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武居由樹「たこ焼き食べます」次回防衛戦へ切り替え

3月出直しを誓った武居由樹(撮影・吉池彰)

第2代K-1スーパー・バンタム級王者の武居由樹(22)が9日、大阪市内で会見し、エディオンアリーナ大阪で前夜に行われた「K-1 WGP 2018」(日刊スポーツ新聞社後援)での試合内容を、改めて反省した。

武居はムエタイの強豪ヨーブアデーン・フェアテックス(23=タイ)とのスーパーファイト(ノンタイトル戦)で、延長の末、3-0で判定勝ちしたが、連続KO勝利が4で止まった。

「自分の距離感がつかめなかった。思ったより蹴りが伸びて重かった」という武居。「K-1チャンピオンらしくない試合だった」と反省しながらも「いつまでもくよくよしていてもしょうがない。帰りにおいしいたこ焼きを食べます」と気持ちを切り替えた。

3月には2度目の防衛戦開催が見込まれる。「今回の反省を生かし、強い選手とやりたい。誰でもいい」とやる気を見せた。

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武居由樹1ラウンドKO宣言「一番目立つ試合する」

計量でともに仕上がりの良さを見せた武居(左)とヨーブアデーン(撮影・吉池彰)

8日にエディオンアリーナ大阪でムエタイ強豪を迎え撃つK-1スーパー・バンタム級王者・武居由樹(22)が7日、大阪市内で公開計量・会見に臨み、絶好調をアピールした。

「K-1 WGP 2018」(日刊スポーツ新聞社後援)で、ヨーブアデーン・フェアテックス(23=タイ)とスーパーファイト(ノンタイトル戦)で対戦する。リミットの55キロで計量をパスすると、武居は会見で「明日、大阪大会で一番目立つ試合をする。コンディションがすごく良くて楽しみ。1ラウンドに倒したい」とKO勝利を宣言した。

対戦相手のヨーブアデーンはムエタイの2大殿堂と言われるラジャダムナンスタジアムのミニフライ級元王者。「自分のことをKOするのは難しいと思う。K-1のベルトには興味があるので、まず、明日の試合に勝って考えたい」と、3月のタイトル挑戦も視野に入れた。

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K1江川、武居級切れ味も判定勝ち反省「次は倒す」

試合に勝利した江川優生(撮影・鈴木正人)

<格闘技:K-1 WGP 2018>◇3日◇さいたまスーパーアリーナ◇日刊スポーツ新聞社後援

フェザー級20歳のホープ江川優生(ゆうき)が延長の末、8歳上の中堅・覇家斗(はやと)に3-0で判定勝ちした。

3回判定では1-1だったが、延長で江川がワンツー、左アッパーなどを的確にヒットさせた。

K-1スーパー・バンタム級王者武居由樹(22)の同門で、パンチの切れ味は武居を思わせる。しかし、この日はセコンドに付いた武居から「力みすぎ」としかられたという。「今日は狙い急いだ。次はしっかり倒します」と反省の江川。この日の勝利で、今後もK-1が主戦場になりそうだ。

覇家斗(左)にパンチを放つ江川優生(撮影・鈴木正人)
覇家斗(右)にキックで激しく攻める江川優生(撮影・鈴木正人)

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K1武居由樹が元ムエタイ王者と対戦「いつも通り」

ヨーブアデーンの写真を手に自信を見せる武居由樹(C)M-1 Sports Media

K-1スーパー・バンタム級王者・武居由樹(22)が12月8日、エディオンアリーナ大阪で、待望のムエタイ強豪を迎え撃つ。

「K-1 WGP 2018」(日刊スポーツ新聞社後援)でヨーブアデーン・フェアテックス(23=タイ)とスーパーファイト(ノンタイトル戦)が決まり、K-1実行委員会が19日、都内のホテルで発表した。

対戦相手のヨーブアデーンはムエタイの2大殿堂と言われるラジャダムナンスタジアムのミニフライ級元王者。現在は120ポンド(約54・4キロ)まで階級を上げ、ムエタイのトップ戦線で活躍している。K-1WGP9月大会での勝利後、「目標とする武尊選手を超えられるように、タイの現役チャンピオンとK-1ルールでやってみたい」とさらなる成長を誓っていた武居にとっては、”元”ではあるものの、念願の相手が用意された。

武居は「サウスポーのかなりうまい選手で、K-1ルールにも対応してくると思うので楽しみです。左の蹴りがかなり強く、パンチもかなり伸びてくる感じで怖いですね」と相手の実力を高く評価しつつも、「サウスポーとやるのはけっこう久しぶりですけど、全然苦手じゃないのでいつも通り戦います。ムエタイよりK-1の方がすごいというものを見せたい」と王者としてのプライドを誇示した。

