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中邑真輔が必殺キンシャサ2連発でオートン救出成功

オートン(中央)を救出した中邑(左端)は捕獲されたゼイン(右端)にキンシャサを狙う (C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:スマックダウン大会>◇5日◇米カリフォルニア州サンディエゴ・バレービュー・カジノセンター


 「ロックスター」中邑真輔(37)が、キンシャサ2連発で看板レスラーのランディ・オートンの救出に成功した。

 オートンがシングルで対戦したサミ・ゼインを丸め込んで3カウントの奪取に成功。ところがゼインの盟友ケビン・オーエンズの乱入で1対2の不利な状況に陥り、背後から襲撃された。一方的に攻撃を受け続けるオートン。すると突然、中邑が登場し、2人を蹴散らすと、まずはオーエンズを必殺のキンシャサで撃沈。さらにオートンのRKOでグロッキー状態となったゼインに向け、お仕置きとばかりにキンシャサをたたき込んだ。必殺技2連発でオートンの危機を救った。

 これでスマックダウンのはぐれコンビとなっているオーエンズ&ゼインの刺客として中邑はオートンとタッグを結成。17日のPPV大会「クラッシュ・オブ・チャンピオン」でオーエンズ、ゼイン組とのタッグ戦が決まった。

 またシェイン・マクマホンコミッショナーはこの試合で自らゲストレフェリーを務め、さらにオーエンズ&ゼイン組が負ければ、2人は解雇になると発言した。

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中邑真輔は最初の脱落者 パワー殺法に苦戦 WWE

スマックダウン軍メンバーとなる中邑(左)はロウ軍主将のアングルGMに左蹴りを決める(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:PPV大会サバイバー・シリーズ>◇18日(日本時間19日)◇米テキサス州ヒューストン・トヨタセンター


 「ロックスター」中邑真輔(37)が、ブランド対抗戦で最初の脱落者になった。キャプテンのシェイン・マクマホンのもと、ジョン・シナ、ランディ・オートン、ボビー・ルードとスマックダウン軍を編成。ロウ軍(カート・アングル、トリプルH、ブラウン・ストローマン、フィン・ベイラー、サモア・ジョー)と5対5のイリミネーション戦で激突したが、ストローマンのパワー殺法に屈した。

 序盤、中邑はベイラーがリングインすると交代を要求。元新日本プロレス対決を実現すると、ベイラーから額にウルフパックの「TOO SWEET」ジェスチャーを受けた。スピーディな技の攻防を展開した後、トリプルHと対峙(たいじ)。不敵な笑みを浮かべ、中邑はトリプルH、その後に出てきたアングルに蹴り技を成功。ジョーとベイラーも一蹴し、トリプルHにキンシャサ(ボマイェ)を成功させた。

 WWEの誇るビッグネームとの攻防で見せ場をつくったものの、巨獣ストローマンに捕まってランニングパワースラムで3カウントを奪われ、両軍通じて1人目の脱落者となってしまった。中邑を失ったスマックダウン軍はルード、シナ、オートンと脱落。1人残ったシェイン・マクマホンは、最後にトリプルHの必殺技ペディグリーで沈められ、ロウ軍に勝利を許した。

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中邑真輔、26日にWWE・USヘビー級王座に挑戦

中邑真輔(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved.


 WWEは16日(日本時間17日)、スマックダウンの中邑真輔(37)が25日(同26日)に開催の米グリーンズボロ大会でWWE・USヘビー級王座に挑戦すると発表した。

 当初予定されていたWWEヘビー級王者AJスタイルズとの金網戦は、前王者ジンダー・マハルに取って代わられる形で消滅。バロン・コービンの保持するベルトに挑むことになった。(デーブ・レイブル通信員)

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中邑真輔“巨獣”先制攻撃も…リング外に飛ばされる

乱入したストローマン(左)に蹴りを入れる中邑(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:スマックダウン大会>◇14日(日本時間15日)◇米ノースカロライナ州シャーロット・スペクトラムセンター


 「ロックスター」中邑真輔(37)が、ロウ軍の「巨獣」ブラウン・ストローマン(34)と対峙(たいじ)した。

 19日(同20日)のPPV大会「サバイバー・シリーズ」での両ブランド対抗戦を前に、カート・アングルGM(48)率いるロウ軍の侵攻を許した。身長203センチ、体重175キロのストローマンのリングインを受け、いち早く身長188センチ、体重105キロの中邑が迎撃した。

 左前蹴りなどで先制攻撃したものの、ストローマンの圧倒的なパワーに押され、最後にはリング外に投げ飛ばされてしまった。両者は19日のロウ軍-スマックダウン軍による5対5のイリミネーションマッチのメンバーに選出済み。場外葬の屈辱を晴らすため、中邑はPPV大会でストローマンと再び向き合う。

