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隆の勝 10年で開花、中卒たたき上げ/プロに聞く

地元の千葉・柏での巡業で犬と記念写真に納まる

大相撲で勢いに乗る幕内力士の1人、隆の勝(25=千賀ノ浦)に話を聞いた。今年で入門10年。史上初の無観客開催となった春場所では12勝3敗の好成績で優勝次点、初の敢闘賞も獲得した。近年は高校、大学を経由して角界入りする力士が多くなる中、貴重な中卒たたき上げ。大家族で育った幼少時代の経験などを明かした。

丸顔に癒やし系の笑顔で“おにぎり君”の愛称で親しまれる隆の勝にとって、相撲との出会いは必然だった。父俊哉さんは大相撲観戦が好きで、地元の千葉・柏市は相撲が盛ん。幼稚園や小学校に相撲大会出場を勧誘するチラシが多数張られており、相撲クラブに所属していない少年も積極的に参加していたという。隆の勝は小1のときに初めて地元の相撲大会に参加。小3から柏市スポーツ少年団で本格的に相撲を始めた。同学年には大翔鵬(現十両)、後輩には元横綱琴桜を祖父に持つ琴ノ若(現前頭)や琴勝峰(現十両)が在籍。強豪のクラブチームだった。

「中卒で大相撲に入るまでずっと通っていました。稽古は厳しかったけど、小さい頃はとにかく相撲が楽しかった記憶があります。クラブには全国で2位、3位になるような強い子もいて、僕も小4から小6までわんぱく相撲の全国大会に出場していましたが、飛び抜けて強いわけではありませんでした」

クラブの練習は1日4時間で、土日の週2回。他のスポーツは習っていないため、平日の放課後は友達と遊ぶ時間が多かったが、学年が上がるにつれて、クラブ以外での稽古時間が増えたという。

「家では週に2、3回はみっちり四股を踏んでいました。回数はあまり覚えていないけど、30分くらいだったかな。めちゃくちゃ厳しく指導されたわけじゃありませんが、父親の監視の下で踏んでいたことを覚えています」

6人きょうだいの4番目として生まれた。母雅代さんは整体師。相撲を始めた頃から、痛いところがあればすぐに治療をしてくれた。今でも実家に戻ると体を診てくれるという。両親は子どもたちを特別厳しく育てたわけではないが、隆の勝にとって印象深い「ルール」がある。

「テレビゲームはいいけど、携帯ゲームは禁止されていましたね。他の家だと『目が悪くなるから』『勉強をしなくなるから』って理由が多いと思うんですけど、うちの場合は『姿勢が悪くなるから』とよく言われました。ゲームに限らず姿勢のことはよく注意されていましたね。いま思うと、整体師らしい視線だなと思います。ちなみに、今も携帯ゲームはやっていませんよ(笑い)」

大家族の存在は今でも力になっている。場所中は家族のライングループに母親が自身の取組動画を投稿。負けが込むと、姉からは「顔が死んでいるよ」と一喝される。

「昔から家族はみんな応援してくれた。今もだけど、家族の存在はずっと力になっています」

春場所では初めての敢闘賞を受賞するなどブレークした。力のある突き押し、右を差して素早く寄る相撲も目立ったが、現在の形が確立され始めたのは最近のこと。

「自分の相撲をつかみ始めたのは出稽古を積極的にするようになった3、4年前くらいからです。自分の型というのは、本来なら早めに決めた方がいいのかもしれないけど、今となっては焦らずに決めなくて良かったのかもしれない。だからこそ、若いときから四股やすり足の基礎(運動)で体をつくることが重要だと思う」

師匠の千賀ノ浦親方(元小結隆三杉)や同部屋の力士が口をそろえて「稽古熱心」と評価する真面目な性格。地道な鍛錬で自身と向き合い続け、その才能を開花させた。【佐藤礼征】

◆隆の勝伸明(たかのしょう・のぶあき)本名・石井伸明。1994年(平6)11月14日、千葉県柏市生まれ。小3から柏市スポーツ少年団で相撲を始め、小4から小6までわんぱく相撲全国大会出場。先代千賀ノ浦親方(元関脇舛田山)からの誘いを受け、千葉・西原中を卒業後、千賀ノ浦部屋に入門。10年春場所で初土俵。17年九州場所で新十両、18年秋場所で新入幕。20年春場所では12勝3敗の好成績で初の敢闘賞を受賞。家族は両親、兄、姉2人、妹、弟の8人家族。183センチ、163キロ。血液型O。得意は押し。

幕内土俵入りする隆の勝
春場所で敢闘賞を受賞した隆の勝(右)
大相撲春場所 9日目 玉鷲(右)との立ち合いで顔をうち出血するも押し出しで破る隆の勝

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東大関の貴景勝はかど番、幕内・十両一覧/新番付

貴景勝(2020年3月17日)

日本相撲協会は27日、大相撲夏場所(5月24日初日、東京・両国国技館)の新番付を発表した。十両以上の番付は以下の通り。なお、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、夏場所開催の可否は決まっていない。