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武居由樹K1盛り上げ宣言、地元足立区でミット打ち

迫力満点のミット打ちを披露した武居由樹(右)(C)M-1 Sports Media

K-1スーパー・バンタム級王者の武居由樹(22)が8日、地元の足立区・東京武道館で行われた「武道・スポーツフェスティバル2018」に、ゲスト出演した。

昨年に続いての参加となった武居は、まず、大武道場の特別ステージでミット打ちを披露。来場者の目の前で迫力満点の打撃を見せて場内をどよめかせた。さらに、会場玄関前広前のK-1ブースに移動すると、今度は屋外でもミット打ち。鋭いパンチや蹴りを繰り出すたびに来場者から興奮した歓声が上がった。

その後は同門の江川優生と中野滉太も交えて、一般来場者を対象としたミット打ち体験も実施。こちらも列が途切れることなく、大盛況のうちに終了となった。

イベントを終えた武居は「自分は足立区出身ということをアピールしていて、こういった足立区のイベントにたくさんの人が集まってくれて本当にうれしいです」とニッコリ。そして、「これからも足立区、K-1、スポーツを盛り上げていくので応援よろしくお願いします」と集まったファンにメッセージを送った。

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武居由樹が欧州王者を1回KO「武尊選手超えたい」

武居(右)はハミディをKOで破る(撮影・足立雅史)

<格闘技:K-1 WGP 2018>◇24日◇さいたまスーパーアリーナ◇日刊スポーツ新聞社後援

スーパー・バンタム級スーパーファイトで、同級王者の武居由樹(22)がアクラム・ハミディ(19=フランス)に、1回1分42秒KO勝ちし、連続KO記録を4に伸ばした。

K-1王者の武居が、WMF欧州同級王者ハミディに格の違いを見せつけた。立ち上がりこそ、ハミディのハイキックと連打に戸惑う場面もあったが、中盤に狙いすました右アッパー、左ストレートが相手の顔面にクリーンヒット。ハミディはそのままキャンバスに沈んだ。

試合後のインタビューで武居は「最初はすごくやりずらかった。自分から動いて相手のリズムにならないようにした」と、試合中の切り替えが、勝利につながったことを解説した。そして、今後について「目標とする武尊選手を超えられるように、タイの現役チャンピオンとK-1ルールでやってみたい」とさらなる成長を誓っていた。

武居(後方)はハミディをKOで破る(撮影・足立雅史)

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武居由樹「バチッとKOで勝ちます」4連続圧勝宣言

計量で引き締まった体を見せた武居(左)と相手のハミディ(撮影・吉池彰)

K-1スーパー・バンタム級王者の武居由樹(22)が、さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで24日開催の、「K-1 WGP 2018」(日刊スポーツ新聞社後援)スーパーファイトで、4連続KO勝ちを狙う。

対戦相手のアクラム・ハミディ(フランス)は19歳ながら27戦24勝2敗1分けのキャリアを持つ。当初「映像を見ても強そう」と警戒した武居だったが、23日の公開計量を自身がリミットまで0・1キロの54・9キロ、相手がリミットの55キロでパスすると「お互いに万全の状態で迎えられて良かった」と余裕を見せた。そして、「会見で盛り上げられない分、試合で盛り上げます」と言って、会場のファンを笑わせた。

武居は現在12連勝中で、そのうち9KOと、軽量級の常識を超える破壊力を持つ。「明日は武居由樹らしく、バチッとKOで勝ちます」と今回も圧倒的勝利に向け、自信たっぷりだった。

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K1武居由樹が特別ゲスト、地元足立区で武道フェス

武居由樹(C)M-1 Sports Media

K-1スーパー・バンタム級王者の武居由樹(22)が10月8日、地元の足立区・東京武道館で行われる「武道・スポーツフェスティバル2018」に、特別ゲストとして出演する。

午後0時10分から大武道場特別ステージ、同2時から玄関前広場でミット打ちを披露するもので、同2時30分からは一般来場者を対象としたミット打ち体験も無料で実施される。

武居のほか、アテネ五輪柔道90キロ級銀メダリストの泉浩さん、シドニーパラリンピック800メートル銀メダリストでプロ車いすランナーの広道純さん、全日本少年少女空手道選手権大会6連覇の高野万優、サッカー日本代表本田圭佑のモノマネでおなじみのじゅんいちダビットソンもゲスト出演する。

