上へ戻る

au版ニッカン★バトル

記事検索

貴景勝初V、ファンも夢見る横綱昇進/大相撲総選挙

第9回大相撲総選挙の結果

<第9回 大相撲総選挙>

日刊スポーツが行った人気力士アンケート「第9回大相撲総選挙」は、大関貴景勝(23=千賀ノ浦)が初の1位に輝いた。総数5万635票のうち、3659票を獲得。前回の2位から躍進した。ファンからは土俵態度が支持され、横綱昇進への期待も票に表れた。

貴景勝がトップに立った。大相撲総選挙は幕内力士を対象としているため、貴景勝は新入幕を果たした3年前からランキング入り。以来、26位、10位、2位と順位を上げ、今回は1位。大相撲の番付と同様、一気に駆け上がった。

ファンから支持されたのは、強いメンタルだ。昨年は右膝や左大胸筋のケガに苦しんだが、弱音を吐くことは一切なかった。

「痛くても『痛い』と絶対に言わない。弱さを見せない姿はまさに武士そのもの」(30代女性)

「大関昇進を決めた一番、感情を出さないように出さないようにと、堪えていた涙が忘れられません。それを見て、努力されたんだなと、胸がキュッとなりました」(20代女性)「往年のお相撲さんのような精神性が好きなので1票」(30代女性)

「勝っても負けても表情を変えないところ。絶対に相手力士の悪口を言わないところ。元貴乃花親方の弟子だから」(10代以下男性)

力士であることをわきまえ、実直に相撲に向き合う。この姿勢は、多くのファンが共感する。身長175センチと体格に恵まれているわけではないが、横綱昇進へ向け、ともに夢を見る人も少なくない。

「素顔はおちゃめでイジり甲斐のある好青年。反面、『波瀾万丈』の相撲人生を過ごし、わたくしの人生の半分も生きてないのに考え方ははるかに年配。突き押しの横綱にたどり着くまで今後も続くであろう険しい道のり。貴景勝関の成功はファンの悲願です」(50代女性)

貴景勝の魅力は、好角家に伝わっている。だからこその、第9回大相撲総選挙優勝だ。

◆投票方法 投票対象は夏場所番付の幕内力士。5月27日午後9時から6月6日まで日刊スポーツのウェブサイトで投票を受け付けた。ウェブは端末1つにつき1日1回、1回3人まで投票可能とした。前回までははがきでの投票も受け付けていたが、今回はなし。

第9回大相撲総選挙 貴景勝の表彰状
和傘を差し国技館を引き揚げる貴景勝(19年9月18日撮影)

関連するニュースを読む

新大関朝乃山は10位から一気2位/大相撲総選挙

第9回大相撲総選挙の結果

<第9回 大相撲総選挙>

日刊スポーツが行った人気力士アンケート「第9回大相撲総選挙」は、大関貴景勝(23=千賀ノ浦)が初の1位に輝いた。2位に新大関朝乃山(26=高砂)が入った。

新大関は勢いが違う。前回の10位から一気に頂点に近づいた。1位の貴景勝とはわずか97票差だ。「朝乃山関はいずれ横綱として角界を牽引する力士になると思います」(50代男性)「正攻法の相撲で強く横綱になる力士だと確信してます。巡業先で笑顔が可愛かった」(60代以上女性)「朝乃山は応援したくなるかわいらしさと人間性を備えている。ケガせず横綱まで駆け上がってもらいたいです!」と今後に期待する声が多く寄せられた。

◆投票方法 投票対象は夏場所番付の幕内力士。5月27日午後9時から6月6日まで日刊スポーツのウェブサイトで投票を受け付けた。ウェブは端末1つにつき1日1回、1回3人まで投票可能とした。前回までははがきでの投票も受け付けていたが、今回はなし。

19年夏場所で優勝し、笑顔でパレードに出発する朝乃山(右)(19年5月26日撮影)

関連するニュースを読む

3位徳勝龍 感動の初優勝で急上昇/大相撲総選挙

第9回大相撲総選挙の結果

<第9回 大相撲総選挙>

日刊スポーツが行った人気力士アンケート「第9回大相撲総選挙」は、大関貴景勝(23=千賀ノ浦)が初の1位に輝いた。初場所に優勝した徳勝龍(33=木瀬)が3位に入った。

初場所で初優勝を果たし、人気も知名度も一気に上昇した。もともとネット界での人気は高く、前回は4位に入るなど選挙に強い。「初優勝に感動してファンになりました。努力が優勝という形で花開いた瞬間を見られたことに感動し、大変勇気づけられました。また、優勝インタビューのユーモアと、恩師や家族に対する心のこもった言葉から素敵な人柄が感じられて素敵な方だと思いました」(30代女性)。熱いコメントが多く寄せられた。

◆投票方法 投票対象は夏場所番付の幕内力士。5月27日午後9時から6月6日まで日刊スポーツのウェブサイトで投票を受け付けた。ウェブは端末1つにつき1日1回、1回3人まで投票可能とした。前回までははがきでの投票も受け付けていたが、今回はなし。

初場所の優勝インタビューで笑顔を見せる徳勝龍(20年1月26日撮影)

関連するニュースを読む

大相撲総選挙 選挙風ポスター第2弾公開

<第9回 大相撲総選挙>

大相撲の人気NO・1力士は誰か? 日刊スポーツ新聞社は第9回大相撲総選挙を実施しました。対象は夏場所番付の幕内力士42人。今回はインターネットのみで6日まで投票を受け付けました。結果は6月上旬の紙面でも発表します。

