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稀勢の里休場 「力が入らない。相撲にならない」

10日目に琴奨菊に寄り切られ4敗目を喫した稀勢の里は悔しそうな表情で土俵に戻る(撮影・河野匠)

 左上腕付近に負傷を抱え、9、10日目と連敗していた大相撲の横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)が11日目の24日、日本相撲協会に、前回と同じく「左大胸筋損傷、左上腕二頭筋損傷で約1カ月の通院加療を要する」との診断書を提出して休場した。稀勢の里の休場は大関時代の14年初場所千秋楽以来、2度目。11日目の相手の関脇玉鷲は不戦勝となる。

 部屋で対応した師匠の田子ノ浦親方(元前頭隆の鶴)は「昨日の夜と今朝、本人と話した。『力が入らない。相撲にならない。すみません』と言うので、休場を決めました。今まで本人から言うことはなかったのでそういうの(横綱の責任)もあったと思う」と明かした。

 稀勢の里は春場所13日目の横綱日馬富士戦で左上腕と大胸筋付近を負傷。千秋楽で奇跡的な逆転優勝を果たしたが、その後の春巡業を全休して治療に専念してきた。急ピッチで仕上げて場所に臨んだが、2つの金星を許すなど10日目を終えて6勝4敗と精彩を欠いていた。

 田子ノ浦親方は「状態が悪化したというのではなく、中日を過ぎて力が入りにくくなっていた。昨夜(都内の)病院で診断書を出してもらった。結果は(以前と)何も変わっていなかった」と説明。今後については「来場所があるので、それに向けて治療していく。動いたりはできるので」と話した。

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日馬富士トップ並走「体はよく頑張ってくれている」

栃煌山(右)を寄り切りで破る日馬富士(撮影・鈴木正人)

<大相撲夏場所>◇10日目◇23日◇東京・両国国技館

 日馬富士が稀勢の里から金星を挙げた栃煌山を電光石火で寄り切り、全勝を守った。

 9日目の玉鷲戦で痛めた右足親指の不安も一切感じさせず「体はよく頑張ってくれてます」。5場所ぶり9度目の優勝へ、終盤戦は白鵬との一騎打ちの様相だが「自分の相撲に集中して。1日1番」と繰り返した。

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豪風「あきたこまち」大相撲懸賞旗/写真特集2

大翔丸-石浦の取組より

 大相撲夏場所で漫画「北斗の拳」のキャラクターが懸賞旗として披露され、会場を沸かせている。そこで普段なかなかお目にかかれない「懸賞旗」にフォーカスし、千秋楽まで随時、写真で特集します。掲載は目についた主なものです。


【10日目】

豊響-豪風

【一覧】美人を育てる秋田米


【9日目】

稀勢の里-栃煌山

稀勢の里-栃煌山の取組より

稀勢の里-栃煌山の取組より

【一覧】味ひとすじお茶づけ海苔の永谷園、さけ茶づけの永谷園、梅茶づけの永谷園、大相撲を応援しますタマホーム、累計引き渡し10万棟タマホーム、読売KODOMO新聞月額五百円、読売中高生新聞月額七百八十円、お墓を未来に繫ぐ創業四百年石長、皆様のかかりつけ薬局ウエルシア、皆様のかかりつけ薬局ウエルシア、まちづくりのソリューション企業、まちづくりの匠 株式会社オオバ、かがやく笑顔のために 森永乳業、かがやく笑顔のために 森永乳業、頑張る皆に福を呼ぶ!喝風太郎、頑張る皆に福を呼ぶ!喝風太郎、背中にぴったりフィットちゃん、背中にぴったりフィットちゃん、太田胃散 ありがとういい薬です、日産自動車 スカイライン60周年、日産自動車 スカイライン60周年、日産自動車 スカイライン60周年、ユンケルでおなじみのサトウ製薬、ユンケルでおなじみのサトウ製薬、ファンドラップは 大和証券、漫画にマジメ。(株)コアミックス、漫画にマジメ。(株)コアミックス、漫画にマジメ。(株)コアミックス、健康いちばんエクセルヒューマン、健康いちばんエクセルヒューマン、6/9 日本武道館Theピーズ、日本ハウスホールディングス、日本ハウスホールディングス、野菜ざくざくサッポロ一番カップ、新たな価値の創造を川金HD、つくるのもたのし〜お酒 眞露(株)、つくるのもたのし〜お酒 眞露(株)、世界に羽ばたくパートナーNTT、ユアバリューパートナーNTT、人を想ってお墓をつくる 全優石、味の決め手は伯方の塩、ジャナス 資産運用のジャナス、株式運用・債権運用のジャナス

