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テレ東「新K1伝説」5日は王者ゲーオ対山崎秀晃戦

K-1スーパー・ライト級王者ゲーオ・ウィラサクレック(C)M-1 Sports Media

 テレビ東京「新K-1伝説」(毎週金曜日深夜)の第81回は5日深夜2時から、4・22K-1代々木大会で行われたK-1スーパー・ライト級タイトルマッチ、王者ゲーオ・ウィラサクレック-挑戦者山崎秀晃を放送する。

 立ち上がりこそ、互いに出方を伺う展開だったが、1回中盤からゲーオにスイッチが入る。ワンツーから左ミドルキックで前進、山崎をコーナーに詰める。

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王者ゲーオ「自分と戦いたい選手がいる」大和を意識

王者の風格を漂わせたゲーオ・ウィラサクレック

 K-1スーパー・ライト級世界王者ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)が23日、都内で公開会見し、今後のさらなるベルト保持を誓った。

 ゲーオは22日、東京・代々木第2体育館で行われた「K-1 WGP 2017」(日刊スポーツ新聞社後援)の、同級タイトルマッチで山崎秀晃(30)の挑戦を退けた。内容は得意の跳び膝蹴りも交えた攻撃で圧倒し、フルマークの勝利。「山崎選手がうまくてKOできなかったが、楽しい試合だった」とあらためて勝利の味をかみしめた。

 今後については「できるだけ長くチャンピオンの座を維持していきたい」というゲーオ。「自分と戦いたい選手がいるので、自分を次に向けた練習をしていくだけ」と、新たな挑戦者として名乗りを上げた大和哲也(29)を意識した発言で、ファンに期待を抱かせていた。

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ゲーオが山崎秀晃下し2度目防衛「技術で上回った」

フルマークでの判定勝利を喜ぶ王者ゲーオ(左)。右は敗れた山崎

<K-1:WGP 2017>◇22日◇東京・代々木第2体育館

 スーパーライト級タイトル戦は王者ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)が山崎秀晃(30)を下し、2度目の防衛に成功した。

 試合巧者ゲーオが山崎の剛腕と蹴りを封じた。立ち上がりこそ、互いに出方をうかがう展開だったが、1回中盤からゲーオにスイッチが入った。ワンツーから左ミドルキックで前進、山崎をコーナーに詰めた。2、3回には得意の跳び膝蹴りも交えて攻撃。手数で大きく上回り、フルマークの勝利を飾った。「山崎選手には技術で上回ることができた。今日は防衛できてうれしい。皆さんへの感謝しかない」とリング上で笑顔を見せた。「次はさいたま(スーパーアリーナ)で会いましょう」と、3度目の防衛戦に照準を合わせた。

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武居由樹がバンタム級王座に K-1WGP結果

K-1ガールズに囲まれ照れる武居由樹(中央)

 「K-1 WGP 2017」(日刊スポーツ新聞社後援)は22日、東京・代々木第2体育館で行われ、武尊(25)が返上したベルトを争う第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメントで武居由樹(20)が優勝した。武居は決勝で久保賢司(28)に3-0で判定勝ちした。

 王者ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)に山崎秀晃(30)が挑んだスーパー・ライト級タイトルマッチは、ゲーオが2度目の防衛に成功した。

◆プレリミナリーファイト第1試合

 K-1 スーパー・フェザー級 3分3ラウンド

 ○西京佑馬 KO(1回2分48秒) ×小久保裕気

◆プレリミナリーファイト第2試合

 K-1 ライト級 3分3ラウンド

 ○上田誠也 判定(3-0) ×将~masa~

◆プレリミナリーファイト第3試合

 K-1 スーパー・ウエルター級 3分3ラウンド

 ○和島大海 TKO(1回1分13秒) ×記村一成

◆第1試合

 K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・リザーブファイト

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○伊沢波人 判定(延長2-1) ×鈴木優也

◆第2試合

 K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・1回戦(1)

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○石田圭祐 KO(2回1分43秒) ×チャールズ・ボンジョバーニ

◆第3試合

 K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・1回戦(2)

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○武居由樹 KO(3回2分31秒) ×アントニオ・オルデン

◆第4試合

 K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・1回戦(3)

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○寺戸伸近 判定(延長2-1) ×ジェイミー・ウィーラン

◆第5試合

 K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・1回戦(4)

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○久保賢司 判定(3-0) ×ソン・ダーチェン

◆第6試合

 K-1 ヘビー級スーパーファイト

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○KOICHI KO(3回38秒) ×K-Jee

◆第7試合

 K-1 スーパー・ライト級スーパーファイト

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○大和哲也 KO(2回58秒) ×HIROYA

◆第8試合

 K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・準決勝(1)

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○武居由樹 KO(1回1分32秒) ×石田圭祐

◆第9試合

 K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・準決勝(2)

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○久保賢司 TKO(2回3分6秒) ×寺戸伸近

◆第10試合

 K-1 フェザー級スーパーファイト

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○武尊 KO(3回2分23秒) ×ビクトー・サラビア

◆第11試合

 K-1 スーパー・ライト級タイトルマッチ

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○(王者)ゲーオ・ウィラサクレック 判定(3-0) ×(挑戦者)山崎秀晃

