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12・8テレ東「新K1伝説」武居-サラビア戦放送

スーパー・バンタム級スーパーファイトで対戦した武居(左)とサラビア (C) M-1 Sports Media


 テレビ東京「新K-1伝説」の第112回は12月8日深夜2時から、11月23日の「K-1さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ大会」の、スーパー・バンタム級スーパーファイト、武居由樹-ビクトー・サラビアを放送する。

 同級王者・武居と、4月に武尊と熱戦を演じたサラビアとの注目の1戦。1回中盤に飛び出す武居のバックスピンキックからは目が離せない。

 番組ではさらに、同大会でのスーパー・ライト級スーパーファイト、平本蓮-佐々木大蔵の激闘も届ける。

 なお、この番組は9日深夜2時20分からテレビ愛知、同2時30分からテレビ大阪でも放送する。

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K1平本蓮「不撓不屈の戦いを」来春ゲーオ戦が決定

K-1スーパー・ライト級で来年3月の対戦が決まった前王者ゲーオ・ウィラサクレック(左)と平本蓮(撮影・吉池彰)


 来春のK-1スーパー・ライト級スーパー・ファイトで、前王者ゲーオ・ウィラサクレック(33=タイ)と平本蓮(19)が対戦する。

 K-1実行委員会が7日、さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナで3月21日に行う「K-1 WGP 2018 ケーズフェスタ・ワン」(日刊スポーツ新聞社後援)で実施することを発表した。

 2014年11月の新生K-1旗揚げ大会で、ゲーオは初代65キロ(現スーパーライト)級王座に就き、当時、高校生の平本はK-1甲子園王座を獲得した。あれから3年余りでゲーオは6月のタイトル戦で現王者・野杁正明(24)に敗れ、王座を陥落。一方の平本は2月の初代ライト級王座決定トーナメントで準優勝と力を付けてきた。

 レジェンドとの対戦決定に平本は「14年11月にゲーオぶっちぎりの優勝を見た時は、自分がここに立つには何年かかるのかと思ったが、最強伝説の選手とついに戦える。夢の舞台が整った。不撓(ふとう)不屈の戦いをしたい」と、今、話題の貴乃花親方の横綱昇進時の口上を借りて、はやる気持ちを表現した。

 対するゲーオは「先輩として受けて立つ。2018年は1試合ずつ着実に戦って、チャンピオンに返り咲きたい」と誓った。

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武尊「ガンガン行く」前人未到3階級制覇へ大雅倒す

来年3月にK―1スーパー・フェザー級タイトル戦で対戦する王者・大雅(左)と武尊(撮影・吉池彰)


 K-1フェザー級王者武尊(26)が来春、同王座を返上し、大雅(21)の持つ同スーパー・フェザー級タイトルに挑戦する。K-1実行委員会が7日、さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナで3月21日に開催する「K-1 WGP 2018 ケーズフェスタ・ワン」(日刊スポーツ新聞社後援)で、同級など7つのタイトル戦を実施することを発表した。

 前人未到の3階級制覇に挑む武尊は「チャレンジャーらしくガンガン行く。クリーンな気持ちでやろうと思ったが、”嫌い”と言われたので、スイッチが入った」と早くも戦闘モード。迎え撃つ大雅は「負けた試合はずっと忘れたことがない。武尊選手に勝たないと、ずっと下にいることになる。過去2回やられているので倍返しする」と火花を散らした。

 武尊の持つフェザー級王座はK-1の規定により、試合前日の3月20日に返上となる。

 その他のタイトル戦はライト級の王者ウェイ・ルイ(26=中国)-挑戦者卜部功也(27)、スーパー・ライト級の王者野杁正明(24)-挑戦者大和哲也(29)、ウエルター級の王者久保優太(30)-挑戦者メルシック・バダザリアン(25=アルメニア)、スーパー・バンタム級の王者武居由樹(21)-挑戦者後日発表、スーパー・ウエルター級の王者チンギス・アラゾフ(24=ベラルーシ)-日菜太(31)と広野祐(33)の勝者、ヘビー級の王者アントニオ・プラチバット(23=クロアチア)-挑戦者後日発表のカードとなった。

 なお、スーパー・ライト級のスーパーファイトとして、前王者ゲーオ・ウィラサクレック(33=タイ)-平本蓮(19)の対戦も決まった。

K―1スーパー・フェザー級タイトル戦で対戦する王者・大雅(中央左)と武尊(同右)ら、来年3月大会の出場選手たち(撮影・吉池彰)

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K1WGP初代ヘビー級王座にプラチバット/全結果

新生K-1の初代ヘビー級王座に就いたプラチバット(右)と恩師のシカティック氏

<格闘技:K-1 WGP 2017>◇23日◇さいたまスーパーアリーナ◇観衆8000人◇日刊スポーツ新聞社後援


 初代ヘビー級王座決定トーナメントは、決勝でアントニオ・プラチバット(24=クロアチア)が、イブラヒム・エル・ボウニ(24=モロッコ)に判定勝ちして優勝。新生K-1の頂点に立った。