 

大翔丸-石浦

大翔丸-石浦の取組より

【一覧】餅は餅屋のうさぎ餅(株)うさぎもち

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琴奨菊、横綱稀勢の里イッキ寄り切り「いい相撲」

稀勢の里(右)を寄り切りで破る琴奨菊(撮影・鈴木正人)

<大相撲夏場所>◇10日目◇23日◇東京・両国国技館

 関脇琴奨菊(33=佐渡ケ嶽)が横綱稀勢の里を寄り切った。

 強い当たりから一気に寄り切る会心の取り口に「はい。いい相撲でした」と喜びながらも「まあ、たまたまですけどね」と少し自虐的。前日まで2勝7敗と負けが込み、何とか負け越しを免れた一番だっただけに、大関を張った男には照れくささがある。

 稀勢の里との対戦は実に64回目だった。「そうですか。私(の番付)が落ちない限り戦えますね」。あと1敗すれば、負け越しが決まる。

 「昨日、今日と(連勝で)いい相撲が取れたから」と遅まきながら、存在感を示したいところだ。

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稀勢の里4敗目…琴奨菊に寄り切られ「う~ん」

琴奨菊に寄り切られ4敗目を喫した稀勢の里は悔しそうな表情で土俵に戻る(撮影・河野匠)

<大相撲夏場所>◇10日目◇23日◇東京・両国国技館

 横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)が4敗目を喫した。関脇琴奨菊(33=佐渡ケ嶽)と、歴代最多を更新する64度目の対戦。立ち合いで右を差されると、なすすべなく寄り切られた。

 支度部屋では時折、大粒の汗をぬぐいながら「う~ん」などと言葉にならず。上位戦が控える終盤戦についても無言を貫いた。

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白鵬、日馬富士無傷10勝目、2敗で高安ら 夏場所

白鵬(手前)に寄り倒しで敗れる高安(撮影・鈴木正人)

<大相撲夏場所>◇10日目◇23日◇東京・両国国技館

 6場所ぶり38度目の優勝を狙う横綱白鵬(32=宮城野)は、大関どりの関脇高安(27=田子ノ浦)を寄り倒して無傷の10連勝と星を伸ばした。高安は8勝2敗。

 5場所ぶり9度目の優勝を目指す横綱日馬富士(33=伊勢ケ浜)は、前頭4枚目の栃煌山(30=春日野)を寄り切って10勝目を挙げた。

 横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)は、関脇琴奨菊(33=佐渡ケ嶽)に寄り切られ2連敗で4敗目。琴奨菊は3勝7敗。

 かど番の大関豪栄道(31=境川)は、前頭2枚目の千代翔馬(25=九重)をすくい投げで下し6勝目とした。

 大関照ノ富士(25=伊勢ケ浜)は、小結嘉風(35=尾車)を寄り切って8勝目、勝ち越しを決めた。

 人気力士の前頭筆頭遠藤(26=追手風)は、関脇玉鷲(32=片男波)の小手投げを食らって7敗目。玉鷲は7勝3敗。前頭10枚目宇良(24=木瀬)は、同15枚目魁聖(30=友綱)を切り返して8勝目とし勝ち越し。

 10日目を終え、優勝争いは全勝で白鵬、日馬富士、1敗力士は消えて、2敗で照ノ富士、高安、正代、栃ノ心、宇良となった。

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稀勢の里読まれていた…V3絶望3敗目に深いため息

栃煌山(左)に寄り切られ、悔しそうな表情で土俵から落ちそうになる稀勢の里(撮影・狩俣裕三)

<大相撲夏場所>◇9日目◇22日◇東京・両国国技館

 横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)が痛い3敗目を喫した。東前頭4枚目の栃煌山に立ち合いでもろ差しを許して、あっけなく寄り切られた。日馬富士、白鵬の両横綱が全勝を守ったため、首位とは3差。37年夏場所の双葉山以来80年ぶりの初優勝からの3連覇は、絶望的となった。

 花道をとぼとぼと引き揚げる背中は寂しげだった。付け人に力なくタオルを放るのは、らしからぬ姿。左腕を曲げて、患部の上腕から胸の辺りを気にするしぐさもあった。深いため息の中で、稀勢の里は2個目の金星を許した。3連覇が大きく遠のく3敗目だった。

