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夏場所中止でNHKが「特別場所」名勝負など放送

鶴竜

NHKが20日、中止になった大相撲夏場所に替わって24日から3週にわたって放送する「大相撲特別場所~テレビ桟敷へようこそ~」の番組内容を発表した。夏場所の初日、8日目、千秋楽の日程に合わせ、過去にNHKが制作した名勝負や名力士のドキュメンタリー番組を放送するほか、本場所再開を待つ現役力士が、3週連続でリモート出演をする予定。3週ともに総合テレビで放送される。

第1回(24日放送)は「歴史彩る横綱全盛期」と題して、元横綱千代の富士や朝青龍らに焦点を当てる。1987年(昭62)の「燃える九重名コンビ ~大相撲この1年~」と、2004年(平16)の「激闘 新たな夢へ ~大相撲この1年~」を放送し、横綱鶴竜と、春場所で大関昇進を決めた朝乃山がリモート出演で今の生活の日々を語る。

第2回(31日放送)のテーマは「しのぎを削ったライバルたち」。88年(昭63)放送の「名勝負 栃錦・若乃花」、92年(平4)放送の「柔と剛 ~柏鵬の時代(大鵬・柏戸)~」、同年放送の「綱とり三つどもえの戦い ~北の富士・玉の海・琴桜~」が再放送され、現役力士では大関貴景勝と、序二段から史上初の再入幕を遂げた照ノ富士がリモート出演する予定。

第3回(6月7日放送)では横綱白鵬と前頭炎鵬の特集が再放送される。昨年放送の「目撃! にっぽん おそれず“前”へ ~炎鵬 ともに戦う日々~」と、08年放送の「スポーツ大陸 激突 朝青龍と白鵬」。その白鵬と炎鵬もリモート出演する予定で、本場所再開への思いを語る。

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炎鵬「7月に向けてしっかり準備する」夏場所中止に

炎鵬(2019年9月8日撮影)

日本相撲協会は4日、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、2週間延期して24日に初日を予定していた大相撲夏場所(東京・両国国技館)の中止を発表した。

人気幕内力士・炎鵬の話 楽しみにしてくださっていた方もいるし、僕らもやると思って稽古をしてきた。それでも仕方がない。7月に向けてしっかり準備をしていく。

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東大関の貴景勝はかど番、幕内・十両一覧/新番付

貴景勝(2020年3月17日)

日本相撲協会は27日、大相撲夏場所(5月24日初日、東京・両国国技館)の新番付を発表した。十両以上の番付は以下の通り。なお、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、夏場所開催の可否は決まっていない。

〈東〉    〈西〉 

   【横  綱】   

白  鵬   鶴  竜

   【大  関】

貴 景 勝   朝 乃 山

   【関  脇】   

正  代   御 嶽 海

   【小  結】

大 栄 翔   隠岐の海

   【前  頭】   

遠  藤< 1>豊  山

隆 の 勝< 2>阿 武 咲

宝 富 士< 3>霧 馬 山

  輝  < 4>碧  山

阿  炎< 5>北勝富士

炎  鵬< 6>竜  電

照  強< 7>徳 勝 龍

石  浦< 8>千代大龍

玉  鷲< 9>  勢

魁  聖<10>妙 義 龍

志摩ノ海<11>栃 ノ 心

佐田の海<12>松 鳳 山

高  安<13>琴 ノ 若

琴 奨 菊<14>若 隆 景

琴 勝 峰<15>千 代 丸

錦  木<16>琴 恵 光

照ノ富士<17>琴 勇 輝

   【十  両】   

明  生< 1>千代翔馬

翔  猿< 2>栃 煌 山

東  龍< 3>旭 秀 鵬

大 奄 美< 4>英 乃 海

旭 大 星< 5>逸 ノ 城

豊 昇 龍< 6>白 鷹 山

大 翔 丸< 7>剣  翔

若 元 春< 8>千 代 鳳

明 瀬 山< 9>美 ノ 海

大 翔 鵬<10>朝 弁 慶

富 士 東<11>木 崎 海

翠 富 士<12>千代ノ皇

貴 源 治<13>天 空 海

千代の海<14>水 戸 龍

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白鵬V笑顔なし、協会異例あいさつ/千秋楽写真特集

<大相撲春場所>◇千秋楽◇22日◇エディオンアリーナ大阪

新型コロナウイルス感染防止のため史上初の無観客開催となった春場所。6年3カ月ぶりとなった千秋楽相星決戦は白鵬(35=宮城野)が鶴竜(34=陸奥)との横綱対決を制し13勝2敗で2場所ぶり44度目の優勝を果たした。

【白鵬は44度目の優勝も笑顔なし、八角理事長は異例の千秋楽あいさつ】

八角理事長(右)から賜杯を受け取る白鵬(撮影・前岡正明)

協会挨拶を行う八角理事長(撮影・前岡正明)

八角理事長から優勝賜杯を受けた白鵬(撮影・外山鉄司)

優勝賜杯を受けた白鵬(撮影・外山鉄司)

協会挨拶を行う八角理事長(撮影・前岡正明)

八角理事長(右)から賜杯を受け取る白鵬(撮影・前岡正明)

【殊勲賞の阿武咲】

殊勲賞の表彰を受ける阿武咲(撮影・前岡正明)

【敢闘賞の隆の勝】

敢闘賞の表彰を受ける隆の勝(撮影・前岡正明)

【技能賞の碧山】

技能賞の表彰を受ける碧山(撮影・前岡正明)


白鵬(13勝2敗)寄り切り鶴竜(12勝3敗)

白鵬が寄り切りで優勝を決めた(撮影・外山鉄司)

白鵬(左)は鶴竜を寄り切りで破る(撮影・前岡正明)

白鵬(右)は鶴竜を寄り切りで下す(撮影・小沢裕)

