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佐伯霞「出産はボクシングより痛かった」第1子誕生

佐伯霞(2019年4月27日撮影)

ボクシングの元WBO世界女子ミニマム級王者・佐伯霞(23=真正)が2日に大阪市内の病院で第1子の男児を出産したと所属ジムが11日に発表した。

佐伯は「出産は想像よりはるかに痛くて、ボクシングより痛かった。一段落つけば、復帰に向けて頑張ります」とコメントした。

近大を中退し、18年5月にプロデビューした佐伯は、ランウエーモデルを務めるなど美人プロボクサーとしても注目された。19年4月に世界王座を獲得も、その後に返上。同年7月に一般男性と結婚した。

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王座決定戦へ多田悦子、宮尾綾香が前日計量クリア

計量をクリアした多田悦子(左)と宮尾綾香(右)

ボクシング元女子世界王者が王座返り咲きをかけて激突する。28日の東京・後楽園ホールでのWBOミニマム級王座決定戦の調印式と前日計量が27日、都内で行われた。元WBO同級王者多田悦子(38=真正)、元WBAアトム級王者宮尾綾香(36=ワタナベ)とも、リミット47・6キロ以下でクリアした。

前王者佐伯霞(23=真正)が妊娠して返上した王座で、挑戦を狙っていた宮尾と佐伯と同門の多田が対戦することになった。ともに国内で公認された08年以前にデビューし、多田は4度目、宮尾は3度目の王座がかかる大ベテランの対決となった。

多田は昨夏に米国で1カ月練習した。「やるか、やられるかのスパーリングで久々ワクワクした」と刺激を受けた。宮尾に対しては「スピードがあって出入りもうまい」と話したが「リング上で向き合ってからプランを決める。今回は敵は己という気持ち」。10カ月ぶりの試合も、16戦目の世界戦に余裕があった。

宮尾は階級を上げて2階級制覇に挑戦となる。「階級が違うので戦うことはないと思っていた。ここで拳を交えることになり、驚いた」と話す。技巧派の長身サウスポー相手に「うまさに強さで対抗したい」。昨年9月の王座統一失敗以来の再起戦に「まだ未熟者。勝って飛躍できる一戦にしたい」と意気込んだ。

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山中竜也さん妹菫がプロ挑戦 狙うは兄妹世界王者

20年の必勝祈願を行う真正ジムの所属ボクサーたち(撮影・加藤雄一)

ボクシングの元WBO世界ミニマム級王者山中竜也さん(25)の妹菫(相生学院高3年)がプロ挑戦を決めたことが21日、分かった。

真正ジムの山下正人会長(57)が明らかにしたもので「先週、ウチに来て“プロでやりたい”と。うれしいですね。まだスパーリングもさせていないので、しばらく様子を見たい」と言い、時期を見てプロテストを受験することになりそうだ。

菫は兄の背中を追ってボクシングを始め、同高ボクシング部へ。しかし、山中さんが18年7月の2度目の防衛戦で硬膜下血腫を負い、引退を余儀なくされると、ショックを受けてか、約1年半、ボクシングから遠ざかっていた。今後は“兄妹世界王者”を目指す。

また同ジムの元WBO世界女子ミニマム級王者佐伯霞(23)が昨年7月に一般人男性と結婚、5月に第1子を出産予定であることも分かった。山下会長は「出産後、カムバックする意欲を見せている」と言い、こちらは“ママさん世界王者”を目指すことになりそうだ。

同ジムではこの日、所属ボクサーが集合して、神戸市の湊川神社で今年の必勝祈願を行った。山下会長は「春にはいろいろアクションを起こしたい」と言い、長谷川穂積、久保隼、山中など多くの世界王者を輩出した名門ジムとしての飛躍を誓った。

20年の必勝祈願を行う真正ジムの所属ボクサーたち(撮影・加藤雄一)

