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日本相撲協会、式秀部屋の黎大の再出世を発表

日本相撲協会は黎大(れおん、21=式秀)の再出世を発表。

11月場所(11月8日初日、両国国技館)から番付にしこ名が載る。新弟子検査合格者はモンゴル出身者1人のみで前相撲はビザ取得後の本場所となることもあり今場所の前相撲は行われなかった。

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式秀部屋が稽古再開 体調心配される親方が直接指導

式秀部屋の看板(2017年1月撮影)

9人の力士が一時的に逃げ出していた式秀部屋が11日、茨城・龍ケ崎市の部屋で稽古を再開した。7月場所後、最初の稽古だったこともあり、この日は軽めの基礎運動などで汗を流した。体調が心配される式秀親方(48=元幕内北桜)は、稽古場に下りて力士たちを指導した。

力士脱走の一因は、おかみさんのいきすぎた生活指導にある。親方が高血圧などのために体調を崩し、「師匠代行」に任命されたおかみさんが、新型コロナウイルス感染防止に敏感になりすぎた。9、10日は式秀親方が力士全員と個人面談し、それぞれの考えを吸い上げた。おかみさんの言動が心的負担になっていることを打ち明ける力士もいたとみられる。

日本相撲協会のコンプライアンス委員会はすでに、親方やおかみさんのほか、力士らからも聞き取り調査を終えた。今後は静観し、部屋の自浄努力に期待する見通し。式秀部屋には部屋付き親方が在籍していないこともあり、式秀親方が健康面に注意しながら、力士の育成方法を改善していくしかない。

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式秀部屋稽古再開へ 親方は協会に呼ばれ血圧上昇も

式秀部屋の看板(2017年1月撮影)

力士9人が逃げ出す騒動のあった式秀部屋が、早ければ11日にも稽古を再開することが10日、分かった。相撲部屋は一般的に本場所後の1週間は休みにあてるため、多くの部屋は10日から再始動しているが、式秀部屋は1日遅れで動きだす。

9、10日の2日間をかけて、式秀親方(48=元幕内北桜)は力士1人ずつと向き合って面談を行った。20人全員と腹を割って話し合い、これまでの不満や今後への改善点などについて確認したとみられる。面談には、あえておかみさんは同席せずに実施したという。

力士9人が4日に逃げ出した主な理由は、おかみさんによるいきすぎた生活指導にある。今年に入って式秀親方は体調を悪化させ、おかみさんを「師匠代行」に任命した。おかみさんは、新型コロナウイルス感染予防に敏感になり、グループラインで連日、長文の指示を送信。張り切りすぎがエスカレートし、多くの力士にとって心的負担になっていた。

逃げた力士は5日に部屋に戻り、日本相撲協会のコンプライアンス委員会からの聞き取り調査も受けた。式秀親方は6日の師匠会に出席したが、つえをついて歩いていたという。同席した別の親方は「みんなの前で『迷惑をおかけしました』と普通に話していた。コンプライアンス委員会に呼ばれて、また血圧が上がったらしい」と明かした。力士の師匠への信頼は変わらないため、部屋の正常化は式秀親方の健康状態にかかっている。

式秀部屋の稽古場(17年1月撮影)

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式秀部屋おかみさんへの指導困難「協会員ではない」

式秀部屋の看板

日本相撲協会が式秀部屋のおかみさんに直接指導することは難しい状況にあることが9日、分かった。

力士9人が一時的に部屋を逃げ出し、協会のコンプライアンス委員会に助けを求めた。力士はおかみさんの厳しすぎる指導などを訴えているが、ある親方は「おかみさんは協会員ではない。理事会でおかみさんに処分を科すことはできないでしょう」と指摘した。

部屋持ち親方の妻は「おかみさん」と呼ばれ、伝統的に力士の母親役として裏方業をこなしてきたが、協会とは雇用関係がない。にもかかわらず、部屋の運営に重要な役目を担っているため、協会のガバナンス上、矛盾が生じる事態になっている。力士らはおかみさんへの不満を募らせているが、処分があるとすれば、親方の監督責任を問うかたちにせざるを得ない。

1月に式秀親方(元幕内北桜)の体調を心配して部屋を訪れた親方の1人は「協力できることがあればやりたいが、師匠とおかみさんの問題なので、自分が踏み込んで話すことではない」とし、別の親方は「協会には、できれば部屋の中のことにあまり踏み込んでほしくない」とも言う。SOSを出した力士たちを救うには、式秀親方の手腕に期待するほか、協会が妙案を出すしかない。

