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朝倉未来が自身原案の絵本を出版「サッカーボールと本を全国の児童施設に寄付しました」

朝倉未来(2022年11月2日撮影)

総合格闘技RIZINを主戦場に活躍する人気格闘家の朝倉未来(30=トライフォース赤坂)が25日、自身が原案の絵本を出版したことを明かした。自身のツイッターを更新し、「絵本を出版しました」とツイート。さらに「皆で遊ぶためのサッカーボールと本を全国の児童施設に寄付しました」と報告した。

絵本のタイトルは「キミとはじまりの森」で、作は、朝倉と同じジム生で「戦うイラストクリエイター」こと永田えほん氏。小学館から2月1日に発売される。Amazonでは「『仲間とは?』『優しさとは?』『強さとは?』…朝倉氏が伝えたいメッセージが、魅力的なキャラクター、ストーリーで躍動します」と説明されている。

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朝倉未来、平本蓮に訴訟決意の理由明かす「関係ない人を侮辱したり、下劣な感じになって」

朝倉未来(2022年9月12日撮影)

総合格闘技RIZINを主戦場に活躍する人気格闘家の朝倉未来(30=トライフォース赤坂)が24日までにYouTubeチャンネルを更新。総合格闘家の平本蓮(24)に対して訴訟を起こすことを決意した経緯を説明した。

2人は2年ほど前からSNSなどで舌戦を繰り広げてきたが、朝倉は「元はと言えば彼が絡んできた」と主張。当初は試合前などに相手を挑発して心理面を揺さぶる“トラッシュ・トーク”だと受け止めてきたが、次第に格闘技以外の話や、無関係の周囲の人を巻き込むようになったとし、「関係のない人を侮辱したり、下劣な感じになってきているので、彼を止めるのには訴えるしかない」と思い立ったと説明した。

格闘家としての平本について「ヤツはめちゃめちゃ才能あると思っているし、実際に強くなってきている」と高く評価。平本から裁判ではなく試合での決着を求められたことについては「リングの上でやりたいんだったら格闘技に関係ない話をツイッター上でやってくるなよ。そのへんは気に食わない」と突き放したが、「全然、格闘技の試合でやりたいし、何だったら。盛り上がるし、もうかるじゃん、俺からしたら」と、対戦に前向きな姿勢を示した。

また、「俺の思う格闘技のトラッシュトークと、彼のトラッシュトークは違っていて、そこを変えて欲しいという俺からのメッセージ。『お前の蹴りは弱い』とか『お前のパンチは俺に当たらねぇよ』みたいなトラッシュトークだったらいいんですけど、全然関係のないただの誹謗(ひぼう)中傷だったりとか、関係のない周りの人間を入れて来たりとか、格闘技に関係のない話を持ち出したりとか、彼はずっと延々とやっている。それは違うんじゃないか、格闘家として」と朝倉。平本との対戦は「どちらにしてもやることになる、近いうちに」と、実現する可能性が高いと推測するとともに、「裁判とリングの上、どっちも勝つ」とした。

平本蓮(2022年9月25日撮影)

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朝倉未来、舌戦繰り広げてきた平本蓮訴える?「そろそろうっとうしいでしょ?」訴訟を示唆

朝倉未来(2022年11月2日撮影)

総合格闘技RIZINを主戦場に活躍する人気格闘家の朝倉未来(30=トライフォース赤坂)が、これまでSNSなどで舌戦を繰り広げてきた総合格闘家の平本蓮(24)に対して訴訟を起こすことを示唆した。

17日、自身のツイッターを更新し「平本蓮を訴えてみた やってみよう 金は掛けられます」と、突然の訴訟を示唆。さらに「そろそろうっとうしいでしょ? みんな」「これだけ求められるってやばいな」とツイートを連投した。

これに対し、平本はツイッターで「格闘家で訴えるとかめちゃくちゃダセーな。戦って決着つけろよ」などとすかさず反論。SNSユザーからは朝倉の言動に対して「試合をしてほしい」「また何かあったのかな」などと真意を測りかねる声が寄せられたが、朝倉は「本気でやるよ、もう動いてる」と続け、本気度を示した。

平本蓮(2020年12月22日撮影)

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RIZINガールHinano批判に反論「本物の格闘家ならスルーする」ブレイキングダウン巡り

RIZINガール・Hinano(2022年10月26日撮影) 

格闘技イベントRIZINでラウンドガール「RIZINガール」を務めるHinanoが14日、自身に対する批判に反論した。

10日までに自身のツイッターで格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の一部出場者に対して不快感をあらわにしていたHinanoはこの日、RIZINファイターのYUSHIがこの件について否定的に言及したツイートを引用する形でツイートを投稿。「ラウンドガールごときにとかダサイ連発してるけど強い本物の格闘家なら 女だし"ラウンドガールごとき"に何言われても、はいはいっと笑ってスルーすると思います(原文ママ)」と反論した。

