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白鵬無傷14連勝、貴景勝5敗目/14日目写真特集

<大相撲春場所>◇14日目◇23日◇エディオンアリーナ大阪

「平成最後の場所」で42度目の賜杯を狙う横綱白鵬(34=宮城野)は、大関高安(29=田子ノ浦)を浴びせ倒して無傷の14連勝と星を伸ばした。大関昇進を狙う関脇貴景勝(22=千賀ノ浦)は、前頭4枚目逸ノ城(25=湊)のはたき込みを食らって5敗目。逸ノ城は1敗を守り13勝目。初優勝へ望みをつないだ。

14日目の取組模様を写真で振り返ります。


豪栄道(11勝3敗)寄り切り鶴竜(10勝4敗)

鶴竜(右)に寄り切りで勝利する豪栄道(撮影・上田博志)

豪栄道(手前)は鶴竜を押し出す(撮影・渦原淳)

鶴竜に寄り切りで勝利する豪栄道(右)(撮影・上田博志)=


白鵬(14勝0敗)浴びせ倒し高安(10勝4敗)

白鵬は浴びせ倒しで高安を破る(撮影・渦原淳)

高安に浴びせ倒しで勝利する白鵬(撮影・上田博志)


栃ノ心(7勝7敗)押し出し玉鷲(5勝9敗)

栃ノ心(右)は玉鷲を押し出す(撮影・渦原淳)

玉鷲(右)に押し出しで勝利する栃ノ心(撮影・上田博志)

玉鷲(右)に押し出しで勝利する栃ノ心(撮影・上田博志)


貴景勝(9勝5敗) 逸ノ城(13勝1敗)

貴景勝(左)をはたき込みで破る逸ノ城(撮影・渦原淳)

貴景勝にはたき込みで勝利する逸ノ城(撮影・上田博志)

貴景勝にはたき込みで勝利する逸ノ城(撮影・上田博志)


御嶽海(6勝8敗)寄り切り千代大龍(7勝7敗)

御嶽海(左)は千代大龍を寄り切る(撮影・渦原淳)

千代翔馬を寄り切りで勝利する御嶽海(撮影・上田博志)


錦木(4勝10敗)突き落とし遠藤(6勝8敗)

錦木を突き落としで勝利する遠藤(撮影・上田博志)

錦木(左)を突き落としで破る遠藤(撮影・渦原淳)


豊ノ島(4勝10敗)肩すかし宝富士(7勝7敗)

豊ノ島(左)は肩すかしで宝富士を破る(撮影・渦原淳)

宝富士に肩すかしで勝利する豊ノ島(撮影・上田博志)


碧山(11勝3敗)はたき込み明生(9勝5敗)

碧山(左)ははたき込みで明生を破る(撮影・渦原淳)

明生にはたき込みで勝利する碧山(撮影・上田博志)


嘉風(10勝4敗)押し出し琴奨菊(11勝3敗)

嘉風(右)に押し出しで勝利する琴奨菊(撮影・上田博志)

嘉風(左)を押し出す琴奨菊(撮影・渦原淳)

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白鵬14連勝「平成最後の場所」42度目賜杯へ王手

高安に浴びせ倒しで勝利する白鵬(撮影・上田博志)

<大相撲春場所>◇14日目◇23日◇エディオンアリーナ大阪

「平成最後の場所」で42度目の賜杯を狙う横綱白鵬(34=宮城野)は、大関高安(29=田子ノ浦)を浴びせ倒して無傷の14連勝と星を伸ばした。高安は10勝4敗となった。白鵬は千秋楽で鶴竜と対戦する。

横綱鶴竜(33=井筒)は、大関豪栄道(32=境川)に寄り切られ4敗目。豪栄道は11勝3敗となった。

大関栃ノ心(31=春日野)は、先場所初優勝の関脇玉鷲(34=片男波)を押し出して7勝7敗と五分の星に戻し、千秋楽に勝ち越しとかど番脱出を懸ける。玉鷲は5勝9敗。

大関昇進を狙う関脇貴景勝(22=千賀ノ浦)は、前頭4枚目逸ノ城(25=湊)のはたき込みを食らって5敗目。今場所の大関昇進目安となる10勝以上は、千秋楽に持ち越し。千秋楽は栃ノ心と対戦する。逸ノ城は1敗を守り13勝目。初優勝へ望みをつないだ。

小結御嶽海(26=出羽海)は、前頭5枚目の千代大龍(30=九重)を寄り切って6勝8敗。千代大龍は7勝7敗。

人気力士の前頭筆頭遠藤(28=追手風)は、前頭3枚目錦木(28=伊勢ノ海)を突き落として6勝8敗。錦木は4勝10敗。

白鵬は浴びせ倒しで高安を破る(撮影・渦原淳)
貴景勝にはたき込みで勝利する逸ノ城(撮影・上田博志)
千代翔馬を寄り切りで勝利する御嶽海(撮影・上田博志)
錦木(左)を突き落としで破る遠藤(撮影・渦原淳)
栃ノ心(右)は玉鷲を押し出す(撮影・渦原淳)

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白鵬が無傷13連勝、大関とり貴景勝王手 春場所

白鵬(左)が寄り切って豪栄道を下し無傷の13勝目(撮影・奥田泰也)

<大相撲春場所>◇13日目◇22日◇エディオンアリーナ大阪

42度目の賜杯を狙う横綱白鵬(34=宮城野)は、大関豪栄道(32=境川)を寄り切って無傷の13連勝とした。豪栄道は10勝3敗で優勝戦線から後退した。白鵬が14日目(高安戦)に勝ち、1敗で追う逸ノ城が敗れれば「平成最後の場所」で白鵬の優勝が決まる。

横綱鶴竜(33=井筒)は、大関栃ノ心(31=春日野)を寄り切って10勝3敗。栃ノ心は6勝7敗となりかど番脱出へ苦しい星勘定となった。

大関高安(29=田子ノ浦)は、大関昇進を狙う関脇貴景勝(22=千賀ノ浦)に押し出され3敗目、優勝争いから一歩後退した。貴景勝は9勝4敗となり今場所を含めた直近の三役3場所の勝利数合計は33勝となった。

