上へ戻る

au版ニッカン★バトル

記事検索

王者木村”フィリップ”ミノルが年間最優秀選手賞

K-1AWARDS2020で、最優秀選手賞を受賞した木村“フィリップ”ミノル(右)はプレゼンターの魔裟斗と笑顔で記念撮影(撮影・浅見桂子)

今回で4回目となる「K-1 AWARDS 2020」が10日、都内のホテルで開かれ、スーパー・ウエルター級現王者の木村”フィリップ”ミノル(27)が年間最優秀選手賞を初受賞した。

木村は一昨年3月10日の「ケイズフェスタ2」の68キロ契約戦で和島大海(25)にKO勝ちすると、昨年12月まで10試合KO勝利を継続中。とくに昨年は、3月22日の「ケイズフェスタ3」(さいたまスーパーアリーナ)で、同級王座決定トーナメントを制し、悲願のK-1ベルトを巻いた。しかも、1日3試合でいずれも1回KO勝ち。圧倒的な力を見せつけた。

来月28日には、日本武道館で開催の日刊スポーツ新聞社後援「ケイズフェスタ4」Day2で、長身184センチのムエタイ系ファイター、MIKE・JOE(33=フィリピン)と対戦する。狙いは、もちろん11連続KO勝ち。MVPに気を良くした木村は「この競技を追求して、格闘技のおもしろさを広めていきたい」と舌も滑らかだった。

K-1AWARDS2020で、最優秀選手賞を受賞した木村“フィリップ”ミノル(右)。左はプレゼンターの魔裟斗(撮影・浅見桂子)
K-1AWARDS2020で、最優秀選手賞を受賞した木村“フィリップ”ミノル(右)はプレゼンターの魔裟斗から笑顔でトロフィーを受け取る(撮影・浅見桂子)

関連するニュースを読む

紫雷イオ2冠!年間最優秀選手賞、最優秀女子選手賞

20年のNXT年間最優秀選手、NXT年間最優秀女子選手に選ばれた紫雷イオ(C)2020WWE,Inc.AllRightsReserved.

20年に最も活躍したWWE・NXT大会の年間表彰「WWE NXTイヤーエンド・アワード2020」が30日(日本時間31日)、米フロリダ州で開催されたNXT大会で発表され、NXT女子王者紫雷イオ(30)が年間最優秀選手賞、最優秀女子選手賞の2冠を獲得した。

ツイッターやウェブサイトでのファン投票で選ばれたもので、紫雷は最優秀女子選手、年間最高試合、最優秀ライバリーなどの部門でノミネートされていた。

関連するニュースを読む

中邑真輔、アスカは受賞逃す WWE年間表彰

中邑真輔(2019年5月26日撮影)

米プロレスWWEは23日(日本時間24日)、年間表彰となる「スラミー賞」を発表し、年間最優秀選手(スーパースターオブ・ザ・イヤー)などにノミネートされていたアスカ(39)、年間最優秀タッグ賞(タッグチーム・オブ・ザ・イヤー)などの候補に入っていた中邑真輔(40)は、いずれも受賞しなかった。

年間最優秀選手と年間最優秀男子選手にドリュー・マッキンタイア、年間最優秀女子選手にはサーシャ・バンクス、年間最優秀タッグ賞にはストリート・プロフィッツ(アンジェロ・ドーキンス、モンテス・フォード)、年間最高試合には4月のレッスルマニア36大会でのジ・アンダーテイカーとAJスタイルスによるボーンヤード(墓場)マッチが受賞していた。

今年はWWEファンによる一般投票で年間最優秀選手賞、年間最高試合、最優秀タッグ賞など5部門の受賞者が決定した。

関連するニュースを読む

K1武尊MVP初受賞「意識して1年間やってきた」

武尊

昨年に続き、2回目の開催となった「K-1 AWARDS 2018」は1日、都内のホテルで開かれ、現スーパーフェザー級王者武尊(27)が年間最優秀選手賞を初受賞した。

昨年3月に同級王座決定トーナメントで優勝し、史上初の3階級制覇を成し遂げた。昨年12月には皇治との防衛戦も制するなど、5戦全勝3KOの成績を残した。

初開催の昨年は武居由樹に譲っていたMVPの称号。プレゼンターとして登場した元K-1MAX世界王者魔裟斗氏から目録などを手渡された武尊は「昨年、この賞を逃してから来年は必ずとれるように意識して1年間やってきた。2年目で取れてうれしいです。トーナメントであったり、話題の試合だったり、自分の中でやり切った1年でした」と有言実行の獲得に安堵(あんど)の笑みを浮かべた。