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井上尚弥らボクシング最優秀選手賞候補 2・7発表

アリトロフィーを掲げる井上尚弥(2019年11月7日撮影

日本ボクシングコミッションと東京運動記者クラブのボクシング分科会が12日、都内で19年の年間表彰ノミネート選考会を開いた。

最優秀選手賞候補はワールド・ボクシング・スーパーシリーズを制した井上尚弥(大橋)、日本人初の4階級制覇の井岡一翔(Reason大貴)、ミドル級王座奪回の村田諒太(帝拳)、唯一世界戦3勝の田中恒成(畑中)の4人。受賞者は2月7日に都内のホテルで発表、表彰される。他の各賞候補は次の通り。

◆技能賞 井岡、寺地拳四朗(BMB)、田中

◆殊勲賞 岩佐亮佑(セレス)、村田、井岡

◆KO賞 村田、寺地、栗原慶太(一力)、吉野修一郎(三迫)、勅使河原弘晶(輪島功一)

◆新鋭賞 重岡銀次朗(ワタナベ)、井上浩樹(大橋)、中谷潤人(M.T)

◆努力敢闘賞 野中悠樹(井岡弘樹)、渡部あきのり(角海老宝石)、永野祐樹(帝拳)、田中教仁(三迫)

◆年間最高試合 WBA&IBFバンタム級井上-ノニト・ドネア(フィリピン)、同井上-エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)、WBOスーパーフライ級井岡-アストン・パリクテ(フィリピン)、WBAミドル級村田-ロブ・ブラント(米国)

◆世界戦以外の最高試合 日本ミドル級竹迫司登(ワールド)-加藤収二(中野サイトウ)、WBOアジア太平洋ウエルター級別府優樹(久留米櫛間&別府優樹)-矢田良太(グリーンツダ)、日本ユース・バンタム級石井渡士也(REBOOT.IBA)-石川春樹(RK蒲田)

◆女子最優秀選手賞 天海ツナミ(山木)、佐伯霞(真正)、吉田実代(EBISU K’s BOX)

◆女子最高試合 WBCフライ級藤岡菜穗子(竹原&畑山)-天海、WBOミニマム級佐伯-エリザベス・ロペス(メキシコ)、WBAアトム級モンセラッット・アラルコン(メキシコ)-宮尾綾香(ワタナベ)

バトラーに5回TKO勝利して初防衛を果たし、1本指を立てる村田諒太(2019年12月23日撮影)

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佐伯霞「気付いたら倒れて」最速タイ4戦目世界奪取

プロ4戦目でWBO女子世界ミニマム級王座を奪取した佐伯霞(撮影・加藤裕一)

<プロボクシング:WBO女子世界ミニマム級王座決定戦10回戦>◇27日◇エディオンアリーナ大阪

WBO女子世界ミニマム級王座決定戦10回戦が27日、エディオンアリーナ大阪で行われ、佐伯霞(22=真正)がプロ4戦目で世界王座を奪取した。

エリザベス・ロペス(27=メキシコ)に右カウンターを決め、6回にTKO勝ちした。4戦目の世界奪取は、08年の富樫直美(WBC女子ライトフライ級暫定王座)と並ぶ国内最速タイ記録。「全然感覚がなくて、気づいたら相手が倒れていた。ちょっとビックリ…エヘ■」。11年に14歳で世界女子ジュニア選手権48キロ級で金メダルを手にし、プロではデビュー1年で世界を手にした。同級のタイトルは多田悦子(真正)が昨年12月に獲得した後、WBC女子ミニマム級で4団体制覇を狙うため返上していた。※■はハートマーク

プロ4戦目でWBO女子世界ミニマム級王座を奪取した佐伯(撮影・加藤裕一)

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佐伯霞TKOで世界王座「強い王者になりたい」

プロ4戦目でWBO女子世界ミニマム級王座を奪取した佐伯霞、右はトレーナー兼プロボクサーの与那覇勇気(撮影・加藤裕一)

<プロボクシング:WBO女子世界ミニマム級王座決定戦10回戦>◇27日◇エディオンアリーナ大阪第2競技場

元世界女子ジュニア48キロ級金メダリストの佐伯霞(22=真正)がプロ4戦目で世界王座を奪取した。エリザベス・ロペス(27=メキシコ)に6回1分5秒TKO勝ち。4戦目の世界奪取は、08年の富樫直美(WBC女子ライトフライ級暫定王座、富樫はJBC公認後3試合、公認前に海外で1試合)と並ぶ国内最速タイ記録となった。

