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12・8テレ東「新K1伝説」武居-サラビア戦放送

スーパー・バンタム級スーパーファイトで対戦した武居(左)とサラビア (C) M-1 Sports Media


 テレビ東京「新K-1伝説」の第112回は12月8日深夜2時から、11月23日の「K-1さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ大会」の、スーパー・バンタム級スーパーファイト、武居由樹-ビクトー・サラビアを放送する。

 同級王者・武居と、4月に武尊と熱戦を演じたサラビアとの注目の1戦。1回中盤に飛び出す武居のバックスピンキックからは目が離せない。

 番組ではさらに、同大会でのスーパー・ライト級スーパーファイト、平本蓮-佐々木大蔵の激闘も届ける。

 なお、この番組は9日深夜2時20分からテレビ愛知、同2時30分からテレビ大阪でも放送する。

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武居由樹「唯一やっていない」寺戸伸近との対戦熱望

来年3月の相手に寺戸を指名した武居由樹(撮影・吉池彰)


 K-1スーパー・バンタム級王者の武居由樹(21)が24日、都内で公開会見に臨み、来年3月21日のK-1さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナ大会「K,FESTA.1」での、現Krush55キロ王者の寺戸伸近(37)との対戦を熱望した。

 武居は23日の同コミュニティアリーナ大会(日刊スポーツ新聞社後援)のノンタイトル戦で、米国の強豪ビクトー・サラビア(24)と対戦、1回1分38秒、バックスピンキックで鮮やかなKO勝ちを飾った。「今年に入ってからずっと練習して、やっと昨日の試合でしっかり出せた」とニンマリだ。

 そして、来年3月について聞かれた武居は「寺戸選手とやってみたい」といきなり相手を指名した。「レジェンドと言われる選手で、トーナメントで唯一やっていない相手。現Krushチャンピオンだし、寺戸選手しかいない」と断言していた。

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K1WGP初代ヘビー級王座にプラチバット/全結果

新生K-1の初代ヘビー級王座に就いたプラチバット(右)と恩師のシカティック氏

<格闘技:K-1 WGP 2017>◇23日◇さいたまスーパーアリーナ◇観衆8000人◇日刊スポーツ新聞社後援


 初代ヘビー級王座決定トーナメントは、決勝でアントニオ・プラチバット(24=クロアチア)が、イブラヒム・エル・ボウニ(24=モロッコ)に判定勝ちして優勝。新生K-1の頂点に立った。

 ライト級王座を狙う卜部功也(27)は、クリスチャン・スペトゥク(28=ルーマニア)に大差判定勝ち。

 ウエルター級注目の対決は、木村“フィリップ”ミノル(24)が城戸康裕(34)から3度のダウンを奪い、判定で完勝した。

◆プレリミナリーファイト第1試合

K-1 ライト級 3分3ラウンド

○原翔大 判定(3-0) ×前田勇人

◆プレリミナリーファイト第2試合

K-1 スーパー・フェザー級 3分3ラウンド

○山本直樹 判定(3-0) ×覇家斗

◆プレリミナリーファイト第3試合

K-1甲子園2017~高校生日本一決定トーナメント~55キロ決勝戦 2分3ラウンド・延長1ラウンド

○椿原龍矢 判定(3-0) ×小堀厳基

◆プレリミナリーファイト第4試合

K-1甲子園2017~高校生日本一決定トーナメント~60キロ決勝戦 2分3ラウンド・延長1ラウンド

○兼田将暉 判定(3-0) ×横山朋哉

◆プレリミナリーファイト第5試合

K-1甲子園2017~高校生日本一決定トーナメント~65キロ決勝戦 2分3ラウンド・延長1ラウンド

○近藤魁成 KO(3回16秒) ×小嶋瑠久

<開会式>

◆第1試合

K-1 WGP 初代ヘビー級級王座決定トーナメント・リザーブファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○愛鷹亮 KO(1回2分14秒) ×古田太一