 ライト級王座を狙う卜部功也(27)は、クリスチャン・スペトゥク(28=ルーマニア)に大差判定勝ち。

 ウエルター級注目の対決は、木村“フィリップ”ミノル(24)が城戸康裕(34)から3度のダウンを奪い、判定で完勝した。

◆プレリミナリーファイト第1試合

K-1 ライト級 3分3ラウンド

○原翔大 判定(3-0) ×前田勇人

◆プレリミナリーファイト第2試合

K-1 スーパー・フェザー級 3分3ラウンド

○山本直樹 判定(3-0) ×覇家斗

◆プレリミナリーファイト第3試合

K-1甲子園2017~高校生日本一決定トーナメント~55キロ決勝戦 2分3ラウンド・延長1ラウンド

○椿原龍矢 判定(3-0) ×小堀厳基

◆プレリミナリーファイト第4試合

K-1甲子園2017~高校生日本一決定トーナメント~60キロ決勝戦 2分3ラウンド・延長1ラウンド

○兼田将暉 判定(3-0) ×横山朋哉

◆プレリミナリーファイト第5試合

K-1甲子園2017~高校生日本一決定トーナメント~65キロ決勝戦 2分3ラウンド・延長1ラウンド

○近藤魁成 KO(3回16秒) ×小嶋瑠久

<開会式>

◆第1試合

K-1 WGP 初代ヘビー級級王座決定トーナメント・リザーブファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○愛鷹亮 KO(1回2分14秒) ×古田太一

◆第2試合

K-1 WGP 初代ヘビー級王座決定トーナメント・1回戦(1)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○上原誠 KO(1回2分40秒) ×パコム・アッシ

◆第3試合

K-1 WGP 初代ヘビー級王座決定トーナメント・1回戦(2)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○アントニオ・プラチバット KO(1回1分40秒) ×K-Jee

◆第4試合

K-1 WGP 初代ヘビー級王座決定トーナメント・1回戦(3)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○ロエル・マナート KO(1回2分47秒) ×岩下雅大

◆第5試合

K-1 WGP 初代ヘビー級王座決定トーナメント・1回戦(4)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○イブラヒム・エル・ボウニ KO(1回20秒) ×KOICHI

◆第6試合

K-1 スーパー・ライト級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○大和哲也 KO(1回2分24秒) ×中沢純

◆第7試合

K-1 スーパー・フェザー級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○小宮山工介 判定(2-0) ×スタウロス・エグザコスティディス

◆第8試合

K-1 スーパー・ライト級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○平本蓮 判定(3-0) ×佐々木大蔵

<休憩>

◆第9試合

K-1 WGP 初代ヘビー級王座決定トーナメント・準決勝(1)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○アントニオ・プラチバット KO(1回2分9秒) ×上原誠

◆第10試合

K-1 WGP 初代ヘビー級王座決定トーナメント・準決勝(2)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○イブラヒム・エル・ボウニ KO(1回3分0秒) ×ロエル・マナート

◆第11試合

K-1 ライト級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○卜部功也 判定(3-0) ×クリスチャン・スぺトゥク

◆第12試合

K-1 ウエルター級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○木村”フィリップ”ミノル 判定(3-0) ×城戸康裕

◆第13試合

K-1 スーパー・バンタム級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○武居由樹 KO(1回1分38秒) ×ビクトー・サラビア

◆第14試合

K-1 WGP 初代ヘビー級王座決定トーナメント・決勝

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○アントニオ・プラチバット 判定(3-0) ×イブラヒム・エル・ボウニ

9カ月ぶりのK-1のリングで勝利を飾った卜部功也
勝負強さの戻った木村”フィリップ”ミノル

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新K-1伝説、KOICHIvsエル・ボウニを特集

新生K-1の初代ヘビー級王座獲得に燃えるKOICHI(C)M-1 Sports Media


 テレビ東京「新K-1伝説」の第107回は3日深夜2時から、来る23日の「K-1さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ大会」の、初代ヘビー級王座決定トーナメント1回戦、KOICHI-イブラヒム・エル・ボウニを特集する。

 出場選手発表記者会見で「倒される練習をしておいた方がいい」とコメントを寄せたエル・ボウニに対し、KOICHIは「心技体は万全。自分の全てを出してベルトを取りに行く」と気合を入れている。

 また、9月大会のスーパー・フェザー級スーパーファイト、島野浩太朗-皇治の激闘も放送。さらに、11月大会のスーパー・ライト級スーパーファイト、平本蓮-佐々木大蔵も特集する。

 なお、この番組は4日深夜2時20分からテレビ愛知、同2時30分からテレビ大阪でも放送する。

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卜部功也K1王者挑戦かけ11・23スペトゥク戦

11月大会でK-1タイトル挑戦権獲得に燃える日本人5選手。左から平本、佐々木、卜部功、大和、中沢(撮影・吉池彰)


 K-1実行委員会は15日、「K-1 WGP 2017」(11月23日、さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ、日刊スポーツ新聞社後援)で、注目の日本人5選手が出場するスーパー・ファイトを行うと発表した。

 決まったのはライト級の卜部功也(27)-クリスチャン・スペトゥク(27=ルーマニア)、スーパー・ライト級の大和哲也(29)-中沢純(27)、同級の平本蓮(19)-佐々木大蔵(26)の3試合。いずれもトップファイター同士の顔合わせで、K-1タイトル挑戦権をかけた戦いになるものと見られる。

 5人はいずれもやる気満々。初代K-1スーパー・フェザー級王者の卜部功は「しっかり勝って、(王者)ルイ戦につなげたい。今回は内容と結果がかかってくる試合。ぶれずに倒しにいく」と気合を入れた。

 また、前WBCムエタイ同級王者の大和が「目指すはベルト。次につながる良い勝ち方をしたい」と言えば、現Krush65キロ王者の中沢は「K-1チャンピオンになるためにやっている。大和選手を倒して、タイトルマッチに行けるようにしたい」と応じた。

 そして、初代K-1ライト級王座決定トーナメント準優勝の平本は「こんなに思い入れのある試合は初めて。正念場になる」。現Krush63キロ王者の佐々木は「この戦いの勝者はK-1のタイトルに挑むにふさわしい」と話した。