先場所初優勝のの関脇玉鷲(34=片男波)は、前頭5枚目の千代大龍(30=九重)に押し出され8敗目、悔しい負け越しとなった。千代大龍は7勝6敗。

小結御嶽海(26=出羽海)は、前頭4枚目逸ノ城(25=湊)にはたき込まれて負け越し。逸ノ城12勝1敗と星を伸ばした。

人気力士の前頭筆頭遠藤(28=追手風)は、前頭筆頭の魁聖(32=友綱)を寄り切って5勝8敗。魁聖は2勝11敗。

優勝争いは全勝白鵬、1敗で逸ノ城、2敗力士はおらず、優勝は白鵬と逸ノ城に絞られた。

貴景勝(右)は押し出しで高安を破る(撮影・奥田泰也)
栃ノ心(左)を寄り切って10勝目を挙げた鶴竜(撮影・上田博志)
魁聖(右)に寄り切りで勝利する遠藤(撮影・上田博志)
玉鷲(右)を押し出した千代大龍(撮影・上田博志)

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白鵬が全勝、逸ノ城は1敗守る/13日目写真特集

<大相撲春場所>◇13日目◇22日◇エディオンアリーナ大阪

42度目の賜杯を狙う横綱白鵬(34=宮城野)は、大関豪栄道(32=境川)を寄り切って無傷の13連勝とした。

トップの白鵬を1差で追う前頭4枚目逸ノ城(25=湊)は小結御嶽海(26=出羽海)に勝利し1敗を守った。

【全勝】白鵬

【1敗】逸ノ城

13日目の取組模様を写真で振り返ります。


白鵬(13勝0敗)寄り切り豪栄道(10勝3敗)

大相撲春場所13日目 白鵬(左)が寄りきりで豪栄道に勝利(撮影・奥田泰也)=2019年3月22日、エディオンアリーナ大阪

白鵬(左)が寄り切って豪栄道を下し無傷の13勝目(撮影・奥田泰也)

豪栄道(左)に寄り切りで勝利する白鵬(撮影・上田博志)

豪栄道(左)に寄り切りで勝利する白鵬(撮影・上田博志)=2019年3月22日、エディオンアリーナ大阪


栃ノ心(6勝7敗)寄り切り鶴竜(10勝3敗)

鶴竜(左)が寄り切って栃ノ心に勝利(撮影・奥田泰也)

栃ノ心(左)に寄り切りで勝利する鶴竜(撮影・上田博志)

栃ノ心(左)を寄り切って10勝目を挙げた鶴竜(撮影・上田博志)

貴景勝に負け引き揚げる高安(撮影・奥田泰也)


高安(10勝3敗)押し出し貴景勝(10勝3敗)

貴景勝(右)は押し出しで高安に勝利する(撮影・奥田泰也)

貴景勝(右)は押し出しで高安を破る(撮影・奥田泰也)

高安(右)に押し出しで勝利する貴景勝(撮影・上田博志)

高安(右)に押し出しで勝利する貴景勝(撮影・上田博志)


千代大龍(7勝6敗)押し出し玉鷲(5勝8敗)

千代大龍(右)が押し出しで玉鷲に勝利(撮影・奥田泰也)

玉鷲(右)に押しだしで勝利する千代大龍(撮影・上田博志)

玉鷲(右)を押し出した千代大龍(撮影・上田博志)


御嶽海(5勝7敗)叩き込み逸ノ城(11勝1敗)

逸ノ城(右)がはたき込みで御嶽海に勝利する(撮影・奥田泰也)

逸ノ城(右)がはたき込みで御嶽海に勝利する(撮影・奥田泰也)

御嶽海(右)にはたき込みで勝利する逸ノ城(撮影・上田博志)

逸ノ城に負け引き揚げる御嶽海(撮影・奥田泰也)


魁聖(2勝11敗)寄り切り遠藤(5勝8敗)

遠藤(右)が寄り切って魁聖に勝利(撮影・奥田泰也)

魁聖(右)に寄り切りで勝利する遠藤(撮影・上田博志)


碧山(10勝3敗)送り出し嘉風(10勝3敗)

碧山(左)に送り出しで勝利する嘉風(撮影・上田博志)

嘉風(左)が送り出しで碧山に勝利(撮影・奥田泰也)


明生(9勝4敗)上手出し投げ琴奨菊(11勝2敗)

琴奨菊(左)に上手出し投げで勝利する明生(撮影・上田博志)


佐田の海(4勝9敗)寄り切り豊ノ島(3勝10敗)

佐田の海(左)が寄り切って豊ノ島に勝利(撮影・奥田泰也)


石浦(6勝7敗)きめ出し大翔鵬(6勝7敗)

石浦(右)にきめ出しで勝利する大翔鵬(撮影・上田博志)

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白鵬全勝、貴景勝痛恨の4敗目/12日目写真特集

<大相撲春場所>◇12日目◇21日◇エディオンアリーナ大阪

42度目の賜杯を狙う横綱白鵬(34=宮城野)が、かど番の大関栃ノ心(31=春日野)を寄り切って無傷の12連勝を飾った。前頭4枚目逸ノ城(25=湊)は前頭8枚目朝乃山(24=高砂)を上手投げで下し11勝1敗。大関昇進がかかる関脇貴景勝(22=千賀ノ浦)は大関豪栄道(32=境川)にはたき込まれ8勝4敗。豪栄道は10勝2敗となった。

12日目の取組模様を写真で振り返ります。


高安(10勝2敗)上手投げ鶴竜(9勝3敗)

高安(左)は上手投げで鶴竜に勝利する(撮影・奥田泰也)

高安(左)は上手投げで鶴竜に勝利する(撮影・奥田泰也)

高安に負け引き揚げる鶴竜(撮影・奥田泰也)


白鵬(12勝0敗)寄り切り栃ノ心(6勝6敗)

白鵬(右)が栃ノ心に押し出して勝利する(撮影・奥田泰也)

白鵬(右)が栃ノ心に押し出して勝利する(撮影・奥田泰也)


貴景勝(8勝4敗)はたき込み豪栄道(10勝2敗)

豪栄道(左)がはたき込みで貴景勝に勝利する(撮影・奥田泰也)

豪栄道(左)がはたき込みで貴景勝に勝利する(撮影・奥田泰也)

