式が10日、都内で開かれた。

新日本プロレスのオカダ・カズチカがテレビ朝日スポーツ奨励特別賞を受賞した。IWGPヘビー級王者として19年のプロレス界をけん引。1・5東京ドーム大会で内藤にベルトを奪われたものの、2日間で7万人を動員する快挙の立役者となった。「ドームでは負けましたが、7万人を入れることができてよかった。今年はもっと活躍したい」と巻き返しを誓った。さらに「今年は東京五輪で金メダルの雨が降るぞ!」と予告。「1人でも多くの選手が金メダルを取って、いろんなスターが生まれてほしい」と話していた。

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オカダと飯伏、IWGP選手権ポスターでアートに

来年1月4日の東京ドーム大会IWGPヘビー級選手権に向けたポスター。王者オカダ・カズチカ、挑戦者飯伏幸太の体にボディアートが施された(新日本プロレス、テレビ朝日提供)

オカダと飯伏がアートになった。新日本プロレスとテレビ朝日が、来年1月4日東京ドーム大会のIWGPヘビー級選手権に向けたポスターを発表した。王者オカダ・カズチカ(32)と挑戦者飯伏幸太(37)の裸の上半身に、ボディーアートクリエーター大の木ひでさんによる絵が描かれた斬新な作品。オカダは新日本を象徴するライオン、飯伏は不死鳥をイメージした図柄を塗り「世界一の戦い」を表現。アートと融合することでプロレスファンのみならず、国内外のさまざまな人にアピールする狙いだ。

29度の最多通算防衛記録を持つ絶対王者オカダに、19年G1王者の飯伏が初戴冠をかけて臨む一戦。オカダは「ぶっ飛んだレスラー。飯伏さんだからこそ、プロレスのすごさを見せられる」と相手をたたえ、「世界一のリングで世界一の戦いを見せて、日本中、世界中に届けたい」と宣言。飯伏もオカダを「すべての能力が高い人間」と称賛した。その上で「同じ人がベルトを持ち続けていても色が変わらない。自分の色を入れていきたい。もうあなたのチャンピオンは飽きましたよ」と挑発的なメッセージを送った。

来年1月4日の東京ドーム大会IWGPヘビー級選手権に向けたポスター。王者オカダ・カズチカ、挑戦者飯伏幸太の体にボディアートが施された(新日本プロレス、テレビ朝日提供)

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ライガー「MSG出して」最後まで明るい引退会見

来年1月の東京ドーム大会を最後に引退することを発表した獣神サンダーライガー(撮影・桝田朗)

新日本プロレスのジュニアの象徴、獣神サンダーライガーが7日、20年1月4、5日の東京ドーム大会を最後に現役引退することを発表した。89年4月に覆面レスラーとしてデビュー。100キロ以下のジュニアヘビー級の地位を高め、数々の名勝負を残した。世界的な人気を誇る名レスラーは、平成の30年を華麗に駆け抜けた。 

  ◇   ◇   ◇

涙はなかった。「リングに上がる以上、チャンピオンを目指さなきゃレスラーじゃない」。プロレス人生を支えてきた熱い思いを最後まで燃やした6日のIWGPジュニアヘビー級選手権。史上最多12度目の戴冠を逃したが、自分の戦いを見詰め、ライガーは自分で区切りをつけた。

「あの試合を通して、自分はもう伸びしろがないことが分かった。今まで培ってきたテクニックはいくらでも生かせるけど、伸びしろがないと、試合をやってて感じた。タイトルを取っていても辞めていた」

すがすがしい表情で話した。新日本にとどまらず、他団体、海外と世界中にファンをつくり一時代を築いた。そんな男が今年に入り、限界を感じて会社と引退について話し合ってきた。その中で、新日本から来年1月の東京ドーム大会での引退を提案された。新日本所属のレスラーで、東京ドーム大会で引退試合を行うのは、創始者のアントニオ猪木、長州力(後に復帰)に続き3人目。「東京ドームでデビューして、平成が終わるとともに東京ドームで引退なんて、カッコよくね?」と、笑顔で自慢した。

