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北京五輪柔道銅メダリストのラウジーがロウと契約

先月のPPV大会ロイヤルランブルで姿をせたロンダ・ラウジーはロウと契約へ (C) 2018 WWE, Inc. All Rights Reserved


 08年北京五輪柔道女子70キロ級銅メダリストで初代UFC女子バンタム級王者ロンダ・ラウジー(31=米国)がWWEのロウと契約することが12日(日本時間13日)、決定した。

 ロウのGMカート・アングル(49=米国)が、米サンノゼで開催のロウ大会で発表した。ラウジーは1月28日のPPV大会に来場し、女子ロイヤルランブルに優勝したアスカ(華名、36)に握手を求めた。拒絶されたが、両者の対決が現実味を帯びてきた。(デーブ・レイブル通信員)

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元UFC絶対女王ラウジーがロウと正式契約 WWE

先月のPPV大会ロイヤルランブルで姿をせたロンダ・ラウジーはロウと契約へ (C) 2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:ロウ大会>◇12日◇米カリフォルニア州サンノゼ・SAPセンター


 WWEと契約した元UFCバンタム級女子王者ロンダ・ラウジー(31)は、ロウを主戦場とすることが決まった。カート・アングルGM(49)が25日に開催されるPPV大会「エリミネーション・チェンバー」でロウと正式契約を結ぶことを発表した。

 1月開催のPPV大会「ロイヤルランブル」の会場にサプライズ登場したラウジーは、女子ロイヤルランブル初代優勝者アスカ(36)、ロウ女子王者アレクサ・ブリス(26)、スマックダウン女子王者シャーロット・フレアー(31)が集結したリングに上がり、存在をアピール。最大の祭典レッスルマニア34大会(米ニューオーリンズ)の看板を指さし、観衆を熱狂させていた。

 ラウジーは北京五輪柔道70キロ級銅メダリスト。米国人初の女子柔道メダリストになった後、UFCに参戦して初代女子バンタム級王者に就いた。6度の同王座防衛に成功し、絶対女王とまで呼ばれた。現在は映画出演など女優としても活躍している。

先月のPPV大会でフレアー(左から2番目)アスカ(同3番目)ブリス(同4番目)の前に立ったラウジー  (C) 2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

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アスカ初代女王に喜び「レッスルマニアにつながる」


 WWEのロウで活躍するアスカ(36)が30日、28日のPPV大会で初開催された女子ロイヤルランブル優勝後、WWEジャパンを通じて初代女王となった喜びの胸中を発表した。

-女子初のロイヤルランブル王者となった気持ち

 「初めての女子のロイヤルランブルで、しかもそこで勝てたということは本当にうれしいです。というのもNXTからWWEに入って、これまでにたくさんの記録を手にしたんですけれども無敗記録、連勝記録、防衛記録などさまざまなWWEの記録を手にしてきました。またここで、しかも初めての女子ロイヤルランブルで勝てるということは本当にうれしいことですし、レッスルマニアにつながるということでこれは絶対に勝たなければいけないと思ってました。

-ここからの目標は

 「NXTからメインロースター(一軍)に来た訳ですけれども、来たからにはベルト、タイトルをとること、これが目標ですね。まだ2つのベルト(ロウ、スマックダウン両女子王座)がありますから、私にはまだまだやることがたくさんあります」

-優勝直後、元UFCバンタム級女子王者ロンダ・ラウジーが乱入した

 「米国でも大スターで、このタイミングでこうやって接触できるのは私は本当に運がいいなと思ってます。また、シャーロット(・フレアー=現スマックダウン女子王者)だったり、アレクサ(・ブリス=現ロウ女子王者)だったり、今、旬の選手をおいしくいただける時期に接触できるというのはこれからが楽しみで仕方がないです」

 アスカは4月8日のレッスルマニア34大会(米ニューオーリンズ)でロウ、スマックダウンのどちらかのベルトに挑戦できる権利を得ているものの、まだ挑戦ベルトを選んでいない。