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テレ東「新K-1伝説」平本蓮-パスハエフ戦放送

パワフルな戦いぶりを見せた平本蓮(C)M-1 Sports Media

 テレビ東京「新K-1伝説」の第88回は、23日深夜2時から、18日のK-1さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ大会で行われたスーパー・ライト級スーパーファイト、平本蓮-ウマル・パスハエフを放送する。

 2月のK-1 WGPではライト級王座決定トーナメントで準優勝した平本。今回は2・5キロ重い階級でよりパワフルな戦いぶりを見せる。

 また、5・28「Krush・76」後楽園ホール大会で行われた第5代Krush60キロ王座決定トーナメント・決勝戦、レオナ・ペタス-安保璃紅も届ける。

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野杁正明、ゲーオを判定で破りK1新王者に

チャンピンベルトを巻き、K-1ガールズと並ぶ野杁(撮影・神戸崇利)

<格闘技:K-1 WGP 2017>◇18日◇さいたまスーパーアリーナ◇日刊スポーツ新聞社後援

 スーパー・ライト級タイトル戦で、野杁正明(24)がゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)を延長の末、2-1の判定で破り、新王者となった。

 第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメントは、チンギス・アラゾフ(24=ベラルーシ)が優勝。ライト級タイトル戦は、王者ウェイ・ルイ(26=中国)が挑戦者ゴンナパー・ウィラサクレック(24=タイ)に2-0で判定勝ちした。

◆プレリミナリーファイト第1試合

K-1 スーパー・フェザー級 3分3ラウンド

○西京佑馬 判定(3-0) ×川口拓真

◆プレリミナリーファイト第2試合

K-1 スーパー・ライト級 3分3ラウンド

○鈴木勇人 KO(2回1分2秒) ×高下由暉

◆プレリミナリーファイト第3試合

K-1 ライト級 3分3ラウンド

○竹内悠希 KO(1回31秒) ×田畑凌

◆プレリミナリーファイト第4試合

K-1 スーパー・ウエルター級 3分3ラウンド

○神保克哉 KO(1回2分21秒) ×内山政人

<開会式>

◆第1試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級級王座決定トーナメント・リザーブファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○山崎陽一 判定(3-0) ×牧野智昭

◆第2試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメント・1回戦(1)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○城戸康裕 KO(3回1分34秒) ×ルーク・ウィーラン

◆第3試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメント・1回戦(2)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○サニー・ダルベック TKO(2回2分33秒) ×広野祐

◆第4試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメント・1回戦(3)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○チンギス・アラゾフ KO(2回1分18秒) ×中島弘貴

◆第5試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメント・1回戦(4)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○ジョーダン・ピケオー 判定(3-0) ×日菜太

◆第6試合

K-1 スーパー・ライト級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○平本蓮 判定(3-0) ×ウマル・パスハエフ

◆第7試合

K-1 フェザー級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○西京春馬 判定(3-0) ×小沢海斗

◆第8試合

K-1 スーパー・フェザー級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○大雅 判定(3-0) ×皇治

<休憩>

◆第9試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメント・準決勝(1)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○城戸康裕 KO(1回2分28秒) ×サニー・ダルベック

◆第10試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメント・準決勝(2)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○チンギス・アラゾフ KO(1回2分17秒) ×ジョーダン・ピケオー

◆第11試合

K-1 フェザー級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○武尊 KO(3回1分17秒) ×ブバイサ・パスハエフ

◆第12試合

K-1 ライト級タイトルマッチ

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○(王者)ウェイ・ルイ-(挑戦者) 判定(2-0) ×ゴンナパー・ウィラサクレック

◆第13試合

K-1 スーパー・ライト級タイトルマッチ

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○(挑戦者)野杁正明 延長判定(2-1) ×(王者)ゲーオ・ウィラサクレック

◆第14試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級級王座決定トーナメント・決勝

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○チンギス・アラゾフ 判定(3-0) ×城戸康裕

ウィラサクレック(右)にキックで攻める野杁(撮影・神戸崇利)

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テレ東「新K1伝説」HIROYA-大和哲也戦放送

HIROYA(左)と大和哲也は因縁の対決(C)M-1 Sports Media

 毎週金曜日深夜に放送されるテレビ東京「新K-1伝説」第87回は、16日深夜2時から、4・22K-1代々木大会で行われたスーパー・ライト級、HIROYA-大和哲也を放送する。

 65キロの同級で世界王者を目指す日本人同士の、因縁の対戦。2人は2011年6月の「K-1 WORLD MAX 63キロ日本トーナメント」1回戦で対戦し、大和が判定勝利しているが、果たして今回はどんな展開となったか。

 また、来る18日のK-1さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ大会で行われる、フェザー級の武尊-ブバイサ・パスハエフ、スーパー・フェザー級の大雅-皇治、スーパー・ライト級の平本蓮-ウマル・パスハエフという注目の各スーパーファイトも特集する。

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ゲーオvs野入など/K1WGP全試合順決定

K-1WGP6月大会ポスター(C)M-1 Sports Media

 「K-1 WGP 2017」(日刊スポーツ新聞社後援)は18日、さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで行われるが、試合順が決まり、9日に主催のK-1実行委員会が発表した。

◆プレリミナリーファイト第1試合

K-1 スーパー・フェザー級 3分3ラウンド

川口拓真-西京佑馬

◆プレリミナリーファイト第2試合

K-1 スーパー・ライト級 3分3ラウンド

鈴木勇人-高下由暉

◆プレリミナリーファイト第3試合

K-1 ライト級 3分3ラウンド

竹内悠希-田畑凌

◆プレリミナリーファイト第4試合

K-1 スーパー・ウエルター級 3分3ラウンド

内山政人-神保克哉

<開会式>

◆第1試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級級王座決定トーナメント・リザーブファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