豪栄道に負け渋い表情で引き揚げる貴景勝(撮影・奥田泰也)


遠藤(4勝8敗)押し出し玉鷲(5勝7敗)

玉鷲(手前)が遠藤を押し出しで勝利する(撮影・奥田泰也)

玉鷲に負け引き揚げる遠藤(撮影・奥田泰也)


御嶽海(5勝7敗)寄り切り妙義龍(5勝7敗)

大相撲春場所12日目 妙義龍(左)が御嶽海に寄りきりで勝利(撮影・奥田泰也)=2019年3月21日、エディオンアリーナ大阪

大相撲春場所12日目 妙義龍(左)が御嶽海に寄りきりで勝利(撮影・奥田泰也)=2019年3月21日、エディオンアリーナ大阪


朝乃山(7勝5敗)上手投げ逸ノ城(11勝1敗)

逸ノ城(手前)が朝乃山に上手投げで勝利(撮影・奥田泰也)


千代大龍(6勝6敗)突き落とし琴奨菊(10勝2敗)

琴奨菊(手前)が突き落としで千代大龍に勝利する(撮影・奥田泰也)


碧山(10勝2敗)引き落とし竜電(8勝4敗)

竜電(右)を引き落として碧山の勝ち撮影・黒河謙一)

大相撲春場所12日目 碧山が引き落としで竜電に勝利(撮影・奥田泰也)


友風(7勝5敗)押し出し石浦(6勝6敗)

大相撲春場所12日目 友風(右)が押し出して石浦に勝利する(撮影・奥田泰也)

大相撲春場所12日目 友風(右)が押し出して石浦に勝利する(撮影・奥田泰也)


炎鵬(7勝5敗)押し出し豊ノ島(3勝9敗)

大相撲春場所12日目 炎鵬が押し出して豊ノ島に勝利する(撮影・奥田泰也)

豊ノ島(左)を押し出して炎鵬の勝ち(撮影・黒河謙一)

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豪栄道2敗死守 逆転Vへ後輩の貴景勝戦連勝狙う

千代大龍(左)を押し出しで破る豪栄道(撮影・河田真司)

<大相撲春場所>◇11日目◇20日◇エディオンアリーナ大阪

豪栄道が当たりが強い千代大龍を、立ち合い左を張って下がることなく押し出した。

「立ち合いで起こされないよう注意した。まともに当たると持っていかれるんで」と言い「踏み込みが良かったんで、その後は自然と体が動いた」と満足そう。白鵬とは2差だが、まだ直接対決がある。12日目は埼玉栄高の後輩で、大関とりの貴景勝戦。先場所は千秋楽で鮮やかに押し出した。「しっかり自分の相撲をとって、勝ちにつなげたい」と再現を狙う。

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白鵬全勝で首位、逸ノ城1敗守る/11日目写真特集

<大相撲春場所>◇11日目◇20日◇エディオンアリーナ大阪

42度目の賜杯を狙う横綱白鵬(34=宮城野)は大関昇進がかかる関脇貴景勝(22=千賀ノ浦)に勝利し全勝を守った。

1敗で追う前頭4枚目逸ノ城(25=湊)と前頭7枚目碧山(32=春日野)が対戦し、逸ノ城が下したはたき込み。

【全勝】白鵬

【1敗】逸ノ城、

【2敗】鶴竜、高安、豪栄道、琴奨菊、碧山

11日目の取組模様を写真で振り返ります。


石浦(6勝5敗)押し出し琴奨菊(9勝2敗)

琴奨菊(左)が押し出して石浦に勝利する(撮影・奥田泰也)

石浦(左)を押し出しでやぶる琴奨菊(撮影・清水貴仁)


朝乃山(7勝4敗)寄り切り竜電(8勝3敗)

竜電(右)が寄り切りで朝乃山に勝利する(撮影・奥田泰也)

朝乃山(右)を寄り切る竜電(撮影・清水貴仁)


嘉風(8勝3敗)叩き込み阿武咲(4勝7敗)

激しく張り手を繰り出す阿武咲(左)と嘉風(撮影・清水貴仁)

阿武咲(奥)をはたき込みで下す嘉風(撮影・清水貴仁)

嘉風(後方)がはたき込んで阿武咲に勝利する(撮影・奥田泰也)


碧山(9勝2敗)叩き込み逸ノ城(10勝1敗)

碧山(手前)をはたき込みで下す逸ノ城(撮影・清水貴仁)

逸ノ城(背中)がはたき込んで碧山に勝利する(撮影・奥田泰也)


魁聖(1勝10敗)引き落とし錦木(3勝8敗)

魁聖(右)を引き落としでやぶる錦木(撮影・清水貴仁)=2019年3月20日、エディオンアリーナ大阪


遠藤(4勝7敗)押し出し北勝富士(3勝8敗)

北勝富士(左)を押し出す遠藤(撮影・清水貴仁)

遠藤(左)が北勝富士を押し出しで破る(撮影・奥田泰也)


御嶽海(5勝6敗)押し出し大栄翔(5勝6敗)

御嶽海(右)が大栄翔を押し出しで下す(撮影・清水貴仁)

御嶽海(右)が大栄翔を押し出しで下す(撮影・清水貴仁)


高安(9勝2敗)突き落とし栃ノ心(6勝5敗)

高安(右)は栃ノ心を突き出しで下す(撮影・清水貴仁)

高安が栃ノ心を突き落としで勝利する(撮影・奥田泰也)


千代大龍(6勝5敗)押し出し豪栄道(9勝2敗)

千代大龍(左)を押し出しでやぶる豪栄道(撮影・清水貴仁)

豪栄道(左)が千代大龍を押し出しで勝利する(撮影・奥田泰也)


玉鷲(4勝7敗)引き落とし鶴竜(9勝2敗)

きわどい勝負も玉鷲(左)を引き落としで下す鶴竜(撮影・清水貴仁)

きわどい勝負も玉鷲(左)を引き落としで下す鶴竜(撮影・清水貴仁)

きわどい勝負も玉鷲(左)を引き落としで下す鶴竜(撮影・清水貴仁)

鶴竜(左)が引き落としで玉鷲に勝利する(撮影・奥田泰也)

鶴竜(左)が引き落としで玉鷲に勝利する(撮影・奥田泰也)


