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戸沢陽8人タッグ奮闘 因縁相手にトペ・スイシーダ

クルーザー級の8人タッグ戦に出場した戸沢(右)(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:ロウ大会>◇20日(日本時間21日)◇米テキサス州ヒューストン・トヨタセンター


 クルーザー級の8人タッグ戦で、元ドラゴンゲートの戸沢陽(32)が奮闘した。

 セドリック・アレキサンダー、リッチ・スワン、ムスタファ・アリと組み、同級王者エンツォ・アモーレ率いるドリュー・グラック、アリーヤ・デバリ、トニー・ニース、ノーム・ダー組と激突した。

 試合前、アモーレから「オレたちの軍団に入るか。入らないなら立ち去れ」と忠告から、両組の乱闘が始まってゴング。戸澤は因縁の相手となるグラックにトペ・スイシーダを決めてペースをつかんだ。最後はアレキサンダーがニースにランバーチェック、アリがトップロープから054スプラッシュをダーに決めて勝利を飾った。

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アスカ顔面ビンタ受け本気!因縁ブルックを返り討ち

パワーあふれるブルック(右下)を下したアスカ(中央) (C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:ロウ大会>◇20日(日本時間21日)◇米テキサス州ヒューストン・トヨタセンター


 前NXT女子王者アスカ(36=華名)が、因縁のあるデイナ・ブルック(28)を返り討ちにした。

 先週のロウ女子軍5人目を決める決定戦を観戦していた際、突如、殴りつけてきた遺恨のあるブルックが相手。試合前、ブルックから「サバイバー・シリーズの出場機会をお前のせいで失った。だから、お前の無敗記録を私がつぶしてやる」とののしられたが、ゴングが鳴ればアスカペース。獲物を狙うかのような不敵な笑みを浮かべ、ロープ越しの卍(まんじ)固め、ランニングヒップアタックを決めて主導権を握り、時折、余裕の表情を浮かべた。

 この態度に怒り出したブルックから顔面に強烈なビンタを受けたが、逆にアスカが本気モードへ突入。肉体美あふれるブルックのパワーに屈することなく、バックブロー、スピンキックで相手の動きを止め、最後はバズソーキックで仕留めて勝利を飾った。

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ロウのアングルGMがマクマホン袋だたき WWE

ロウ選手と乱入したアングルGM(左端)は捕獲されたマクマホン・コミッショナー(右下)と対峙 (C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:スマックダウン大会>◇14日(日本時間15日)◇米ノースカロライナ州シャーロット・スペクトラムセンター


 ロウのGMを務めるカート・アングル(48)がスマックダウン襲撃に成功し、シェイン・マクマホン・コミッショナー(46)に「借り」を返した。19日(同20日)のPPV大会「サバイバー・シリーズ」でスマックダウン軍との5対5イリミネーション戦を控え、ロウ軍のキャプテンを務めるアングルGMはユニット「ザ・シールド」ら選手を率いてスマックダウンのリングを制圧。スマックダウン軍キャプテンも務めるマクマホン・コミッショナーを捕まえ、袋だたきにした。

 アングルGMは同コミショナーの顔面をつかみ「気分はどうだ? これがひどいと思ったら、日曜日まで待っていろ!」と言い残すと「ザ・シールド」の必殺技トリプルパワーボム制裁を指示。さらに同GM自らが同コミッショナーを持ち上げ、アングルスラムで沈めてみせた。

 10月23日のロウ大会ではシェイン・マクマホン・コミッショナーらスマックダウン軍の侵攻を許し、アングルGMをはじめ、ロウ選手が次々と襲撃される事態となっていた。

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アスカ殴られ関西弁絶叫「なめんじゃねーぞ」WWE

場外でブルック(左)に回し蹴りを決めるアスカ(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:ロウ大会>◇13日(日本時間14日)◇米ジョージア州アトランタ・フィリップスアリーナ


 前NXT女子王者・アスカ(36=華名)がロウ女子軍メンバーの1人として最後の代表決定戦を見届けた。

 19日(日本時間20日)にPPV大会サバイバー・シリーズでのブランド対抗戦でスマックダウン女子軍と5対5エリミネーション戦を控えるロウ女子軍。その残り1枠を懸けたミッキー・ジェームス、デイナ・ブルック、ベイリーによる第5代表選手決定マッチを視察した。