同イベントの詳しい情報は、https://www.tef.or.jp/tb/topics_01.jsp?id=273685へ。

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武居由樹「映像を見ても強そう」19歳ハミディ警戒

日焼けした顔で24日の試合に余裕を見せる武居(撮影・吉池彰)

K-1スーパー・バンタム級王者の武居由樹(22)が2日、都内で行われたファン大決起集会で、夏の千葉合宿で日焼けした笑顔を見せた。

さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで24日開催の、「K-1 WGP 2018」(日刊スポーツ新聞社後援)スーパーファイトで、フランスのアクラム・ハミディを迎え撃つ武居。相手が19歳ながら27戦のキャリアを持っており、「映像を見ても強そう」と警戒したが、「しっかり対策して倒します」と余裕を見せた。

武居は2016年以降の10戦で10勝8KOと、軽量級とは思えない破壊力を持つ。「少しずつパワーもスピードもついてきた。半年ぶり(の試合)なので、バチッとKOで勝ちます」と今回も圧倒的勝利に向け、自信たっぷりだった。

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K1武居3月主役獲りへ19歳ムエタイ戦士迎え撃つ

半年ぶりの試合に燃える武居(C)M-1 Sports Media

 K-1スーパー・バンタム級王者の武居由樹(21)が9月24日、同級スーパーファイト(ノンタイトル戦)でアクラム・ハミディ(19=フランス)と対戦する。

 さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで同日開催の「K-1 WGP 2018」(日刊スポーツ新聞社後援)で、半年ぶりの試合を行うもので、K-1実行委員会が26日、都内で発表した。

 武居は3月21日の初防衛戦では久保賢司(29=)に1回1分27秒、KO勝ちした。一方、相手のハミディは10代の頃からプロのリングで戦い、フランス国内だけでなくタイやヨーロッパ各国で活躍する。19歳にして27戦のキャリアを誇り、ムエタイの強豪選手にも勝利。その才能はヨーロッパで高く評価されている。

 ハミディはこれまでヒジ打ち・首相撲(組んでからの攻撃)が認められたムエタイルールで戦ってきたが「自分のアグレッシブなファイトスタイルはK-1ルールに向いている。俺はヨーロッパで最も完成度の高い選手の1人だ。K-1ファンが忘れられない最高の試合になるだろう」と初参戦に自信を見せる。

 そのハミディを迎え撃つ武居は「とにかくガンガン前に出てきて、気持ちもスタミナもすごくて怖い選手」と分析しつつ「ムエタイの選手と戦えることは楽しみ」と激闘系戦士との対戦は望むところ。来年3月10日開催が発表された「ケーズ フェスタ2」に向けて「今年のフェスタではセミファイナルで試合をやらせてもらったので、次はメインイベントでやりたい」とK-1年間最大のビッグイベントでの主役獲りを宣言した。

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武居由樹、初防衛から一夜「ライバルが欲しいです」

久保賢を倒して初防衛を果たした武居

 21日にさいたまスーパーアリーナで開催されたK-1のケーズフェスタ1大会で初防衛に成功したスーパーバンタム級王者武居由樹(21=POWER OF DREAM)がライバル出現を期待した。

 22日、都内のホテルで開催された一夜明け会見に出席。昨年4月の同級王座決定トーナメント決勝で判定勝ちした久保賢司(28)との再戦を1回KO勝ちで制し、あらためて「敵なし」を証明した。

 「もっと苦戦するかと思った」と久保戦を振り返った武居は、対戦したい相手を問われ「強い選手とやりたいのですけれど。タイ人とかやってみたい。ライバルが欲しいですね」と貪欲な姿勢だった。

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武居由樹が初防衛「幸せ」バイキンマン久保をKO

1回、久保賢(手前)をマットに沈める武居(撮影・河野匠)

<K-1:WORLD GP2018 JAPAN ケーズフェスタ・1>◇21日◇さいたまアリーナ

 K-1スーパー・バンタム級タイトルマッチは、王者・武居由樹(21)が挑戦者・久保賢司(28)に1回1分27秒KO勝ちで、初防衛に成功した。

 2017年K-1MVPの名にふさわしい武居の圧勝ぶりだった。1回序盤にワンツーで最初のダウンを奪うと、フィニッシュは左ボディーから顔面への右フックというコンビネーションブロー。久保はたまらずマットに沈んだ。

 前日会見で、久保から「このバイキンマンを本気で殺しにくるつもりで来い」と挑発され、握手も拒否された武居。この日は試合終了後に「挑戦者ありがとう」と相手を気遣う余裕も見せた。