優勝を決めた白鵬(撮影・外山鉄司)


貴景勝(7勝8敗)押し倒し朝乃山(11勝4敗)

朝乃山(左)は貴景勝を押し倒しで破る(撮影・小沢裕)


隆の勝(12勝3敗)押し倒し正代(8勝7敗)

隆の勝(右)は正代を押し倒しで破る(撮影・小沢裕)


宝富士(9勝6敗)押し出し遠藤(7勝8敗)

霧馬山(右)は大栄翔を上手投げで破る(撮影・前岡正明)


隠岐の海(8勝7敗)上手投げ琴奨菊(7勝8敗)

隠岐の海は琴奨菊(手前)を上手投げで下す(撮影・小沢裕)


玉鷲(6勝9敗)押し出し徳勝龍(4勝11敗)

玉鷲(左)は徳勝龍を押し出しで下す(撮影・小沢裕)


豊山(8勝7敗)突き落とし千代丸(7勝6敗2休)

豊山(左)は千代丸を突き落としで破る(撮影・前岡正明)


阿武咲(9勝6敗)押し出し御嶽海(10勝5敗)

御嶽海(右)は阿武咲に押し出しで敗れる(撮影・小沢裕)


炎鵬(6勝9敗)下手投げ勢(8勝7敗)

炎鵬は勢(手前)を下手投げで下す(撮影・小沢裕)


明生(7勝8敗)突き出し輝(8勝7敗)

輝(右)は明生を突き出しで破る(撮影・前岡正明)


石浦(9勝6敗)寄り切り碧山(11勝4敗)

石浦(右)は碧山を寄り切りで下す(撮影・小沢裕)

【十両優勝した琴勝峰】

十両優勝した琴勝峰(撮影・小沢裕)

【三段目優勝した宇良】

三段目優勝した宇良(撮影・小沢裕)

【〈番外編〉最後に神送りの儀式で行事を胴上げ】

最後に神送りの儀式で行事を胴上げ(撮影・外山鉄司)

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朝乃山、鶴竜と投げ打ち合い黒星/14日目写真特集

<大相撲春場所>◇14日目◇21日◇エディオンアリーナ大阪

史上初の無観客開催となった春場所は、優勝争いトップに2敗で並ぶ横綱白鵬と前頭13枚目碧山が激突。白鵬が上手投げで12勝2敗。碧山は11勝3敗。同じく2敗で、3場所連続途中休場から復活を目指す横綱鶴竜は、関脇朝乃山を下手投げで下した。今場所12勝で大関昇進の目安の「三役で3場所33勝」到達する朝乃山は4敗となり、千秋楽で勝っても12勝には届かない。

優勝争い

【2敗】白鵬、鶴竜


朝乃山(10勝4敗)下手投げ鶴竜(11勝2敗)

朝乃山(手前)は鶴竜に下手投げで敗れる(撮影・前岡正明)

朝乃山(右)は先に上手投げを打つも下手投げで鶴竜に敗れる(撮影・小沢裕)

朝乃山(右)は先に上手投げを打つも下手投げで鶴竜に敗れる(撮影・小沢裕)

朝乃山(右)は先に上手投げを打つも下手投げで鶴竜に敗れる(撮影・小沢裕)

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白鵬(12勝2敗)上手投げ碧山(11勝3敗)

白鵬(左)は碧山を上手投げで下す(撮影・小沢裕)

白鵬(奥)は碧山を上手投げで下す(撮影・前岡正明)

白鵬(手前)は碧山を上手投げで下す(撮影・前岡正明)

白鵬(左)は碧山を上手投げで下した白鵬は勢いあまって土俵下へ転げ落ちる(撮影・小沢裕)


貴景勝(7勝7敗)突き出し阿武咲(8勝6敗)

貴景勝(左)は突き出しで阿武咲を下す(撮影・小沢裕)

貴景勝(右)は阿武咲を突き出しで下す(撮影・前岡正明)


宝富士(8勝6敗)寄り切り正代(8勝6敗)

正代(右)は宝富士を寄り切りで下す(撮影・小沢裕)

正代(背中)は宝富士を寄り切りで下す(撮影・前岡正明)


阿炎(6勝8敗)引き落とし遠藤(7勝7敗)

阿炎(右)は遠藤を引き落としで破る(撮影・小沢裕)

阿炎(右)は遠藤を引き落としで破る(撮影・前岡正明)

阿炎が引き落としを決めた(撮影・外山鉄司)


隆の勝(11勝3敗)押し出し御嶽海(10勝4敗)

御嶽海(左)は押し出しで隆の勝に敗れる(撮影・小沢裕)

御嶽海(奥)は隆の勝に押し出しで敗れる(撮影・前岡正明)

御嶽海(奥)は隆の勝に押し出しで敗れる(撮影・前岡正明)


炎鵬(5勝9敗)上手投げ妙義龍(4勝10敗)

妙義龍(奥)は炎鵬を上手投げで破る(撮影・前岡正明)

妙義龍(左)は上手投げで炎鵬を破る(撮影・小沢裕)


志摩ノ海(8勝6敗)突き落とし勢(8勝6敗)

志摩ノ海(右)は勢を突き落としで破る(撮影・小沢裕)

志摩ノ海(右)は勢を突き落としで破る(撮影・前岡正明)


石浦(8勝6敗)押し出し明生(勝7敗)

明生(左)は石浦を押し出しで破る(撮影・前岡正明)

明生(手前)は石浦を押し出しで破る(撮影・小沢裕)

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炎鵬、軽やかに取り直し制し5勝「体よく動いてた」

炎鵬(左)は取り直しの一番で大栄翔を引き落としで下す(撮影・小沢裕)

