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ソウザ10カ月ぶり復活圧勝「チャンスありがとう」

矢地祐介にTKO勝利し、雄たけびを上げガッツポーズするソウザ(撮影・河田真司)  

<RIZIN22>◇9日◇横浜ぴあアリーナMM

メインでは、ブラジル出身で現在、日本を拠点とする柔術家ホベルト・サトシ・ソウザが矢地祐介に1回1分52秒でTKO勝ちした。

巧みにグラウンドに持ち込み、上位をキープしたままパウンド連打で圧勝した。昨年4月のRIZIN初参戦から2連勝していたが同10月に敗戦。約10カ月ぶりの復活勝利に「(昨年10月は)恥ずかしい試合。チャンスをありがとう」と喜んだ。

矢地祐介対ホベルト・サトシ・ソウザ 矢地(下)を攻めるソウザ(撮影・河田真司)

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RIZIN22矢地祐介ら全18選手が計量クリア

格闘技イベントRIZIN22大会(8月9日、ぴあアリーナMM)の前日計量が8日行われ、9試合18選手全員が契約体重をクリアした。

メインのスペシャルマッチで戦う矢地祐介は71キロの契約体重より0・25軽い70・75キロ、ホベルト・サトシ・ソウザは70・95キロだった。

昨年大みそかの那須川天心戦で敗れて以来7カ月ぶりの再起戦に臨む江幡塁はリミットの56キロでクリア。対する横山征紀は55・80キロだった。

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RIZINライト級サトシ、ケースの優勝候補が対戦

RIZINライト級GPトーナメントで、ジョニー・ケースとの対戦が決まったホベルト・サトシ・ソウザ

RIZIN19大会(10月12日、エディオンアリーナ大阪)で開幕するライト級グランプリトーナメントの組み合わせ抽選会が20日、都内で行われ、ホベルト・サトシ・ソウザ(30=ボンサイ柔術)とジョニー・ケース(30=米国)の優勝候補2人の対戦が決まった。

ファンにも公開された抽選会にはサトシの他、川尻達也(41)、上迫博仁(32)が出席。その他海外を拠点とする5選手はスカイプを通して参加した。サトシが引いた封筒に入っていたのはD。川尻、上迫が引いた後、ケースがCを選ぶと会場のファンから歓声があがった。

“柔術界の至宝”と呼ばれ、RIZIN2連続KO中のサトシは「日本人とやりたくないので良かった。私が欲しいのはRIZINのベルト」と堂々と宣言。打撃を武器とするケースは「この上ない対戦。いずれサトシと戦うと思っていた」といきなりの激突を歓迎した。

その他の3試合はトフィック・ムサエフ(29)-ダミアン・ブラウン(34)、派トリッキー・“ピットブル”・フレイレ(33)-川尻達也、ルイス・グスタボ(23)-上迫博仁。

参戦は8人で、大みそかの21大会で決勝が行われる予定。参戦最年長の川尻は「40代最後のチャレンジ」と覚悟を示し、上迫は「熱い試合をしたい。必ず大みそかに残ってみせる」と意気込みを語った。

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