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まずくて食えぬ古米…おかみさん強要が力士脱走一因

式秀部屋の看板

大相撲の式秀部屋の力士たちが、古米を食べさせられていたことが8日、分かった。今年に入ってから式秀親方(元幕内北桜)が体調不良となり、“師匠代行”となったおかみさんが、新米を私的に流用し、部屋のちゃんこには古米を中心に使用。おかみさんの厳しすぎる生活指導に耐えられなくなった力士9人が4日に集団脱走するなど、部屋の異変が徐々に明らかになってきた。心配になった親方3人が、1月に式秀部屋を訪問していたことも分かった。

  ◇    ◇    ◇

式秀親方が体調を悪化させたのは、今年に入ってから。稽古を見られない日が増え、力士たちの前でおかみさんを「師匠代行」と任命してから、部屋の空気が変わり始めた。

9人の力士が部屋を逃げだした理由は、おかみさんの厳しすぎる指導にある。新型コロナウイルス感染予防に敏感になり、グループラインには連日、長文の指示が書き込まれた。感染予防のため4月以降、部屋の中でも靴下をはく決まりができた。素足で靴をはくことで有名な、俳優の石田純一が感染した直後だったという。力士は一般的に靴下をはかないため、実家から送ってもらった者もいた。

感染リスクを避けるため、稽古場やシャワーの使用は予約制になった。7月場所中でも、1人ずつしか稽古場に下りてはいけないことがあったという。

おかみさんに悪気はなかったとみられ、あくまで指導のいきすぎが、力士らへの心的負担になってしまった。しかし、部屋の中での権力が強くなり、米の扱い方にも力士から不満が生じるまでになった。

後援者らから差し入れられた新米は、おかみさんの実家や知り合いなどに送られ、力士は数年前の古い米が中心。3、4年前の古米だったこともあり、「まずくて食べられない」と漏らす力士もいた。親方は体調不良のほか、ちゃんこの買い出しや調理はおかみさんに任せていたため、状況を把握しきれていなかったとみられる。

1月ごろには親方衆の間で、心配の声が上がった。式秀親方の携帯電話がつながらなくなり、おかみさんから折り返しがきた。異変を感じた3人の親しい親方がそろって、1月末に茨城県龍ケ崎市の部屋を訪問。そのうちの1人の親方は「元気がないといううわさが流れた。行ってみたら、本人は血圧の関係だと言い『頑張ります』と言っていた」と証言した。

部屋の力士らは前日に引き続き、8日も日本相撲協会コンプライアンス委員会の聞き取り調査に応じた。現在、式秀親方は体調が回復して再起を期し、脱走した力士は5日に戻っているが、調査は継続の見通し。力士らは、相撲に専念できる環境を望んでいる。

◆相撲部屋と米 力士は、「食べることも仕事」と言われるほどで、大量の米を消費する。人数の多い部屋は、1日で10升(100合)も炊く。後援者からの差し入れも多く、相撲部屋には常に米袋が山積みになっている。米専用の冷蔵庫を設置している部屋もある。米は野菜と同じ生鮮食品のため、賞味期限は記載されていない。保存方法により食べられる期間は変わってくるが、一般的においしく食べられる保存期間は、精米から1~2カ月程度とされている。

◆式秀部屋のおかみさんによる厳しい指導 部屋のグループライン(現在は廃止)で連日の長文指示、返信が遅い力士に厳重注意。大部屋のコンセント使用は許可制にした。通販や仕送りで部屋に荷物が届いた際は、中身を撮影してグループラインへの投稿を義務づけ。大部屋の個人ロッカーは抜き打ちでチェック。反抗的な態度を取った時は「クビにするぞ」などと言ったり、反省文を書かせることもあった。

17年1月、式秀部屋の稽古場

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集団脱走の式秀部屋、残った力士もモラハラ受け止め

式秀部屋の稽古場(2017年1月撮影)

4日に集団脱走した式秀部屋の力士らが7日、東京都内で日本相撲協会のコンプライアンス委員会から聞き取り調査を受けた。すでに部屋を飛び出した力士9人は調査を受けていたが、あらためて事情を聴かれたほか、調査の対象は部屋に残っていた力士、行司、床山らにも広がった。コンプライアンス委員会は聞き取りを終え次第、協会側に調査結果を報告する見通しになっている。

力士らの多くは、おかみさんによる過度な指導が心的負担になったことを訴えている。モラルハラスメントとして受け止めている力士は、脱走した者だけでなく、部屋に残った力士にもいるとみられる。すでにコンプライアンス委員会は、体調不良のため指導が十分でなかった式秀親方(元前頭北桜)とおかみさんには口頭で注意し、力士は5日に部屋に戻った。親方は出直しを決意しているが、再発防止のためにも調査は継続される予定だ。