 立ち合いが全てだった。前日の碧山と同じく右から張って左差しにいった。だが、この日は差し身のうまい栃煌山。勝手が違った。協会幹部の言葉が厳しい。

 八角理事長(元横綱北勝海) 張り差しが読まれていた。気持ちが張り手の方にばかりいっていた。もったいない。

 審判長を務めた藤島審判部副部長(元大関武双山) 今日は左が甘すぎた。脇が甘いのは悪い癖。もろ差しになってくださいと言わんばかりだった。

 張り手の右を意識するあまり、差し手の左が弱く、差し負けた。もろ差しを許して防戦一方。左から突き落とそうとするも、けがの影響もあってか、弱い。あえなく寄り切られた。

 9日目までの3敗は、16年初場所以来1年半ぶり。2横綱とは3差がついた。3連覇はもはや絶望的。支度部屋で無言を貫いた稀勢の里に、理事長は「(優勝の可能性が)数字上、残っている以上、頑張らないといけない。明日からきっちり勝つのが横綱の務め」と促した。【今村健人】

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栃煌山「良い立ち合い」稀勢の里撃破、4個目金星

稀勢の里(奥)を寄り切った栃煌山(撮影・河野匠)

<大相撲夏場所>◇9日目◇22日◇東京・両国国技館

 東前頭4枚目の栃煌山(30=春日野)が、横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)を破って、昨年名古屋場所以来4個目の金星を獲得した。

 立ち合いで右の張り手を受けるが、ひるまず突進。もろ差しになり一気に寄り切った。「腰が入った。もろ差しは狙ってなかったけど良い立ち合いができた。押しにいこうと思って前に出ながら入った感じだった」と振り返った。この日は師匠の春日野親方(元関脇栃乃和歌)の55回目の誕生日で「そうですね。良かったです」と照れ笑いした。

稀勢の里(右)を寄り切る栃煌山(撮影・狩俣裕三)

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稀勢の里、3敗目で3連覇絶望的 支度部屋でも無言

栃煌山に寄り切られ土俵上でがっくりとした表情を見せる稀勢の里(撮影・河野匠)

<大相撲夏場所>◇9日目◇22日◇東京・両国国技館

 横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)が3連覇を目指す上で痛い3敗目を喫した。

 東前頭4枚目の栃煌山(30=春日野)に右から張って左を差しにいくも、差し負けてもろ差しを許す。上体も起き上がってそのまま後退。粘りなく土俵を割って2個目の金星を配給となった。

 白鵬、日馬富士の両横綱が全勝を守り、その差は「3」。37年夏場所の双葉山以来となる初優勝からの3連覇は絶望的となり、支度部屋ではあらゆる問いかけに無言のまま、国技館を後にした。

栃煌山に敗れ、支度部屋で無言を貫く稀勢の里(撮影・狩俣裕三)

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白鵬、日馬富士9連勝、高安8勝、稀勢に土 夏場所

栃煌山(手前)に寄り切られる稀勢の里(撮影・河野匠)

<大相撲夏場所>◇9日目◇22日◇東京・両国国技館

 横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)は、前頭4枚目栃煌山(30=春日野)に寄り切られ3敗目(6勝)を喫した。

 6場所ぶり38度目の優勝を狙う横綱白鵬(32=宮城野)は、前頭3枚目碧山(30=春日野)を上手出し投げで下し無傷の9連勝とした。

 5場所ぶり9度目の優勝を目指す横綱日馬富士(33=伊勢ケ浜)は、関脇玉鷲(32=片男波)を寄り切って全勝を守った。

 大関照ノ富士(25=伊勢ケ浜)は、同豪栄道(31=境川)を寄り切って7勝2敗。豪栄道は5勝4敗。

 大関取りの関脇高安(27=田子ノ浦)は、前頭筆頭の千代の国(26=九重)を上手投げで下し勝ち越しを決めた。

 関脇琴奨菊(33=佐渡ケ嶽)は、前頭筆頭の遠藤(26=追手風)を寄り切り2勝目(7敗)を挙げた。遠藤は3勝6敗。

 人気力士の前頭10枚目宇良(24=木瀬)は、同8枚目松鳳山(33=二所ノ関)を押し出し7勝2敗とした。

 9日目を終え、勝ちっ放しは白鵬、日馬富士の2人、高安が1敗で追う展開となった。

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白鵬-琴奨菊「トロッと」大相撲懸賞旗/写真特集1

稀勢の里対嘉風戦で懸けられた懸賞金

 大相撲夏場所で漫画「北斗の拳」のキャラクターが懸賞旗として披露され、会場を沸かせている。そこで普段なかなかお目にかかれない「懸賞旗」にフォーカスし、千秋楽まで随時、写真で特集します。掲載は目についた主なものです。