3月10日、さいたまスーパーアリーナで開催される年間最大の興行となるケーズフェスタ2大会では、ムエタイのラジャダムナンスタジアム・フェザー級王者ヨーキッサダー・ユッタチョンブリー(タイ)と対戦する。「2019年の初大会。K-1代表として必ず勝って、K-1最強を証明したいと思います」と力強く宣言していた。【藤中栄二】

関連するニュースを読む

井上尚弥2年連続で技能賞「今年は内容にこだわる」

ボクシング年間表彰式で写真に納まる、左から殊勲賞の田口、最優秀MVPの村田、技能賞の井上、殊勲賞の木村(撮影・丹羽敏通)

 ボクシングの2017年度年間表彰式が9日、都内のホテルで開かれ、WBO世界スーパーフライ級王者井上尚弥(24=大橋)は2年連続で技能賞に輝いた。

 昨年は9月に初めて米デビューを飾り、7度目の防衛成功で締めくくった。「昨年に引き続いての技能賞。今年は挑戦の年なので、内容にこだわっていきたい」と見据えた。14年以来の年間最優秀選手賞には届かなかったものの、ファン投票となるJBCサポーターズクラブ賞も受賞し「ファンの方に認めてもらってうれしい」と笑顔をみせた。

 今年初戦は5~6月ごろを予定し、1階級上のバンタム級での初陣になりそうだ。井上は「次は3階級制覇になるので、記憶に残る試合をしていきたい。今年はバンタム級で米国に行ければ。米国への熱は冷めていない」と口にした。

ボクシング年間表彰式で記念撮影の合間に話をする内山(後列中央)と村田、井上(撮影・丹羽敏通)

関連するニュースを読む

山中MVP、敢闘賞に井岡ら 年間表彰式

男子MVPとKO賞の山中(中央)らプロの受賞者たち(撮影・鈴木正章)

 13年のボクシング年間表彰式は24日、東京・文京区の東京ドームホテルで開催された。

 年間最優秀選手賞とKO賞を受賞したWBC世界バンタム級王者・山中慎介(31=帝拳)をはじめ、技能賞のWBA世界スーパーフェザー級王者・内山高志(34=ワタナベ)、殊勲賞のWBC世界同級王者・三浦隆司(29=帝拳)、ともに敢闘賞を受賞したWBA世界ライトフライ級王者・井岡一翔(24=井岡)、WBC世界フライ級王者・八重樫東(30=大橋)らが出席。

 山中は「このような数多くの日本人の世界王者がいる中で受賞できて大変、光栄です。昨年の3試合を評価されてうれしいです」とあいさつした。

関連するニュースを読む

山中慎介が初MVP&2年連続KO賞

V5防衛記念グローブを着用し、年間最優秀選手賞を喜ぶ山中

 WBC世界バンタム級王者・山中慎介(31=帝拳)が年間最優秀選手賞を初受賞した。7日、都内で開かれた13年度のボクシング年間表彰選考会で選ばれた。昨年の防衛戦3試合ですべてKO勝ちしたことが、高く評価され、2年連続でKO賞にも選出。都内の帝拳ジムで「結果を出せたので選ばれてもおかしくないかなとは思っていました。今年の中で一番うれしいです」と声を弾ませた。

 昨年、日本人の世界王者で全KO勝ちで防衛したのは山中だけ。「1回KOなどでインパクトは残せた印象があります。自分の中でKOは最低限の仕事としてできたかなと思います」とキッパリ。今月24日の表彰式後には自身初の米ラスベガス合宿に入る。同3月に第2子が誕生予定と14年も公私とも充実の予感がある。「この受賞が14年のモチベーションです」と口調を強めていた。

<主な受賞者のコメント>

◆技能賞と年間最高試合を受賞したWBA世界スーパーフェザー級王者・内山高志

 若さで向かってきた金子選手をうまくさばいて勝ったことが評価されたかと思います。昨年より強くなりたい。

◆殊勲賞のWBC世界スーパーフェザー級王者・三浦隆司

 昨年は王者になって、海外で防衛して、大みそかをKO勝利で締めくくることができました。この賞に恥じないように、今年も頑張ります。

関連するニュースを読む

最優秀の山中慎介、14年は一番目立つ

 13年のボクシング年間最優秀選手賞に輝いたWBC世界バンタム級王者の山中慎介(31=帝拳)は7日、都内の帝拳ジムで初受賞の喜びを口にした。

 所属ジムの長野マネジャーからメールで受賞の一報をもらったという山中は「他の選手も良い試合をしていたので、選ばれて本当にうれしい。防衛を重ねるごとに自信もついてきました」と充実の笑顔をみせた。