山崎陽一-牧野智昭

◆第2試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメント・1回戦(1)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

城戸康裕-ルーク・ウィーラン

◆第3試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメント・1回戦(2)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

広野祐-サニー・ダルベック

◆第4試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメント・1回戦(3)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

中島弘貴-チンギス・アラゾフ

◆第5試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメント・1回戦(4)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

日菜太-ジョーダン・ピケオー

◆第6試合

K-1 スーパー・ライト級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

平本蓮-ウマル・パスハエフ

◆第7試合

K-1 フェザー級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

小沢海斗-西京春馬

◆第8試合

K-1 スーパー・フェザー級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

大雅-皇治

<休憩>

◆第9試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメント・準決勝(1)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

1回戦(1)勝者-1回戦(2)勝者

◆第10試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメント・準決勝(2)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

1回戦(3)勝者-1回戦(4)勝者

◆第11試合

K-1 フェザー級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

武尊-ブバイサ・パスハエフ

◆第12試合

K-1 ライト級タイトルマッチ

3分3ラウンド、延長1ラウンド

(王者)ウェイ・ルイ-(挑戦者)ゴンナパー・ウィラサクレック

◆第13試合

K-1 スーパー・ライト級タイトルマッチ

3分3ラウンド、延長1ラウンド

(王者)ゲーオ・ウィラサクレック-(挑戦者)野杁正明

◆第14試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級級王座決定トーナメント・決勝

3分3ラウンド、延長1ラウンド

準決勝(1)-準決勝(2)勝者

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K-1大決起集会 20日スカイツリーで開催

K-1WGP6月大会ポスター©M-1 Sports Media

 「K-1 WORLD GP 2017」(6月18日、さいたまスーパーアリーナ・コミュニティーアリーナ、日刊スポーツ新聞社後援)のファン集会が20日午後6時30分から、東京スカイツリータウン・ソラマチイーストヤード5階、J-COM Wonder Studioで行われる(観覧無料)。

 「6・18さいたま決戦・大決起集会!」のタイトルで開催され、第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメントなどの出場ファイターをはじめ、K-1ガールズも参加する。

 出演は、ゲーオ・ウィラサクレック(スーパー・ライト級王者)、武尊(フェザー級王者)、大雅(スーパー・フェザー級王者)のほか、城戸康裕、中島弘貴、日菜太、野杁正明、ゴンナパー・ウィラサクレック、小沢海斗、平本蓮、皇治、西京春馬の合計12人。決戦まで1カ月を切った各ファイターの意気込みを感じられる、またとない機会だ。

 【問い合わせ】グッドルーザー=03・6450・5470、K-1=http://www.k-1wg.com/

 <主催>K-1実行委員会<企画・制作>M-1スポーツメディア<協力>GAORA SPORTS

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「新K-1伝説」23日は平本蓮-ゴンナパー戦放送

平本蓮(左)とゴンナパー・ウィラサクレック(C)M-1 Sports Media

 テレビ東京「新K-1伝説」は毎週木曜日深夜に放送されるが、第75回の23日は深夜1時35分から、2・25代々木大会で行われた初代ライト級王座決定トーナメント準決勝、平本蓮-ゴンナパー・ウィラサクレック、ウェイ・ルイ-クリスチャン・スペトゥクを送る。

 また、来る4月22日のK-1代々木大会スーパーファイト、K-1フェザー級初代フェザー級世界王者・武尊-ビクトー・サラビアを特集。さらに4月2日の「Krush・75」後楽園大会で行われるKrush女子タイトルマッチ、王者メロニー・ヘウヘス-挑戦者・紅絹も特集する。

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ゴンナパー「KOを狙う」王者ルイ戦へ意気込み

王者ルイのパネルを横にK-1ライト級王座奪取に闘志を燃やす挑戦者ゴンナパー

 K-1実行委員会は19日、「K-1 WGP 2017」(6月18日、さいたまスーパーアリーナ、日刊スポーツ新聞社後援)で、世界ライト級タイトルマッチ、王者ウェイ・ルイ(25=中国)-挑戦者ゴンナパー・ウィラサクレック(24=タイ)を行うと発表した。

 2人は2月25日の「初代ライト級王座決定トーナメント」に出場、ルイが決勝で平本蓮(18)に判定勝ちして優勝、中国人初のK-1世界王者となった。一方のゴンナパーは1回戦で優勝候補の卜部功也(26)からダウンを奪って判定勝ちするも、準決勝で平本にKO負けを喫した。

 試合前には卜部功-ゴンナパーの勝者がルイと決勝を争うと見られていただけに、今回、ファン待望の対戦が実現する。

 会見に臨んだゴンナパーは「私が試合を支配して、自分の拳でベルトを守る」というルイのコメントが読み上げられると、静かに闘志を燃やした。

 「ルイは良い選手で、自分と同じサウスポーだが、ワンマッチ(1日1試合)なので問題なくやれる。いつもと同じ練習をして、タイミングが合えばKOを狙う」と、ルイにKO勝ちでベルト奪取することを思い描いていた。

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「新K-1伝説」9日は卜部功也-ゴンナパー戦特集

卜部功(右)とゴンナパーの注目の1戦(C)M-1 Sports Media

 テレビ東京「新K-1伝説」は毎週木曜日深夜に放送されるが、第73回の9日は深夜1時35分から、2・25代々木大会で行われた初代ライト級王座決定トーナメント1回戦、平本蓮-ブリース・デルバール、卜部功也-ゴンナパー・ウィラサクレックを放送する。

