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4位日馬富士/大相撲総選挙ユーザーコメント

4位(西大関)日馬富士(伊勢ケ浜)3654票

 第6回大相撲総選挙に投票いただき、ありがとうございました。投票だけでなく、多くの皆さまから熱いメッセージをいただきましたので、ごく一部ですが紹介いたします。

4位(西大関)日馬富士(伊勢ケ浜)3654票

4位 日馬富士 3654票

★愛してるからだよっ!!!!!!日馬富士は、もう、神なんだよっ!!!!(40代女性)

★日馬富士→私が一番つらかった時、その姿をテレビでみてたくさん支えられたから、また巡業では一生に残る思い出をくれたから、大好きだから。(10代女性)

★ダメ抱きが良すぎる。ダメ抱きした理由も好き。(10代女性)

★私のタイプが太くて下がり眉であって、ドンピシャだし、性格的にも気は強くて、でもダメ抱きするような優しいひとだから。(10代女性)

★小兵でありながらそのスピードと相手に突き刺さるような右の喉輪で圧倒する横綱、勝負以外での紳士的な振る舞いも見ていて気持ちのいい横綱(30代男性)

★小兵時代の、安馬の頃から好きなので。照ノ富士が大関になってから、日馬富士が更に男気強く、人間味も素敵になった。(40代女性)

★変化しないことや、頭をつけて相撲をとることから、横綱としての責任を果たしつつ、どんな相手にも全身全霊で自分の相撲をするところがかっこいいから。(10代女性)

★優しくてかっこいい、そして絵がとても美しい。そして平蜘蛛がめちゃこわい。(20代女性)

★日馬富士の相撲に対する意識や向き合い方が好きだから。(40代女性)

★小さいからだと満身創痍な状態の中でも、決して自分に負けない姿が大好き。相手を敬う心を持っている横綱の品格を持った力士。(30代女性)

★満身創痍と言われても全力のスピード相撲が本当にカッコイイ。(30代女性)

★日馬富士の全身全霊の相撲にいつも感動と勇気をもらっています!大好きです!!(30代女性)

★日馬富士関のお顔、声、スタイル、相撲の取り方全てが大好きです。(40代女性)

★日馬富士は手の届かない横綱なのに、威張ってなく反対にファンサービスしてくれて、すごく優しい!!!笑顔は後光が差して神様みたい!!!素敵すぎる(*´▽`*)(30代女性)

★ただただ尊敬。(50代女性)

★夏場所よく見た優しさに感激。私も抱きとめしてもらいたい。笑(30代女性)

★スピーディーな相撲がかっこいい(20代女性)

★勝ち残りで土俵下に坐った日馬富士関が、肘や膝のサポーターを1つずつ取って、きちんとたたんで膝の上に積み上げていくのを、私は土俵の上の取組も見ずに眺めています。こんな息子がほしいな~と思いながら!(60代以上女性)

★握手してください、と言ってから横綱が手に荷物を持っていることに気づき、手を引っ込めようとしたら、薬指と小指だけで握手してくれた。なんて優しい横綱。土俵でも落ちそうな力士を抱きしめるように支えている。本当に優しい。(20代女性)

★実況で「突き刺さった日馬富士」が好き、ほんとに突き刺さってる(10代女性)

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6位照ノ富士/大相撲総選挙ユーザーコメント

6位(西関脇)照ノ富士(伊勢ケ浜)2828票

 第6回大相撲総選挙に投票いただき、ありがとうございました。投票だけでなく、多くの皆さまから熱いメッセージをいただきましたので、ごく一部ですが紹介いたします。

6位(西関脇)照ノ富士(伊勢ケ浜)2828票

6位 照ノ富士 2828票

★豪快な相撲や仕切りの般若顔とお茶目な素顔のギャップが大好きです!あとは兄弟子思いなところも好きです。(20代女性)

★伊勢ヶ濱部屋を応援してます!安美錦関にも入れたかったです…!(20代女性)

★いい睨み!迫力がある。毎回良い内容の取り組みを見せてくれる。先場所、夏場所と準優勝し、これからもっと良いものを見せてくれると期待している。いずれは綱取りも。(20代女性)

★十両時代から応援していて、徐々に力をつけていったところが応援していて気持ちが良かった。把瑠都のような怪力力士が好きだから。(20代男性)

★ひさのケガにたえてがんばっている取り組みのときの厳しい表情と普段の笑顔やお茶目な表情のギャップにやられています 笑 横綱めざして応援しています!(50代女性)

★一番力が強く、気持ちも強い。横綱に一番近い男だから!(20代男性)

★照ノ富士はブランコがかわいかったから。(20代女性)

★笑顔がかわいくて大好きです。またあの笑顔が見たいので早く膝が良くなって欲しいです。(30代女性)

★気持ちの強さ、スケールの大きさはこの人ならでは。膝さえ治れば横綱です!!(50代女性)

★あきらめずに勝負して長い相撲になって、たとえ負けたとしてもかっこいいから。怪我だけは心配で仕方ない。(50代女性)

★ダイナミックな相撲が好き。体のブツブツと膝が心配。(20代女性)

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横綱稀勢の里6連覇達成/大相撲総選挙

大相撲総選挙6連覇を達成した稀勢の里。詳しくは16日の紙面で

 日刊スポーツ新聞社主催の人気力士アンケート「第6回大相撲総選挙」の結果を発表します。

 横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)が6連覇を成し遂げました。ネット投票、ハガキ投票の合計6万3579票のうち、1割以上の7074票を集めました。1位(東横綱)から28位(西前頭10)までの順位、票数は以下の通りです。

 6月16日の日刊スポーツ紙面では人気番付イラストとともに1位に輝いた稀勢の里のコメント、写真などを掲載します。お楽しみに!

1位(東横綱)稀勢の里(田子ノ浦)7074票

2位(西横綱)宇良(木瀬)5441票

3位(東大関)高安(田子ノ浦)4667票

4位(西大関)日馬富士(伊勢ケ浜)3654票

5位(東関脇)遠藤(追手風)2998票

6位(西関脇)照ノ富士(伊勢ケ浜)2828票

7位(東小結)白鵬(宮城野)2380票

8位(西小結)勢(伊勢ノ海)2326票

9位(東前頭1)正代(時津風)2064票

10位(西前頭1)豪栄道(境川)2028票

11位(東前頭2)嘉風(尾車)1978票

12位(西前頭2)鶴竜(井筒)1853票

13位(東前頭3)玉鷲(片男波)1747票

14位(西前頭3)御嶽海(出羽海)1609票

15位(東前頭4)北勝富士(八角)1411票

16位(西前頭4)千代の国(九重)1409票

17位(東前頭5)妙義龍(境川)1368票

18位(西前頭5)輝(高田川)1271票

19位(東前頭6)石浦(宮城野)1155票

20位(西前頭6)宝富士(伊勢ケ浜)1095票

21位(東前頭7)蒼国来(荒汐)1021票

22位(西前頭7)琴奨菊(佐渡ケ嶽)991票

23位(東前頭8)豊山(時津風)949票

24位(西前頭8)逸ノ城(湊)916票

25位(東前頭9)豪風(尾車)902票

26位(西前頭9)貴景勝(貴乃花)896票

27位(東前頭10)栃煌山(春日野)895票

28位(西前頭10)阿武咲(阿武松)849票

 ◆投票方法 投票対象は夏場所番付の幕内力士。5月29日から6月10日まで、ハガキと日刊スポーツのウェブサイトで投票を受け付けた。ウェブでは端末1つにつき1日1回、1回3人まで投票可能。ハガキは1枚あたり3人まで投票可能で、ハガキに限って1票あたり5倍で計算。ウェブとハガキの投票を合わせて順位を決めた。ハガキは1792票(×5で8960票分)、ウェブは5万4619票が集まった。