◆第2試合

K-1 WGP 初代ヘビー級王座決定トーナメント・1回戦(1)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○上原誠 KO(1回2分40秒) ×パコム・アッシ

◆第3試合

K-1 WGP 初代ヘビー級王座決定トーナメント・1回戦(2)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○アントニオ・プラチバット KO(1回1分40秒) ×K-Jee

◆第4試合

K-1 WGP 初代ヘビー級王座決定トーナメント・1回戦(3)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○ロエル・マナート KO(1回2分47秒) ×岩下雅大

◆第5試合

K-1 WGP 初代ヘビー級王座決定トーナメント・1回戦(4)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○イブラヒム・エル・ボウニ KO(1回20秒) ×KOICHI

◆第6試合

K-1 スーパー・ライト級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○大和哲也 KO(1回2分24秒) ×中沢純

◆第7試合

K-1 スーパー・フェザー級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○小宮山工介 判定(2-0) ×スタウロス・エグザコスティディス

◆第8試合

K-1 スーパー・ライト級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○平本蓮 判定(3-0) ×佐々木大蔵

<休憩>

◆第9試合

K-1 WGP 初代ヘビー級王座決定トーナメント・準決勝(1)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○アントニオ・プラチバット KO(1回2分9秒) ×上原誠

◆第10試合

K-1 WGP 初代ヘビー級王座決定トーナメント・準決勝(2)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○イブラヒム・エル・ボウニ KO(1回3分0秒) ×ロエル・マナート

◆第11試合

K-1 ライト級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○卜部功也 判定(3-0) ×クリスチャン・スぺトゥク

◆第12試合

K-1 ウエルター級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○木村”フィリップ”ミノル 判定(3-0) ×城戸康裕

◆第13試合

K-1 スーパー・バンタム級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○武居由樹 KO(1回1分38秒) ×ビクトー・サラビア

◆第14試合

K-1 WGP 初代ヘビー級王座決定トーナメント・決勝

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○アントニオ・プラチバット 判定(3-0) ×イブラヒム・エル・ボウニ

9カ月ぶりのK-1のリングで勝利を飾った卜部功也
勝負強さの戻った木村”フィリップ”ミノル

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K1武尊「挑戦できる試合やりたい」階級変更も視野

ブバイサ・パスハエフの等身大写真を横にファンにKOを誓った武尊(撮影・吉池彰)

 K-1フェザー級王者・武尊(25)が20日、東京スカイツリータウンで行われたファン集会で、「K-1 WGP 2017」(6月18日、さいたまスーパーアリーナ・コミュニティーアリーナ、日刊スポーツ新聞社後援)でのKO勝利を誓った。

 武尊は同大会のスーパーファイト(ノンタイトル)で、ブバイサ・パスハエフ(ロシア)と対戦する。「ゴツゴツしたザ・ロシア人みたいのが来て楽しみ」と笑った。

 4月22日の試合ではアクシデントに見舞われた。3回に相手ビクトー・サラビア(23=米国)の後ろ回し蹴りが金的となり、激痛と吐き気に襲われた。「苦しくて試合を続けられない」気もよぎったが、最後は気合でKO勝ちした。

 そんな武尊が今、掲げる最大の目標は来年3月のさいたまスーパーアリーナ・メインアリーナ大会でのメインイベント出場。「メインじゃなければ出場しない。小沢(海斗)選手や皇治選手がやりたいと言っても興味がない。僕が挑戦できる試合をやりたい」と、階級変更も改めて視野に入れていた。

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武尊「守るより挑戦」スーパーフェザー級転向も視野

ビクトー・サラビアにKO勝ちした武尊

 K-1フェザー級世界王者・武尊(25)が23日、都内で会見し、22日の復帰戦のビクトー・サラビア(23=米国)とのスーパー・ファイトを振り返った。

 「K-1 WGP 2017」(東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)で行われた同試合では、3回にサラビアの後ろ回し蹴りが金的となり、激痛と吐き気に襲われたが、武尊は「久々の試合がこんな形で終わったら白けちゃう」と気力で試合に戻った。結果は連打で3回2分23秒に鮮やかなKO勝ち。「スター武尊」の真骨頂を見せた。