さらにブレイキングダウンで活動する啓之輔の名前を出し、「この件で怒り分かりやすく表にしてるのこの人とケイノスケって人だけ」と続けた。啓之輔は以前、「すいません、、、小さい顔で歩きます」「RIZINガールが朝倉未来プロデュースのBD選手をディスるってやばくない?」などとツイートしていた。

Hinanoは10日に、「ブレイキングダウンに出た人が勘違いしてデカい顔してRIZINの会場歩いてるの見るとイタって思う。あなたたちは格闘家じゃないですよ」と、ブレイキングダウンへの嫌悪感を吐露。賛否を呼んでいた。

ブレイキングダウンはRIZINを主戦場にする人気格闘家の朝倉未来がプロデューサーを務める1分1ラウンドの格闘技イベント。これまで、プロ格闘家にとどまらず、人気ユーチューバーやタレントなど多数の著名人が出場し、一大ムーブメントを起こしている。

リングを彩るRIZINガールのHinano(22年9月25日撮影)
ラウンドを伝えるRIZINガールのHinano(22年9月25日撮影)

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【BreakingDown7】安保瑠輝也参戦決定!ノッコン寺田を挑発/オーディション

BreakingDown7のオーディションに登場する安保(提供・BreakingDown)

<BreakingDown7:オーディション>

RIZINを主戦場にする人気格闘家、朝倉未来(30=トライフォース赤坂)がプロデューサーを務める1分1ラウンドで最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の第7回大会(2月19日)のオーディション動画が9日までにユーチューブで配信されている。

これまで、プロ格闘家にとどまらず、人気ユーチューバーやタレントなど多数の著名人が出場してきたこの大会。異色の格闘技イベントとして一大ムーブメントを起こし、回を追うごとに規模を拡大し続けている。今回のオーディションには過去最多2600件の応募から書類選考を突破した約150人がA~Rの18グループに分かれて参加した。

「ボリューム4」では、昨年にK-1から離脱した人気キックボクサーの安保瑠輝也(27)が登場。朝倉の前に立つと「出場させてもらおうかな」と参戦を表明した。

安保はブレイキングダウンを「日本で一番見られてる格闘技コンテンツ」と認めながらも、プロ格闘家としての意地を見せたいとの思いで参戦を決意したという。「大した実力もなく、悪態をついてイキがっているだけ。これを格闘技として見られたくないという意地がある。プロ格闘家として本物の試合を日本の皆さんに見せようと思って来ました」と言い切った。

そして、ひな壇に座るノッコン寺田に向き直ると、自身をボコボコにしたと自慢する相手に対し「今から無制限ラウンドやりますか? いつでもやりますよ」と挑発。断固として拒否する寺田に「逃げましたからね。ボコボコにしたとか2度と言うな。お願いします2月」と、言い残して会場を後にした。

安保は16年にK-1参戦。19年6月にはウィラサクレックを破り、第4代スーパー・ライト級王者に輝いた。昨年大みそかに、チャレンジを理由に団体からの離脱を発表していた。

安保のユーチューブチャンネルメンバーのてる×ラッパーのSATORU戦、天田ヒロミ×ノッコン寺田戦、身長203センチ、体重100キロの“ハーフモンスター”エドポロキング×自称“歌舞伎町最強ホスト”舞杞維沙耶戦なども決定した。

BreakingDown7のオーディションでひな壇に座るまさお(1列目左から2番目)。左は10人ニキ、右はYUSHI、バン仲村(提供・BreakingDown)
BreakingDown7のオーディションでバン仲村(右)と握手する瓜田純士(BreakingDown公式ユーチューブより)
BreakingDown7のオーディションで朝倉未来に攻撃する煉獄(れんごく)コロアキ(BreakingDown公式ユーチューブより)
BreakingDown7のオーディションで朝倉未来に尻を見せつけるあちゅ(BreakingDown公式ユーチューブより)
BreakingDown7のオーディションでいーたろに尻攻撃するあちゅ(BreakingDown公式ユーチューブより)

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朝倉未来「努力して実力で黙らせればいい」ブレイキングダウンの選手は「格闘家ではない」の声に

朝倉未来(2022年11月3日撮影)

RIZINを主戦場にする人気格闘家の朝倉未来(30=トライフォース赤坂)が、自身がプロデューサーを務める1分1ラウンドで最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」に対する否定的な意見に、「努力して実力で黙らせればいい」と見解を示した。

11日、自身のツイッターを更新。プロ格闘家からの「ブレイキングダウンの選手は格闘家ではない」という意見に対し、「とてもいい」と反応。「BreakingDownに出てる中で悔しい人は努力して実力で黙らせにいけばいい。俺がアウトサイダーのチャンピオンだったときもそうだった」と持論を展開し、選手に呼びかけた。