 平本蓮-デルバールは10代同士の対決として、今後のK-1の未来を占う1戦。また、卜部功-ゴンナパーは「事実上の決勝戦」との前評判。ともに見逃せない。

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中国人初のK1王者ウェイ・ルイが“ルイ王朝”築く

初代ライト級王座を獲得した中国のウェイ・ルイ(撮影・吉池彰)

 「K-1 WGP 2017」(25日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)の、初代ライト級王座決定トーナメントで優勝、中国人初のK-1世界王者となったウェイ・ルイ(25)が26日、都内で会見し、ベルト保持を誓った。

 ルイは決勝で平本蓮(18)と対戦。試合をわずかながらも優位にコントロールし、2-1での僅差で判定勝ちした。この日、右まぶたを腫らして会見に現れたルイは「1ラウンドにジャブでやられた。若いがテクニックもパワーもある。3ラウンドに打ち合って、どうにか勝てた」と平本との激闘を振り返った。

 そして、今後については「K-1のベルトに誇りを持ち、世界に実力を示したい。早い時期に日本で防衛戦をやりたい」と“ルイ王朝”時代を築くことを、目標に掲げていた。

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18歳の平本蓮は準優勝、準決勝でV候補を1回KO

<K-1:WGP 2017>◇25日◇東京・代々木第2体育館

 初代ライト級王座決定トーナメントでは平本蓮(18)が準優勝した。優勝したウェイ・ルイ(25=中国)に1-2での僅差判定負けで、今後の飛躍に期待を抱かせた。

 平本は準決勝で優勝候補のゴンナパー・ウィラサクレック(24=タイ)に、1回1分14秒KO勝ちという離れ業を演じた。開始のゴングからどんどん前に出て圧倒。右ストレートで最初のダウンを奪い、さらに突進した。最後は連打から左ストレートをアゴにヒットさせ、相手をマットに沈めた。

 平本は決勝でも強豪ルイを相手に1歩も引かない強気の姿勢をみせた。右ローキックを連発し、ワンツーもヒットさせた。試合終了の瞬間、勝利を確信して両腕を高々と掲げたが、結果は28-30、30-29、28-29という三者三様での判定負けに泣いた。平本は「旧K-1ではライト級は日本王者しか決めていなかったので、これを取れば、憧れの魔裟斗さんを超えられると思った」と悔やむ。「また一から頑張る」と若手らしく気持ちを切り替えた。

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大雅が卜部弘嵩破り新王者 K1WGP結果一覧

卜部弘嵩(左)に飛びヒザ蹴りを浴びせる大雅(撮影・神戸崇利)

 「K-1 WGP 2017」が25日、東京・代々木第2体育館で行われ、スーパー・フェザー級世界タイトル戦で、大雅(20)が卜部弘嵩(27)を3-0の判定で破り、新王者となった。

 初代ライト級王座決定トーナメントでは平本蓮(18)が準優勝した。優勝したウェイ・ルイ(25=中国)に1-2での僅差判定負けで、今後の飛躍に期待を抱かせた。

 各試合結果は次の通り。

◆プレリミナリーファイト第1試合

K-1 スーパー・バンタム級 3分3ラウンド

○石塚宏人 判定(3-0) ×桑田裕太

◆プレリミナリーファイト第2試合

K-1 スーパー・ライト級 3分3ラウンド

△松本篤人 引き分け(1-1) △近藤拳成

◆プレリミナリーファイト第3試合

K-1 スーパー・ウエルター級 3分3ラウンド

○神保克也 KO(1回3分6秒) ×雄人

<開会式>

◆第1試合

K-1 WGP 初代ライト級王座決定トーナメント・リザーブファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○瑠輝也 KO(2回6秒) ×水町浩

◆第2試合

K-1 WGP 初代ライト級王座決定トーナメント・1回戦(1)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○平本蓮 判定(2-0) ×ブリース・デルバール

◆第3試合

K-1 WGP 初代ライト級王座決定トーナメント・1回戦(2)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○ゴンナパー・ウィラサクレック 判定(3-0) ×卜部功也

◆第4試合

K-1 WGP 初代ライト級王座決定トーナメント・1回戦(3)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○ウェイ・ルイ KO(2回1分4秒) ×佐々木大蔵

◆第5試合

K-1 WGP 初代ライト級王座決定トーナメント・1回戦(4)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○クリスチャン・スペトゥク 判定(3-0) ×谷山俊樹

◆第6試合

K-1 ヘビー級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

イブラヒム・エル・ボウニ KO(2回1分33秒) ×上原誠

◆第7試合

K-1 スーパー・ライト級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○野杁正明 判定(3-0) ×ユネス・スマイリ

<休憩>

◆第8試合

K-1 WGP 初代ライト級王座決定トーナメント・準決勝(1)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○平本蓮 KO(1回1分14秒) ×ゴンナパー・ウィラサクレック

◆第9試合

K-1 WGP 初代ライト級王座決定トーナメント・準決勝(2)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○ウェイ・ルイ 判定(3-0) ×クリスチャン・スペトゥク

◆第10試合

K-1 スーパー・ウエルター級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○日菜太 判定(3-0) ×松倉信太郎

◆第11試合

K-1 スーパー・フェザー級タイトルマッチ

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○(挑戦者)大雅 判定(3-0) ×(王者)卜部弘嵩

◆第12試合

K-1 WGP 初代ライト級王座決定トーナメント・決勝

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○ウェイ・ルイ 判定(2-1) ×平本蓮

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「K-1 WGP」試合順決定 卜部が2階級制覇へ

 「K-1 WGP 2017」は25日、東京・代々木第2体育館で行われるが、試合順が決まった。

 注目は卜部功也(26)が武尊に続く2階級制覇に挑む初代ライト級王座決定トーナメント。スーパー・フェザー級タイトルマッチ「王者・卜部弘嵩-挑戦者・大雅」なども開催される