 「K-1 WGP」は6月以降、さいたまスーパーアリーナで開催されるが、この日、すっかりリラックスした様子の武尊は「さいたまは、たまの調子次第で出る」と言って笑わせる一幕も。そして、今後の構想を明かした。

 「今の自分はこの階級がベストなので、防衛したい」と前置きしながら、「守るより挑戦の方が僕に合っていて、モチベーションが上がる。上に挑戦していきたいと思う」と、60キロのスーパーフェザー級への近い将来の転向も視野に入れていた。

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武尊、金的にもめげずKO「つまらない時間あった」

ハプニング後にKO勝利し、バック宙を見せる武尊

<K-1:WGP 2017>◇22日◇東京・代々木第2体育館

 K-1フェザー級世界王者・武尊(25)が、ノンタイトル戦でビクトー・サラビア(23=米国)に3回2分23秒、KO勝ちした。

 同回にサラビアの後ろ回し蹴りが金的となり5分以上の中断があったが、戦いに戻ると武尊はいつもの笑顔で前進。右と左のストレートで相手を沈めたが「ストップしてつまらない時間あった。許してほしい」とファンに頭を下げた。昨年11月にK-1初代同級王座決定トーナメントで優勝も、右拳を痛めて全治2カ月と診断されていた。この日の勝利で改めてスター性を証明した。

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武居由樹がバンタム級王座に K-1WGP結果

K-1ガールズに囲まれ照れる武居由樹(中央)

 「K-1 WGP 2017」(日刊スポーツ新聞社後援)は22日、東京・代々木第2体育館で行われ、武尊(25)が返上したベルトを争う第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメントで武居由樹(20)が優勝した。武居は決勝で久保賢司(28)に3-0で判定勝ちした。

 王者ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)に山崎秀晃(30)が挑んだスーパー・ライト級タイトルマッチは、ゲーオが2度目の防衛に成功した。

◆プレリミナリーファイト第1試合

 K-1 スーパー・フェザー級 3分3ラウンド

 ○西京佑馬 KO(1回2分48秒) ×小久保裕気

◆プレリミナリーファイト第2試合

 K-1 ライト級 3分3ラウンド

 ○上田誠也 判定(3-0) ×将~masa~

◆プレリミナリーファイト第3試合

 K-1 スーパー・ウエルター級 3分3ラウンド

 ○和島大海 TKO(1回1分13秒) ×記村一成

◆第1試合

 K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・リザーブファイト

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○伊沢波人 判定(延長2-1) ×鈴木優也

◆第2試合

 K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・1回戦(1)

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○石田圭祐 KO(2回1分43秒) ×チャールズ・ボンジョバーニ

◆第3試合

 K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・1回戦(2)

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○武居由樹 KO(3回2分31秒) ×アントニオ・オルデン

◆第4試合

 K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・1回戦(3)

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○寺戸伸近 判定(延長2-1) ×ジェイミー・ウィーラン

◆第5試合

 K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・1回戦(4)

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○久保賢司 判定(3-0) ×ソン・ダーチェン

◆第6試合

 K-1 ヘビー級スーパーファイト

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○KOICHI KO(3回38秒) ×K-Jee

◆第7試合

 K-1 スーパー・ライト級スーパーファイト

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○大和哲也 KO(2回58秒) ×HIROYA

◆第8試合

 K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・準決勝(1)

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○武居由樹 KO(1回1分32秒) ×石田圭祐

◆第9試合

 K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・準決勝(2)

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○久保賢司 TKO(2回3分6秒) ×寺戸伸近

◆第10試合

 K-1 フェザー級スーパーファイト

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○武尊 KO(3回2分23秒) ×ビクトー・サラビア

◆第11試合

 K-1 スーパー・ライト級タイトルマッチ

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○(王者)ゲーオ・ウィラサクレック 判定(3-0) ×(挑戦者)山崎秀晃