鮮烈なKO劇だった。低い体勢でブルファイトを仕掛けるロペスが入ってくる瞬間、アゴをカウンター気味の右で撃ち抜き、前のめりにマットに沈めた。

「(当たった)感覚が全然なくて、気づいたら相手が倒れていて、ちょっとビックリしました、エヘ」

リング上のインタビューのしゃべり口調は癒やし系でやや天然だが、ファイトは理路整然、完璧だ。ダンスのような足運びと、突き刺す左ジャブ。機を見て一気に、高速の連打を見舞う。「蝶(ちょう)のように舞い、蜂のように刺す」とうたわれたモハメッド・アリのよう。

5回にも左ジャブ一発でダウンを奪うなど、5回までの採点はジャッジ3者ともフルマークで佐伯だった。アマチュアで培った技術は並じゃない。

世界女子ジュニアで金メダルを手にした11年には、ボクシングの年間表彰で“モンスター”井上尚弥とともに、アマチュア新鋭賞を受賞したが、近大を中退して昨年4月にプロテストに合格した。プロに憧れ、プロに飛び込んだだけに、プロ意識は高い。

「女子は判定が多くてわかりにくいし、男子より迫力にかけると思います。だから、ボクシングを知らないちっちゃい子からおじいちゃん、おばあちゃんまで、誰が見ても(勝者が)わかるような、強いチャンピオンになりたいです」

ベビーフェースに、ユル~い雰囲気、だが、圧倒的に強い。男子に比べ、世間の認知度が低い女子プロボクシング界で“ツヨカワ”の佐伯は救世主になるかもしれない。【加藤裕一】

プロ4戦目でWBO女子世界ミニマム級王座を奪取した佐伯(撮影・加藤裕一)

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多田悦子が7回TKO勝ち 4団体制覇の挑戦権獲得

WBC女子世界ミニマム級指名挑戦者決定戦で7回TKO勝利を収めた多田悦子(撮影・加藤裕一)

<プロボクシング:WBC女子世界ミニマム級指名挑戦者決定戦10回戦>◇27日◇エディオンアリーナ大阪第2競技場

元WBA、IBF、WBOミニマム級王者多田悦子(37=真正)が、主要4団体で最後のターゲットとなる王座の挑戦権を手に入れた。

ワイドスタンスのサウスポースタイルから、キャナラット・ヨーハンゴー(20=タイ)に圧力をかけ続け、6回に最初のダウンを奪う。7回59秒、カウンターの左フックでぐらつかせ、連打を見舞うとレフェリーがストップ。TKO勝利を収めた。

リング上のインタビューで、女子ボクシングのレジェンドの1人は「もっとエキサイティングにいきたかったんですが、ちょっと不細工でした。次のチャンピオンはめちゃくちゃ強いんで、みなさんの応援がいります。全身全霊でぶちのめしにいきます」。自分が返上したWBO王座は、ジムの後輩・佐伯霞が手に入れた。多田は心おきなく、4団体のベルト総なめを狙っていく。

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世界初挑戦の佐伯霞「自分の距離で」低身長の相手に

WBC世界女子ミニマム級挑戦者決定戦に臨む多田悦子、WBO女子ミニマム級王座に挑む佐伯霞(左から、撮影・加藤裕一)=2019年3月28日、神戸市のチサンホテル神戸

ボクシングの真正ジムは28日、神戸市内で会見を開き、WBO世界女子ミニマム級王座決定戦への佐伯霞(22=真正)の出場と、元WBO、WBA、IBF女子同級王者多田悦子(37=真正)が日本女子史上初の主要4団体制覇に向け、WBC同級挑戦者決定戦に臨むことを発表した。2人は4月27日、エディオンアリーナ大阪第2競技場で試合を行い、その興行は全7試合中6試合が女子ボクシングとなる。

佐伯は世界女子ジュニア48キロ級金メダルなどアマチュアで実績を積み、近大を中退して昨年5月にプロ転向した。プロキャリア1年、同4戦目での世界挑戦で「こんなに早く、自分の夢の世界タイトルに挑戦できるとは思わなかった」という。相手のエリザベス・ロペス(26)は身長145センチで、154センチの自分より9センチも小さい。「自分の距離で強いパンチを打つことを心掛けます」と話した。