〈東〉    〈西〉 

   【横  綱】   

白  鵬   鶴  竜

   【大  関】

貴 景 勝   朝 乃 山

   【関  脇】   

正  代   御 嶽 海

   【小  結】

大 栄 翔   隠岐の海

   【前  頭】   

遠  藤< 1>豊  山

隆 の 勝< 2>阿 武 咲

宝 富 士< 3>霧 馬 山

  輝  < 4>碧  山

阿  炎< 5>北勝富士

炎  鵬< 6>竜  電

照  強< 7>徳 勝 龍

石  浦< 8>千代大龍

玉  鷲< 9>  勢

魁  聖<10>妙 義 龍

志摩ノ海<11>栃 ノ 心

佐田の海<12>松 鳳 山

高  安<13>琴 ノ 若

琴 奨 菊<14>若 隆 景

琴 勝 峰<15>千 代 丸

錦  木<16>琴 恵 光

照ノ富士<17>琴 勇 輝

   【十  両】   

明  生< 1>千代翔馬

翔  猿< 2>栃 煌 山

東  龍< 3>旭 秀 鵬

大 奄 美< 4>英 乃 海

旭 大 星< 5>逸 ノ 城

豊 昇 龍< 6>白 鷹 山

大 翔 丸< 7>剣  翔

若 元 春< 8>千 代 鳳

明 瀬 山< 9>美 ノ 海

大 翔 鵬<10>朝 弁 慶

富 士 東<11>木 崎 海

翠 富 士<12>千代ノ皇

貴 源 治<13>天 空 海

千代の海<14>水 戸 龍

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あっ!大翔鵬が行司めがけて落下/10日目写真特集

<大相撲春場所>◇10日目◇17日◇エディオンアリーナ大阪

新型コロナウイルス感染防止のため史上初の無観客開催となった春場所。10日目の取組を写真で振り返る。

【1敗】白鵬、碧山

【2敗】鶴竜、朝乃山、御嶽海、隆の勝


竜電(4勝6敗)寄り切り鶴竜(8勝2敗)

鶴竜(右)は竜電を寄り切りで破る(撮影・前岡正明)

竜電(右)を寄り切る鶴竜(撮影・上田博志)


白鵬(9勝1敗)押し出し阿武咲(6勝4敗)

白鵬(右)を押し出し金星をあげた阿武咲(撮影・上田博志)

阿武咲(右)は白鵬を押し出しで破る(撮影・前岡正明)

阿武咲(左)に押し出しで敗れた白鵬(撮影・河田真司)


貴景勝(5勝5敗)はたき込み正代(5勝5敗)

正代(奥)は貴景勝をはたき込みで破る(撮影・前岡正明)

貴景勝(左)をはたき込みで破る正代(撮影・河田真司)

正代に敗れ、肩を落とし土俵から引き揚げる貴景勝(撮影・河田真司)


朝乃山(8勝2敗)押し出し炎鵬(3勝6敗)

朝乃山(奥)は炎鵬を押し出しで破る(撮影・前岡正明)

炎鵬(左)を押し出しで破る朝乃山(撮影・河田真司)

炎鵬を破り、土俵下で息を整える朝乃山(撮影・河田真司)


御嶽海(8勝2敗)押し出し遠藤(5勝5敗)

遠藤(中央左)を押し出しで破る御嶽海(中央右)。土俵下で控える貴景勝(左)と朝乃山(右)(撮影・河田真司)

遠藤(左)に押し出しで勝利した御嶽海(撮影・上田博志)


隠岐の海(5勝5敗)突き落とし徳勝龍(2勝8敗)

時間いっぱいになり、タオルを手にし口元を当てる徳勝龍(撮影・河田真司)

徳勝龍(右)を突き落としで破る隠岐の海(撮影・河田真司)

徳勝龍(左)は隠岐の海に突き落としで敗れる(撮影・前岡正明)


宝富士(7勝3敗)突き落とし隆の勝(8勝2敗)

隆の勝(右)に突き落としで勝利する宝富士(撮影・上田博志)

宝富士に敗れ、肩を落とし土俵から引き揚げる隆の勝(撮影・河田真司)


石浦(7勝3敗)押し出し魁聖(6勝4敗)

石浦(左)を押し出す魁聖(撮影・上田博志)

魁聖(奥)に押し出しで敗れる石浦(撮影・河田真司)


志摩ノ海(5勝5敗)突き出し碧山(9勝1敗)

志摩ノ海(右)に突き出しで勝利した碧山(撮影・上田博志)

志摩ノ海(左)を攻める碧山(撮影・前岡正明)

【〈番外編・十両〉大翔鵬が行司めがけて落下】

美ノ海に押し出された大翔鵬(左)は、土俵下で控えている行司の木村銀治郎(右)めがけて落ちる(撮影・河田真司)

大翔鵬(右)を押し出す美ノ海(撮影・上田博志)

土俵から落ちてきた大翔鵬にぶつかる行司(撮影・上田博志)

美ノ海に押し出された大翔鵬(中央)は、土俵下で控えている行司の木村銀治郎めがけて落ちる(撮影・河田真司)

大翔鵬(左)が押し出され、土俵下で控えている行司の木村銀治郎(右)にめがけて落ち、痛そうに顔を覆う(撮影・河田真司)

【〈番外編・十両〉ストレッチをする翠富士】

豊昇龍との取組を待つ間、無観客会場の土俵下でストレッチをする翠富士(撮影・河田真司)

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照ノ富士が白星発進、無観客開催に「稽古場みたい」

大翔鵬(右)を寄り切りで破った照ノ富士(撮影・鈴木正人)

<大相撲春場所>◇初日◇8日◇エディオンアリーナ大阪

東十両3枚目の照ノ富士(28=伊勢ケ浜)は、大翔鵬を寄り切って好発進した。立ち合いで得意の右四つに組むと、そのまま危なげなく快勝し「よかった」と、胸をなで下ろした。