 それでも、その後のコメントは武居ワールド。「こんな大きな会場で試合ができ、たくさんの応援も受けて、本当に幸せ」と言いながらも「もっともっと大きな会場でやりたい」と主催者にきついリクエストをぶつけていた。

久保賢を倒して初防衛を果たした武居(撮影・河野匠)
1回、久保賢(右)に強烈なボディを見舞う武居(撮影・河野匠)

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K1王者武居由樹、握手拒否の挑戦者久保に余裕対応

武居由樹(左)と久保賢司(撮影・吉池彰)

 K-1の2017年MVPでスーパー・バンタム級王者の武居由樹(21)が20日、都内で会見し、翌日のタイトルマッチでの防衛を誓った。

 さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナで21日開催の「K-1 WGP 2018 ケーズフェスタ・1」(日刊スポーツ新聞社後援)で、久保賢司(28)の挑戦を受ける武居。昨年4月の王座決定トーナメント決勝戦でベルトを争った相手との再戦となるが、返り討ちに自信を見せた。

 会見直前の公開計量では、ともにリミットの55キロでパスした2人。久保の「彼の仕事は、このバイキンマン(=久保)をK-1のリングから抹消すること。明日は本気で殺しにくるつもりで来い」という挑発にも、武居は「もちろんKOを狙っていく。でも、終わったら握手してもらいたい」と、この日拒否された握手を求める余裕の発言でかわした。

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K1王者の武居が公開練習 久保戦KOで返り討ちだ

公開練習で切れ味のあるパンチを見せた武居由樹(右) (C) M-1 Sports Media

 K-1スーパー・バンタム級王者の武居由樹(21)が26日、都内で公開練習を行った。

 さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナで3月21日開催の「K-1 WGP 2018 ケーズフェスタ・1」(日刊スポーツ新聞社後援)で、久保賢司(28)の挑戦を受ける武居。昨年4月の王座決定トーナメント決勝戦でベルトを争った相手との再戦まで1カ月を切ったところで、順調な調整ぶりを見せた。

 この日、古川誠一会長と目慣らし・反応をメインにしたミット打ちを披露し、軽快なパンチとコンビネーションも連発。「仕上がりもコンディションも最高な状態」と好調をアピールした。

 ただ、久保について警戒心も見せた。前回の対戦は1日3試合のワンデートーナメントの決勝戦で、互いに体力の消耗やダメージがある中での試合だったが、今回はノーダメージかつ一発勝負のタイトルマッチ。武居は万全の状態で出てくる久保に「気持ちが強い分、怖さがある」と一目置いた。

 その一方で「久保選手はパンチの選手で、僕もパンチには自信があるので良い噛み合いになる」と自信たっぷり。「去年の試合で唯一倒せなかったのが久保選手。その相手をKOすることで、この1年間の成長を見せられると思う」と返り討ちに燃えている。

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K1武居由樹V1戦決定 挑戦者久保は雪辱に燃える

王者武居(左)と挑戦者の久保(撮影・吉池彰)

 17年のK-1年間最優秀選手となるスーパーバンタム級王者・武居由樹(21)が3月21日のケーズフェスタ1大会(さいたまスーパーアリーナ)で久保賢司(28)と初防衛戦に臨むことが21日、発表された。

 昨年4月の同級王座決定トーナメント決勝で下した久保との再戦となる。同日、都内で会見に臨んだ武居は「昨年、ただ1人(KOで)倒せていないのが久保選手。今回は無傷で対戦できるのが楽しみ」と自信をのぞかせた。会見に同席した久保は「このクソガキという屈辱しか残っていない」とリベンジに燃えていた。

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王者武居由樹「無傷同士でやれる」初防衛へ気合注入

王者武居由樹(左)と挑戦者の久保賢司(撮影・吉池彰)

 K-1スーパー・バンタム級王者武居由樹(21)が3月21日、久保賢司(28)と初防衛戦を行う。K-1実行委員会が21日、さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナで行う「ケーズフェスタ・1」(日刊スポーツ新聞社後援)での実施を発表した。

 昨年4月の同級王座決定トーナメント決勝で武居に判定負けした久保は「死ぬほど恥をかかされたので、リングを血の海にする。殺してやろうと思っている」と王座奪取を宣言した。一方、初代K-1MVPに先週選ばれたばかりの武居は余裕の表情。「4月の試合後も褒めたたえてくれたので(好戦的な言い方は)こういう場だけだと思っている」と得意のユニークコメントで会場の笑いを誘った。

 K-1実行委員会では当初、Krush55キロ王者寺戸伸近(37)にオファーしたが、「コンディション作りが間に合わない」と断られたため、トーナメントで準優勝し、11月に寺戸とのタイトル戦で激闘の末、惜敗した久保に白羽の矢が立った。

