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京太郎、挑戦者に5万キロカロリーのケーキで挑発

 ボクシングの日本ヘビー級王者藤本京太郎(28=角海老宝石)がホワイトデーの14日、4月30日に挑戦を受ける石田順裕に5万キロカロリーの特製ケーキを送り、挑発した。

 バレンタインデーにチョコレートなどを送りつける挑発を受けた石田陣営へのお返し。萩森マネジャーは「敗れた選手は、自らの手で、ベルトを王者の腰に巻き、右手を高々と上げて欲しい」と要望書を出したことも明かした。両者は昨年4月にノンタイトル戦を行い、藤本が判定で勝利している。

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京太郎、初防衛も土下座/ボクシング

<プロボクシング:日本ヘビー級タイトルマッチ10回戦>◇25日◇東京・後楽園ホール

 56年ぶりに日本ヘビー級王者となった藤本京太郎(27=角海老宝石)が、日本で初の防衛に成功した。同級1位竹原虎辰(35=緑)から手数でポイントを奪ったが、タフな相手にダウンは奪えずに3-0の判定勝ち。初代王者時代は実現しなかった防衛を果たしたが、陣営も層の薄さから次戦以降の進路に頭を悩ませた。

 藤本は最終回を終えると、竹原の青コーナーで土下座した。「僕の前のヘビー級を背負ってきた。人生をかけてきてくれた。ゾンビのようだった」と、試合を組みにくい時代からヘビー級で戦ってきた敗者をたたえた。日本初の防衛成功にも「勝って年越せるだけでうれしい」。珍しく控えめな喜びようだった。

 足を使いながら、手数では上回った。3回に右ストレートでぐらつかせてラッシュした。「今回は一番練習したのに、あそこで疲れちゃった」。その後は「勝ちたかった」とクリンチで逃げ、最終回には危ない場面もあった。

 藤本は東洋太平洋王座へ再挑戦を希望する。「世界の強い人とやりたい。クルーザー級でも」と話す。2度目の防衛戦といっても、残るランカーは3位樋高しかいない。新調したベルトの行き場は…。萩森マネジャーも「どうしたらいいのか」と困り顔だった。

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京太郎、スパーでパンチ浴びたじたじ

 元K-1ヘビー級王者で東洋太平洋ヘビー級2位の藤本京太郎(26=角海老宝石)が14日、都内のジムで同級1位ソロモン・ハウモノ(37=オーストラリア)との同級王座決定戦(31日、大阪・ボディメーカーコロシアム)へ向けた公開スパーリングを行った。最新のWBC世界ランクで14位となった藤本は、練習相手のサム・ハンター(28=ニュージーランド)と6回。上背でまさる相手に強烈なパンチを浴びたじたじとなることもあった。スパー前には、順調な練習でスタミナがついたことを強調したが、スパー後はぐったりと座り込んだ。「今日はサムの方が調子がよかった。試合の作戦は前半しのいで後半勝負でいきたい」。

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京太郎、大みそかに王座決定戦

 角海老宝石ジムは3日、東洋太平洋ヘビー級2位の藤本京太郎(26)が31日に大阪市のボディメーカーコロシアムで、同級1位のソロモン・ハウモノ(オーストラリア)と王座決定戦で対戦すると発表した。藤本が勝てば、最重量級のヘビー級で日本人初の東洋太平洋王者となる。26歳の藤本は格闘技K-1の元王者。ボクシング転向後の戦績は5戦全勝(3KO)で、世界ボクシング評議会(WBC)同級15位にランクされている。同日は井岡一翔と宮崎亮(ともに井岡)の世界戦も行われる。

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京太郎、世界ヘビー級15位

 元K-1王者で東洋太平洋ヘビー級2位の藤本京太郎(26=角海老宝石)が日本人初の世界ヘビー級ランカーになった。WBCは6日、最新世界ランキングを発表。京太郎は同級15位にランクインした。京太郎は先月19日、WBC同級15位チャウンシー・ウェリバー(米国)に3-0の大差判定勝ちし、世界ランク入りを確実にしていた。

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京太郎「効いたパンチは1発もなかった」

 元K-1王者で日本人初のヘビー級世界ランク入りを確実にした藤本京太郎(26=角海老宝石)が20日、都内で会見した。前日19日、東京・後楽園ホールでWBC同級15位チャウンシー・ウェリバー(米国)に3-0の大差判定勝利。一夜明けたこの日は、傷1つない顔で会見し「効いたパンチは1発もなかった」とたるんだ肉体で調整不足を感じさせた世界ランカーとの試合を振り返った。今後について萩森プロデューサーは、WBC同級王者ビタリ・クリチコ(ウクライナ)らに対戦オファーを出す考えを示した。「ビタリは引退するとの報道もありますが、だめもとで出します」と話した。

