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高校後輩の中邑真輔「わざわざ声」野村克也さん悼む

中邑真輔

米プロレス団体WWEに所属する中邑真輔(39)が11日、自身のツイッターを更新し、亡くなった元プロ野球選手、監督の野村克也さんを追悼した。中邑は野村さんと同じ京都府出身で、峰山高の後輩だった。

「一度だけお会いしました。2002年の猪木祭りの後のパーティーで、『峰山出身だなんてアナウンスを聞いてビックリしたよ。後輩だね』とわざわざ声をかけていただきました。野村克也先輩のご冥福をお祈りします」とつづった。

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JR車内で猪木氏が「元気ですか」と気合

アントニオ猪木が乗客の頭上から「元気ですか!」と気合を入れるJRトレインチャンネル

 大みそかの格闘技の祭典「INOKI BOM-BA-YE2014」(日刊スポーツ新聞社後援)では、15日(月)からJR6路線トレインチャンネルで、猪木祭りプロモーション映像を放映する。

 中央線、京浜東北線、京葉線、埼京線、横浜線、南武線の各路線車内で、21日(日)まで流れるもの。アントニオ猪木氏が乗客の頭上から「元気ですか!」と気合を入れる。

 大会は12月31日午後5時から東京・両国国技館で開催され、IGF王者ミルコ・クロコップ(40)-前王者・石井慧(27)のタイトル戦などが行われる。詳細および問い合わせは、IGF=http://www.igf.jp/へ。

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渋谷に猪木ビジョンが登場

渋谷の大型ビジョンで猪木まつりを体感しよう

 大みそかの「INOKI BOM-BA-YE2014」猪木祭りプロモーション映像が、12月1日から渋谷の大型ビジョン、東京メトロ主要駅コンコースで上映される。

 大型ビジョンはNETCH VISON(渋谷区宇田川町26-2サンルイビル)で、12月31日までの上映。

 東京メトロは、銀座駅丸ノ内線改札内と松屋口改札、上野駅日比谷線車坂口改札と銀座線東口改札、新宿駅東口改札B11出口前、池袋駅丸ノ内線東口改札と副都心線西東口改札、大手町駅東西線中央改札、秋葉原駅JR口改札、六本木駅六本木交差点方面改札、恵比寿駅JR口改札、有楽町駅そごう口・銀座口改札で、12月14日まで上映される。

 「INOKI BOM-BA-YE2014」(12月31日、東京・両国国技館、日刊スポーツ新聞社後援)では、IGF王者ミルコ・クロコップ-前王者・石井慧のタイトル戦などが行われる。詳細および問い合わせは、IGF=http://www.igf.jp/へ。

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東京メトロで猪木祭りプロモーション映像

東京メトロ車内で猪木が吠える

 大みそかに行われる「INOKI BOM-BA-YE2013」(日刊スポーツ新聞社後援)では23日から29日まで、東京メトロ車内ビジョンで猪木祭りプロモーション映像を上映する。

 上映されるのは銀座線、丸ノ内線、東西線、千代田線、有楽町線、副都心線、半蔵門線の7路線。アントニオ猪木と出場ファイターたちの迫力ある場面を、通勤客らの頭上に届ける。

 大会は12月31日、東京・両国国技館で開催される格闘技の祭典。対戦カードはIGFタイトルマッチの藤田和之-石井慧、小川直也&鈴川真一-ジェロム・レ・バンナ&レイ・セフォー、沢田敦士-ミノワマンほかが予定されている。開場は午後2時。詳細および問い合わせは、IGF=http://www.igf.jp/へ。

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猪木の声でイノキボンバイエPR

サークルKサンクス店内で「気合」を入れるアントニオ猪木

 大みそかに行われる「INOKI BOM-BA-YE2013」(日刊スポーツ新聞社後援)では、16日から31日まで1都6県のサークルKサンクス店内で、猪木の声で“猪木祭り”をPRする。

 茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川の各店内に、猪木の「元気ですか!」の声が響き渡る。

 大会は12月31日、東京・両国国技館で開催される格闘技の祭典。対戦カードはIGFタイトルマッチの藤田和之-石井慧、小川直也&鈴川真一-ジェロム・レ・バンナ&レイ・セフォー、沢田敦士-ミノワマンほか。午後2時開場。詳細および問い合わせは、IGF=http://www.igf.jp/へ。