◆第12試合

 K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・決勝

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○武居由樹 判定(3-0) ×久保賢司

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K1山崎秀晃「中入ってドン」作戦で王座奪取宣言

王者ゲーオ・ウィラサクレック(左)からKOでのタイトル奪取を誓った山崎秀晃

 22日の「K-1 WGP 2017」(東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)の、スーパー・ライト級世界タイトルマッチで対戦する王者ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)と、挑戦者・山崎秀晃(30)が21日、都内で公開計量と記者会見に臨み、互いに勝利を誓った。

 2人は昨年9月19日に1度、世界戦が組まれていたが、ゲーオが病気となったため流れた。この日、ゲーオが64・7キロ、山崎が65キロで計量をパスすると、ともに体調万全をアピールした。

 「先月、タイの軍主催トーナメントで優勝した」というゲーオは「プロテクター付きだったので、とくにダメージはない。明日は自分のスタイルで勝つ」と自信満々。対する山崎は「3月に言った“中入ってドンとやる”作戦に変わりはない。蹴りかパンチかはお楽しみに」とニヤリ。そして、金色のトゲがいっぱいの靴について質問されると「“ゴールドは1番”の意味などを込めた」と言って笑った。

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22日の「K-1 WGP 2017」試合順が決定

先月、ビクトー・サラビアの等身大写真を横にファンにKOを誓った武尊(撮影・吉池彰)

 22日に東京・代々木第2体育館で行われる「K-1 WGP 2017」(日刊スポーツ新聞社後援)の試合順が決まり、15日に主催のK-1実行委員会が発表した。

◆プレリミナリーファイト第1試合

K-1 スーパー・フェザー級 3分3ラウンド

小久保裕気-西京佑馬

◆プレリミナリーファイト第2試合

K-1 ライト級 3分3ラウンド

上田誠也-将~masa~

◆プレリミナリーファイト第3試合

K-1 スーパー・ウエルター級 3分3ラウンド

和島大海-記村一成

<開会式>

◆第1試合

K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・リザーブファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

伊沢波人-鈴木優也

◆第2試合

K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・1回戦(1)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

石田圭祐-チャールズ・ボンジョバーニ

◆第3試合

K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・1回戦(2)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

武居由樹-アントニオ・オルデン

◆第4試合

K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・1回戦(3)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

寺戸伸近-ジェイミー・ウィーラン

◆第5試合

K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・1回戦(4)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

久保賢司-ソン・ダーチェン

◆第6試合

K-1 ヘビー級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

KOICHI-K-Jee

◆第7試合

K-1 スーパー・ライト級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

HIROYA-大和哲也

<休憩>

◆第8試合

K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・準決勝(1)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

1回戦(1)勝者-1回戦(2)勝者

◆第9試合

K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・準決勝(2)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

1回戦(3)勝者-1回戦(4)勝者

◆第10試合

K-1 フェザー級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

武尊-ビクトー・サラビア

◆第11試合

K-1 スーパー・ライト級タイトルマッチ

3分3ラウンド、延長1ラウンド

(王者)ゲーオ・ウィラサクレック-(挑戦者)山崎秀晃

◆第12試合

K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・決勝

3分3ラウンド、延長1ラウンド

準決勝(1)-準決勝(2)勝者

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テレ東「新K-1伝説」佐々木大蔵-ウェイ・ルイ戦

 テレビ東京「新K-1伝説」は毎週木曜日深夜に放送されるが、第74回の16日は深夜1時35分から、2・25代々木大会で行われた初代ライト級王座決定トーナメント1回戦、佐々木大蔵-ウェイ・ルイ、谷山俊樹-クリスチャン・スペトゥクを届ける。

 昨年、たたき上げでKrush63キロ王者となった佐々木。持ち前の根性で中国の強豪ルイを迎え撃つ。

 番組ではさらに、来る4月22日に開催する「K-1 WGP 2017」スーパー・ライト級タイトルマッチ、王者ゲーオ・ウィラサクレック-挑戦者・山崎秀晃を特集する。

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K1山崎秀晃「フラストレーションがたまっている」

KOでのタイトル奪取を誓った山崎秀晃

 「K-1 WGP 2017」(4月22日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)で、ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)の持つスーパー・ライト級世界王座に挑む山崎秀晃(30)が11日、東京スカイツリータウンで行われたファン集会で、KOでのタイトル奪取を誓った。

 2人は昨年9月19日に1度、世界戦が組まれていたが、ゲーオの病気で流れた。「フラストレーションがたまっている。それをゲーオにぶつける」と闘志を燃やす山崎。作戦を問われると「中に入ってドンとやる。しっかり集大成を見せて、KOで勝つ」と自慢の重たい蹴りを浴びせることを約束した。

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王者大雅も来る、11日K1「大決起集会」

弱冠20歳の新世界王者・大雅(C)M-1 Sports Media

 K-1の「4・22代々木大会・大決起集会!」は11日午後6時30分から、東京スカイツリータウン・ソラマチイーストヤード5階、J-COM Wonder Studioで行われるが、スーパー・フェザー級新世界王者・大雅の出演が決まった。