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集団脱走式秀部屋の調査継続「部屋の中で調整を」

国技館に向かう式秀部屋の力士

日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)が6日、茨城県龍ケ崎市の部屋から力士9人が集団脱走した式秀部屋について、継続してコンプライアンス委員会が聞き取り調査を行うとした。

代表取材に応じ「とりあえず、引き続き話を聞くことになっている」と説明。理事会では議題に挙がらなかったという。力士らはおかみさんの生活指導に不満を募らせているが、暴力は絡んでいない。同広報部長は「部屋の中でルールが合わなかったということ。部屋の中で調整すること」と改善を求めた。

芝田山広報部長(2020年4月3日撮影)

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式秀親方とおかみさんに注意 脱走力士は部屋に戻る

国技館に向かう式秀部屋の力士

茨城県龍ケ崎市の部屋から集団脱走した大相撲の式秀部屋の力士9人と師匠の式秀親方(元前頭北桜)、おかみさんが5日、東京・両国国技館で、日本相撲協会のコンプライアンス委員会から聞き取り調査を受けた。

力士らはおかみさんの生活指導に不満を募らせ、4日に集団脱走して協会の通報窓口に連絡。鏡山コンプライアンス部長(元関脇多賀竜)は、式秀親方とおかみさんの指導を注意し、力士らは部屋に戻った。関係者によると、部屋には不満を募らせる力士が他にもおり、同委員会は引き続き聞き取り調査を実施するという。

   ◇   ◇   ◇

集団脱走した9人の力士は、この日正午ごろに両国国技館を訪れた。外出する際の服装は浴衣が決まりだが、Tシャツに短パン姿で館内へ。力士らは4日夕方、部屋を飛び出して千葉県内のカラオケボックスに逃げ込み、協会の通報窓口に連絡。浴衣に着替える余裕がないほど、緊急を要するものだったとみられる。

関係者によると、力士らはコンプライアンス委員からの聞き取り調査を受けた。その後、師匠の式秀親方とおかみさんが聞き取り調査に応じた。力士らの思いは伝わり、鏡山コンプライアンス部長は式秀親方とおかみさんに対して過度な指導を注意。脱走した力士は5日中に茨城県龍ケ崎市の部屋に戻ることになった。部屋に戻った式秀親方は弟子らに対して「今後は俺がしっかり指導していく」などと決意を話したという。

脱走の理由は、おかみさんによるモラルハラスメントだったという。式秀親方が今年に入って体調を崩し、おかみさんが師匠代わりに力士への生活指導を行った。部屋のグループラインにおかみさんの長文指示が相次ぎ、返信が遅いと「厳重注意」。実家から仕送りなどの荷物が届いた時は、開けて写真を撮り、グループラインに投稿することが義務付けられた。

おかみさんにしてみれば、熱心に指導していたつもりだが、力士には受け入れられず、集団脱走騒動に発展。今回の事態を受けてグループラインは廃止になったという。日刊スポーツは式秀親方の携帯電話に連絡して取材を試みたが、電話に出たのはおかみさんで「ご迷惑をかけられないので、協会にお聞き下さい」と詳細は明かさなかった。

脱走した力士以外にも不満を募らせている力士がいるという。同委員会は脱走せずに部屋に残った力士にも聞き取り調査を実施して、再度全員から聞き取り調査を実施する予定。親方の処分などは未定で、問題の解決にはまだ時間がかかりそうだ。

   ◇   ◇   ◇

◆式秀部屋とは  時津風部屋の元小結大潮の錣山親方が89年9月に年寄「式秀」を襲名し、同部屋から92年4月に独立。定年に伴い13年1月4日付で、北の湖部屋の部屋付き親方だった元前頭北桜の小野川親方が年寄「式秀」を襲名し、式秀部屋を継承した。アイドルの愛称を取り入れた桃智桜(ももちざくら)や体格基準ぎりぎりで新弟子検査に合格した育盛(そだちざかり)、しっかり相手に当たれるようにと付けた大当利(おおあたり)など、力士の個性的なしこ名がしばしば話題に。式秀親方が趣味にしているビーズ編みは、NHKの女性向け講座番組で特集が組まれるほどの腕前。部屋のモットーは「明るく、楽しく、元気よく」。住所は茨城県龍ケ崎市佐貫。茨城県では初めての相撲部屋。

式秀部屋の看板(2017年1月撮影)
おかみさんからのモラハラ

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双羽黒、生活態度注意され…廃業/主な脱走力士

失踪事件を起こし廃業となった双羽黒(1987年12月31日撮影)

大相撲の式秀部屋の力士9人が4日、茨城県龍ケ崎市の部屋から集団脱走した。

おかみさんによる過度な指導に力士たちが不満を募らせ、東京都内に助けを求めて移動した。力士たちは日本相撲協会の通報窓口に連絡。協会側は5日にも双方の事情を聴き、問題の解決を探っていく。