<大相撲春場所>◇13日目◇20日◇エディオンアリーナ大阪

炎鵬は大栄翔に一方的に攻められ、腕を手繰って土俵際でもつれた相撲が同体とみなされた。取り直しの一番は「変に力も入らず、体がよく動いていた」と軽やかに制した。

警戒されて懐に入り込めず、はたきをこらえて立て直す。前傾を保ちながら相手の突き手をさばき「突きが強いので、それだけはもらわないように」と頭は冷静。土俵際で左へ動きながらいなして泳がせ、引き落としで5勝目を手にした。

炎鵬(奥)は大栄翔を引き落としで破る(撮影・前岡正明)

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白鵬、気迫の一番で朝乃山下す/13日目写真特集

<大相撲春場所>◇13日目◇20日◇エディオンアリーナ大阪

大相撲史上初の無観客開催となった春場所は、横綱白鵬が11勝目を挙げた。 大関昇進目安の「三役で3場所33勝」到達へあと2勝と迫る朝乃山を下した。朝乃山は10勝3敗。 単独トップに立つ前頭13枚目碧山は、同9枚目隆の勝に押し出された。碧山は11勝2敗。首位並走で残り2日を戦う。隆の勝は10勝3敗で逆転優勝へ望みをつないだ。

優勝争い

【2敗】白鵬、鶴竜、碧山

【3敗】朝乃山、御嶽海、隆の勝


白鵬(11勝2敗)押し出し朝乃山(10勝3敗)

朝乃山(左)は白鵬に押し出しで敗れる(撮影・小沢裕)

白鵬(右)は朝乃山を押し倒しで破る(撮影・前岡正明)

白鵬(左)が押し出しで朝乃山を下した(撮影・外山鉄司)

朝乃山(奥)は白鵬に押し出しで敗れ悔しそうな表情を見せる(撮影・小沢裕)

2敗を死守し懸賞の束を手にする白鵬(撮影・小沢裕)


貴景勝(6勝7敗)寄り切り鶴竜(11勝2敗)

鶴竜(左)は貴景勝を寄り切りで破る(撮影・前岡正明)

鶴竜(右)は貴景勝を寄り切りで下す(撮影・小沢裕)


阿炎(5勝8敗)押し倒し正代(7勝6敗)

正代(左)は阿炎を押し倒しで破る(撮影・前岡正明)

正代(左)は阿炎を押し倒しで破る(撮影・前岡正明)

正代(右)は阿炎を押し倒しで下す(撮影・小沢裕)


輝(7勝6敗)寄り切り遠藤(7勝6敗)

遠藤(右)は輝を寄り切りで破る(撮影・前岡正明)

遠藤(左)は輝を寄り切りで下す(撮影・小沢裕)


大栄翔(7勝6敗)引き落とし炎鵬(5勝8敗)

取り直しとなった炎鵬(左)と大栄翔の一番(撮影・前岡正明)

炎鵬(左)は取り直しの一番で大栄翔を引き落としで下す(撮影・小沢裕)

炎鵬(奥)は大栄翔を引き落としで破る(撮影・前岡正明)

炎鵬(左)は取り直しの一番で大栄翔を引き落としで下す(撮影・小沢裕)


宝富士(8勝5敗)寄り切り御嶽海(10勝3敗)

御嶽海(右)は宝富士を寄り切りで下す(撮影・小沢裕)

御嶽海(右)は宝富士を寄り切りで下す(撮影・小沢裕)


隆の勝(10勝3敗)押し出し碧山(11勝2敗)

隆の勝(左)は碧山を押し出しで下す(撮影・小沢裕)

碧山(右)は隆の勝に押し出しで敗れる(撮影・前岡正明)

碧山(右)は隆の勝に押し出しで敗れる(撮影・前岡正明)


石浦(8勝5敗)押し出し志摩ノ海(7勝6敗)

志摩ノ海(左)は押し出しで石浦を破る(撮影・小沢裕)

志摩ノ海(右)は石浦を押し出しで破る(撮影・前岡正明)


琴ノ若(7勝6敗)寄り切り勢(8勝5敗)

勢(右)は琴ノ若を寄り切りで下す(撮影・小沢裕)

勢(右)は琴ノ若を寄り切りで破る(撮影・前岡正明)

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炎鵬5場所ぶりの負け越し「これが今の自分の実力」

北勝富士(左)は炎鵬をきめ倒しで下す(撮影・小沢裕)

<大相撲春場所>◇12日目◇19日◇エディオンアリーナ大阪

人気力士の東前頭4枚目炎鵬(25=宮城野)が小結北勝富士に敗れ、5場所ぶりの負け越しが決まった。

潜り込んでもろ差しになったが「深く差しすぎた。つかまってしまった」と、相手に両腕を抱え込まれる形で極め倒された。

負け越しは新入幕だった昨年夏場所以来となった。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、無観客で開催されている今場所。声援による後押しがない環境で、苦闘が続く169センチの小兵は「これが今の自分の実力。まだ終わったわけじゃない。残り3日間で自分の相撲を取りたい」と必死に前を向いた。

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朝乃山、隆の勝を下し10勝/12日目写真特集

<大相撲春場所>◇12日目◇19日◇エディオンアリーナ大阪

大相撲史上初の無観客開催となった春場所は、横綱白鵬が2敗目を喫し、優勝争いのトップから脱落。関脇正代に寄り切られた。正代は6勝6敗。白鵬と同じく1敗で臨んだ前頭13枚目碧山は、同3枚目御嶽海を押し出して11勝1敗。優勝争いの単独トップに立った。御嶽海は9勝3敗。

優勝争い

【1敗】碧山

【2敗】白鵬、鶴竜、朝乃山


遠藤(6勝6敗)上手投げ鶴竜(10勝2敗)

鶴竜は遠藤右を上手投げで下す(撮影・小沢裕)