 

徳勝龍

今年の初場所は、西前頭17枚目の「幕尻」ながら14勝1敗で優勝。場内インタビューで、人当たりのいいキャラクターが有名になった

 

石浦

飾り気がなく、心も体もたくましい。筋骨隆々な肉体もあいまって、「質実剛健」がしっくりくる。相撲以外の格闘技にも精通する

 

千代大龍

七夕の短冊に書いた「金がいる」は、千代大龍らしさを表す願い事として有名になった。実は繊細な一面もあるともいわれている

玉鷲

正義感が強く、ユーモアもあり、人としての器が大きい。慌てふためくことはなく泰然自若。初優勝した際、多くのファンが喜んだ

歌が好きで、美声は有名。演歌を中心にレパートリーは幅広い。縁のある力士の引退相撲などでは、相撲甚句を披露することもある

魁聖

取材などの場で質問に対する受け答えの機転が利く。その裏には謙虚さがにじみ、相手への配慮もさりげない。自虐的な談話も多い

妙義龍

第8回大相撲総選挙優勝者。熱狂的なファンの投票に支えられ、いぶし銀の実力者が栄冠をつかんだ。果たして今年は連覇なるか?

栃ノ心

左上手をがっちりつかむと、相手は動けなくなる。太い腕が秘めるパワーは、角界随一。大関から陥落したが、得意の型は健在だ 

松鳳山

細かいことにこだわらない。相撲は組んでも離れても取ることができ、負けても落ち込まない。のびのび生きる闊達(かったつ)自在

志摩ノ海

笑うと目が細くなる。人当たりがよく、笑顔が印象的な人格者だ。画像の水色は、出身地の三重・志摩市をイメージして制作した

佐田の海

父は元小結。本人は「まだまだ」と謙遜するが見た目も相撲っぷりも似ている。今も時にアドバイスをもらうなど、まさに父子相伝

高安

大関から陥落したが、まだ30歳。ケガを治して本来の力を出せれば、上位で戦える。多くのファンが、完全復活を待ち望んでいる

琴ノ若

父は師匠の元関脇琴乃若。祖父は元横綱琴桜。新入幕だった春場所は9勝。まだまだ伸び盛りの22歳はどこまで番付を上げるだろうか

琴奨菊

大関昇進時の伝達式で「万理一空」を口上に盛り込んだ。すべては同じ空の下、転じて、常に努力を続けるという気構えを示した

若隆景

3兄弟の三男。長男の若隆元は幕下、次男の若元春は十両。兄2人に刺激を与え続けている。代替わりした荒汐部屋を引っ張っていく

琴勝峰

春場所で十両優勝し、新入幕を果たした。まだ20歳ながら191センチ、165キロのサイズは魅力たっぷり。将来の横綱候補との声も多い

千代丸

愛らしい笑顔と、パンパンに張った太鼓腹が魅力。さっぱりした性格も相まって、周囲を明るくさせる。弟の十両千代鳳は復活途上

錦木

岩手出身、メガネがトレードマークのたたき上げ。派手さはないが、巡業でも休まず稽古するなど、真面目で実直な人柄が好印象

琴恵光

珍しい決まり手「網打ち」をこれまで7度も決めている。春場所でも披露したばかり。土俵際での逆転を狙って打つことが多い

照ノ富士

元大関も、両膝のケガなどでこれまで約1年半、関取の座を失っていた。元幕内力士が序二段まで降下した後、幕内復帰したのは史上初

琴勇輝

恐れることなく、勇んで前へ突き進む。立ち合いで一気に前へ出る相撲は、まさに勇往邁進(まいしん)。本名にも「勇」の字が使われている

関連するニュースを読む

大相撲総選挙の投票受付中 選挙風ポスター公開

<第9回 大相撲総選挙>

大相撲の人気NO・1力士は誰か? 日刊スポーツ新聞社は第9回大相撲総選挙を実施しました。対象は夏場所番付の幕内力士42人。今回はインターネットのみで6日まで投票を受け付けました。結果は6月上旬の紙面でも発表します。