さらに、ツイートを続けて投稿。「BreakingDownという団体としては、けんかっ早い人がいたり、お笑い担当がいたり、1分に人生を懸けてる人がいたり、プロ格闘家が本物を見せたり、幅広いジャンルで格闘技のファンの幅を広げていきたい」と、イベントのあり方に言及した。

同イベントは21年夏に旗揚げ。これまで、プロ格闘家にとどまらず、人気ユーチューバーやタレントなど多数の著名人が出場してきた。異色の格闘技イベントとして一大ムーブメントを起こし、回を追うごとに規模を拡大し続けている。

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【BreakingDown7】朝倉未来に丸出し「ケツ出しネキ」後日謝罪/オーディション

BreakingDown7のオーディションでいーたろに尻攻撃するあちゅ(BreakingDown公式ユーチューブより)

<BreakingDown7:オーディション>

RIZINを主戦場にする人気格闘家、朝倉未来(30=トライフォース赤坂)がプロデューサーを務める1分1ラウンドで最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の第7回大会(2月19日)のオーディション動画が9日までにユーチューブで配信されている。

これまで、プロ格闘家にとどまらず、人気ユーチューバーやタレントなど多数の著名人が出場してきたこの大会。異色の格闘技イベントとして一大ムーブメントを起こし、回を追うごとに規模を拡大し続けている。今回のオーディションには過去最多2600件の応募から書類選考を突破した約150人がA~Rの18グループに分かれて参加した。

「ボリューム3」では女子グループが登場。Cグループでは、ダンサーのあちゅが、朝倉未来に向かって尻を突き出すなどして大きな衝撃を与えた。

あちゅは自己紹介後に、おもむろに立ち上がると、ヒョウ柄のズボンのひもを解きながら朝倉の前ににじり寄った。そして、ズボンを下ろして「ケツ振りカクテル作ってます」と謎のアピール。アラフィフアイドル「GoziU」のぴろりんが「やめとけ、やめとけよ」と止めに入って乱闘寸前になった。

そして挑発の矛先は、ひな壇に座っていたいーたろに移動。「性格が悪い清楚(せいそ)ビッチが嫌いでそういうやつとやりたい」と挑発すると、いーたろも「私もあのゴリラとやりたいっすね」と応じた。いーたろが「もう1回ケツ出して」と要求すると、あちゅが飛び出して再び尻を丸出しにして攻撃。乱闘が勃発した。

この様子を苦笑いで見守っていた朝倉が「試合やりますか?」と問いかけると「やるよ」と即答。「問題児」同士の対戦が決定した。あちゅは、SNS上で「ケツ出しネキ」のニックネームで波紋をおこした。

動画では当該のシーンにモザイクがかけられていたものの、ユーチューブの収益は無効となった様子だ。後日、朝倉がSNSで「ケツ女のせいで黄色になって収益入らない」と更新。あちゅがユーチューブで謝罪動画を投稿するなどして話題となっていた。

BreakingDown7のオーディションで朝倉未来に尻を見せつけるあちゅ(BreakingDown公式ユーチューブより)
BreakingDown7のオーディションでバン仲村(右)と握手する瓜田純士(BreakingDown公式ユーチューブより)
BreakingDown7のオーディションで朝倉未来に攻撃する煉獄(れんごく)コロアキ(BreakingDown公式ユーチューブより)
BreakingDown7のオーディションでひな壇に座るまさお(1列目左から2番目)。左は10人ニキ、右はYUSHI、バン仲村(提供・BreakingDown)
BreakingDown7のオーディションに登場する安保(提供・BreakingDown)

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【BreakingDown7】瓜田純士「時は満ちた」バン仲村と因縁対戦決定/オーディション

BreakingDown7のオーディションでバン仲村(右)と握手する瓜田純士(BreakingDown公式ユーチューブより)

<BreakingDown7:オーディション>

RIZINを主戦場にする人気格闘家、朝倉未来(30=トライフォース赤坂)がプロデューサーを務める1分1ラウンドで最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の第7回大会(2月19日)のオーディション動画が9日までにユーチューブで配信されている。

これまで、プロ格闘家にとどまらず、人気ユーチューバーやタレントなど多数の著名人が出場してきたこの大会。異色の格闘技イベントとして一大ムーブメントを起こし、回を追うごとに規模を拡大し続けている。今回のオーディションには過去最多2600件の応募から書類選考を突破した約150人がA~Rの18グループに分かれて参加した。

「ボリューム2」では、“元アウトローのカリスマ”こと瓜田純士と、過去にその瓜田をボコボコにして逮捕されたと語るバン仲村の因縁対決が決定した。Gグループのオーディション中に瓜田が、同じくひな壇に座っていた仲村に「ぼちぼちケリつけようか、ブラザー」と呼びかけた。

