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宮迫博之がRIZIN特別リングアナ 堂々コール

リングアナを務める雨上がり決死隊の宮迫博之(撮影・河田真司)

<RIZIN22>◇9日◇横浜ぴあアリーナMM

現在YouTuberとして活躍するお笑いコンビ、雨上がり決死隊の宮迫博之が特別リングアナウンサーとして参加。第1試合の加藤ケンジ-山本アーセン戦でリングアナを務め、堂々とコールした。

「ボケることなく真摯(しんし)に向き合ってやってもらえますか?」と打診したと明かした榊原実行委員長は「声もいいし、うまかったですね。さすが」とたたえていた。

山本アーセン対加藤ケンジ 1回、山本(左)を右ストレートで沈める加藤(撮影・河田真司)

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大仁田厚「電流爆破」芸人ハチミツ二郎とデスマッチ

誓約書を手に闘志を燃やすハチミツ二郎(左)と大仁田厚(右)。中央は橋本友彦(撮影・小谷野俊哉)

 10月31日の試合を最後に7回目の引退を予定しているプロレスラー大仁田厚(59)が18日、都内で、お笑いコンビ、東京ダイナマイトのハチミツ二郎(42)と、10月7日のプロレスリングAチームの神奈川・鶴見青果市場大会で「ノーロープ有刺鉄線電流爆破&有刺鉄線電流爆破バットデスマッチ」で戦うと発表した。

 2年前から大仁田に対戦要求をし続けてきたハチミツは「20年前にテレビの企画で、大仁田さんの所にターザン山本週刊プロレス元編集長のウンコ付きパンツを持って行くのがあった。自分はついて行っただけなんだけど、大仁田さんが『責任者は誰だ』って激怒して、思わず『俺です』って名乗り出たら、殴る蹴るでボコボコにされた。大仁田厚を一発ぶん殴りたい。邪道なら、この毒を飲んでくれ」。

 大仁田は「OKとは言ってない。今日は、お断りしようかと思ってきた。あれこれ言われているが、俺は死にかけたこともある。大体、ハチミツという名前が甘い! 名前変えろよ、唐辛子二郎だ」と拒否した。

 それでも、長州小力、アントニオ小猪木らとともに、芸人らのプロレス団体、西口プロレスで戦ってきたハチミツは「20年前にターザンのウンコ付きのパンツを被らされて『七福神に似てる』って言われた恨みをはらしたい。私の覚悟を受け止めてください」と懇願。大仁田は「西口プロレスで基本的なことはやってるだろうけど、爆発で俺は20日間危篤状態になったこともある。プロレスが好きなのは分かるけど、危険だ」と、なおも拒否の姿勢。

 ここでハチミツが「1つだけ訂正させてください。西口プロレスでは、基本的なことはやっていません。ただ、私の覚悟だけは本当」と、真面目なのか不真面目なのか分からないことを口走った。大仁田は、スタッフに紙とペンを用意させ、ハチミツに誓約書を要求。ハチミツが「負傷、及び生死にかかわらず自己責任」としたため、母印を押したことで、試合が決定した。

 ハチミツは「3年前にバイクで事故ってからはプロレスの試合はしていない。でも、大仁田が10月で引退するから、今やらないと間に合わないと思った。20年の恨みがあるので、大仁田をぶん投げて、オカヤマン・ラリアットをぶち込みたい。その後は爆死してもいい」。その後の写真撮影で大仁田にビンタを食らわされると、すかさず張り返す気の強さを見せた。

 憤然とした大仁田が退場した後、ハチミツはさらに大仁田を糾弾。「俺のことを『プロレスをなめてる』みたいに言うけど、大仁田は07年にM-1に出たことがある。(プロレスラー)二瓶組長たちと組んで、ドンずべりをしたらしい。あの人こそ、漫才をなめている。その意味でも、もう一発、殴らなきゃ」とほえた。さらに「近頃の芸人は体を張らなくなった。この戦いは『21世紀のお笑いウルトラクイズ』なんだ」と、ダチョウ倶楽部、出川哲朗が体を張りまくったリアクション芸で笑いを取った、日本テレビの伝説的バラエティーを挙げた。さらに「芸人はむちゃと思ってもやらなきゃいけない。マネジャーには止められたけど、自分はCMもないし、好感度も高くないから」と二股不倫疑惑の雨上がり決死隊の宮迫博之を例に挙げてほえた。

 そして、電流爆破対策を聞かれると、真剣な表情で「電池をなめたり、ぬれた手でコンセントを触ったりしたい」と真面目な表情で答えて、取材陣の笑いを誘った。

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白鵬らが吉本芸人と春場所決起ちゃんこ

募金活動について会見する白鵬(撮影・加藤哉)

 貴乃花親方だけじゃないぞ! 春場所を盛り上げるため、力士たちも吉本興業の芸人たちと手を取り合った。大阪入り前に、吉本芸人、今田耕司の都内の自宅に、横綱白鵬(26=宮城野)、大関琴奨菊(28=佐渡ケ嶽)、幕内豊ノ島(28=時津風)が集結。日本テレビの「メレンゲの気持ち」が企画した、ちゃんこパーティーを開いた。初日前日の3月10日に放送される。

 28日、大阪府立体育会館前で行われた力士たちの東日本大震災への街頭募金に参加した吉本興業のお笑いコンビ、カラテカの入江慎也が「実は力士の方々とちゃんこパーティーもやりました」と明かした。力士側は横綱、大関ら角界の顔が参加。吉本からもほかに雨上がり決死隊の宮迫博之らも顔を出した。宮城野部屋の若い衆が中心となり作った本格ちゃんこに、入江は「めちゃくちゃうまかったですよ」と話した。

 相撲界と吉本興業のコラボレーションは、2年ぶりの春場所での集客戦略の一環として、大阪場所担当の貴乃花親方(元横綱)が、吉本興業の全面協力を取り付け、自らも25日の吉本新喜劇に出演するなど奮闘。今田と入江は初場所をプライベートで観戦に訪れる好角家。力士たちも芸人とともに、テレビ番組を通して春場所をPRする。

 大相撲と吉本のコラボはチケットにも及んだ。春場所のいす席と吉本興業の観劇クーポンがセットで500円引きとなる「W鑑賞券」も今日29日から発売される。創業100周年の吉本は「お礼も、笑いで返します」とキャッチコピーを掲げる。創業数百年の大相撲は、お礼を興奮の取組で返すしかない。

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把瑠都らが成田山新勝寺で「福は内」

成田山新勝寺の節分会で豆まきをする把瑠都(共同)

 千葉県成田市の成田山新勝寺で3日、災厄を払い平和を願う恒例の節分会があり、大相撲の関脇把瑠都(25)やNHK大河ドラマ「龍馬伝」出演の香川照之(44)、宮迫博之(39)らが豆まきをした。

 大本堂前に設置された特設台に把瑠都らが、かみしも姿で登場。「福は内」の掛け声とともに勢いよく豆をまくと、詰めかけた参拝客らが歓声を上げながら競うように拾っていた。

 初めて訪れたという千葉県匝瑳市の主婦(60)は「豆は全然拾えなかったけど、すごい熱気だった」と笑顔で話した。

 成田山では、本尊の不動明王が鬼さえも改心させる力があるとされるため「鬼は外」は唱えない習わし。この日は大豆860キロ、殻つき落花生400キロを用意し、約4万人の人出が見込まれる。

 横綱朝青龍は、暴行問題のため参加を辞退した。

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