引退には、自分なりの美学があった。以前、65歳で引退した天龍源一郎に「腹いっぱいやれ」とアドバイスされた。その言葉を胸に刻んできたが、最近考えが変わったという。「まだできるじゃん、ライガーまだできるのにもったいない。天龍さんの腹いっぱいより、そういう風に言われたらかっこいい。ファンに失笑を買ってしまうようなシーン、それだけは絶対嫌なんだ」。「プロレスラーは強くあれ」と言われたアントニオ猪木や、山本小鉄の教えを最後は貫いた。

ライガーは引退後も、寮にとどまるという。今後の役割については言葉を濁したが、寮にいて、若手レスラーの育成を担う可能性が高い。「やり残したことは何もない。こんな幸せなプロレス人生はない」と断言したが、1つだけ希望を口にした。新日本が4月6日に開催する米ニューヨークのマジソン・スクエアガーデン(MSG)大会だ。「MSG出してほしい。引退するんだから、出してよ」。最後まで明るく、引退会見を締めくくった。【桝田朗、高場泉穂】

◆獣神サンダーライガー

▽正体 不明とされているが、本名は山田恵一。1964年(昭39)11月30日、広島市生まれ。藤波辰爾にあこがれ、高校卒業後単身メキシコで修業。そこで出会った山本小鉄に新日本入団を認められる。

▽変身 平成元年の89年4月24日、東京ドーム大会でテレビ朝日系列で放送されたアニメ「獣神ライガー」のタイアップ企画として獣神ライガーに変身。小林邦明戦でデビュー。

▽ジュニアの象徴 IWGPジュニアヘビー級王座を史上最多11回戴冠。ノアのGHCジュニア王座や、米国WCW世界ライトヘビー級王座など、多数のタイトルを獲得。100キロ以下のジュニアの盛り上げに貢献。他団体と新日本の橋渡しをし、94年にはジュニアのオールスター戦「スーパーJカップ」開催を実現した。

▽技の先駆者 シューティングスタープレスや垂直落下式ブレーンバスターなど、現在多くのレスラーが使う技を開発、流行技の発信源となっている。

◆名勝負 数ある名勝負の中で、94年2月24日、日本武道館での橋本真也戦は話題を呼んだ。ライガーがIWGPジュニアヘビー級王者、橋本がIWGPヘビー級王者で、階級を超えたノンタイトル戦。ライガーは敗れたが、ジュニアを超えたパワーを見せつけた。

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弟子断髪式欠席の元貴乃花親方、自らの応援会優先

名古屋で行われた「貴乃花応援会」を前に、報道陣に対応する元貴乃花親方(元横綱)(撮影・佐藤礼征)

元貴乃花親方の花田光司氏(46)は2日、東京・両国国技館で行われた元貴ノ岩の断髪式に出席しなかった。

同氏はこの日、名古屋市で行われた「貴乃花応援会」に出席。会合の前に取材に応じ、入門時から指導してきた弟子の断髪式について「(断髪式の様子は)全く見ていない。滞りなく行われたんじゃないですか」と話した。

断髪式に参加しなかった理由について多くは語らなかった。日本相撲協会を退職した直後の10月中旬に「貴乃花応援会」の開催が決定したため、12月以降に開催日が決まった元貴ノ岩の断髪式の参加は見送ったという。貴乃花応援会は午後6時開宴だったため「午前中に行われた断髪式から移動して参加できるのでは?」との問いには、一瞬間をおいて「(回答は)差し控えさせていただきます」と答えた。

昨年12月の巡業先で付け人に暴力をふるった責任を取って引退した元貴ノ岩について「(今後)10年は会わない」と、テレビ朝日系の番組で回答したが、この日は「(会うかどうか)それは本人次第。本人が外の世界で生計を立てられるようになれば近づくのでは」とした。