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東京メトロ駅で猪木祭りPR映像を上映

東京メトロコンコースのイメージ

 大みそかに行われる「INOKI BOM-BA-YE2013」(日刊スポーツ新聞社後援)では16日から29日まで、東京メトロ駅コンコースで猪木祭りプロモーション映像を上映する。

 銀座16面、表参道5面、新橋8面、秋葉原12面、大手町28面で展開するもの。主催するアントニオ猪木のほか、出場ファイターらの迫力ある映像を合計69画面で届ける。

 大会は12月31日、東京・両国国技館で開催される格闘技の祭典で、対戦カードはIGFタイトルマッチの藤田和之-石井慧、小川直也&鈴川真一-ジェロム・レ・バンナ&レイ・セフォー、沢田敦士-ミノワマンほか。午後2時開場。詳細および問い合わせは、IGF=http://www.igf.jp/へ。

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猪木祭プロモーション映像を上映中

IGF王座を争う藤田和之(左)と石井慧

 大みそかに行われる「INOKI BOM-BA-YE2013」(日刊スポーツ新聞社後援)では現在、都内4カ所の大型ビジョンで、猪木祭りプロモーション映像を上映している。

 (1)秋葉原UDXビジョン(千代田区外神田4-14-1、秋葉原UDXビル壁面)

 (2)アキバビジョン(千代田区外神田1-2-9、ラオックス本店ビル壁面)

 (3)池袋リプレビジョン(豊島区東池袋1-14-3、シネマサンシャイン壁面)

 (4)渋谷SNビジョン(渋谷区宇田川町26-2、サンルイビル)

 以上で29日まで(渋谷のみ31日まで)、迫力ある映像を届ける。

 大会は12月31日、東京・両国国技館で開催される格闘技の祭典で、対戦カードはIGFタイトルマッチの藤田和之-石井慧、沢田敦士-ミノワマンほか。午後2時開場。詳細および問い合わせは、IGF=http://www.igf.jp/へ。

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小川がアーツと大みそか決戦へ/IGF

<IGF:GENOME29大会>◇26日◇東京ドームシティホール◇3098人

 「暴走王」小川直也(45)が、元K-1王者ピーター・アーツ(43=オランダ)との大みそか決戦を希望した。セミファイナルの45分1本で沢田敦士(30)と組み、アーツ&天田ヒロミ(40)の元K-1コンビとタッグ戦に臨んだ。

 タッグ戦ながらも試合前からリング上でアーツとにらみ合い、強烈なパンチを浴びた。逆に寝技の攻防では足4の字固めを仕掛け、お互い1歩も譲らなかった。小川が天田にSTOを決め、7分53秒、片エビ固めで勝つとアーツからは「NEXT! NEXT! 押忍!」とマイクアピールを受けた。

 小川-アーツ戦は01年大みそかの猪木祭りで対戦が調整されながら流れた因縁のカード。小川は「NEXTと言うなら、いつでもやってやる。12年間の思いもあるしな、まあ面白くなってきた」と気持ちを高揚させていた。IGFは12月31日、両国国技館で大みそか興行を計画している。

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小川vsアーツ「やる運命」

都内の事務所で会見を行った小川

 「暴走王」小川直也(45)が、13年越しの因縁マッチに胸を高鳴らせた。22日、IGF「GENOME29」(26日、東京ドームシティホール)で、ピーター・アーツ、天田ヒロミ組とのタッグマッチが決定し、都内の事務所で会見。9月の名古屋大会で破った天田からのリベンジ要求を「パートナーがアーツだと分かって、やってやろうと思った」と受諾。アーツとは01年、大みそかの「猪木祭り」で対戦予定も、消滅した過去があるだけに、「結局やる運命だった。IGF対K-1を再提案できるチャンス」と闘志を燃やした。パートナーは未定だが「このカードを面白くする自信があるやつが手を挙げろ」と呼びかけた。

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強さ永遠!引退ヒョードル/バトル大賞

 読者が選ぶ「日刊バトル大賞」の格闘技部門MVPは、今年6月に引退したエメリヤーエンコ・ヒョードル(36=ロシア)が受賞した。格闘技界に大きな足跡を残した男に、ファンが敬意を表しての選出だ。

 柔道から総合格闘技に転向して00年5月にリングス・ロシアでマルティン・ラザロフに一本勝ちデビュー。それから10年6月にストライクフォースでファブリシオ・ヴェウドゥムに一本負けするまで、負傷判定以外は10年以上負けなし。全盛期のPRIDEで活躍して「人類最強」「60億分の1の男」と呼ばれた。