鶴竜の上手投げに敗れる遠藤(撮影・渦原淳)

遠藤を上手投げに破る鶴竜(撮影・渦原淳)


白鵬(10勝2敗)寄り切り正代(6勝6敗)

白鵬(右)は正代に寄り切りで敗れる(撮影・小沢裕)

正代の寄り切りに敗れる白鵬(右)(撮影・渦原淳)

白鵬を寄り切りで破った正代(右)(撮影・渦原淳)

白鵬(右)は正代に寄り切りで敗れる。中央下は鶴竜(撮影・小沢裕)


貴景勝(6勝6敗)突き落とし竜電(4勝8敗)

貴景勝(左)は竜電を突き落としで下す(撮影・小沢裕)

貴景勝が突き落としで竜電を破る(撮影・渦原淳)

懸賞を手に土俵を降りる貴景勝(撮影・小沢裕)


朝乃山(10勝2敗)押し倒し隆の勝(9勝3敗)

朝乃山(左)は押し倒しで隆の勝を下す(撮影・小沢裕)

朝乃山が押し倒しで隆の勝を破る(撮影・渦原淳)

朝乃山が押し倒しで隆の勝を破った(撮影・渦原淳)


北勝富士(3勝9敗)きめ倒し炎鵬(4勝8敗)

北勝富士(左)は炎鵬をきめ倒しで下す(撮影・小沢裕)

北勝富士(左)は炎鵬をきめ倒しで下す(撮影・小沢裕)


大栄翔(7勝5敗)寄り倒し阿武咲(7勝5敗)

阿武咲(上)は大栄翔を寄り倒しで下す(撮影・小沢裕)

大栄翔を寄り倒しに破る阿武咲(撮影・渦原淳)


碧山(11勝1敗)押し出し御嶽海(9勝3敗)

碧山が激しく御嶽海を攻める(撮影・渦原淳)

碧山が押し出しで御嶽海を破る(撮影・渦原淳)


千代丸(6勝4敗2休)突き落とし栃ノ心(5勝7敗)

千代丸が突き落としで栃ノ心を破る(撮影・渦原淳)

千代丸が突き落としで栃ノ心を破った(撮影・渦原淳)


石浦(8勝4敗)押し倒し琴ノ若(7勝5敗)

石浦が押し倒しで琴ノ若を破る(撮影・渦原淳)

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千代丸、口を大きく開けて気合/11日目写真特集

<大相撲春場所>◇11日目◇18日◇エディオンアリーナ大阪

新型コロナウイルス感染防止のため史上初の無観客開催となった春場所。11日目の取組を写真で振り返る。

【1敗】白鵬、碧山

【2敗】鶴竜、朝乃山、御嶽海、隆の勝


白鵬(10勝1敗)押し出し北勝富士(2勝9敗)

北勝富士を下し、懸賞金の束を手に土俵から引き揚げる白鵬(撮影・河田真司)

北勝富士(左)を押し出しで下す白鵬(撮影・河田真司)


正代(5勝6敗)押し出し鶴竜(9勝2敗)

正代を押し出す鶴竜(撮影・渦原淳)

正代を下し、懸賞金の束を手に土俵から引き揚げる鶴竜(撮影・河田真司)


貴景勝(5勝6敗)押し出し阿炎(5勝6敗)

貴景勝を押し出す阿炎(撮影・渦原淳)

阿炎(右)に押し出しで敗れる貴景勝(撮影・河田真司)


朝乃山(9勝2敗)寄り切り竜電(4勝7敗)

竜電(左)の攻めに耐える朝乃山(撮影・河田真司)

朝乃山が竜電を寄り切る(撮影・渦原淳)


阿武咲(6勝5敗)寄り切り遠藤(6勝5敗)

阿武咲を寄り切る遠藤(撮影・渦原淳)

阿武咲を破り、懸賞金の束を手にする遠藤(撮影・河田真司)


大栄翔(7勝4敗)送り出し御嶽海(9勝2敗)

大栄翔を送り出す御嶽海(撮影・渦原淳)

大栄翔(左)を攻める御嶽海(撮影・河田真司)


炎鵬(4勝7敗)突き落とし徳勝龍(2勝9敗)

徳勝龍(下)を突き落としで破る炎鵬(撮影・河田真司)

炎鵬が突き落としで徳勝龍を破る(撮影・渦原淳)


隆の勝(9勝2敗)押し出し石浦(7勝4敗)

隆の勝が押し出しで石浦を破る(撮影・渦原淳)

石浦(左)を押し出しで破る隆の勝(撮影・河田真司)


琴奨菊(6勝5敗)寄り切り千代丸(5勝4敗2休)

時間いっぱいになり土俵上で口を大きく開ける千代丸(撮影・河田真司)

琴奨菊に敗れた千代丸(撮影・渦原淳)


琴ノ若(7勝4敗)突き出し碧山(10勝1敗)

琴ノ若(左)を突き出しで破る碧山(撮影・河田真司)

琴ノ若を突き出した碧山(撮影・渦原淳)

【〈番外編〉痛そうに体を丸める審判の浦風親方】

豊ノ島(左)との取組で落下する千代鳳(中央)は、審判の浦風親方(右から2人目)に向かい転がる(撮影・河田真司)

豊ノ島(左)との取組で落下する千代鳳(中央)は、審判の浦風親方(右から2人目)に向かい転がる(撮影・河田真司)

豊ノ島(左)との取組で落下する千代鳳(中央)は、審判の浦風親方(右)に向かい転がる(撮影・河田真司)

豊ノ島(左)との取組で落下した千代鳳(左から2人目)と衝突し、砂かぶり席まで下がり痛そうに体を丸める審判の浦風親方(右)(撮影・河田真司)

千代鳳(右)と衝突し、遅れて協議判定のため土俵に上がる審判の浦風親方(右から4人目)(撮影・河田真司)