<主な力士の脱走>

★琴天山 カナダ出身で85年に佐渡ケ嶽部屋に入門。同年の初土俵から三段目まで7戦全勝優勝で21連勝を達成。86年名古屋場所で幕下に昇進したが、相撲界になじめずに女性と失踪して、そのまま廃業した。その後、プロレスに転向してジョン・テンタ、アースクエイクのリングネームで日米のリングで活躍した。

★双羽黒 87年12月27日に立浪親方に生活態度を注意され、部屋を脱走。双羽黒は都内のマンションの一室に潜伏し、周囲が部屋に戻るように説得するも失敗。その間に立浪親方が協会へ双羽黒の廃業届を提出。この事態を受け、同31日に緊急理事会が開かれ、双羽黒の廃業届を受理することを決めた。

★旭天鵬 92年春場所で初土俵も厳しい稽古や日本の文化になじめず、同8月にモンゴル人力士4人と部屋から脱走。渋谷のモンゴル大使館に駆け込み、旭天鵬ら3人はそのまま帰国。その後、モンゴルを訪れた大島親方らの説得で同11月の九州場所で復帰した。

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おかみさんがモラハラ?式秀部屋の力士9人集団脱走

式秀部屋の看板(2017年1月撮影)

大相撲の式秀部屋の力士9人が4日、茨城県龍ケ崎市の部屋から集団脱走した。おかみさんの指導に力士たちが不満を募らせ、東京都内に助けを求めて移動した。力士たちは日本相撲協会の通報窓口に連絡。協会側は今日5日にも事情を聴き、問題の解決を探っていく。

   ◇   ◇   ◇

7月場所が終わった直後、角界にまたも問題が発生した。4日夕方、式秀部屋に所属する力士19人中9人が、集団で部屋を飛び出した。力士たちは千葉県内のカラオケボックスに逃げ込み、日本相撲協会の通報窓口に連絡。その後、東京都内に移動した。

脱走の理由は、部屋のおかみさんによるモラルハラスメントにあるとみられる。師匠の式秀親方(元幕内北桜)が、今年に入って体調を崩し、本場所を休場中。稽古を満足に見られず、生活指導を十分にできなくなったことがきっかけだった。おかみさんが師匠代わりに力士への指導を続けたが、力士が我慢の限界を超え、脱走にいたってしまった。

関係者によると、部屋のグループラインにおかみさんの長文指示が相次ぎ、返信が遅いと「厳重注意」。大部屋のコンセント使用は、許可制となった。力士が実家から仕送りを受けたり、通信販売で買い物をして荷物が届いた時は、荷物を開けて写真を撮り、グループラインに投稿することが義務付けられた。力士からは「プライバシーの侵害だ」との声が上がった。大部屋の個人ロッカーが抜き打ちでチェックされることもあった。おかみさんに反抗的な態度を見せると「クビにするぞ」「協会に言うぞ」などと脅かされた者もいたという。7月場所が2日に終わると、おかみさんは力士に反省文の提出を要求していた。

おかみさんにしてみれば、熱心に指導していたつもりだが、力士には受け入れられず、集団脱走騒動に発展。力士らは師匠を慕って稽古に励んでいたが、その頼りの親方は体調不良もあって目が届かず、おかみさんをコントロールしきれなくなっていたという指摘もある。

日本相撲協会のコンプライアンス委員会は5日にも力士らから事情を聴き、仲裁に乗り出す意向だ。

◆式秀(しきひで)部屋 元小結大潮が時津風部屋から1992年(平4)4月に独立し、同年5月に部屋開きを行った。茨城県では初めての相撲部屋。2012年3月、モンゴル出身の千昇が初の関取となった。13年1月4日付で、北の湖部屋の部屋付き親方だった元幕内北桜が継承し、所属一門は時津風から出羽海に移った。アイドルの愛称を取り入れた桃智桜(ももちざくら)や体格基準ぎりぎりで新弟子検査に合格した育盛(そだちざかり)など力士の個性的なしこ名がしばしば話題に。住所は茨城県龍ケ崎市佐貫。

式秀部屋の稽古場(2017年1月撮影)

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学生横綱トゥルボルドら56人が新弟子検査に合格

 日本相撲協会は大相撲春場所初日の12日、昨年の学生横綱のバーサンスレン・トゥルボルド(日大、錦戸部屋)や、三段目最下位格付け出しの大波渥(東洋大、荒汐部屋)村田亮(東洋大、高砂部屋)ら今場所の新弟子検査合格者56人を発表した。興行ビザ取得後となる5月の夏場所でデビュー予定のトゥルボルドや大波、村田以外は2日目の13日から前相撲を取る。

