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WWE人気ツインズ、ベラ姉妹が妊婦ヌード公開

WWEの人気双子レスラー、ベラ姉妹(10年4月9日の来社時)

米プロレスWWEの人気女子ツインズ選手、ニッキー、ブリーのベラ姉妹(36)が自らのインスタグラムに妊婦ヌードを公開したと7日、英紙サンが報じた。

裸の姉妹が背中をあわせて立っているショット。隆起したおなかを誇らしげに披露しながらバストとヒップだけ覆っている。新型コロナウイルスの感染が拡大している状況下での妊娠だったこともあり、妹ブリーは「この妊娠は特別なものだった。不安と混乱の時、姉と一緒に妊娠を体験することは幸運でした。私たちの妊娠期間は終わろうとしているが、私たちにとって永遠に忘れられないものになる」と投稿した。

また姉ニッキーは「私は体の変化を受け入れました。4週間後に小さな子供に会うのが待ち切れない」とつづった。ブリーはWWE人気選手のダニエル・ブライアンと結婚しており、既に3歳の娘がいる。ニッキーは婚約者でダンサーのアルテム・チグビンツェフの間にできた第1子となる。

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ロウ王者ラウジーがニッキー・ベラ圧倒で防衛成功

挑戦者のニッキーとセコンドのブリーのベラ姉妹を同時に持ち上げたロウ女子王者ロンダ・ラウジー(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:PPV大会エボリューション>◇28日(日本時間29日)◇米ニューヨーク州ロングアイランド・ナッソー・ベテランズ・メモリアル・コロシアム

WWE初の女子のみのPPV大会のメイン、ロウ女子王者ロンダ・ラウジーが防衛に成功した。

挑戦者ニッキー・ベラに対し、払い腰、一本背負いで投げ飛ばして序盤から圧倒。場外戦でセコンドについた双子姉妹のブリーに挑発された隙にニッキーに背後から攻撃を受け、コーナーポストにたたきつけられた。敵のチンロックやスプリングボードキックも浴びて苦戦したが、ニッキーの蹴りをキャッチして抱え、さらに助けにきたブリーもニッキーの上に乗せた。ベラ姉妹を同時に抱えると、そのままスタンディング式リバース肩車で投げ飛ばした。

さらに「カモーン、ニッキー」と挑発したラウジーは巴投げにも成功。ブリーを解説席に投げ飛ばして排除した後、最後は必殺の腕ひしぎ逆十字固めでニッキーからギブアップを奪った。王座防衛を果たしてメインイベントを締めたラウジーは花道ステージに戻ると、出迎えた他選手とともにベルトを掲げてファンにあいさつ。大きな歓声と拍手に包まれ、満足そうな表情を浮かべていた。

これで次期防衛戦はバトルロイヤル戦で優勝したナイア・ジャックスの挑戦を受けることになる。

ロウ女子王座を防衛したロンダ・ラウジー(最前列中央)はベルトを掲げ、ステージで他選手とあいさつ(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

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美人姉妹ベラ・ツインズ、女子王者ラウジーを裏切る

ロウ女子王者ロンダ・ラウジー(下)を裏切って踏みつけるベラ姉妹(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇8日(日本時間9日)◇米イリノイ州シカゴ・オールステート・アリーナ

美人姉妹ベラ・ツインズがロウ女子王者ロンダ・ラウジーを裏切った。

ベラ姉妹はラウジーと組んでライオット・スクワッドと6人タッグで対戦した。ブリー・ベラは因縁が発生しているリブ・モーガンと殴り合いを展開し、中盤でブリーは敵3人に捕まって集中攻撃を受けてしまった。

何とかミサイルキックで劣勢を打開したブリーがタッチしたラウジーがルビー・ライオットをともえ投げからスタンディング・リバース肩車でたたき落し、最後は腕ひしぎ逆十字固めでギブアップを奪った。

6日のPPV大会に続き、ライオット・スクワットを下したベラ姉妹とラウジー。2連勝で抱き合った3人だったが、突然、姉妹はラウジーを強襲。スチール階段やバリケードにたたきつけ、最後はリング中央で踏みつけた。

これで28日の女子限定のPPV大会エボリューション(米ロングアイランド)でニッキーがラウジーに挑戦することが正式決定した。

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アスカ「ヒストリーメーカーのワテ」無敗174連勝

初開催の女子ロイヤルランブル戦で初代女王となったアスカは勝ち誇るように人さし指を突き上げる(C)2018 WWE,Inc.All Rights Reserved

<WWE:PPV大会ロイヤルランブル>◇28日(日本時間29日)◇米フィラデルフィア・ウェルズ・ファーゴ・センター

 史上初開催の30人による女子ロイヤルランブル戦は、無敵を誇るロウのアスカ(36)が制した。ベラ姉妹(ブリー、ニッキー)、バンクスと4人になると、一時は集中攻撃を浴びた。しかし他3人のミスと裏切りを利用。最後はニッキーと一騎打ちに持ち込み、ロープ際の攻防から蹴り落として優勝した。自身のツイッターで「ヒストリーメーカーのワテとしてはこればかりは落としたくなかったので、勝つことができて良かったー」と喜んだ。