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新大関高安が稽古開始、初Vへ「自分のスタイルを」

 大相撲の新大関高安が5日、名古屋場所(7月9日初日・愛知県体育館)に向けて、東京都江戸川区の田子ノ浦部屋で本格的な稽古を開始した。強烈なかち上げや、突き、押しを軸に新たな地位を手に入れた。次の目標を初優勝に置き「これまでやってきた自分のスタイルを強化していく」と力強く言い切った。

 本人によれば3日も稽古場で軽く汗を流したという。5日は相撲を取らず、すり足をしたり、若手に胸を出したりした。当面は基本運動や体幹強化に努める方針で「激しい稽古をしても、壊れない体をつくりたい」と説明する。5月の夏場所千秋楽で大関照ノ富士の小手投げに屈した際に右肘を痛めたが「もう治った」と問題がないことを強調した。

 昇進に関わる諸行事や、テレビ出演で多忙を極め、一躍時の人となった。「『大関』と呼ばれても、まだ反応できない」と苦笑いするが、「(昇進で)いい景色を見た。これからもっと見られるようにやっていくだけ」と気の緩みはない。

 昨年の名古屋場所は三役で初めて勝ち越し、飛躍のきっかけになった。27歳の大関として迎える今年は2006年夏場所の白鵬以来となる新大関優勝を目指す。

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誉富士の結婚披露宴に兄弟子日馬「うれしい気持ち」

結婚披露宴でケーキに入刀する十両誉富士(左)と祥子さん

 大相撲の十両誉富士(32=伊勢ケ浜)が3日、都内で祥子さんと結婚披露宴を行い、約500人から祝福された。

 祥子さんはおかみさんの淳子さんの親類で、15年1月に知り合った2人。誉富士が「世界一の美人なんじゃないかと思った」とのろけると、祥子さんも「変わらずかわいい笑顔でした。世界一の笑顔です」と熱く返した。兄弟子の横綱日馬富士が「うれしい気持ち。家族と子どもは運を持ってくる」とエールを送ると、誉富士は「子どもは最低2人欲しいですね」と待ち望んでいた。

 師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)はあいさつで、厳しくも温かいげきを飛ばした。6勝1敗から4連敗した夏場所を振り返り「優勝するんじゃないか、いい披露宴になるなと思ったら、途中で負けて9番(9勝)。良いんだか、悪いんだか、さっぱり分からない。いっつもそう。どうせ勝つなら、日馬富士や照ノ富士みたいに連勝して欲しいし、負けるなら宝富士みたいに10連敗、20連敗した方がまだマシ」と笑わせた上で「幕内で通用する力はある。そこで、救世主が現れた。祥子さんの力で、ガラスのハートを鉄板に変えて欲しい」と願った。

 そんな師匠の言葉を聞いた誉富士は「師匠が、幕内で相撲が取れる実力はあると言ってくれた。その思いに応えられるよう、より一層、頑張っていきたい。35歳まで関取を続け、そのうち金星を1個でも取りたい」と誓っていた。

結婚披露宴のお色直しで、化粧まわしで登場した十両誉富士(左)と祥子さん

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健康管理に努め-病気がち隆の里/大関昇進時の口上

 大関高安(27=田子ノ浦)が正式に誕生した。日本相撲協会は5月31日、名古屋場所(7月9日初日、愛知県体育館)の番付編成会議と臨時理事会を開き、高安の大関昇進を全会一致で承認した。都内のホテルで行われた伝達式では「正々堂々」の言葉を口上に使い、兄弟子の横綱稀勢の里との同部屋優勝決定戦にも思いをはせた。

<大関昇進時の主な口上>

 ◆シンプル四字熟語 一番多いのが「一生懸命」。初代貴ノ花に始まり、北の湖、若三杉(2代目若乃花)、千代の富士や朝潮、霧島、朝青龍らが用いた。武双山は「正々堂々」、栃東は「努力精進」と述べた。

 ◆難解な四字熟語 変わったのは貴ノ花(貴乃花)の「不撓不屈(ふとうふくつ)」から。若ノ花(3代目若乃花)の「一意専心」、貴ノ浪の「勇往邁進(まいしん)」と続いた。白鵬と日馬富士は「全身全霊」、琴光喜は「力戦奮闘」、琴奨菊は「万里一空」。

 ◆個性的 病気がちな隆の里は「健康管理に努め…」と独特で、武蔵丸は「日本の心を持って…」、出島は「力のもののふを目指し…」と述べた。鶴竜は「お客さまに喜んでもらえるよう…」と表現。豪栄道は「大和魂を貫いてまいります」と言い、照ノ富士は「さらに上を目指して精進いたします」と、綱とりへの意欲を含ませた。

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八角理事長 大関高安「私生活でも力士の手本に」

高安

 日本相撲協会は31日午前、東京・両国国技館で臨時理事会を開き、関脇高安(27=田子ノ浦)の大関昇進を満場一致で決めた。

 理事会終了後、八角理事長(53=元横綱北勝海)が報道陣に対応。「相撲もさることながら、私生活でも力士の手本となってほしい。日ごろの稽古の積み重ねがあってこその馬力。その馬力を維持するには、稽古しかない。今までもやってきたと思うが、それ以上、倍やる気持ちで上がってほしい」と、期待と注文の言葉を並べた。

 照ノ富士に続く、平成生まれ2人目の大関誕生だ。横綱4人は、いずれも30代で世代交代の一翼としての期待もかかる。そのことには「世代交代といっても横綱も元気。たいへんだろうが、その一角に入るという気持ちで(横綱戦は)力ずくで勝つぐらいの取組を見せてほしい」と期待。中卒たたき上げで、若手への刺激となることにも同理事長は「下の者を“やれば出来る”という気持ちにさせる。気持ちが受けに回らないよう、今まで通り強きの攻めを見せてほしい」と語った。

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「一生懸命」一番多い/大関昇進時の口上アラカルト

☆大関昇進時の口上 

 ◆シンプル四字熟語 一番多いのが「一生懸命」。初代貴ノ花に始まり、北の湖、若三杉(2代目若乃花)、千代の富士や朝潮、霧島、朝青龍らが用いた。武双山は「正々堂々」、栃東は「努力精進」と述べた。

 ◆難解な四字熟語 変わったのは貴ノ花(貴乃花)の「不撓不屈(ふとうふくつ)」から。若ノ花(3代目若乃花)の「一意専心」、貴ノ浪の「勇往邁進(まいしん)」と続いた。白鵬と日馬富士は「全身全霊」、琴光喜は「力戦奮闘」、琴奨菊は「万里一空」。

 ◆個性的 病気がちな隆の里は「健康管理に務め…」と独特で、武蔵丸は「日本の心を持って…」、出島は「力のもののふを目指し…」と述べた。鶴竜は「お客さまに喜んでもらえるよう…」と表現。豪栄道は「大和魂を貫いてまいります」と言い、照ノ富士は「さらに上を目指して精進いたします」と、綱とりへの意欲を含ませた。