【8日目】

白鵬-琴奨菊

【一覧】累計引き渡し10万棟タマホーム、どしっとほわんと 白霧島、トロッとキリっと 黒霧島、みやびにするっと 赤霧島、HIV検査を受けましょう ヴィーブヘルスケア(株)、茶のくに八女奥八女福岡の八女茶、贅を尽くした贈物点天一口餃子、響き合う旬の味点天手羽先餃子、美味しいやまがたのお米 つや姫、黒い飛行機・スターフライヤー、新しくなったCチキンファンシー、変わらない笑顔のためにCチキン、世界に羽ばたくパートナーNTT、ユア!バリューパートナーNTT、人を想ってお墓をつくる 全優石、勝ち続けるために緑効青汁、飲めばわかる。おいしい緑効青汁、元気ハツラツ!オロナミンC、美味しく楽しく居酒屋つぼ八、食前一杯 永源寺桑の里の糖煎坊


【7日目】

宇良-蒼国来

【一覧】日産自動車 スカイライン60周年、日産自動車 スカイライン60周年、日産自動車 スカイライン60周年、格安モバイルLIBMO、TOKAIモバイルLIBMO、ハトのマークの引越専門協同組合、土俵を支える日本大相撲溜会


【6日目】

大栄翔-稀勢の里

【一覧】味ひとすじお茶づけ海苔の永谷園、さけ茶づけの永谷園、梅茶づけの永谷園、大相撲を応援しますタマホーム、累計引き渡し10万棟タマホーム、読売KODOMO新聞月額五百円、読売中高生新聞月額七百八十円、お墓を未来に繫ぐ創業四百年石長、皆様のかかりつけ薬局ウエルシア、皆様のかかりつけ薬局ウエルシア、まちづくりのソリューション企業、まちづくりの匠 株式会社オオバ、かがやく笑顔のために 森永乳業、かがやく笑顔のために 森永乳業、頑張る皆に福を呼ぶ!喝風太郎、頑張る皆に福を呼ぶ!喝風太郎、背中にぴったりフィットちゃん、背中にぴったりフィットちゃん、太田胃散 ありがとういい薬です、日産自動車 スカイライン60周年、日産自動車 スカイライン60周年、日産自動車 スカイライン60周年、ユンケルでおなじみのサトウ製薬、ユンケルでおなじみのサトウ製薬、漫画にマジメ。(株)コアミックス、漫画にマジメ。(株)コアミックス、健康いちばんエクセルヒューマン、健康いちばんエクセルヒューマン、介護のめいとケア、6/9 日本武道館Theピーズ、新たな価値の創造を川金HD、日本ハウスホールディングス、日本ハウスホールディングス、野菜ざくざくサッポロ一番カップ、つくるのもたのし〜お酒 眞露(株)、つくるのもたのし〜お酒 眞露(株)、世界に羽ばたくパートナーNTT、ユアバリューパートナーNTT、人を想ってお墓をつくる 全優石、味の決め手は伯方の塩、相続のご相談は大和証券、ジャナス 資産運用のジャナス、株式運用・債権運用のジャナス