白鵬

優勝44回など、いくつも最多記録を持つ。中でも51場所連続2桁勝利はまず破られないとみられている。前人未到の世界を生きる

鶴竜

付け人を始め、若い衆からの信頼が厚い横綱。めったなことでは怒ったりしない温厚な人柄は、相撲ファンにも支持されている

貴景勝

雑念を捨てて集中すれば、火も涼しく感じる。相撲にすべてをささげ、気持ちの強さが持ち味の貴景勝にぴったりの四字熟語

朝乃山

新大関として迎えるはずだった夏場所は中止になった。だが、朝乃山にとっては大関も通過点のはず。横綱も狙える実力者だ

正代

心にくもりがない。時に発言が慎重になるが、これは正直に気持ちを打ち明けているからこそ。相撲の取り口も正々堂々が信条だ

御嶽海

「乾坤一擲(けんこんいってき)」は運命をかけて大勝負することを言う。御嶽海は優勝経験もあり勝負強いタイプ。大関候補の1人

大栄翔

骨身を惜しまず、全力を尽くすことが「粉骨砕身」。体全体を大きく使って相手に立ち向かう大栄翔の相撲は、まさにこれだ

隠岐の海

空を行く雲、流れる水のように、隠岐の海は気負うことなく自然体。ベテランらしくあたふたせず、よどみなく土俵に立ち続けている

遠藤

相撲に流れがあり動きに無駄がなく、理詰めで相手を追い詰める。支度部屋では多くを語らず、落ち着き払っているさまは明鏡止水

豊山

今回が自己最高位の西前頭筆頭。本来の実力は出し切っておらず、三役以上を虎視眈々(たんたん)と狙っている。朝乃山のライバル

隆の勝

春場所で12勝を挙げ、初の三賞となる敢闘賞を受賞。一気に番付を上げてきた25歳はまさに新進気鋭。愛称の「おにぎり」も定着

阿武咲

「土俵で花が咲くように」との願いを込めてしこ名が付いた。運動能力が高く、歌もうまい。まさに「華がある」力士の1人だ

宝富士

左四つになれば上位にも負けない。がっぷりの体勢から稀勢の里に勝ったことも。かつて魁聖に「左四つのモンスター」と言わしめた

霧馬山

陸奥部屋のホープ。鶴竜が転籍してきて、稽古場で胸を借りながら学んでいる。まだまだ伸びしろも多く、土俵の内外で奮闘中だ

覚悟を決めて角界入りしてから、横綱を目指す意志は今も変わらない。不器用で真面目。いつでも妥協せず、一生懸命に稽古している

碧山

太い腕を生かした強力な突き押しが武器。立ち合いから迷いなく、一刀両断のごとく相手に立ち向かう

阿炎

言動に自分らしさがあふれ出る。周囲がハラハラすることもあるが、これもまた阿炎の魅力。相撲っぷりも個性があふれ出ている

北勝富士

鋭い立ち合いは、まるで狩りに向かうライオンのような迫力。埼玉・所沢市出身。西武ライオンズ戦の始球式を務めたこともある

炎鵬

今、最も観客を沸かせることができる力士の1人。小兵ながら素早い動きと多彩な技で巨漢を倒す。まさに「銭の取れる」人気者だ

竜電

山梨県出身。甲斐の戦国大名・武田信玄の軍旗には「風林火山」と書かれていたとされる。疾(はや)きこと風のごとく-を体現する

 

照強

性格は明るく前向き、強気で意気軒昂。取組前の大量の塩まきはすっかり定着した。小兵ながらも、強いメンタルで幕内に定着した

関連するニュースを読む

4位徳勝龍は癒やしの“日本人形”/大相撲総選挙

4位徳勝龍

<第8回大相撲総選挙:4位徳勝龍>

日刊スポーツが行った人気力士アンケート「第8回大相撲総選挙」で、4位には徳勝龍が入った。

徳勝龍はネット投票もはがきも、熱心なファンに支持された。「ファンに優しいです。本場所の出待ちで1人1人に足を止めてくださって、ありがたいです」(30代女性)などとファンサービスの良さを指摘する声が多く寄せられた。また「日本人形みたいでいやされる」(40代女性)「見た目、一番お相撲さんらしい力士だから」(40代男性)と、ルックスに注目するファンにも支えられた。

関連するニュースを読む

2位貴景勝 若手の筆頭期待の声多数/大相撲総選挙

2位貴景勝

<第8回大相撲総選挙:2位貴景勝>

日刊スポーツが行った人気力士アンケート「第8回大相撲総選挙」で、2位には夏場所が新大関だった貴景勝が入った。

貴景勝は堂々の準優勝だった。「大相撲新時代を拓(ひら)いていく存在」(50代男性)「横綱になった姿が見たい」(10代女性)と、若手の筆頭的存在として期待する声が多数。新大関場所はけがに見舞われたが、ここ数場所の勢いが票数に表れた。

結果を受けて貴景勝は「本当にありがたい気持ち。一生懸命頑張って土俵で取る姿を見せたい」と話した。

名古屋場所に向けて稽古を再開した貴景勝(撮影・佐藤礼征)

関連するニュースを読む

5位炎鵬「阿炎は何位?」と逆質問/大相撲総選挙

5位炎鵬

<第8回大相撲総選挙:5位炎鵬>

日刊スポーツが行った人気力士アンケート「第8回大相撲総選挙」で、5位には炎鵬が入った。

炎鵬は初登場で5位に食い込んだ。「総選挙でしょ? 何位ッスか? 5位ですか」と笑顔を見せた後「阿炎は何位ですか?」と逆質問。気になる同世代が自分より1つ下の6位とわかると「ヨッシャ!」とガッツポーズ。巨漢に立ち向かう“小兵相撲”が受け、うれしそうだ。

滋賀・長浜合宿初日、白鵬にたっぷりかわいがられ、青息吐息の炎鵬(撮影・加藤裕一)

関連するニュースを読む

3位栃煌山 真摯な姿勢&人柄評価/大相撲総選挙

3位栃煌山

<第8回大相撲総選挙:3位栃煌山>

日刊スポーツが行った人気力士アンケート「第8回大相撲総選挙」で、3位には栃煌山が入った。

熱烈なはがき投票が多く届き、栃煌山が3位に食い込んだ。「本当に努力し頑張っている人物」(50代男性)「不器用だけど一生懸命まじめに相撲に向き合う姿にひかれて、ずっと応援しています」(40代女性)など、相撲に取り組む真摯(しんし)な姿勢がファンの心をつかんでいる。「巡業で声をかけたときにすごく優しく対応してくれた」(20代女性)と、人柄も評価された。