 3選手による白熱の攻防戦の最中、ジェームスのフェイスバスターでダメージを受けたブルックが場外に回避。

 心配して近づくアスカだったが、ブルックに殴られて挑発を受けるアクシデントに見舞われた。これに怒りが爆発した前NXT女子王者はブルックを場外で捕まえ、回し蹴りで報復。「なめんじゃねーぞ、この野郎!」と関西弁で絶叫し、会場の度肝を抜いた。

 なお試合はベイリーが勝利し、ロウ軍入りを決めた。

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WWEの“巨人対決”でキャンパス抜けケインら落下

ストローマン(上)がケインにランニングパワースラムを仕掛け、そのままマットを突き破って落下 コピーライト 2017 WWE, Inc. All Rights Reserved

〈WWE:ロウ大会〉◇13日(日本時間14日)◇米ジョージア州アトランタ・フィリップスアリーナ


 メインとなった第6試合で、巨漢対決ならではの「ハプニング」が発生した。身長213センチ(公称)、体重147キロのケインと身長203センチ、体重175キロのブラウン・ストローマンが激突したヘビー級のカードだった。

 ストローマンがケインにランニングパワースラムを豪快に決めた瞬間、そのままリングのキャンパスが抜けて両者ともに落下した。突き破ったマットから戻ってきたストローマンのみ。フラフラになりながらも最後は両拳を突き上げて観客の声援に応じた。ところが、ケインは最後まで姿をみせなかった。

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元WWE王者戸沢陽、 アモーレに捕獲され惜敗

グラック(左)の胸板を蹴りこむ戸沢(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:ロウ大会>◇13日(日本時間14日)◇米ジョージア州アトランタ・フィリップスアリーナ


 元WWEクルーザー級王者・戸沢陽(32)がタッグ戦で惜敗した。

 カリストと組み、エンツォ・アモーレ、ドリュー・グラック組と激突。グラックとアモーレが衝突したミスを突き、戸沢がトペ・スイシーダ、カリストもプランチャを成功させる好連係をみせた。さらに戸沢はアモーレに必殺のセントーンを狙ったが、グラックの横やりで成功せず。今度はアモーレの攻撃で、戸沢がカリストと衝突したミスを突かれてアモーレに捕獲された。最後にジョーダンツォを決められ、フォール負けを喫した。

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アスカ5対5戦ロウ軍代表に 試合は「秒殺」勝利

コーツ(左)にアスカロックを仕掛けるアスカ(C)2017 WWE,Inc.AllRightsReserved.

<米プロレスWWE:ロウ大会>◇6日(日本時間7日)◇英イングランド・マンチェスターアリーナ


 「一軍」昇格した前NXT女子王者・アスカ(36=華名)は、ロウ軍女子代表として大舞台に出場することが決まった。11月19日(日本時間20日)のPPV大会「サバイバー・シリーズ」ブランド対抗戦でスマックダウン女子軍との5対5のエリミネーション戦を控えているロウ軍の女子キャプテン、アリシア・フォックス(31)からメンバー入りの指名を受けた。

 ロウ昇格後、初めての英国遠征に臨むアスカは第2試合で、地元選手のステイシー・コーツとシングルで激突。容赦のない蹴りや踏みつけを連発し、腹部にパンチを浴びると「もっとこいやー!」と日本語で絶叫して挑発した。胸板や顔面に強烈なミドルキックをぶちこみ、フルネルソンの状態でコーツを尻からマットに落とすと、そのままアスカロック(羽折式胴絞め裸絞め)でギブアップに追い込んだ。

 開始ゴングから終了までわずか80秒ほどの「秒殺」勝利ながらも、マンチェスターのファンから大きな歓声を浴びていた。

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WWEトリプルHが“敵”と異例のトリオ結成で勝利

トリプルH


 WWEの最高執行責任者でプロレスラーのトリプルH(48)が1日(日本時間2日)、欧州遠征で異例のトリオ結成を果たした。

 同日のWWE公式HPによるとスコットランドのロウ大会に特別参戦し、敵対するロリンズ、アンブローズと急きょ共闘。病気欠場中となるレインズの代役でユニット「ザ・シールド」に緊急加入し、シェイマス、セザーロ、ワイアット組との6人タッグ戦に臨んだ。シールド軍のベストを着用し、得意技のトリプルパワーボムでセザーロを沈め、ファンの大歓声を浴びた。(デーブ・レイブル通信員)

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WWE中邑真輔 毒蛇・オートンのアシスト受け快勝

オーエンズ(右)を回し蹴りで追い込む中邑 (C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<米プロレスWWE:スマックダウン大会>◇10月31日(日本時間11月1日)◇米バージニア州ノーフォーク・ノーフォークスコープアリーナ