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中邑真輔 3WAY戦で挑戦も王座獲得ならず

中邑真輔(17年9月撮影)


 WWEスマックダウンの中邑真輔(37)が8日(日本時間9日)、新WWEヘビー級王者AJスタイルズ(40)に3WAY戦で挑戦したが、王座獲得はならなかった。

 英国リーズ大会のメインに出場。前日に同王座から陥落したジンダー・マハルと、新王者AJスタイルズに3WAY戦で挑んだ。試合は、王者AJスタイルズがマハルを必殺のフェノメナール・フォアアームで返り討ちし初防衛した。(デーブ・レイブル通信員)

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前US王者AJスタイルズ、WWEヘビー級王座奪取

WWEヘビー級王座を奪取したAJスタイルズ(左) (C) 2017 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:スマックダウン>◇7日(日本時間8日)◇英イングランド・マンチェスターアリーナ


 前US王者のAJスタイルズ(40)が、WWEヘビー級王座を奪取した。メインイベントで、同級王者ジンダー・マハル(31)に挑戦し、フェノメナル・フォアアームで3カウントを奪った。

 16年9月にWWE王座を初奪取して以来、2度目の戴冠。これで11月19日(日本時間20日)のPPV大会「サバイバー・シリーズ」ではマハルに代わり、AJスタイルズが、新王者としてユニバーサル王者ブロック・レスナー(40)と対戦することが決まった。

 配下のシン・ブラザーズを引き連れて登場したマハルに対し、AJスタイルズは孤軍奮闘。体格に勝る王者に苦戦を強いられるが、驚くべき身体能力を発揮し、フォアアーム、さらにスプリングボード450スプラッシュを決めてペースをつかみ始めた。試合介入を続けるシン・ブラザーズの排除に成功したスキを突かれ、王者に必殺のカラス(コブラストレッチスラム)を食らった。万事休すかと思われたが、辛うじて2カウントでロープエスケイプに成功。さらに雪崩式カラスを狙うマハルに対し、トップロープの攻防で勝利。リングでもうろうとするマハルにフェノメナル・フォアアームを豪快に決めてフォール勝ちした。

 「ロックスター」中邑真輔(37)は11月25日(同26日)に米グリーンズボロで開催のスターケード大会で王者マハルに金網マッチでの王座挑戦が発表されている。このベルト移動で、カード変更か、あるいは新王者のAJスタイルズに挑戦する可能性が出てきた。

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中邑真輔、出たキンシャサ!オーエンズに完勝

オーエンズ(右)を回し蹴りで追い込む中邑©2017 WWE, Inc. All Rights Reserved.


 WWEスマックダウン(SD)の中邑真輔(37)が10月31日(日本時間11月1日)、元US王者ケビン・オーエンズ(33=カナダ)に勝利した。

 中邑は、米ノーフォーク大会のメインに登場。オーエンズと、19日のPPV大会でのロウ対SDの両ブランドによる5対5イリミネーションマッチ出場権をかけ対決した。両者熱戦を展開したが、オーエンズの相棒サミ・ゼインが乱入。これに対し、中邑とタッグを組むランディ・オートンが現れ、ゼインを一撃。すかさず中邑はオーエンズに強烈なキンシャサを決め完勝した。中邑はシェイン、マクマホン、オートン、ルードとのチームSD入りが決定した。(デーブ・レイブル通信員)

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WWE中邑真輔 毒蛇・オートンのアシスト受け快勝

オーエンズ(右)を回し蹴りで追い込む中邑 (C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<米プロレスWWE:スマックダウン大会>◇10月31日(日本時間11月1日)◇米バージニア州ノーフォーク・ノーフォークスコープアリーナ


 「ロックスター」中邑真輔(37)が、ロウ軍とのブランド対抗戦に臨むスマックダウン軍のメンバー入りを決めた。11月19日(日本時間20日)のPPV大会「サバイバー・シリーズ」で予定されるロウ軍-スマックダウン軍による対抗戦への出場権を懸け、元US王者ケビン・オーエンズ(33)と対戦。「毒蛇」ランディ・オートン(37)の好アシストを受け、勝利を飾った。

 互角の攻防を展開した途中、オーエンズ側に盟友のサミ・ゼイン(33)がセコンド入り。オーエンズの必殺ポップアップパワーボムを反転しながら回避した中邑は逆にキンシャサ(ボマイェ)を狙ったが、ゼインの介入でオーエンズにリング外へと逃げられた。好機を逃すとピンチを迎え、破壊力あるフロッグスプラッシュを浴びたが、何とか返した。