関連するニュースを読む

初優勝の妙義龍「素直にうれしい」/大相撲総選挙

トロフィーを手に笑顔を見せる妙義龍(撮影・鈴木正人)

<第8回大相撲総選挙:1位妙義龍>

日刊スポーツが行った人気力士アンケート「第8回大相撲総選挙」は、東前頭5枚目妙義龍(32=境川)が初めて1位を獲得した。総数7万1671票のうち、4562票を獲得。第1回大会から7連覇を果たし、今年1月に引退した元横綱稀勢の里(現荒磯親方)と同じ86年生まれ。3位栃煌山、4位徳勝龍も同学年で「稀勢の里世代」が存在感を放つ結果となった。2位には夏場所が新大関だった貴景勝が入った。

  ◇    ◇    ◇

クールな妙義龍が表情を崩して首をかしげる。「なんで俺なん?」と5回も繰り返した。順位を押し上げたのは、4000票近いはがきでの票数だ。「人生でもらった年賀状でも3000枚はもらってないよ」と苦笑い。師匠の境川親方(元小結両国)は弟子の快挙に「えっ!?」と驚きながらも「なんでも1番というのは、いいこっちゃ」と屈託ない笑顔を見せた。

度重なるけがを乗り越え、今年1月の初場所では19場所ぶりに三役復帰を果たした。「自分の相撲を信じてやっている中で、見てくれている人は見てくれている。お客さんからの評価として素直にうれしい」。

肉体美を支持する女性の声が多かった。「おなかのハリのラインが美しく、黄金比だと思う」(30代女性)「均整の取れた筋肉」(50代女性)。15年に「トクホ」こと特定保健用食品のCMに出演した際、体重150キロ台ながら体脂肪22%の力士として紹介され、筋肉質な「アスリート力士」として注目を浴びた。最近、体脂肪率を計測していないが、体重は当時より10キロ増加したという。「継続してトレーニングしているのであの時より(体脂肪率は)低いと思う」。年齢を重ねても、体にストイックな姿勢は変わらない。

夏場所では6勝9敗の星数ながら鶴竜から金星を獲得。千秋楽ではこれより三役で相撲を取った。「負け越したけど少しはちょっとは存在感を出せた。(今年中に)もう1回三役戻りたい」。世代交代が取り沙汰される最近の大相撲。混戦を制した新王者が、総選挙に続き若手の壁になる。【佐藤礼征】

◆妙義龍泰成(みょうぎりゅう・やすなり)本名・宮本泰成。1986年(昭61)10月22日、兵庫県高砂市生まれ。埼玉栄高で豪栄道と同期。日体大4年時に国体など5冠を達成した。09年夏場所で、幕下15枚目格付け出しデビュー。10年初場所新十両、11年九州場所新入幕。403勝349敗60休。186センチ、155キロ。

1位妙義龍
読者プレゼント用の手形の色紙を手にする妙義龍(撮影・鈴木正人)

関連するニュースを読む

大相撲総選挙、3位の遠藤「やれることやるだけ」

18年5月、大相撲夏場所 取組前の所作に臨む遠藤

 日刊スポーツが行った人気力士アンケート「第7回大相撲総選挙」で、3位に安定した人気の遠藤が入った。

 もともと人気はあったが、夏場所で待望の新三役となる小結に昇進により、さらに票数を伸ばした。「いつも大きな声援をもらっている。休場しても変わらずにたくさんの声援をいただきました」と感謝の言葉を並べた。夏場所はケガもあり負け越し。三役返り咲きを望むファンが多い中、「やれることをやるだけです」と多くを語らないのもいい意味での遠藤らしさだ。

関連するニュースを読む

大相撲総選挙、稀勢の里V7「やっぱりうれしい」

大相撲総選挙で7連覇を果たし、トロフィーを手に笑顔を見せる稀勢の里

 日刊スポーツが行った人気力士アンケート「第7回大相撲総選挙」は、横綱稀勢の里(31=田子ノ浦)が7連覇を果たした。総数5万1568票のうち、3989票を獲得。7場所連続休場中とはいえ、復活を願うファンの声は根強く「不動の横綱」を死守した。2位は初参戦ながら、師匠の錣山親方(元関脇寺尾)譲りの突っ張りと自由な発言が魅力の阿炎が大躍進。3位は安定した人気の遠藤が入った。

 久しぶりの笑顔だった。7年連続の総選挙1位。休場中でも、変わらず応援してくれるファンの存在を再確認した。稽古後の土俵脇でトロフィーを手にすると、自然と表情が柔らかくなった。「非常にありがたいですね。やっぱり1番だとうれしい」と、かみしめるように話した。

 名古屋場所(7月8日初日、ドルフィンズアリーナ)に向けて、今月5日に稽古を再開して以降、その様子は報道陣に非公開だった。復活に向けて集中力を高めてきた。一方で、過去6度すべて“センター”を務めてきた総選挙への思い入れも人一倍。ファンへの感謝を伝えたい責任感から、特別に今回の取材だけ稽古場で応じ、夏場所前以来、約1カ月ぶりとなるまわし姿を披露した。弟弟子で昨年3位の大関高安が「自分は8位ぐらいですか? 当たっちゃった!」と驚く姿に、今年一番ともいえる笑顔も見せた。

 ファンもそんな笑顔を、もう1度見たいと思っている。「世間の風当たりは強いですが、そんなものを吹き飛ばす大復活を願っています」(40代男性)「本人が諦めてないのに、ファンが諦めるわけにはいかない」(30代女性)「どんなに休場が続こうと、どんなに待たされようといつまでも大好きです」(30代女性)という声が届いた。