◆第12試合

 K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・決勝

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○武居由樹 判定(3-0) ×久保賢司

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K1武尊vsサラビア、ともに「2回KO」宣言

互いにKO勝ちを狙う武尊(左)ビクトー・サラビア

 5カ月半ぶりの復帰戦となるK-1フェザー級世界王者・武尊(25)と、スーパー・ファイトで対戦するビクトー・サラビア(23=米国)が、ともに2回KO勝ちを宣言し合った。

 2人は21日、「K-1 WGP 2017」(22日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)の公開計量と記者会見に同席。火花を散らした。

 昨年11月3日、K-1初代同級王座決定トーナメント優勝で、史上初の2階級制覇を果たした武尊は、準決勝のユン・チー(21=中国)戦で右拳を痛め、全治2カ月と診断された。

 5カ月半ぶりの試合となる武尊はリミットいっぱいの57・5キロ、サラビアは57キロで計量をパス。サラビアが「パワーには自信がある。パンチで2回に倒したい」と言うと、武尊は「自分も以前から2回KOと言っていた。どの技で倒すかは分からないが、皆さん、2ラウンドを見逃さないで」とファンに呼びかけていた。

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22日の「K-1 WGP 2017」試合順が決定

先月、ビクトー・サラビアの等身大写真を横にファンにKOを誓った武尊(撮影・吉池彰)

 22日に東京・代々木第2体育館で行われる「K-1 WGP 2017」(日刊スポーツ新聞社後援)の試合順が決まり、15日に主催のK-1実行委員会が発表した。

◆プレリミナリーファイト第1試合

K-1 スーパー・フェザー級 3分3ラウンド

小久保裕気-西京佑馬

◆プレリミナリーファイト第2試合

K-1 ライト級 3分3ラウンド

上田誠也-将~masa~

◆プレリミナリーファイト第3試合

K-1 スーパー・ウエルター級 3分3ラウンド

和島大海-記村一成

<開会式>

◆第1試合

K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・リザーブファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

伊沢波人-鈴木優也

◆第2試合

K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・1回戦(1)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

石田圭祐-チャールズ・ボンジョバーニ

◆第3試合

K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・1回戦(2)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

武居由樹-アントニオ・オルデン

◆第4試合

K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・1回戦(3)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

寺戸伸近-ジェイミー・ウィーラン

◆第5試合

K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・1回戦(4)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

久保賢司-ソン・ダーチェン

◆第6試合

K-1 ヘビー級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

KOICHI-K-Jee

◆第7試合

K-1 スーパー・ライト級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

HIROYA-大和哲也

<休憩>

◆第8試合

K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・準決勝(1)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

1回戦(1)勝者-1回戦(2)勝者

◆第9試合

K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・準決勝(2)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

1回戦(3)勝者-1回戦(4)勝者

◆第10試合

K-1 フェザー級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

武尊-ビクトー・サラビア

◆第11試合

K-1 スーパー・ライト級タイトルマッチ

3分3ラウンド、延長1ラウンド

(王者)ゲーオ・ウィラサクレック-(挑戦者)山崎秀晃

◆第12試合

K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・決勝

3分3ラウンド、延長1ラウンド

準決勝(1)-準決勝(2)勝者

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「新K-1伝説」23日は平本蓮-ゴンナパー戦放送

平本蓮(左)とゴンナパー・ウィラサクレック(C)M-1 Sports Media

 テレビ東京「新K-1伝説」は毎週木曜日深夜に放送されるが、第75回の23日は深夜1時35分から、2・25代々木大会で行われた初代ライト級王座決定トーナメント準決勝、平本蓮-ゴンナパー・ウィラサクレック、ウェイ・ルイ-クリスチャン・スペトゥクを送る。