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アスカ「ヒストリーメーカーのワテ」無敗174連勝

初開催の女子ロイヤルランブル戦で初代女王となったアスカは勝ち誇るように人さし指を突き上げる(C)2018 WWE,Inc.All Rights Reserved

<WWE:PPV大会ロイヤルランブル>◇28日(日本時間29日)◇米フィラデルフィア・ウェルズ・ファーゴ・センター


 史上初開催の30人による女子ロイヤルランブル戦は、無敵を誇るロウのアスカ(36)が制した。ベラ姉妹(ブリー、ニッキー)、バンクスと4人になると、一時は集中攻撃を浴びた。しかし他3人のミスと裏切りを利用。最後はニッキーと一騎打ちに持ち込み、ロープ際の攻防から蹴り落として優勝した。自身のツイッターで「ヒストリーメーカーのワテとしてはこればかりは落としたくなかったので、勝つことができて良かったー」と喜んだ。

 試合後、ロウ女子王者アレクサ・ブリス、スマックダウン女子王者シャーロット・フレアーをリングに迎えた。その直後、元UFCバンタム級女子王者ロンダ・ラウジーの乱入に見舞われ、4月8日のレッスルマニア34大会で挑むベルト選択は後日にお預け。ただブル中野以来、日本2人目となるWWE女子王座獲得には、ぐっと近づいた。

 ◆アスカ 本名・浦井佳奈子。1981年(昭56)9月26日、大阪市生まれ。03年にアルシオンに入門し、リングネーム華名として04年にAtoZからデビュー。06年に慢性腎炎で一時引退。07年9月に現役復帰。15年9月にWWEと契約。16年4月にNXT女子王座獲得。17年5月、デビュー以来の連勝記録が174勝に到達し、ゴールドバーグの持つ173連勝を抜いてWWE最長記録。同8月に同王座返上し、無敗のままロウ昇格。160センチ、62キロ。

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アスカがロイヤルランブル初代女王「すごすぎやで」

初開催の女子ロイヤルランブル戦で初代女王となったアスカは勝ち誇るように人差し指を突き上げる(C)2018WWE,Inc.All Rights Reserved

<WWE:PPV大会ロイヤルランブル>◇28日(日本時間29日)◇米フィラデルフィア・ウェルズ・ファーゴ・センター


 WWE史上初となる女子30人によるロイヤルランブル戦で、ロウのアスカ(36)が初代優勝者となった。

 25番目に登場し、ベラ・ツインズ(ブリー、ニッキー)、サーシャ・バンクスと最後の4人に残った。集中砲火の攻撃を浴びせてきた3人が途中から仲間割れ。バンクスをベラ・ツインズが背後から捕まえて場外葬。ツインズ間でもブリーがニッキーの裏切りを受けて不意打ちで脱落。アスカがニッキーとの一騎打ちになると、ロープ際での攻防から関節技を仕掛けて2人でエプロンに倒れ込み、最後はニッキーを蹴り落として生き残った。

 第1回優勝者となったアスカはWWEで無敗記録をさらに継続中。自らのツイッターを通じて「無敗、連勝、防衛、最短…ワテのヒストリーコレクションにまた歴史的な記録が陳列されました。すごすぎやでホンマ」と喜びを表現した。

 これで4月8日に控える最大の祭典レッスルマニア34大会(米ニューオーリンズ)での王座挑戦権を獲得。試合後、ロウ女子王者のアレクサ・ブリス、スマックダウン女子王者シャーロット・フレアーもリングインしたが、元UFCバンタム級女子王者ロンダ・ラウジーの乱入で、ベルト選択ができなかった。後日、あらためて挑戦する王座を決めることになる。

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元UFC女子王者ラウジーWWEと契約 期間は不明

元UFC女子バンタム級王者ラウジー(左端)が登場。スマックダウン女子王者フレアー(左から2人目)、アスカ(同3人目)、ロウ女子王者ブリスの前に立つ (C)2018WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:PPV大会ロイヤルランブル>◇28日(日本時間29日)◇米フィラデルフィア・ウェルズ・ファーゴ・センター


 米総合格闘技UFCの初代バンタム級女子王者ロンダ・ラウジー(30)がWWEと契約を結んだと28日、米メディアに報じられた。契約期間は不明。

 同日に初開催された女子ロイヤルランブル戦終了後には、優勝したアスカ、ロウ女子王者のアレクサ・ブリス、スマックダウン女子王者シャーロット・フレアーが並ぶリングに乱入。会場騒然の中、ラウジーはレッスルマニアのロゴを指さし、アスカに手を差し出したが、握手をアスカに拒否された。すると再びレッスルマニアのロゴを指さしてリングを下りた。また会場から立ち去る前、ロウのステファニー・マクマホン・コミッショナー(41)と握手を交わした。