この呼びかけに、仲村もやる気満々の反応。「もはや純士のことはいとしくなってきちゃってて、生き別れた彼女に会うような、そんな気持ちになってる。いよいよ俺の清算」と快諾した。瓜田が「個人的な遺恨の最高傑作にしようかなと思ってる」と話せば、仲村も「いよいよだな。時は満ちたよ」と話し、最後はハグを交わして健闘を誓った。

ブレイキングダウンの人気ファイターで“戦う料理人”ことこめおと、RIZINファイターYUSHIの対戦も決定した。挑戦表明を受けたYUSHIは「(こめおが)いろんなところで『(YUSHIから)スパーリングでダウンを取った』と話していると聞いた。男らしくないと思った」と、こめおに倒されたとネットでうわさされたことについて不快感をあらわにした。それでも「本気で勝てるならこの舞台で戦おう」と、こめおの挑戦を受け入れ、対戦が決定した。

BreakingDown7のオーディションでひな壇に座るまさお(1列目左から2番目)。左は10人ニキ、右はYUSHI、バン仲村(提供・BreakingDown)
BreakingDown7のオーディションに登場する安保(提供・BreakingDown)
BreakingDown7のオーディションで朝倉未来に攻撃する煉獄(れんごく)コロアキ(BreakingDown公式ユーチューブより)

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【BreakingDown7】久保田覚とアドリブまさお対戦決定「唇で確認」/オーディション

BreakingDown7のオーディションでひな壇に座るまさお(1列目左から2番目)。左は10人ニキ、右はYUSHI、バン仲村(提供・BreakingDown)

<BreakingDown7:オーディション>

RIZINを主戦場にする人気格闘家、朝倉未来(30=トライフォース赤坂)がプロデューサーを務める1分1ラウンドで最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の第7回大会(2月19日)のオーディション動画が9日までにユーチューブで配信されている。

これまで、プロ格闘家にとどまらず、人気ユーチューバーやタレントなど多数の著名人が出場してきたこの大会。異色の格闘技イベントとして一大ムーブメントを起こし、回を追うごとに規模を拡大し続けている。今回のオーディションには過去最多2600件の応募から書類選考を突破した約150人がA~Rの18グループに分かれて参加した。

「ボリューム2」では、前回大会の前日会見で流血騒動を引き起こした“会津のけんか屋”久保田覚が登場した。久保田は「まさおくんがそっちの席(ひな壇)に座っていると聞いたので顔を出した」とオーディションに参加した理由を説明。「ここをけじめつけないと。あれ以来モヤモヤしている」と改めて対戦の意思を示した。久保田は前回大会の会見中に対戦予定だった元プロボクサーのアドリブまさおをパイプ椅子で殴打。左まぶたから流血させるケガを負わせていた。

この表明に対し、ひな壇に座っていたまさおは「前に来てください」と、久保田を正面の席へ誘導。遺恨などがないことを改めて説明すると、「僕が挑戦者側としてやらせてください」と対戦を直訴した。そして、お互いに拳を合わせると、久保田は「次はケージの中でけんかしよう」と話し、対戦が決定した。

外野から「(思いを)唇で確認しろよ」などとヤジが飛び、まさおがキスをするように顔を近づけると、久保田は「それは終わってからやろうぜ」と突き放していた。

元プロボクサーでブレイキングダウン2戦の飯田将成×全試合出場中の川島悠汰戦、“ミスターアウトサイダー”こと啓之輔×安保瑠輝也チャンネルのジョリー戦、元OPBF東洋太平洋バンタム級王者の山本隆寛×朝倉兄弟マネジャーの宮島翔戦、K-Clann代表の横田一則×DEEPで活躍する西谷大成なども決定した。

BreakingDown7のオーディションでバン仲村(右)と握手する瓜田純士(BreakingDown公式ユーチューブより)
BreakingDown7のオーディションで朝倉未来に攻撃する煉獄(れんごく)コロアキ(BreakingDown公式ユーチューブより)
BreakingDown7のオーディションに登場する安保(提供・BreakingDown)
BreakingDown7のオーディションで朝倉未来に尻を見せつけるあちゅ(BreakingDown公式ユーチューブより)
BreakingDown7のオーディションでいーたろに尻攻撃するあちゅ(BreakingDown公式ユーチューブより)

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【BreakingDown7】朝倉未来に殴りかかる男「相手は朝倉。お前じゃ」/オーディション

BreakingDown7のオーディションで朝倉未来に攻撃する煉獄(れんごく)コロアキ(BreakingDown公式ユーチューブより)