無観客開催となったが「もともと緊張しない」と、落ち着いて取り切った。「稽古場みたいな感じで落ち着いてやれた」と、土俵に集中していたという。ただガランとした客席は「さみしい感じだった」とも振り返った。「声援があるから相撲をやってきている。応援してくれる人たちがいるから、ここまでやってくることができた。(声援が)ないとさみしいけど、テレビで見てくれていると思うので頑張りたい」と力説。幕内優勝も大関も経験しながら、相次ぐケガや病気で一時は序二段まで番付を下げたが、変わらず応援し続けてくれた人への感謝を思い返していた。

それだけに、客席が戻ってくる可能性のある来場所を幕内で迎えたい気持ちもある。「幕内を目指して頑張っていきたい。できれば今場所で決めたいけど、ダメなら来場所でも。幕内で元気に相撲を取っているところを見せたい。(幕下以下に)落ちた時も応援してくれた人たちがいるから」。誰よりもケガや病気の怖さを知るだけに、焦らずに一歩ずつ幕内返り咲きを狙っていくつもりだ。

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徳勝龍が西前頭2枚目に躍進 十両以上の番付一覧

横綱白鵬(2020年2月2日撮影)

日本相撲協会は24日、大相撲春場所(3月8日初日、エディオンアリーナ大阪)の新番付を発表した。十両以上の番付は以下の通り。

〈東〉  〈西〉 

 【横  綱】   

白  鵬    鶴  竜

 【大  関】   

貴景勝     

 【関  脇】   

朝乃山     正  代

 【小  結】

北勝富士    遠  藤

 【前  頭】   

大栄翔  <1>  高  安

隠岐の海 <2>  徳勝龍

豊  山 <3>  御嶽海

炎  鵬 <4>  阿  炎

竜  電 <5>  阿武咲

妙義龍  <6>  輝

宝富士  <7>  玉  鷲

松鳳山  <8>  霧馬山

隆の勝  <9>  栃ノ心

佐田の海 <10>  栃煌山

千代大龍 <11>  照  強

石  浦 <12>  勢

琴奨菊  <13>  碧  山

魁  聖 <14>  錦  木

剣  翔 <15>  千代丸

東  龍 <16>  志摩ノ海

明  生 <17>  大奄美

琴ノ若  <18>

 【十  両】   

琴勇輝  <1>  英乃海

千代翔馬 <2>  若隆景

照ノ富士 <3>  大翔鵬

翔  猿 <4>  大翔丸

琴恵光  <5>  旭秀鵬

琴勝峰  <6>  天空海

水戸龍  <7>  美ノ海

旭大星  <8>  逸ノ城

木崎海  <9>  豊昇龍

矢  後 <10>  貴源治

若元春  <11>  翠富士

白鷹山  <12>  朝玉勢

千代の海 <13>  友  風

千代鳳  <14>  明瀬山

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元大関照ノ富士が十両V「幕内に戻る」全勝締め視野

琴ノ若(右)を極め出しで破る照ノ富士(撮影・鈴木正人)

大関経験者の照ノ富士が、新十両昇進を果たした13年秋場所以来となる十両優勝を決めた。序二段から10場所ぶりに復帰した今場所は、唯一無傷の独走状態。3敗の大翔鵬が自身の取り組み前に負けたため優勝が決定した。

「負けて優勝が決まるのは恥ずかしいこと。勝って優勝を決めたいと思って土俵に上がった」と気持ちを切らさず、琴ノ若をきめ出しで破り優勝に花を添えた。

負傷していた両膝は、今年になってようやくすり足ができるほどに回復。場所中にもかかわらずジムで体を動かすなど、15日間戦い抜く体を作っている。目標は「幕内に戻ること」。当然疲れも出てきているが「あと2番しっかり力を出し切りたい」と全勝優勝を視野に入れた。

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照ノ富士が十両優勝、全勝視野に「力出しきりたい」

琴ノ若(右)を極め出しで破る照ノ富士(撮影・鈴木正人)

<大相撲初場所>◇13日目◇24日◇東京・両国国技館

大関経験者の西十両13枚目の照ノ富士(28=伊勢ケ浜)が、新十両昇進を果たした13年秋場所以来の十両優勝を果たした。この日まで無傷の12連勝中だった中、3敗の大翔鵬が負けたため自身の取り組み前に優勝が決定。それでも気持ちを切らすことなく、東十両2枚目の琴ノ若(22=佐渡ケ嶽)をきめ出しで破り優勝に花を添えた。

取り組み前には当然、優勝が決まっていたことは知っていたが「うれしいはうれしいけど、負けて優勝が決まるのは恥ずかしいこと。勝って優勝を決めたいと思って土俵に上がった」と気持ちを引き締めて臨んだ一番。立ち合いでもろ差しを許したが、相手の両腕を極めて一気に前に出た。「あまり動く相手ではないから冷静に下から下からと考えていた」と落ち着いていた。

序二段まで番付を下げながら、10場所ぶりに復帰した十両で無傷の13連勝。ここまで支えとなったものについて問われると「大事なことは1回でいい。何回も言うとうそっぽくなる」と内に秘めた。目標は「幕内に戻ること」。疲れも出てきているが「あと2番しっかり力を出しきりたい」と全勝優勝を視野に入れた。

琴ノ若を極めだしで破った照ノ富士(奥)(撮影・丹羽敏通)
琴ノ若を極め出しで破った照ノ富士(撮影・鈴木正人)

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照ノ富士「やること一緒」無傷12連勝で十両V王手

大翔鵬を破って全勝を守った照ノ富士(右)(撮影・丹羽敏通)