 合格者は次の通り。

 阿部浩一(24)秋田県横手市出身、式秀部屋、167センチ、162キロ▽大波渥(22)福島市出身、荒汐部屋、181センチ、114キロ▽福山聖和(21)鹿児島県瀬戸内町出身、藤島部屋、174センチ、94キロ▽鈴木英樹(18)静岡県三島市出身、春日野部屋、177センチ、119キロ▽朝倉大樹(18)千葉県柏市出身、時津風部屋、172センチ、162キロ▽早坂仁希(15)横浜市瀬谷区出身、時津風部屋、172センチ、101キロ▽村田亮(22)三重県志摩市出身、高砂部屋、182センチ、167キロ▽永谷海登(15)愛知県春日井市出身、錣山部屋、171センチ、138キロ▽板東二樹(15)東京都板橋区出身、井筒部屋、165センチ、73キロ▽井上天(18)横浜市神奈川区出身、錣山部屋、180センチ、140キロ▽田辺大宜(22)岐阜県大垣市出身、木瀬部屋、190センチ、125キロ▽中尾勇聖(15)大阪府枚方市出身、阿武松部屋、172センチ、90キロ▽藤川維吹(15)佐賀市出身、尾車部屋、172センチ、126キロ▽原元有吾(15)千葉県柏市出身、佐渡ケ嶽部屋、180センチ、143キロ▽今川恭輔(15)大阪府松原市出身、佐渡ケ嶽部屋、173センチ、78キロ▽佐藤伸也(15)山形県尾花沢市出身、佐渡ケ嶽部屋、175センチ、105キロ▽長浜大河(15)神戸市須磨区出身、佐渡ケ嶽部屋、181センチ、109キロ▽塚原ヒカル(18)茨城県古河市出身、佐渡ケ嶽部屋、189センチ、161キロ▽浦崎恭乃介(15)三重県名張市出身、佐渡ケ嶽部屋、175センチ、67キロ▽梶田雅人(15)山口市出身、九重部屋、171センチ、131キロ▽山藤栄輝(15)岐阜県関市出身、出羽海部屋、176センチ、98キロ▽藤田拓也(18)宇都宮市出身、藤島部屋、181センチ、122キロ▽田井中竜昇(18)川崎市多摩区出身、藤島部屋、175センチ、117キロ▽山本隼斗(15)兵庫県姫路市出身、山響部屋、167センチ、98キロ▽斎藤聖冴(18)大阪府東大阪市出身、錣山部屋、175センチ、151キロ▽鈴木司(15)千葉県東金市出身、大嶽部屋、177センチ、113キロ▽佐藤好樹(17)福島県二本松市出身、式秀部屋、170センチ、84キロ▽早坂柊(16)川崎市川崎区出身、式秀部屋、179センチ、135キロ▽遠山瑞樹(18)大阪市生野区出身、武蔵川部屋、190センチ、103キロ▽古川光(15)大阪市平野区出身、九重部屋、176センチ、116キロ▽田中尚哉(18)兵庫県明石市出身、田子ノ浦部屋、183センチ、111キロ▽辻翔海(15)青森県大間町出身、田子ノ浦部屋、182センチ、117センチ▽佐竹風汰(18)大阪市平野区出身、田子ノ浦部屋、167センチ、84キロ▽関塚太一(15)愛知県小牧市出身、田子ノ浦部屋、187センチ、112キロ▽高橋鉄(15)愛知県小牧市出身、田子ノ浦部屋、181センチ、148キロ▽松沢亮英(18)千葉県鎌ケ谷市出身、朝日山部屋、168センチ、76キロ▽本間航平(15)東京都墨田区出身、佐渡ケ嶽部屋、170センチ、80キロ▽バーサンスレン・トゥルボルド(22)モンゴル・ウランバートル出身、錦戸部屋、187センチ、182キロ▽臼井亮裕(18)東京都足立区出身、錦戸部屋、173センチ、68キロ▽松岡裕輔(15)長野県上田市出身、東関部屋、171センチ、116キロ▽衣川真央(16)埼玉県草加市出身、玉ノ井部屋、171センチ、98キロ▽佐藤順平(15)名古屋市港区出身、千賀ノ浦部屋、181センチ、111キロ▽当真マークアーロンジャスティン(15)横浜市保土ケ谷区出身、浅香山部屋、179センチ、135キロ▽中村友哉(22)金沢市出身、宮城野部屋、169センチ、95キロ▽中野義信(15)山梨県笛吹市出身、宮城野部屋、166センチ、138キロ▽島袋璃空(15)沖縄県竹富町出身、宮城野部屋、173センチ、100キロ▽井上直輝(15)福岡市早良区出身、二所ノ関部屋、169センチ、95キロ▽上戸大輝(21)愛知県豊田市出身、立浪部屋、175センチ、117キロ▽山我裕基(18)茨城県取手市出身、立浪部屋、168センチ、89キロ▽佐藤直希(15)長崎県大村市出身、立浪部屋、177センチ、132キロ▽新垣海波(14)沖縄県石垣市出身、立浪部屋、171センチ、73キロ▽浜崎純也(15)埼玉県日高市出身、湊部屋、172センチ、114キロ▽前田剛志(15)埼玉県三郷市出身、湊部屋、169センチ、155キロ▽矢田宏太(17)和歌山市出身、尾上部屋、195センチ、203キロ▽マスヤマ・アルトゥー・ヒデミ・ソウザ(15)愛知県西尾市出身、尾上部屋、173センチ、88キロ▽今野康祐(18)東京都足立区出身、境川部屋、184センチ、158キロ