 安易な見通しは語ってこなかった稀勢の里は、こうしたファンの期待に「コメントしづらいな」と苦笑いも浮かべた。それでも「何とか期待に応えたいですね」と前を向く。ファンの声を力に変えることを誓っていた。【高田文太】

18年4月、靖国神社奉納大相撲で土俵入りを行う稀勢の里

関連するニュースを読む

大相撲総選挙、白鵬撃破の阿炎が遠藤超えの2位躍進

白鵬(右)を押し出しで破る阿炎(撮影・鈴木正人) (2018年5月18日)

 今年1月の初場所で新入幕を果たした阿炎(24=錣山)が、初参戦で2位に入り、今回の1番のサプライズとなった。朗報に「やってやったぜ!」と、稽古後に高々と拳を突き上げた。

 3位遠藤とは、わずか10票差ながら「10票でも勝ちは勝ち」と胸を張った。続けて「もともと『2』っていう数字は好き。(白鵬撃破で)Yahoo! ニュースにも載ったし、2位は妥当なんじゃないッスか、なんつって。もちろんうれしいッスよ。でも勝負事で負けるのは嫌」と話し、稀勢の里に敗れたことすら悔しがるそぶりを見せた。

 そんな負けん気の強さを前面に、5月の夏場所では横綱白鵬に師匠譲りの回転の速い突っ張りから完勝した。初顔合わせで金星。NHKのインタビューで「お母さんに早く報告したいので帰っていいですか」などと答えた、自由すぎる言動と合わせてブレークした。

 かつて付け人を務め、尊敬する横綱鶴竜よりも順位を2つ上回った。だが「そういう細かいところを突っ込まれると、いつもの感じで答えにくいッス。横綱(鶴竜)より何かで上回っているなんて考えたことないから」と苦笑い。実は礼儀正しい好青年の一面ものぞかせた。

 「普通じゃつまらない。だって、普通だったら2位になってないでしょ? 名古屋場所は全勝を目指す。そりゃあ、負けることなんか考えないもん。優勝は狙ってますよ! みんなが思っても言わないことを口に出しているだけ」。取り口も言動も個性的な、次世代スター候補が誕生した。

左手で「2位」を表現するポーズをつくり、笑顔を見せる阿炎

関連するニュースを読む

稀勢の里にファンは中毒「魔性の男」/大相撲総選挙

大相撲総選挙で6連覇を果たし、北斗神拳の奥義「無想転生」に通じる「無の境地」でトロフィーを受け取る横綱稀勢の里

<第6回大相撲総選挙>

 日刊スポーツが行った人気力士アンケート「第6回大相撲総選挙」は、横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)が6連覇を果たした。最多だった昨年をさらに5000票以上も上回る総数6万3579票のうち、1割を超える7074票を獲得。猛追する宇良、高安を振り切って「不動のセンター」を死守した。2位には変幻自在の業師、宇良が初参戦で大躍進。新大関高安も昨年の12位から3位に入った。

 やはり、稀勢の里は強かった。当人は結果を知る直前「順位、落ちました?」と笑いながら尋ねたが、不動のセンターは譲らなかった。25歳だった12年から6年連続の首位。「ありがとうございます。ありがたいですね。ファンあってのことですから」と感謝した。

 横綱になって初めての総選挙。これまでは優勝や昇進にあと1歩届かないもどかしさが、ファンを一種の中毒のようにとりこにしていた。今回は? 「念願だった優勝、昇進を果たしたのになかなか安心させてくれず、いつまでも放っておけない。魔性の男」(20代女性)「遠い存在になり、違う力士を応援しようと思うのですが結局、一番力が入る。それだけ人を引き付ける魅力を持つ横綱」(40代女性)。簡単に“卒業”するファンはいないようだ。

 弟弟子との“絆”もファンの心をくすぐった。高安の大関昇進伝達式では、本人以上に喜んだ。「僕はあまり人のことでは喜ばないけど、本当にうれしかった」。その姿に「あんなにはしゃいでいる稀勢の里はめったに見られない」(20代女性)「あのはちきれんばかりの笑顔が稀勢の里の人柄を物語っていて心から敬愛します」(40代女性)。

 夏場所途中休場の原因となった左上腕付近のけがも「大丈夫ですよ」としか言わない。言い訳も弱音も一切ない。その生きざまを知っているから「日本人が横綱になったからではなく、ずっと努力してきた稀勢の里が横綱になったからこそ日本中がうれしいのです」(30代女性)という声がある。6連覇は必然だった。【今村健人】

関連するニュースを読む

1位稀勢の里/大相撲総選挙ユーザーコメント

 第6回大相撲総選挙に投票いただき、ありがとうございました。投票だけでなく、多くの皆さまから熱いメッセージをいただきましたので、ごく一部ですが紹介いたします。

1位(東横綱)稀勢の里(田子ノ浦)7074票

1位 稀勢の里 7074票

★稀勢の里関→こんなにも茨城県民であることを誇りに感じたことはありません。(30代女性)

★稀勢の里の塩まきには稀勢の里の清廉な精神が表れてて好き。(10代女性)

★稀勢の里については、長い苦労の末に横綱になったところが良いと思う。(50代女性)

★稀勢の里は休場しない、居て当たり前だったけど、居ない場所がこんなに寂しいとは思わなかった。(30代女性)