 ゼインの邪魔に苦しめられていたが、突然、オートンが登場。中邑をサポートするようにゼインを背後から捕獲してテーブル葬に追い込んだ。「毒蛇」のアシストを受けた中邑はオーエンズにキンシャサをキッチリと決め、3カウントを奪った。

 「サバイバー・シリーズ」のブランド対抗戦は5対5のエリミネーション戦。スマックダウン軍はシェイン・マクマホン、オートン、ボビー・ルード、中邑の4人が決定。残り1枠は来週のAJスタイルズ-ルセフの勝者がメンバー入りする。またロウ軍はカート・アングルGM、ブラウン・ストローマンのメンバー入りが決定。残りの選手は後日のロウ大会で決まる見通しだ。

WWE、中邑真輔とオーエンズの対戦を発表

中邑真輔(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved.


 WWEは24日、スマックダウン(SD)の中邑真輔(37)が31日(日本時間11月1日)のSD大会で、ケビン・オーエンズ(33=カナダ)と対戦すると発表した。

 両者は、ロウとSDの両ブランドによる11月19日のPPV大会で、両ブランド対決となる5対5イリミネーションマッチ出場権をかけた戦いを行う。中邑は16年7月のWWE日本大会、同年6月の米国大会とオーエンズを撃破しており、3度目の対決にも自信を見せている。(デーブ・レイブル通信員)

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中邑真輔ら乱入、ロウ侵略 不敵な笑み浮かべる

中邑真輔(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<米プロレスWWE:ロウ>◇23日(日本時間24日)◇米ウィスコンシン州グリーンベイ・レッシュセンター


 ロウとスマックダウンの両ブランドによる11月19日(日本時間20日)のPPV大会サバイバーシリーズに向け、「ロックスター」中邑真輔(37)らスマックダウン軍がロウマットに乱入した。

 ロウのカート・アングルGMが同PPV大会で予定されるロウ軍-スマックダウン軍によるイリミネーションマッチ出場選手を発表するタイミングで、スマックダウンのシェイン・マクマホンコミッショナーが中邑、AJスタイルズ、バロン・コービン、ドルフ・ジグラー、ボビー・ルードらを引き連れて入場。全員がスマックダウンのネーム入りブルーTシャツを着用し、リングを取り囲んだ。

 驚いてバックステージに逃げ込んだアングルGMを追いかけ、出会ったロウ選手たちを次々と襲った。スマックダウンの一員として中邑も不敵な笑みを浮かべながら襲撃に参加し、ロウ侵略の役割を果たしていた。

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中邑真輔、オートンと豪華コンビもタッグ戦惜敗

ゼイン(右)と組み合う中邑(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved

<米プロレスWWE:スマックダウン>◇17日(日本時間18日)◇米ワシントン州シアトル・キーアリーナ


 「ロックスター」中邑真輔(37)が、ランディ・オートン(37)との豪華コンビで臨んだタッグ戦に惜敗した。

 ダニエル・ブライアンGM(36)の裁定で、8日(同9日)にPPV大会「ヘル・イン・ア・セル」のメーン勝利で勢いづくケビン・オーエンズ(33)とサミ・ゼイン(33)のタッグコンビと激突。オートンがゼインに仕留められた。

 序盤で中邑はゼインと互角の攻防を展開。オートンがゼインにパワースラムを決め、さらにエレベイテッドDDTを狙った。ところが、場外で中邑を襲撃したオーエンズのリングインをレフェリーが阻止。その死角を突かれ、オートンがゼインのローブローを受け、そのままヘルーバキックも浴びて3カウントを奪われた。

 一方、中邑が挑んできたWWEヘビー級王者ジンダー・マハル(31)は「中邑やオートンを倒し、スマックダウンには倒す価値がある敵がいない」と豪語。ロウを主戦場とするWWEユニバーサル王者ブロック・レスナー(40)と11月19日のPPV大会サバイバー・シリーズでの対戦を要求した。するとリングに入ってきた前US王者のAJスタイルズ(40)に対戦要求を受けるなど、WWE王座戦線が一気に混沌(こんとん)としてきた。

WWEヘビー級王者マハル(中央)に挑戦表明したAJスタイルズ(左端) (C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved

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中邑真輔が再起戦勝利 王座戦黒星うっぷん晴らす

オートン(右端)とのタッグ戦で勝利を飾った中邑(左端)(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved

<米プロレスWWEスマックダウン>◇10日(日本時間11日)◇米ミシガン州グランドラピッズ・ヴァン・アンデル・アリーナ


 「ロックスター」中邑真輔(37)が、再起戦に勝利した。8日(同9日)のPPV大会ヘル・イン・ア・セルでWWEヘビー級王者ジンダー・マハル(31)に敗れてから2日後、ランディ・オートン(37)とタッグを組んでルセフ(31)、エイデン・イングリッシュ(30)組とタッグ戦で激突した。