また、改めて政界進出を否定した。この日行われた「貴乃花応援会」は、東海地区で元貴乃花親方を応援している知人約200人と、食事やプレゼント抽選会を楽しむ会とのこと。参加費2万円は政治資金を集めるパーティーとも一部週刊誌でささやかれたが「(抽選会の)景品の費用ですから」と首を横に振った。景品は参加者の7割近くに配られる予定。昨年行われた同会で、最も高額な商品は60型の薄型テレビだったという。

今後の活動については「昔から仲のいい全国の友人たちと、相撲協会ではできなかったことをしてみたい」と笑顔で話した。普段は散歩や四股で体を動かしているという。春場所(3月10日初日、エディオンアリーナ大阪)で大関とりが期待される関脇貴景勝(22=千賀ノ浦)については「理解力が高い子。(大関とりは)全国の相撲ファンが期待していると思うので、やってくれるのでは」と期待した。

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那須川天心、アリを本気にさせた猪木になれるか

76年6月、異種格闘技戦でアントニオ猪木(右)はアリにローキックを浴びせる

大みそかの総合格闘技RIZIN14大会(さいたまスーパーアリーナ)で実施される元ボクシング5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(41=米国)-那須川天心(20)の試合に、キック1発500万ドル(約5億5000万円)の違約金が設定されることになった。

ボクシング・エキシビションマッチとして行われる試合のルールの詳細は30日のルールミーティングで決まる。どんな決着になるか、試合本番まで分からない。42年前の猪木・アリ戦もそうだった。試合直前まで大混乱が続いた。

猪木・アリ戦の3日前、76年6月23日、調印式が都内で行われた。この「前哨戦」の舞台で、猪木は「腕をへし折る」の意味を込めて、片腕をかたどったギプスをアリにプレゼントした。試合前のパフォーマンスは、当時のボクシング界ではアリの専売特許。完全に機先を制せられたアリ陣営は激怒。会場は乱闘騒ぎへと発展した。

猪木は12年前、日刊スポーツの取材で意図を説明している。

猪木 調印式、計量とすべてが興行の宣伝になる。今では一般的な手法だけどね。ただオレの場合はパフォーマンスではなく、すべて本気だったから視聴者にも伝わったんだろう。

実は「ギプス」は前ふりにすぎなかった。調印式で猪木はアリに1枚の紙を突き付けた。「試合の賞金、収入は、勝者がすべて獲得する。敗者はゼロ」と明記された同意書だった。猪木の報酬はアリの約18億円に対し、わずか約6億円。調印式はNET(現テレビ朝日)で生中継されていた。猪木はそれも計算ずみだった。「ギプス」に激高していたアリは引くに引けず、サインした。

猪木 オレは台本通りが嫌いだ。アドリブでいく方がハプニングがあって面白いし、自分も楽しめるしね。驚かせることがイベントには必要なんだ。

調印式が終わった夜、大混乱が起きた。30人を超えるアリの取り巻きたちが、交渉役で新日本の取締役だった新間寿氏のホテルの部屋へ押し入ってきた。アリのプロモーターのボブ・アラム氏が「今日の同意書のサインはなしだ。破棄しなければ試合をキャンセルする」と迫った。新間氏によると、机の上に2丁のピストルが置かれていたという。脅迫だった。新間氏は猪木に連絡した上で、同意書を無効にした。

アリ陣営の脅しは終わらない。取り巻きの1人が言ったという。「もし猪木が試合のルールを守らず、アリを負傷させたら、必ず猪木と新間に対して何倍ものお返しをする。我々には世界中どこでもお返しをする力がある」。

猪木の本気パフォーマンスは、鼻歌気分で来日したアリ陣営を動揺させた。「猪木はリングの上でも何をしてくるか分からない」という恐怖感を植え付けた。試合は猪木が終始、寝たままの態勢だったため「世紀の凡戦」とも言われたが、それは当初の契約だったエキシビションではなく、アリを本気にさせた結果ともいわれている。今回、那須川はどこまで、メイウェザーを本気にさせることができるだろうか。【田口潤】

会見後、サムアップポーズで引き揚げるメイウェザー(2018年12月29日撮影)
大みそかのRIZIN14のメイウェザー戦に向けキックを披露する那須川(2018年12月29日撮影)