多田は主要4団体で唯一ベルトを奪っていないWBCに照準を合わせ、今回、佐伯が挑むWBOのベルトを3月20日に返上した。相手のカニャラット・ヨーハンゴー(20=タイ)を「正直、力の差があるのでKOで倒したい。ここは通過点と思ってます」と話した。

女子ボクシングの超新星と、歴史を支えた大ベテラン。佐伯は多田を「ふだんはちょけて(ふざけて)ばっかりやのに、ボクシングの話になると何でも教えてくれる。心強い先輩です」という。多田は佐伯を「素質のかたまり、センス抜群です。ただ厳しく言えば、その才能に溺れず、体のメンテナンスなどにもしっかり取り組んでほしい」と評価。同ジムの山下会長は女子ボクシングの普及に力を注いでおり、2人の活躍が起爆剤になることを期待している。

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IBFライトフライ級3位小西伶弥5月神戸で世界戦

IBF世界ライトフライ級王座に挑む同級3位小西伶弥(撮影・加藤裕一)=2019年3月28日、神戸市のチサンホテル神戸

ボクシングの真正ジムが28日、神戸市内で会見を開き、世界タイトルマッチ2試合と世界タイトル挑戦者決定戦の開催を発表した。

IBF世界ライトフライ級3位小西伶弥(25=真正)が5月19日、神戸ポートピアホテルで同級王座フェリックス・アルバラード(30=ニカラグア)に挑戦。小西は昨年3月のWBA同級王座決定戦でカニサレスに0-3で判定負けして以来2度目の世界戦になる。

またWBO世界女子ミニマム級王座決定戦に佐伯霞(22=真正)が出場。元WBO、WBA、IBF女子ミニマム級王者多田悦子(37=真正)が日本女子史上初の主要4団体制覇に向け、WBC同級挑戦者決定戦に臨む。佐伯、多田は4月27日、エディオンアリーナ大阪第2競技場で試合を行う。

IBF世界ライトフライ級王座に挑む小西伶弥、WBO女子ミニマム級王座に挑む佐伯霞、WBC女子ミニマム級挑戦者決定戦に臨む多田悦子(左から、撮影・加藤裕一)=2019年3月28日、神戸市のチサンホテル神戸

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和田まどか、箕輪綾子ともに敗れ五輪枠逃す

<ボクシング:女子世界選手権>◇21日◇カザフスタン・アスタナ

 フライ級の和田まどか(芦屋大)とライト級の箕輪綾子(フローリスト蘭)はともに初戦となった2回戦で敗れ、上位4人に与えられるリオデジャネイロ五輪出場枠を逃した。

 五輪非実施階級のライトフライ級では、佐伯霞(近大)が1回戦で敗退した。

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和田まどか初優勝、左ストレートで佐伯寄せ付けず

アマチュアボクシングの全日本女子選手権フライ級で優勝した和田まどか(撮影・益田一弘)

<アマボクシング:全日本女子選手権>◇23日◇東大阪市・近大

 昨年世界選手権ライトフライ級銅の和田まどか(20=芦屋大)は、1階級上のフライ級決勝で、11年世界ジュニア選手権48キロ級金の佐伯霞(19=近大)と対戦した。

 身長163センチで左構えの和田は、長いリーチを生かして左ストレートを効果的にヒット。3-0の判定勝ちを収めて、同階級では初の優勝を飾った。

 試合後は、横浜市内に住む母由紀子さんに電話で勝利を報告した。「ラウンド中は(ポイントで)勝っているな、と思っていたので落ち着いていた。でもやっぱり母の声を聞くとがんばってよかったなと思いました」と涙を浮かべていた。

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11年世界ジュニア金の佐伯霞「悔しい」判定負け 

フライ級決勝で和田に判定負けして、2位に終わった佐伯霞(撮影・益田一弘)