 中盤までオートンが集中攻撃を浴びる劣勢の展開だった。何とかイングリッシュにパワースラムを決めたオートンからタッチを受けた中邑がリングに入ると形勢逆転。多彩な蹴りとヒザ攻撃でイングリッシュを追いつめると、邪魔に入ったルセフをオートンがRKOで沈めて排除。中邑が倒れ込んだイングリッシュにキンシャサ(ボマイェ)をたたき込んで3カウントを奪取した。マハルとの王座戦に敗れたうっぷんを晴らす勝利を挙げた。

 中邑は11月25日(同26日)のスターケード大会で再び同王座に挑戦することが発表されている。

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中邑真輔フォール負け、ヘビー級王座挑戦またも失敗

WWEヘビー級王者マハル(下)にニードロップを見舞う中邑「(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved

<米プロレスWWEスマックダウンPPV大会:ヘル・イン・ア・セル>◇8日(日本時間9日)◇米ミシガン州デトロイト・リトル・シーザーズ・アリーナ


 「ロックスター」中邑真輔(37)が、またもWWEヘビー級王座を獲得できなかった。同級王者ジンダー・マハル(31)に挑戦したが、必殺技カラス(コブラストレッチスラム)を浴びてフォール負けを喫した。8月20日(同21日)のPPV大会サマースラム(米ニューヨーク)、9月16日のWWE大阪大会(エディオンアリーナ大阪)に続く3度目の王座挑戦だった。

 過去2回の対戦と同様、マハルの配下シン・ブラザーズの介入が入り、中邑は流れをつくれなかった。1度はマハルのカラスを回避し、セカンドロープからジャンピングニーを成功させたが、シン・ブラザーズの妨害でマハルのロープエスケープを許した。試合途中、レフェリーにシン・ブラザーズが退場命令を受けた直後、中邑はキンシャサ(ボマイェ)を決めた。王座奪取かと思われたが、シン・ブラザーズの抗議でレフェリーのカウントが遅れ、またもロープに逃げられてフォールに失敗した。

 続けて再びキンシャサを狙った中邑だが、コーナーに誤爆。そのスキを突いたマハルに背後から捕獲されてカラスを決められ、3カウントを奪われた。

 1964年(昭39)2月、米ニューヨークでジャイアント馬場が当時のWWWFヘビー級王者ブルーノ・サンマルチノに初挑戦してから53年。WWEが認める日本人初のヘビー級王座獲得は実現しなかった。

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WWE中邑真輔、王者マハルの急襲受けマットに沈む

中邑(左)はインタビュー中に乱入してきたWWEヘビー級王者マハルのハイキックを浴びる(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved

<米プロレス:WWEスマックダウン>◇3日(日本時間4日)◇米コロラド州デンバー・ペプシセンター


 「ロックスター」中邑真輔(37)が、WWEヘビー級王者ジンダー・マハル(31)に「晴れ舞台」を邪魔された。

 8日(同9日)に米ミシガン州デトロイトで開催されるPPV大会ヘル・イン・ア・セルを控えたオープニングで、中邑はインタビュアーのルネ・ヤングに紹介されて入場。5日後の王座戦への期待を膨らませているファンの大歓声を浴びてリングインした。

 インタビューでは、毎週のように中邑の変顔写真を大型ビジョンに示して見下してきた王者の言動に対して問われた。中邑は不敵な笑みを浮かべながら「棒とか石なら骨を折るかもしれないけれど、あんな言葉では少しも傷つきはしない」と自信たっぷり。さらに「オレがWWE王者になった時、マハルはオレのエキセントリックな部分を知ることになるだろう」と言い切った。

 その直後、マハルの配下にあるシン・ブラザーズの邪魔が入った。2人の入場に気を取られた中邑は、背後から登場した王者の急襲を受けた。エルボーやハイキックで反撃をするものの、3人の連係プレーで捕獲され、マハルの必殺技カラス(コブラクラッチスラム)を受けてマットに倒れ込んだ。リングの中心でWWEベルトを掲げた王者の前で動けなくなった屈辱は、5日後のタイトル挑戦で晴らすしかない。

中邑真輔(17年9月撮影)

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中邑真輔、WWEヘビー王者マハルにキンシャサ雪辱

アリゾナ州大会でWWEヘビー級王者マハル(左)にキンシャサを決める中邑(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved


 WWEスマックダウンの中邑真輔(37)が26日(日本時間27日)、米アリゾナ大会で、WWEヘビー級王者ジンダー・マハル(31)をたたきのめし、王座獲得に弾みをつけた。

