上へ戻る

au版ニッカン★バトル

記事検索

挑戦者中島洋平「自分の道は自分で」ベルト奪取意欲

7月1日の札幌大会で世界ジュニアヘビー級選手権を戦う王者青木(右)と挑戦者中島


 全日本プロレスは13日、横浜市内で会見を行い、7月1日の札幌大会で行われる世界ジュニアヘビー級選手権を戦う王者青木篤志と、挑戦者中島洋平がタイトル戦への思いを語った。

 中島は「いろんな見方が耳に入ってくるが、自分の道はしっかり自分で切り開いていきたい」とベルト奪取へ意欲を見せた。

 一方、王者青木は「実力差はかなりある。その実力差を覆す何かをボクは見たい。本質的に何が足りないかを、分からせてあげたい。ベルトへの思いは絶対、ボクが上」と、中島へ奮起を促した。

関連するニュースを読む

竹田誠志「かませ犬になりたくない」青木篤志に挑戦

25日の後楽園大会で世界ジュニア王座防衛戦を行う王者青木篤志(右)と挑戦者竹田誠志

 全日本プロレスは17日、横浜市内の事務所で会見を開き、5月25日の後楽園大会で青木篤志(38)が保持する世界ジュニア王座に、大日本などで活躍する竹田誠志(30=フリー)が挑戦すると発表した。

 初挑戦の竹田は「決まったからにはかませ犬にはなりたくない。全日本のファンや青木さんには、デスマッチだけのやつと思われているかもしれないが、それを180度ひっくり返す試合をしたい」と意気込みを見せた。受けて立つ青木は「彼の魅力を好きに出していただいて、お互い全力を出し合った末に勝てればいいし、負けたらそれまで」と謙虚に応じた。

 また、6月9日、群馬・伊勢崎市大会でGAORA TVチャンピオンシップが行われ、王者中島洋平に、田村和宏が挑戦することも決まった。

関連するニュースを読む

秋山準と中島洋平がメキシコ開催プロレスに参戦

 全日本などで活躍するウルティモ・ドラゴン(49)は28日、都内で会見し、メキシコで開催するドラゴマニア11大会に、全日本の秋山準と中島洋平が参戦すると発表した。

 同大会は、ウルティモ・ドラゴンの闘竜門メキシコが主催し、メキシコ最大の会場アレナ・メヒコで開催されるビッグイベント。「全日本のリングでもボクの方からメキシコに来ませんかと誘っていた。メキシコのお客さんの前で、これぞ全日本プロレスというものを見せてほしい。現地でも非常に注目されているカード」と期待した。ウルティモ・ドラゴンも、メーンの6人タッグで、オクタゴン、カリスティコと組んで、ウルティモ・ゲレーロ、フェルサ・ゲレーラ、タイガー・アリ組と対戦する。

関連するニュースを読む

3冠ヘビー王者の宮原健斗3・21大森隆男と防衛戦

3月21日の沖縄大会で3冠ヘビー級選手権試合が決定した王者宮原(右)と挑戦者大森

 全日本プロレスは23日、横浜市内の事務所で会見し、3月21日の沖縄大会で、3冠ヘビー級王者宮原健斗(26)がベテラン大森隆男の挑戦を受けると発表した。

 宮原は12日の後楽園大会で、史上最年少の若さで王座を獲得。その際、大森が次期挑戦者に名乗りを上げていた。

 14年6月以来の王座獲得を目指す大森は「沖縄で1年半前に宮原にシングルで負けたことを根に持っている。同時に選手権もかかっている。年に1回の沖縄だから、3冠戦だから勝たないといけない」と決意を語った。

 受けて立つ宮原は「最年少王者としてどれくらいやれるのか、みんなが見ている。いい試合で防衛して、沖縄大会を大成功させる」と初防衛に自信を見せた。

 沖縄大会では、先に行われたジュニアバトル・オブ・グローリーを制し世界ジュニア王座を獲得した青木篤志が、琉球ドラゴンプロレスのディンゴの挑戦を受ける。

 大森は、3月12日の後楽園大会で、田村和宏と組んで宮本裕向、木高イサミ組のアジアタッグ王座に挑戦する。同日、GAORA TVチャンピオン中島洋平が、SUSHIの挑戦を受けることも決定した。さらに、3月27日、シリーズ最終戦の長岡大会では、ボディガー、ゼウス組の世界タッグ王者に、石川修司、星誕期組が挑戦する。

関連するニュースを読む

青木篤志、全日本ジュニア頂点へ「全力」

7日大阪大会で開幕する全日本の「ジュニア・バトル・オブ・グローリー」の出場選手たち

 全日本プロレスは2日、横浜市内の事務所で会見し、ジュニア・バトル・オブ・グローリーを2月に開催すると発表した。7日の大阪大会を皮切りに、全10選手を5人ずつ、A、Bのブロックに分けてリーグ戦を行い、1位同士で20日の後楽園大会で優勝決定戦を行う。

 この日は、南野タケシを除く9選手が道場に集結。世界ジュニア王者青木が「これはチャンピオンシップじゃない。今、現在の全日本ジュニアで誰が一番強いのかを決める戦い。全力でどんどんいく」と決意を語った。金丸は「ここ最近、シングルで結果出ていない。一番大切なのは大阪(7日)。ここで勝って、優勝につなげていきたい」とコメント。ウルティモ・ドラゴンは「レジェンドの立場で新たに挑む。まだまだ、みんなの壁になって、できれば世界ジュニアにつなげたい」と話していた。

 出場選手の組み分けは以下の通り

 Aブロック 青木篤志、ウルティモ・ドラゴン、石井慧介、南野タケシ、中島洋平

 Bブロック 鈴木鼓太郎、金丸信義、佐藤光留、高尾蒼馬、SUSHI

関連するニュースを読む