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平岡アンディーがラスベガスで次戦、井上尚弥の前座

米ラスベガスでの次戦が発表された平岡(大橋ジム提供)

大橋ボクシングジムは24日、IBF世界スーパーライト級15位の平岡アンディー(24)が、10月31日(日本時間11月1日)に米ラスベガスで次戦を行うと発表した。

WBA、IBF世界バンタム級王者井上尚弥(27=大橋)-WBO同級1位ジェイソン・モロニー(29=オーストラリア)戦の前座となる。対戦相手は未定。当初は、WBOアジア同級王座決定戦を行う予定だったが、対戦相手が見つからず、ラスベガスでの試合を決めた。

平岡は昨年11月、米プロモート大手トップランク社と契約。同月に米ラスベガスで米国デビュー戦を行い、2回KO勝ちを収めた。

◆平岡(ひらおか)アンディ 1996年(平8)8月8日、横浜市生まれ。元アマボクサーでガーナ人の父ジャスティス氏の勧めで4歳からボクシングを開始。中学から陸上中距離で活躍し、横浜高時代には国体出場の経験もある。高校時代の13年2月に花形ジムからプロデビューし、4回TKO勝ち。14年には東日本ライト級新人王を獲得。15年からは米国で修行した後、17年から大橋ジムに移籍し、同年11月には初代日本ユース・スーパーライト級王者に。身長180センチの左ボクサーファイター。

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