 19日の大会でマハルから会場のスクリーンに“変顔”を映し出されてあざけられるなど、挑発を受けていた。これに怒った中邑がこの日、リング上に登場。マハルの親衛隊シン・ブラザーズを蹴散らし、マハルには必殺のキンシャサを決めリベンジした。中邑は10月8日のPPV大会で王者マハルに3度目の挑戦をする。(デーブ・レイブル通信員)

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中邑真輔 マハルに「お返し」のキンシャサ一撃

アリゾナ州大会でWWEヘビー級王者マハル(左)にキンシャサを決める中邑(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved

<米プロレス:WWEスマックダウン>◇26日(日本時間27日)◇米アリゾナ州グレンデール・ヒラリバーアリーナ


 「ロックスター」中邑真輔(37)が、挑発を続けるWWEヘビー級王者ジンダー・マハル(31)に「お返し」のキンシャサ一撃を決めた。

 10月8日(同9日)のPPV大会となるヘル・イン・ア・セル(米デトロイト)でベルトに再挑戦する中邑は、観客からのナカムラコールを受けながら場内の大型ビジョンに登場。先にリングインして中邑の変顔写真をみせながら挑発的な言動を繰り返したマハルと配下のシン・ブラザーズに向かい「オレは見てるぞ。これがオレのルックスだ」と不敵な笑みをみせながら宣言。直後に入場して3人と乱闘を展開すると、リング上でマハルに延髄切りを決めてヒザをつかせ、力強いキンシャサ(ボマイェ)をぶち込んで圧倒した。

 何週にもわたって変顔写真で挑戦者の中邑を見下してきた王者を黙らせる大きな反撃となった。

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フレアー娘が北京五輪柔道銅ラウジーとの対戦熱望


 WWE殿堂入りのリック・フレアーの娘で元WWE女子王者のシャーロット(31=米国)が、08年北京五輪柔道銅メダリストで元UFC女子バンタム級王者ロンダ・ラウジー(30=米国)と対戦を熱望した。

 25日、米メディアが報じた。シャーロットは、中邑真輔と同じスマックダウン所属でトップの実力者。「来年のレッスルマニア34大会でラウジーと戦いたい」とコメントした。ラウジーは大のプロレスファンで、WWEのリングにも上がったことがある。WWEはラウジーの総合格闘技軍対WWE女子の抗争を計画しているともうわさされている。(デーブ・レイブル通信員)

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中邑真輔が王者マハルと舌戦「オレが勝って王者に」

中邑真輔(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved.


 WWEスマックダウンの中邑真輔(37)が19日(日本時間20日)の米オークランド大会で、ヘビー級王者ジンダー・マハルと舌戦を繰り広げた。

 王者マハルは親衛隊のシン・ブラザーズと会場に現れ「これが中邑の怒った変な顔だ」とスクリーンに中邑の顔を映し出すなどして嘲笑。中邑はバックステージで「マハルは面白いやつだが、オレが勝って王者になれば、やつは面白くないはずだ」と反撃。両者は10月8日(同9日)の王座戦で対戦する。(デーブ・レイブル通信員)

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WWE中邑真輔が挑発合戦 マハル撃破を予告

中邑真輔(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<米プロレス:WWEスマックダウン>◇19日(日本時間20日)◇米カリフォルニア州オークランド・オラクル・アリーナ


 「ロックスター」中邑真輔(37)が怒りを押し殺しながらWWEヘビー級王者ジンダー・マハル(31)撃破を予告した。

 10月8日(同9日)に米ミシガン州デトロイトで開催されるPPV大会「ヘル・イン・ア・セル(金網デスマッチ)」に向け、両者は舌戦を展開。先にマハルが配下のシン・ブラザーズとともにリングに登場し、前週に続いて中邑の変顔写真を場内の大画面に出し、バカにする態度を示した。観客からの大きなブーイングを浴びながら王座ベルトを誇示した。

 一方の中邑はインタビューに応じ、マハルの言動について問われると「面白いね」とニヤリ。直後に厳しい表情に変わると「オレがヘル・イン・ア・セルに勝ってWWE王者になる時よりは面白くはないね」と宣戦布告していた。

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中邑がWEE王者ジンダー・マハルに金網戦で挑戦

9月16日、ジンダー・マハル(左)と対戦した中邑真輔


 WWEは18日(日本時間19日)、スマックダウンの中邑真輔(37)が11月25日(同26日)の米グリーンズボロで開催のスターケード大会で、WWEヘビー級王者ジンダー・マハル(31)に金網戦で挑戦すると発表した。