 スタイルでも魅了した。柔道、サンボをバックボーンにした組み技の強さに加え、打撃でも天性のスピードと強さを見せた。特に03年は6月にPRIDEで藤田和之を1回4分17秒に裸絞めで撃破、大みそかの猪木祭りでは永田裕志にパンチ連打で1回1分2秒にTKO勝ち。プロレス界最高峰の元IWGP王者2人に圧勝したことで、日本の格闘技は全盛期を迎えた。日本では昨年の大みそかの「元気ですか!! 大晦日!! 2011」(さいたまスーパーアリーナ)で、石井慧に1回2分34秒、KO勝ちが最後の雄姿となった。

 ラストマッチとなった今年6月21日のペドロ・ヒーゾ戦は、リングサイドでプーチン大統領も見守った。パウンド連打で1回1分24秒にTKO勝ちするとヒョードルは「ついにその時が来た。このスポーツから引退する」。リングから去っても、その強さは永遠に語り継がれる。【小谷野俊哉】

 ◆エメリヤーエンコ・ヒョードル 1976年9月28日、ロシア出身。柔道家から総合格闘技に転向。00年リングスでヘビー級、無差別級王者。02年6月PRIDE参戦、03年同ヘビー級王者。04年同級GP制覇。08年アフリクションに参戦、WAMMA王者。09年11月ストライクフォース参戦。今年6月21日、M-1グローバルでペドロ・ヒーゾにTKO勝ち後、引退表明。戦績は35勝4敗1無効試合。182センチ、106キロ。

<格闘技部門MVP>

 (1)ヒョードル、21%

 (2)アンデウソン・シウバ、18%

 (3)五味隆典、17%

 (4)J・ドス・サントス、16%

 (5)B・ヘンダーソン、10%

 (6)G・サンピエール、8%

 (7)J・ジョーンズ、7%

  その他、3%

※順位、選手名、得票率の順。

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内山&細野が大みそか殴り込み!W世界戦

WBA世界スーパーフェザー級王者内山高志(右)とWBA世界フェザー級10位細野悟

 ボクシング世界戦のビッグカードが、大みそか視聴率戦争を仕掛ける。12月31日、横浜文化体育館(予定)でWBA世界スーパーフェザー級王者の内山高志(31=ワタナベ)が暫定王者ホルヘ・ソリス(32=メキシコ)と王座統一戦、WBA世界フェザー級10位の細野悟(27=大橋)は同級王者セレスティノ・カバジェロ(35=パナマ)に挑戦するダブル世界戦(日刊スポーツ後援)が30日、発表された。ゴールデンタイムに生中継するテレビ東京は、紅白歌合戦など他局の強力な裏番組と視聴率で争う姿勢を前面に打ち出した。

 低迷するK-1や総合格闘技に代わり、ボクシングが大みそかに殴り込みをかける。恒例のテレビ東京による新春の世界戦中継が大みそかに緊急移動。開催日が発表された記者会見場も驚きの声が上がった。ゴールデンタイム生中継を決めたテレビ東京スポーツ局の伴田昭典副部長(43)は「大みそかゴールデンはテレビ界で最高峰の時間帯。紅白やダウンタウンの番組、また他局もボクシング中継があるとうわさされる中、ボクシングで勝負できると確信してぶつけました」と鼻息荒く熱弁をふるった。

 大みそかは00年以降、格闘技の祭典が「打倒紅白」を掲げて話題を独占した。00年の猪木祭りを皮切りに03年にはTBSがDynamite!!、フジがPRIDE男祭り、日テレが猪木祭りを開催し、紅白歌合戦との視聴率戦争が勃発。しかし06年にフジのPRIDE中継撤退以後、徐々に格闘技界が失速。今年は地上波放送も困難な状況だ。伴田副部長は「かつての視聴率戦争はボクシングがやります。テレ東の年間最高視聴率を取るために平均15%は狙う」と設定した。

 08年大みそかにWBA世界フライ級王者の坂田健史が地元広島でV5戦を開催して以来、3年ぶりの大みそか世界戦開催となる。日本人世界王者で1位のKO率を誇る内山はKOダイナマイトが愛称。パンチの破壊力を誇る細野はバズーカの異名を持つ。

 細野の師匠となる大橋ジム大橋秀行会長(46)は「ダイナマイトとバズーカで紅白をぶっ放してほしい」と期待。ボクシングが、大みそかテレビ視聴率の勢力図を変えられるか。【藤中栄二】

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