<大相撲初場所>◇12日目◇23日◇東京・両国国技館

大関陥落後、序二段から10場所ぶりに十両に復帰した西十両13枚目の照ノ富士(28=伊勢ケ浜)が、十両優勝に王手をかけた。

唯一の2敗を守っていた西十両5枚目の大翔鵬(25=追手風)を破って無傷の12連勝。13日目に勝てば、新十両昇進を果たした13年秋場所以来の十両優勝が決まる。

狙い通りの相撲だった。立ち合いで右を差して、左上手を取った。胸を合わせながら寄り、1度上手が外れたが、焦らずに取り直して寄り切りで勝負あり。「自分が先に上手を取って、相手に取らせないでじっくりと寄っていく」と振り返った。

優勝が目前に迫ってきたが「一番ずつ来場所につながる相撲を取る。勝っても負けてもいい。誰とやってもやることは一緒」と無欲で土俵に上がる。

照ノ富士(左)は大翔鵬を寄り切りで破る(撮影・柴田隆二)
大翔鵬を破って全勝を守った照ノ富士(右)(撮影・丹羽敏通)

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逸ノ城が大翔鵬寄り切り初日「やっと前に出られた」

逸ノ城(右)は大翔鵬を寄り切りで下す(撮影・小沢裕)

<大相撲初場所>◇2日日◇13日◇東京・両国国技館

元関脇の東十両7枚目・逸ノ城(26=湊)が大翔鵬(追手風)を寄り切り、初日を出した。

昨年秋場所を右肩関節脱臼で途中休場、九州場所は腰痛で全休し、14年名古屋場所以来の十両に陥落。

「やっと前に出れました。昨日(初日)よりよかったと思う。前に前にというのがあった」と復活に手ごたえ。体重を絞り、現在は195キロ程度という。

「(初白星に)ホッとしたというか、今日みたいな感じなら昨日も勝てた」と相撲内容の上昇を感じている。

大翔鵬(左)を寄り切りで破る逸ノ城(撮影・河田真司)

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東の横綱は白鵬、大関は貴景勝 十両以上の番付一覧

白鵬

日本相撲協会は24日、来年1月の大相撲初場所(12日初日、東京・両国国技館)の新番付を発表した。十両以上の番付は以下の通り。

〈東〉  〈西〉 

 【横  綱】   

白  鵬    鶴  竜

 【大  関】   

貴景勝     豪栄道

 【関  脇】   

朝乃山     高  安

 【小  結】

阿  炎    大栄翔

 【前  頭】   

遠  藤 <1>  妙義龍

北勝富士 <2>  御嶽海

玉  鷲 <3>  琴勇輝

隠岐の海 <4>  正  代

明  生 <5>  炎  鵬

宝富士  <6>  栃ノ心

松鳳山  <7>  阿武咲

碧  山 <8>  竜  電

隆の勝  <9>  豊  山

佐田の海 <10>  石  浦

千代大龍 <11>  輝

剣  翔 <12>  千代丸

琴奨菊  <13>  琴恵光

照  強 <14>  志摩ノ海

東  龍 <15>  勢

栃煌山  <16>  魁  聖

霧馬山  <17>徳勝龍

 【十  両】   

友  風 <1>  千代翔馬

琴ノ若  <2>  英乃海

大翔丸  <3>  木崎海

錦  木 <4>  水戸龍

若隆景  <5>  大翔鵬

大奄美  <6>  翔  猿

逸ノ城  <7>  矢  後

旭大星  <8>  琴勝峰

旭秀鵬  <9>  天空海

蒼国来  <10>  貴源治

豊ノ島  <11>  彩

朝玉勢  <12>  美ノ海

千代鳳  <13>  照ノ富士

豊昇龍  <14>  魁

貴景勝(2019年11月13日撮影)

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高安が西関脇、栃ノ心は西前頭6枚目に 新番付

高安

日本相撲協会は24日、来年1月の大相撲初場所(12日初日、東京・両国国技館)の新番付を発表した。降下、改名、引退などの力士、年寄など協会関係者は以下の通り。

【降下】

〈大関から三役〉

高安(29=田子ノ浦)西大関→西関脇

〈三役から平幕〉

遠藤(29=追手風)西小結→東前頭筆頭

北勝富士(27=八角)東小結→東前頭2枚目

御嶽海(26=出羽海)東関脇→西前頭2枚目

栃ノ心(32=春日野)西関脇→西前頭6枚目

〈幕内から十両〉

友風(25=尾車)西前頭3枚目→東十両筆頭

大翔丸(28=追手風)東前頭15枚目→東十両3枚目

錦木(29=伊勢ノ海)西前頭14枚目→西十両4枚目

若隆景(25=荒汐)東前頭16枚目→東十両5枚目

大翔鵬(25=追手風)西前頭15枚目→西十両5枚目

逸ノ城(26=湊)東前頭12枚目→東十両7枚目

〈十両から幕下〉

魁勝(24=浅香山)東十両11枚目→東幕下筆頭

若元春(26=荒汐)西十両11枚目→西幕下筆頭

明瀬山(34=木瀬)東十両14枚目→東幕下4枚目

一山本(26=二所ノ関)西十両6枚目→西幕下5枚目

臥牙丸(32=木瀬)西十両12枚目→東幕下9枚目

【改名<1>】(しこ名の上の部分)

〈幕下〉

本多→若ノ海(わかのうみ=錦戸)

〈三段目〉

和蔵山→和山(わやま=武蔵川)

田子ノ藤→明石富士(あかしふじ=田子ノ浦)

剛竜→萬國(ばんこく=木瀬)

【改名<2>】(しこ名の下の部分も含める)

田子ノ藤大介→明石富士恋次郎(あかしふじ・こいじろう)

和蔵山勇武→和山勇次(わやま・ゆうじ)