白鵬(11勝0敗)上手投げ貴景勝(8勝3敗)

白鵬(右)と激しい取り組みをみせる貴景勝(撮影・清水貴仁)

貴景勝(右)を上手投げで下す白鵬(撮影・清水貴仁)

貴景勝(右)を上手投げで下す白鵬(撮影・清水貴仁)

貴景勝(右)を上手投げで下す白鵬(撮影・清水貴仁)

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白鵬9連勝、貴景勝7勝目/9日目写真ライブ特集

<大相撲春場所>◇9日目◇18日◇エディオンアリーナ大阪

42度目の賜杯を狙う横綱白鵬(34=宮城野)は小結御嶽海(26=出羽海)を下して9勝目。1敗の横綱鶴竜(33=井筒)は前頭4枚目栃煌山(32=春日野)を押し出して8勝目を挙げた。大関昇進を懸ける関脇貴景勝(22=千賀ノ浦)は前頭5枚目千代大龍(30=九重)を突き落として7勝2敗。

9日目の取組模様を写真で振り返ります。


白鵬(9勝0敗)寄り切り御嶽海(3勝6敗)

寄り切りで勝利する白鵬(手前)(撮影・清水貴仁)

寄り切りで勝利する白鵬(右)(撮影・清水貴仁)

寄り切りで勝利する白鵬(撮影・清水貴仁)


栃煌山(1勝8敗)押し出し鶴竜(8勝1敗)

栃煌山を押し出す鶴竜(右)(撮影・渦原淳)

押し出しで勝利する鶴竜(左)(撮影・清水貴仁)


栃ノ心(6勝3敗)上手投げ正代(0勝9敗)

上手投げで勝利する栃ノ心(左)(撮影・清水貴仁)

栃ノ心(右)は上手投げで正代を下す(撮影・渦原淳)


高安(8勝1敗)押し出し玉鷲(4勝5敗)

押し出しで勝利する高安(左)(撮影・清水貴仁)

押し出しで勝利する高安(左)(撮影・清水貴仁)


逸ノ城(8勝1敗)小手投げ豪栄道(7勝2敗)

逸ノ城(右)は小手投げで豪栄道を破る(撮影・渦原淳)

豪栄道(右)に小手投げで勝利する逸ノ城(撮影・清水貴仁)

豪栄道(右)に小手投げで勝利する逸ノ城(撮影・清水貴仁)


貴景勝(7勝2敗)突き落とし千代大龍(5勝4敗)

貴景勝(左)は突き落としで千代大龍を破る (撮影・渦原淳)

突き落としで勝利する貴景勝(撮影・清水貴仁)


妙義龍(3勝6敗)押し出し遠藤(3勝6敗)

妙義龍を押し出す遠藤(左)(撮影・渦原淳)

押し出しで勝利する遠藤(右)(撮影・清水貴仁)


琴奨菊(7勝2敗)押し出し阿炎(2勝7敗)

琴奨菊(右)は阿炎を押し出す(撮影・渦原淳)

押し出しで勝利する琴奨菊(手前)(撮影・清水貴仁)


碧山(8勝1敗)肩すかし勢(1勝8敗)

碧山(右)は肩すかしで勢を破る(撮影・渦原淳)

勢(左)に肩すかしで勝利する碧山(撮影・清水貴仁)


竜電(6勝3敗)引き落とし石浦(6勝3敗)

引き落としで勝利する石浦(奥)(撮影・清水貴仁)


大翔鵬(4勝5敗)押し倒し豊ノ島(2勝7敗)

大翔鵬(左)は豊ノ島を押し倒す(撮影・渦原淳)

押し倒しで勝利する大翔鵬(右)(撮影・清水貴仁)

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白鵬無傷6連勝、鶴竜5勝目/6日目写真ライブ特集

42度目の賜杯を狙う横綱白鵬(34=宮城野)が前頭3枚目錦木(28=伊勢ノ海)を寄り切り、無傷の6連勝を飾った。横綱鶴竜(33=井筒)は前頭3枚目正代(27=時津風)をはたき込んで5勝1敗。

ご当所力士の豪栄道(32=境川)が前頭2枚目大栄翔(25=追手風)に押し出され、今場所初黒星を喫し5勝1敗となった。

6日目の取組模様を写真で振り返ります。


正代(0勝6敗)叩き込み鶴竜(5勝1敗)

正代(左)をはたき込みで破る鶴竜(撮影・鈴木正人)

正代(左)をはたき込みで破る鶴竜(撮影・鈴木正人)


白鵬(6勝0敗)寄り切り錦木(0勝6敗)

錦木(左)をを激しく攻める白鵬(撮影・鈴木正人)

錦木(左)を寄り切りで破る白鵬(撮影・鈴木正人)

懸賞金の束を手に土俵を引き揚げる白鵬(撮影・鈴木正人)


栃ノ心(4勝2敗)上手投げ御嶽海(3勝3敗)

御嶽海(右)を上手投げで破る栃ノ心(撮影・鈴木正人)

御嶽海(手前)を上手投げで破った栃ノ心(撮影・鈴木正人)


高安(5勝1敗)押し出し妙義龍(3勝3敗)

妙義龍(左)を押し出しで破る高安(撮影・鈴木正人)

妙義龍(左)を押し出しで破る高安(撮影・鈴木正人)


大栄翔(3勝3敗)押し出し豪栄道(5勝1敗)

豪栄道(後方)を押し出しで破る大栄翔(撮影・鈴木正人)

大栄翔に押し出しで敗れ土俵を引き揚げる豪栄道(撮影・鈴木正人)


北勝富士(2勝4敗)押し出し玉鷲(3勝3敗)

北勝富士(右)を押し出しで破る玉鷲(撮影・鈴木正人)

北勝富士(右)を押し出しで破る玉鷲(撮影・鈴木正人)


貴景勝(4勝2敗)送り出し魁聖(0勝6敗)

魁聖(右)を送り出しで破る貴景勝(撮影・鈴木正人)

魁聖(右)を送り出しで破った貴景勝(撮影・鈴木正人)


逸ノ城(6勝0敗)叩き込み遠藤(1勝4敗)

遠藤(手前)をはたき込みで破る逸ノ城(撮影・鈴木正人)