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大関高安が誕生 満場一致、豪華横綱大関7人そろう

高安

 日本相撲協会は31日午前、東京・両国国技館で、関脇高安(27=田子ノ浦)の大関昇進をはかる臨時理事会を開き、満場一致で大関に推挙することを決めた。

 15年夏場所後の照ノ富士(25=伊勢ケ浜)以来2年ぶり、平成では24人目の大関誕生となった。

 日本相撲協会は臨時理事会後、春日野理事(55=元関脇栃乃和歌)と田子ノ浦部屋が所属する二所ノ関一門の片男波審判委員(45=元関脇玉春日)を使者として伝達式会場に派遣し、昇進を伝える。高安は口上を述べ、大関としての決意を語る。

 7月の大相撲名古屋場所(9日初日・愛知県体育館)では、3場所ぶりに横綱・大関が7人そろう豪華な顔ぶれとなる。

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稀勢の里「汚さぬよう、精進」/大関昇進の主な口上

 大関昇進伝達式で披露された主な口上は以下の通り。

 ▽隆の里「健康管理に努め、立派な大関に」(1982年初場所後)

 ▽貴ノ花「不撓(ふとう)不屈の精神で」(93年初場所後)

 ▽若ノ花「一意専心の気持ちを忘れず」(93年名古屋場所後)

 ▽武双山「大関として常に正々堂々」(2000年春場所後)

 ▽白鵬「全身全霊をかけて努力」(06年春場所後)

 ▽琴奨菊「万理一空の境地を求めて」(11年秋場所後)

 ▽稀勢の里「大関の名を汚さぬよう、精進」(11年九州場所後)

 ▽豪栄道「大和魂を貫いて」(14年名古屋場所後)

 ▽照ノ富士「心技体の充実に努め」(15年夏場所後)

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「大関」高安31日誕生、本名に誇りしこ名変えない

樽酒の前で握手を交わす高安(左)と田子ノ浦親方(撮影・横山健太)

<大相撲夏場所>◇千秋楽◇28日◇東京・両国国技館

 関脇高安(27=田子ノ浦)の大関昇進が事実上、決まった。審判部が大関昇進を諮る臨時理事会の招集を八角理事長(元横綱北勝海)に要請し、了承された。過去に理事会で見送られた例はない。その高安は大関照ノ富士に敗れて11勝4敗。来場所、優勝争いを演じることを誓った。また、昇進後もしこ名を変更せずに本名の「高安」で取ることを明言。31日に正式に「大関高安」が誕生する。

 最初はひたすら無言だった。負けた悔しさだけが込み上げた。高安は、照ノ富士に小手投げを食らった。支度部屋では、きめられた右肘を氷で冷やすだけ。ふがいない自分へのいら立ちがあった。その姿は、大関昇進を決めた場所の兄弟子稀勢の里とうり二つ。重い口を開いたのは、技能賞の表彰が終わった後だった。

 「素直に喜びたいですね。やっと終わったという気持ちが大きい。この15日間に懸けてきた。今は肩の力が抜けました」。ようやく、胸のつかえが下りた。

 「高安」。この本名のしこ名に誇りを持ってきた。発祥は大阪府八尾市。「高安一族はそこの武家につかえていたそうです」。当地には今も高安城や高安山(標高488メートル)があり、駅もある。ただ「いくさで負けて討伐隊に追われ、全国に散ったと聞きました」。

 角界の「高安」は茨城から名を上げた。当初、先代師匠の鳴戸親方(元横綱隆の里)は関取昇進時にしこ名をつける考えがあった。だが、父栄二さんが本名を希望すると、先代も受け入れた。「高安の高ははしごの髙。1段1段、上っていけばいい」。

 願い通り、1歩ずつ歩んできた。昨年九州では初めて大関とりに挑み、失敗した。「目が覚めた。大関は目指していたが、自信はなかった。でも、自分も挑戦していいんだという気持ちが強くなった」。2度目の挑戦で成し遂げた。「よく『しこ名をつけないと、力士になった意味がないのでは』と言われますが、これが自分のしこ名。1段ずつ歩く。引退するまで『高安』で行きます」と誓った。 13日目で日馬富士を倒し昇進を確実にした。ただ、それから2連敗もした。「2桁は勝てる。でも、貴重な星を1つ、2つ落として優勝から遠ざかる」。反省の言葉は視線の先にあるモノの裏返し。優勝、そして稀勢の里の姿がある。「しっかり追いかけて、いつか肩を並べてみたい」。また1段、はしごを上っていく。【今村健人】

 ◆しこ名が本名のままで大関になった力士 本名で入幕した力士は47年夏場所の岩平(元小結若葉山)を最初に、今年春場所の宇良まで45人。そのうち本名のしこ名で大関になったのは過去3人しかいない。最初は輪島で、そのまま横綱に上り詰めた。2人目は北尾。横綱昇進時に「双羽黒」にあらためた。3人目の出島は本名のまま引退した。

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白鵬13度目の全勝優勝、照ノ富士ら12勝 夏場所

日馬富士(右)を寄り切りで破り全勝優勝した白鵬(撮影・鈴木正人)

<大相撲夏場所>◇千秋楽◇28日◇東京・両国国技館

 14日目に38度目の優勝を決めていた横綱白鵬(32=宮城野)は、横綱日馬富士(33=伊勢ケ浜)を寄り切り、13度目の全勝で花を添えた。日馬富士は11勝4敗。

 大関照ノ富士(25=伊勢ケ浜)は、関脇高安(27=田子ノ浦)を小手投げで下し12勝3敗で終えた。高安は11勝4敗。

 大関豪栄道(31=境川)は関脇玉鷲(32=片男波)にはたき込まれ9勝6敗。

 関脇琴奨菊(33=佐渡ケ嶽)は、前頭6枚目勢(30=伊勢ノ海)を押し出し7勝8敗。勢は9勝6敗。

 人気力士の前頭筆頭遠藤(26=追手風)は、前頭筆頭千代の国(26=九重)を押し出し6勝9敗。同10枚目宇良(24=木瀬)は、同13枚目大翔丸(25=追手風)をすくい投げて11勝4敗で終えた。

 十両は錦木(26=伊勢ノ海)がトップで並んだ元関脇の安美錦(38=伊勢ケ浜)をはたき込み、10勝5敗で優勝した。安美錦は戦後最年長での十両優勝を逃した。

 三段目は優勝決定戦で、若隆景(22=荒汐)が村田(22=高砂)を破った。序二段は美浜海(20=玉ノ井)が露草(22=大嶽)との7戦全勝同士の優勝決定戦を制した。

 幕下は元幕内の大岩戸(八角)が36歳0カ月での戦後最年長優勝。序ノ口は炎鵬(22=宮城野)が制した。

 元幕内で西三段目6枚目の佐田の富士(32=境川)が、現役引退と年寄「中村」の襲名を発表した。

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照ノ富士、左膝悪化も千秋楽も「当たり前!」と出場

白鵬に敗れた照ノ富士(撮影・神戸崇利)

<大相撲夏場所>◇14日目◇27日◇東京・両国国技館

 照ノ富士は勝てば優勝の可能性が残る一番で、白鵬に寄り切られた。

 支度部屋では「まあ終わったんで」と言い「優勝じゃないと意味がない?」と問われると「はい」。もともと状態の悪かった左膝を12日目の正代戦で悪化させたが、左足をひきずりながら休場せず、土俵に上がった。「優勝争いをしていたから、最後まで取り続けないと」と理由を語り、千秋楽も「当たり前!」と出場を宣言した。