<BreakingDown7:オーディション>

RIZINを主戦場にする人気格闘家、朝倉未来(30=トライフォース赤坂)がプロデューサーを務める1分1ラウンドで最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の第7回大会(2月19日)のオーディション動画が9日までにユーチューブで配信されている。

これまで、プロ格闘家にとどまらず、人気ユーチューバーやタレントなど多数の著名人が出場してきたこの大会。異色の格闘技イベントとして一大ムーブメントを起こし、回を追うごとに規模を拡大し続けている。今回のオーディションには過去最多2600件の応募から書類選考を突破した約150人がA~Rの18グループに分かれて参加した。

「ボリューム1」で紹介されたグループEでは、カバディ日本チャンピオンのカバディアンいっせーや6・5大会に出場した迷惑系ユーチューバーのおでんツンツン男らユニークなメンバーが登場した。中でも、話題となったのが「底辺こじき系ユーチューバー」の肩書で登場した煉獄(れんごく)コロアキ。人気アニメ「鬼滅の刃」の登場人物のコスプレ姿で登場すると、「俺のこと知ってるか? 俺は今年40歳なんだよ。借金は1億円! 俺は俺の債務を全うする」と、大声で自己紹介。そして突然、朝倉未来に詰め寄ると「相手は朝倉。お前じゃ、この野郎!」と殴りかかる暴挙に出た。さらに、朝倉の著書を破り、投げつけるなど暴走を続けた。

ひな壇に座っていた“元アウトローのカリスマ”こと瓜田純士をはじめとしたメンバーに取り囲まれても、「入れ墨、ダセえんだよ」「雑魚なんじゃ!」と暴言は止まらず。瓜田にかつらをはぎとられた後、関係者によって強制退場させられる異例の事態に発展した。

過去のオーディションで話題になり、ブレイキングダウン最弱男として人気の10人ニキは、おでんツンツン男との対戦が決定。「絶対ツンツンしてやるよ」との挑発に笑顔で応えていた。

BreakingDown7のオーディションでバン仲村(右)と握手する瓜田純士(BreakingDown公式ユーチューブより)
BreakingDown7のオーディションに登場する安保(提供・BreakingDown)
BreakingDown7のオーディションでひな壇に座るまさお(1列目左から2番目)。左は10人ニキ、右はYUSHI、バン仲村(提供・BreakingDown)
BreakingDown7のオーディションで朝倉未来に尻を見せつけるあちゅ(BreakingDown公式ユーチューブより)
BreakingDown7のオーディションでいーたろに尻攻撃するあちゅ(BreakingDown公式ユーチューブより)

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【RIZIN】パッキャオの相手「ボクシングでもキックでも総合の選手でも」榊原CEO募集

RIZIN対ベラトール全面対抗戦のオープニングセレモニー(撮影・菅敏)

<総合格闘技:RIZIN40大会>◇31日◇さいたまスーパーアリーナ

5対5の「全面対抗戦」でベラトールに全敗を喫したRIZINの榊原信行CEOは、雪辱を誓った。大会後のインタビューで「チームとして環境を整えて臨みたい」と、次回の対抗戦へ意欲を示した。主な一問一答は以下の通り。

(対抗戦について自身で)「偉そうに5連勝すると言っておきながらひっくり返されて完敗です。判定についてはいろいろと言われていますが、RIZINルールですから。むちゃくちゃ悔しいですけど、ここが現状の我々のポジション。今日から早速リベンジロードを進んでいく」

-サプライズのカード発表があったが

「1つの大会ではない。1月には会見で発表しますが、春に近い間隔で大会をやっていきます。芦沢-皇治、(朝倉)未来-牛久、平本-斎藤、これは別々の大会を予定しています。地域は関西と関東にわかれます」

-パッキャオについて

「今、対戦相手は募集しています。アメリカ人のプロモーターにできることはやりません。ボクシングでもキックでも総合の選手でも、体重70キロ以下で我こそはという人に出てきてほしい」

-次回の対抗戦は

「同じ階級でも圧倒的にフィジカルの差を感じた。スコット(代表)とアメリカで話をしたい。次回のタイミングは決めていない。2回連続でRIZINでということにはならない。RIZINとしては次はアメリカにわたってケージで試合をする。チームとして環境を提供することを前向きに考えたい」

-今年のグランプリは

「フライ級もあるが、やるとしたらフェザー級かなという思いもある。春先で見定めて、やるとしたら夏」

RIZINに勝利し喜ぶ、左から堀口、ラバダノフ、マッキー、スコット社長、アーチュレッタ、一人おいてピットブル(撮影・菅敏)
ラウンドを伝えるRIZINガール(撮影・菅敏)
ラウンドを伝えるRIZINガール(撮影・菅敏)
ラウンドを伝えるRIZINガール(撮影・菅敏)
ラウンドを伝えるRIZINガール(撮影・菅敏)
RIZINと契約し、榊原CEO(右)とポーズをとるパッキャオ(撮影・菅敏)

