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宮原健斗V7「19年の冠はすべて俺がいただく」

野村直矢を下し、V7を達成した3冠ヘビー級王者の宮原健斗

<全日本:後楽園大会>◇3日◇東京・後楽園ホール

3冠ヘビー級王者宮原健斗(30)が、挑戦者野村直矢(25)を下し、7度目の防衛を果たした。3月以来2度目の挑戦で史上最年少戴冠を狙う野村に一時は追い込まれたが、27分超の激闘の末、シャットダウンスープレックスでとどめをさした。

宮原は「夢じゃなくて、やらなきゃいけないんだ」と32代王者時代の川田利明がマークした10度の最多防衛記録更新を宣言。さらに春のチャンピオンカーニバルに続き、14日に開幕する王道トーナメント制覇を目標に定めた。その先に狙うのは19年プロレス界のMVPだ。「19年の冠はすべて俺がいただく。その方がわかりやすくて、宮原のスーパースター感が出ていいでしょ?」。絶対的な結果を残し、プロレス界の頂点に一気に駆け上がる。

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黒潮“イケメン”二郎が全日王道トーナメント初参戦

黒潮“イケメン”二郎

全日本プロレスは17日、9月14日に開幕する秋のシングルトーナメント戦「第7回王道トーナメント」の出場選手16人を発表した。

前年覇者で現3冠ヘビー級王者の宮原健斗、現世界タッグ王者諏訪魔、石川修司ら全日本トップ選手に加え、フリーの黒潮“イケメン”二郎も初参戦。イケメンは16日の初戦でヨシタツと対戦する。

試合形式は時間無制限1本勝負。23日の名古屋大会で準決勝、優勝決定戦が行われる。

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秋山準 リー戦で左ひじ骨折、シリーズ欠場

秋山準

全日本プロレスは18日、秋山準(48)が左ひじ骨折のため、21日以降の今シリーズを欠場すると発表した。

秋山は17日の後楽園大会の王道トーナメント1回戦で、ジェイク・リーに敗れた際に痛めたという。「左橈骨(とうこつ)頸部(けいぶ)骨折」と診断された。

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ジェイク・リー大金星!秋山準破り「自信になった」

王道トーナメント1回戦で秋山にシングルで初めて勝利したジェイク・リー

<全日本:後楽園大会>◇17日◇後楽園ホール

王道トーナメント1回戦で、ジェイク・リー(29)が秋山準を破る大金星を挙げた。

2年ぶり2度目の出場となるリーは、秋山と壮絶な膝蹴り合戦を展開。場外では秋山の非情な膝攻撃を受け、終始攻められたが、カウンターの膝蹴りで逆転。最後もランニングニー2連発で勝利した。

192センチ、105キロと恵まれた体格も、デビューした11年に引退。プロレスへの思いが断ちきれず15年に再デビューした。エース候補としての期待からか、秋山から前哨戦では何度もダメ出しをされ、厳しい戦いに耐えてきた。

シングルで秋山に初めて勝ったリーは「まだまだ認められたとは思っていないが、自分が認められる過程が、すごくうれしかったし自信になった」と話した。2回戦では宮原健斗と対戦する。宮原については「あの人はずっと1人で戦っている気がするから、ここでオレが行かないと」と思いを語った。

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王者ゼウス「全日本は祭や!」新鋭野村を倒し2回戦

<全日本:後楽園大会>◇17日◇後楽園ホール◇観衆1419人(超満員)

王道トーナメント1回戦で、3冠ヘビー級王者ゼウスが、新鋭野村直矢の猛攻をしのぎ2回戦進出を決めた。

成長著しい5年目の野村と3冠王者の対戦は、野村の驚異的なスタミナと、パワーもあって、ほぼ互角の展開になった。野村のダイビング・ボディープレス「フロッグスプラッシュ」2連発をしのぎ、ジャックハマーで勝負を決めた。ゼウスは「野村は練習生のころからきつい練習に耐えて頑張っている姿を見てきた。ゼウス-野村が後楽園のメインという大舞台で、お客さんに喜んでもらえる試合ができて勝てたことはうれしい」と笑顔で話した。試合後は、マイクを握り締めのセリフを口にした。「全日本は祭や!」とこれまでの「人生は祭や!」を新バージョンに変えた。「全日本は祭の方が、全日本を知らない人にも浸透しやすいし、3冠ヘビー級王者として、全日本を最高の祭にしていきたい」と抱負を語った。

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秋山準、完勝も「進歩がない」エース候補に奮起促す

全日本プロレス新木場大会秋山

<全日本:新木場大会>◇12日◇新木場1st RING

第6回王道トーナメントを前に、秋山準が1回戦で対戦するジェイク・リーに怒りのヒザ攻撃を見舞った。

秋山は、セミで3冠ヘビー級王者ゼウスと組んで、17日の後楽園大会で対戦するリー、ディラン・ジェイムス組とタッグ戦で対戦。序盤こそ、リーの激しいヒザ攻撃に痛めつけられたが、終盤に逆襲。