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白鵬V起爆剤「それを聞いて体“カーッ”って熱く」

序の口優勝した付け人の炎鵬(左)とVサインを重ね、ダブル優勝を喜ぶ白鵬(撮影・狩俣裕三)

<大相撲夏場所>◇14日目◇27日◇東京・両国国技館

 横綱白鵬(32=宮城野)が、16年夏場所以来1年ぶりとなる、38度目の優勝を果たした。勝てば優勝が決まる一番で、大関照ノ富士を寄り切った。昨年の秋場所を右足親指の手術で全休するも、九州場所では調子が戻らず。今年は、2場所連続優勝した新横綱稀勢の里に主役の座を奪われていた。4月にモンゴルで体を鍛え上げ、食生活も見直して復活優勝。名古屋場所(7月9日初日、愛知県体育館)で、魁皇の歴代最多1047勝超えに挑戦する。

 白鵬は右を差したが、互いに上手を取られるのを嫌い、土俵中央でもみ合った。互いに攻めあぐねる中、最後は白鵬が強引に左を差して寄り切った。待望の瞬間に思わず、照ノ富士の胸を一押しした。今場所、自身最長の36秒4で決着。支度部屋に戻ると、カメラのフラッシュを浴び「やっぱりうれしいもんですよ」と笑顔。初制覇以降で自身最長の5場所も優勝から遠ざかっただけに「長かったという感じ。(優勝は)全部が特別だけど、今回は一味違う。32歳になっても努力すればというのを見せつけたのかな」とかみしめた。

 新横綱から刺激を受けた。春場所を5日目に途中休場するも、帰京せずに大阪に残った。宿舎で見たのは、左上腕付近を負傷しながら2場所連続優勝した稀勢の里の勇姿だった。「次は自分の番という気持ちにならないといけない」と優勝への欲が出た。そして「ある人から言われたけど、横綱で30以上の優勝は3人いるけど40は誰もいない。それを聞いたときに体が『カーッ』って熱くなりましたね」。大横綱のスイッチが入る瞬間だった。

 春場所の途中休場からほどなく、師匠の宮城野親方(元前頭竹葉山)と2人っきりで話し「昔みたいに鬼みたいな気持ちにならなきゃだめだ」と厳しい言葉をかけられた。その後、4月にモンゴルに帰国すると約1週間、軍隊式トレーニングで徹底的に体を鍛えた。親方も「後半になってどんど良くなっている」と好調ぶりにうなずいた。

 今場所は食生活も改善した。普段なら夜は外食が多いが、栄養バランスを考えて部屋に戻り食事を取っている。そして、必ず1時間マッサージを受けて帰宅しているという。「千秋楽が終わって美酒を飲むまでは」と酒も断っていた。13回目の全勝優勝まであと1つだが「帰ったらゆっくり休みたいですよ」と笑顔。今は、1年ぶりの歓喜に酔いしれる。【佐々木隆史】

白鵬通算勝利数

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白鵬、朝のルーティン変えて変わったこと/取材メモ

照ノ富士(左)を寄り切りで破る白鵬

<大相撲夏場所>◇14日目◇27日◇東京・両国国技館

 横綱白鵬(32=宮城野)が、16年夏場所以来1年ぶりとなる、38度目の優勝を果たした。勝てば優勝が決まる一番で、大関照ノ富士を寄り切った。昨年の秋場所を右足親指の手術で全休するも、九州場所では調子が戻らず。今年は、2場所連続優勝した新横綱稀勢の里に主役の座を奪われていた。4月にモンゴルで体を鍛え上げ、食生活も見直して復活優勝。名古屋場所(7月9日初日、愛知県体育館)で、魁皇の歴代最多1047勝超えに挑戦する。

 白鵬の朝のルーティンが変わった。これまでは部屋の入り口前で送りの車を降りて中に入り、風呂場へ行き、コーヒーを飲みながら朝稽古の支度をしていた。それが、今場所からは風呂の後、外で支度をするようになった。部屋の前の道路にパイプ椅子を置き、裸で座りコーヒーを飲む。日差しを浴びながら後援会関係者や付け人たちと談笑している。約15分間のリラックスタイムを堪能し、表情を変えて稽古場に入る。

 理由を「やっぱり『パッ』となるね」と語った。最近の晴天に気持ちが晴れやかになるからだという。日光浴には体内時計の調節を行う効果が期待できるとされる。心身を整える時間となった新習慣。あまりの好天続きに一時は「続くと自然に良くない。かんばつとか。そういうのを考えている」と自然界への影響を気にしたほどだ。今までと違う朝が、1年ぶりの笑顔を運んできた。

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白鵬38度目V「土俵に感謝していた」一問一答

照ノ富士(右)を寄り切り、優勝を決めた白鵬(撮影・狩俣裕三)

<大相撲夏場所>◇14日目◇27日◇東京・両国国技館

 横綱白鵬(32=宮城野)が、大関照ノ富士(25=伊勢ケ浜)を寄り切って無傷の14連勝。6場所ぶり38度目の優勝を飾った。

 取り組み後のインタビューは以下の通り。

 -1年ぶりの優勝

 白鵬 うれしいです

 -優勝が決まった後、控えで考えていた

 白鵬 長かったのかなと、改めて自分と見つめ合っていた。土俵に感謝していた。

 -長い期間、優勝から遠ざかっていた

 白鵬 ケガの痛さは自分しか分からないから、リハビリから体作りから、ようやくという感じだった。

 -初日から厳しい内容だった

 白鵬 そうだと思う。春場所も良かったが、直前にケガをして春場所を休んだ分暴れてやるという気持ちで挑んだ。

 -その間に新横綱が誕生

 白鵬 ライバル達が誕生してまた再びと言う思いがあります。

 -千秋楽へ

 気持ちよく終わりたい。

優勝を決めた後、汗を拭く白鵬(撮影・鈴木正人)

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白鵬が優勝 6場所ぶり38度目 夏場所

照ノ富士(後方)を寄り切りで破り優勝した白鵬(撮影・鈴木正人)

<大相撲夏場所>◇14日目◇27日◇東京・両国国技館

 横綱白鵬(32=宮城野)が6場所ぶり38度目の優勝を飾った。

 大関照ノ富士(25=伊勢ケ浜)を寄り切って無傷の14連勝。千秋楽を待たず優勝が決まった。千秋楽は横綱日馬富士(33=伊勢ケ浜)と対戦、13度目の全勝優勝を目指す。

 日馬富士は、大関豪栄道(31=境川)にはたき込まれ11勝3敗。豪栄道は9勝5敗。

 大関取りの関脇高安(27=田子ノ浦)は前頭5枚目の正代(25=時津風)に土俵際で寄り倒され11勝3敗となった。

 関脇琴奨菊(33=佐渡ケ嶽)は、前頭3枚目の大栄翔(23=追手風)を寄り切り6勝8敗とした。

 小結御嶽海(24=出羽海)は前頭6枚目勢(30=伊勢ノ海)を押し出し勝ち越しを決めた。

 人気力士の前頭筆頭遠藤(26=追手風)は、同7枚目北勝富士(24=八角)に寄り切られ5勝9敗となった。

 前頭10枚目宇良(24=木瀬)は、同7枚目貴景勝(20=貴乃花)に押し倒され、ともに10勝4敗となった。

照ノ富士(左)を寄り切りで破り、1年ぶりの優勝を決めた白鵬(撮影・神戸崇利)

