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ボクシング東日本新人王Tも無観客か 運営委が提案

東日本ボクシング協会は東日本新人王トーナメントの無観客開催を検討することになった。29日の都内での総会後に協議し、新人王運営委員会から提案された。

3月の興行は中止、延期となり、開幕戦となる4月2日の予選13試合が再開後初の興行として予定されている。46年に始まり、海外にはない大会。石井実行委員長は「伝統の火を消さないようにしたい」と、3月の理事会で提案する。ネット配信のプランなども出た。今年は12階級に130人がエントリーしている。

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弁護士ボクサー坂本が3連勝/ボクシング

<プロボクシング:スーパーフェザー級4回戦・東日本新人王予選>◇4日◇東京・後楽園ホール

 東大法学部出身の現役弁護士プロボクサー坂本尚志(30=帝拳)が、デビュー3連勝を飾った。東日本新人王トーナメント初戦で根岸建次(協栄)と対戦。一進一退の展開も、要所で右ストレートを決めてポイントを稼ぎ、2-0で判定勝ちした。普段は所属の帝拳ジムそばにある、東京・飯田橋の弁護士事務所に勤務。周囲からは「本業」の業務を心配され「負けたら引退」を厳命されている。それでも本人は「新人王を取れば(弁護士の)仕事もどっかん、どっかんくるでしょ」と、二足のわらじを履き続ける覚悟を口にした。

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