 既に4日から今年のジムワークを始めており、今春にも予定されるV6戦に向けて練習を続けている。2014年も飛躍の年となりそうな山中は「ボクシングで一番、目立てるように頑張りたい」と話した。

関連するニュースを読む

井岡2冠獲得!初の年間MVPと最高試合

 WBA世界ライトフライ級王者の井岡一翔(23=井岡)が初の年間最優秀選手賞を受賞した。7日、都内で行われた12年度のボクシング年間表彰選考会で、昨年6月に日本初の世界2団体統一王座に就き、同大みそかに日本人最速で2階級制覇を達成した井岡が選ばれた。年間最高試合も八重樫とのWBA、WBC世界ミニマム級王座統一戦が選出された。現在ハワイに滞在中の井岡は「ここで満足し、立ち止まることなく、今年はライトフライ級王座を防衛し、フライ級での3階級制覇も狙っていきたい」。

 技能賞とKO賞とダブル受賞した山中慎介(30=帝拳)は「今年は1戦1戦、大事に戦ってMVP(最優秀選手賞)を取れるようにしたい」、殊勲賞の内山高志(33=ワタナベ)は「今後さらに防衛を続けてMVPをもらえれば」とそれぞれコメント。アマチュア部門では、ロンドン五輪ミドル級金メダルの村田諒太(26=東洋大職)が2年連続3度目の最優秀選手賞に選ばれた。

関連するニュースを読む

井岡、初の年間MVP「3階級制覇狙う」

世界2階級王者となった井岡はベルトを巻いてドヤ顔(2012年12月31日)

 WBA世界ライトフライ級王者の井岡一翔(23=井岡)が初の年間最優秀選手賞を受賞した。

 7日、都内で行われた12年度のボクシング年間表彰選考会で、昨年6月に日本初の世界2団体統一王座に就き、同大みそかに日本人最速で2階級制覇を達成した井岡が選ばれた。

 年間最高試合も八重樫とのWBA、WBC世界ミニマム級王座統一戦が選出された。

 現在ハワイに滞在中の井岡は「ここで満足し、立ち止まることなく、今年はライトフライ級王座を防衛し、フライ級での3階級制覇も狙っていきたい」とコメントした。

関連するニュースを読む

西岡MVP!3階級王者戦熱望/年間表彰

年間表彰式に臨んだ西岡(撮影・下田雄一)

 11年度ボクシング年間表彰式が25日、都内で行われた。

 2年連続で年間最優秀選手賞を受賞したWBC世界スーパーバンタム級王者西岡利晃(35=帝拳)が、あらためて3階級王者ノニト・ドネア(フィリピン)との対戦を熱望した。受賞スピーチでは「ドネアしかいない。試合が決まれば、必ず勝ちます」と力を込めていた。昨年10月、日本人王者として初めて米ラスベガスで行った防衛戦が年間最高試合賞に輝いた。「気力、体力、技術を駆使した素晴らしいスポーツ。今年も魅力を感じてもらうように、選手一同、頑張る」と使命感を口にした。

関連するニュースを読む

西岡が最年長更新35歳MVP&最高試合

2年連続で年間最優秀選手に選出された西岡(撮影・藤中栄二)

 WBC世界スーパーバンタム級王者の西岡利晃(35=帝拳)が2年連続で年間最優秀選手賞を受賞した。6日、都内で行われた11年度のボクシング年間表彰選考会で、昨年10月に日本人王者として初めて米ラスベガスで防衛戦を行い、V7に成功した西岡が選ばれた。35歳のMVPは自ら持つ34歳を更新する史上最年長。同地での世界2階級制覇王者マルケス(メキシコ)戦は年間最高試合にも選ばれ、07年度の内藤大助(宮田)以来、4年ぶりのMVP&最高試合のダブル受賞となった。練習後に朗報が届いた西岡は「ボクシングの本質を分かって評価してくれたと思います。すごくうれしい。12年度で3年連続のMVPを狙いたい」と抱負を口にした。

関連するニュースを読む