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棚橋が主演映画イベントで「G1話やめて下さい」

映画「パパはわるものチャンピオン」トークバトルイベントに登壇した、左から真壁刀義、寺田心、棚橋弘至、田口隆祐(撮影・村上幸将)

 新日本プロレスの棚橋弘至(41)が15日、東京・六本木ヒルズアリーナで行われた主演映画「パパはわるものチャンピオン」(藤村享平監督、9月21日公開)のトークバトルイベントに登場した。

 棚橋は、12日のG1クライマックス優勝決定戦で完全復活を告げる3年ぶり3度目の優勝を飾って以来、初の公の場で、息子役を演じた寺田心(10)を肩車しながら、共演の真壁刀義(45)と田口隆祐(39)を引き連れて入場。テレビ朝日「ワールドプロレスリング」でおなじみの野上慎平アナウンサーから「(入場が)何か、G1が続いているようですね」と呼び掛けられると「その話、やめてもらっていいですか?」と苦笑い。1カ月にわたった壮絶な激闘を思い出したくもないという様子だった。

 すかさず真壁が、「おい、野上! G1の話して、疲れてないヤツ、いないからな!」と野上アナに突っ込みつつ、棚橋にも返す刀で「あれ? 棚橋、疲れてるの?」と突っ込んだ。棚橋が「疲れてないです」と答えると、真壁は「うぉうい、この野郎!」と気合を入れた。

 撮影は、ちょうど1年前のG1クライマックス終わりの時期に行われた。棚橋は撮影前に、寺田と演技の練習を行ったと明かした。「(監督に)都内で、ずっと演技指導してもらって、何回も動画を撮ってチェックし、心先輩に教えてもらってね。演技の正解がない中で、やっていくんですけど(セリフを)自然に言えた瞬間があった。これでいんだな、これでいいんだなとやっていく感じ」と振り返った。寺田は「心先輩」と言われ「やめてくださいっ!!」と照れつつも「(演技が)上手って僕も言えるか分からないですけど、すごい努力していらっしゃってすごい。僕も努力しなきゃ、努力しなきゃって思いました」と棚橋の頑張りを観客に紹介した。

 棚橋は、撮影中に寺田と遊ぶ中で、劇中で最大の敵を演じたオカダ・カズチカ(30)の必殺技レインメーカーを破る“レインメーカー返し”を教えたと明かし、壇上で実演した。オカダには5月のIWGPヘビー級選手権で敗れたが、G1のAブロック最終戦で時間切れ引き分けに終わった際は、レインメーカーを幾度も返した。棚橋は「(寺田のレインメーカー返しが)つながりましたね」と言い、笑った。

 棚橋はG1で、Aブロック1位としてBブロック1位の飯伏幸太(36)と優勝決定戦を行い35分00秒、ハイフライフロー3連発でとどめを刺し、来年1月4日、東京ドーム大会のメイン出場権利証を獲得。その後、「希望があります」と提言し「挑戦権利証を懸けて、オカダと戦いたい」、「倒した上でドームに行きたい」とオカダを逆指名しており、レインメーカー返しを再度、決めるかにも注目だ。

 棚橋は映画への初主演について「責任感が生まれますね。映画全体を引っ張っていかないと生けない。でも初めてなので、何をして良いか分からない。何をしていたか分かります? 笑顔で雰囲気を良くしました」と笑みを浮かべた。

 劇中では、現実にはやったことのないヒール(悪役)レスラーのゴキブリマスクを演じている。「ヒールも手探り。心強いパートナーがいて2人で悪いことをした」と、劇中でコンビを組んだギンバエマスク役の田口に感謝した。そして「プロレス映画として見ても面白いし、そう見なくても、いろいろな人に届く映画。もっとプロレスが広がって欲しい」と胸を張った。【村上幸将】

映画「パパはわるものチャンピオン」トークバトルイベントで、寺田心にレインメーカー返しを決められた棚橋弘至(左は真壁刀義)(撮影・村上幸将)