 また、来る4月22日のK-1代々木大会スーパーファイト、K-1フェザー級初代フェザー級世界王者・武尊-ビクトー・サラビアを特集。さらに4月2日の「Krush・75」後楽園大会で行われるKrush女子タイトルマッチ、王者メロニー・ヘウヘス-挑戦者・紅絹も特集する。

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K1武尊がKO宣言「ダウン取る動きが僕と同じ」

ビクトー・サラビアの等身大写真を横にファンにKOを誓った武尊

 K-1フェザー級世界王者・武尊(25)が11日、4月22日復帰戦のスーパー・ファイトで、ビクトー・サラビア(23=米国)からのKOをファンに約束した。

 武尊はこの日、東京スカイツリータウンで行われた「K-1 WGP 2017」(4月22日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)のファン集会に出演、5カ月半ぶりの試合に向けて早くも戦闘モードを全開にした。

 昨年11月3日、「K-1 WGP 2016」の初代同級王座決定トーナメントで優勝し、史上初の2階級制覇を果たした武尊。準決勝のユン・チー(21=中国)戦で右拳を痛め、全治2カ月と診断されたが、現在は完治し、練習にも気合が入っている。

 武尊は相手のサラビアについて「体つきと攻撃にパワーを感じる」と警戒しながらも、「ダウンを取る動きが僕と同じ。こういうタイプはかみ合う」と打ち合いを歓迎した。そして、「1年間全試合KO勝ちを毎年目標にしているが、有言実行できていない。今年こそ実行したい」と闘志をたぎらせていた。

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K1武尊「ワクワクする」サラビアを2回KO宣言

ビクトー・サラビアの等身大写真を横に2回KOを誓った武尊

 K-1世界フェザー級王者・武尊(25)が14日、都内で会見し、4月22日の復帰戦で相手ビクトー・サラビア(23=米国)を2回KOすることを誓った。

 武尊は当初、1月29日の対戦相手発表に出席の予定だったが、当日40度近い発熱のため、この日改めての会見となった。

 武尊にとって5カ月半ぶりとなる試合は「K-1 WGP 2017」(東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)の同級スーパーファイト。相手のサラビアは、プロ2戦目にWBCムエタイ・アメリカ王者アンディ・サインをKOするなど、軽量級離れした攻撃力を誇る。

 サラビアの試合映像を見た武尊は「これまでの相手と比べ、1番フィジカルが強いんじゃないか」と警戒しながらも、「ストリートファイト出身の相手なのでワクワクする」と歓迎した。そして「最初からバチバチいって、2回KOする」と気合を入れた。

 武尊は昨年11月3日の「K-1 WGP 2016」の初代同級王座決定トーナメントで優勝し、史上初の2階級制覇を果たしたが、準決勝のユン・チー(21=中国)戦で右拳を痛め、全治2カ月と診断された。

 「今は、拳のケガは問題ない」という武尊は、試合ができない期間、フィジカルトレーニングを強化。「体脂肪は上がらずに普段の体重が5キロ増えた」という。筋肉がついた証しで、4月の試合ではパワーアップした武尊が見られそうだ。

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K1武尊、4・22復帰戦で米国サラビアと対戦

復帰戦に燃える武尊(左)と相手のビクトー・サラビア(C)M-1 Sports Media

 K-1世界フェザー級王者・武尊(25)の復帰戦の相手が29日、ビクトー・サラビア(23=米国)に決まった。

 武尊は4月22日の「K-1 WGP 2017」(東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)の同級スーパーファイトに出場。5カ月半ぶりの試合となる。

 相手のサラビアは、プロ2戦目にしてWBCムエタイ・アメリカ王者のアンディ・サインをKOするなど、軽量級離れした攻撃力を誇る強豪だ。

 武尊は昨年11月3日の「K-1 WGP 2016」の初代同級王座決定トーナメントで優勝、K-1史上初の2階級制覇を果たしたが、準決勝のユン・チー(21=中国)との激しい打撃戦で右拳を痛め、全治2カ月と診断されていた。

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