 「ロックスター」中邑真輔(37)が、ロウ軍とのブランド対抗戦に臨むスマックダウン軍のメンバー入りを決めた。11月19日(日本時間20日)のPPV大会「サバイバー・シリーズ」で予定されるロウ軍-スマックダウン軍による対抗戦への出場権を懸け、元US王者ケビン・オーエンズ(33)と対戦。「毒蛇」ランディ・オートン(37)の好アシストを受け、勝利を飾った。

 互角の攻防を展開した途中、オーエンズ側に盟友のサミ・ゼイン(33)がセコンド入り。オーエンズの必殺ポップアップパワーボムを反転しながら回避した中邑は逆にキンシャサ(ボマイェ)を狙ったが、ゼインの介入でオーエンズにリング外へと逃げられた。好機を逃すとピンチを迎え、破壊力あるフロッグスプラッシュを浴びたが、何とか返した。

 ゼインの邪魔に苦しめられていたが、突然、オートンが登場。中邑をサポートするようにゼインを背後から捕獲してテーブル葬に追い込んだ。「毒蛇」のアシストを受けた中邑はオーエンズにキンシャサをキッチリと決め、3カウントを奪った。

 「サバイバー・シリーズ」のブランド対抗戦は5対5のエリミネーション戦。スマックダウン軍はシェイン・マクマホン、オートン、ボビー・ルード、中邑の4人が決定。残り1枠は来週のAJスタイルズ-ルセフの勝者がメンバー入りする。またロウ軍はカート・アングルGM、ブラウン・ストローマンのメンバー入りが決定。残りの選手は後日のロウ大会で決まる見通しだ。

WWEアスカ、カレンに快勝「ナメんじゃねぇぞ!」

ステイシー・カレン(左下)を蹴りつけるアスカ (C) 2017 WWE, Inc. All Rights Reserved

<米プロレスWWE:ロウ大会>◇30日(日本時間31日)◇米メリーランド州ボルティモア・ロイヤルファームアリーナ


 「一軍」昇格した前NXT女子王者・アスカ(36=華名)の勢いが止まらない。第4試合に登場し、ステイシー・カレンと激突。アスカロック(羽折式胴絞め裸絞め)でギブアップを奪い、貫禄勝ちした。

 先制のバックブローを決め、一方的な展開を演出。顔面への蹴り、ヒザ蹴りの連打で圧倒し、さらに縦蹴りまで披露すると、時折、不敵な笑みを浮かべながらも、容赦なく攻め続けた。 カレンのヒジ打ちが偶発的に顔面に直撃するとアスカは闘志に火が付いたように、ドスの効いた大阪弁で「ナメんじゃねぇぞ! コノヤロー」と絶叫。背後からカレンを捕獲し、そのまま得意技で絞めあげて快勝した。

 9月にNXTからロウ昇格が発表され、10月22日のPPV大会TLCでオーストラリアの美女レスラー、エマに勝利してロウ白星デビューに成功。翌23日のウィスコンシン州大会でもエマに連勝していた。ロウ女子王者アレクサ・ブリスと対峙する時まで快進撃を続けそうだ。

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戸沢王座奪取に失敗も次戦9日テキサスで王者に挑戦

豪快な飛び技を見せる戸沢(上)(撮影・滝沢徹郎)

<WWE:東京公演>◇6月30日◇東京・両国国技館

 元ドラゴンゲートの戸沢が王座奪取を逃した。

 クルーザー級王座のトリプルスレット形式タイトルマッチに出場。同級王者ネヴィル、エイリースとの3人でベルトを争ったが、先にエイリースを沈めたネヴィルの王座防衛に。昨年11月、WWEと契約したばかりだが、イタミやアスカよりも先に「1軍」ロウに昇格。8日(日本時間9日)には米テキサスでのロウ大会で、王者ネヴィルに挑戦する。

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WWEの怪物ストローマン、リング破壊で無効試合に

 WWEロウの怪物、203センチ、175キロのブラウン・ストローマン(33=米国)が予想外のハプニングを起こした。

 17日(日本時間18日)に米コロンバスで開催されたロウ大会のメインで、213センチ、200キロの大巨人ビッグ・ショー(45=米国)と対戦。コーナーからスープレックスを放ったところ、リングが一瞬で破壊され、12分14秒で無効試合となった。(デーブ・レイブル通信員)

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