★大関時代、悶々とファンは応援し続け、ようやく今年花開かせて大相撲総選挙じゃないほうの横綱にもなった稀勢の里関、立派な横綱に今年も投票します。(50代女性)

★稀勢の里の人生を自らを投影していつも試練に負けない横綱に勇気をもらっています。愛してます。(10代女性)

★稀勢の里は相撲を取っている時は真剣そのものだけど、テレビやイベントで見せる笑顔が可愛らしい。(10代女性)

★昔から優勝しそうになっては逃し、今回もまたダメなんだろうなあ~と思うとここぞで負ける。でも気になっちゃう、そんなところが逆に魅力でもあった。(30代男性)

★どんなことでも諦めないのと平常心で土俵に上がるところと、勝った時のドヤ顔がかっこいい!仕切りの塩を撒くのが綺麗!高安関との絆が最高ー!横綱土俵入りも素敵です!(20代女性)

★言葉が溢れて書ききれません。まさに、私はこの投票について真に驚くべき理由を書こうとしたが、ここに記すには余白が狭すぎる、な状態です。(20代男性)

★稀勢の里を嫌いな人を見たことも聞いたこともない、そんな国民から愛されている横綱だから。(40代女性)

★同じ牛久市出身だから。(30代男性)

★大関時代から応援していました。周囲からのいつ横綱になるのかというプレッシャーと戦いながら善戦する場所もあれば平幕相手にコロッと負けたりもして、そんなところに人間味を感じていました。横綱になってからも応援しています。(20代男性)

★ポーカーフェイスを装ってるつもりが、たまに口がタコのように尖ってるのが可愛い。全てが好きです。(40代女性)

★強烈なおっつけ、万全な寄りきりなど安定感のある取り口はもちろん、危ないと思った土俵際での逆転などハラハラし手に汗を握る相撲も面白いからです。また、不器用ながら、自分の信念を通す生き様も見ていて応援したくなります。(20代女性)

★初めて賜杯を抱いた姿を見たときは、正しく万感の思いが込み上げてきた。こんな気持ちにさせてくれるのはこの力士しかいない。あの時は全国の稀勢の里ファンが同じ気持ちだったに違いない。稀勢の里本当によかったね。おめでとう!そしてありがとう(20代女性)

★これまで何度も私の心をへし折ってきたけど横綱になった事でもう寿命が縮まる様な思いをしなくていいのでホッとしています(何様)(30代女性)

★稀勢の里はこの一年耐えに耐えて掴んだ横綱の地位。そりゃー応援したくなります。(40代男性)

★地元が同じなので、応援しないわけにはいかないです。牛久市の、茨城県の誇りです。あと、たまに稀勢の里関の笑った顔がみられると、今日ラッキー( ^o^ )?って気持ちになれます。大好き!(10代女性)

★今まで相撲界を面白くしたのは、稀勢の里。(50代女性)

★横綱になっていく姿は感動的な物語のようです。これからも素晴らしい感動を見せてくれること期待しています(40代女性)

★目をぱちぱちさせていた時が懐かしい。大関だったのに、次から横綱って呼ばなきゃいけないんだって思った。つい親心で見てしまう。私は年下だけど。(10代女性)

★ひたむきな努力。こらえて出た一筋の涙。美しかった。(40代女性)

★稀勢の里はTHE力士という感じ。寡黙で笑わないし弱みを言わない。大相撲はこうでなきゃ、大衆受けを狙わないところがいい。プライベートは普通の30歳の朗らかに笑う青年。(40代女性)

関連するニュースを読む

2位宇良/大相撲総選挙ユーザーコメント

 第6回大相撲総選挙に投票いただき、ありがとうございました。投票だけでなく、多くの皆さまから熱いメッセージをいただきましたので、ごく一部ですが紹介いたします。

2位(西横綱)宇良(木瀬)5441票

2位 宇良 5441票

★宇良の相撲は見てていつも楽しい、礼儀正しいところも好き。(10代女性)

観ていて面白い相撲を取るし、立ち居振る舞いや受け答えもしっかりしている。(20代女性)

★お母さん思い(50代女性)

★不思議そうなキョトン顔の所作にパウダーピンクが似合って赤ちゃんのようなのに強い意志を感じる。(40代女性)

★乱れた髷をヒョイと直す仕草が好き(50代女性)

★宇良さんの技、身体能力、凄すぎる!(50代女性)

★小兵ながら様々な技を繰り出すところが見ていてとても楽しいから。土俵入りの時などに見せる初々しさも可愛い?あと、意外と声が低いところも良さのひとつ!(20代女性)

★宇良は取組が面白すぎる。(30代女性)

★父娘で宇良関のファンです!技巧みな相撲の取り方はもちろん、礼儀正しく真面目そうな人柄にも惹かれます。スマホの予測変換で「宇良」がすぐに出てくる日を待ちわびています!(30代女性)

★小兵ながらも柔軟な身体から繰り出す技の数々で土俵を盛り上げてくれた宇良関にまず一票。(30代女性)

★小さい体でトリッキーな攻めを見せて楽しませてくれるのでほんとうに目が離せません。(30代女性)

★相撲内容を見てファンになりました。宇良関の相撲は、勝敗に関わらず取組一番一番に価値があると思います。(20代女性)

★宇良がかわいいからです。期間中毎日投票しようと思ってたのに数日忘れてました。宇良ごめん。(20代女性)