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ビッグダディ三女がプロレスデビュー、大健闘ドロー

「ビッグダディ」こと林下清志氏(前列右端)ら大家族に見守れてデビュー戦に臨んだ林下詩美(中央)

<女子プロレス:スターダム>◇12日◇東京・後楽園ホール

 テレビ朝日系「痛快!ビッグダディ」で知られる柔道整復師のタレント林下清志氏の三女で、7月にプロテストに合格したばかりの林下詩美(19)がルーキー離れした堂々のデビュー戦を披露した。

 レッドのコスチュームに身を包んだ林下は、入場曲とともに観客からの大きな手拍子に合わせてリングイン。試合前、父清志氏ら大家族から花束を受け取って会場を盛り上げると、先輩レスラーのジャングル叫女(きょうな、27)とのシングル戦で15分間を戦い抜いてドローに持ち込む大健闘のファイトをみせた。

 パワーと経験で上回る叫女のボディープレス、エルボー連発を浴び、踏みつけられたものの、逆エビ固めやドロップキック、カウンターでの一本背負い投げからの裸絞めで反撃。「一番のパワーファイターになりたい」と掲げる通り、アルゼンチン式背骨折りで叫女を持ち上げた。大外刈りとバックボーンとなる柔道技で攻め込み、何度も丸め込んで3カウントを狙った。終盤はスタミナ消耗で捕まり、スライディング式ラリアットなどで攻め込まれたが、ギリギリで回避して15分、引き分けとなった。

 「今日の試合見てもらってどうでしたかね。『ビッグダディの娘』というだけでなく、終われたんじゃないかなってと思います。プロレスラーとしていい選手だなって思ってもえるような試合が出来たんじゃないかな。これからはプロレスラー林下詩美として知ってもらいたいと思います」

 岩手県で中学、高校と柔道部に所属。高校を卒業し、妹弟の学費を稼ぐために1年間働いた後、夢だったプロレスラーになるために今年3月、スターダムに履歴書を送付。7月5日、プロテストに合格していた。「中学校から大好きだったプロレスを今、デビューできて勝ちはできなかったですけど、満足した気持ちです。柔道技、アルゼンチンバックブリーカー。練習してきた技を出せて、やれること出し切れました」と満足そうな笑みをみせた。

 引き分けに持ち込んだものの、王座挑戦経験もある叫女との実力差を痛感した。「戦ってみて、やっぱりスターダムのパワーファイターやってきている人なんだなって。戦ってみて体中痛くて。私もスターダム一番のパワーファイターになりたいので、いつか勝って、越えるべき壁だなと」と決意を新たにした。

 「今日勝てなかったので、10点ひいて90点。いや95点」と自己採点したデビュー戦終了直後、ロッシー小川社長からシングルリーグ戦「5☆STAR GP 2018」(18日、東京・新木場1ST RINGで開幕)のエントリーを決められた。デビュー戦を終えたばかりのルーキーには異例の抜てきだ。「私でいいんですかね。今日は、まずプロレスの試合が初めてで。リーグ戦も初めて、初めて戦う選手ばかりなのでワクワクしています」と声を弾ませていた。

ジャングル叫女(左)とのデビュー戦を戦い抜いて引き分けた林下詩美は疲労困憊(こんぱい)の表情
試合後、ロッシー小川社長(右)と握手する林下詩美

相撲協会は調査の正当性主張 貴親方TV発言意識か

1日、定例理事会に臨む貴乃花親方

 日本相撲協会は11日、元横綱日馬富士関の暴行事件について「当協会の危機管理委員会が、昨年11月30日、12月20日、12月28日と3回にわたり発表したとおりです」と報道各社に向けて文書で発表した。この時期に調査結果の正当性を改めて主張した理由に関する記述はないが、貴乃花親方(元横綱)が危機管理委の発表と、被害に遭った弟子の貴ノ岩の証言が食い違うと、7日以降に放送されたテレビ番組などで発言したことが要因とみられる。