剛竜和紀→萬國一(ばんこく・はじめ)

【出身地変更】

〈幕下〉狼雅(二子山)モンゴル→ロシア

【退職】

拓郎(立呼び出し)

【死亡】

羽黒海憲司(世話人)

【引退】

貴ノ富士、淡路海、千代天勝、雷雅、嶋風、朱鷺、遠山、山本桜、鯱ノ富士、今野

大関栃ノ心(2019年1月16日)

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霧馬山が新入幕、魁30場所ぶりの十両復帰 新番付

霧馬山(2019年7月7日撮影)

日本相撲協会は24日、来年1月の大相撲初場所(12初日、東京・両国国技館)の新番付を発表した。

先場所、西十両5枚目で11勝4敗(優勝同点)の好成績を収めた霧馬山(23=陸奥)が、待望の新入幕を果たした。陸奥部屋からは08年夏場所の白馬(元小結)以来で、モンゴル出身では今年春場所の大翔鵬(25=追手風)以来26人目、外国出身では49人目の新入幕となった。再入幕は5人。東龍(32=玉ノ井)は2場所ぶり、勢(33=伊勢ノ海)は5場所ぶり、栃煌山(32=春日野)は2場所ぶり、魁聖(33=友綱)は3場所ぶり、徳勝龍(33=木瀬)は4場所ぶりの、それぞれ幕内返り咲きを果たした。

十両昇進は、いずれも復帰の5人。大関経験者の照ノ富士(28=伊勢ケ浜)は10場所ぶり、小結経験者の千代鳳(27=九重)は13場所ぶりの十両復帰。三役経験者のこの2人は、三段目以下陥落後に十両復帰を果たしたが、これは18年秋場所の常幸龍(31=木瀬)以来の復活劇となった。朝玉勢(26=高砂)は2場所ぶり、美ノ海(26=木瀬)は4場所ぶりの再十両。魁(33=芝田山)は15年初場所以来、30場所ぶりの十両復帰となったが、これは史上4位のスロー復帰となった(1位は浜錦の39場所ぶり)。

初場所は、来年1月10日の取組編成会議で初日、2日目の対戦相手が決定。12日の初日を迎える。

勢(2019年11月12日撮影)
魁(2015年1月14日撮影)

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白鵬10勝目、正代がうっちゃり/11日目写真特集

<大相撲九州場所>◇11日目◇20日◇福岡国際センター

史上最多43度目の優勝を目指す一人横綱白鵬(34=宮城野)は、前頭5枚目竜電(29=高田川)を下し優勝争い単独トップの10勝1敗とした。

小結朝乃山(25=高砂)は、前頭3枚目宝富士(32=伊勢ケ浜)を寄り切り9勝2敗とした。

優勝争いは1敗で白鵬、2敗で朝乃山が続き、3敗で貴景勝、正代、輝の3人が追う。

11日目の取組模様を写真で振り返ります。


竜電(4勝7敗)寄り切り白鵬(10勝1敗)

竜電の取り組み前に待ったする白鵬(撮影・今浪浩三)

竜電(右)を寄り切りで下す白鵬(撮影・栗木一考)

竜電を寄り切りで破る白鵬(撮影・今浪浩三)


貴景勝(8勝3敗)押し出し碧山(5勝6敗)

碧山を押し出しで破る貴景勝(左)(撮影・今浪浩三)

碧山(左)を押し出しで破る貴景勝(撮影・栗木一考)


御嶽海(5勝6敗)寄り切り遠藤(5勝6敗)

御嶽海(右)を寄り切りで破る遠藤(撮影・栗木一考)

御嶽海を寄り切りで破る遠藤(右)(撮影・今浪浩三)


北勝富士(4勝7敗)突き落とし妙義龍(5勝6敗)

北勝富士(右)を突き落としで破る妙義龍(撮影・栗木一考)

北勝富士を突き落としで破る妙義龍(左)(撮影・今浪浩三)


宝富士(4勝7敗)寄り切り朝乃山(9勝2敗)

宝富士(右)を寄り切りで破る朝乃山(撮影・栗木一考)

宝富士(右)を寄り切りで破る朝乃山(撮影・栗木一考)

宝富士(右)を寄り切りで破る朝乃山(撮影・栗木一考)


阿炎(6勝5敗)はたき込み隠岐の海(5勝6敗)

阿炎(右)をはたき込みで破る隠岐の海(撮影・栗木一考)

阿炎をはたき込みで破る隠岐の海(撮影・今浪浩三)


大翔鵬(2勝9敗)寄り切り炎鵬(6勝5敗)

大翔鵬(左)を寄り切りで破る炎鵬(撮影・栗木一考)

大翔鵬を寄り切りで破る炎鵬(撮影・今浪浩三)

大翔鵬を寄り切りで破る炎鵬(撮影・今浪浩三)


剣翔(5勝6敗)押し出し輝(8勝3敗)

剣翔(右)を押し出しで破る輝(撮影・栗木一考)

剣翔を押し出しで破る輝(撮影・今浪浩三)


松鳳山(6勝5敗)押し出し隆の勝(7勝4敗)

松鳳山(奥)を押し出しで破る隆の勝(撮影・栗木一考)

松鳳山(右)を押し出しで破る隆の勝(撮影・今浪浩三)


正代(8勝3敗)うっちゃり佐田の海(6勝5敗)

【正代が豪快!うっちゃり決めた!】

佐田の海(左手前)をうっちゃりで破る正代(撮影・栗木一考)

佐田の海(左手前)をうっちゃりで破る正代(撮影・栗木一考)