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中学大会準Vの徳田龍大郎ら12人が新弟子検査合格

 日本相撲協会は大相撲夏場所初日の8日、昨年の全国中学校大会個人で準優勝した徳田龍大郎(武蔵川部屋)ら今場所の新弟子検査合格者12人を発表した。3日目の10日から前相撲を取る。

 合格者は次の通り。

 西村晟哉(15)埼玉県所沢市出身、武蔵川部屋、176センチ、115キロ▽徳田龍大郎(15)鹿児島県徳之島町出身、武蔵川部屋、190センチ、123キロ▽竹内健悟(17)宮崎市出身、陸奥部屋、182センチ、97キロ▽倉橋拓海(18)愛知県豊橋市出身、浅香山部屋、170センチ、117キロ▽菅野圭祐(16)東京都練馬区出身、浅香山部屋、171センチ、148キロ▽佐藤洸朔(21)岐阜県関市出身、藤島部屋、182センチ、105キロ▽恒次栄作(22)岡山県和気町出身、尾車部屋、181センチ、150キロ▽中尾誠(18)大阪府松原市出身、出羽海部屋、175センチ、106キロ▽江塚薫(16)静岡県磐田市出身、式秀部屋、169センチ、70キロ▽今井祥樹(22)神奈川県秦野市出身、式秀部屋、172センチ、97キロ▽梅野勝満(22)長崎県諫早市出身、境川部屋、184センチ、104キロ▽福田匠馬(19)東京都千代田区出身、木瀬部屋、168センチ、92キロ

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石橋広暉、小柳亮太ら新弟子検査合格者46人発表

 日本相撲協会は大相撲春場所初日の13日、昨年の全日本選手権4強の石橋広暉(近大、高砂部屋)、昨年の世界選手権重量級を制した小柳亮太(東農大、時津風部屋)ら今場所の新弟子検査合格者46人を発表した。