 同集会は「K-1 WGP 2017」(4月22日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)を、ファンにアピールするために、観覧無料で開かれるもの。

 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント出場の寺戸伸近、武居由樹、石田圭祐、久保賢司をはじめ、スーパー・ファイト出場のフェザー級世界王者・武尊も出演するが、2月25日に前王者・卜部弘嵩から王座を奪取したばかりの大雅も姿を見せる。

 そのほかの出演ファイターは山崎秀晃、HIROYA、大和哲也、KOICHI。K-1公式サポーターの関根勤、K-1ガールズも参加する。ファンにはたまらない顔ぶれだ。

 【問い合わせ】グッドルーザー=03・6450・5470、K-1=http://www.k-1wg.com/

 <主催>K-1実行委員会<企画・制作>M-1スポーツメディア<協力>GAORA SPORTS

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K1野杁が長女誕生を報告「勝つことができてホッ」

この日の会見で、父親になったことを報告した野杁正明(撮影・吉池彰)

 K-1スーパー・ライト級の野杁正明(23)が26日、都内で会見し、16日に長女が生まれたことを報告した。

 25日の「K-1 WGP 2017」(東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)で、ユネス・スマイリ(18=モロッコ)に3-0で判定勝ち。「父親として初めての試合なので緊張した。勝つことができてホッとしている」と笑った。試合は課題も残した。「倒すならボディーでと思って打ってが、KOを狙いすぎた」と、攻撃のリズムをつかみ切れなかった点を反省した。

 野杁は現王者ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)を破っての、K-1同級王座獲得を最大の目標に掲げる。そのゲーオは4月22日に山崎秀晃(30)とのタイトル戦を控えており、「ゲーオには山崎さんに勝ってもらい、僕がゲーオを倒す」と構想を描いていた。

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K1山崎秀晃、悲願の世界王座へ「良い門出に」

所属のK-1ジム相模大野KREST開店レセプションで迫力あるミット打ちを披露した山崎秀晃(左)

 K-1スーパー・ライト級の山崎秀晃(30)が5日、所属のK-1ジム相模大野KREST開店レセプションパーティーでミット打ちを披露、4月の世界タイトル奪取に向けて気合を入れた。

 山崎は4月22日の「K-1 WGP 2017」(東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)で、王者ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)に挑む。2人は昨年9月19日に1度、世界戦が組まれていたが、ゲーオの病気で流れた。山崎は代打のゴンナパー・ウィラサクレック(24=タイ)とノンタイトルで戦ったが、気持ちが折れて、0-3の判定負けを喫した。

 この日、30歳を迎えた山崎は、力のこもったパンチとキックの打撃音で、詰めかけた関係者200人を圧倒。「今日はたくさんの皆さんに来ていただき、良い門出になった。KRESTの選手、トレーナー一同がひとつになって努力していく」と、悲願の世界王座獲得に照準を合わせていた。

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テレ東「新K-1伝説」卜部功也-ゴンナパー戦特集

2階級制覇を目指す卜部功也(C)M-1 Sports Media

 テレビ東京「新K-1伝説」は毎週木曜日深夜に放送されるが、第67回の26日は深夜1時35分から、「K-1 WGP 2017」2・25代々木大会の「初代ライト級王座決定トーナメント」1回戦、卜部功也(26)-ゴンナパー・ウィラサクレック(24=タイ)を特集する。

 ゴンナパーは昨年、65キロのスーパー・ライト級で、山崎秀晃(29)を破った強豪。2階級制覇を目指す卜部功には、厳しい戦いが予想される。

 また、番組では、15日に行われた「Krush・72」後楽園ホール大会のKrush女子タイトルマッチ、KANA-メロニー・ヘウヘスも放送される。

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卜部功也2階級制覇へ「倒しにいく」ファンにV約束

1回り大きくなった体で優勝を誓う卜部功也

 卜部功也(26)が21日、「K-1 WGP 2017」(2月25日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)での、K-1初代世界ライト級(62・5キロ)王座決定トーナメント優勝をファンに約束した。

 同大会のファン集会が同夜、東京スカイツリータウンで行われ、卜部功は60キロ(現スーパー・フェザー級)に続く2階級制覇に闘志を燃やした。

 1回戦の対戦相手はゴンナパー・ウィラサクレック(24=タイ)。昨年、65キロのスーパー・ライト級で、山崎秀晃(29)を破った強豪で、厳しい戦いが予想される。

 しかし、こうした逆風の中、卜部功は「本当に強い選手だが、自分の方が強いという自信を持って倒しにいく。(体重が)2・5キロ上がって、今はキレもスピードもある。良い動きができると思う」と自信をのぞかせた。

 対するゴンナパーは、卜部功登場の前に力強いミット打ちを披露。「この階級は快適。自分の適正体重なので、楽しみにしていてほしい」と山崎に続く日本人大物食いを宣言していた。