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あっ!大翔鵬が行司めがけて落下/10日目写真特集

<大相撲春場所>◇10日目◇17日◇エディオンアリーナ大阪

新型コロナウイルス感染防止のため史上初の無観客開催となった春場所。10日目の取組を写真で振り返る。

【1敗】白鵬、碧山

【2敗】鶴竜、朝乃山、御嶽海、隆の勝


竜電(4勝6敗)寄り切り鶴竜(8勝2敗)

鶴竜(右)は竜電を寄り切りで破る(撮影・前岡正明)

竜電(右)を寄り切る鶴竜(撮影・上田博志)


白鵬(9勝1敗)押し出し阿武咲(6勝4敗)

白鵬(右)を押し出し金星をあげた阿武咲(撮影・上田博志)

阿武咲(右)は白鵬を押し出しで破る(撮影・前岡正明)

阿武咲(左)に押し出しで敗れた白鵬(撮影・河田真司)


貴景勝(5勝5敗)はたき込み正代(5勝5敗)

正代(奥)は貴景勝をはたき込みで破る(撮影・前岡正明)

貴景勝(左)をはたき込みで破る正代(撮影・河田真司)

正代に敗れ、肩を落とし土俵から引き揚げる貴景勝(撮影・河田真司)


朝乃山(8勝2敗)押し出し炎鵬(3勝6敗)

朝乃山(奥)は炎鵬を押し出しで破る(撮影・前岡正明)

炎鵬(左)を押し出しで破る朝乃山(撮影・河田真司)

炎鵬を破り、土俵下で息を整える朝乃山(撮影・河田真司)


御嶽海(8勝2敗)押し出し遠藤(5勝5敗)

遠藤(中央左)を押し出しで破る御嶽海(中央右)。土俵下で控える貴景勝(左)と朝乃山(右)(撮影・河田真司)

遠藤(左)に押し出しで勝利した御嶽海(撮影・上田博志)


隠岐の海(5勝5敗)突き落とし徳勝龍(2勝8敗)

時間いっぱいになり、タオルを手にし口元を当てる徳勝龍(撮影・河田真司)

徳勝龍(右)を突き落としで破る隠岐の海(撮影・河田真司)

徳勝龍(左)は隠岐の海に突き落としで敗れる(撮影・前岡正明)


宝富士(7勝3敗)突き落とし隆の勝(8勝2敗)

隆の勝(右)に突き落としで勝利する宝富士(撮影・上田博志)

宝富士に敗れ、肩を落とし土俵から引き揚げる隆の勝(撮影・河田真司)


石浦(7勝3敗)押し出し魁聖(6勝4敗)

石浦(左)を押し出す魁聖(撮影・上田博志)

魁聖(奥)に押し出しで敗れる石浦(撮影・河田真司)


志摩ノ海(5勝5敗)突き出し碧山(9勝1敗)

志摩ノ海(右)に突き出しで勝利した碧山(撮影・上田博志)

志摩ノ海(左)を攻める碧山(撮影・前岡正明)

【〈番外編・十両〉大翔鵬が行司めがけて落下】

美ノ海に押し出された大翔鵬(左)は、土俵下で控えている行司の木村銀治郎(右)めがけて落ちる(撮影・河田真司)

大翔鵬(右)を押し出す美ノ海(撮影・上田博志)

土俵から落ちてきた大翔鵬にぶつかる行司(撮影・上田博志)

美ノ海に押し出された大翔鵬(中央)は、土俵下で控えている行司の木村銀治郎めがけて落ちる(撮影・河田真司)

大翔鵬(左)が押し出され、土俵下で控えている行司の木村銀治郎(右)にめがけて落ち、痛そうに顔を覆う(撮影・河田真司)

【〈番外編・十両〉ストレッチをする翠富士】

豊昇龍との取組を待つ間、無観客会場の土俵下でストレッチをする翠富士(撮影・河田真司)

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朝乃山8勝目「自分の相撲を」大関目安まであと4勝

炎鵬(左)を押し出しで破る朝乃山(撮影・河田真司)

<大相撲春場所>◇10日目◇17日◇エディオンアリーナ大阪

朝乃山が先場所負けた炎鵬にリベンジを果たした。立ち合いで右に動かれて中に入られたがすぐに突き放し、逃げ回る相手を常に体の正面に置きながら攻めて勝ち越し。

大関昇進目安の「三役で3場所33勝」まで、あと4勝と迫り「勝ち負けにこだわらず自分の相撲を取りきるだけ」と気を引き締めた。

炎鵬を破り、土俵下で息を整える朝乃山(撮影・河田真司)

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白鵬が今場所初黒星、阿武咲が金星、碧山も首位に

阿武咲は白鵬を押し出しで破る(撮影・前岡正明)

<大相撲春場所>◇10日目◇17日◇エディオンアリーナ大阪

大相撲史上初の無観客開催となった春場所は、全勝で優勝争いの単独トップを走る横綱白鵬(35=宮城野)が今場所初黒星を喫した。前頭5枚目阿武咲(24=阿武松)に押し出されて9勝1敗。金星を挙げた阿武咲は6勝4敗。

3場所連続途中休場から復活を目指す横綱鶴竜(34=陸奥)は、前頭5枚目竜電(29=高田川)を寄り切った。白星を挙げた鶴竜は8勝2敗、竜電は4勝6敗。

1982年初場所の琴風以来38年ぶりに1人大関で臨む貴景勝(23=千賀ノ浦)は、関脇正代(28=時津風)にはたき込まれて5勝5敗。白星の正代も5勝5敗。

今場所12勝で大関昇進の目安の「三役で3場所33勝」に到達する朝乃山(26=高砂)は人気小兵の前頭4枚目炎鵬(25=宮城野)を押し出した。朝乃山は8勝2敗で今場所の勝ち越しが決まった。炎鵬を3勝7敗。