★宇良の華麗さに度肝をぬかれました。(40代男性)

★あの愛らしい顔をみてると応援したくなります。一家に一人宇良って感じです。(40代男性)

★どういう立ち合いをしてくるのか、どういう風に攻めるのか、宇良関の相撲は考えさせられて、相撲の面白さを改めて感じさせてくれるところです。(20代女性)

★毎回どんな技が出るのか楽しみです。礼儀正しく、土俵の上でも相手の動きに合わせて待っているところがかわいい。活躍期待してます。(30代女性)

★宇良は塩のまきかたが笑ってしまう。(50代女性)

★人間性も相撲も腰が低いのがいいですね。応援したくなります。(40代男性)

★礼儀正しさ。まず今の自分ができることを一生懸命やっていることによって運を引き寄せているように見えます。私も宇良を真似していつも礼儀正しくいようと心掛けています。(40代女性)

関連するニュースを読む

3位高安/大相撲総選挙ユーザーコメント

 第6回大相撲総選挙に投票いただき、ありがとうございました。投票だけでなく、多くの皆さまから熱いメッセージをいただきましたので、ごく一部ですが紹介いたします。

3位(東大関)高安(田子ノ浦)4667票

3位 高安 4667票

★高安関→迫力のある顔も、笑った顔もどちらも大好きです(*^^*)(30代女性)

★高安は普段はテディベアみたいな癒し系。でも取組にはツキノワグマのような強さがある。メロンと写っているポスター、メロン熊の実写化かと思いました。笑(10代女性)

★稀勢の里関と同じ茨城でこれからも切磋琢磨しそうだと思ったから。兄弟弟子で茨城を盛り上げてほしいから。歌が上手で熊さんみたいでかわいいです!(20代女性)

★闘志とともに稀勢の里への愛がある。(60代以上女性)

★ラジオ、ニッポン放送のアナウンサー垣花正に似ている。稀勢の里が横綱に昇進してからは、高安も稀勢の里に雰囲気が似てきた(40代男性)

★高安関が好きすぎて今日夢に出てきました(笑)だいすきです!(20代女性)

★お顔が可愛いから。年齢が近くてファンだから。(20代女性)

★やっぱりあの剛毛が良いです。大関昇進おめでとうございます。横綱目指して頑張れ!(30代男性)

★普段の顔と相撲とってる時の顔が、人違いかと思う程違うところが好き、毛むくじゃらで優しい笑顔、柴犬の赤ちゃんみたい(20代女性)

★稀勢の里と互いに高めあう姿に感動したため。(20代男性)

★高安は幕下の時から見ていた。(40代男性)

★高安関は甥っ子に似ていて他人とは思えません(笑)(30代男性)

★わたしは高安がだいすき(°▽°)相撲取ってる時の鬼のような顔も素敵!(20代女性)

★体のバランスがよい、クマのような見た目で相撲初心者の自分でも見分けがつきやすく、愛着が湧いた。(20代女性)

★おちゃめなところもあるけど、野心が強く芯が強く、努力を陰で惜しまずやっているのではないかと思う。ギャップがいいね。(30代女性)

★力強い取り組みと、もじゃもじゃ体毛が覆う体。くまさんみたいで可愛いです。(30代女性)

★堂々とした風格、安定の強さが好き。制限時間一杯の時の「ふんっっ!!」ってやるのも気合とか、意気込みが感じられてゾクゾクする。そして何よりあのアンコ型のお腹がいい。蹲踞したときはち切れそう(笑)(20代男性)

★稀勢の里の優勝の時に号泣していた所がぐっときた。(40代女性)

関連するニュースを読む

4位日馬富士/大相撲総選挙ユーザーコメント

 第6回大相撲総選挙に投票いただき、ありがとうございました。投票だけでなく、多くの皆さまから熱いメッセージをいただきましたので、ごく一部ですが紹介いたします。

4位(西大関)日馬富士(伊勢ケ浜)3654票

4位 日馬富士 3654票

★愛してるからだよっ!!!!!!日馬富士は、もう、神なんだよっ!!!!(40代女性)

★日馬富士→私が一番つらかった時、その姿をテレビでみてたくさん支えられたから、また巡業では一生に残る思い出をくれたから、大好きだから。(10代女性)

★ダメ抱きが良すぎる。ダメ抱きした理由も好き。(10代女性)

★私のタイプが太くて下がり眉であって、ドンピシャだし、性格的にも気は強くて、でもダメ抱きするような優しいひとだから。(10代女性)

★小兵でありながらそのスピードと相手に突き刺さるような右の喉輪で圧倒する横綱、勝負以外での紳士的な振る舞いも見ていて気持ちのいい横綱(30代男性)

★小兵時代の、安馬の頃から好きなので。照ノ富士が大関になってから、日馬富士が更に男気強く、人間味も素敵になった。(40代女性)

★変化しないことや、頭をつけて相撲をとることから、横綱としての責任を果たしつつ、どんな相手にも全身全霊で自分の相撲をするところがかっこいいから。(10代女性)

★優しくてかっこいい、そして絵がとても美しい。そして平蜘蛛がめちゃこわい。(20代女性)

★日馬富士の相撲に対する意識や向き合い方が好きだから。(40代女性)

★小さいからだと満身創痍な状態の中でも、決して自分に負けない姿が大好き。相手を敬う心を持っている横綱の品格を持った力士。(30代女性)

★満身創痍と言われても全力のスピード相撲が本当にカッコイイ。(30代女性)