 石橋と小柳は、三段目最下位格付け出しでデビューする。

 2人に加え、まだ興行ビザを取得していないモンゴル出身のバトゾリグ・デンゼンサムブー(尾車部屋)以外は2日目の14日から前相撲を取る。

 合格者は次の通り。

 橋本虹太(15)石川県穴水町出身、追手風部屋、170センチ、108キロ▽小林陸(15)横浜市青葉区出身、峰崎部屋、170センチ、97キロ▽石川学(18)茨城県笠間市出身、片男波部屋、174センチ、84キロ▽沢原智大(15)東京都江東区出身、伊勢ケ浜部屋、173センチ、108キロ▽高慶魁夢(17)富山県魚津市出身、伊勢ケ浜部屋、192センチ、123キロ▽石橋広暉(22)富山市出身、高砂部屋、189センチ、158キロ▽小柳亮太(22)新潟市北区出身、時津風部屋、185センチ、171キロ▽関野辰(15)神奈川県厚木市出身、芝田山部屋、175センチ、105キロ▽横道守(18)名古屋市名東区出身、高砂部屋、170センチ、106キロ▽塩本直輝(15)大阪府泉大津市出身、高砂部屋、181センチ、126キロ▽池川勇気(22)大阪府松原市出身、八角部屋、192センチ、162キロ▽神宮静優(18)広島市西区出身、八角部屋、173センチ、121キロ▽伊藤悠希(18)北海道洞爺湖町出身、八角部屋、177センチ、110キロ▽宮崎微雅(18)札幌市東区出身、八角部屋、180センチ、97キロ▽佐藤翔(15)福島県会津若松市出身、八角部屋、179センチ、116キロ▽小寺竜平(15)大阪府寝屋川市出身、八角部屋、169センチ、110キロ▽西上秋祐(18)兵庫県神河町出身、錣山部屋、173センチ、92キロ▽伊藤勇斗(15)岩手県一関市出身、伊勢ノ海部屋、173センチ、96キロ▽谷口竜仁(15)岐阜市出身、大嶽部屋、180センチ、149キロ▽高信黎大(16)千葉県柏市出身、式秀部屋、171センチ、149キロ▽表拓美(18)福岡県豊前市出身、式秀部屋、168センチ、67キロ▽和田龍生(15)青森市出身、東関部屋、173センチ、99キロ▽溝口裕貴(15)大阪府守口市出身、芝田山部屋、167センチ、98キロ▽バトゾリグ・デンゼンサムブー(20)モンゴル・ウランバートル出身、尾車部屋、182センチ、124キロ▽テオドロ・バリエス(17)フィリピン・サンタクルス出身、式秀部屋、173センチ、103キロ▽三浦和敏(18)茨城県かすみがうら市出身、井筒部屋、179センチ、104キロ▽大勢正平(15)愛知県春日井市出身、春日山部屋、166センチ、106キロ▽吉崎やまと(18)鹿児島県奄美市出身、境川部屋、176センチ、138キロ▽坂口雄貴(15)長崎県平戸市出身、境川部屋、176センチ、95キロ▽尾崎輝(15)札幌市白石区出身、玉ノ井部屋、171センチ、82キロ▽熊添銀次郎(18)宮崎県小林市出身、佐渡ケ嶽部屋、174センチ、142キロ▽大友駿平(18)長野県軽井沢町出身、佐渡ケ嶽部屋、186センチ、123キロ▽林祐哉(18)愛媛県松前町出身、佐渡ケ嶽部屋、174センチ、124キロ▽稲垣善之(21)奈良県橿原市出身、佐渡ケ嶽部屋、179センチ、127キロ▽木崎信志(22)沖縄県うるま市出身、木瀬部屋、176センチ、126キロ▽鳩岡良祐(22)横浜市港北区出身、木瀬部屋、184センチ、145キロ▽日野昂輝(16)松山市出身、伊勢ケ浜部屋、183センチ、122キロ▽木村竜也(15)山形県米沢市出身、尾上部屋、172センチ、78キロ▽松本隼希(15)愛知県一宮市出身、浅香山部屋、169センチ、134キロ▽武政進之介(22)高知県土佐清水市出身、阿武松部屋、170センチ、112キロ▽千田英紀(18)岩手県花巻市出身、阿武松部屋、185センチ、126キロ▽小林浩貴(15)山梨県北杜市出身、佐渡ケ嶽部屋、167センチ、92キロ▽木村周哉(15)さいたま市見沼区出身、湊部屋、168センチ、91キロ▽丸山颯太(19)前橋市出身、尾車部屋、177センチ、150キロ▽野網一真(15)香川県三豊市出身、尾車部屋、174センチ、111キロ▽三浦公大(15)京都府舞鶴市出身、浅香山部屋、169センチ、87キロ

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相撲協会が行司2人を採用

 日本相撲協会は1日、同日付で行司2人を採用したことを発表した。

 式守正一郎(15=本名・福田陸斗)は伊勢ケ浜部屋、木村桜乃助(15=同・栗原将之介)は式秀部屋に所属する。

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埼玉栄の名和ら11人新弟子検査合格

 日本相撲協会は大相撲初場所初日の11日、埼玉栄高の名和魁志(佐渡ケ嶽部屋)や日大副主将の岩崎正也(追手風部屋)ら今場所の新弟子検査合格者11人を発表した。

 3日目の13日から前相撲を取る。

 合格者は次の通り。

 大元貴志(22)岡山県総社市出身、入間川部屋、177センチ、143キロ▽黒沢勇気(18)群馬県前橋市出身、入間川部屋、185センチ、142キロ▽金森成男(17)静岡県富士宮市出身、入間川部屋、168センチ、134キロ▽名和魁志(18)京都市伏見区出身、佐渡ケ嶽部屋、176センチ、138キロ▽岩崎正也(22)東京都江戸川区出身、追手風部屋、174センチ、110キロ▽宇敷幹也(17)群馬県高崎市出身、式秀部屋、179センチ、156キロ▽亀岡克成(19)東京都昭島市出身、千賀ノ浦部屋、182センチ、145キロ▽斎藤知弥(21)栃木県足利市出身、陸奥部屋、176センチ、85キロ▽佐藤真彦(17)宮城県栗原市出身、芝田山部屋、175センチ、87キロ▽松島祐太(22)大阪府泉南市出身、八角部屋、177センチ、145キロ▽丸山翔平(18)新潟県上越市出身、境川部屋、173センチ、124キロ

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足立ら新弟子検査7人合格

 日本相撲協会は大相撲九州場所初日の9日、10月の長崎国体少年団体準優勝に貢献した鳥取城北高3年の足立祥(境川部屋)ら今場所の新弟子検査合格者7人を発表した。3日目から前相撲を取る。ことしの新弟子数は昨年を14人上回る87人となった。