千代大龍(4勝2敗)突き落とし阿炎(2勝4敗)

千代大龍(左)を突き落としで破る阿炎 行司は木村晃之助(撮影・鈴木正人)


碧山(5勝1敗)押し出し琴奨菊(5勝1敗)

琴奨菊(左)を押し出しで破る碧山(撮影・鈴木正人)


竜電(5勝1敗)下手投げ友風(3勝3敗)

友風(後方)を下手投げで破る竜電(撮影・鈴木正人)


琴恵光(4勝2敗)押し出し嘉風(3勝3敗)

琴恵光(右)を激しく攻める嘉風(撮影・鈴木正人)


石浦(4勝2敗)肩透かし千代翔馬(4勝2敗)

石浦(後方)を肩すかしで破る千代翔馬(撮影・鈴木正人)

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「奇跡」の幕内復帰豊ノ島「元気な相撲で暴れ回る」

若い衆の稽古を避けながらすり足をする豊ノ島

大相撲春場所(3月10日初日、エディオンアリーナ大阪)で16場所ぶりに幕内へ復帰した西前頭14枚目の豊ノ島(35=時津風)が7日、あらためて春場所での大暴れを誓った。

この日も、横綱鶴竜(33=井筒)、大関高安(29=田子ノ浦)、東前頭5枚目の千代大龍(30=九重)の出稽古組でにぎわった時津風部屋だが、豊ノ島はペースを乱されることなく、土俵外での基礎体力作りに汗を流した。大阪入り後も、土俵に入る日、入らない日をしっかり決め、ベテランの読みで焦らずジックリと調整してきた。

先月25日の番付発表時の取材対応では、今場所の目標設定に「幕内に戻ったんだから優勝を目指したい」と迷わず即答。マイペースの稽古を貫く中、この日も「積み重ねてきたものを出すだけ。せっかく奇跡的に(幕内に)戻ってこれたのだから元気な相撲で暴れ回りたい」と意気盛んに話した。

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高安「吹っ飛ばしてくれた」出稽古で千代大龍に感謝

時津風部屋への出稽古で40番を取った高安

大関高安(29=田子ノ浦)が、ぶちかましの快感を得て本場所に臨む。高安は7日、初日を3日後に控える大相撲春場所(エディオンアリーナ大阪)を前に、大阪・東成区の時津風部屋で出稽古した。

やはり出稽古に来た横綱鶴竜(33=井筒)が、西前頭3枚目の正代(27=時津風)と10番取った後、土俵に入った。まずは、その正代と9番取って全勝。次に指名したのは、立ち合いの体当たりのぶちかましでは高安と双璧とされる、東前頭5枚目の千代大龍(30=九重)。稽古場に、立ち合いで両者が当たる際の激しい衝撃音が響く中、火が出るような三番稽古は31番も続いた。20勝11敗と千代大龍も善戦し、高安が圧力負けして押し倒される相撲もあった。

この日は元々、40番取ると決めていたという。2人を相手に予定取りの40番を取り、特に千代大龍との稽古では「いい稽古相手がいて良かった。まだまだ行ける感じもあったけど(31番の)終盤になっても、すごくいい当たりで来てくれて、ありがたかった。力を抜かれても、こちらの稽古にならないし、思い切り吹っ飛ばしてもくれた」と感謝感激の様子だった。

もちろん、この日が場所前の稽古のピーク。「明日、明後日としっかり調整、ケアして初日を迎えたい。まだちょっと(相撲で)直すことは、たくさんある。細かいところをもう1回、自分で見つめ直すけど体力的には(問題)ないと思う」と自己分析。左四つ、右上手という「自分十分の体勢に(いかに)なるかが課題。そこらへんを意識したい」と言い、さらに「(右上手が)取れなかった時のことも考えなければいけない」と詰めの部分も試行錯誤しながら場所を乗り切る。

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鶴竜 春場所出場を明言「出来ることはやってきた」

ファンが求めるサインに応じる鶴竜

2場所連続休場中の横綱鶴竜(33=井筒)が7日、初日を3日後に控える大相撲春場所(エディオンアリーナ大阪)の出場を明言した。ここまで、出場を目指して稽古を積み重ねてきただけに、言わずもがなのことだけに「もちろん(出る)。今、自分に出来ることはやってきた」と短い言葉だったが、昨年春場所覇者として意欲を示した。

この日も大阪・東成区の時津風部屋に出稽古。「今日が最後の調整という感じで」と話す相撲を取る稽古は、西前頭3枚目の正代(27=時津風)との三番稽古で10戦全勝で締めくくり「番数は少ないけど、立ち合いの確認をイメージしながらやった」と話した。

もう1人の横綱白鵬(33=宮城野)は平成最後の場所となる春場所への強い思い入れを口にしているが、鶴竜はあえて、そのような意識は「持たないようにしている。いつも通りに、気持ちに変化がないように、しっかり集中してやる」と、意識を一点に集中させて自然体で臨むつもりだ。昨年の優勝も「いいイメージはあるけど別にね。あの時とはまた違うから」と余計なことは頭に入れない。場所へは「まず初日。場所に入っての流れがあるから、それをつかめればいいですね」とイメージしながら15日間の土俵に臨む。

自分の後に土俵に入った大関高安(29=田子ノ浦)は、正代と出稽古に来た東前頭5枚目の千代大龍(30=九重)相手に連続40番の熱のこもった稽古を展開。これには「なかなか、いい稽古をやってたね。若いんだから、それだけ元気な証拠。若いっていいな」と笑いながら引き揚げた。

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白鵬と鶴竜5年ぶり2人横綱、栃ノ心かど番 新番付

横綱白鵬(2019年1月15日撮影) 

日本相撲協会は25日、大相撲春場所(3月10日初日、エディオンアリーナ大阪)の新番付を発表した。

稀勢の里(現荒磯親方)の引退で、横綱は14年春場所以来、ちょうど5年ぶりの2人横綱となった。ともに1月の春場所を途中休場した白鵬(33=宮城野)と鶴竜(33=井筒)が東西に並んだ。

大関は東西、東の2枚目の順に高安(28=田子ノ浦)、豪栄道(32=境川)、栃ノ心(31=春日野)が並ぶ。栃ノ心は昨年秋場所以来、2度目のかど番で臨み、負け越しとなれば大関から陥落する。