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WWEは限界壊し新たなスタンダード作る/連載 下

99年、父ビンス・マクマホン(中央)とロウに登場したステファニー(左)(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWEロウ25周年:ステファニー・マクマホンに聞く>


 1月28日、WWEはロウ、スマックダウンの両ブランド選手が参戦するPPV大会ロイヤルランブルを開催する。男子はスマックダウンを主戦場とする「ロックスター」中邑真輔(37)、女子もロウで活躍する無敗のアスカ(36)が、ぞれぞれロイヤルランブル(30選手による時間差バトルロイヤル)に出場する。ビンス・マクマホン会長(71)の娘で、ロウのコミッショナーのステファニー・マクマホン(41)がこのたび日本メディア向けインタビューに応じた下編は、25年を経過したWWEの選手レベル向上、各ブランドで活躍している日本人選手について語る。

  ◇    ◇    ◇  

-ロウで、あなたは父ビンスの愛を受けた清純派の娘、ヒールレスラー、悪の夫婦という権力者など、さまざまなキャラクターになっていますが、もっとも気に入っているのは

 「オーソリティ(権力者)の一員としてのキャラクターでしょう。ファンとのやり取りはいつも楽しいです。彼ら、彼女たちを驚かせることにはスリルがあります。チャントが起きるのも楽しんでいます。われわれのファンは楽しみ方を知っていますし、ストーリーに合わせて楽しむことも知っています」

-WWEの選手レベルが年々上がっており、厳しい技も増えた。現在は過去最高と言えるのでは

 「ロウが始まった25年前から見ても、現在のレベルは最高だという意見に同意します。選手たちの身体能力やリング上でやれることに、私は驚かされています。その身体能力に特化したショーをやろう、という声も出たぐらいなのです。しかし、WWEのスーパースターに求められるのは、身体能力だけではありません。カリスマ性、マイクパフォーマンス、会場でのファンとのやり取りなど、観客を取り込む能力が必要とされます。それがWWEという世界のユニークなところなのです」

-レスリングにおいて、この25年で最も変化して部分は何だと思うか

 「コンテンツの面で言うと、どうストーリーを伝えるかに変革が起きたと思います。マルチのプラットホームで、ストーリーを伝える能力が求められるようになりました。またわれわれのパフォーマーたちの身体能力も格段、上がってますね」

-日本人の女子選手となるアスカは傘下のNXT時代からロウに昇格した後も無敗記録を続けています。さらに期待することは

 「今後も限界や常識を壊し続け、WWEの新たなスタンダードを作り、ハードルを上げ続けることです」

-現在、スマックダウンの中邑、ロウのアスカをはじめ、クルーザー級で活躍するヒデオ・イタミや戸沢陽、NXTに所属するカイリ・セインら日本人が活躍しています。WWEでの彼らをどうみている。

 「全員、素晴らしいと思います。特にシンスケのパフォーマンスは独特でカリスマ性があり、国境を越えて支持されています。それは最高のパフォーマーにはみな言えることですが、観客とつながる特別な能力があります。シンスケのストロング・スタイルをはじめ、すべての日本人スーパースターは独特のスタイルをWWEに持ち込んでいます。世界中から集結したパフォーマーがWWEでのトップを目指しており、私も誰がそこにたどりつけるのか楽しみにしています」

-ズバリ、中邑は28日のロイヤルランブル戦で優勝できるでしょうか

 「もちろんどんな可能性もあります。ぜひ楽しみにしていてください」

-米総合格闘技UFCの初代女子バンタム級王者ロンダ・ラウジーとWWEとの契約交渉が進んでいるという話が話題になっています。4月のレッスルマニア34大会(米ニューオーリンズ)で、あなたはロンダ・ラウジーと戦いたいですか

 「それを実現するには、まずは何よりロンダと契約しなければなりませんよね(笑)」(おわり)