 試合後、ロウ女子王者アレクサ・ブリス、スマックダウン女子王者シャーロット・フレアーをリングに迎えた。その直後、元UFCバンタム級女子王者ロンダ・ラウジーの乱入に見舞われ、4月8日のレッスルマニア34大会で挑むベルト選択は後日にお預け。ただブル中野以来、日本2人目となるWWE女子王座獲得には、ぐっと近づいた。

 ◆アスカ 本名・浦井佳奈子。1981年(昭56)9月26日、大阪市生まれ。03年にアルシオンに入門し、リングネーム華名として04年にAtoZからデビュー。06年に慢性腎炎で一時引退。07年9月に現役復帰。15年9月にWWEと契約。16年4月にNXT女子王座獲得。17年5月、デビュー以来の連勝記録が174勝に到達し、ゴールドバーグの持つ173連勝を抜いてWWE最長記録。同8月に同王座返上し、無敗のままロウ昇格。160センチ、62キロ。

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アスカがロイヤルランブル初代女王「すごすぎやで」

初開催の女子ロイヤルランブル戦で初代女王となったアスカは勝ち誇るように人差し指を突き上げる(C)2018WWE,Inc.All Rights Reserved

<WWE:PPV大会ロイヤルランブル>◇28日(日本時間29日)◇米フィラデルフィア・ウェルズ・ファーゴ・センター

 WWE史上初となる女子30人によるロイヤルランブル戦で、ロウのアスカ(36)が初代優勝者となった。

 25番目に登場し、ベラ・ツインズ(ブリー、ニッキー)、サーシャ・バンクスと最後の4人に残った。集中砲火の攻撃を浴びせてきた3人が途中から仲間割れ。バンクスをベラ・ツインズが背後から捕まえて場外葬。ツインズ間でもブリーがニッキーの裏切りを受けて不意打ちで脱落。アスカがニッキーとの一騎打ちになると、ロープ際での攻防から関節技を仕掛けて2人でエプロンに倒れ込み、最後はニッキーを蹴り落として生き残った。

 第1回優勝者となったアスカはWWEで無敗記録をさらに継続中。自らのツイッターを通じて「無敗、連勝、防衛、最短…ワテのヒストリーコレクションにまた歴史的な記録が陳列されました。すごすぎやでホンマ」と喜びを表現した。

 これで4月8日に控える最大の祭典レッスルマニア34大会(米ニューオーリンズ)での王座挑戦権を獲得。試合後、ロウ女子王者のアレクサ・ブリス、スマックダウン女子王者シャーロット・フレアーもリングインしたが、元UFCバンタム級女子王者ロンダ・ラウジーの乱入で、ベルト選択ができなかった。後日、あらためて挑戦する王座を決めることになる。

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AJスタイルズ「米のG1」制覇/TNA

<TNA>◇12日(日本時間13日)◇米ミズーリ州セントルイス

 元TNA世界ヘビー級王者AJスタイルズ(36=米国)が、新日本G1クライマックスと同形式で、12人出場の「ザ・バウンド・フォー・グローリー・シリーズ」決勝戦で、元GHCタッグ王者マグナス(27=英国)を14分14秒、スパイラル・タップで撃破した。同団体ヘビー級王者ブリー・レイ(42=米国)への挑戦権も獲得、10月20日に米カリフォルニア州サンディエゴで開催される大会のメーンで挑戦する。(デーブ・レイブル通信員)

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ブリー・レイが金網戦で王座奪還

 前TNA世界ヘビー級王者ブリー・レイ(42=米国)が15日(日本時間16日)、米バージニア州ノーフォークで行われた同団体大会で、同級王者クリス・セイビン(31=米国)とリマッチとなる金網戦を行い、一瞬の隙を突くパワーボムで王座奪還に成功した。試合中にレフェリーがダウンすると、11月2日の同団体初のPPV大会で対戦するUFC殿堂入りのティト・オーティズ(38=米国)と、クイントン“ランペイジ”ジャクソン(35=米国)が乱入。オーティズがジャクソンの頭をハンマーで殴りつけ、あっけにとられている間に、レイが技をしかけた。(デーブ・レイブル通信員)

初の“殿堂タッグ”メーンで勝利/TNA

<TNA>◇15日(日本時間16日)◇米ケンタッキー州レキシントン

 TNA殿堂入り1号のスティング(54=米国)と同2号のカート・アングル(44=米国)の元TNA世界ヘビー級王者2人が、初めてタッグを結成した。同王者のブリー・レイ(41=米国)ディーボン(40=米国)組とメーンで対戦し、勝利した。スティングはレイの太いチェーン攻撃に怒り心頭。パンチ、キックから必殺のスコーピオン・デスロックを決め、8分10秒タップを奪った。(デーブ・レイブル通信員)

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ブリー・レイとディボーンが元タッグ対決

 元TNA世界タッグ王座のパートナーだったブリー・レイ(41)とディボーン(40)が、11月1日(日本時間2日)に米フロリダ州オーランドのTNA大会でシングル対決することが26日(同27日)、発表された。2人はチーム3Dとして、WWE世界タッグ、NWA世界タッグ、IWGPタッグなどタッグ王座を総なめにした。日本でも新日本、全日本、FMWで戦っている。(デーブ・レイブル通信員)

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