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【RIZIN】朝倉未来「過去最高の状態を作って挑むよ」牛久絢太郎との対戦決まり意気込み

対戦が決まり、タッチをする朝倉(右)と牛久(撮影・菅敏)

RIZINの人気ファイターの朝倉未来が31日、前フェザー級王者の牛久絢太郎と対戦することが決まり、自身のツイッターを更新。「来年試合決まりました 過去最高の状態を作って挑むよ」と書き込んだ。

朝倉はこの日、さいたまスーパーアリーナに登場。榊原信行CEOから、来年に牛久と対戦することが発表された。リング上で牛久とグータッチを交わした朝倉は、「来年帰ってきます。楽しみにしておいてください」とスピーチしていた。

対戦が決まり、ファイティングポーズをとる朝倉(右)と牛久(撮影・菅敏)
ラウンドを伝えるRIZINガール(撮影・菅敏)
ラウンドを伝えるRIZINガール(撮影・菅敏)
ラウンドを伝えるRIZINガール(撮影・菅敏)
ラウンドを伝えるRIZINガール(撮影・菅敏)
ラウンドを伝えるRIZINガール(撮影・菅敏)
ラウンドを伝えるRIZINガール(撮影・菅敏)
ラウンドを伝えるRIZINガール(撮影・菅敏)
ラウンドを伝えるRIZINガール(撮影・菅敏)
ラウンドを伝えるRIZINガール(撮影・菅敏)
ラウンドを伝えるRIZINガール(撮影・菅敏)
ラウンドを伝えるRIZINガール(撮影・菅敏)
ラウンドを伝えるRIZINガール(撮影・菅敏)
ラウンドを伝えるRIZINガール(撮影・菅敏)
ラウンドを伝えるRIZINガール(撮影・菅敏)
ラウンドを伝えるRIZINガール(撮影・菅敏)
ラウンドを伝えるRIZINガール(撮影・菅敏)
ラウンドを伝えるRIZINガール(撮影・菅敏)
ラウンドを伝えるRIZINガール(撮影・菅敏)
ラウンドを伝えるRIZINガール(撮影・菅敏)
ラウンドを伝えるRIZINガール(撮影・菅敏)

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【RIZIN】パッキャオがリング上で参戦表明「来年戦うことに」70キロ以下の日本人募集

RIZINと契約し、榊原CEO(右)とポーズをとるパッキャオ(撮影・菅敏)

<総合格闘技:RIZIN40大会>◇31日◇さいたまスーパーアリーナ

プロボクシング元6階級制覇王者マニー・パッキャオ(44=フィリピン)が、23年に総合格闘技のRIZINに参戦することになった。RIZIN40大会のリングに登場し、RIZINとの契約を発表した。

   ◇   ◇   ◇

パッキャオは柔らかな笑みを浮かべていた。第8試合後、手を振りながら花道を歩いた。軽快にリングに登場すると日本語で「こんばんは、ジャパン」とあいさつ。自らの言葉で参戦を表明した。

「大みそかイベント、お客さんの熱、エネルギーに驚いています。9月にゲストとしてきましたが、今日はエキサイティングなニュースがあります。来年戦うことになりました。RIZINと契約しました。素晴らしいファイターと試合をしたい。誰でもいいので戦います。楽しみです」

9月に来日し、朝倉未来とプロボクシング元世界5階級制覇王者メイウェザーとのエキシビション戦を会場で観戦した。12月には韓国でボクシングに準じた立ち技ルールで約1年4カ月ぶりのリングに立ち、韓国のユーチューバー兼武術家と対戦した。次なる舞台にボクシング時代の宿敵フロイド・メイウェザー(米国)がエキシビションマッチで那須川天心と朝倉未来を退けた舞台を選んだ。

リング上でパッキャオと並んだ榊原CEOは「来年の夏以降に、日本人選手、本人は70キロ以下と言っているので、マニー・パッキャオの前に立てる日本人を募集します」と呼びかけた。23年夏以降にパッキャオと体重70キロ以下の日本人選手との対戦が組まれる見通しとなった。