人気力士の小結遠藤(29=追手風)は前頭3枚目御嶽海(27=出羽海)を押し出されて5勝5敗。御嶽海は8勝2敗。

優勝争いは1敗で白鵬と前頭13枚目碧山(33=春日野)、2敗で鶴竜、朝乃山、御嶽海、前頭9枚目隆の勝(25=千賀ノ浦)4人が追う。

朝乃山(奥)は炎鵬を押し出しで破る(撮影・前岡正明)
貴景勝(左)をはたき込みで破る正代(撮影・河田真司)
阿武咲敗れた白鵬は土俵下で呆然とした表情(撮影・河田真司)

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新型コロナウイルス感染防止のため史上初の無観客開催となった春場所。9日目の取組を写真で振り返る。

【全勝】白鵬

【1敗】隆の勝、碧山

白鵬(9勝0敗)押し出し竜電(4勝5敗)

竜電(右)を押し出しで破る白鵬(撮影・清水貴仁)

白鵬(右)は竜電を押し出しで破る(撮影・前岡正明)

竜電を下し、懸賞金の束を手に土俵から引き揚げる白鵬(撮影・河田真司)


阿炎(4勝5敗)押し出し鶴竜(7勝2敗)

阿炎(左)を押し出す鶴竜(撮影・清水貴仁)

阿炎を下し勝ち名乗りを受ける鶴竜(撮影・河田真司)


貴景勝(5勝4敗)押し出し豊山(4勝5敗)

貴景勝(左)の腕をとり押し出しでやぶる豊山(撮影・清水貴仁)

貴景勝(右)を押し出す豊山(撮影・河田真司)

豊山(左)は貴景勝を押し出しで破る(撮影・前岡正明)


朝乃山(7勝2敗)寄り切り正代(4勝5敗)

蹲踞する朝乃山(奥)と正代(撮影・河田真司)

朝乃山(左)は正代を寄り切りで破る(撮影・前岡正明)


北勝富士(2勝7敗)押し出し御嶽海(7勝2敗)

北勝富士(左)を攻める御嶽海(撮影・前岡正明)

北勝富士(左)を押し出しで破る御嶽海(撮影・河田真司)


炎鵬(3勝6敗)突き出し遠藤(5勝4敗)

炎鵬(右)の攻めに耐える遠藤(撮影・河田真司)

炎鵬(左)を突き出しで破る遠藤(撮影・清水貴仁)


阿武咲(5勝4敗)寄り切り徳勝龍(2勝7敗)

阿武咲(左)を寄り切りで破る徳勝龍(撮影・河田真司)


宝富士(6勝3敗)極め出し霧馬山(4勝5敗)

宝富士(手前)の極め出しに顔をゆがめる霧馬山(撮影・清水貴仁)

宝富士(右)に極め出しで敗れる霧馬山(撮影・河田真司)


隆の勝(8勝1敗)押し出し玉鷲(2勝7敗)

玉鷲(右)との立ち会いで顔をうち出血するも押し出しでやぶる隆の勝(撮影・清水貴仁)


千代大龍(6勝3敗)押し出し碧山(8勝1敗)

千代大龍(右)を押し出す碧山(撮影・河田真司)


石浦(7勝2敗)送り出し勢(5勝4敗)

勢(右)をにらみつける石浦(撮影・河田真司)

勢(左)を送り出しで破る石浦(撮影・清水貴仁)

【幕内土俵入り】

土俵入りで無観客の花道から土俵に向かう幕内力士たち(撮影・河田真司)

無観客で執り行われる幕内土俵入り(撮影・河田真司)

【〈番外編〉天を仰ぐ照ノ富士】

無観客の会場で天を仰ぐ照ノ富士(撮影・河田真司)

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白鵬が無傷9連勝で首位堅守 鶴竜と朝乃山ら白星

白鵬(右)は竜電を押し出しで破る(撮影・前岡正明)

<大相撲春場所>◇9日目◇16日◇エディオンアリーナ大阪

大相撲史上初の無観客開催となった春場所は、全勝で優勝争いの単独トップを走る横綱白鵬(34=宮城野)が無傷の9連勝を飾った。前頭5枚目竜電(29=高田川)を押し出した。敗れた竜電は4勝5敗。

3場所連続途中休場から復活を目指す横綱鶴竜(34=陸奥)は、前頭4枚目阿炎(25=錣山)を押し出しで7勝2敗。阿炎は4勝5敗。

1982年初場所の琴風以来38年ぶりに1人大関で臨む貴景勝(23=千賀ノ浦)は、前頭3枚目豊山(26=時津風)に押し出されて5勝4敗。豊山は4勝5敗。

今場所12勝で大関昇進の目安の「三役で3場所33勝」に到達する朝乃山(26=高砂)と正代(28=時津風)の関脇対決は、朝乃山が寄り切りで7勝2敗。正代は4勝5敗。

小結遠藤(29=追手風)は、小兵の前頭4枚目炎鵬(25=宮城野)による人気力士同士の取組は、遠藤が突き出して5勝4敗。炎鵬は3勝6敗。

優勝争いは白鵬が全勝で単独トップ。1敗で前頭9枚目隆の勝(25=千賀ノ浦)、同13枚目碧山(33=春日野)が続き、2敗で5人が追う。

正代(右)を寄り切りで破る朝乃山(撮影・河田真司)
貴景勝(右)を押し出す豊山(撮影・河田真司)
炎鵬(左)を突き出しで破る遠藤(撮影・清水貴仁)

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きたっ!小兵炎鵬&石浦の肩すかし/8日目写真特集

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御嶽海(6勝2敗)押し出し鶴竜(6勝2敗)