 ◆ステファニー・マクマホン 1976年9月24日、米コネティカット州グリニッジ生まれ。ボストン大卒業後の99年、大富豪の父ビンスのご令嬢としてWWEに登場。無法者集団D-ジェネレーションXに誘拐され、昏睡(こんすい)状態のまま、同集団のトリプルHと無理やり結婚。その後、父を裏切って「悪の夫婦」として団体を支配。03年にトリプルHと正式結婚。プロレスラーとしてWWF女子王座も獲得。16年7月から父の指名を受け、ロウのコミッショナーに就任。娘3人の母でもある。身長175センチ。

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フレアー娘が北京五輪柔道銅ラウジーとの対戦熱望


 WWE殿堂入りのリック・フレアーの娘で元WWE女子王者のシャーロット(31=米国)が、08年北京五輪柔道銅メダリストで元UFC女子バンタム級王者ロンダ・ラウジー(30=米国)と対戦を熱望した。

 25日、米メディアが報じた。シャーロットは、中邑真輔と同じスマックダウン所属でトップの実力者。「来年のレッスルマニア34大会でラウジーと戦いたい」とコメントした。ラウジーは大のプロレスファンで、WWEのリングにも上がったことがある。WWEはラウジーの総合格闘技軍対WWE女子の抗争を計画しているともうわさされている。(デーブ・レイブル通信員)

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五輪柔道連覇のハリソンが来年米総合格闘技デビュー

リオデジャネイロ五輪 柔道女子78キロ級表彰式でのケイラ・ハリソン(中央)(16年8月11日撮影)

 柔道の12年ロンドン、16年リオデジャネイロ両五輪女子78キロ級金メダリストのケイラ・ハリソン(26=米国)が来年2月、米総合格闘技の第3団体PFLでデビューすることが分かった。6月29日(日本時間30日)に米メディアが報じたもので、対戦相手や会場などは未定。

 同級で米国に初の金メダルをもたらしたハリソンはリオ五輪後に引退を表明し、総合格闘家に転向していた。08年北京五輪銅メダリストで元UFCバンタム級王者ロンダ・ラウジーの練習パートナーを務めた経験もある。(デーブ・レイブル通信員)

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UFC女子バンタム級王者ラウジーがWWE入りも

 08年北京五輪柔道銅メダリストでUFC女子バンタム級王者ロンダ・ラウジー(28=米国)が27日(日本時間28日)、将来のWWE入りをほのめかした。

 11月15日にオーストラリアのUFC193大会で7度目の防衛を目指すラウジーは、メディアイベント(米カリフォルニア州)に登場。「五輪で銅メダルを取ったし、次はボクシングの世界王者、柔術の世界王者、そしてWWEの世界王者になりたい」と将来のプランを語った。3月にはWWEのレッスルマニア31大会にゲスト出演するなど、プロレスファンとして知られている。(デーブ・レイブル通信員)

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UFCイベントに巨人マイコラスの夫人がゲスト登場

UFCのイベントにゲストで登場したローレン・マイコラスさん(左端)。右端は堀口

 9月27日にさいたまスーパーアリーナで開催するUFCファイトナイトジャパン2015大会のファンイベントが24日、都内で開催された。

 当日、全試合を生中継するWOWOWで解説を担当する宇野薫氏や川尻達也らが、フライ級でチコ・ケイミュス(米国)と対戦する堀口恭司らとトーク。堀口は「KOで勝ちたい」と意気込んだ。スペシャルゲストで登場したプロ野球巨人のマイコラス投手のローレン夫人は「UFCは大好き。ロンダ・ラウジーと、ジョシュ・バーネットのファン。試合も見たい」と話した。

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ロンダ・ラウジー1回34秒KOで6度目の防衛成功

<総合格闘技:UFC190大会>◇1日(日本時間2日)◇ブラジル・リオデジャネイロ

 女子バンタム級王者ロンダ・ラウジー(28=米国)はメーンで同級7位ベチ・コヘイアと対戦。パンチの連打で1回34秒KO勝ちし、6度目の防衛に成功した。

 PRIDEで活躍したノゲイラ兄弟も参戦。元UFCヘビー級暫定王者の兄ホドリゴは、ステファン・シュトルーフに判定負け。ライトヘビー級11位の弟ホジェリオも元同級王者マウリシオ・ショーグンに判定負けした。(デーブ・レイブル通信員)