RIZINと契約し、会場に登場するマニー・パッキャオ(撮影・菅敏)
ラウンドを伝えるRIZINガール(撮影・菅敏)
ラウンドを伝えるRIZINガール(撮影・菅敏)
ラウンドを伝えるRIZINガール(撮影・菅敏)
ラウンドを伝えるRIZINガール(撮影・菅敏)
ラウンドを伝えるRIZINガール(撮影・菅敏)
ラウンドを伝えるRIZINガール(撮影・菅敏)
ラウンドを伝えるRIZINガール(撮影・菅敏)
ラウンドを伝えるRIZINガール(撮影・菅敏)
ラウンドを伝えるRIZINガール(撮影・菅敏)
ラウンドを伝えるRIZINガール(撮影・菅敏)
ラウンドを伝えるRIZINガール(撮影・菅敏)
ラウンドを伝えるRIZINガール(撮影・菅敏)
ラウンドを伝えるRIZINガール(撮影・菅敏)
ラウンドを伝えるRIZINガール(撮影・菅敏)
ラウンドを伝えるRIZINガール(撮影・菅敏)
ラウンドを伝えるRIZINガール(撮影・菅敏)
ラウンドを伝えるRIZINガール(撮影・菅敏)

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【RIZIN】朝倉未来と牛久絢太郎が来春対戦へ 朝倉「最高の状態で」牛久「最高の試合を」

対戦が決まり、ファイティングポーズをとる朝倉(右)と牛久(撮影・菅敏)

<総合格闘技:RIZIN40大会>◇31日◇さいたまスーパーアリーナ

人気ファイターの朝倉未来と前フェザー級王者・牛久絢太郎の対戦が、来春の大会で実現する。榊原信行CEOが第6試合の後に発表した。

朝倉と牛久もリング上に登場し、グータッチを交わした。朝倉は「来年帰ってきます。楽しみにしておいてください」とマイク。そして「過去最高の状態でやろう」と呼びかけると、牛久も「2年前くらいから楽しみにしていたカード。最高の試合をしましょう」と応じていた。日時や会場などは未定。

対戦が決まり、タッチをする朝倉(右)と牛久(撮影・菅敏)

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【RIZIN】元ホストYUSHIが「Vシネマ界のリアルけんか師」中沢達也に判定勝ち、3連勝

判定で中沢に勝利し、トロフィーを手に笑顔を見せるYUSHI(撮影・菅敏)

<総合格闘技:RIZIN40大会>◇31日◇さいたまスーパーアリーナ

RIZIN4戦目の元ホスト格闘家YUSHI(ユーシ、34=HI ROLLERS ENTERTAINMENT)が、大会のオープニングマッチを勝利で飾った。

「Vシネマ界のリアルけんか師」こと俳優の中沢達也(43=益荒男-本宮塾)と、3分3回総合特別ルールで対戦。入場から銀色の派手派手コスチュームで登場して会場を沸かせたが、試合でも成長ぶりを示した。

1回序盤に右キックを顔面に被弾して腰を落とす場面もあったが、焦らずにグラウンドポジションで試合を優位に運んだ。フィニッシュこそできなかったが、強烈な肘打ちで圧倒し、判定3-0で勝利した。試合中にも白い歯をこぼすなど余裕も。これでRIZIN3連勝とした。

YUSHIは、昨年の大みそか大会で、元サッカー日本代表FWカズの次男・三浦孝太のデビュー戦の相手としてプロデビュー。サッカーボールキックによる1回TKO負けでマットに沈んだが、その後は三浦が所属するBRAVEジムや朝倉未来らのトライフォース赤坂などで練習を重ねてきた。

5月のランドマーク大会でプロ初勝利を飾ると、7月にも自身と同じ地下格闘技「宴」の王者、覇留樹を破っていた。

1回、YUSHI(右)の顔面にハイキックを入れる中沢(撮影・菅敏)
3回、中沢(右)を攻めるYUSHI(撮影・菅敏)
判定で中沢(左)に勝利し、勝ち名乗りを受けるYUSHI(撮影・菅敏)
入場する中沢(撮影・菅敏)
入場するYUSHI(撮影・菅敏)

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朝倉未来が「ブレイキングダウン」の出場宣言を撤回「総合格闘技の練習に専念します」

朝倉未来(2022年9月12日撮影)

RIZINを主戦場にする人気総合格闘家の朝倉未来(30=トライフォース赤坂)が、自身がスペシャルアドバイザーを務める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の出場宣言を撤回した。28日、自身のツイッターを更新し「2月に行われるBreakingDown7ですが、出場をやめて総合格闘技の練習に専念します」と記した。

朝倉は今月開催のブレイキングダウン6・5大会で、来年2月開催の7大会出場を明言していた。

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【RIZIN】朝倉海大みそか欠場 榊原CEO「肉体取り戻してから」同欠場の朝倉未来にも言及

RIZIN40大会の追加カードを発表する榊原CEO(撮影・勝部晃多)

人気総合格闘家の朝倉海(29=トライフォース赤坂)は、出場が期待されていた大みそか開催のRIZIN40大会(さいたまスーパーアリーナ)を欠場する。RIZIN榊原信行CEOが21日、都内で記者会見を開き、同大会の追加対戦カードを発表。会見後の囲み取材で、「復帰は来年の春になる」と明かした。