 合格者は次の通り。

 大畑空宇(18)宮城県栗原市出身、時津風部屋、186センチ、138キロ▽嶺井優介(19)大阪府東大阪市出身、式秀部屋、180センチ、115キロ▽堀内崇寛(19)奈良県天理市出身、玉ノ井部屋、167センチ、100キロ▽山本正克(18)長野市出身、玉ノ井部屋、180センチ、171キロ▽須賀昇吾(16)東京都足立区出身、玉ノ井部屋、175センチ、104キロ▽足立祥(18)鳥取県境港市出身、境川部屋、178センチ、156キロ▽一戸直人(18)千葉県流山市出身、荒汐部屋、170センチ、116キロ

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近藤ら5人が新弟子検査合格

 日本相撲協会は大相撲名古屋場所初日の13日、元十両天凰山を父に持つ近藤正道(式秀部屋)ら今場所の新弟子検査合格者5人を発表した。3日目から前相撲を取る。受検者全員が合格し、ことしの新弟子数は76人となり、昨年の73人を上回った。

 合格者は次の通り。

 斎藤翔(17)東京都足立区出身、木瀬部屋、183センチ、114キロ▽千葉大輔(20)東京都大田区出身、陸奥部屋、183センチ、125キロ▽乙川力(15)栃木県矢板市出身、春日山部屋、178センチ、115キロ▽田井雅人(17)大阪府枚方市出身、式秀部屋、179センチ、67キロ▽近藤正道(19)愛知県知立市出身、式秀部屋、174センチ、112キロ

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新弟子田井、水3リットル飲み基準クリア

体重を増やそうと大量の水を飲む田井こと育盛(右=そだちざかり)(撮影・今村健人)

 大相撲名古屋場所(13日初日、愛知県体育館)の新弟子検査が7日、愛知・中日病院で行われ、受検した5人全員が体格基準(身長167センチ、体重67キロ以上)をクリアした。

 受検した式秀部屋の田井雅人(17)は、朝起きると体重63キロに減っていたため、検査前におにぎり4個やうどん2杯のほか、なんとか水を約3リットル飲んで増量。体格基準ギリギリの67キロでパスした。

 連れ添い、直前まで水を飲まさせた師匠の式秀親方(元前頭北桜)は「ホッとしました」と胸をなで下ろした。体が細いため「すくすく育つように」としこ名を「育盛」(そだちざかり)とする田井は「自分は体重計を見なかったけど、なんとか67キロに乗っていたようです。安堵(あんど)の一言です。水は、飲むのをやめたら落ちると分かっていたので、耐えるだけでした」。“努力”が実った検査後は、真っ先にトイレへと駆け込んでいた。

 合格者は内臓検査の結果を待って、名古屋場所初日に発表される。

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ニコニコ超会議場所2日目も盛り上がり

大相撲超会議場所を報じる「ニコニコ超会議新聞」(撮影・鎌田直秀)

 日本相撲協会は27日、千葉・幕張メッセでのインターネット動画サイトと連動したイベント「ニコニコ超会議3」一企画として大相撲超会議場所を行った。

 2日目のこの日も約5万人の来場が見込まれている。会場では配布された「ニコニコ超会議新聞」には前日26日に開催された初日の様子が報じられた。初の試みとなった超会議場所も白鵬-日馬富士の取組や、遠藤や勢らがコスプレ姿のファンと触れ合う写真も掲載。「超アニメエリア」の隣で力士らが相撲を取る異様な雰囲気も伝えられた。また、キラキラネームのしこ名として式秀部屋の序二段・桃智桜(38)がアイドルグループBerryz工房のメンバー、嗣永桃子の愛称「ももち」にちなんで改名したことなども紹介されていた。

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千代鳳が十両初優勝/九州場所

照ノ富士(右)に寄り切りで勝利した千代鳳(撮影・栗木一考)

<大相撲九州場所>◇千秋楽◇24日◇福岡国際センター

 大相撲九州場所千秋楽の24日、十両は千代鳳(鹿児島県出身、九重部屋)が照ノ富士(モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋)を寄り切り、13勝2敗で初優勝した。

 三段目は7戦全勝同士による優勝決定戦で、幕内経験者の宝千山(青森県出身、境川部屋)が爆羅騎(埼玉県出身、式秀部屋)に勝った。

 幕下は元幕内の土佐豊(高知県出身、時津風部屋)、序二段は元十両の慶天海(鹿児島県出身、阿武松部屋)、序ノ口は琴仁成(東京都出身、佐渡ケ嶽部屋)がいずれも7戦全勝で13日目に優勝を決めた。

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