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女対男、UFC社長が示唆

 UFCのデイナ・ホワイト社長は15日(日本時間16日)、08年北京五輪柔道女子70キロ級銅メダリストで、バンタム級王者のロンダ・ラウジー(28=米国)が、男子選手と対戦する可能性を示唆した。

 28日のUFC184大会(米ロサンゼルス)で、同級1位のキャット・ジンガーノと5度目の防衛戦を行うラウジーについて、同社長は「簡単な試合ではないが、次戦に勝てば男子選手との対戦もあり得る」とコメントした。なお、14日の「UFC FIGHT NIGHT60」大会に出場した国本起一は、ニール・マグニーに一本負けし、日本人3人目の4連勝を逃した。(デーブ・レイブル通信員)

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UFC、来年2月にダブルタイトル戦

 UFCのデイナ・ホワイト社長は29日(日本時間30日)、来年2月28日に米ロサンゼルスで開催するUFC184大会で、ミドル級と女子バンタム級のダブルタイトル戦を行うと発表した。

 ミドル級王者クリス・ウィドマン(30=米国)は同級1位ビクトー・ベウフォートとV3戦を、女子バンタム級王者ロンダ・ラウジー(27=米国)は同級1位キャット・ジンガノとV5戦をそれぞれ行う。(デーブ・レイブル通信員)

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クリス・ウィドマン3-0判定防衛

<総合格闘技:UFC175大会>◇5日◇米ラスベガス

 ミドル級王者クリス・ウィドマン(30=米国)は、同級3位リョート・マチダに3-0の判定勝ちで2度目の防衛に成功した。08年の北京五輪柔道女子銅メダルのバンタム級王者のロンダ・ラウジー(27=米国)は同級2位アレクシス・デイビスに1回16秒TKO勝ちで4度目の防衛。(デーブ・レイブル通信員)

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UFC大会で柔道銅VSレスリング銀

 UFC170大会(22日、米ラスベガス)の前日計量が21日(日本時間22日)、同地で行われた。メーンで3度目の防衛戦を行う女子バンタム級王者ロンダ・ラウジー(27=米国)は挑戦者のサラ・マクマンとともに130ポンド(約61・2キロ)でパス。ラウジーは08年北京五輪の柔道で銅メダル、マクマンは04年のアテネ五輪レスリングで銀メダルを獲得しており、UFC史上初の五輪メダリスト対決となる。(デーブ・レイブル通信員)

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女子バンタム王者、挑戦者ともに計量パス

 UFC170大会(22日、米ラスベガス)の前日計量は21日、試合会場のマンダレイベイで開かれた。

 女子バンタム級タイトルマッチ5分5回に出場する同級王者ロンダ・ラウジー(27=米国)は、挑戦者のサラ・マクマン(33=米国)とともに135ポンド(約61・2キロ)でクリアした。またライトヘビー級5分3回で激突する同級3位ダニエル・コーミエ(34=米国)、対戦相手となるパトリック・カミンズ(33=米国)も、ともに205ポンド(約92・9キロ)でパスした。

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初代女王ラウジーが初防衛/UFC

初防衛しベルトを巻くロンダ・ラウジー(AP)

<総合格闘技:UFC168大会>◇28日(日本時間29日)◇米ラスベガス・MGMグランドガーデン・アリーナ

 女子バンタム級タイトルマッチ5分3回で、同級王者ロンダ・ラウジー(26=米国)が初防衛に成功した。

 今年2月の王座決定戦を制し、初代女王となったラウジーはミーシャ・テイト(28=米国)の挑戦を受けた。打撃から組み技に入ったラウジーが主導権を握った。テークダンを奪ったテイトに対し、2回には投げ技で倒すと、そのままパンチを打ち込みながら関節技も仕掛けた。

 最終3回に得意の腕ひしぎ逆十字固めでギブアップを奪い、同回58秒、一本勝ちをおさめた。

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王者ワイドマン、シウバともに計量パス

 28日(日本時間29日)に米ラスベガスのMGMグランドガーデン・アリーナで開催されるUFC168大会の前日計量は27日(日本時間28日)、同地で開かれた。

 メーンとなるミドル級タイトルマッチ5分5回に出場する同級王者クリス・ワイドマン(29=米国)は184ポンド(約83・4キロ)でクリア。挑戦者となる前王者で同級1位アンデウソン・シウバ(38=ブラジル)は185ポンド(約83・9キロ)でパスした。