強烈なランニングニーをリーのアゴに見舞い、エクスプロイダーでとどめをさしたあとに、右ひざのサポーターを外して再びヒザ蹴りを顔面に見舞い完勝した。試合後、秋山は「全く同じ。何も変わっていない。進歩がない」と、期待のエース候補のふがいなさを嘆き、奮起を促していた。

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11人出場ロイヤルランブル、野村直矢がV 全日本

王道トーナメント前哨戦のロイヤルランブルに優勝した全日本の若手、野村直矢

<全日本:新木場大会>◇29日◇新木場1st Ring

9月15に開幕する王道トーナメントの前哨戦となる11人出場のロイヤルランブルで、野村直矢(24)が優勝した。

2人で試合を開始し、90秒ごとに1人ずつ入場。フォールかトップロープを越えて場外に落ちた場合に敗退が決まるルールで試合は展開。3番目に入場した野村は、ベテラン、若手が入り交じり、手を組んだり、裏切られたりの消耗戦をしぶとく生き残った。

諏訪魔、宮原健斗、ジェイクリーとともに4人にしぼられた終盤も、巧みに多数派に加わり、最後はジェイクリーとの一騎打ちに。相手の突進をロープ際でうまくかわし、落ちそうになったところを、タックルで場外に落とし勝利した。9月17日、後楽園大会での王道トーナメント1回戦で、3冠ヘビー級王者ゼウスと対戦する野村は「1回戦でゼウスさんに勝ったら、3冠ヘビー級王者に挑戦する権利がある。そのまま決勝まで進んで、決勝では青柳優馬と戦って優勝したい。決勝では野村と青柳の2人が、新しい全日本を見せる」と豪語していた。

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3冠王者宮原健斗、石川修司ら2回戦 全日本王道T

<全日本:後楽園大会>◇12日◇後楽園ホール◇観衆1130人

 16人が出場する第5回王道トーナメントが開幕し、1回戦の4試合が行われた。3冠ヘビー級王者宮原健斗(28)は、KAIを破り2回戦進出を決めた。

 先月27日の両国国技館大会で石川修司からベルトを奪還した宮原は、試合開始からKAIと激しいバトルを展開。場外では頭突き2連発から、強烈なヒザを見舞うなど容赦ない攻撃でKAIを痛めつけた。

 しかし、鉄柱への膝蹴り誤爆で形勢は一変。痛めた右膝を徹底的に攻められ、試合中盤は劣勢に。KAIのハイキックからのラリアット、さらにコーナーからのダイビングボディープレスを何とかしのぎ、最後はシャットダウン・スープレックス・ホールドでKAIを仕留めた。

 試合後は、2回戦で対戦するヨシタツがリングに乱入し「9月18日の大阪で、この3冠チャンピオンを倒して第5回王道トーナメントを制するのはこのワールドフェイマス(世界で有名な)ヨシタツだ」と挑発された。

 宮原は「1回戦を勝ち進めば、おのずと優勝は見えてくる。KAIは最高のレスラーだが、おれの次の次ぐらい。2回戦はワールドなんちゃらに勝って優勝してやるぜ」と高らかに優勝宣言した。

 宮原のほかに石川修司、ゼウスが2回戦に進出した。

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宮原健斗「皆さまに背中を」3冠新王者ファンに感謝

3冠ヘビー級王座獲得から一夜明け会見に臨んだ新王者宮原健斗

 全日本プロレスは28日、神奈川県内の事務所で27日両国大会の一夜明け会見を行った。

 最初に大森隆男取締役が大会を総括。「両国大会は厳しい時期を乗り越えてきたみんなの気持ちが1つになった大会になった。試合を見て、若い選手の成長を感じ、大会のテーマとなった『新たなる決意』のネーミングにふさわしい、すばらしい大会になった」と語った。

 世界タッグ王座を獲得した大日本の関本大介は「大日本にベルトを持って帰ることができる。このベルトを持って暴れたい」と決意を語った。同じく、岡林裕二は「この選手権が決まってから、気持ちを上げて、最高な状態で両国大会に臨めた。気持ちで勝った試合だった」と、KAI、野村直矢組との王座決定戦を振り返った。

 GAORA TV王者の秋山準は、45周年記念試合の勝利のどさくさに丸山敦の挑戦を受けてしまい、2人そろっての会見となった。秋山が「リング上でボコボコにして2度と挑戦できないようにしてやろうか」と威嚇。これに対し、丸山は「どちらが勝つか分からないようなルールをつくる」と、段ボール紙に赤いテープを巻いて自作したワイルドカード3枚を提示。「ボクがピンチになったときは、1枚につき20秒間、大森隆男が使える」と説明した。やけになった秋山は「丸山、それ全部飲み込んでやってやるよ」と丸山の策略にはまった形となった。