 各試合順は次の通り。

◆プレリミナリーファイト第1試合

K-1 スーパー・バンタム級 3分3ラウンド

石塚宏人-桑田裕太

◆プレリミナリーファイト第2試合

K-1 スーパー・ライト級 3分3ラウンド

松本篤人-近藤拳成

◆プレリミナリーファイト第3試合

K-1 スーパー・ウエルター級 3分3ラウンド

神保克也-雄人

<開会式>

◆第1試合

K-1 WGP 初代ライト級王座決定トーナメント・リザーブファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

瑠輝也-水町浩

◆第2試合

K-1 WGP 初代ライト級王座決定トーナメント・1回戦(1)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

平本蓮-ブリース・デルバール

◆第3試合

K-1 WGP 初代ライト級王座決定トーナメント・1回戦(2)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

卜部功也-ゴンナパー・ウィラサクレック

◆第4試合

K-1 WGP 初代ライト級王座決定トーナメント・1回戦(3)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

佐々木大蔵-ウェイ・ルイ

◆第5試合

K-1 WGP 初代ライト級王座決定トーナメント・1回戦(4)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

谷山俊樹-クリスチャン・スペトゥク

◆第6試合

K-1 ヘビー級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

上原誠-イブラヒム・エル・ボウニ

◆第7試合

K-1 スーパー・ライト級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

野杁正明-ユネス・スマイリ

<休憩>

◆第8試合

K-1 WGP 初代ライト級王座決定トーナメント・準決勝(1)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

◆第9試合

K-1 WGP 初代ライト級王座決定トーナメント・準決勝(2)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

◆第10試合

K-1 スーパー・ウエルター級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

松倉信太郎-日菜太

◆第11試合

K-1 スーパー・フェザー級タイトルマッチ

3分3ラウンド、延長1ラウンド

(王者)卜部弘嵩-(挑戦者)大雅

◆第12試合

K-1 WGP 初代ライト級王座決定トーナメント・決勝

3分3ラウンド、延長1ラウンド

<表彰式・閉会式>

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新K1伝説2日は佐々木大蔵-ウェイ・ルイ戦特集

中国の強豪ウェイ・ルイを迎え撃つ佐々木大蔵(C)M-1 Sports Media

 テレビ東京「新K-1伝説」は毎週木曜日深夜に放送されるが、第68回の2月2日は深夜1時35分から、「K-1 WGP 2017」2・25代々木大会の「初代ライト級王座決定トーナメント」1回戦、佐々木大蔵(26)-ウェイ・ルイ(25=中国)を特集する。

 佐々木は昨年6月、Krush63キロ王座決定トーナメント決勝で、平本蓮(18)を2-0の判定で下し、第4代王座に就いた。対するルイはWLF武林風世界63キロカンフー王者。40戦38勝2敗の実力者で、佐々木には1回戦から厳しい戦いが予想される。

 また、番組では、15日に行われた「Krush・72」後楽園ホール大会のKrush70キロタイトルマッチ、ジョーダン・ピケオー-広野祐も放送される。

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平本蓮-デルバール戦特集 19日「新K-1伝説」

新生K-1の申し子、平本蓮(C)M-1 Sports Media

 テレビ東京「新K-1伝説」は毎週木曜日深夜に放送されるが、第66回の19日は深夜1時35分から、「K-1 WGP 2017」2・25代々木大会の「初代ライト級王座決定トーナメント」1回戦、平本蓮-ブリース・デルバールを特集する。

 現在、18歳の平本は、これまで5勝3敗の戦績。しかし、2014年K-1甲子園王者として17歳の時から強豪と対戦し、3敗も佐々木大蔵らに僅差判定負けという実力を持つ。「新生K-1の申し子」として、2017年にかかる期待は大きい。

 また、番組では、昨年12月18日に行われた「Krush・71」後楽園ホール大会のKrush53キロタイトルマッチ、武居由樹-隆聖も放送される。

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K-1大決起集会、2・25開催 関根勤も参加

「K-1 WORLD GP 2017」の2月大会ポスター(C)M-1 Sports Media

 「K-1 WORLD GP 2017」(2月25日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)のファン集会が1月21日午後6時30分から、東京スカイツリータウン・ソラマチイーストヤード5階、J-COM Wonder Studioで行われる(観覧無料)。

 「2・25代々木大会・大決起集会!」のタイトルで開催され、初代ライト級王座決定トーナメントなどの出場ファイターをはじめ、K-1公式サポーターの関根勤も参加する。

 同トーナメント1回戦では平本蓮-ブリース・デルバール(フランス)、卜部功也-ゴンナパー・ウィラサクレック(タイ)、佐々木大蔵-ウェイ・ルイ(中国)、谷山俊樹-クリスチャン・スペトゥク(ルーマニア)が対戦。リザーブファイトには水町浩-瑠輝也が組まれた。

 【問い合わせ】グッドルーザー=03・6450・5470、K-1=http://www.k-1wg.com/

 <主催>K-1実行委員会<企画・制作>M-1スポーツメディア<協力>GAORA SPORTS

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K1卜部功2階級制覇へ、決勝は同門の大蔵を熱望

2階級制覇に燃える卜部功也(左)と1回戦の相手ゴンナパー・ウィラサクレック(撮影・吉池彰)

 K-1スーパー・フェザー級前世界王者卜部功也(26)の2階級制覇挑戦が20日、正式に決まった。「K-1 WGP 2017」(2月25日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)の初代ライト級王座決定トーナメント出場選手決定記者会見が同日、都内で行われ、卜部功、佐々木大蔵(26)ら8人の名前と対戦カードが発表された。