 中邑は8月20日のサマースラム大会、9月16日の大阪公演で挑戦し、ともにマハルを追い詰めながら、マハルの親衛隊シン・ブラザーズの介入でベルト奪取を逃している。10月8日のスマックダウンPPV大会で三たび挑戦するが、その結果次第では11月のタイトル戦が中邑の初防衛戦になる可能性がある。(デーブ・レイブル通信員)

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中邑また王座奪取失敗、日本がい旋も逆転食らう

マハル(右)にコブラクラッチスラムを決められ敗れる中邑(撮影・前田充)

<WWE:大阪公演>◇16日◇エディオンアリーナ大阪


 WWE1軍スマックダウンの中邑真輔(37)が、日本人初のヘビー級王座獲得にまたも失敗した。

 1軍昇格後初の日本凱旋(がいせん)はメインで大観衆に迎えられ登場。王者ジンダー・マハル(31)に対してキック攻撃などで優勢に進めたが、マハルの親衛隊シン・ブラザーズの介入でリズムを崩した。最後もリングに入ろうとするシン・ブラザーズを撃退したところに、マハルの必殺技カラス(コブラクラッチスラム)を浴びて逆転負け。8月20日のサマースラムに続き、王座獲得はならなかった。

 それでも、試合後はファンの大声援に応え「またジンダーと戦う権利を持っている。次はWWEチャンピオンになって帰って来たいぞ~!」と絶叫。締めの「イヤァオ!」を決めた。中邑は10月8日のスマックダウンPPV大会で、マハルに三たび挑戦する。

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中邑真輔「必ず帰ってくる」高山善広の復活願う

WWE大阪公演を前に会見を行ったスマックダウンの中邑真輔


 WWEスマックダウンの中邑真輔(37)が16日、エディオンアリーナ大阪で開催の大阪公演の試合前に、会見を行った。

 中邑は「WWEスマックダウンの一員として日本に帰ってくることができたことを誇りに思う」とコメント。タイトル戦については「(タイトルを)取れればスマックダウンの顔として認められる存在になれる。戦いがいがあるし、勝たなければいけない」と決意を語っていた。

 タイトルを目指す中で、ジョン・シナや、ランディ・オートンといったビッグネームを連破してきた。「ちょっと前まで、まったく予想だにしなかったことが、すごいスピードで起きている。WWEに来て良かった。同世代をけん引してきた仲間。自分は日本で、彼らは米国で。ある程度の親近感を感じる。シナとオートンは、レスラーとしての通じ合う者を感じることができた。だけど、シナとオートンに勝って、浮き足だったらいけない。自分にとってはこれが普通だ」と、自信ものぞかせた。さらに「WWEにはまだまだ戦っていないレスラーがスマックダウンの中にも多くいる」と先を見据えた。

 また、試合中の事故で頸髄(けいずい)完全損傷という大けがを負った高山善広(50)について「自分がレスラーとして育っていく上で、たたき上げてくれた同志。高山さんが戦っているので、自分も何か高山さんのためにできることをしたい。一度、地獄の縁から帰ってきたレスラーなので、必ず帰ってくると信じています」と復活を願った。

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中邑真輔「帰ってきたぞ大阪-負けちゃったけど」

<WWE:大阪公演>◇16日◇エディオンアリーナ大阪


 WWE1軍スマックダウンの中邑真輔(37)がWWEヘビー級王座獲得にまたも失敗した。

 1軍昇格後初の日本凱旋(がいせん)試合となった大阪公演メインに登場。満員の観衆による入場曲ライジング・サンの大合唱で姿を現すと、リングに入るなり「イヤァオ!」のポーズで会場を熱狂させた。

 試合は、序盤にキックやコーナーに詰めての踏みつけなどでリズムをつかむかに思われたが、場外でマハルの親衛隊シン・ブラザーズに襲撃され形勢逆転。リング上でも三角絞めに入ったところを邪魔されるなど、なかなか中邑のリズムに持ち込めなかった。それでも、コーナーからのジャンピングニーから、とどめのキンシャサに行くところまで持ち込んだ。しかし、最後もシン・ブラザーズのリング乱入を撃退した際に、背後からマハルにコブラクラッチスラムのカラスを決められ敗れてしまった。

 試合後も、シン・ブラザーズに襲撃されたが、2人まとめて撃退。大歓声のファンに「大阪ー! 帰ってきたぞ、大阪~! 負けちゃったけど、またジンダーと戦う権利を持っている。次は、WWEチャンピオンになって帰って来たいぞ~!」と絶叫し、「イヤァオ!」で締めた。中邑は、10月8日のスマックダウンPPV大会で、王者マハルに再び挑戦する。