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京太郎、世界ランカー破る/ボクシング

4回、ウェリバー(左)に右ボディーを放つ藤本京太郎(撮影・小沢裕)

<プロボクシング:ヘビー級10回戦>◇19日◇東京・後楽園ホール

 元K-1王者で東洋太平洋ヘビー級8位の藤本京太郎(26=角海老宝石)が、日本人初のヘビー級世界ランキング入りを確実にした。

 WBC同級15位チャウンシー・ウェリバー(米国)と対戦。たるんだ肉体で動きも鈍い世界ランカーだったとはいえ、足を使い、的確に左右のボディーを決め、序盤から主導権を奪取。1人のジャッジが8点差をつける3-0の大差判定で勝利した。

 昨年大みそかにボクシングに転向してから9カ月で、ヘビー級世界ランカーとなりそうだが「勝ったからといって満足していない。まだ通過点」と引き締めた。

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京太郎「盛り上げるためにも勝ちたい」

東洋太平洋ヘビー級8位の藤本京太郎(左)と対戦相手のWBC同級15位ウェリバー

 元K-1王者で東洋太平洋ヘビー級8位の藤本京太郎(26=角海老宝石)が18日、都内でWBC同級15位チャウンシー・ウェリバー戦(19日、東京・後楽園ホール)の前日計量に臨んだ。京太郎の102・4キロに対し、ウェリバーは113・5キロだった。勝てばヘビー級の世界ランカーになるだけに「勝ったら注目度が増す。ボクシング界を盛り上げるためにも勝ちたい」と意気込んだ。

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京太郎、日本人初の世界ランク入りへ闘志

初めて顔を合わせた藤本京太郎(右)とウエリバー(撮影・山下健二郎)

 K-1ヘビー級王座を返上してボクシングに転向した、東洋太平洋ヘビー級8位の藤本京太郎(26=角海老宝石)が15日、世界ランク入りへの闘志を燃やした。この日、都内の所属ジムで、19日に行われる角海老宝石ジム興行(東京・後楽園ホール)で対戦するWBC同級15位チャウンシー・ウエリバー(29=米国)と初対面。2選手ともにサンドバッグを打ち込むなど、練習を一部公開した。

 京太郎はプロボクシング転向後、4連勝中(3KO)。今回が5戦目で、日本人ヘビー級ボクサーとして初めて世界ランカーと拳を交える。相手は113キロの巨体で、体重差で約13キロのハンディを負うが、京太郎は「勝てば日本人として初めて(ヘビー級で)世界ランクに入るチャンス。やるべきことをやって、勝てればと思う」と気合を入れた。

 対するウエリバーは、サウスポーの強打者で、数々の地域タイトルを手にしている。「京太郎はいい選手。イージーな試合ではないが、左のパンチで倒す」と自信を口にした。

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京太郎、村田流ボディーで世界ランク奪う

ヘビー級世界ランカー戦に挑む京太郎

 元K-1王者で東洋太平洋ヘビー級8位の藤本京太郎(26=角海老宝石)が村田流ボディーで世界ランクを奪う。WBC同級15位チャウンシー・ウエリバー戦(9月19日、東京・後楽園ホール)に向け17日、都内で会見。村田の五輪金メダルに「バチバチの打ち合いに、強い気持ちを見た」と大きな刺激を受けたことを明かした。日本人として初のヘビー級世界ランカーへの挑戦。序盤から村田のように勇気を持ってボディーを攻め続け、相手のスタミナを奪い、後半に勝負を懸ける決意だ。プロデュースする萩森氏は「この試合を見逃したら一生後悔、見たら一生の自慢になります」と、最重量級の京太郎のファイトに期待を込めた。

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京太郎「勝てば世界挑戦見えてくる」

京太郎が「村田流ボディー」で日本人初のヘビー級世界ランカー戦に挑む

 元K-1王者で東洋太平洋ヘビー級8位の藤本京太郎(26=角海老宝石)が、WBC同級15位チャウンシー・ウエリバー戦(9月19日、東京・後楽園ホール)に向け17日、都内で会見した。日本人初のヘビー級世界ランカーへ向け「勝てば世界挑戦も見えてくる」と意気込んだ。五輪をテレビ観戦し、世界で堂々と戦う日本人選手に勇気をもらった。京太郎をプロデュースする萩村氏によると、勝って世界ランクを獲得すれば、WBC世界ヘビー級王者ビタリ・クリチコ(ウクライナ)に挑戦オファーを出すという。