佐田の海(右)をうっちゃりで破る正代(撮影・栗木一考)

佐田の海をうっちゃりで破る正代(撮影・今浪浩三)

佐田の海をうっちゃりで破る正代(撮影・今浪浩三)

佐田の海をうっちゃりで破る正代(撮影・今浪浩三)


千代丸(7勝4敗)押し出し豊山(7勝4敗)

千代丸(手前)を押し出しで破る豊山(撮影・栗木一考)

千代丸(左)を押し出しで破る豊山(撮影・栗木一考)

千代丸を押し出す豊山(撮影・今浪浩三)

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白鵬7勝目、石浦が珍技で魅了!/8日目写真特集

<大相撲九州場所>◇8日目◇17日◇福岡国際センター

史上最多43度目の優勝を目指す白鵬(34=宮城野)が、前頭4枚目玉鷲(34=片男波)を破り単独トップ。大関復帰の貴景勝(23=千賀ノ浦)は、前頭2枚目明生(24=立浪)を破り5勝3敗とした。

かど番の大関高安(29=田子ノ浦)が取組前に急きょ休場を発表。

8日目の取組模様を写真で振り返ります。


玉鷲(4勝4敗)寄り切り白鵬(7勝1敗)

玉鷲と2回目も取り組みが合わない白鵬(右)(撮影・今浪浩三)

玉鷲を寄り切る白鵬(右)(撮影・今浪浩三)

玉鷲(右)を寄り切りで下す白鵬(撮影・栗木一考)


貴景勝(5勝3敗)押し出し明生(4勝4敗)

明生を押し出す貴景勝(撮影・今浪浩三)

明生(左)を押し出しで破る貴景勝(撮影・栗木一考)

明生を押し出す貴景勝(撮影・今浪浩三)


宝富士(4勝4敗)不戦勝高安(3勝5敗)

高安の休場のため不戦勝となる宝富士(撮影・栗木一考)


御嶽海(4勝4敗)寄り切り碧山(4勝4敗)

碧山を寄り切る御嶽海(撮影・今浪浩三)

碧山(左)を寄り切りで破る御嶽海(撮影・栗木一考)


阿炎(4勝4敗)押し出し朝乃山(6勝2敗)

阿炎(左)を押し出しで破る朝乃山(撮影・栗木一考)

阿炎を押し出す朝乃山(撮影・今浪浩三)


北勝富士(4勝4敗)押し出し遠藤(4勝4敗)

北勝富士を押し出す遠藤(撮影・今浪浩三)

北勝富士(左)を押し出しで破る遠藤(撮影・栗木一考)


豊山(5勝3敗)はたき込み炎鵬(4勝4敗)

立ち会い、にらみ合う豊山(右)と炎鵬(撮影・栗木一考)

炎鵬(手前)をはたき込みで破る豊山(撮影・栗木一考)

炎鵬(手前)をはたき込みで破る豊山(撮影・栗木一考)


剣翔(5勝3敗)押し出し佐田の海(5勝3敗)

佐田の海を押し出しで破る剣翔(撮影・今浪浩三)

押し出しで剣翔(左)に敗れる佐田の海(撮影・栗木一考)


琴奨菊(2勝6敗)寄り切り輝(6勝2敗)

琴奨菊(右手前)を寄り切りで破る輝(撮影・栗木一考)

琴奨菊を寄り切りで破る輝(撮影・今浪浩三)


照強(4勝4敗)押し出し正代(5勝3敗)

正代を押し出しで破る照強(撮影・今浪浩三)

正代を押し出しで破る照強(撮影・今浪浩三)


石浦(4勝4敗)三所攻め錦木(2勝6敗)

【出た!技あり!石浦の三所攻め】

錦木(手前)を三所攻めで破る石浦(撮影・栗木一考)

錦木(右手前)を三所攻めで破る石浦(撮影・栗木一考)

錦木を三所攻めで破る石浦(撮影・今浪浩三)

錦木を三所攻めで破る石浦(撮影・今浪浩三)

錦木を三所攻めで破る石浦(撮影・今浪浩三)


千代丸(5勝3敗)寄り切り大翔鵬(2勝6敗)

千代丸(右)を寄り切りで破る大翔鵬(撮影・栗木一考)

千代丸を寄り切る大翔鵬(撮影・今浪浩三)

千代丸を寄り切る大翔鵬(撮影・今浪浩三)

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隆の勝「うれしいです」25歳の誕生日に白星

大翔鵬(左)を寄り切りで破る隆の勝(撮影・鈴木正人)

<大相撲九州場所>◇5日目◇14日◇福岡国際センター

西前頭12枚目隆の勝(25=千賀ノ浦)が、25歳の誕生日を白星で飾った。同学年の西前頭15枚目大翔鵬(25=追手風)を、もろ差しから寄り切り。「止まったら(差し手を)極められると思ったので、つかまらないように意識した」と、早い相撲で星を2勝3敗とした。毎年九州場所で誕生日を迎え、昨年は黒星を喫しているだけに「うれしいです」と笑顔を見せた。

この日の朝、部屋力士らからスターバックスのマグカップをプレゼントされ、誕生日を祝福された。ブラックコーヒーは飲まないが「カフェラテは飲むので、今日から使ってみます」。スターバックスは、東京では台東区の部屋から近い浅草の店舗に足を運ぶことが多い。「新商品が出たときは行きます。買って飲んでいると、外国の方から写真を撮られることも多いです」。

25歳は飛躍の年にするつもりだ。「上にあがっていきたい。三役に上がれるように、一生懸命稽古してやっていくしかない。(同世代に)取り残されないように、焦らず、自分のペースでやっていく」と力を込めた。