正代-貴ノ岩

【一覧】いつものおいしさ羽衣シーチキン、賃貸経営オーナーズエージェント、大正琴アンサンブルの琴伝流


【5日目】

稀勢の里-千代翔馬

【一覧】味ひとすじお茶づけ海苔の永谷園、さけ茶づけの永谷園、梅茶づけの永谷園、大相撲を応援しますタマホーム、累計引き渡し10万棟タマホーム、暮らしの保障相談するならJA共済、医療機械のコスモトロン、五島列島のおししい食を ごと(株)、五島列島のおししい食を ごと(株)、七百年の歴史・和漢胃腸薬三光丸、薄毛に!スーパーミリオンヘアー、読売KODOMO新聞月額五百円、読売中高生新聞月額七百八十円、お墓を未来に繫ぐ創業四百年石長、皆様のかかりつけ薬局ウエルシア、皆様のかかりつけ薬局ウエルシア、皆様のかかりつけ薬局ウエルシア、まちづくりのソリューション企業、まちづくりの匠 株式会社オオバ、かがやく笑顔のために 森永乳業、かがやく笑顔のために 森永乳業、頑張る皆に福を呼ぶ!喝風太郎、頑張る皆に福を呼ぶ!喝風太郎、背中にぴったりフィットちゃん、背中にぴったりフィットちゃん、太田胃散 ありがとういい薬です、日産自動車 スカイライン60周年、日産自動車 スカイライン60周年、日産自動車 スカイライン60周年、ユンケルでおなじみのサトウ製薬、ユンケルでおなじみのサトウ製薬、ユンケルでおなじみのサトウ製薬、ユンケルでおなじみのサトウ製薬、ファンドラップは 大和証券、漫画にマジメ。(株)コアミックス、漫画にマジメ。(株)コアミックス、漫画にマジメ。(株)コアミックス、6/9 日本武道館Theピーズ、日本ハウスホールディングス、日本ハウスホールディングス、野菜ざくざくサッポロ一番カップ、新たな価値の創造を川金HD、つくるのもたのし〜お酒 眞露(株)、つくるのもたのし〜お酒 眞露(株)、味の決め手は伯方の塩、イエス!イエス!高須クリニックイエス!イエス!高須クリニックイエス!イエス!高須クリニック、百年の技術を礎に 多田建設(株)


照ノ富士-琴奨菊

【一覧】味ひとすじお茶づけ海苔の永谷園、さけ茶づけの永谷園、梅茶づけの永谷園、0123アート引越センター、贅を尽くした贈物点天一口餃子、響き合う旬の味点天手羽先餃子、美味しいやまがたのお米 つや姫、黒い飛行機・スターフライヤー、新しくなったCチキンファンシー、変わらない笑顔のためにCチキン、ジャナス 資産運用のジャナス、株式運用・債権運用のジャナス、便秘に イチジク浣腸、温泉を身近に 伊東園ホテルズ、灘の酒・清酒大関


阿武咲-妙義龍

【一覧】ゆとりある暮らし応援タマホーム、あられ・お煎餅の もち吉、グリコ パワープロダクション


玉鷲-嘉風

【一覧】おしいい雑穀米ベストアメニティ、おしいい雑穀米ベストアメニティ


【4日目】

宇良-栃ノ心

 

【一覧】日産自動車 スカイライン60周年、日産自動車 スカイライン60周年、日産自動車 スカイライン60周年、餅は餅屋のうさぎ餅(株)うさぎもち、格安モバイルLIBMO、TOKAIモバイルLIBMO、ハトのマークの引越専門協同組合、大正琴アンサンブルの琴伝流


千代の国-日馬富士

【一覧】0123アート引越センター、個性に応える住まいインプレスト、京で一番古い八ッ橋や西尾八ッ橋、マンションの日神不動産


勢-栃煌山

【一覧】関東でも電気のことなら関西電力、関東でも関西電力がおトクでっせ、すべてはお客様のために野村證券、カラオケならJOYSOUND!


高安-御嶽海

【一覧】味ひとすじお茶づけ海苔の永谷園、さけ茶づけの永谷園、漫画にマジメ。(株)コアミックス、介護のめいとケア、天然水だけで作ったシーチキン純、塩分が気になる方にシーチキン純、ジャナス 資産運用のジャナス、株式運用・債権運用のジャナス、東京立川の不動産賃貸業 立飛、立飛のたっぴくん・たっぴちゃん、愛を夢を幸をこの街の未来に立飛


【3日目】

稀勢の里-千代の国

稀勢の里と千代の国の取組に出た懸賞金(撮影・柴田隆二)