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K1の16年ベストバウト1位は大雅-卜部功也戦

卜部功也(C)M-1 Sports Media

 K-1の2016ベストバウトがこのほど決定。第1位には大雅-卜部功也(9月19日、スーパー・フェザー級世界最強決定トーナメント・決勝戦)が選ばれた。

 第2位は小沢海斗-武尊(11月3日、初代フェザー級王座決定トーナメント・決勝戦)、第3位はHIROYA-野杁正明(3月4日、65キロ日本代表決定トーナメント・準決勝)に決まった。

 以下は次の通り。

 第4位:イリアス・ブライド-ゲーオ・ウィラサクレック(6月24日、65キロ世界最強決定トーナメント・決勝戦)

 第5位:ゴンナパー・ウィラサクレック-山崎秀晃(9月19日、スーパーファイトK-1スーパー・ライト級)

 第6位:武尊-小沢海斗(6月24日、スーパーファイト57キロ契約)

 第7位:ユン・チー-武尊(11月3日、初代フェザー級王座決定トーナメント・準決勝)

 第8位:大雅-卜部弘嵩(9月19日、スーパー・フェザー級世界最強決定トーナメント・準決勝)

 第9位:サニー・ダルベック-城戸康裕(11月3日、スーパーファイトK-1スーパー・ウエルター級)

 第10位:久保優太-山崎秀晃(3月4日、65キロ日本代表決定トーナメント・準決勝)

 第10位:上原誠-KOICHI(9月19日、スーパーファイトK-1ヘビー級)

 第10位:山本真弘-大雅(4月24日、60キロ日本代表決定トーナメント・1回戦)

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K1山崎秀晃「最高の状態で」王者ゲーオ戦へ気合

4月のK-1スーパーライト級世界タイトルマッチで対戦する王者ゲーオ(左)と挑戦者の山崎(撮影・吉池彰)

 K-1実行委員会は20日、王者ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)に山崎秀晃(29)が挑むK-1スーパー・ライト級の世界タイトルマッチを、来年4月22日の「K-1 WGP 2017」(東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)で行うことを発表した。

 2人は9月19日に世界戦が組まれていたが、ゲーオの病気で流れた。山崎は代役のゴンナパー・ウィラサクレック(24=タイ)とノンタイトルで戦い、0-3の判定負けを喫した。

 この日、都内で行われた会見には2人が出席。山崎は「あそこでゴンナパーに負けてはいけなかった」と、自分の気持ちの弱さを反省。「膝を完璧に治してから、(所属の)KRESTの仲間(武尊ら)と切磋琢磨(せっさたくま)して、最高の状態でゲーオ選手に挑みたい」と気合を入れ直した。

 迎え撃つゲーオは「(山崎選手との対戦が)前回は病気で実現しなかったが、来年は必ずやる」と仕切り直しを約束していた。

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山崎秀晃の激戦など、20日「新K-1伝説」

ゴンナパー・ウィラサクレックと山崎秀晃(C)M-1 Sports Media

 テレビ東京「新K-1伝説」(毎週木曜日深夜)の第54回は、20日深夜1時35分から「K-1 WGP 2016」(9月19日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)のスーパー・ライト級スーパーファイト、ゴンナパー・ウィラサクレック-山崎秀晃などを届ける。

 ダウンの奪い合いとなったゴンナパー-山崎の激しい一戦のほか、9月のスーパー・フェザー級世界最強決定トーナメント・リザーブファイトの闘士-皇治も放送。また、11月3日に開催される「K-1 WGP 2016」(東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)の、スーパー・ライト級スーパーファイト、左右田泰臣-ファワド・セディッキを特集する。

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K1卜部功也2階級制覇に意欲「挑戦し続けたい」

ライト級に転向し、2階級制覇を目指す卜部功也

 K-1で2階級制覇を目指すスーパー・フェザー級前世界王者の卜部功也(26=KREST)が8日、来年2月25日のライト級初代王座決定トーナメントに出場に改めて意欲を示した。

 卜部功は同日、都内で行われた「K-1 WGP 2016」(11月3日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)の大決起集会に出席、「挑戦し続けたい」とファン、関係者にアピールした。

 9月19日のスーパー・フェザー級世界最強決定トーナメントで優勝した卜部功は翌日、都内で会見し、60キロの同級からの卒業と62・5キロのライト級への転向、同王座獲得のビジョンを明かしていた。

 その9月大会の65キロスーパーファイトで山崎秀晃を破ったのがムエタイのゴンナパー・ウィラサクレック(23=タイ)。同人も2月の出場を希望しており、ともに出場が決まれば、卜部功-ゴンナパー戦が現実味を帯びてくる。

 卜部功は「タイ人とは戦ったことはないが、勝てるイメージはできている」と、ファンの前で自信を見せていた。

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ゴンナパーがK1ライト級初代王座決定T出場に意欲

ライト級世界王者争いに名乗りを上げたゴンナパー

 ムエタイのゴンナパー・ウィラサクレック(23=タイ)が20日、都内で会見し、来年2月25日のK-1ライト級初代王座決定トーナメント出場に意欲を見せた。

 昨夜の「K-1 WORLD GP 2016」(東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)では、65キロのスーパー・ライト級タイトルマッチに出場予定だった王者ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)が、おたふくカゼのため欠場。スーパーファイトとなった試合に代替出場したゴンナパーは、山崎秀晃(29)に3-0で判定勝利を飾った。