★日馬富士の全身全霊の相撲にいつも感動と勇気をもらっています!大好きです!!(30代女性)

★日馬富士関のお顔、声、スタイル、相撲の取り方全てが大好きです。(40代女性)

★日馬富士は手の届かない横綱なのに、威張ってなく反対にファンサービスしてくれて、すごく優しい!!!笑顔は後光が差して神様みたい!!!素敵すぎる(*´▽`*)(30代女性)

★ただただ尊敬。(50代女性)

★夏場所よく見た優しさに感激。私も抱きとめしてもらいたい。笑(30代女性)

★スピーディーな相撲がかっこいい(20代女性)

★勝ち残りで土俵下に坐った日馬富士関が、肘や膝のサポーターを1つずつ取って、きちんとたたんで膝の上に積み上げていくのを、私は土俵の上の取組も見ずに眺めています。こんな息子がほしいな~と思いながら!(60代以上女性)

★握手してください、と言ってから横綱が手に荷物を持っていることに気づき、手を引っ込めようとしたら、薬指と小指だけで握手してくれた。なんて優しい横綱。土俵でも落ちそうな力士を抱きしめるように支えている。本当に優しい。(20代女性)

★実況で「突き刺さった日馬富士」が好き、ほんとに突き刺さってる(10代女性)

関連するニュースを読む

5位遠藤/大相撲総選挙ユーザーコメント

 第6回大相撲総選挙に投票いただき、ありがとうございました。投票だけでなく、多くの皆さまから熱いメッセージをいただきましたので、ごく一部ですが紹介いたします。

5位(東関脇)遠藤(追手風)2998票

5位 遠藤 2998票

★遠藤は、力士の中では顔がいい男であると思うから。(50代女性)

★痛いところがあっても決して顔に出さず、淡々と取り組んでいるところが素敵です!(40代女性)

★あれだけの人気がありながら、浮ついておらず、多くを語らずな所は遠藤なりの力士の美学や漢気を感じる。(30代女性)

★普段は淡々としているけど、勝ち越しインタビューなどで見せる笑顔がたまらないです。クールビューティー!(20代女性)

★優しそうだから、しかし強さもある(30代男性)

★攻守にバランスが取れた正攻法の相撲が好きです。(50代男性)

★イケメン好きです。お肌もきれい。(60代以上女性)

★相撲の天才なのでは?圧倒的美しさとマイペースな感じが好きです(30代女性)

★痛いところがあっても決して顔に出さず、淡々と取り組んでいるところが素敵です!(40代女性)

★今人気力士は沢山いるけど、この人にはやっぱり大関ぐらいにはなってほしい。(40代女性)

★最近の遠藤関は勝っても負けても表情を出さない所がいい!イケメンで人気力士だけでなく、普段の行いに品がありすばらしい!(40代女性)

★いつでもどこでもとにかく美しい!(40代女性)

★きれい。能登の日本人形。(50代女性)

★遠藤関が勝てば盛り上がる!(50代男性)

★2015年の大怪我の時、遠藤関のことが大好きなんだ…と思い知りました。ルックスもさながら、四股も相撲も美しく、永遠に観ていたい力士ナンバーワンです。(30代女性)

★怪我にもまけず、サポーターもしないで頑張っている。でも、サポーターしてほしい。(60代以上女性)

★さっぱりした性格が好きです。いるだけで華があって美しい。(30代女性)

★人気力士で終わって欲しくない。怪我をしてからずっと、我慢・辛抱の相撲が続いているが、気持ちを切らさずに上を目指して欲しい。(50代女性)

関連するニュースを読む

6位照ノ富士/大相撲総選挙ユーザーコメント

 第6回大相撲総選挙に投票いただき、ありがとうございました。投票だけでなく、多くの皆さまから熱いメッセージをいただきましたので、ごく一部ですが紹介いたします。

6位(西関脇)照ノ富士(伊勢ケ浜)2828票

6位 照ノ富士 2828票

★豪快な相撲や仕切りの般若顔とお茶目な素顔のギャップが大好きです!あとは兄弟子思いなところも好きです。(20代女性)

★伊勢ヶ濱部屋を応援してます!安美錦関にも入れたかったです…!(20代女性)

★いい睨み!迫力がある。毎回良い内容の取り組みを見せてくれる。先場所、夏場所と準優勝し、これからもっと良いものを見せてくれると期待している。いずれは綱取りも。(20代女性)

★十両時代から応援していて、徐々に力をつけていったところが応援していて気持ちが良かった。把瑠都のような怪力力士が好きだから。(20代男性)

★ひさのケガにたえてがんばっている取り組みのときの厳しい表情と普段の笑顔やお茶目な表情のギャップにやられています 笑 横綱めざして応援しています!(50代女性)

★一番力が強く、気持ちも強い。横綱に一番近い男だから!(20代男性)

★照ノ富士はブランコがかわいかったから。(20代女性)

★笑顔がかわいくて大好きです。またあの笑顔が見たいので早く膝が良くなって欲しいです。(30代女性)

★気持ちの強さ、スケールの大きさはこの人ならでは。膝さえ治れば横綱です!!(50代女性)

★あきらめずに勝負して長い相撲になって、たとえ負けたとしてもかっこいいから。怪我だけは心配で仕方ない。(50代女性)

★ダイナミックな相撲が好き。体のブツブツと膝が心配。(20代女性)

関連するニュースを読む