御嶽海を押し出す鶴竜(撮影・渦原淳)

御嶽海(左)を押し出しで下す鶴竜(撮影・河田真司)


白鵬(8勝0敗)とったり阿炎(4勝4敗)

白鵬はとったりで阿炎を破る(撮影・渦原淳)

阿炎(奥)をとったりで下す白鵬(撮影・河田真司)

阿炎(左)をとったりで下す白鵬(撮影・河田真司)


貴景勝(5勝3敗)押し出し北勝富士(2勝6敗)

貴景勝は押し出しで北勝富士を破る(撮影・渦原淳)

貴景勝(左)に押し出され、土俵下で転がる北勝富士(撮影・河田真司)

北勝富士を下し、懸賞金の束を手に土俵から引き揚げる貴景勝(撮影・河田真司)


竜電(4勝4敗)寄り切り正代(4勝4敗)

竜電は寄り切りで正代に敗れる(撮影・渦原淳)


朝乃山(6勝2敗)すくい投げ豊山(3勝5敗)

朝乃山(左)は豊山のすくい投げに敗れる(撮影・渦原淳)

豊山のすくい投げに敗れがっくりの朝乃山(撮影・渦原淳)


隠岐の海(4勝4敗)寄り切り遠藤(4勝4敗)

隠岐の海が寄り切りで遠藤を破る(撮影・渦原淳)

遠藤(右)を寄り切りで破る隠岐の海(撮影・河田真司)


大栄翔(5勝3敗)押し出し徳勝龍(1勝7敗)

大栄翔に押し出される徳勝龍(撮影・渦原淳)

徳勝龍(右)を押し出しで破る大栄翔(撮影・河田真司)


炎鵬(3勝5敗)肩すかし阿武咲(5勝3敗)

阿武咲(右)を肩すかしで破る炎鵬(撮影・河田真司)

炎鵬が肩すかしで阿武咲を破る(撮影・渦原淳)

阿武咲(左)に飛びかかる炎鵬(撮影・河田真司)

肩すかしで阿武咲(手前)を破る炎鵬(撮影・外山鉄司)


石浦(6勝2敗)肩すかし錦木(1勝7敗)

錦木(左)を肩すかしで破る石浦(撮影・河田真司)

石浦は肩すかしで錦木を破る(撮影・渦原淳)

【7連勝の横綱白鵬が土俵入り】

無観客で執り行われる横綱白鵬土俵入り(中央)。左は太刀持ち炎鵬、右は露払い石浦(撮影・河田真司)

【幕内土俵入り】

無観客で執り行われる幕内土俵入り(撮影・河田真司)

【〈番外編〉豊昇龍と納谷】

若元春を破り、無観客の花道から引き揚げる豊昇龍(撮影・河田真司)

王輝を破り花道から引き揚げる納谷(撮影・河田真司)

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朝乃山1敗守る、遠藤を小手投げ/7日目写真特集

<大相撲春場所>◇7日目◇14日◇エディオンアリーナ大阪

大相撲史上初の無観客開催となった春場所は、休場明けの横綱白鵬が無傷の7連勝を飾った。前頭3枚目御嶽海との全勝対決を制した。御嶽海は今場所初黒星。3場所連続途中休場から復活を目指す横綱鶴竜は、小兵の人気力士、前頭4枚目炎鵬を押し倒して5勝2敗。炎鵬は2勝5敗。


白鵬(7勝0敗)押し出し御嶽海(6勝1敗)

御嶽海(左)は白鵬に押し出しで敗れる(撮影・河田真司)

御嶽海(左)を押し出しで下す白鵬(撮影・河田真司)

御嶽海を下し懸賞金の束を手に土俵から引き揚げる白鵬(撮影・河田真司)


炎鵬(2勝5敗)押し倒し鶴竜(5勝2敗)

炎鵬(右)を押し倒しで下す鶴竜(撮影・河田真司)

炎鵬(右)を押し倒しで下す鶴竜(撮影・河田真司)


貴景勝(4勝3敗)突き落とし徳勝龍(1勝6敗)

徳勝龍(中央)を突き落としで下す貴景勝。左は白鵬(撮影・河田真司)

貴景勝(右)に突き落としで敗れ首をかしげる徳勝龍(撮影・河田真司)


朝乃山(6勝1敗)小手投げ遠藤(4勝3敗)

遠藤(左)を小手投げで破る朝乃山(撮影・河田真司)

遠藤を小手投げで破り、懸賞金の束を手に土俵から引き揚げる朝乃山(撮影・河田真司)


隠岐の海(3勝4敗)寄り切り正代(3勝4敗)

正代(左)を寄り切りで破る隠岐の海(撮影・河田真司)


隆の勝(6勝1敗)寄り切り輝(4勝3敗)

輝(右)を寄り切りで破る隆の勝(撮影・河田真司)

輝を破った隆の勝は、頬付近から流血し土俵から引き揚げる(撮影・河田真司)


千代大龍(6勝1敗)はたき込み勢(4勝3敗)

勢(右)をはたき込みで破る千代大龍(撮影・河田真司)


碧山(6勝1敗)下手投げ照強(4勝3敗)

碧山(左)を下手投げで破る照強(撮影・河田真司)

碧山(左)を下手投げで破る照強は右腕を押さえる(撮影・河田真司)

碧山を下手投げで破る照強は険しい表情で右腕を押さえる(撮影・河田真司)


石浦(5勝2敗)突き出し千代丸(5勝2敗)

石浦(左)を突き出しで破る千代丸(撮影・河田真司)

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鶴竜「突いていこうと」初顔合わせ炎鵬を一蹴

炎鵬(左)を押し出しで下す鶴竜(撮影・外山鉄司)