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京太郎、前座でデビュー4連勝誓う

 元K-1ヘビー級王者で、東洋太平洋ヘビー級8位の藤本京太郎(角海老宝石)が前座でクラレンス・ティルマン(米国)と対戦する。身長で10センチ、体重で20キロも上回る相手の対策に、4月にはオーストラリア合宿を敢行した。年内の東洋王座獲得が目標。「ここはステップなのでしっかり勝ちたい」とデビュー4連勝を誓った。主役は井岡と八重樫だが、存在感をアピールするつもりだ。

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京太郎「足攻」でデビュー3連勝だ

 元K-1王者で、東洋太平洋ヘビー級8位の藤本京太郎(25=角海老宝石)が、「足攻」でデビュー3連勝を狙う。今日17日、所属ジムの35周年記念興行(東京・後楽園ホール)の同級6回戦で、アファ・タトゥプ(32=ニュージーランド)と対戦。16日、都内のJBC事務局で前日計量を行い、相手より1・2キロ重い101・5キロでパスした。100キロ前後を維持している京太郎は「相手はハードパンチャーなので、足を使ってスピードで勝ちたい」と気合を入れた。

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京太郎「つまらなくても確実に勝つ」

対戦相手のアファ・タトゥプ(右)とにらみ合う藤本京太郎(撮影・山下健二郎)

 元K-1王者で、東洋太平洋ヘビー級8位の藤本京太郎(25=角海老宝石)が、デビュー3連勝への準備を整えた。17日に行われる所属ジムの35周年記念興行(東京・後楽園ホール)の同級6回戦で、アファ・タトゥプ(32=ニュージーランド)と対戦。16日、都内のJBC事務局で前日計量を行い、対戦相手より1・2キロ重い101・5キロでパスした。京太郎は「おもしろい試合をして負けるよりも、例えつまらない内容でも確実に勝てるようにしたい」と必勝を誓った。

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京太郎「怪人」倒し世界ランカー挑戦だ

デビュー3戦目を迎える藤本京太郎は、対戦するアファ・タトゥプと健闘を誓い合った

 元K-1王者で、東洋太平洋ヘビー級8位の藤本京太郎(25=角海老宝石)が、“サモアの怪人”を倒して日本人初のヘビー級世界ランカー挑戦を狙う。明日17日、所属ジムの35周年記念興行(東京・後楽園ホール)の同級6回戦で、アファ・タトゥプ(32=ニュージーランド)と対戦。15日、都内の同ジムで対戦相手同席のもと会見した京太郎は「遠いところから来ていただいて申し訳ないが、勝たせてもらいます」とデビュー3連勝を宣言した。

 タトゥプは、元K-1ヘビー級王者マーク・ハントら格闘技界の重量級に選手が名を連ねるサモアの出身。普段は材木運搬の仕事を務めるが、プロ通算7勝(6KO)2敗と侮れない。

 京太郎は6月20日には、団体王座統一戦の前座でWBC世界21位ジョアン・デュオパ(31=フランス)と対戦予定だ。ただ陣営は、タトゥプ戦の内容次第では、対戦相手変更やクルーザー級転向も考えているという。京太郎は「ここでつまずくわけにはいかない」と危機感を募らせた。

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京太郎 日本人ヘビー初世界ランカー戦

同級世界ランカーと対戦濃厚であることが分かった藤本京太郎

 元K-1ヘビー級王者で、東洋太平洋ヘビー級8位の藤本京太郎(25=角海老宝石)が、日本ボクシング史上初めて同級世界ランカーと対戦濃厚であることが28日、分かった。6月20日に大阪で行われる国内初の団体王座統一戦の前座で、WBC世界19位ジョアン・デュオパ(31=フランス)との対戦に両陣営が合意。条件面など最終調整を行い、正式決定の運びとなる。

 デュオパは195センチの長身で、プロ通算27勝(16KO)1敗。WBC地中海圏、WBAフェデボル、同南米の地域タイトルを獲得し、10連勝中と勢いもある。身長差で12センチ下回り、同試合がプロ4戦目となる京太郎にとってリスクを伴う相手だが、まずは目標とする年内の東洋王座奪取、将来的な世界王座へ、実力を試す絶好の機会となる。