先場所、千秋楽まで優勝を争った貴景勝(22=千賀ノ浦)と、初優勝した玉鷲(34=片男波)が東西の関脇に並んだ。ともに2場所連続の関脇で、三役は貴景勝が4場所連続、玉鷲は2場所連続となる。

小結は東が2場所連続の御嶽海(26=出羽海)で、三役としては昭和以降単独5位の13場所連続の在位となった。西には、新三役の北勝富士(26=八角)が就いた。八角部屋からは現師匠(元横綱北勝海)の部屋創設後、海鵬、北勝力、隠岐の海に続く新小結。埼玉県出身では若葉山、若秩父以来、実に60年ぶり戦後3人目となった。学生相撲出身では昨年夏場所の遠藤(追手風)以来46人目で、日体大からは垣添、妙義龍(境川)、嘉風(尾車)、千代大龍(九重)に続き5人目の新小結となった。

春場所は、3月8日の取組編成会議で初日、2日目の対戦相手が決定。10日の初日を迎える。

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玉鷲、貴景勝ともに完勝/14日目写真ライブ特集

<大相撲初場所>◇14日目◇26日◇東京・両国国技館

優勝争いの行方は千秋楽に持ち越しとなった。2敗でトップを走る関脇玉鷲(34=片男波)は前頭5枚目碧山(32=春日野)を力強く押し出した。3敗で追う関脇貴景勝(22=千賀ノ浦)も前頭4枚目隠岐の海(33=八角)を一方的に押し出した。

14日目の取組模様を写真で振り返ります。


高安(8勝6敗)寄り切り御嶽海(8勝3敗3休)

御嶽海(右)を激しく攻める高安(撮影・鈴木正人)

御嶽海(左)を寄り切りで破る高安(撮影・鈴木正人)


碧山(7勝7敗)押し出し玉鷲(12勝2敗)

碧山(左)の攻めを耐える玉鷲(撮影・鈴木正人)

玉鷲(左)は押し出しで碧山を下す(撮影・小沢裕)


貴景勝(11勝3敗)押し出し隠岐の海(6勝8敗)

隠岐の海(右)を激しく攻める貴景勝(撮影・鈴木正人)

隠岐の海(右)を押し出しで破る貴景勝(撮影・鈴木正人)


妙義龍(5勝9敗)押し出し千代大龍(8勝6敗)

妙義龍(左)を押し出しで破る千代大龍(撮影・鈴木正人)

妙義龍(左)を押し出しで破る千代大龍(撮影・鈴木正人)


阿武咲(8勝6敗)押し出し逸ノ城(6勝8敗)

逸ノ城(右)を押し出しで破る阿武咲(撮影・鈴木正人)

阿武咲(右)は押し出しで逸ノ城を下す(撮影・小沢裕)


栃煌山(5勝9敗)突き出し遠藤(10勝4敗)

遠藤(右)は栃煌山を突き出しで下す(撮影・小沢裕)

栃煌山(右)を激しく攻める遠藤(撮影・鈴木正人)

栃煌山(右)を突き出しで破る遠藤(撮影・鈴木正人)


阿炎(10勝4敗)はたき込み松鳳山(5勝9敗)

松鳳山(右)を激しく攻める阿炎(撮影・鈴木正人)

松鳳山(左)をはたき込みで破る阿炎(撮影・鈴木正人)


正代(6勝8敗)引き落とし琴奨菊(5勝9敗)

琴奨菊(右)の攻めを耐える正代(撮影・鈴木正人)

正代(奥)は引き落としで琴奨菊を下す(撮影・小沢裕)


魁聖(10勝4敗)寄り切り矢後(8勝6敗)

矢後(右)を寄り切りで破る魁聖(撮影・鈴木正人)


佐田の海(9勝5敗)上手投げ千代翔馬(6勝8敗)

佐田の海(左)を上手投げで破る千代翔馬(撮影・鈴木正人)

佐田の海(右)を上手投げで破る千代翔馬(撮影・鈴木正人)


高安 御嶽海

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白鵬連敗!玉鷲白星で並ぶ/12日目写真ライブ特集

<大相撲初場所>◇12日目◇24日◇東京・両国国技館

横綱白鵬(33=宮城野)が2敗目を喫した。関脇玉鷲(34=片男波)に押し出しで敗れた。白鵬と玉鷲は10勝2敗で並んだ。

12日目の取組模様を写真で振り返ります。


玉鷲(10勝2敗)押し出し白鵬(10勝2敗)

玉鷲(右)に土俵際へ追い詰められる白鵬(撮影・小沢裕)

玉鷲に押し出しで敗れた白鵬(奥)(撮影・丹羽敏通)

玉鷲に押し出しで敗れた白鵬(奥)(撮影・丹羽敏通)

白鵬(中央)を押し出しで破る玉鷲(撮影・狩俣裕三)

白鵬を破った玉鷲は懸賞の束を手に土俵を下りる(撮影・小沢裕)

玉鷲に敗れ、支度部屋で大きく息を吐く白鵬(撮影・狩俣裕三)

ファンの声援に笑顔で引き揚げる玉鷲(撮影・丹羽敏通)


高安(7勝5敗)寄り切り碧山(6勝6敗)

碧山(左)を寄り切りで破る高安(撮影・狩俣裕三)

碧山を寄り切った高安(左)(撮影・丹羽敏通)

高安に寄り切られた勢いで白鵬(中央左)と交錯する碧山(撮影・狩俣裕三)


嘉風(2勝10敗)はたき込み豪栄道(6勝6敗)

嘉風をはたき込みで破った豪栄道(左)(撮影・丹羽敏通)

豪栄道(右)にはたき込みで敗れる嘉風(撮影・狩俣裕三)


貴景勝(9勝3敗)押し出し琴奨菊(4勝8敗)

琴奨菊相手に激しい攻めを見せる貴景勝(左)(撮影・丹羽敏通)

琴奨菊(右)を押し出しで破る貴景勝(撮影・狩俣裕三)

琴奨菊(右)を押し出しで破る貴景勝(撮影・狩俣裕三)


栃煌山(5勝7敗)寄り切り御嶽海(7勝2敗3休)