<大相撲春場所>◇7日目◇14日◇エディオンアリーナ大阪

鶴竜が初顔合わせの炎鵬を一蹴した。もろ手突きの立ち合いから終始寄せ付けず、土俵際へ突き放した後も、振り向きざまの相手を慌てずに押し倒した。

「中に入れないように突いていこうと思った。(相手が168センチと)低いから」と狙い通りの白星。前日6日目は徳勝龍に不覚を取っただけに「油断しないようにした。切り替えるしかない」と、気を引き締めていた。

報道陣の質問にこたえる鶴竜(撮影・外山鉄司)

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白鵬が無傷7連勝、御嶽海との全勝対決制す 春場所

御嶽海(左)を押し出しで下す白鵬(撮影・河田真司)

<大相撲春場所>◇7日目◇14日◇エディオンアリーナ大阪

大相撲史上初の無観客開催となった春場所は、休場明けの横綱白鵬(34=宮城野)が無傷の7連勝を飾った。前頭3枚目御嶽海(27=出羽海)との全勝対決を制した。御嶽海は今場所初黒星を喫した。

3場所連続途中休場から復活を目指す横綱鶴竜(34=陸奥)は、小兵の人気力士、前頭4枚目炎鵬(25=宮城野)を押し倒して5勝2敗。炎鵬は2勝5敗。

1982年初場所の琴風以来38年ぶりに1人大関で臨む貴景勝(23=千賀ノ浦)は、初場所で20年ぶりの幕尻優勝を果たした前頭2枚目徳勝龍(33=木瀬)を突き落として4勝3敗。徳勝龍は、前日13日に初金星で挙げた今場所初白星に続けず1勝6敗。

今場所12勝で大関昇進の目安の「三役で3場所33勝」に到達する関脇朝乃山(26=高砂)は、人気力士の小結遠藤(29=追手風)を小手投げで下し6勝1敗。遠藤は4勝3敗。

関脇正代(28=時津風)は、前頭2枚目隠岐の海(34=八角)に寄り切られ3勝4敗。隠岐の海は3勝4敗。

7日目を終え、全勝は白鵬ただ1人。

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全勝対決の朝乃山寄り切られる/6日目写真特集

<大相撲春場所>◇6日目◇13日◇エディオンアリーナ大阪

大相撲史上初の無観客開催となった春場所は、初場所で20年ぶりの幕尻優勝を果たした前頭2枚目徳勝龍が今場所初白星を初金星で飾った。3場所連続途中休場から復活を目指す横綱鶴竜を破った。鶴竜は4勝2敗。休場明けの横綱白鵬が無傷の6連勝。互いに5連勝で迎えた前頭3枚目御嶽海と、今場所12勝で大関昇進の目安の「三役で3場所33勝」に到達する関脇朝乃山の全勝対決は、御嶽海が寄り切って6連勝。朝乃山は今場所初黒星。


徳勝龍(1勝5敗)寄り切り鶴竜(4勝2敗)

鶴竜(右)を激しく攻める徳勝龍(撮影・鈴木正人)

鶴竜(左)を寄り切りで破る徳勝龍(撮影・鈴木正人)

徳勝龍(左)は鶴竜を寄り切りで破る(撮影・前岡正明)


白鵬(6勝0敗)寄り切り豊山(2勝4敗)

豊山(左)を寄り切りで破る白鵬(撮影・鈴木正人)

豊山(左)を寄り切りで破る白鵬(撮影・鈴木正人)

白鵬(左)は豊山を寄り切りで破る(撮影・前岡正明)


貴景勝(3勝3敗)突き出し炎鵬(2勝4敗)

炎鵬(右)を突き出しで破る貴景勝(撮影・鈴木正人)

炎鵬(右)を突き出しで破る貴景勝(撮影・鈴木正人)


大栄翔(3勝3敗)押し出し正代(3勝3敗)

正代(左)を押し出しで破る大栄翔(撮影・鈴木正人)

正代(左)を押し出しで破る大栄翔(撮影・鈴木正人)

正代(右)を押し出しで破った大栄翔(撮影・前岡正明)


朝乃山(5勝1敗)寄り切り御嶽海(6勝0敗)

朝乃山(右)を寄り切りで破る御嶽海(撮影・鈴木正人)

朝乃山(右)を寄り切りで破る御嶽海(撮影・鈴木正人)

朝乃山(奥)は御嶽海に寄り切りで敗れる(撮影・前岡正明)

御嶽海が朝乃山を寄り切る(撮影・外山鉄司)

朝乃山(奥)は御嶽海に寄り切りで敗れる(撮影・前岡正明)


北勝富士(2勝4敗)押し出し遠藤(4勝2敗)

北勝富士(右)を押し出しで破る遠藤(撮影・鈴木正人)

北勝富士(右)を押し出しで破る遠藤(撮影・鈴木正人)

遠藤(手前)は北勝富士を押し出しで破る(撮影・前岡正明)


石浦(5勝1敗)上手投げ栃ノ心(1勝5敗)

栃ノ心(左)を上手投げで破る石浦(撮影・鈴木正人)

栃ノ心(左)を上手投げで破った石浦(撮影・鈴木正人)


明生(2勝4敗)はたき込み碧山(6勝0敗)

明生(左)をはたき込みで破る碧山(撮影・鈴木正人)

明生(左)をはたき込みで破った碧山(撮影・鈴木正人)


明瀬山(2勝4敗)押し出し豊昇龍(3勝3敗)

十両豊昇龍の豪快な取組

明瀬山(上)を押し出しで破る豊昇龍(撮影・鈴木正人)

明瀬山(右)を押し出しで破った豊昇龍(撮影・鈴木正人)

別角度から

豊昇龍(右)は明瀬山を押し出しで破る(撮影・前岡正明)

豊昇龍(右)は明瀬山を押し出しで破る(撮影・前岡正明)

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