 現WPMF世界スーパー・ライト級王者として、実力を示したゴンナパー。しかし「自分にとって65キロはベストではないので、今後のK-1では62・5キロ(ライト級)でやらせてほしい」という。

 折しも、来年2月には、そのライト級トーナメントがあり、ゴンナパーにはまたとないチャンス。「やさせてもらえるなら、ぜひ参加したい。ゲーオの後を追うわけではないが、ムエタイがナンバーワンであることを知らしめたい」と、自信をのぞかせていた。

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山崎秀晃、王者おたふくで戦意そがれ代打に判定負け

ウィラサクレック(右)に強烈なキックを浴びる山崎(撮影・狩俣裕三)

<K-1:WGP2016>◇19日◇東京・代々木第2体育館

 王者ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)がおたふくカゼにかかり、まさかのドクターストップ。世界王座奪取に向けて高揚していた気持ちをそがれた山崎秀晃(29)は、代打ゴンナパー・ウィラサクレック(23=タイ)に無念の0-3での判定負けを喫した。

 1回中盤には左フックでカウント8のダウンを奪った。しかし、すぐにゴンナパーに右フックでカウント8のダウンを奪い返されると、流れを取り戻せなかった。足の負傷でコメントも出せずに会場を去った。世界挑戦の道のりは、また振り出しに戻った。

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K1卜部功也が優勝 決勝で大雅破る

大雅(手前)にラッシュをかける卜部功也(撮影・狩俣裕三)

<K-1:WGP2016>◇19日◇東京・代々木第2体育館

 「K-1 WGP 2016」が19日、東京・代々木第2体育館で行われ、注目のスーパー・フェザー級世界最強決定トーナメントで、前世界王者の卜部功也(26)が優勝した。

 卜部功は1回戦でカリム・べノーイ(28=フランス)、準決勝でパウロ・テバウ(26=ブラジル)、決勝で4月の日本代表決定トーナメントの覇者・大雅(20)を破って、60キロ世界最強の称号を手にした。

 試合結果は次の通り。

◆プレリミナリーファイト第1試合

K-1 フェザー級 3分3ラウンド

△芦沢竜誠 引き分け(1-0) △伊藤健人

◆プレリミナリーファイト第2試合

K-1 ヘビー級 3分3ラウンド

○K-Jee KO(2回1分23秒) ×斐也

◆プレリミナリーファイト第3試合

K-1 スーパー・フェザー級 3分3ラウンド

○郷州征宜 判定(2-0) ×”DYNAMITE”高橋佑太

◆第1試合

K-1 WGP スーパー・フェザー級世界最強決定トーナメント・リザーブファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○皇治 判定(3-0) ×闘士

◆第2試合

K-1 WGP スーパー・フェザー級世界最強決定トーナメント・1回戦(1)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○大雅 KO(2回3分) ×ハビエル・エルナンデス

◆第3試合

K-1 WGP スーパー・フェザー級世界最強決定トーナメント・1回戦(2)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○卜部弘嵩 判定(3-0) ×ヨハネス・ウルフ

◆第4試合

K-1 WGP スーパー・フェザー級世界最強決定トーナメント・1回戦(3)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○卜部功也 判定(3-0) ×カリム・ベノーイ

◆第5試合

K-1 WGP スーパー・フェザー級世界最強決定トーナメント・1回戦(4)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○小宮山工介 判定(3-0) ×パウロ・テバウ

◆第6試合

K-1 カレッジ 55キロ決勝戦

2分3ラウンド、延長1ラウンド

○桑田裕太 KO(3回1分22秒) ×野村優

◆第7試合

K-1 カレッジ 60キロ決勝戦

2分3ラウンド、延長1ラウンド

○森井洸介 判定(2-0) ×内田道隆

◆第8試合

K-1 カレッジ 65キロ決勝戦

2分3ラウンド、延長1ラウンド

○森香津真 KO(3回27秒) ×ホン・チンヤオ

◆第9試合

K-1 WGP スーパー・フェザー級世界最強決定トーナメント・準決勝(1)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○大雅 判定(3-0) ×卜部弘嵩

◆第10試合

K-1 WGP スーパー・フェザー級世界最強決定トーナメント・準決勝(2)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○卜部功也 KO(2回58秒) ×パウロ・テバウ

※小宮山は左足負傷のためテバウが出場

◆第11試合

スーパーファイト K-1 ライト級

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○林健太 KO(1回2分47秒) ד狂拳”竹内裕二

◆第12試合

スーパーファイト K-1 ヘビー級

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○上原誠 判定(3-0) ×KOICHI

◆第13試合

K-1 スーパー・ライト級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○ゴンナパー・ウィラサクレック 判定(3-0) ×山崎秀晃