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WWE中邑真輔、日本勢初の快挙へ2度目の王座挑戦


 米プロレスWWEスマックダウンの中邑真輔(37)が16日、WWE大阪公演(エディオンアリーナ大阪)で再び同団体ヘビー級王座に挑む。

 8月20日のサマースラム(米ニューヨーク)で同級王者ジンダー・マハル(31)に初めて挑んだものの、王者の配下シン・ブラザーズの介入で惜敗。それ以来、2度目の挑戦。日本勢が日本公演でWWEヘビー級王座に挑戦するのは、03年1月25日、TAJIRIが当時の王者トリプルHに挑んで以来、約14年8カ月ぶりとなる。

 エディオンアリーナ大阪は中邑にとって縁起の良い会場だ。特に03年12月9日、当時のIWGPヘビー級王者・天山広吉を下し、史上最年少の23歳で新日本プロレスの至宝IWGPベルトを巻いた。9月5日のランディ・オートン戦直前には「WWE王座を求めるのはオレの運命」と言い切った中邑。スマックダウンで「ロックスター」と呼ばれる男は、日本勢初のWWEヘビー級王座奪取に照準を合わせている。

 14日に米ハワイのホノルル大会を終えたばかりの中邑は、WWE勢とともに帰国。ホノルル空港では、リングアナのグレッグ・ハミルトン氏と一緒にラーメンを食べる姿が同氏のインスタグラムに登場した。すぐに17日の中国大会へと移動する強行軍の大阪公演となるものの、中邑は自然体で日本勢初の快挙への準備を整えている。

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中邑真輔2度目のタイトル戦 WWE大阪カード発表

WWEヘビー級王者マハル(右)に挑戦する中邑(C) 2017 WWE, Inc. All Rights Reserved.


 米プロレスWWEの大阪公演「WWE Live  Osaka」(9月16日、エディオンアリーナ大阪)の決定対戦カードが12日に発表された。

 スマックダウンの「ロックスター」中邑真輔(37)がWWEヘビー級王者ジンダー・マハル(31)に2度目のタイトル挑戦、US王者AJスタイルズ(40)がケビン・オーエンズ(33)との防衛戦に臨む。5年ぶりにランディ・オートン(37)も来日し、ルセフ(32)と対戦予定。またNXTからロウへの昇格が決まったアスカ(35)は女子ハンディ7人タッグ戦のセコンドに入る。

 決定対戦カードは以下の通り。

☆WWE王座戦

王者ジンダー・マハル(シン・ブラザーズがセコンド)-挑戦者中邑真輔

☆US王座戦

王者AJスタイルズ-ケビン・オーエンズ

☆ラストマン・スタンディング・マッチ

ランディ・オートン-ルセフ

☆タッグ戦

ニュー・デイ組-ドルフ・ジグラー、バロン・コービン組

☆3対4女子ハンディキャップ戦

ナオミ、シャーロット、ベッキー・リンチ組(アスカがセコンド)-ナタリヤ、タミーナ、ラナ、カーメラ組(ジェームズ・エルスワースがセコンド)

☆シングル戦

サミ・ゼイン-エイダン・イングリッシュ

☆シングル戦

ルーク・ハーパー-エリック・ローワン

 なお来日選手、対戦カードは当日まで予告なく変更される場合あり。王者は、対戦カードは9月5日のスマックダウン直後のものとなる。

WWEのUS王者AJスタイルズ(上)はオーエンズの挑戦を受ける(C) 2017 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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新日とWWEの歴史激突 中邑真輔「夢の対決」制す

WWEヘビー級次期挑戦者決定戦で、オートン(手前)に腕ひしぎ十字固めを仕掛ける中邑(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved

<米プロレス:WWEスマックダウン>◇5日(日本時間6日)◇米サウスダコタ州スーフォールズ・デニーサンフォードプレミアセンター

 「ロックスター」中邑真輔(37)が「夢の対決」を制した。

 WWE次期挑戦者決定戦で対峙(たいじ)したのは、同じ80年生まれのランディ・オートン。04年にWWE史上最年少となる24歳で世界ヘビー級王者を奪取した看板スターだ。中邑自らも03年に史上最年少の23歳で新日本プロレスの至宝IWGPヘビー級王座を獲得している。日米のメジャーマットで若手時代から大舞台に立ってきた2人のシングル初対決。WWE公式サイトも「スマックダウンの歴史の中で最も大きなメインイベントの1つ」と表現していた。

 中邑のデビュー15周年となった今年8月31日にオートンとの次期挑戦者決定戦が決まったことも何かの因縁だろう。オートン戦後、中邑は自身のツイッターで「どんどん夢がやってくるぜ」とコメントし、大きな喜びを示していた。