大翔鵬(左)を寄り切りで破る隆の勝(撮影・栗木一考)

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貴景勝は朝乃山と/九州場所 2日目の取組

貴景勝

日本相撲協会審判部は8日、福岡国際センターで取組編成会議を開き、同所で開催される大相撲九州場所(10日初日、福岡国際センター)の初日と2日目の取組を発表した。

幕内の取組は以下の通り。

【2日目】(左が西)

徳勝龍-若隆景

大翔鵬-照強

錦木-大翔丸

隆の勝-千代丸

千代大龍-輝

正代-志摩ノ海

豊山-石浦

琴奨菊-松鳳山

琴恵光-佐田の海

剣翔-阿武咲

竜電-炎鵬

碧山-玉鷲

友風-琴勇輝

遠藤-宝富士

北勝富士-御嶽海

栃ノ心-妙義龍

明生-豪栄道

朝乃山-貴景勝

高安-阿炎

隠岐の海-鶴竜

白鵬-大栄翔

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貴景勝は隠岐の海と/九州場所 初日の取組

貴景勝

日本相撲協会審判部は8日、福岡国際センターで取組編成会議を開き、同所で開催される大相撲九州場所(10日初日、福岡国際センター)の初日と2日目の取組を発表した。

幕内の取組は以下の通り。

【初日】(左が東)

東龍-大翔鵬

大翔丸-若隆景

照強-錦木

千代丸-輝

隆の勝-千代大龍

石浦-正代

志摩ノ海-豊山

琴奨菊-佐田の海

松鳳山-琴恵光

剣翔-炎鵬

阿武咲-竜電

碧山-琴勇輝

玉鷲-友風

阿炎-宝富士

明生-栃ノ心

御嶽海-妙義龍

貴景勝-隠岐の海

大栄翔-高安

豪栄道-遠藤

北勝富士-白鵬

鶴竜-朝乃山

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東横綱は鶴竜、貴景勝は大関復帰 十両以上番付一覧

鶴竜と白鵬(2019年4月27日)

日本相撲協会は28日、大相撲九州場所(11月10日初日、福岡国際センター)の新番付を発表した。十両以上の番付は以下の通り。

【東】    【西】 

 【横  綱】   

鶴  竜    白  鵬

 【大  関】   

豪栄道     高  安

貴景勝

 【関  脇】   

御嶽海     栃ノ心

 【小  結】

阿  炎    遠  藤

北勝富士    朝乃山

 【前  頭】   

大栄翔  <1>  隠岐の海

妙義龍  <2>  明  生

宝富士  <3>  友  風

玉  鷲 <4>  琴勇輝

碧  山 <5>  竜  電

阿武咲  <6>  炎  鵬

剣  翔 <7>  琴恵光

松鳳山  <8>  佐田の海

琴奨菊  <9>  豊  山

志摩ノ海 <10>  正  代

石  浦 <11>  千代大龍

逸ノ城  <12>  隆の勝

千代丸  <13>  輝

照  強 <14>  錦  木

大翔丸  <15>  大翔鵬

若隆景  <16>      

 【十  両】   

東  龍 <1>  徳勝龍

栃煌山  <2>  矢  後

勢    <3>  千代翔馬

英乃海  <4>  大奄美

魁  聖 <5>  霧馬山

貴源治  <6>  一山本

旭大星  <7>  琴ノ若

旭秀鵬  <8>  豊ノ島

蒼国来  <9>  水戸龍

翔  猿 <10>  木崎海

魁  勝 <11>  若元春

天空海  <12>  臥牙丸

琴勝峰  <13>  豊昇龍

明瀬山  <14>  彩

貴景勝

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貴景勝と明生2敗、栃ノ心6敗目/11日目写真特集

<大相撲秋場所>◇11日目◇18日◇東京・両国国技館

右膝負傷で2場所連続休場した関脇貴景勝(23=千賀ノ浦)は、大関栃ノ心(31=春日野)を送り倒しで9勝2敗とした。大関復帰の2桁まであと1勝となった。優勝争いは2敗で貴景勝、明生が並び、3敗で5人が追う混戦。

11日目の取組模様を写真で振り返ります。


千代大龍(2勝9敗)押し出し豪栄道(7勝4敗)

豪栄道(左)は千代大龍を押し出しで下す(撮影・加藤諒)

千代大龍(左)を押し出しで下す豪栄道(撮影・河田真司)


栃ノ心(5勝6敗)送り倒し貴景勝(9勝2敗)

貴景勝(左)は栃ノ心を送り倒しで下す(撮影・加藤諒)

貴景勝(左)は送り倒しで栃ノ心を下す(撮影・加藤諒)

貴景勝(右)が栃ノ心(中央)を送り倒しで破り、行司の式守伊之助(左)が土俵下に飛ばされる(撮影・河田真司)

貴景勝(右)が栃ノ心(中央)を送り倒しで破り、行司の式守伊之助(左)が土俵下に落ちる(撮影・河田真司)


御嶽海(8勝3敗)押し出し竜電(6勝5敗)

竜電(右)を攻める御嶽海(撮影・河田真司)

御嶽海(左)は押し出しで竜電に敗れる(撮影・加藤諒)

御嶽海(左)は押し出しで竜電に敗れる(撮影・加藤諒)

御嶽海(左)は押し出しで竜電に敗れる(撮影・加藤諒)

御嶽海(左)は竜電に押し出され、土俵下に落ちる(撮影・加藤諒)


阿炎(6勝5敗)突き落とし玉鷲(6勝5敗)