稀勢の里-千代の国の取組より

稀勢の里-千代の国の取組より

稀勢の里-千代の国の取組より

【一覧】味ひとすじお茶づけ海苔の永谷園、さけ茶づけの永谷園、梅茶づけの永谷園、大相撲を応援しますタマホーム、累計引き渡し10万棟タマホーム、読売KODOMO新聞月額五百円、読売KODOMO新聞月額五百円、読売中高生新聞月額七百八十円、お墓を未来に繫ぐ創業四百年石長、皆様のかかりつけ薬局ウエルシア、皆様のかかりつけ薬局ウエルシア、まちづくりのソリューション企業、まちづくりの匠 株式会社オオバ、かがやく笑顔のために 森永乳業、かがやく笑顔のために 森永乳業、頑張る皆に福を呼ぶ!喝風太郎、頑張る皆に福を呼ぶ!喝風太郎、頑張る皆に福を呼ぶ!喝風太郎、頑張る皆に福を呼ぶ!喝風太郎、背中にぴったりフィットちゃん、背中にぴったりフィットちゃん、太田胃散 ありがとういい薬です、日産自動車 スカイライン60周年、日産自動車 スカイライン60周年、日産自動車 スカイライン60周年、ユンケルでおなじみのサトウ製薬、ユンケルでおなじみのサトウ製薬、相続のご相談は大和証券、漫画にマジメ。(株)コアミックス、漫画にマジメ。(株)コアミックス、漫画にマジメ。(株)コアミックス、健康いちばんエクセルヒューマン、健康いちばんエクセルヒューマン、6/9 日本武道館Theピーズ、日本ハウスホールディングス、日本ハウスホールディングス、野菜ざくざくサッポロ一番カップ、新たな価値の創造を川金HD、つくるのもたのし〜お酒 眞露(株)、つくるのもたのし〜お酒 眞露(株)、世界に羽ばたくパートナーNTT、ユアバリューパートナーNTT、人を想ってお墓をつくる 全優石、味の決め手は伯方の塩、ジャナス 資産運用のジャナス、株式運用・債権運用のジャナス、マンションの日神不動産


遠藤-鶴竜

稀勢の里-千代翔馬の取組に懸けられた懸賞旗。土俵を3周した(撮影・丹羽敏通)

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石浦-宇良

石浦-宇良の取組より

【一覧】味ひとすじお茶づけ海苔の永谷園、さけ茶づけの永谷園、日産自動車 スカイライン60周年、日産自動車 スカイライン60周年、日産自動車 スカイライン60周年、HIV検査を受けましょう、ヴィーブヘルスケア(株)、餅は餅屋のうさぎ餅(株)うさぎもち、格安モバイルLIBMO、TOKAIモバイルLIBMO、ハトのマークの引越専門協同組合、大正琴アンサンブルの琴伝流



【2日目】

豪栄道-高安

豪栄道-高安の取組より

【一覧】漫画にマジメ。(株)コアミックス、日本ハウスホールディングス、天然水だけで作ったシーチキン純、塩分が気になる方にシーチキン純、味の決め手は伯方の塩、餅は餅屋のうさぎ餅(株)うさぎもち、和菓子の 叶匠寿庵、東京立川の不動産賃貸業 立飛、立飛のたっぴくん・たっぴちゃん、愛を夢を幸をこの街の未来に立飛、温泉を身近に 伊東園ホテルズ、灘の酒・清酒大関

 

正代-勢

正代-勢の取組より

取組を見つめる高須克弥院長(右)と西原理恵子さん

【一覧】関東でも電気のことなら関西電力、関東でも関西電力がおトクでっせ、すべてはお客様のために野村証券、イエス!イエス!高須クリニック(5本)、カラオケならJOYSOUND!、くりっく株365の豊商事

 

輝-宇良

輝-宇良の取組より

【一覧】日産自動車 スカイライン60周年(3本)、ハトのマークの引っ越し専門協同組合、格安モバイルLIBMO、TOKAIモバイルLIBMO、人生が変わる!不思議インソール


