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井上直樹、安西信昌がシンガポール大会に参戦決定

6月23日のUFCシンガポール大会参戦が決まった井上(左) Photo by Brandon Magnus/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images


 UFCシンガポール大会が6月23日、シンガポール・インドア・スタジアムで開催されることが発表され、日本人ファイター2人の参戦が決まった。

 日本人最年少となる19歳でUFCと契約し、現在プロ11連勝中の井上直樹(20)はマット・シュネル(28=米国)とフライ級5分3回で対戦することが決定。17年6月のUFCデビュー戦勝利(対カールス・ジョン・デ・トーマス戦)以来、1年ぶりのオクタゴンになる井上は「久々の試合に気合が入っていますが、相手はアメリカン・トップチームのとても強い選手。UFCに弱い選手はいないので、このような選手と戦ってスキルアップしたい」とコメントした。

 また14年にUFCデビューし、現在2連勝中の安西信昌(32)が、ウエルター級5分3回でジェイク・マシューズ(23=オーストラリア)と対戦。現在2連勝中となる選手同士の激突となる。昨年9月のUFC日本大会以来の試合となる安西は「相手はパワフルなオールラウンダー。自分も連勝しているので、強い相手でも自信を持って堂々と戦える準備はできています」とコメントした。

6月のUFCシンガポール大会でマシューズと対戦する安西(右) Photo by Brandon Magnus/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images 

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安西信昌 9・23UFCジャパンでジュモーと対戦

9月23日のUFC日本大会で、ルーク・ジュモーとの対戦が決まった安西信昌

 総合格闘家の安西信昌(31)が9月23日のUFCファイトナイト・ジャパン(さいたまスーパーアリーナ)に参戦することが10日、発表された。

 ウエルター級5分3回で、ルーク・ジュモー(29=ニュージーランド)と対戦することも決まった。昨年8月のUFCブラジル大会を負傷欠場しており、15年9月以来、約2年ぶりの試合。UFCを通じ、安西は「この期間はケガが多く思うようにいかないこともありましたが、得るものも多くありました」とコメント。ファイトへの意欲は高まっており「どんな時もUFCファイターということを自覚して、考え行動してきました。それをこの試合にぶつけられると思うとワクワクします」としている。また対戦相手の研究はこれからだという。安西は「お互いの積み重ねてきたもののぶつけ合いになると思います。試合ではしっかり勝てると、自分を信じて戦います」と意欲的な姿勢を示していた。

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堀口恭司vsチコ・カムス UFC追加カード発表

 UFCは8日、9月27日にさいたまスーパーアリーナで開催するUFCファイトナイトジャパン2015大会の追加カードを発表した。

 フライ級の堀口恭司(24)が、チコ・カムスと対戦する。

 堀口は4月25日のUFC186大会で同級王者デメトリアス・ジョンソンに挑戦し、1本負けして以来の試合となる。また、ウエルター級で安西信昌が、ロジャー・サパダと、ライト級で菊野克紀が、ディエゴ・ブランダオと対戦する。

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