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「新K-1伝説」塚越仁志-久保優太など2試合放送

ダウンシーンが見逃せない塚越(左)―久保戦(C)M-1 Sports Media


 テレビ東京「新K-1伝説」の第104回は、13日深夜2時から、9月18日の「K-1さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ大会」の、初代ウエルター級王座決定トーナメント準決勝、塚越仁志-久保優太、モハン・ドラゴン-山際和希を放送する。

 2試合とも、迫力あるダウンシーンがあり、見逃せない。

 さらに、来る11月23日の「K-1さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ大会」から、初代ヘビー級王座決定トーナメント1回戦の上原誠-パコム・アッシ、ライト級スーパーファイトの卜部功也-クリスチャン・スペトゥクを特集する。

 なお、この番組は14日深夜2時20分からテレビ愛知、同2時30分からテレビ大阪でも放送する。

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武尊がワン・ジュングァン破り初防衛 K-1WGP

初防衛後「K―1最高」と絶叫する武尊

<格闘技:K-1 WGP 2017>◇18日◇さいたまスーパーアリーナ◇観衆8000人◇日刊スポーツ新聞社後援


 フェザー級タイトル戦で、武尊(26)がワン・ジュングァン(22)を3-0の判定で下し、初防衛に成功した。

 初代ウエルター級王座決定トーナメントは、久保優太(29)が優勝した。

◆プレリミナリーファイト第1試合

K-1 ヘビー級 3分3ラウンド

○古田太一 判定(2-0) ×訓~NORI~

◆プレリミナリーファイト第2試合

K-1 スーパー・ウエルター級 3分3ラウンド

○平山迅 KO(1回44秒) ×渡辺俊樹

◆プレリミナリーファイト第3試合

K-1カレッジ2017~大学生日本一決定トーナメント~55キロ決勝戦 2分3ラウンド・延長1ラウンド

○野村優 判定(3-0) ×金塚聖矢

◆プレリミナリーファイト第4試合

K-1カレッジ2017~大学生日本一決定トーナメント~60キロ決勝戦 2分3ラウンド・延長1ラウンド

○内田道隆 判定(3-0) ×下地涼

◆プレリミナリーファイト第5試合

K-1カレッジ2017~大学生日本一決定トーナメント~65キロ決勝戦 2分3ラウンド・延長1ラウンド

○佐野純平 判定(3-0) ×半井龍

<開会式>

◆第1試合

K-1 WGP 初代ウエルター級級王座決定トーナメント・リザーブファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○牧平圭太 TKO(3回1分6秒) ×KENJI

◆第2試合

K-1 WGP 初代ウエルター級王座決定トーナメント・1回戦(1)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○モハン・ドラゴン KO(1回2分15秒) ×渡部太基

◆第3試合

K-1 WGP 初代ウエルター級王座決定トーナメント・1回戦(2)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○メルシック・バダザリアン 判定(3-0) ×山際和希

◆第4試合

K-1 WGP 初代ウエルター級王座決定トーナメント・1回戦(3)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○塚越仁志 判定(3-0) ×ハン・ウェンバオ

◆第5試合

K-1 WGP 初代ウエルター級王座決定トーナメント・1回戦(4)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○久保優太 判定(3-0) ×木村“フィリップ”ミノル

◆第6試合

K-1 スーパー・フェザー級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○皇治 判定(3-0) ×島野浩太朗

◆第7試合

K-1 スーパー・ウエルター級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○日菜太 判定(3-0) ×セルジオ・サンチェス

◆第8試合

K-1 スーパー・フェザー級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○卜部弘嵩 KO(2回2分51秒) ×山本真弘

<休憩>

◆第9試合

K-1 WGP 初代ウエルター級王座決定トーナメント・準決勝(1)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

※バダザリアン左肩負傷ドクターストップで山際が出場

○モハン・ドラゴン KO(2回2分58秒) ×山際和希

◆第10試合

K-1 WGP 初代ウエルター級王座決定トーナメント・準決勝(2)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○久保優太 KO(1回2分36秒) ×塚越仁志

◆第11試合

K-1 スーパー・バンタム級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○武居由樹 KO(3回1分10秒) ×伊沢波人(

◆第12試合

K-1 スーパー・フェザー級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○スタウロス・エグザコスティディス KO(1回2分41秒) ×大雅

◆第13試合

K-1 フェザー級タイトルマッチ

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○(王者)武尊 判定(3-0) ×(挑戦者)ワン・ジュングァン

◆第14試合

K-1 WGP 初代ウエルター級王座決定トーナメント・決勝

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○久保優太 判定(3-0) ×モハン・ドラゴン

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久保優太、初代ウエルター級王座決定T優勝を誓う

初代K-1ウエルター級王座獲得を目指す久保優太(右から2人目)と木村(右端)(C)M-1 Sports Media


 さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで18日に行われる「K-1 WGP 2017」(日刊スポーツ新聞社後援)の公開計量・記者会見が17日、都内で行われ、リミットの67・5キロでパスした久保優太(29)が初代ウエルター級王座決定トーナメント優勝を、試合前日にファンに誓った。

 1回戦で元同門の弟分・木村”フィリップ”ミノル(24=ブラジル)と対戦する久保。6月の対戦発表では「プロとして鬼になれるか不安もある」としていたが、3カ月で鬼に変身した。

 会見では、かつて2人そろって指導を受けていた矢口哲雄トレーナーのもとで練習していたことを告白、木村を驚かせた。「僕が一番強かった時に教わっていた矢口トレーナーに『僕を世界チャンピオンにしてください』と懇願して、練習をやってきた。世界で一番強くなる練習をしてきたので、明日はそれを見ていてほしい」と宣言した。