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白鵬は「元気ハツラツ」大相撲懸賞旗/写真特集2

大翔丸-石浦の取組より

 大相撲夏場所で漫画「北斗の拳」のキャラクターが懸賞旗として披露され、会場を沸かせている。そこで普段なかなかお目にかかれない「懸賞旗」にフォーカスし、千秋楽まで随時、写真で特集します。掲載は目についた主なものです。


【13日目】

照ノ富士-栃煌山

【一覧】0123アート引越センター、世界に羽ばたくパートナーNTT、ユアーバリューパートナーNTT、人を想ってお墓をつくる 全優石、味の決め手は伯方の塩、ジャナス 資産運用のジャナス、株式運用・債権運用のジャナス、便秘に イチジク浣腸、温泉を身近に 伊東園ホテルズ、灘の酒 清酒大関


【11日目】

豪栄道-白鵬

【一覧】どしっとほわんと 白霧島、トロッとキリッと 黒霧島、みやびにするっと 赤霧島、勝ち続けるために緑効青汁、飲めばわかる。おいしい緑効青汁、元気ハツラツ! オロナミンC、美味しく楽しく居酒屋つぼ八、世界に羽ばたくパートナーNTT、ユアーバリューパートナーNTT、人を想ってお墓をつくる全優石、味の決め手は伯方の塩、関東でも電気のことなら関西電力、関東でも関西電力がおトクでっせ、餅は餅屋のうさぎ餅(株)うさぎもち、和菓子の叶匠寿庵


【10日目】

豊響-豪風

 

【一覧】美人を育てる秋田米


【9日目】

稀勢の里-栃煌山

稀勢の里-栃煌山の取組より

稀勢の里-栃煌山の取組より

【一覧】味ひとすじお茶づけ海苔の永谷園、さけ茶づけの永谷園、梅茶づけの永谷園、大相撲を応援しますタマホーム、累計引き渡し10万棟タマホーム、読売KODOMO新聞月額五百円、読売中高生新聞月額七百八十円、お墓を未来に繫ぐ創業四百年石長、皆様のかかりつけ薬局ウエルシア、皆様のかかりつけ薬局ウエルシア、まちづくりのソリューション企業、まちづくりの匠 株式会社オオバ、かがやく笑顔のために 森永乳業、かがやく笑顔のために 森永乳業、頑張る皆に福を呼ぶ!喝風太郎、頑張る皆に福を呼ぶ!喝風太郎、背中にぴったりフィットちゃん、背中にぴったりフィットちゃん、太田胃散 ありがとういい薬です、日産自動車 スカイライン60周年、日産自動車 スカイライン60周年、日産自動車 スカイライン60周年、ユンケルでおなじみのサトウ製薬、ユンケルでおなじみのサトウ製薬、ファンドラップは 大和証券、漫画にマジメ。(株)コアミックス、漫画にマジメ。(株)コアミックス、漫画にマジメ。(株)コアミックス、健康いちばんエクセルヒューマン、健康いちばんエクセルヒューマン、6/9 日本武道館Theピーズ、日本ハウスホールディングス、日本ハウスホールディングス、野菜ざくざくサッポロ一番カップ、新たな価値の創造を川金HD、つくるのもたのし〜お酒 眞露(株)、つくるのもたのし〜お酒 眞露(株)、世界に羽ばたくパートナーNTT、ユアバリューパートナーNTT、人を想ってお墓をつくる 全優石、味の決め手は伯方の塩、ジャナス 資産運用のジャナス、株式運用・債権運用のジャナス

 

大翔丸-石浦

大翔丸-石浦の取組より

【一覧】餅は餅屋のうさぎ餅(株)うさぎもち

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白鵬全勝キープ 1年ぶりVへ「早く片を付けたい」

玉鷲(左)を寄り倒す白鵬(撮影・神戸崇利)

<大相撲夏場所>◇13日目◇26日◇東京・両国国技館

 横綱白鵬(32=宮城野)が、関脇玉鷲(32=片男波)を下して全勝を守った。

 2度立ち合いを嫌い、3度目で成立すると「(玉鷲が)何かをすると思って手を出した」と右手を前に伸ばしてけん制して左に動いた。その後のど輪で攻めて、右四つに組み土俵際に追い込んで寄り倒した。

 前の一番で日馬富士が高安に負けて2敗に後退したため、14日目の照ノ富士戦に勝てば1年ぶり38度目の優勝が決まる。「まぁ、やる方は大変。早く片を付けたいという気持ちはありますけどね」と14日目で決めるつもりだ。

全勝を守った白鵬は風呂を終え支度部屋を後にする。右は高安(撮影・小沢裕)

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白鵬13勝、日馬富士、照ノ富士、高安2敗 夏場所

日馬富士(手前)をはたき込みで破る高安(撮影・神戸崇利)

<大相撲夏場所>◇13日目◇26日◇東京・両国国技館

 38度目の優勝を狙う横綱白鵬(32=宮城野)は、関脇玉鷲(32=片男波)を寄り倒し全勝を守った。

 1敗で追う横綱日馬富士(33=伊勢ケ浜)は、大関取りの関脇高安(27=田子ノ浦)にはたき込まれ、ともに11勝2敗となった。

 大関照ノ富士(25=伊勢ケ浜)は、前頭4枚目栃煌山(30=春日野)を小手投げで下し11勝2敗。栃煌山は5勝8敗で負け越し。大関豪栄道(31=境川)は、前頭4枚目宝富士(30=伊勢ケ浜)を寄り切って8勝5敗とし勝ち越しを決めた。

 関脇琴奨菊(33=佐渡ケ嶽)は、前頭2枚目隠岐の海(31=八角)を寄り切って5勝8敗とした。

 人気力士の前頭筆頭遠藤(26=追手風)は、小結御嶽海(24=出羽海)に引き落とされ5勝8敗で負け越しとなった。御嶽海は7勝6敗。

 前頭10枚目宇良(24=木瀬)は、同6枚目勢(30=伊勢ノ海)に叩き込まれ3敗目を喫した。勢は9勝4敗。

 13日目を終え、勝ちっ放しは白鵬、2敗で日馬富士、照ノ富士、高安が追う展開となった。

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照ノ富士10勝目も左足ひきずる「大丈夫です…」

照ノ富士(左)は送り出しで正代を下す(撮影・小沢裕)

<大相撲夏場所>◇12日目◇25日◇東京・両国国技館

 大関照ノ富士(25=伊勢ケ浜)にピンチが訪れた。西前頭5枚目正代(25=時津風)を送り出しで下し、支度部屋に戻る時に異変があった。

 取組中にはそぶりも見せなかったが、表情をゆがめて付け人の肩を借りて、足を引きずりながら戻ってきた。風呂から上がり、髪を結ってもらう間に左膝をアイシングでケアした。曲げると痛いか、と聞かれると「大丈夫ですよ」とだけ答えた。しかし、支度部屋を後にする際は再び付け人の肩を借りて、足を引きずりながら会場を後にした。

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白鵬12連勝、1敗で日馬!高安10勝大関ほぼ手中

宝富士(後方)を上手投げで破り大関昇進目安の10勝目を挙げた高安(撮影・丹羽敏通)

<大相撲夏場所>◇12日目◇25日◇東京・両国国技館

 6場所ぶり38度目の優勝を狙う横綱白鵬(32=宮城野)は、前頭4枚目の栃煌山(30=春日野)をはたき込んで無傷の12連勝と星を伸ばした。

 5場所ぶり9度目の優勝を目指す横綱日馬富士(33=伊勢ケ浜)は、前頭5枚目貴ノ岩(27=貴乃花)が「左大腿四頭筋肉離れ」でこの日から休場となったため不戦勝で11勝目。

