上へ戻る

au版ニッカン★バトル

記事検索

拳王が自身所属ユニット中心の大会「金剛興行」開催

12月26日に金剛興行の開催を発表した拳王(撮影:松熊洋介)

22日に行われたノア横浜武道館大会のGHCナショナル選手権で2度目の防衛に成功した拳王(35)が24日、都内で会見を開き、来月26日後楽園ホールで、自身の所属ユニットを中心とした大会「金剛興行」を開催することを発表した。

拳王は、師匠である新崎とタッグを組みメインを戦う。「久々に組んでやれるのはうれしい。ナショナルチャンピオンとしてまた1つ大きくなった。俺の成長した部分を見てもらいたい」と意気込んだ。相手は清宮、稲葉組。清宮には今月8日にタッグマッチで、2日前にはナショナル選手権で勝利している。「試合前はめちゃくちゃ言ってきたけど、清宮海斗は本物だよ。だがその熱い魂よりも俺の信念が上回った。この強い信念を持ってこれからも戦い続ける」とおごることなくライバルを迎え撃つ。

興行だが、手を抜かず、真っすぐにリングの上だけで勝負する。先日、清宮が女子アナと合コンした際は「えらい余裕だな。裏で糸を引いている汚ねえ大人たちがやってることだ」と激怒するシーンもあった。さらに来月6日の防衛戦の相手に指名した桜庭についても「居酒屋でワイワイしているやつには赤いベルトは似合わない。PRIDEのリングに上がっていたころの緊張感を取り戻してやりたい」と上から目線で罵倒した。

同大会2日後には杉浦、桜庭らの「杉浦軍」が興行を行う。22日には蝶野が最高顧問として登場し、相手セコンドのSKE松井珠理奈とマイクパフォーマンスを行うなどして盛り上がった。「基本的にリングに上がっている態度が、どこかガード下の居酒屋で悪ノリしているようにしか見えない。金剛の方がおもしろかったと言われるように全力で戦う」と“勝利”を誓った。【松熊洋介】

関連するニュースを読む

松井珠理奈ノア参戦意欲 相手はライバル松井玲奈?

松井珠理奈(左)と松井玲奈

<ノア:横浜武道館大会>◇22日

リング上でダブル松井の対戦が実現する!? 

GHCタッグ選手権で、丸藤正道、船木誠勝組のセコンドを務めたSKE48の松井珠理奈(23)が「もし戦うとなったら、しっかり準備します」とリングに上がる意欲も見せた。

レスラーたちを驚かせたが「女性の方にもっと知って欲しい」と本人は気合十分のようだった。

「もう1人の松井(玲奈)とやってみたら」と提案? されると「ライバルで、因縁もありましたしね(笑い)」とまんざらでもない様子だった。

松井は「怖かったけど、逃げたくなかった」と、相手セコンドの蝶野にビンタを見舞い、会場を沸かせた。

レスラーとして登場する日がやってくる? かもしれない。

セコンドとして駆けつけた松井珠理奈(中央)は試合後、レスラーたちと「M」のポーズを作る。左から武藤敬司、丸藤正道、1人おいて船木誠勝、宮本裕向(撮影:松熊洋介)

関連するニュースを読む

松井珠理奈が蝶野にビンタ「逃げたくない」誘い断る

ノア横浜武道館大会 セコンドとして駆けつけた松井珠理奈(中央)はレスラーたちと「M」のポーズを作る。左から宮本裕向、丸藤正道、1人おいて船木誠勝、武藤敬司(写真提供:プロレスリング・ノア)

<ノア横浜大会大会>◇22日◇横浜武道館

GHCタッグ選手権で丸藤正道(41)、船木誠勝(51)組のセコンドを務めたSKE松井珠理奈(23)が、相手の最高顧問として登場した蝶野正洋(57)にリング上で強烈なビンタを浴びせた。

松井は武藤敬司(57)らイニシャルがMのレスラーたちのユニット「M's Alliance」のメンバー。8日の後楽園大会で蝶野の来場を知った丸藤が「一緒に入場して華を添えて欲しい」と依頼し、実現した。松井は軍団を先導して花道を入場。その後解説を務めた。