 貴乃花親方は7日のテレビ朝日系の番組で「協会が発表することと、私が思っている真実と報告、回答してきたことは違いがある」などと発言し、貴ノ岩が軽傷であるように協会が発表したことに反論した。週刊誌や8、9日のフジテレビ系の番組でも同様に協会の発表内容に異論を唱えた。

 芝田山広報副部長(元横綱大乃国)は「訂正することはなく調査結果は真実と伝えたかった。一親方がテレビで相反する内容を…」と説明した。

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相撲協会激怒!貴乃花親方番組「無許可」テレ朝出禁

貴乃花親方(18年1月31日撮影)

 大相撲の貴乃花親方(45=元横綱)がインタビューに応じた、7日の2時間番組「独占緊急特報!! 貴乃花親方すべてを語る」を放送したテレビ朝日に、日本相撲協会が激怒した。放送から一夜明けた8日、相撲協会広報部は、同番組の放送に際して必要な申請書類が提出されず、無許可のまま放送されたと明かした。肖像権を侵害されたとし、同局への今後の対応を協議する。

 この日、両国国技館で行われた再発防止検討委員会の会見に、テレビ朝日は出入りが禁止された。前夜放送された貴乃花親方のインタビュー主体で構成された番組で、事前に申請書類が提出されなかったため。貴乃花親方が、協会批判とも受け取れる内容を含んでいたからか、テレビ朝日は無許可で放送に踏み切った。親方や力士らの肖像権を管理する協会は、確認のため6日から担当者ら複数の局員に電話したが無視されていた。

 実はテレビ朝日は1月末にも、申請書類の偽造が判明。その直後のことだけに、広報部の芝田山副部長(元横綱大乃国)は「この前、注意したばかりなのに今回こういった対応があり残念。放送を受けて現在、情報収集し、今後の対応を考えている」と、テレビ朝日に正式に抗議する準備があると明かした。フジテレビもこの日、貴乃花親方のインタビューを放送したが、事前に申請書類が提出されていた。芝田山副部長は「世界中で肖像権や権利が叫ばれている中、垂れ流しされる状況は見逃せない」とも語った。

 テレビ朝日側とはこの日連絡を取れたが、報道目的であり落ち度がないと反論されたという。前日も同局広報は「適正な取材をしたと考えております」と回答していたが、協会側は悪質なルール違反として当面は取材拒否の姿勢。番組内容も報道とはほど遠いとの見解を示している。番組では司会者が「現在までに相撲協会から回答はありません」と、協会の姿勢に疑問を投げかけるような場面もあった。これにはある協会関係者は「何の番組にどういう用途で使われるかの説明もなく、質問には答えろというのは乱暴すぎる」とあきれていた。

 テレビ朝日広報部 本日の「暴力問題再発防止検討委員会」とその記者会見について、日本相撲協会から取材を断られました。当社は、この委員会は暴力問題への取り組みの一環であって、公益性が高く、記者会見への出席などは制約されるべきものではないと考えており、今後同様の問題が生じないよう文書で申し入れました。

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日本相撲協会がテレ朝に激怒!貴親方出演は無許可

17年12月20日、臨時理事会に出席した貴乃花親方

 大相撲の貴乃花親方(45=元横綱)がインタビューに応じた、7日の2時間番組「独占緊急特報!! 貴乃花親方105日沈黙破りすべてを語る」を放送したテレビ朝日に、日本相撲協会が激怒した。

 放送から一夜明けた8日、相撲協会広報部は、同番組の放送に際して必要な申請書類が提出されず、無許可のまま放送されたと明かした。

 肖像権を侵害されたとし、同局への今後の対応を協議する。

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貴乃花親方 話題のマフラーにも言及、30本も所有

1日、定例理事会に臨む貴乃花親方

 大相撲の貴乃花親方(45=元横綱)が、これまで語らなかった心中を告白した。7日、テレビ朝日系列で放送した「独占緊急特報!! 貴乃花親方すべてを語る」と題した2時間番組でインタビューに応じた。