 3冠ヘビー級新王者となった宮原健斗は「ファンのみなさまに背中を押してもらって3冠ヘビー級チャンピオンになることができました。チャンピオンとして9月の王道トーナメントに優勝したい」と次なる目標を掲げた。宮原は、新プロジェクトのキャンパスシリーズも発表。「10~20代の人たちにプロレスの会場に来てもらうために、ボクらが行こうという企画」として、宮原ら全日本のレスラーが希望のある大学に出向き、入場無料でプロレスを見せるという。第1段は愛知・愛知医科大学(長久手)で11月4日(土)に開催される。

9月3日の千葉大会で丸山敦(左)の挑戦を受けることになったGAORA TVチャンピオンシップ王者秋山準

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秋山準が曙を破り全日本所属では初の「3冠」奪取

<全日本:弘前大会>◇1日◇青森・弘前

 3冠ヘビー級選手権試合は、挑戦者秋山準(46)が王者曙を破り、全日本所属としては初めての3冠ヘビー級王者となった。3度目の防衛を目指す曙のパワーに苦しみながら、13分16秒、ランニングニーからの片エビ固めで勝利をつかんだ。

 92年デビューから8年所属した全日本では3冠ベルトに届かず、その後ノア時代の11年10月に44代3冠ヘビー級王座に輝いた。今回は、9月の王道トーナメント決勝で曙を破り初優勝。ベルト挑戦権をつかみ、全日本の社長として念願のベルトを巻いた。

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秋山準が王道トーナメントで曙破り初優勝

<全日本:後楽園大会>◇26日◇東京・後楽園ホール

 第3回王道トーナメントは秋山準(45)が初優勝した。

 決勝は、3冠ヘビー級王者曙と対戦。巨体に圧倒されながら、首を絞めあげて形勢逆転。最後は、サポーターを外したヒザを5連発で曙の顔面にたたき込み、ランニングニーでとどめを刺した。表彰式後にリング上で「今日でボクの45歳の闘志は終わりました。次は46歳で初めての闘志を3冠戦で見せたい」と11月1日の青森・弘前大会で、曙の3冠王座に挑戦することを宣言した。

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秋山準、曙を下し初優勝 全日本王道トーナメント

<全日本:後楽園大会>◇26日◇後楽園ホール◇観衆1137人

 第3回王道トーナメントは秋山準(45)が、決勝で3冠ヘビー級王者曙を下し初優勝した。試合では、巨体に圧倒されながら、首を絞めあげて形勢逆転。最後は、サポーターを外したヒザを5連発で曙の顔面にたたき込み、ランニングニーでとどめを刺した。

 表彰式後にリング上で「今日でボクの45歳の闘志は終わりました。次は46歳で初めての闘志を3冠戦で見せたい」と11月1日の青森・弘前大会で、曙の3冠王座に挑戦することを宣言した。10月9日で46歳になる秋山は「46歳で三沢さんが亡くなった。今年、オレは46歳になるんで、びびっていた部分もあった。でも、自分の恐怖は自分で払わないといけない。良い試合して、恐怖を払って、ベルトを取って、もう1度全日本を盛り上げたい」と話した。

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秋山が1回戦で潮崎破る 全日王道トーナメント

<全日本:後楽園大会>◇10日◇東京・後楽園ホール

 全日本の第3回王道トーナメントが開幕し、1回戦で秋山準が潮崎豪を破った。

 過去2回はいずれも1回戦負けの秋山は、試合開始からエンジン全開。カウンターのヒザ蹴りでリズムをつかみ、一方的に前回王者を攻め立てた。途中チョップ18連発など反撃を受けたが、最後はランニングニーで8分20秒、勝負を決めた。「1、2回目は何とか若いやつらに『行け、行け』と心の中で思っていたが、今回はもう1回オレがやらなきゃいけないと思った」と秋山。その他の試合は火野、石川が2回戦に進んだ。

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秋山準が昨年覇者潮崎破る「もう1回オレが」全日本

<全日本:後楽園大会>◇10日◇後楽園ホール◇観衆741人

 第3回王道トーナメントが開幕し、1回戦で秋山準が昨年の覇者潮崎豪を破った。過去2回はいずれも1回戦負けの秋山は、試合開始からエンジン全開。ヒザ蹴りを中心に、一方的に潮崎を攻め立てた。途中チョップ18連発など反撃を受けたが、最後はランニングニーで8分20秒、勝負を決めた。