試合は残念ながら杉浦、桜庭の「杉浦軍」に敗れたが、試合後マイクを取った蝶野から「上がって来いよ」と言われ武藤とともにリング上へ。実は蝶野は松井の解説に腹を立てていた。

蝶野 こいつらは自分たちの方しか応援しない。杉浦軍の話は全然しないじゃねえか。負けた連中はほっといていいんだよ。これから2人は杉浦軍を応援します。

ファンに向かって勝手に宣言した蝶野の言葉に松井は一瞬気持ちが傾いたのか仲良く握手。ところが、武藤に耳打ちされた後、勝ち誇った蝶野のほほめがけて、右手で強烈な一撃をかました。

松井 怖かったけど逃げたくなかった、立ち向かいたくなった。

毎年大みそかにテレビ番組でビンタを披露する蝶野だが、アイドルのまさかの一発にリングでぼうぜんと立ち尽くした。

動揺したのか試合後も「2人は完全に杉浦軍に入りましたね」と理解してないコメントをするなど完全にKOされた。

武藤から「戦闘服のようだね」と言われた松井は「もし、戦うとなったらしっかり準備します」とオファーがあれば出場する意欲を見せた。

ドラマにレスラー役で出場した経験もある。さらに武藤から「もう1人の松井(玲奈)とダブル松井でやればいい」とむちゃぶりされたが「一応ライバル関係だった。因縁はありましたけどね。言ったからには戦わないとですね」とまんざらでもない表情で答えた。

ドラマ出演をきっかけにプロレスをよく見るようになったという松井。「男の人が戦っているのを見るとかっこよくて、その人たちのストーリーとかも知って見るとすてきだなと思うので、自分がそういうきっかけになってくれたらいいな」とアイドルらしいコメントで締めたが、もしかしたら「レスラー松井珠理奈」が誕生する日も、近いのかもしれない。【松熊洋介】

ノア横浜武道館大会 セコンドとして駆けつけた松井珠理奈(中央)は試合後、レスラーたちと「M」のポーズを作る。左から武藤敬司、丸藤正道、1人おいて船木誠勝、宮本裕向(撮影:松熊洋介)
蝶野正洋(左)、松井珠理奈

関連するニュースを読む

「I amは蝶野だけです」VTRで潮崎らを挑発

大会中にVTRで登場し、11月22日横浜武道館大会に登場することを発表した蝶野正洋(写真提供:プロレスリング・ノア)

<ノア:後楽園大会>◇8日◇東京・後楽園ホール

第5試合で杉浦、桜庭、カシン、NOSAWA論外組の勝利後「黒のカリスマ」こと蝶野正洋(57)が会場内のモニターに登場し、22日の横浜武道館大会に杉浦軍の最高顧問として来場することを発表した。

VTRでは各選手に対し、ユーモアのあるメッセージで会場を笑いに包んだ。「I am NOAH」と発言することもある潮崎には「『I am』は蝶野だけです。使うのなら日本語にしてください」とまじめな表情で語った。そして面識のない杉浦には「勝手に人の名前を使うのは辞めていただきたい。愛犬を使った荒稼ぎ。やりたい放題と聞いています」と話し、最後に「ガッデム。I am CHONO」と締めくくった。

22日に船木とタッグを組んで杉浦、桜庭とタイトルマッチを戦う丸藤も蝶野から挑発を受けた。ユニットを組む武藤敬司について「信用してはいけない」とからかわれた。強力“助っ人”に対抗するため、バックステージに戻った丸藤はある人物に生電話。その相手はSKE松井珠理奈(23)だった。「一緒に入場して華を添えて欲しい」との依頼に松井は「何かやりたかった。うれしい」と快諾。互いにセコンドを務めることになれば「蝶野対松井」のパフォーマンスにも注目が集まる。

ノア後楽園大会 丸藤正道(右)に逆水平チョップを打つ桜庭和志(写真提供:プロレスリング・ノア)

関連するニュースを読む

リーダー拳王が桜庭下し金剛勝利「俺たちを見ろ!」

シングル6番勝負で対戦した杉浦軍のNOSAWA論外(左)と金剛軍の拳王(ノア提供)