 1回戦でゴンナパー・ウィラサクレック(23=タイ)と対戦する卜部功は「1番パワーがある相手だが、しっかり体を作る。決勝は同門の大蔵とやりたい」と話した。

 卜部功は9月19日のスーパー・フェザー級世界最強決定トーナメントで優勝したが、翌日会見で同級からライト級への転向、同王座獲得のビジョンを明かしていた。

 その他の1回戦のカードは平本蓮(18)-トーマス・アダマンドポウロス(30=フランス)、佐々木大蔵-ウェイ・ルイ(25=中国)、谷山俊樹(27)-クリスチャン・スペトゥク(27=ルーマニア)に決まった。

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テレビ東京「新K-1伝説」上原誠-訓戦など

 テレビ東京「新K-1伝説」は毎週木曜日深夜に放送されるが、第26回の7日は深夜1時35分から「K-1 WGP 2016」(4日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)のスーパーファイト2試合、ヘビー級の上原誠-訓~NORI~、60キロ世界王者・卜部弘嵩-ドイツの鳥人ヨハネス・ウルフを紹介する。

 新生K-1初のヘビー級戦となった上原-訓。期待通りの迫力満点の戦いが繰り広げられる。一方、卜部弘の1戦は予想外の展開。満員の会場はため息に包まれる。

 また4月24日の「K-1 WGP 2016」(東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)60キロ日本代表決定トーナメント1回戦のレオナ・ペタス-闘士も特集。さらに3月20日、「Krush・64」から63キロ王座決定トーナメント・準決勝2試合(泰斗-平本蓮、佐々木大蔵-南野卓幸)も届ける。

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K1武尊と平本蓮、関根勤ラジオで意気込み熱く語る

右から関根勤、武尊、平本蓮(c)M-1 Sports Media

 K-1 55キロ世界王者・武尊(24)と、K-1甲子園2014王者・平本蓮(17)が29日と3月7日、文化放送「関根勤のスポパラ」(毎週月曜日午後7時放送)に出演する。

 「K-1 WORLD GP 2016」(4月24日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)の、スーパーファイトに出場する武尊と、「Krush・64」第4代Krush63キロ王座決定トーナメント・準決勝(3月20日、東京・後楽園ホール)に出場する平本蓮。K-1公式サポーター関根勤のラジオ番組で、互いの試合の印象や次戦に臨む意気込みを熱く語る。

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Krush王者へ17歳平本蓮、涙の2回KO

連打でKO勝ちした平本蓮(右)

 第4代Krush63キロ王座決定トーナメント1回戦が17日、東京・後楽園ホールで行われ、K-1若手の星・平本蓮(17=K-1ジム総本部チームペガサス)が、原田ヨシキ(31=マッハ道場)に2回KO勝ちした。

 平本は1回から原田をコーナーに追い込み、連打を決めた。そして、2回に再び得意のコンビネーションで2度のダウンを奪い、1分11秒にKOした。

 17歳ながら昨年は「K-1 WGP」(日刊スポーツ新聞社後援)の大舞台に抜てき出場。9月に木村”フィリップ”ミノル、11月にマサロ・グランダーと対戦した。いずれも判定で敗れたが、存在感は示した。

 鮮やかなKO勝利に平本は「強敵との試合で2連敗して、この試合もどうなっちゃうんだろうと眠れない日もあった。でも(トレーナーの梶原)龍児さんら周りの人の支えがあったので、今日勝つことができた」と感極まり、リングで涙を流した。

 その後、気持ちが落ちついた平本は「何が何でもチャンピオンになりたい」とまずは3月20日の準決勝=泰斗戦に照準を合わせていた。

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「Krush」を大特集 テレビ東京で14日放送

 テレビ東京「新K-1伝説」は毎週木曜日深夜1時35分から放送されるが、第14回の14日は、超破壊型打撃格闘技「Krush」を大特集する。

 Krush60キロのチャンピオンは、K-1 60キロ現世界王者の卜部弘嵩。同55キロ世界王者・武尊、同60キロ前世界王者の卜部功也もKrushファイターとして知られる。

 17日には、東京・後楽園ホールで「Krush.62」が開催されるが、メーンは67キロタイトマッチ。王者・牧平圭太に渡部太基が挑む。また、第4代Krush63キロ王座決定トーナメントも行われ、K-1若手の星・平本蓮も出場する。トップファイターたちのハイレベルな打撃戦が期待される。

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K1王者卜部弘嵩&功也のトークショーなど開催

 K-1実行委員会では、年末の「RIZIN FIGHTING WGP 2015」で開催される「格闘技EXPO」で、K-1 60キロ現世界王者・卜部弘嵩&前王者・功也トークショー、平本蓮スペシャルデモンストレーションを行う。

 RIZINはさいたまスーパーアリーナで行われるが、同会場に隣接するさいたまコミュニティアリーナでのEXPOにK-1がPRブースを出展する。

 開催期間は29日~31日。29日午後0時30分からは同会場・特設リングで2つのイベントを開催する。観覧は無料。平本のデモンストレーションでは、師匠の梶原龍児氏(K-1ジム総本部チーフトレーナー)が相手を務める。

 また、ブースでは、「K-1 WGP 2016」2大会(3月4日、4月24日=いずれも東京・代々木第2体育館)の入場券、DVD、グッズ各種の販売も行われる。

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テレ東「新K-1伝説」はグランダー対平本戦

 テレビ東京「新K-1伝説」は毎週木曜日深夜1時35分から放送されるが、第12回の24日は、東京・代々木第2体育館で11月21日に行われた「K-1 WGP 2015」(日刊スポーツ新聞社後援)から、65キロスーパーファイト「マサロ・グランダー(オランダ)-平本蓮」の1戦を放送する。