 また女子バンタム級5分5回に出場する同級王者ロンダ・ラウジー(26)は、挑戦者のミーシャ・テイト(27=ともに米国)とともに135ポンド(約61・2キロ)でパスした。ヘビー級5分3回で登場する同級6位ジョシュ・バーネット(36)は252ポンド(約114・3キロ)、対戦相手となる同級5位トラヴィス・ブラウン(31=ともに米国)は242(約109・7キロ)でクリアした。

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TUF17 友人対決そろって計量パス

 UFCは12日(日本時間13日)、米ネバダ州ラスベガスで13日(同14日)に開催する「TUF17 Finale」大会の公開計量を行った。メーンのバンタム級で友人同士の戦いを行う、元WEC同級王者ユライア・フェイバー(33=米国)は61・69キロで、対するスコット・ヨルゲンセン(30=米国)も61・46キロで、そろって一発でパスした。激しいにらみ合いを見せる場面もあったが、最後は笑顔で健闘を誓った。女子は、ミーシャ・テイト(26=米国)が61・46キロ、キャット・ジンガーノ(30=米国)が61・69キロでパスし、同バンタム級王者ロンダ・ラウジー(26=米国)への挑戦権をかけて戦う。(デーブ・レイブル通信員)

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女子バンタム級ラウジー初防衛/UFC

<UFC157大会>◇23日(日本時間24日)◇米カリフォルニア州アナハイム

 UFC157大会は23日(日本時間24日)、米カリフォルニア州アナハイムで開催され、UFC女子バンタム級王者で北京五輪柔道女子70キロ級銅メダルのロンダ・ラウジー(26=米国)が初防衛に成功した。挑戦者リズ・カムーシェ(29=米国)を腕ひしぎ逆十字固めで1回4分49秒で下した。ライトヘビー級5分3回は、リョート・マチダ(34=ブラジル)が2-1の判定でダン・ヘンダーソン(42=米国)を下し、UFC同級王座の次期挑戦者となった。

UFC史上初の女子マッチ今日24日に開催

 米総合格闘技UFCが23日(日本時間24日)に史上初めて女子マッチを開催する。カリフォルニア州アナハイムで開催されるUFC157大会のメーンで、同団体女子バンタム級王者で北京五輪柔道女子70キロ級銅メダルのロンダ・ラウジー(26=米国)が初防衛戦に臨む。22日(同23日)に同地で行われた前日計量では、ラウジーが134・6ポンド(約61キロ)、挑戦者リズ・カムーシェ(29=米国)も133・6ポンド(約60・6キロ)でパス。女王の得意技は腕ひしぎ逆十字固めだが「多分やるけれど、どうなるかは試合展開次第」と話した。(デーブ・レイブル通信員)

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UFC初の女子マッチ、前日計量クリア

 23日(日本時間24日)に米カリフォルニア州アナハイム・ホンダセンターで開催されるUFC157大会の前日計量は22日(同23日)、同地で行われた。

 同団体で史上初の女子マッチが開催。メーンイベントの女子バンタム級タイトルマッチ5分5回に出場する同級王者で08年北京五輪70キロ級銅メダルのロンダ・ラウジー(26=米国)、挑戦者のリズ・カムーシェ(29=米国)が登場。ラウジーが134・6ポンド(約61キロ)、カムーシェも133・6ポンド(約60・6キロ)でクリアした。

 またセミファイナルのライトヘビー級5分3回に出場するダン・ヘンダーソン(42=米国)は205ポンド(約92・9キロ)、リョート・マチダ(34=ブラジル)も202ポンド(約91・6キロ)でパスした。なおヘンダーソン-マチダ戦はライトヘビー級王座の次期挑戦者決定戦となっている。

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三崎が3・3ストライクフォースに参戦

 米国総合格闘技のストライクフォースが7日(日本時間8日)、3月3日に米コロンバスのネイションワイドアリーナで開催する大会の一部対戦カードを発表した。ポール・デイリー-三崎和雄、ジョシュ・トムソン-KJヌーン、サラ・カウフマン-アレクシス・デイビス、女子バンタム級タイトルマッチでミーシャ・テイトとロンダ・ラウジーが対戦する。

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