 大関豪栄道(31=境川)は、前頭3枚目の碧山(30=春日野)を押し出し7勝目。かど番脱出へあと1勝となった。

 大関照ノ富士(25=伊勢ケ浜)は、同5枚目の正代(25=時津風)を送り出して10勝2敗。正代は8勝4敗。照ノ富士は左脚を引きずりながら引き揚げた。

 大関どりの関脇高安(27=田子ノ浦)は、前頭4枚目の宝富士(30=伊勢ケ浜)を上手投げで下し10勝目、大関昇進の目安となる直近3場所での33勝に到達した。

 関脇琴奨菊(33=佐渡ケ嶽)は、小結御嶽海(24=出羽海)に寄り切られ8敗目となり負け越し。御嶽海は6勝6敗の五分に戻した。

 人気力士の前頭筆頭遠藤(26=追手風)は、前頭2枚目隠岐の海(31=八角)を寄り切って5勝7敗。

 前頭10枚目宇良(24=木瀬)は、同7枚目北勝富士(24=八角)を送り出して、10勝2敗とした。

 12日目を終え、優勝争いは全勝で白鵬、1敗で日馬富士、2敗で照ノ富士、高安、宇良となった。

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白鵬11連勝、日馬富士1敗、高安9勝で大関へM1

全勝を守った白鵬(撮影・丹羽敏通)

<大相撲夏場所>◇11日目◇24日◇東京・両国国技館

 6場所ぶり38度目の優勝を狙う横綱白鵬(32=宮城野)は、かど番の大関豪栄道(31=境川)を上手ひねりで下し11連勝と星を伸ばした。豪栄道は6勝5敗。

 5場所ぶり9度目の優勝を目指す横綱日馬富士(33=伊勢ケ浜)は、小結御嶽海(24=出羽海)に寄り切られ、今場所初黒星となった。御嶽海は5勝6敗。

 稀勢の里は「左大胸筋損傷、左上腕二頭筋損傷」でこの日から休場。関脇玉鷲(32=片男波)は不戦勝で勝ち越しとなった。

 大関照ノ富士(25=伊勢ケ浜)は、前頭3枚目の碧山(30=春日野)を上手投げで下し9勝2敗とした。

 大関どりの関脇高安(27=田子ノ浦)は、前頭4枚目の栃煌山(30=春日野)をはたき込んで9勝目。初場所と春場所で計23勝を挙げている高安は、今場所の9勝を合わせて32勝。大関昇進の目安となる直近3場所33勝へあと1勝とした。

 関脇琴奨菊(33=佐渡ケ嶽)は、前頭筆頭千代の国(26=九重)を寄り切って4勝目。

 人気力士の前頭筆頭遠藤(26=追手風)は、小結嘉風(35=尾車)を寄り切って4勝目。嘉風は5勝6敗。

 前頭10枚目宇良(24=木瀬)は、同5枚目の正代(25=時津風)を送り出して9勝2敗。正代は8勝3敗。

 11日目を終え、優勝争いは全勝で白鵬、1敗で日馬富士、2敗で照ノ富士、高安、栃ノ心、宇良となった。

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白鵬、日馬富士無傷10勝目、2敗で高安ら 夏場所

白鵬(手前)に寄り倒しで敗れる高安(撮影・鈴木正人)

<大相撲夏場所>◇10日目◇23日◇東京・両国国技館

 6場所ぶり38度目の優勝を狙う横綱白鵬(32=宮城野)は、大関どりの関脇高安(27=田子ノ浦)を寄り倒して無傷の10連勝と星を伸ばした。高安は8勝2敗。

 5場所ぶり9度目の優勝を目指す横綱日馬富士(33=伊勢ケ浜)は、前頭4枚目の栃煌山(30=春日野)を寄り切って10勝目を挙げた。

 横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)は、関脇琴奨菊(33=佐渡ケ嶽)に寄り切られ2連敗で4敗目。琴奨菊は3勝7敗。

 かど番の大関豪栄道(31=境川)は、前頭2枚目の千代翔馬(25=九重)をすくい投げで下し6勝目とした。

 大関照ノ富士(25=伊勢ケ浜)は、小結嘉風(35=尾車)を寄り切って8勝目、勝ち越しを決めた。

 人気力士の前頭筆頭遠藤(26=追手風)は、関脇玉鷲(32=片男波)の小手投げを食らって7敗目。玉鷲は7勝3敗。前頭10枚目宇良(24=木瀬)は、同15枚目魁聖(30=友綱)を切り返して8勝目とし勝ち越し。

 10日目を終え、優勝争いは全勝で白鵬、日馬富士、1敗力士は消えて、2敗で照ノ富士、高安、正代、栃ノ心、宇良となった。

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白鵬、日馬富士9連勝、高安8勝、稀勢に土 夏場所

栃煌山(手前)に寄り切られる稀勢の里(撮影・河野匠)

<大相撲夏場所>◇9日目◇22日◇東京・両国国技館

 横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)は、前頭4枚目栃煌山(30=春日野)に寄り切られ3敗目(6勝)を喫した。

 6場所ぶり38度目の優勝を狙う横綱白鵬(32=宮城野)は、前頭3枚目碧山(30=春日野)を上手出し投げで下し無傷の9連勝とした。

 5場所ぶり9度目の優勝を目指す横綱日馬富士(33=伊勢ケ浜)は、関脇玉鷲(32=片男波)を寄り切って全勝を守った。

 大関照ノ富士(25=伊勢ケ浜)は、同豪栄道(31=境川)を寄り切って7勝2敗。豪栄道は5勝4敗。

 大関取りの関脇高安(27=田子ノ浦)は、前頭筆頭の千代の国(26=九重)を上手投げで下し勝ち越しを決めた。

 関脇琴奨菊(33=佐渡ケ嶽)は、前頭筆頭の遠藤(26=追手風)を寄り切り2勝目(7敗)を挙げた。遠藤は3勝6敗。

 人気力士の前頭10枚目宇良(24=木瀬)は、同8枚目松鳳山(33=二所ノ関)を押し出し7勝2敗とした。

 9日目を終え、勝ちっ放しは白鵬、日馬富士の2人、高安が1敗で追う展開となった。

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白鵬-琴奨菊「トロッと」大相撲懸賞旗/写真特集1

稀勢の里対嘉風戦で懸けられた懸賞金

 大相撲夏場所で漫画「北斗の拳」のキャラクターが懸賞旗として披露され、会場を沸かせている。そこで普段なかなかお目にかかれない「懸賞旗」にフォーカスし、千秋楽まで随時、写真で特集します。掲載は目についた主なものです。

【8日目】

白鵬-琴奨菊

【一覧】累計引き渡し10万棟タマホーム、どしっとほわんと 白霧島、トロッとキリっと 黒霧島、みやびにするっと 赤霧島、HIV検査を受けましょう ヴィーブヘルスケア(株)、茶のくに八女奥八女福岡の八女茶、贅を尽くした贈物点天一口餃子、響き合う旬の味点天手羽先餃子、美味しいやまがたのお米 つや姫、黒い飛行機・スターフライヤー、新しくなったCチキンファンシー、変わらない笑顔のためにCチキン、世界に羽ばたくパートナーNTT、ユア!バリューパートナーNTT、人を想ってお墓をつくる 全優石、勝ち続けるために緑効青汁、飲めばわかる。おいしい緑効青汁、元気ハツラツ!オロナミンC、美味しく楽しく居酒屋つぼ八、食前一杯 永源寺桑の里の糖煎坊