 貴乃花親方が沈黙していた間、話題となったマフラーについても言及した。理事会の会議中さえも首にかけるスタイルは賛否両論あったが「自律神経がいかれてしまいまして」と、現役時代に負った古傷の影響で首元をカバーする必要があるという。「ネクタイの上からでも風に極力(当たらないように)。夏場も」と、ファッションの意味ではないと強調。30本ほど所有していることも打ち明けた。

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貴乃花親方が心中告白 沈黙の理由、理事解任の真相

テレビ「独占緊急特報 !! 貴乃花親方すべてを語る」で真相を語った貴乃花親方(テレビ朝日から)

 大相撲の貴乃花親方(45=元横綱)が、これまで語らなかった心中を告白した。7日、テレビ朝日系列で放送した「独占緊急特報!! 貴乃花親方すべてを語る」と題した2時間番組でインタビューに応じた。

 昨年10月に発生した弟子の貴ノ岩への元横綱日馬富士関による暴行事件については、九州場所中に八角理事長(元横綱北勝海)らから被害届の取り下げを打診されたことを認めた。また、日本相撲協会の危機管理委員会の発表を否定。貴ノ岩の証言と異なるため、これまでに20通を超える反論文書を提出していたことを明かした。貴乃花親方は「当初から協会が発表することと、私が思っている真実と報告してきたこと、回答してきたことはあまりにも違いがある」と話した。貴ノ岩を軽傷とする協会発表と、重傷とする同親方の認識は違っていた。さらに「同席した力士が土俵に上がるのは神事に反する」と暗に白鵬、鶴竜らを批判した。

 この事件が起きた秋巡業中、当時巡業部長でありながら協会への報告を怠ったなどの理由で理事を解任された件も反論した。解任決定後の会見で、貴乃花親方から「分かりました」と了承したとの回答があったと発表された。だが「事実ではないです。『はい』としか言っていません」と否定。さらに「到底、その降格処分というのも、個人的に認めるべきではない」と主張した。

 関係者によると、協会には放送に際して必要な書類が申請されておらず、テレビ局側と連絡が取れていないという。番組内容について、テレビ朝日広報は「適正な取材をしたと考えております」とコメントした。

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貴乃花親方、兄の質問され苦笑い「個性ですから」

貴乃花親方

 貴乃花親方(45=元横綱)が7日、出演したテレビ番組で亡き父と兄花田虎上氏について言及した。この日放送分のテレビ朝日系「独占緊急特報!!貴乃花親方すべてを語る」に出演。

 初代貴ノ花の父花田満氏が05年に亡くなってから今年で13年が経つ。「親父の分け身といいますか、化身じゃないですけど、そんな気持ちがしますね。親父が姿を変えて、私の中に入っている。そんな感じがしますね。力士になれと言って育てられた訳でもないが、なぜか細胞の一つ一つ隅々に組み込まれているような」。続けて「(父の存在は)宿命だと思うんです。逆に考えると親父の存在がなかったら、今も心の中に生きていますが、姿は見えないんですけど、(父の存在がなければ)宿命に挑む必要はないかもな」と感慨深く話した。

 映画の山本晋也監督(78)がインタビュー中に「本当はお兄ちゃんとも仲いいんでしょ」と兄花田虎上氏の質問を投げかけられると苦笑い。「仲がいいというか、そこは相撲に対するそれぞれの個性ですから。それぞれ生まれ持ってしまった宿命というものがあるのかもしれない。大小関わらず」と受け応えた。

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貴乃花親方が告白 被害届取り下げの打診を受けた

貴乃花親方(18年1月31日)

 貴乃花親方(45=元横綱)が7日、この日放送分のテレビ朝日系「独占緊急特報!!貴乃花親方すべてを語る」に出演した。

 同親方は弟子の貴ノ岩の傷害事件について言及。九州場所中に八角理事長や鏡山親方らから被害届の取り下げを打診されことを認め、「そうですね。はい。そういうことですね」とキッパリと話した。取り下げなかった理由に対しては「私はあくまでも傷を負った本人(貴ノ岩)の手当て、協会としてもそれ(貴ノ岩の手当ての協力)をしてもらいたかった。とにかく調査委員に協力うんぬんというより、この傷がどういう傷なのか、ご理解いただきたかった。そのためには捜査をしていただく、被害届けをおろすとか、おろさないではなかった。(被害届の)会話はしたくなかった。私は(貴ノ岩が)深い傷を負ってますと繰り返し伝えました」と話した。