<ノア:テレビマッチ>◇3日◇会場非公開

プロレスリングノアの無観客テレビマッチが3日、AbemaTVで放送された。

この日はすべての試合が杉浦貴(49)率いる杉浦軍対拳王(35)率いる金剛軍という形式。シングル6番勝負では杉浦軍が3勝2敗1引き分けと上回ったが、負けた選手が脱落していく6対6イリミネーションマッチでは、最後に拳王が、杉浦軍の桜庭和志(50)を下し、金剛軍に勝利をもたらした。

杉浦、桜庭、レネ・デュプリ、NOSAWA論外、大原はじめ、吉岡世起の杉浦軍と拳王、マサ北宮、稲村愛輝、征矢学、覇王、仁王の金剛軍。計12人による抗争で最後に残ったのは日本拳法がベースにある拳王と、総合格闘家のレジェンド桜庭の2人。初めは拳王が得意な蹴りで攻め立てるが、負けじと桜庭が拳王を倒し、グラウンド勝負へ持ち込む。桜庭が足4の字、逆十字など関節技を仕掛けるも拳王はうまくかわし、最後は三角締めをかけようとする桜庭を抑え込み、3カウントを奪った。

拳王はテレビカメラに向かって、「俺たちは時を止めないぞ。これを見ているクソヤローどもに新しいプロレスを、今生きているプロレスを見せ続けるぞ。いいか、今はな娯楽も少なくなってきているかもしれねえけどな、俺たちを見ろ!そして俺たち金剛を見ろ!」と力強く宣言。新型コロナウイルスの影響で興行ができない中でも、何かを発信していく覚悟を示した。

9日は、サムライTVとDDTUNIVERSEでの放送。GHCナショナル王者杉浦貴が中嶋勝彦(32)相手に5度目の防衛戦を行うほか、GHCジュニアヘビー級タッグ選手権で王者HAYATA(32)、YOHEI(31)組と挑戦者鈴木鼓太郎(41)、小川良成(53)組が戦う。

10日は再びAbemaTVでの放送となり、グレート・ムタと謎のキャラクター魔流不死(まるふじ)がタッグを組み、桜庭和志、望月成晃(50)組と対戦。プロレス、格闘ファンのSKE48松井珠理奈(23)がゲスト出演する。

関連するニュースを読む

ノアがテレビマッチ開催、潮崎豪は急性虫垂炎で欠場

潮崎豪(2018年6月10日撮影)

プロレスリング・ノアは29日、5月3、9、10日にテレビマッチを行うと発表した。また、GHCヘビー級王者潮崎豪(38)が急性虫垂炎のため手術を行ったことも発表。術後の免疫力低下で感染症リスクが高まるため、3試合とも欠場する。

3日はAbemaTVでの放送。元W-1の吉岡世紀(32)を新メンバーに加えた杉浦軍、同じく征矢学(35)を加えた金剛が6対6のイリミネーションマッチ、シングル6番勝負で対決する。また、プロレスファン歴30年超の山田邦子(59)がゲスト出演する。

9日はサムライTVとDDTUNIVERSEでの放送。GHCナショナル王者杉浦貴(49)が中嶋勝彦(32)相手に5度目の防衛戦を行うほか、GHCジュニアヘビー級タッグ選手権で王者HAYATA(32)、YOHEI(31)組と挑戦者鈴木鼓太郎(41)、小川良成(53)組が戦う。10日はAbemaTVでの放送で、グレート・ムタと謎のキャラクター魔流不死(まるふじ)がタッグを組み、桜庭和志(50)、望月成晃(50)組と対戦する。この日はプロレス、格闘ファンのSKE48松井珠理奈(23)がゲスト出演する。

関連するニュースを読む

SKE松井珠理奈、MVP棚橋弘至とエアギター共演

プロレス大賞MVPを受賞した棚橋弘至(右)は松井珠理奈とエアギターを披露する(撮影・足立雅史)

大のプロレスファンSKE48の松井珠理奈(21)が17日、都内で行われた「2018年度プロレス大賞授賞式」(東京スポーツ新聞社制定)にプレゼンターとして出席した。

MVPを獲得した新日本プロレス棚橋弘至へ花束を渡し、「私はこれからもプロレスを愛していきたいと思います」とあいさつ。棚橋に求められ、勝利後恒例のエアギターをともに披露した。

プロレス大賞MVPを受賞した棚橋弘至(右)は松井珠理奈とエアギターを披露する(撮影・足立雅史)

関連するニュースを読む