◆第14試合

K-1 WGP スーパー・フェザー級世界最強決定トーナメント・決勝

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○卜部功也 KO(1回1分31秒) ×大雅

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大雅きょうK1ワールドGP「3人ともKOします」

大雅(左)とエルナンデス

 「K-1 WGP 2016」(19日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)の公開計量と記者会見が18日、都内で行われた。スーパー・フェザー級(60キロ)世界最強決定トーナメントに出場する大雅(20)は、59・9キロで計量をパス。1回戦で激突するハビエル・エルナンデス(26=スペイン)と頭をぶつけ合ってにらみ合い、早くも闘志をむき出しにした。8人による勝ち抜き戦に向けて「自分の大会。3人ともKOします」と力強く宣言した。

 スーパー・ライト級王者ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)に挑戦する予定だった山崎秀晃(29)は、王者がおたふくかぜで欠場のため、ゴンナパー・ウィラサクレック(23=タイ)とのスーパー・ファイトにカードを変更すると発表された。

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K1ゲーオおたふくカゼで欠場、ゴンナパーが出場

ゲーオに代わり山崎と対戦するゴンナパー・ウィラサクレック(C)M-1 Sports Media

 「K-1 WORLD GP 2016」(19日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)の、スーパー・ライト級タイトルマッチに出場予定だった同級王者ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)が、病気のため欠場する。実行委員会が17日、発表した。

 ゲーオは両耳の下が腫れる「両側耳下腺腫脹(りょうがわじかせんしゅちょう)」、いわゆる「おたふくカゼ」にかかったもの。現時点で完治しておらず、周囲に感染の恐れもあるため、医師から試合出場にストップがかかった。

 これを受け、山崎秀晃の対戦相手として、ゲーオと同じウィラサクレック・フェアテックスジムに所属する、ゴンナパー・ウィラサクレック(タイ)の出場が決まった。

 現在WPMF世界スーパー・ライト級王座を保持するゴンナパーは、対日本人13戦12勝(7KO)1敗の強さを誇る、ムエタイイベント「M-1」のエース。試合はスーパーファイトとして行われる。

 ◆ゲーオ・ウィラサクレックのコメント「今回、私は病気になってしまい、リングに立つことができなくなってしまいました。そのことをファンの皆様、関係者の皆様、そして山崎選手におわびします。早く元気な体になって、またK-1のリングに帰ってきたいと思います」。

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「新K-1伝説」で山崎秀晃を特集

ゲーオへのリベンジを誓う山崎秀晃(C)M-1 Sports Media

 テレビ東京「新K-1伝説」は毎週木曜日深夜に放送されるが、第48回の8日は深夜1時35分から「K-1 WGP 2016」(19日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)の、スーパー・ライト級タイトルマッチ、ゲーオ・ウィラサクレック-山崎秀晃を特集する。

 2人は一昨年11月の初代王座決定トーナメント1回戦で対戦。山崎がゲーオの左ハイキックで額を陥没骨折する重傷を負って判定負け、長期療養に追い込まれた。その後、山崎は3月の日本代表決定トーナメントで優勝。世界最強決定トーナメントでも準決勝でイリアス・ブライドと延長判定1-2の接戦を演じ、今回の挑戦が認められた。

 8月28日の調印式に臨んだ山崎は「人生をかけて倒しにいく。すでにコンディションは100%」と、早くも万全の態勢を強調した。リベンジか、返り討ちか、ファンの期待は日に日に高まっている。

 また、番組では「Krush・68」8・20名古屋大会で行われたスーパーファイト、野杁正明-ワン・ポンフェイ戦と、“K-1王者対決”として大きな注目を集めたスペシャルエキシビションマッチ、ゲーオ・ウィラサクレック-武尊も放送される。

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山崎秀晃「人生をかけて倒しにいく」王者ゲーオ戦

王者ゲーオ・ウィラサクレック(左)と挑戦者山崎秀晃

 9月19日の「K-1 WGP 2016」(東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)で行われる、王者ゲーオ・ウィラサクレック(31)-挑戦者・山崎秀晃(29)のK-1スーパー・ライト級(65キロ級から改称)世界タイトル戦調印式が28日、都内で行われた。

 2人は14年11月の65キロ級初代王座決定トーナメント1回戦で対戦。ゲーオが判定勝利したが、山崎はゲーオの左ハイキックで額を陥没骨折する重傷を負い、長期療養に追い込まれた。

 その後、ゲーオは去る6月24日の65キロ世界最強決定トーナメントを制した。対する山崎は3月の日本代表決定トーナメントで優勝。世界最強決定トーナメントでも準決勝でイリアス・ブライドと延長判定1-2の接戦を演じ、今回の挑戦が認められた。

 調印式に臨んだ山崎は「人生をかけて倒しにいく。タイ合宿で(ゲーオの出身母体)ムエタイの選手と肌を合わせた。必ず次に生かせると思う。すでにコンディションは100%」と、早くも万全の態勢を強調した。

 対するゲーオは「ファンの期待に応えられるよう、スキがあればKOする。きつい練習の日々だが、今はとてもリラックスしている」と王者の風格を漂わせていた。

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山崎秀晃「進退をかけるくらいの勝負」王者ゲーオ戦

9月の65キロ世界タイトルマッチで王者ゲーオに挑戦する山崎(C)M-1 Sports Media

 「K-1 WGP 2016」(9月19日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)の、65キロ世界タイトルマッチで王者ゲーオ・ウィラサクレック(タイ)と対戦する挑戦者・山崎秀晃が、インタビューに応じた。

 -65キロ世界最強トーナメントでは準決勝でイリアス・ブライドに延長判定1-2で敗れるという結果に終わりました。改めてあのトーナメントを振り返っていただけますか?