 「1、2回目は何とか若いやつらに『行け、行け』と心の中で思っていたが、今回はもう1回オレがやらなきゃいけないと思った」と秋山。社長業だけでなく、選手として再びリングの中心に立つ決意を示した。

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潮崎豪と秋山準が初戦で激突 全日王道トーナメント

 全日本プロレスは9日、都内で会見を開き、10日から開幕する第3回王道トーナメント出場者が抱負を語った。

 大会は16選手が参加し、10日から26日まで9会場で開催。後楽園ホールの開幕戦では昨年優勝の潮崎豪と、秋山準がいきなり1回戦で激突する。3冠ヘビー級王者曙は12日の大阪大会でボディガーと対戦する。潮崎は「今回の王道は初戦から決勝戦と考えて戦います。初戦を乗り越えて、明るく楽しいプロレスを見せてこのトーナメントに優勝します」と語った。

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昨年V潮崎豪と秋山準が1回戦で激突 全日本王道T

 全日本は9日、都内で会見を開き、10日から開幕する第3回王道トーナメント出場者が抱負を語った。

 大会は16選手が参加し、26日まで9会場で開催。後楽園ホールの開幕戦では昨年優勝の潮崎豪と、秋山準がいきなり1回戦で激突する。潮崎は「初戦から決勝戦と思って戦う」と話した。第1回、第2回とも1回戦負けの秋山は「1、2回目と違うボクが明日(10日)のリングに立っていると思う」と話した。

 3冠ヘビー級王者曙は12日の大阪大会でボディガーと対戦。会見場では「現在の全日本は保守的。今回のトーナメントでねらうのは、秋山体制で頂点にいる曙」と挑発した諏訪魔と乱闘を演じた。曙は「現3冠王者としてトーナメントに出て、完全な優勝で次の挑戦者が出てこないようにしたい」と話した。

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ドーリング3冠防衛へ潮崎戦自信

 29日の全日本の山形大会で3冠ヘビー級選手権を戦う王者ジョー・ドーリング(32)と挑戦者潮崎豪(32)が24日、横浜市内の事務所でそろって会見した。

 18日にカナダで2度目の防衛に成功したドーリングは「初めて海外で3冠戦をやり勝利した。全日本のスタイルで戦い、お客さんに称賛されたのは自分の誇り。潮崎戦も自信ある」と余裕の表情。王道トーナメントを制し挑戦権を得た潮崎は「やっとチャンスをつかむことができた。3冠ベルトを巻きたい」と意気込んだ。

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秋山が全日王道トーナメント1回戦負け

<全日本:後楽園大会>◇15日◇東京・後楽園ホール

 全日本の第2回王道トーナメントが開幕し、3冠ヘビー級王者ジョー・ドーリング(32)や、秋山準(44)が1回戦負けするなど波乱のスタートとなった。ドーリングはメーンで潮崎との激闘の末、19分48秒、剛腕ラリアットから片エビ固めで敗れた。秋山は新鋭の宮原に、アゴへの膝蹴りからブレイクハートを決められた。諏訪魔は青木を破り、2回戦進出した。ジュニアの鈴木がKENSOを破り、2回戦進出を決めた。

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3冠王者ドーリング、潮崎に敗れ初戦敗退

<全日本:後楽園大会>◇15日◇東京・後楽園ホール◇観衆1012人

 第2回王道トーナメントが開幕し、3冠ヘビー級王者ジョー・ドーリングや、秋山準が1回戦負けするなど波乱のスタートとなった。

 ドーリングはメーンで潮崎豪との激闘の末、19分48秒、剛腕ラリアットから片エビ固めで敗れた。潮崎は「3冠チャンピオンを倒したんだから文句ないだろう」とコメント。秋山は新鋭の宮原健斗に、アゴへの膝蹴りからブレイクハートを決められた。諏訪魔はジュニア王者の青木篤志を破り2回戦進出。諏訪魔は「あいつ(青木)の向かってくる姿勢を全日本入りしてから初めて見た。あいつの分まで優勝するよ。まずは順調なスタート」と話した。

 ジュニアの鈴木鼓太郎がKENSOを破り、2回戦進出を決めた。鈴木は「デカいとかプロレスに関係ない。ジュニアがヘビー級に負けるのが当たり前と見られるのはいや。次はスーパーヘビー級だな」とニヤリ。

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秋山、王道トーナメント「必ず優勝」

 15日の後楽園ホール大会で開幕する第2回王道トーナメントを前に12日、秋山準(44)ら5人の選手が抱負を語った。秋山は「王道というものを一番見せないといけない立場なので、今年は必ず優勝する」と力強く優勝宣言。諏訪魔は「王道トーナメントはオレの暴れぶりだけが目立つ大会になる」と自信のコメント。諏訪魔と敵対するエクシードのトップ、潮崎は「エクシード同士の決勝も面白いね」と不敵な笑みを見せた。

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