 武居は「去年、唯一倒せなかったのが久保選手。今回は(トーナメント決勝とは違って)無傷同士でやれるので、良い試合になると思う。リングをぐちゃぐちゃにはさせない。2018年もMVPを取るために、他のチャンピオンに負けない試合をする」と気合を入れた。

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武居由樹が初代MVP、K1イコール武尊と武居に

「K―1 AWARDS 2017」の最優秀選手賞に輝いた武居由樹(右)とプレゼンターの魔裟斗(撮影・吉池彰)

 初開催となる「K-1 AWARDS 2017」は14日、都内のホテルで開かれ、スーパーバンタム級王者武居由樹(21)が年間最優秀選手に選ばれた。昨年4月に同級王座を獲得し、その後も2戦連続KO勝ちをおさめるなど年間を通しての活躍が認められた。

 初詣のおみくじで大吉をひくなど、今年も幸先良いスタートを切った武居は「K-1王者になったことが17年の一番の思い出。今はK-1イコール武尊選手だと思いますが、K-1イコール武尊と武居ぐらいにはなりたい」と初代MVPの自覚を口にした。

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最優秀選手賞に武居由樹/K1各部門表彰

「K―1 AWARDS 2017」の最優秀選手賞に輝いた武居(中央)と年間最高試合賞の武尊(右から2人目)ら(撮影・吉池彰)

 K-1実行委員会は14日、都内で年間表彰式「K-1 AWARDS 2017」を行い、最優秀選手賞の武居由樹(21)など全12部門を発表した。

 年間最高試合賞は武尊(26)-ビクトー・サラビア(24=米国)戦(4月22日、東京・代々木第2体育館)、新人賞は椿原龍矢(18)に決まった。

 その他各賞は次の通り。

 ◆殊勲賞 郷州征宜

 ◆敢闘賞 平本蓮

 ◆技能賞 大和哲也

 ◆ベストKO賞 瑠輝也

 ◆ベスト・オブ・エンターテイナー賞 城戸康裕

 ◆ベストトレーナー賞 ジャオ・シージエ

 ◆ベストGYM賞(プロ部門) K-1GYM SAGAMI-ONO KREST

 ◆アマチュア最優秀選手賞 山浦力也

 ◆ベストGYM賞(アマチュア部門) K-1GYM総本部

MVPの武居由樹(左から8番目)ら「K―1 AWARDS 2017」の各受賞者(撮影・吉池彰)

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K1武居由樹驚きMVP「武尊選手だと思っていた」

「K―1 AWARDS 2017」の最優秀選手賞に輝いた武居由樹(右)とプレゼンターの魔裟斗(撮影・吉池彰)

 K-1スーパー・バンタム級王者武居由樹(21)が「K-1 AWARDS 2017」の最優秀選手に決まった。K-1実行委員会が14日、都内で同名の年間表彰式を行い、発表した。

 武居は17年4月に第2代同級王座決定トーナメントを制し、武尊が返上した王座に就いた。その後の活躍は目覚ましく、9月に伊沢波人(25)を、11月にビクトー・サラビア(24=米国)を連続KOして、ファンの度肝を抜いた。

 記念すべき第1回MVP受賞に武居は「武尊選手だと思っていた」と驚いた様子。発表直前まで「武尊選手がベストバウトと2個もらうものと思っていた」という。

 今後についても、始めは遠慮ぎみに「今はK-1イコール武尊選手なので、K-1イコール武尊・武居くらいになれるように頑張る」と、まずは武尊に追い付くことを目標に掲げた。しかし、最後には「2018年は17年を超える年にしたい。どのチャンピオンにも負けない試合を見せる」と新生K-1の頂点に2年連続で立つ決意を見せていた。

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12・8テレ東「新K1伝説」武居-サラビア戦放送

スーパー・バンタム級スーパーファイトで対戦した武居(左)とサラビア (C) M-1 Sports Media

 テレビ東京「新K-1伝説」の第112回は12月8日深夜2時から、11月23日の「K-1さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ大会」の、スーパー・バンタム級スーパーファイト、武居由樹-ビクトー・サラビアを放送する。

 同級王者・武居と、4月に武尊と熱戦を演じたサラビアとの注目の1戦。1回中盤に飛び出す武居のバックスピンキックからは目が離せない。

 番組ではさらに、同大会でのスーパー・ライト級スーパーファイト、平本蓮-佐々木大蔵の激闘も届ける。

 なお、この番組は9日深夜2時20分からテレビ愛知、同2時30分からテレビ大阪でも放送する。

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