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ボクシング田中亮明ら3人を五輪開催国枠に選出

日本ボクシング連盟は20日に都内で強化委員会を開き、東京オリンピック(五輪)の開催国枠の適用者3人を選出した。

男子フライ級・田中亮明(26=中京学院大中京高教)、ライト級・成松大介(30=自衛隊)、ミドル級・森脇唯人(23=自衛隊)が代表に決まった。

今月3日から11日までヨルダンで行われたアジア・オセアニア予選では、男子はウエルター級の岡沢セオン(24=鹿児島県体育協会)、女子はフライ級の並木月海(21=自衛隊)、フェザー級の入江聖奈(19=日体大)が出場枠を獲得し、内定していた。男子は開催国枠による最低限の枠数「4」のうち、自力で枠を得た岡沢をのぞく、3枠を選考。女子は2人が自力で枠を得たことで、開催国枠「2」は消滅していた。

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フェザー級入江聖奈が五輪王手 ボクシング五輪予選

井上尚弥とスパーリングした堤駿斗(右)(19年3月30日撮影)

ボクシングの東京オリンピック(五輪)アジア・オセアニア予選は4日、アンマンで行われ、女子フェザー級の入江聖奈(日体大)が初戦の2回戦でニュージーランド選手に5-0の判定で勝った。9日の準々決勝に勝てば五輪出場が決まる。

男子フライ級1回戦で田中亮明(岐阜・中京学院大中京高教)はキルギス選手に1-4の判定で敗れ、この予選での五輪出場権獲得はならなかった。5月の世界最終予選(パリ)に回る。

3日の男子ミドル級1回戦は、森脇唯人(自衛隊)がイラク選手に5-0の判定で完勝し2回戦に進んだ。男子フェザー級1回戦では堤駿斗(東洋大)がフィリピン選手に2-3の小差の判定で敗れた。

当初、中国の武漢で2月に実施予定だったが新型コロナウイルス感染拡大の影響で変更された。

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あるか田中恒成の兄VS高山勝成 東京五輪へ大一番

公開スパーリングを行った田中兄弟。右が世界3階級覇者の弟恒成、左が東京五輪を狙う兄亮明(撮影・加藤裕一)

世界3階級覇者田中恒成(24=畑中)の兄で、アマチュアのフライ級で東京五輪出場を狙う田中亮明(25=中京学院大中京高教諭)は、全日本選手権東海ブロック予選(31日~9月1日、岐阜)に出場する可能性が5日、判明した。

元世界主要4団体ミニマム級王者の元プロボクサー高山勝成(36=名古屋産大)が同予選に、同じ階級で出場を予定。田中が出場すれば“田中恒成の兄VS元世界主要4団体王者”という注目のカードが実現する。

田中はこの日、名古屋市内の畑中ジムで弟恒成と公開スパーリングを行い、東海ブロック予選について「試合勘の問題というか。(出場の意思は)80%ぐらい」と語り「もうエントリーはしてあるので、最終的に2、3日前に(出場か欠場か)決めます」と話した。

田中は国際試合の実績などから、日本ボクシング連盟の推薦で、すでに全日本選手権本戦の出場権を持つ。仮に東海ブロック予選に出て、負けても本戦に出場できる。一方、アマチュア実績が皆無の高山は同予選で敗退すれば、東京五輪出場は絶望的になる。

世界3階級覇者の弟、田中恒成(左)と公開スパーリングを行う東京五輪を狙う兄亮明(右)(撮影・加藤裕一)

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バンタム級田中亮明は2回戦判定で敗退 世界選手権

<ボクシング:世界選手権>◇27日◇ドイツ・ハンブルク

 バンタム級2回戦で田中亮明(岐阜・中京学院大中京高教)はドイツ選手に判定で敗れた。

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田中亮明が2回戦へ ボクシング世界選手権

<男子アマチュアボクシング:世界選手権>◇25日◇ドイツ・ハンブルク

 男子バンタム級1回戦で田中亮明(岐阜・中京高)はデンマーク選手に判定勝ちし、2回戦に進んだ。

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田中亮明が最優秀選手 しずちゃんは特別賞

 日本ボクシング連盟は14日、大阪市内で2015年度の表彰式を開き、最優秀選手に輝いた男子フライ級の田中亮明(駒大)は「一番いい賞をいただいたので、これに恥じない戦いをしたい」と意気込んだ。

 田中は昨年11月に行われた全日本選手権を制し、リオデジャネイロ五輪テスト大会でも優勝。3月に中国で開催される五輪アジア・オセアニア予選に出場する。引退したタレントの「しずちゃん」こと山崎静代さんは特別賞を受賞した。

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田中亮明ら男女9人リオ五輪予選へ派遣 ボクシング

 日本ボクシング連盟は25日、リオデジャネイロ五輪アジア・オセアニア予選(3月・中国)に昨年12月の同五輪テスト大会を制した男子フライ級の田中亮明(駒大)や女子フライ級の和田まどか(芦屋大)ら男女計9人の代表を派遣すると発表した。

 同予選で男子は3位以内、女子は2位以内に出場枠が与えられる。日本連盟は枠を獲得した選手を五輪代表に決める方針。

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フライ級田中亮明が凱旋帰国、リオ五輪金つなげたい

 ボクシングのリオデジャネイロ五輪テスト大会の男子フライ級で優勝した田中亮明(駒大)が8日、成田空港に帰国した。

 22歳のサウスポーは決勝で地元のブラジル選手にTKO勝ちするなど実力を発揮し「外国勢に勝てる自信がついた」と力強く話した。

 世界ボクシング機構(WBO)ミニマム級王者で2歳下の弟、恒成(畑中)も31日に初防衛戦を控えており「弟もさらに強くなっている」と期待を寄せた。

 来年3月には五輪出場が懸かるアジア・オセアニア予選に挑む。「さらに自分を高めて五輪での金メダルにつなげたい」と意気込んだ。

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