 山崎 みなさんに期待していただいていた分、結果を出せなかったことが悔しいですね。判定になるにしても明確な差をつけることが大切だと思いましたし、それが出来なかった自分の力のなさを悔いました。

 -ご自身の試合映像はチェックされましたか?

 山崎 1回だけ見ました。こちらが攻められるところでしっかり攻める・詰める・ポイントを取る。それが必要だというのを再確認しました。

 -優勝まで手が届きませんでしたが、あの時点では最高の仕上がりでトーナメントに臨みましたか?

 山崎 もちろん。それは毎回そうです。

 -そして今大会では対戦を熱望していたゲーオとの一戦が決まりました。最初にオファーを受けた時はどんな心境でしたか?

 山崎 最初はまずゲーオ戦ということでオファーをいただいたんですけど、リングで失ったものはリングで取り戻すしかないので、迷いはなかったです。それから1週間後くらいに正式にタイトルマッチになることが決まって、ただゲーオと戦うだけでなくベルトに挑戦させてもらえることになって驚きはありました。でも、とにかく僕はゲーオにリベンジすることを1つのテーマに戦っているので、タイトルマッチだろうがスーパーファイトだろうが関係ないと言えば関係ないです。その上でタイトルに挑戦できるということで、ここでゲーオに勝ってすべてをひっくり返してやるつもりです。

 -やはりゲーオと再び拳を交えることなって、気持ちは燃えていますか?

 山崎 燃えてますね。前回はああいう負け方をしているんでね(※2014年11月の65キロ初代王座決定トーナメント1回戦。山崎はゲーオのハイキックで額を陥没骨折するなど選手生命を左右するようなケガを負い、判定で敗れている)。周りは僕のストーリーや因縁について言うかもしれませんが、僕はきれいごと抜きで、1つのけじめとして人生をかけてゲーオに勝ちに行きます。

 -ゲーオのトーナメントでの戦いぶりや優勝という結果についてはどう感じていますか?

 山崎 次にゲーオと戦える身としては、ゲーオが優勝してくれたことは良かったなと思います。トーナメントの試合を見ても、自分の強さを引き出しつつ、相手を研究して戦って勝ち上がったと思います。

 -今のゲーオはワンマッチでもトーナメントでも強い、本当に穴がない選手になってきました。言える範囲で構いませんが、どうやってゲーオを攻略しようと考えていますか?

 山崎 僕がお客さんに求められているものが何かは分かっていますし、イリアス戦で挙げた反省点のように誰が見ても明確に勝ったという試合をすることも必要です。もちろん理想はKOですが、確実に差をつけるというのが勝つために必要だと思います。

 -たくさんの人たちが山崎選手の打倒ゲーオに期待していると思います。

 山崎 僕の身体は自分1人のものじゃないし、僕だけの勝利で、僕だけがチャンピオンになって、僕だけが喜ぶだけだったら、もう僕は格闘技を辞めていると思います。周りの応援があるからこそ、格闘技を続けられている自分がいます。みんなと一緒に喜びを分かち合えるように勝ちたいと思います。

 -山崎選手もこれまでいろいろ試合を戦ってきましたが、キャリア最大の大勝負になると思います。どんな想いでこの一戦に臨もうと思っていますか?

 山崎 ここにすべてをかけてます。言い過ぎなくらいですけど進退をかけるくらいの勝負になると思います。9月19日に向けて死にもの狂いでやるだけです。

 その他の対戦カードなど問い合わせは、実行委員会=03・6450・5470、http:www.k-1wg.comへ。

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60キロトーナメントなど9月K1WGP試合順決定

K-1WGP60キロ世界最強決定トーナメント大会ポスター(C)M-1 Sports Media

 「K-1 WGP 2016」(9月19日午後3時開始、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)の全14試合の試合順が決まった。詳細は次の通り。

◆プレリミナリーファイト第1試合

K-1 57・5キロ 3分3ラウンド

伊藤健人-芦沢竜誠

◆プレリミナリーファイト第2試合

K-1 ヘビー級 3分3ラウンド

K-Jee-斐也

◆プレリミナリーファイト第3試合

K-1 60キロ 3分3ラウンド

”DYNAMITE”高橋佑太-郷州征宜

◆第1試合

K-1 WGP 60キロ世界最強決定トーナメント・リザーブファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

闘士-皇治

◆第2試合

K-1 WGP 60キロ世界最強決定トーナメント・1回戦(1)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

大雅-ハビエル・エルナンデス

◆第3試合

K-1 WGP 60キロ世界最強決定トーナメント・1回戦(2)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

卜部弘嵩-ヨハネス・ウルフ

◆第4試合

K-1 WGP 60キロ世界最強決定トーナメント・1回戦(3)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