 「K-1甲子園2014」王者の平本が、世界の強豪グランダーに挑んだ注目の顔合わせ。手に汗握る攻防が繰り広げられる。。

 また、「K-1甲子園2015」決勝の2試合、55キロの西京春馬(あずさ第一高3年)-椿原龍矢(大阪・枚方なぎさ高1年)、65キロの篠原悠人(大阪・関大一高2年)-近藤拳成(大阪・西成高1年)の映像も公開する。

 さらに「Krush・61」11・14後楽園ホール大会で行った【Krush67キロ次期挑戦者決定戦】渡部太基-塚越仁志の大激闘と、「Krush・62」1月17日・後楽園ホール大会の情報も届ける。

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卜部弘嵩が2代目王座に 武尊は2回KO勝利 K1

弟功也(左)をヒザ蹴りで倒しガッツポーズする卜部弘嵩(撮影・下田雄一)

<格闘技:K-1 WORLD GP 2015>◇21日◇東京・代々木第2体育館◇日刊スポーツ新聞社後援

 兄弟対決で注目の60キロタイトル戦は、兄の挑戦者・卜部弘嵩(26=K-1ジム・チームドラゴン)が弟の王者・功也(25=同)を3回KOで破り、2代目王座に就いた。

 55キロタイトル戦は、王者・武尊(24=同)がチャールズ・ボンジョバーニ(29=フランス)に2回KO勝ちした。

 65キロタイトル戦は、王者ゲーオ・ウィラサクレック(31=タイ)が木村“フィリップ”ミノル(22=ブラジル)に1回KO勝ちした。

 主な試合結果は次の通り。

 ◆K-1甲子園 55キロ

 2分3R・延長1R

 ○西京春馬(あずさ第一3年) 判定 ×梶原龍矢(枚方なぎさ1年)

 ◆K-1甲子園 65キロ

 2分3R・延長1R

 ○篠原悠人(関大一2年) 3R・KO ×近藤拳成(西成1年)

 ◆スーパーファイト K-1 65キロ

 3分3R・延長1R

 ○マサロ・グランダー 判定 ×平本蓮

 ◆スーパーファイト K-1 60キロ

 3分3R・延長1R

 ○大沢文也 判定 ×島野浩太朗

 ◆スーパーファイト K-1 60キロ

 3分3R・延長1R

 ○レオナ・ペタス 判定 ×大雅

 ◆スーパーファイト K-1 70キロ

 3分3R・延長1R

 ○中島弘貴 判定 ×ドミトリー・グラフォフ

 ◆スーパーファイト K-1 70キロ

 3分3R・延長1R

 ○野杁正明 判定 ×左右田泰臣

 ◆K-1 WGP 55キロ タイトルマッチ

 3分3R・延長1R

 ○武尊(王者) 2R・KO ×チャールズ・ボンジョバーニ

 ◆K-1 WGP 60キロ タイトルマッチ

 3分3R・延長1R

 ○卜部弘嵩 3R・KO ×卜部功也(王者)

 ◆K-1 WGP 65キロ タイトルマッチ

 3分3R・延長1R

 ○ゲーオ・ウィラサクレック(王者) 1R・KO ×木村“フィリップ”ミノル

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K1王者ゲーオKO狙う「100%に仕上げてきた」

会見を前に王者ゲーオ・ウィラサクレック(左)とにらみ合う木村”フィリップ”ミノル(撮影・吉池彰)

 「K-1 WORLD GP 2015 THE CHAMPIONSHIP」(21日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)の公開計量と記者会見が20日、都内ホテルで行われた。

 注目は木村“フィリップ”ミノル(22=ブラジル)がメーンイベントで、王者ゲーオ・フェアテックス改めゲーオ・ウィラサクレック(31=タイ)に挑む65キロタイトル戦。ゲーオは64・9キロ、木村は65・0キロで検量をパスし、会見で舌戦を交わした。

 ゲーオが「100%に仕上げてきた。力の限りの試合をして、チャンスがあればKOを狙う」と言うと、木村は「ゲーオ選手は仕上がっていないので、フックで終わらせる」と応戦。「明日は最高にクレイジーにぶっ飛んだ夜にする。最後まで俺の人生に付き合って」とファンに向けてアピールした。

 大会は午後2時30分開場、同3時プレリミナリーファイト開始、午後4時に試合開始となる。主な対戦カードは次の通り。

 ◆スーパーファイト K-1 65キロ

 3分3R・延長1R

 マサロ・グランダー - 平本蓮

 ◆スーパーファイト K-1 60キロ

 3分3R・延長1R

 島野浩太朗 - 大沢文也

 ◆スーパーファイト K-1 60キロ

 3分3R・延長1R

 大雅 - レオナ・ペタス

 ◆スーパーファイト K-1 70キロ

 3分3R・延長1R

 中島弘貴 - ドミトリー・グラフォフ

 ◆スーパーファイト K-1 70キロ

 3分3R・延長1R

 左右田泰臣 - 野杁正明

 ◆K-1 WGP 55キロ タイトルマッチ

 3分3R・延長1R

 武尊(王者) - チャールズ・ボンジョバーニ

 ◆K-1 WGP 60キロ タイトルマッチ

 3分3R・延長1R

 卜部功也(王者) - 卜部弘嵩

 ◆K-1 WGP 65キロ タイトルマッチ

 3分3R・延長1R

 ゲーオ・ウィラサクレック(王者) - 木村“フィリップ”ミノル

 ※出場選手はケガ等により変更となる場合があり。詳細および問い合わせは、K-1=http://www.k-1wg.com/へ。

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