【7日目】

宇良-蒼国来

【一覧】日産自動車 スカイライン60周年、日産自動車 スカイライン60周年、日産自動車 スカイライン60周年、格安モバイルLIBMO、TOKAIモバイルLIBMO、ハトのマークの引越専門協同組合、土俵を支える日本大相撲溜会


【6日目】

大栄翔-稀勢の里

【一覧】味ひとすじお茶づけ海苔の永谷園、さけ茶づけの永谷園、梅茶づけの永谷園、大相撲を応援しますタマホーム、累計引き渡し10万棟タマホーム、読売KODOMO新聞月額五百円、読売中高生新聞月額七百八十円、お墓を未来に繫ぐ創業四百年石長、皆様のかかりつけ薬局ウエルシア、皆様のかかりつけ薬局ウエルシア、まちづくりのソリューション企業、まちづくりの匠 株式会社オオバ、かがやく笑顔のために 森永乳業、かがやく笑顔のために 森永乳業、頑張る皆に福を呼ぶ!喝風太郎、頑張る皆に福を呼ぶ!喝風太郎、背中にぴったりフィットちゃん、背中にぴったりフィットちゃん、太田胃散 ありがとういい薬です、日産自動車 スカイライン60周年、日産自動車 スカイライン60周年、日産自動車 スカイライン60周年、ユンケルでおなじみのサトウ製薬、ユンケルでおなじみのサトウ製薬、漫画にマジメ。(株)コアミックス、漫画にマジメ。(株)コアミックス、健康いちばんエクセルヒューマン、健康いちばんエクセルヒューマン、介護のめいとケア、6/9 日本武道館Theピーズ、新たな価値の創造を川金HD、日本ハウスホールディングス、日本ハウスホールディングス、野菜ざくざくサッポロ一番カップ、つくるのもたのし〜お酒 眞露(株)、つくるのもたのし〜お酒 眞露(株)、世界に羽ばたくパートナーNTT、ユアバリューパートナーNTT、人を想ってお墓をつくる 全優石、味の決め手は伯方の塩、相続のご相談は大和証券、ジャナス 資産運用のジャナス、株式運用・債権運用のジャナス


正代-貴ノ岩

【一覧】いつものおいしさ羽衣シーチキン、賃貸経営オーナーズエージェント、大正琴アンサンブルの琴伝流


【5日目】

稀勢の里-千代翔馬

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照ノ富士-琴奨菊

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玉鷲-嘉風

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【4日目】

宇良-栃ノ心

 

【一覧】日産自動車 スカイライン60周年、日産自動車 スカイライン60周年、日産自動車 スカイライン60周年、餅は餅屋のうさぎ餅(株)うさぎもち、格安モバイルLIBMO、TOKAIモバイルLIBMO、ハトのマークの引越専門協同組合、大正琴アンサンブルの琴伝流


千代の国-日馬富士

【一覧】0123アート引越センター、個性に応える住まいインプレスト、京で一番古い八ッ橋や西尾八ッ橋、マンションの日神不動産


勢-栃煌山

【一覧】関東でも電気のことなら関西電力、関東でも関西電力がおトクでっせ、すべてはお客様のために野村證券、カラオケならJOYSOUND!


高安-御嶽海

【一覧】味ひとすじお茶づけ海苔の永谷園、さけ茶づけの永谷園、漫画にマジメ。(株)コアミックス、介護のめいとケア、天然水だけで作ったシーチキン純、塩分が気になる方にシーチキン純、ジャナス 資産運用のジャナス、株式運用・債権運用のジャナス、東京立川の不動産賃貸業 立飛、立飛のたっぴくん・たっぴちゃん、愛を夢を幸をこの街の未来に立飛


【3日目】

稀勢の里-千代の国

稀勢の里と千代の国の取組に出た懸賞金(撮影・柴田隆二)

稀勢の里-千代の国の取組より

稀勢の里-千代の国の取組より

稀勢の里-千代の国の取組より

【一覧】味ひとすじお茶づけ海苔の永谷園、さけ茶づけの永谷園、梅茶づけの永谷園、大相撲を応援しますタマホーム、累計引き渡し10万棟タマホーム、読売KODOMO新聞月額五百円、読売KODOMO新聞月額五百円、読売中高生新聞月額七百八十円、お墓を未来に繫ぐ創業四百年石長、皆様のかかりつけ薬局ウエルシア、皆様のかかりつけ薬局ウエルシア、まちづくりのソリューション企業、まちづくりの匠 株式会社オオバ、かがやく笑顔のために 森永乳業、かがやく笑顔のために 森永乳業、頑張る皆に福を呼ぶ!喝風太郎、頑張る皆に福を呼ぶ!喝風太郎、頑張る皆に福を呼ぶ!喝風太郎、頑張る皆に福を呼ぶ!喝風太郎、背中にぴったりフィットちゃん、背中にぴったりフィットちゃん、太田胃散 ありがとういい薬です、日産自動車 スカイライン60周年、日産自動車 スカイライン60周年、日産自動車 スカイライン60周年、ユンケルでおなじみのサトウ製薬、ユンケルでおなじみのサトウ製薬、相続のご相談は大和証券、漫画にマジメ。(株)コアミックス、漫画にマジメ。(株)コアミックス、漫画にマジメ。(株)コアミックス、健康いちばんエクセルヒューマン、健康いちばんエクセルヒューマン、6/9 日本武道館Theピーズ、日本ハウスホールディングス、日本ハウスホールディングス、野菜ざくざくサッポロ一番カップ、新たな価値の創造を川金HD、つくるのもたのし〜お酒 眞露(株)、つくるのもたのし〜お酒 眞露(株)、世界に羽ばたくパートナーNTT、ユアバリューパートナーNTT、人を想ってお墓をつくる 全優石、味の決め手は伯方の塩、ジャナス 資産運用のジャナス、株式運用・債権運用のジャナス、マンションの日神不動産


遠藤-鶴竜

稀勢の里-千代翔馬の取組に懸けられた懸賞旗。土俵を3周した(撮影・丹羽敏通)

【一覧】味ひとすじお茶づけ海苔の永谷園、さけ茶づけの永谷園、梅茶づけの永谷園、0123アート引越センター、税のことなら辻本郷税理士法人、相続のことなら辻本郷税理士法人、事業継承も辻本郷税理士法人、賃貸管理の日商ベックス、お部屋探しの日商ベックス、手帳は高橋でおなじみ 高橋書店、手帳は高橋 高橋書店


石浦-宇良

石浦-宇良の取組より

【一覧】味ひとすじお茶づけ海苔の永谷園、さけ茶づけの永谷園、日産自動車 スカイライン60周年、日産自動車 スカイライン60周年、日産自動車 スカイライン60周年、HIV検査を受けましょう、ヴィーブヘルスケア(株)、餅は餅屋のうさぎ餅(株)うさぎもち、格安モバイルLIBMO、TOKAIモバイルLIBMO、ハトのマークの引越専門協同組合、大正琴アンサンブルの琴伝流



【2日目】

豪栄道-高安

豪栄道-高安の取組より

【一覧】漫画にマジメ。(株)コアミックス、日本ハウスホールディングス、天然水だけで作ったシーチキン純、塩分が気になる方にシーチキン純、味の決め手は伯方の塩、餅は餅屋のうさぎ餅(株)うさぎもち、和菓子の 叶匠寿庵、東京立川の不動産賃貸業 立飛、立飛のたっぴくん・たっぴちゃん、愛を夢を幸をこの街の未来に立飛、温泉を身近に 伊東園ホテルズ、灘の酒・清酒大関