栃煌山(左)を立ち会いでかわし、寄り切りで破る御嶽海(撮影・狩俣裕三)

栃煌山を寄り切った御嶽海(奥)(撮影・丹羽敏通)


北勝富士(7勝5敗)押し出し逸ノ城(6勝6敗)

逸ノ城を押し出しで破った北勝富士(左)(撮影・丹羽敏通)

逸ノ城(左)を押し出しで破る北勝富士(撮影・狩俣裕三)


魁聖(9勝3敗)寄り切り隠岐の海(6勝6敗)

隠岐の海を寄り切った魁聖(右)(撮影・丹羽敏通)


輝(4勝8敗)押し出し阿武咲(7勝5敗)

阿武咲(右)を押し出しで破る輝(撮影・狩俣裕三)


千代大龍(6勝6敗)上手出し投げ遠藤(9勝3敗)

千代大龍を上手出し投げで破った遠藤(上)(撮影・丹羽敏通)


大奄美(3勝9敗)押し出し阿炎(8勝4敗)

大奄美(手前)を押し出しで破る阿炎(撮影・狩俣裕三)

阿炎に押し出しで敗れた大奄美(右)(撮影・丹羽敏通)

満員御礼の幕が掲げられる大相撲初場所12日目(撮影・狩俣裕三)

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白鵬が初黒星、玉鷲9勝/11日目写真ライブ特集

<大相撲初場所>◇11日目◇23日◇東京・両国国技館

無傷の10連勝でトップを走る横綱白鵬(33=宮城野)が今場所初黒星を喫した。負傷休場からこの日、再出場の小結御嶽海(26=出羽海)に一方的に押し出された。

関脇玉鷲(34=片男波)は前頭4枚目琴奨菊(34=佐渡ヶ嶽)を押し出して9勝2敗。

11日目の取組模様を写真で振り返ります。


御嶽海(6勝2敗3休)押し出し白鵬(10勝1敗)

白鵬を押し出しで破った御嶽海(撮影・丹羽敏通)

白鵬(左)を押し出しで破る御嶽海(撮影・河田真司)


碧山(6勝5敗)はたき込み豪栄道(5勝6敗)

碧山(下)をはたき込みで下す豪栄道(撮影・河田真司)

豪栄道のはたき込みで敗れた碧山(撮影・丹羽敏通)


高安(6勝5敗)寄り切り隠岐の海(6勝5敗)

隠岐の海を寄り切りで破った高安(撮影・丹羽敏通)

隠岐の海(左)を寄り切りで破る高安(撮影・河田真司)


貴景勝(8勝3敗)押し出し北勝富士(6勝5敗)

北勝富士(右)を押し出しで破る貴景勝(撮影・河田真司)

北勝富士(右)を押し出しで破る貴景勝(撮影・河田真司)


琴奨菊(4勝7敗)押し出し玉鷲(9勝2敗)

琴奨菊(左)を押し出しで破る玉鷲(撮影・河田真司)

2敗を守った玉鷲(撮影・丹羽敏通)


松鳳山(4勝7敗)上手投げ逸ノ城(6勝5敗)

逸ノ城(手前)を上手投げで破る松鳳山(撮影・河田真司)

逸ノ城(手前)を上手投げで破る松鳳山(撮影・河田真司)


遠藤(8勝3敗)寄り切り嘉風(2勝9敗)

嘉風を寄り切りで破った遠藤(撮影・丹羽敏通)

嘉風(左)を寄り切りで破る遠藤(撮影・河田真司)


千代大龍(6勝5敗)寄り切り 魁聖(8勝3敗)

千代大龍(右)を寄り切りで破る魁聖(撮影・河田真司)

千代大龍を寄り切りで破った魁聖(撮影・丹羽敏通)


千代の国(8勝3敗)不戦勝阿炎(7勝4敗)

千代の国の休場により阿炎の不戦勝(撮影・河田真司)

千代の国の休場により阿炎の不戦勝(撮影・河田真司)


大翔丸(1勝10敗)首投げ勢(6勝5敗)

勢(奥)を首投げで破る大翔丸(撮影・河田真司)

勢(奥)を首投げで破る大翔丸(撮影・河田真司)

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勢が矢後下すも「いまひとつおもんない」コメント集

錦木(左)を押し出しでやぶった貴景勝(撮影・林敏行)

<大相撲初場所>◇9日目◇21日◇両国国技館

★いいところなく押し倒され、6敗目の大関豪栄道 (立ち合いで)相手に力が全然伝わってなかったですね。左まわしを取りたかったけど…。

☆高安を破って勝ち越しに王手の玉鷲 (立ち合いで)張り手が来るだろうなとは思っていた。何としても勝ちたかったから、引かれても押し切ってやろうと思っていた。やっぱり高安関とやると熱くなるね。

★竜電に送り出され、2敗目の魁聖 右も差せなかったし、まわしも取れなかった。勝ち越し、早く決めたいですね。

★初日から1横綱2大関撃破も5連敗の錦木 負けが止まんないっす。何なんすかね? (貴景勝に敗れ)全部で負けてるんじゃないですか?

☆勢(新入幕の矢後戦後)若手で勢いがあって、その勢いに負けんように、若手の勢いを本物の勢が止めた…。いまひとつおもんないですね。

★遠藤にはたき込まれ、3連敗の阿武咲 (足が出なかったことを問われて)そうです、そこだけ。足っすね。今日は今日なんで、明日です。

☆幕内通算500出場を白星で飾った千代大龍 (左に変化して突き落とし)頭から来るっていう意味のない確信があった。体も動いているし、考えて相撲も取れている。あと3回(勝ち越しへ)どんな白星でも良い。

★勢に寄り倒しで敗れて勝ち越しを逃した新入幕の矢後 (立ち合いの踏み込みが)しっくりこなかった。ちょっと待たされた感じ。まだまだ甘いっすね。

☆隠岐の海 3、4日前に風邪をひきました。(症状は)鼻だけだけど加湿が大事ですね。病院に行く時間もないし、インフルだったら嫌だから行きたくない。

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白鵬7連勝、阿武咲に土/7日目写真ライブ特集

<大相撲初場所>◇7日目◇19日◇東京・両国国技館

無傷の6連勝中の横綱白鵬(33=宮城野)は前頭3枚松鳳山(34=二所ノ関)を下した。 6日目まで勝ちっぱなしの前頭6枚阿武咲(22=阿武松)は前頭8枚魁聖(32=友綱)に突き出されて連勝が止まった。