玉鷲(左)は突き落としで阿炎を下す(撮影・加藤諒)

阿炎(下)を突き落としで破る玉鷲(撮影・河田真司)


正代(2勝9敗)上手出し投げ遠藤(7勝4敗)

正代(右)を上手出し投げで破る遠藤(撮影・河田真司)

正代(右)を上手出し投げで破る遠藤(撮影・河田真司)

正代(右)は遠藤に上手出し投げで敗れて肩を落とす(撮影・加藤諒)


北勝富士(5勝6敗)押し出し朝乃山(8勝3敗)

朝乃山(奥)を押し出しで破る北勝富士(撮影・河田真司)

朝乃山(右)を押し出しで破った北勝富士(撮影・河田真司)


琴奨菊(4勝7敗)寄り切り炎鵬(7勝4敗)

炎鵬(右)は寄り切りで琴奨菊を下す(撮影・加藤諒)

琴奨菊(左)を寄り切りで破る炎鵬(撮影・河田真司)


松鳳山(7勝4敗)寄り切り琴恵光(4勝7敗)

松鳳山(右)は寄り切りで琴恵光を下す(撮影・加藤諒)

琴恵光(手前)寄り切りで破る松鳳山(撮影・河田真司)


隠岐の海(8勝3敗)肩すかし剣翔(8勝3敗)

剣翔(左)に肩すかしで敗れる隠岐の海(撮影・河田真司)

剣翔(左)に肩すかしで敗れた隠岐の海(撮影・河田真司)


大翔鵬(3勝8敗)上手出し投げ宝富士(8勝3敗)

大翔鵬(右)の攻めに耐える宝富士(撮影・河田真司)

大翔鵬(左)を上手出し投げで破る宝富士(撮影・河田真司)


石浦(6勝5敗)寄り切り明生(9勝2敗)

明生(右)は寄り切りで石浦を下す(撮影・加藤諒)

石浦(手前)を寄り切りで破る明生(撮影・河田真司)

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鶴竜1敗、貴景勝、隠岐の海が全勝/5日目写真特集

<大相撲秋場所>◇5日目◇12日◇東京・両国国技館

2場所連続優勝に挑む横綱鶴竜(34=井筒)は、西前頭2枚目朝乃山(25=高砂)に寄り切りで敗れ今場所初黒星を喫し4勝1敗となった。5連勝は貴景勝、隠岐の海。

5日目の取組模様を写真で振り返ります。


鶴竜(4勝1敗)寄り切り朝乃山(3勝2敗)

鶴竜(左)を攻める朝乃山(撮影・河田真司)

鶴竜(右)を寄り切りで破る朝乃山(撮影・中島郁夫)

鶴竜(右)を寄り切りで破る朝乃山(撮影・中島郁夫)

鶴竜を破り、座布団が舞う中懸賞金の束を手にする朝乃山(撮影・河田真司)


大栄翔(1勝4敗)引き落とし豪栄道(4勝1敗)

大栄翔(右)を引き落としで破る豪栄道(撮影・河田真司)


栃ノ心(2勝3敗)はたき込み友風(2勝3敗)

友風(右)をはたき込みで破る栃ノ心(撮影・中島郁夫)

友風(下)をはたき込みで破る栃ノ心(撮影・河田真司)

友風(下)をはたき込みで破る栃ノ心(撮影・河田真司)


北勝富士(1勝4敗)突き落とし貴景勝(5勝0敗)

北勝富士(下)を突き落としで破る貴景勝(撮影・中島郁夫)

北勝富士(下)を突き落としで破る貴景勝(撮影・中島郁夫)

北勝富士(右)を突き落としで破った貴景勝(撮影・中島郁夫)

懸賞金の束を手に土俵から引き揚げる貴景勝(撮影・河田真司)


碧山(0勝5敗)押し出し遠藤(4勝1敗)

碧山(右)を押し出しで破る遠藤(撮影・中島郁夫)

碧山(左)を押し出しで破る遠藤(撮影・河田真司)

懸賞金の束を手に土俵から引き揚げる遠藤(撮影・河田真司)


逸ノ城(1勝4敗)不戦玉鷲(3勝2敗)

逸ノ城が休場のため玉鷲の不戦勝(撮影・河田真司)


妙義龍(4勝1敗)寄り切り正代(2勝3敗)

正代(左)を寄り切りで破る妙義龍(撮影・河田真司)

正代(右)を寄り切りで破る妙義龍(撮影・中島郁夫)


隠岐の海(5勝0敗)はたき込み琴勇輝(2勝3敗)

琴勇輝(左)をはたき込みで破る隠岐の海(撮影・河田真司)

琴勇輝(右)をはたき込みで破る隠岐の海(撮影・中島郁夫)

隠岐の海(右)ははたき込みで琴勇輝を下す(撮影・小沢裕)

全勝を守り懸賞を手にする隠岐の海(撮影・小沢裕)


大翔鵬(0勝5敗)突き落とし炎鵬(4勝1敗)

大翔鵬(左)の攻めに耐える炎鵬(撮影・河田真司)

大翔鵬(右)を突き落としで破る炎鵬(撮影・中島郁夫)

大翔鵬(右)を突き落としで破る炎鵬(撮影・中島郁夫)

大翔鵬(右)を突き落としで破る炎鵬(撮影・中島郁夫)

意気揚々と引き上げる炎鵬(撮影・中島郁夫)


石浦(4勝1敗)送り出し貴源治(1勝4敗)

貴源治(右)を送り出しで破る石浦(撮影・中島郁夫)

貴源治(左)を送り出しで破る石浦(撮影・河田真司)

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