 

正代-勢

正代-勢の取組より

取組を見つめる高須克弥院長(右)と西原理恵子さん

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輝-宇良

輝-宇良の取組より

【一覧】日産自動車 スカイライン60周年(3本)、ハトのマークの引っ越し専門協同組合、格安モバイルLIBMO、TOKAIモバイルLIBMO、人生が変わる!不思議インソール


【初日】

稀勢の里-嘉風

稀勢の里対嘉風戦で懸けられた懸賞金

稀勢の里の取組に出た「ラオウ」の懸賞旗

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懸賞金の束を持ち、笑顔の嘉風(撮影・神戸崇利)



大栄翔-高安

高安の取組に出た「ケンシロウ」の懸賞旗

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松鳳山-貴景勝

松鳳山の取組に出た「トキ」の懸賞旗

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白鵬、日馬がストレート給金、高安1敗守る 夏場所

琴奨菊(手前)を上手出し投げで下す白鵬(撮影・鈴木正人)

<大相撲夏場所>◇8日目◇21日◇東京・両国国技館

 横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)は、前頭3枚目の碧山(30=春日野)を寄り切って6勝目を挙げた。

 5場所ぶり9度目の優勝を目指す横綱日馬富士(33=伊勢ケ浜)は、前頭2枚目千代翔馬(25=九重)を危なげない取り口で押し出し8連勝、ストレート給金を決めた。

 6場所ぶり38度目の優勝を狙う横綱白鵬(32=宮城野)は、関脇琴奨菊(33=佐渡ケ嶽)は、左四つから上手出し投げで無傷の8連勝と星を伸ばした。

 大関豪栄道(31=境川)は、前頭筆頭の遠藤(26=追手風)に寄り切られ3敗目を喫した。遠藤は今場所1横綱2大関を撃破し3勝5敗。

 大関照ノ富士(25=伊勢ケ浜)は、小結御嶽海(24=出羽海)にもろ差しを許しながらも、きめ出しで下し6勝目。

 大関とりを目指す関脇高安(27=田子ノ浦)は、小結嘉風(35=尾車)をはたき込んで7勝目。

 人気力士の前頭10枚目宇良(24=木瀬)は、前頭14枚目阿武咲(20=阿武松)を押し出して5勝3敗とした。

 8日目を終え、全勝が白鵬、日馬富士、1敗で高安が追う展開となっている。

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白鵬、日馬富士は7連勝!稀勢の里5勝目 夏場所

御嶽海(右)を寄りきりで破る稀勢の里(撮影・神戸崇利)

<大相撲夏場所>◇7日目◇20日◇東京・両国国技館

 横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)は、小結御嶽海(24=出羽海)に押し込まれるが粘って最後は寄り切り5勝2敗とした。

 6場所ぶり38度目の優勝を狙う横綱白鵬(32=宮城野)は、前頭3枚目の大栄翔(23=追手風)を寄り切って全勝を守った。

 横綱日馬富士(33=伊勢ケ浜)は、小結嘉風(35=尾車)を低い立ち合いから一気に押し出し7連勝とした。嘉風は4勝3敗。

 大関とりを目指す関脇高安(27=田子ノ浦)は、前頭2枚目の千代翔馬(25=九重)を突き落とし6勝1敗とした。

 大関照ノ富士(25=伊勢ケ浜)は、前頭2枚目隠岐の海(31=八角)を寄り切って5勝2敗。大関豪栄道(31=境川)は、関脇琴奨菊(33=佐渡ケ嶽)を突き落とし5勝2敗。琴奨菊は6敗目(1勝)を喫した。

 関脇玉鷲(32=片男波)は、前頭筆頭の千代の国(26=九重)をはたき込み5勝2敗。千代の国は1勝6敗。

 人気力士の前頭10枚目宇良(24=木瀬)は、同8枚目蒼国来を押し出して5勝2敗とした。

 7日目を終え、勝ちっ放しは白鵬、日馬富士の2人。1敗で高安が続く展開となった。

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豊ノ島が初白星「身に染みる」SNSが、娘が支えに

<大相撲夏場所>◇7日目◇20日◇東京・両国国技館

 自分を支えてくれる周囲の声を励みに、33歳のベテランが前を向き始めた。陥落した幕下で4場所目を迎え、ここまで3連敗中だった東幕下19枚目の豊ノ島(33=時津風)が、今場所初白星を挙げた。

 4番相撲で同22枚目の駿馬(35=伊勢ケ浜)と対戦。何かが吹っ切れたかのように、迷わず浅く二本をのぞかせながら一気に寄り切った。相手は入門は自分より後だが、年上で先場所、35歳で初めて幕下に上がった苦労人。大関照ノ富士の“教育係”的な付け人の小兵と、話題性のある一番だったが「動かれるとうるさいから相手を正面に置いて、気持ちを高めて行きました」と、57日ぶりの勝利を振り返った。

 前日は、荒磯親方(34=元前頭玉飛鳥)から励まされていることを明かした豊ノ島。この日は取り囲む報道陣の背後から、九重親方(元大関千代大海)が「今日みたいに攻める相撲を」と声を懸けた。さらに、家族の支えにも感謝。落ち込んで帰宅すると沙帆夫人から「弱気になっている顔はみたくない」と叱咤(しった)され、4歳の長女希歩ちゃんも負けて帰ると「負けちゃったから悲しいな。でも絶対に相撲をやめないでね」と言っているという。

 現役の力士からの励ましや、SNS上では勝手連的な“応援する会”も発足している。「へこんでる時だから、みんないい言葉。本当にうれしい。身に染みますよね」と豊ノ島。周囲の励ましを支えに、前日は「あと5年はやる」と宣言。気持ちは折れていない。

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稀勢の里4勝目!白鵬、日馬富士は6連勝 夏場所

玉鷲(右)に押し出しで敗れる高安(撮影・鈴木正人)

<大相撲夏場所>◇6日目◇19日◇東京・両国国技館

 横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)は、前頭3枚目の大栄翔(23=追手風)を浴びせ倒して4勝2敗とした。

 6場所ぶり38度目の優勝を狙う横綱白鵬(32=宮城野)は、前頭筆頭の遠藤(26=追手風)を押し出して6勝目。遠藤は2勝4敗となった。

 横綱日馬富士(33=伊勢ケ浜)は、前頭3枚目碧山(30=春日野)を寄り切って全勝を守った。

 大関照ノ富士(25=伊勢ケ浜)は、前頭筆頭の千代の国(26=九重)を押し出し、大関豪栄道(31=境川)は小結御嶽海(24=出羽海)を下手投げで下し、ともに4勝2敗とした。

 大関どりの関脇高安(27=田子ノ浦)は、同玉鷲(32=片男波)に押し出され5勝1敗。同琴奨菊(33=佐渡ケ嶽)は、小結嘉風(35=尾車)に肩透かしを食らい5敗目(1勝)を喫した。

 人気力士の前頭10枚目宇良(24=木瀬)は、同9枚目逸ノ城(24=湊)を肩透かしで下し4勝2敗とした。

 6日目を終え、全勝は白鵬、日馬富士の2人。1敗で高安、前頭13枚目大翔丸(25=追手風)、同14枚目阿武咲(20=阿武松)が続く展開となった。

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