卜部功也-カリム・ベノーイ

◆第5試合

K-1 WGP 60キロ世界最強決定トーナメント・1回戦(4)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

小宮山工介-パウロ・テバウ

◆第6試合

K-1 カレッジ 55キロ決勝戦

2分3ラウンド、延長1ラウンド

桑田裕太-野村優

◆第7試合

K-1 カレッジ 60キロ決勝戦

2分3ラウンド、延長1ラウンド

森井洸介-内田道隆

◆第8試合

K-1 カレッジ 65キロ決勝戦

2分3ラウンド、延長1ラウンド

森香津真-ホン・チンヤオ

◆第9試合

K-1 WGP 60キロ世界最強決定トーナメント・準決勝(1)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

1回戦(1)勝者-1回戦(2)勝者

◆第10試合

K-1 WGP 60キロ世界最強決定トーナメント・準決勝(2)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

1回戦(3)勝者-1回戦(4)勝者

◆第11試合

スーパーファイト K-1 62・5キロ

3分3ラウンド、延長1ラウンド

“狂拳”竹内裕二-林健太

◆第12試合

スーパーファイト K-1 ヘビー級

3分3ラウンド、延長1ラウンド

上原誠-KOICHI

◆第13試合

K-1 65キロ世界タイトルマッチ

3分3ラウンド、延長1ラウンド

(王者)ゲーオ・ウィラサクレック-(挑戦者)山崎秀晃

◆第14試合

K-1 WGP 60キロ世界最強決定トーナメント・決勝

3分3ラウンド、延長1ラウンド

準決勝(1)勝者-準決勝(2)勝者

 詳細および問い合わせは、K-1=http://www.k-1wg.com/へ。

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テレ東「新K-1伝説」ゲーオvsブライド戦放送

65キロ世界王者ゲーオ(右)とブライド(C)M-1 Sports Media

 テレビ東京「新K-1伝説」は毎週木曜日深夜に放送されるが、第43回の4日は深夜1時35分から「K-1 WGP 2016」(6月24日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)の、65キロ世界最強決定トーナメント決勝、ゲーオ・ウィラサクレック-イリアス・ブライド戦を放送する。

 さらに、同日に行われた木村“フィリップ”ミノルの復帰戦、同トーナメントリザーブファイトも届けるほか、9月19日に開催される、K-1 WGP 65キロタイトルマッチ、王者ゲーオ・ウィラサクレック-挑戦者・山崎秀晃の事前情報も特集する。

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テレ東「新K-1伝説」山崎秀晃-ブライド戦

 テレビ東京「新K-1伝説」は毎週木曜日深夜に放送されるが、第41回の21日は深夜1時35分から「K-1 WGP 2016」(6月24日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)の、65キロ世界最強決定トーナメント準決勝、山崎秀晃-イリアス・ブライド戦を放送する。

 王者ゲーオ・ウィラサクレックへのリベンジを果たすべく、3月の日本代表決定トーナメントを制した山崎。モロッコのワンダーボーイことブライドとの決戦に臨む。両者譲らない激闘の結末が注目される。

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K1山崎秀晃「勝ちに行く」ゲーオからリベンジ誓う

ゲーオのパネルを横に、世界タイトル奪取を誓う山崎

 山崎秀晃(29)が9月19日の「K-1 WGP 2016」(東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)で、ゲーオ・ウィラサクレック(31)の持つK-1 65キロ世界タイトルに挑む。K-1実行委員会が11日、都内で発表した。

 6月24日の65キロ世界最強決定トーナメントを圧倒的な強さで制し、改めて実力を証明したゲーオ。その2度目の防衛戦の挑戦者が山崎に決まった。山崎は3月の日本代表決定トーナメントでは左右田泰臣、久保優太、野杁正明を撃破して優勝。世界最強決定トーナメントでも準決勝でイリアス・ブライドと延長判定1-2までもつれる接戦を演じ、前田憲作K-1プロデューサーが「挑戦者としての資格があると判断した」。

 2人は一昨年11月の初代王座決定トーナメント1回戦で対戦。ゲーオが判定勝利したが、山崎はゲーオの左ハイキックで額を陥没骨折する重傷を負い、長期療養に追い込まれた。

 会見に臨んだ山崎は「2年前にゲーオに敗戦を喫して、リベンジすることだけを考えて練習を続けてきた。それが実現する日が来たという気持ちでいっぱい」と万感の思いを口にした。そして「今は仲間、応援してくれる人、ファンのみなさんがいて、自分1人で戦っているわけではない。その思いを全て背負って勝ちに行く」と、2度目の対戦でリベンジすることを誓った。

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山崎秀晃は準決勝延長で逆転判定負け無言で立ち去る

<K-1 WGP 2016:65キロ級世界最強トーナメント>◇準決勝◇24日◇東京・代々木第2体育館

 日本期待の山崎秀晃(29)は準決勝で、ブライドに延長の末に敗れた。

 山崎は判定に泣いた。30-29、29-29、29-29の1-0で延長に入ったが、延長ではブライドにハイキックと連打を食らい、10-9、9-10、9-10の1-2と逆転を許した。敗戦の悔しさから、無言で会場を後にした。

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