 浅からぬ因縁もある。デュオパは、同じフランス出身で「K-1番長」「無冠の帝王」といわれたジェロム・レバンナと親交が深く、スパーリング相手を務めてきた。K-1時代にレバンナに勝ち、王座を返上してボクシングに転向した京太郎にとって、その“弟分”にぶざまな戦いを挑むわけにはいかない。

 約2週間のオーストラリア合宿で元2階級制覇王者ダニー・グリーンらと拳を交えた京太郎は「まだまだ課題は多いけれど、6月は東洋戦を意識して戦いたい」という。5月17日の所属ジム興行(東京・後楽園ホール)での3戦目からわずか1カ月後の連戦となるが「僕がヘビー級で戦うことで、国内の重量級が活性化すれば」と日本人初のヘビー級世界ランカー戦に使命を感じてリングに立つ。

 ◆京太郎とレバンナ 京太郎がK-1ヘビー級王者となった半年後の10年10月、K-1 WORLD GPの1回戦で対戦。3回終了時で判定0-1で延長戦にもつれ込んだが、判定を不服としたレバンナが延長戦を戦うことなく試合を放棄。記録上は京太郎の勝利となった。

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京太郎「勉強に」元暫定王者とスパー

 元K-1ヘビー級王者でボクシングに転向した藤本京太郎(25=角海老宝石)が5日、元世界王者と合同練習を行った。5日、都内の所属ジムで、来日中のWBA世界ライトヘビー級王者で、元WBC世界スーパーミドル級暫定王者ダニー・グリーン(39=オーストラリア)と練習。グリーンにミットを持ってもらいながら、パンチを打つ際の踏み込みやプレッシャーのかけ方、フットワークなどを教わった。9日からオーストラリアでの武者修行に出向く京太郎は「やはり外国人選手のパワーはすごいし、強さが伝わってくる。勉強になった」と感謝した。

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京太郎、K1王座返上しボクシング転向

 K-1ヘビー級王者の京太郎(25)が、王座を返上してボクシングに転向することが21日、分かった。今月26日から角海老宝石ジムに加入して練習を開始。同ジムが主催する12月2日の興行(東京・後楽園ホール)で公開プロテストを行う計画も浮上。京太郎は09年に日本人初の同級世界王座を獲得した現役王者。関係者によると、今年は経営難のK-1で興行数が減り、同級の試合も行われなかったため、去就を具体的に検討していた。今週頭にK-1の谷川イベントプロデューサーと協議し王座を返上。K-1と同様、ボクシングでも初のヘビー級世界王者を目指す決断をした。

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京太郎出直し「プロレスの壁は予想以上」

受け身の練習をする京太郎

 19日の全日本・両国大会でプロレスデビューしたK-1ヘビー級王者・京太郎(25)が28日、横浜の道場で始まった合同練習に参加した。船木誠勝(42)に敗れたことで、一からの出直しを決めた。スクワット、ブリッジ、受け身などをこなした京太郎は「プロレスの壁は予想以上に厚かった。一から始める。すごく新鮮な気持ち。きついですが、しっかり頑張ります」。コーチのカズ・ハヤシ(38)は「K-1の王者だからと特別扱いしない。再デビューには、早くても半年くらいはかかる」と話した。

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京太郎「プロレスの壁厚い」…船木と練習

全日本プロレス道場で受け身の練習をする京太郎(撮影・小谷野俊哉)

 K-1ヘビー級王者・京太郎(25)が28日、横浜の全日本道場で始まった合同練習に参加した。プロレスデビューした19日の東京・両国大会で船木誠勝(42)に敗れたことで、一からの出直しを決めた。

 スクワット、ブリッジ、受け身などをこなした京太郎は「プロレスの壁は予想以上に厚かった。1から始める。すごく新鮮な気持ち。きついですが、しっかり頑張ります」。一緒に練習した船木は「プロレスは奥深い。練習も実戦も段階を踏んで、プロレスでも頂点を目指してほしい」とエール。コーチのカズ・ハヤシ(38)は「K-1の王者だからと特別扱いしない。再デビューには、早くても半年くらいはかかる」と話した。

 また、今秋に予定されているK-1 WORLD GPについて、京太郎は「僕の耳に届いていない。今、K-1やっても、練習できてないので弱いですよ」と話した。

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