朝倉海は昨年の大みそか大会で拳を負傷し、欠場を続けていた。同CEOは「(出たい意志は)最後まですごく持っていた」と朝倉海の意志を尊重しつつ「総合的に考えると、出させてその先の彼のファイトに影響がでるのならここは我慢(の時)」と、断念に至った経緯を説明した。その上で「『23年はめちゃくちゃ試合します』と言っているので、コンスタントに戦える肉体を取り戻してから(出てほしい)。本人的にはベルトの奪取と海外挑戦への野望を口にしていたので、シン・朝倉海としてRIZINの舞台で活躍してほしい」と、来年以降に期待を寄せた。

同じく同大会を欠場する兄の朝倉未来(30=同)についても言及。「1度話をしたい。動画を見てもだいぶ体が大きくなっているので、何キロでやるのかな、と。戻すまでにちょっと時間がかかるのではないか。その辺も含めながら年内にしっかりと話し合いたい」と話した。

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【BreakingDown】朝倉未来が来年2月大会への出場を明言、相手は「実績のある選手で」

試合を終え取材に応じる朝倉未来(右)とYUGO(撮影・垰建太)

<格闘技イベント:BreakingDown6.5大会>◇4日◇都内某所

総合格闘技RIZINを主戦場にする「ブレイキングダウン(BD)」スペシャルアドバイザーの朝倉未来(30=トライフォース赤坂)が、来年2月開催の第7大会で自身の参戦を明言した。

6.5大会の試合総括で「7に出ます」と改めて意志を示した朝倉は、大会後の囲み取材でも出場について言及。相手については「勝負論のある相手」と話し、「今まで(BDに)出た選手だと勝負論がないので実績のある選手で」と希望した。ルールは、オープンフィンガーグローブ着用のキックボクシングルール1分3回戦となる。

朝倉の出場する次回大会は、5000~1万人規模の会場を検討中。これまでは配信中心のイベントだったが「(大きな会場で)1回やってみたい。どんな感じなのか。それが、好評だったら東京ドームとか。やってみて感じたことを修正していけたら」と、今後の展望を語った。

また、以前から開催を検討していた韓国との対抗戦も、来年5月をめどに調整を進めているとした。

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【BreakingDown】おぐちゃん“ドラゴン狩り”で有終の美「勝ててよかった」卒業後はトレーナー

モハン・ドラゴン対小倉将裕 打ち合うモハン・ドラゴン(右)と小倉将裕(撮影・垰建太)

<格闘技イベント:BreakingDown6・5大会>◇4日◇都内某所

格闘家・白川陸斗のユーチューブチャンネルのメンバー、おぐちゃんが、ブレイキングダウンラストマッチを待望の“ドラゴン狩り”で飾った。

第4試合のライト級ワンマッチで、K-1参戦経験があるキックボクサーで昨年11月のABEMA企画「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」にも出場したモハン・ドラゴン(ネパール)と対戦。相手のパンチをかわす技術を見せ、判定3-0で勝利した。

かねてドラゴンとの対戦を臨んでいたこともあり、勝利に満足げ。「4、5(大会)に続いてこれまで相まみえることはできなかったけど、モハンありがとうございます。今回がファイナルマッチと決めていたので勝ててよかった」と、笑顔で振り返った。ブレイキングダウンは卒業後は、トレーナー業に専念していくという。

モハン・ドラゴン対小倉将裕 モハン・ドラゴン(左)に勝利し笑顔で健闘をたたえ合う小倉将裕(撮影・垰建太)

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【BreakingDown】川島悠汰がハードパンチャー下す「この舞台では俺が一番強い」

八須拳太郎対川島悠汰 勝利し勝ち名乗りを受ける川島悠汰(撮影・垰建太)

<格闘技イベント:BreakingDown6.5大会>◇4日◇都内某所

「ミスターブレイキングダウン」の異名を取る川島悠汰が、ハードパンチャー同士の戦いを制した。

第3試合のウエルター級ワンマッチで、プロレス団体「P.P.P. TOKYO」で活動するプロレスラー八須拳太郎と対戦。総合格闘技RIZINを主戦場にする人気格闘家で、同大会のスペシャルアドバイザーを務める朝倉未来(30=トライフォース赤坂)から「(八須は)勝ったらスターになる」と評される強敵に、右フックをクリーンヒットさせ、2度のダウンを奪取してTKO勝利を収めた。

これでBD全試合に出場し、通算成績は8戦7勝。試合後のマイクでは「この舞台に立たせてもらってありがとうございます。よく『あの選手に勝てるの?』とか言われるが、この舞台では俺が一番強い」と、ミスターの自負を示した。

八須拳太郎対川島悠汰 打ち合う八須拳太郎(左)と川島悠汰(撮影・垰建太)

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