 試合展開も大技連発ではなく、高レベルのテクニックの攻防だった。オートンのRKOを回避。キンシャサを狙うと、オートンにパワースラムで返された。再びRKOを仕掛けられると、腕ひしぎ逆十字固めからの三角絞めで返した。この15年ほどの新日本プロレスとWWEの歴史とDNAが激突しているようなムードが漂っていた。

 大会前のオープニングVTRで、オートンから「中邑はスターだが、オレから一瞬でも気をそらせたら負けを意味する。オレがマハルから王座を奪う」と宣戦布告された。一方で中邑も「オートンの功績はリスペクトしているが、WWE王座を求めるのはオレの運命」と真っ向勝負を予告。その言葉通り、お互いの持ち味を出し切った初シングル対決で、中邑がオートンに勝った意味は大きい。

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中邑真輔 オートン破りWWE王座の次期挑戦権奪う

中邑真輔(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<米プロレス:WWEスマックダウン>◇5日(日本時間6日)◇米サウスダコタ州スーフォールズ・デニーサンフォードプレミアセンター

 「ロックスター」中邑真輔(37)が、またもビッグネームを撃破し、2度目のWWEヘビー級王座の次期挑戦権を奪った。

 メインイベントの同王座次期挑戦者決定戦で、ジョン・シナ(40)と並ぶWWE看板選手のランディ・オートン(37)と初めてシングルで激突。同級王者のジンダー・マハル(31)が配下のシン・ブラザーズとともに視察する中、得意技をカウンターで返す高いテクニックの攻防を繰り広げ、白星を挙げた。

 バイパー(毒蛇)の愛称を持つオートンに場外戦に引き込まれると、中邑は体ごと放送席にたたきつけられた。雪崩式ブレーンバスターも受けると、得意技キンシャサ(ボマイェ)も1度は封じられ、パワースラムで返された。劣勢かと思われたが、ミドルキックなどで局面を打開。相手の必殺技RKOも回避し、そのまま背後からバッククラッカーで後頭部にダメージを与え、起き上がったところにトドメのキンシャサ一閃(いっせん)。そのまま片エビ固めでフォールを奪った。

 この権利で、中邑は10月8日(日本時間9日)に米ミシガン州デトロイトで開催されるPPV大会「ヘル・イン・ア・セル(金網デスマッチ)」で、マハルに挑戦することになった。9月16日のWWE大阪大会でも、中邑は王者マハルに挑戦することが既に発表されており、現時点で2度の王座奪取のチャンスを得たことになる。

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中邑真輔 王座獲得ならず AJスタイルズと激闘

中邑真輔(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved.

 WWEスマックダウンの中邑真輔(37)のUS王座獲得はならなかった。

 3日(日本時間4日)の米アイオワ州大会で、中邑は抗争を繰り広げるバロン・コービンを含めた3WAY戦で王者AJスタイルズに挑んだ。新日本時代に激闘を繰り広げ、WWEではタッグを結成したAJスタイルズと激闘を展開。最後はAJスタイルズがコービンを抑えて王座を防衛した。(デーブ・レイブル通信員)

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中邑真輔がランディ・オートンと王座挑戦者決定戦

中邑真輔(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved.

 WWEは29日(日本時間30日)、スマックダウンの中邑真輔(37)が、9月5日(同6日)のスマックダウン大会で前WWEヘビー級王者ランディ・オートンと、同級王座挑戦者決定戦を行うと発表した。

 WWEは中邑が9月16日の大阪公演で同級王者ジンダ・マハルに挑戦すると発表済みだが、決定戦の結果次第で再びカード変更となる可能性が出てきた。この日、中邑は米リトルロック大会のメインでオートンと組みタッグ戦に勝利。その直後にオートンに襲撃され、決定戦の流れとなった。(デーブ・レイブル通信員)

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中邑真輔 WWE看板選手オートンと挑戦者決定戦へ

中邑真輔(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:スマックダウン>◇29日(日本時間30日)◇米アーカンソー州ノースリトルロック・ベライゾン・アリーナ

 「ロックスター」中邑真輔(37)が9月5日(日本時間6日)に、WWE看板選手のランディ・オートン(37)とWWEヘビー級次期挑戦者決定戦に臨むことが発表された。日本時間の29日には、9・16WWE大阪大会でWWEヘビー級王者ジンダー・マハル(31)に再挑戦することが発表されたばかり。オートンとの次期挑戦者決定戦が、大阪での凱旋(がいせん)公演のカードに影響を及ぼしそうな展開となりそうだ。

 この日はメーンイベントでオートンとのコンビで、ルセフ(31)とタッグとなったマハル組と激突。中邑がキンシャサ(ボマイェ)でルセフをマットに沈めて勝利した。ところが中邑はオートンに襲われ、必殺のRKOを受けて倒れた。

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