 その他の1回戦は、渡部太基(29)-モハン・ドラゴン(40=ネパール)、山際和希(28)-メルシック・バダザリアン(25=アルメニア)、塚越仁志(33)-ハン・ウェンバオ(20=中国)。実力伯仲で混戦が予想される。

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テレ東「新K1伝説」武尊-ジュングァン戦を特集

「中国の武尊」ワンの挑戦を受ける武尊(C)M-1 Sports Media

 テレビ東京「新K-1伝説」の第96回は、18日深夜2時から、9月18日のK-1さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ大会で行われるK-1フェザー級タイトルマッチ、王者・武尊-挑戦者ワン・ジュングァンを特集する。

 その好戦的な試合内容から「中国の武尊」と呼ばれる22歳のワン。武尊は「相手の攻撃を気にしないところが自分と似ている。殴り合いたい」と9月の対戦を心待ちにしている。

 番組ではさらに、同日に行われるK-1初代ウエルター級王座決定トーナメント1回戦、塚越仁志-ハン・ウェンバオも特集。また、8月6日に後楽園ホールで行われたKrush65キロタイトルマッチ、王者・中沢純-挑戦者・左右田泰臣を放送する。

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K1ウエルター対戦カード発表、山際「ベルト巻く」

K―1 WGP初代ウエルター級王座決定トーナメントに出場する選手たち

 9月18日にさいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで開催されるK-1 WORLD GP初代ウエルター級王座決定トーナメントの対戦カードが11日、発表された。

 出場選手は8人。1回戦は渡部太基(29=Golden Globe)-モハン・ドラゴン(40=ネパール)、山際和希(28=谷山ジム)-メルシック・バダザリアン(25=アルメニア)、塚越仁志(33=シルバーウルフ)-ハン・ウェンバオ(20=中国)、久保優太(29=K-1ジム五反田チームキングス)-木村“フィリップ”ミノル(23=ブラジル)に決定。渡部-ドラゴン戦の勝者と山際-バグザリアン戦の勝者、塚越-ウェンバオ戦の勝者と久保-木村戦の勝者で準決勝、その勝者2人が決勝で激突するワンデーとナメントとなる。

 同日には都内のホテルで記者会見が開かれた。

〈選手コメント〉

 ドラゴン 1試合1試合、記憶に残る試合をする。

 渡部 何が何でも3試合を戦い抜いて、ベルトを持ち帰りたい。

 バダザリアン 必ずK-1王者になる。

 山際 9月の大会が終わった頃には、自分がベルトを巻いていると思う。

 ウェンバオ みなさんの期待を裏切りません。

 塚越 自分の持つKrushベルトを輝かせるためにK-1に参戦する。このメンバーでベルトが取れたら返上してもいい。最強はKrushにいる。K-1にケンカを売ります。

 木村 リミッターを外して戦う。

 久保 今までいろいろなトーナメントを制している。しっかり自分を信じて試合当日を待ちたい。

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テレ東「新K-1伝説」は塚越仁志-ドラゴン戦

 テレビ東京「新K-1伝説」は毎週木曜日深夜に放送されるが、第71回の23日は深夜1時35分から、2・18「Krush・73」で行われたKrush67キロタイトルマッチ王者・塚越仁志-挑戦者モハン・ドラゴンを早くも放送する。

 “暴走ハリケーン”の異名を持つ塚越と、“ネパールの豪腕”ドラゴンとの注目の1戦。試合は終了間際に見逃せないシーンが訪れる。

 また、番組では、3・3「Krush・74」のKrush58キロタイトルマッチに出場する王者・小澤海斗、67キロファイトに出場する木村“フィリップ”ミノルも特集。K-1 Girls 2017の紹介も行う。

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K-1渡部vs塚越、佐々木vs岩崎を22日放送

63キロタイトルを争った王者佐々木(左)と岩崎(C)M-1 Sports Media

 テレビ東京「新K-1伝説」は毎週木曜日深夜に放送されるが、第63回の22日は深夜1時35分から、「Krush・70」10・15後楽園ホール大会の2試合を届ける。

 放送するのは、Krush67キロタイトルマッチの(王者)渡部太基-塚越仁志、同63キロタイトルマッチの(王者)佐々木大蔵-岩崎悠斗。激闘からは目が離せない。

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テレ東「新K-1伝説」はグランダー対平本戦

 テレビ東京「新K-1伝説」は毎週木曜日深夜1時35分から放送されるが、第12回の24日は、東京・代々木第2体育館で11月21日に行われた「K-1 WGP 2015」(日刊スポーツ新聞社後援)から、65キロスーパーファイト「マサロ・グランダー(オランダ)-平本蓮」の1戦を放送する。

 「K-1甲子園2014」王者の平本が、世界の強豪グランダーに挑んだ注目の顔合わせ。手に汗握る攻防が繰り広げられる。。

 また、「K-1甲子園2015」決勝の2試合、55キロの西京春馬(あずさ第一高3年)-椿原龍矢(大阪・枚方なぎさ高1年)、65キロの篠原悠人(大阪・関大一高2年)-近藤拳成(大阪・西成高1年)の映像も公開する。

 さらに「Krush・61」11・14後楽園ホール大会で行った【Krush67キロ次期挑戦者決定戦】渡部太基-塚越仁志の大激闘と、「Krush・62」1月17日・後楽園ホール大会の情報も届ける。

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