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オカダ・カズチカ交際宣言「リング上も盛り上げる」

オカダ・カズチカ(左)と三森すずこ

 新日本プロレスのIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(30)から13日、堂々の交際宣言が飛び出した。

 「お相手の方と将来のことを考えて真剣にお付き合いさせてもらってます」と明かした新恋人は、人気声優の三森すずこ(31)で、昨年8月から交際を開始したという。新日本と同じ親会社「ブシロード」参加の声優事務所「響」に所属する縁で交流があった。テレビ朝日の森葉子アナウンサーとは昨年5月に破局していた。1月4日の東京ドーム大会で9度目の防衛を飾ったプロレス界の顔役は、「リング上もリング外もしっかり盛り上げていきますので、変わらぬ応援のほど、よろしくお願い致します!」と語った。

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オカダ・カズチカ、三森すずこ共に「真剣に」交際

オカダ・カズチカ(左)と三森すずこ

 新日本プロレスのIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(30)と、一部で交際が報じられた声優三森すずこが13日夜、ツイッターを更新し、そろって真剣に交際していると認めた。

 オカダ 報道でありましたように、お相手の方と将来のことを考えて真剣にお付き合いさせてもらってます。今後も今以上にプロレス界をしっかり盛り上げていきますので、変わらぬ応援のほど、宜しくお願い致します!

 三森 この度は私のプライベートな事で皆さんを驚かせてしまい、本当に申し訳ありません。お互いの将来について話し合いながら、真剣にお付き合いをさせていただいております。今後も今までと変わらず真摯にお仕事に取り組んで参ります。お騒がせして本当に申し訳ありませんでした。(コメントは、全て原文のまま)

 オカダは、17年1月にテレビ朝日の森葉子アナウンサーとの交際が報じられたが、一部では破局し、三森と約5カ月、交際していると報じられた。

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来年1月4日、オカダ・カズチカと内藤哲也が激突

来年1月4日の東京ドーム大会メインでIWGPヘビー級王座をかけて戦うことが決定した王者オカダと挑戦者内藤

 新日本プロレスは10日、都内のテレビ朝日で会見し、来年1月4日の東京ドーム大会メインで、IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(29)と挑戦者内藤哲也(35)の試合を行うと発表した。オカダは前日9日の両国国技館大会でEVILの挑戦を退け、8度目の防衛を果たした。東京ドームが9度目の防衛戦で、同大会のメインを務めるのは4年連続5度目。内藤は同じく前日の大会で、東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証をかけて石井智宏と戦い、石井の挑戦を退け、念願の初めてとなる東京ドーム大会メインを手に入れた。内藤はオカダについて「去年の6月の大阪城ホール大会でオレからIWGP王座を奪って1年4カ月ぐらい防衛を続けている。偶然の勝利でこれまで防衛できるわけがなく、オカダにそれだけの力があるから防衛している。すばらしいチャンピオンで、ボクの東京ドーム大会の相手としてはふさわしい。また、目標の1つだった東京ドームのメインで、感慨があるといえばある。ただ、今のオレの実力、影響力からしたら当然の舞台」と話した。一方のオカダは「ボクも東京ドームのメインでは16年の棚橋戦で初めて勝った。東京ドームというのは、簡単に結果を出せないところ。そのへんを内藤さんは初めて体験するんじゃないでしょうか」と自信の笑みで答えた。

 会見に先立ち、新日本の菅林会長は今回の大会キャッチフレーズを「みんなでプロレス イッテンヨン」を決めたことと、コンビニ大手ローソン・HMVと包括提携パートナーシップを結んだことを発表した。

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