<アマボクシング:全日本女子選手権>◇23日◇東大阪市・近大

 11年世界ジュニア選手権48キロ級金の佐伯霞(19=近大)は、フライ級決勝で昨年世界選手権ライトフライ級銅の和田まどか(20=芦屋大)と対戦した。

 佐伯は接近戦を挑んだが、相手の長いリーチに阻まれてなかなか懐に入れなかった。闘志あふれるスタイルで手数を出したが、3-0の判定負けを喫した。「自分なりに練習したきたので、やっぱり悔しいです」と涙に暮れていた。

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近大ボクシング部峯佑輔らが大阪松井知事を表敬訪問

大阪府の松井知事を表敬訪問した近大ボクシング部のメンバー。左から佐伯霞、松井一郎知事、峯佑輔、河野沙捺(撮影・益田一弘)

 近大ボクシング部で、8月の「第5回台北市カップ国際トーナメント」男子フライ級で優勝した峯佑輔(19)が18日、大阪府庁で松井一郎知事(51)を表敬訪問した。

 松井知事から記念品の「泉州こだわりタオル」を贈られて、激励された峯は「東京五輪を目指して頑張っていきたい」と話した。

 表敬訪問には、来年のリオデジャネイロ五輪を目指す同部女子の佐伯霞(19)と河野沙捺(19)と同行。佐伯は「今度は付き添いではなくて、自分が表彰されるように、結果を出していきたい」と話した。

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佐伯霞が近大入学「在学中にリオ。出場権得たい」

 女子ボクシングの11年世界ジュニア選手権48キロ級金メダリストの佐伯霞(18)が4日、東大阪市内の近大で入学式に出席した。

 来年のリオ五輪を目指して、赤井英和総監督率いる同大で練習に励む。スーツに身を包んだ佐伯は「在学中にリオ五輪があるので、出場権を得たい。今の気持ちでは勝ち抜いていけないと思うので、いろんなことを意識してやっていきたい」と話した。

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MVPは井岡!ボクシング年間表彰者発表

12年度ボクシング年間表彰式で表彰され記念撮影する選手たち(撮影・江口和貴)

 2012年度ボクシング年間表彰式は25日、東京ドームホテルで開催された。表彰者は以下の通り。

<12年度プロボクシング年間表彰者>

※【各賞】受賞者(年齢=所属)回数

【最優秀選手賞】井岡一翔(23=井岡)初

【技能賞】山中慎介(30=帝拳)初

【殊勲賞】内山高志(33=ワタナベ)2

【敢闘賞】佐藤洋太(28=協栄)初

【努力賞】河野公平(32=ワタナベ)初

【KO賞】山中慎介(30=帝拳)初

【新鋭賞】五十嵐俊幸(28=帝拳)初、井上尚弥(19=大橋)初

【年間最高試合】WBA・WBC世界ミニマム級王座統一戦、6・20井岡一翔-八重樫東

【女子最優秀選手賞】小関桃(30=青木)初

【女子年間最高試合】WBA女子世界スーパーフライ級王座戦、7・9天海ツナミ-山口直子

【アマ最優秀選手賞】村田諒太(27=東洋大職)3

【アマ優秀賞】清水聡(26=自衛隊体育学校)3

【アマ技能賞】鈴木康弘(25=自衛隊体育学校)初、須佐勝明(28=自衛隊体育学校)2

【アマ殊勲賞】成松大介(23=自衛隊体育学校)初、佐伯霞(16=大阪学芸高)初

【アマ敢闘賞】中沢奨(20=東京農大)初

【アマ努力賞】釘宮智子(21=平成国際大)初

【アマ新鋭賞】和田まどか(17=田奈高)初、田中恒成(17=中京高)初

 ※プロの特別功労賞に西岡利晃氏、特別賞に清水智信氏、富樫直美氏、故内田正一さん、アマ特別賞は山根昌守、本博国、樋山茂

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佐伯霞が世界ジュニアでV/ボクシング

<ボクシング:第1回世界女子ジュニア選手権>◇4月30日◇トルコ・アンタリヤ

 48キロ級で14歳の佐伯霞(大阪・梅香中)が優勝した。30日までに行われた44~46キロ級は仲田幸都子(山梨・上条中)が準決勝まで進み、銅メダルを獲得した。

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