7日目の取組模様を写真で振り返ります。


松鳳山(2勝5敗)はたき込み白鵬(7勝0敗)

松鳳山(右)をはたき込みで下す白鵬(撮影・河田真司)

松鳳山(左)をはたき込みで破る白鵬(撮影・狩俣裕三)

懸賞金を手に土俵を引き揚げる白鵬(撮影・河田真司)


正代(2勝5敗)寄り切り豪栄道(3勝4敗)

豪栄道(手前)に寄り切りで敗れる正代(撮影・狩俣裕三)


高安(4勝3敗)突き落とし琴奨菊(4勝3敗)

琴奨菊(左)を突き落としで破る高安(撮影・狩俣裕三)

琴奨菊(奥)を突き落としで下す高安(撮影・河田真司)


貴景勝(5勝2敗)押し出し逸ノ城(4勝3敗)

逸ノ城(左)を押し出しで破る貴景勝(撮影・河田真司)


妙義龍(3勝4敗)寄り切り錦木(4勝3敗)

錦木(左)を寄り切りで破る妙義龍(撮影・狩俣裕三)


碧山(5勝2敗)はたき込み千代大龍(3勝4敗)

千代大龍(右)にはたき込みで敗れる碧山(撮影・狩俣裕三)

千代大龍(右)にはたき込みで敗れる碧山(撮影・河田真司)


魁聖(6勝1敗)突き出し阿武咲(6勝1敗)

魁聖(右)に突き出しで敗れる阿武咲(撮影・狩俣裕三)

魁聖(左)に突き出しで敗れる阿武咲(撮影・河田真司)


輝(1勝6敗)寄り切り遠藤(4勝3敗)

輝(右)を寄り切りで破る遠藤(撮影・河田真司)


宝富士(3勝4敗)押し出し阿炎(4勝3敗)

宝富士(右)を押し出しで破る阿炎(撮影・河田真司)


矢後(6勝1敗)押し出し大翔丸(0勝7敗)

矢後(左)に押し出される大翔丸(撮影・狩俣裕三)


豊山(4勝3敗)首投げ千代の国(6勝1敗)

豊山(右)を首投げで破る千代の国(撮影・狩俣裕三)

豊山(下)を首投げで破る千代の国(撮影・河田真司)

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白鵬と阿武咲が無傷6連勝/6日目写真ライブ特集

<大相撲初場所>◇6日目◇18日◇東京・両国国技館

5連勝中の横綱白鵬(33=宮城野)は前頭3枚正代(27=時津風)を寄り切り、無傷の6連勝とした。 大関高安(28=田子ノ浦)は前頭2枚錦木(28=伊勢ノ海)を寄り切って3勝3敗。 大関豪栄道(32=境川)は前頭3枚松鳳山(34=二所ノ関)を寄り切った。

6日目の取組模様を写真で振り返ります。


正代(2勝4敗)寄り切り白鵬(6勝0敗)

白鵬(手前)に寄りきりで敗れる正代(撮影・狩俣裕三)

白鵬は正代(左)を寄り切りで下す(撮影・小沢裕)


高安(3勝3敗)寄り切り錦木(4勝2敗)

高安は錦木(右)を寄り切りで下す(撮影・小沢裕)


松鳳山(2勝4敗)寄り切り豪栄道(2勝4敗)

松鳳山(後方)を寄り切りで破る豪栄道(撮影・狩俣裕三)


逸ノ城(4勝2敗)押し出し玉鷲(4勝2敗)

玉鷲(左)に押し出しで敗れる逸ノ城(撮影・狩俣裕三)


貴景勝(4勝2敗)送り出し栃煌山(2勝4敗)

栃煌山(左)に送り出しで敗れる貴景勝(撮影・狩俣裕三)


妙義龍(2勝4敗)押し出し御嶽海(5勝1敗)

妙義龍(左)に押し出しで敗れる御嶽海(撮影・狩俣裕三)

妙義龍(手前)に押し出しで敗れ、左足を痛める御嶽海(撮影・狩俣裕三)

左ひざを負傷した御嶽海は土俵下でうずくまる。右は貴景勝(撮影・小沢裕)

妙義龍に押し出しで敗れ、左足を痛めた御嶽海(中央)は車いすで引き揚げる(撮影・狩俣裕三)


阿武咲(6勝0敗)押し出し隠岐の海(3勝3敗)

阿武咲(右)は隠岐の海を押し出しで下す(撮影・小沢裕)


琴奨菊(4勝2敗)寄り切り千代大龍(2勝4敗)

千代大龍(左)を寄り切る琴奨菊(撮影・狩俣裕三)


魁聖(5勝1敗)寄り切り佐田の海(3勝3敗)

佐田の海(右)に寄り切りで敗れる魁聖(撮影・狩俣裕三)


勢(3勝3敗)押し出し遠藤(3勝3敗)

勢(左)に押し出しで敗れる遠藤(撮影・狩俣裕三)


石浦(5勝1敗)下手ひねり千代翔馬(3勝3敗)

千代翔馬(左)を下手ひねりで破る石浦(撮影・狩俣裕三)

石浦(手前)は下手ひねりで千代翔馬を下す(撮影・小沢裕)

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幕内の平均体重が過去最高!トップ逸ノ城226キロ

逸ノ城(2018年11月15日撮影)

大相撲の力士会が26日、東京・両国国技館で行われ、十両、幕内の力士が体重を計測した。幕内の平均体重は166・2キロを記録し、一昨年と今年の秋場所前の164・3キロを1・9キロ上回り、過去最高となった。

角界の歴代最重量は9月に引退した元大露羅の292・6キロ。

幕内力士の重量ランキングは以下の通り。

(1)逸ノ城 226キロ

(2)魁聖 204キロ

(3)碧山 198キロ

(4)千代大龍 191キロ

(5)大奄美 187キロ

(6)豊山 180キロ

(7)高安 178キロ

(7)矢後 178キロ

(9)稀勢の里 177キロ

(10)栃ノ心 175キロ

(10)錦木 175キロ

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