【初日】

稀勢の里-嘉風

稀勢の里対嘉風戦で懸けられた懸賞金

稀勢の里の取組に出た「ラオウ」の懸賞旗

【一覧】味ひとすじお茶づけ海苔の永谷園、さけ茶づけの永谷園、梅茶づけの永谷園、大相撲を応援しますタマホーム、累計引き渡し10万棟タマホーム、ゆとりある暮らし応援タマホーム、暮らしの保障相談するならJA共済、医療機械のコスモトロン、太田胃散 ありがとういい薬です、漫画にマジメ。(株)コアミックス、介護のめいとケア、6/9日本武道館Theピーズ、創業昭和3年らーめん餃子の陳来、野菜ざくざくサッポロ一番カップ、新たな価値の創造を川金HD、おいしい雑穀米ベストアメニティ、植物を超元気にするHB!一○一、味の決め手は伯方の塩、イエス!イエス!高須クリニック、健康いちばんエクセルヒューマン、健康いちばんのエクセルヒューマン、日本ハウスホールディングス、日本ハウスホールディングス、つくるのもたのし~お酒 眞露(株)、土俵を支える日本大相撲協会、薄毛に!スーパーミリオンヘアー、五島列島のおいしい食を ごと(株)、五島列島のおいしい食を ごと(株)、読売KODOMO新聞月額五百円、読売中高生新聞月額七百八十円、お墓を未来に繫ぐ創業四百年石長、お墓を未来に繫ぐ創業四百年石長、皆様のかかりつけ薬局ウエルシア、皆様のかかりつけ薬局ウエルシア、まちづくりのソリューション企業、まちづくりの匠 株式会社オオバ、かがやく笑顔のために 森永乳業、かがやく笑顔のために 森永乳業、背中にぴったりフィットちゃん、背中にぴったりフィットちゃん、頑張る皆に福を呼ぶ!喝風太郎、頑張る皆に福を呼ぶ!喝風太郎、頑張る皆に福を呼ぶ!喝風太郎、ユンケルでおなじみ・サトウ製薬、ユンケルでおなじみ・サトウ製薬、パッションフォーザベスト大和証券、ファンドラップは大和証券、流し台はクリナップ、あったかお風呂はクリナップ、洗面化粧台はクリナップ

懸賞金の束を持ち、笑顔の嘉風(撮影・神戸崇利)



大栄翔-高安

高安の取組に出た「ケンシロウ」の懸賞旗

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松鳳山-貴景勝

松鳳山の取組に出た「トキ」の懸賞旗

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稀勢の里強さ戻った!碧山「普通じゃないですか?」

碧山(奥)を寄り切り、穏やかな表情を見せる稀勢の里(撮影・神戸崇利)

<大相撲夏場所>◇8日目◇21日◇東京・両国国技館

 左上腕付近に負傷を抱える横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)が西前頭3枚目の碧山を寄り切って、旭天鵬に並ぶ史上8位の幕内697勝目を挙げた。大関時代に幾度となく苦杯を喫した相手を盤石の寄り。中日8日目を2敗で折り返した。白鵬と日馬富士の両横綱は危なげなく勝ち越した。2横綱の中日全勝並走は、15年名古屋場所の白鵬と鶴竜以来。

 取組にかけた時間は32秒7。危ない場面は1度もなかった。稀勢の里は今場所初めて、盤石の左四つの型を貫いて勝った。

 離れて相撲を取られると圧力と引き技がある碧山。そうはさせまいと右から張って左を差す。狙い通りに組み止め、右上手も引く。大関時代、大事な場面で幾度となく煮え湯を飲まされた相手を、じっくりと仕留めた。けがの影響を感じさせない横綱に、3場所ぶりに対戦した碧山も「普通じゃないですか? 右を張って左を差して…完璧でしょ」と脱帽するしかなかった。

 左上腕付近のけがで相撲勘を戻しきれなかった初日。4日目には初金星も許した。だが5日目から、左胸から腕にかけたテーピングの本数は、1本減らして2本になった。自ら付け人に指示した。本場所の相撲を経るごとに、状態は確実に上がっている。左も次第に使えてきた。本人も初日と比べて「いいんじゃないですか」とうなずいた。

 幕内697勝。旭天鵬に並び、あと4勝で貴乃花に追いつく。だが、この記録は「長くやっているからでしょ」と意に介さない。それより2敗はまだ優勝圏内。あきらめていない。「思い切っていくだけ」。後半戦へ、目が輝き始めた。【今村健人】

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稀勢の里「長くやっているから」幕内勝利歴代8位

碧山(左)を寄り切る稀勢の里(撮影・神戸崇利)

<大相撲夏場所>◇8日目◇21日◇東京・両国国技館

 横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)が西前頭3枚目の碧山(30=春日野)を左四つで寄り切って、6勝目を挙げた。

 突っ張りを許せばうるさい相手に、右から張って左を差す。狙い通りに組み止めると、じっくりと時間をかけて仕留めた。「いいんじゃないですか」とうなずいた。

 この日の白星で幕内勝利は697勝。旭天鵬に並ぶ史上8位タイとなり、あと4勝で横綱貴乃花の701勝にも並ぶ。だが「長くやっているからでしょう」と意に介さない。「今日は今日で、また明日」。全勝の白鵬、日馬富士の2横綱の背中を見つめている。

支度部屋で着替える稀勢の里(撮影・鈴木正人)

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白鵬、日馬がストレート給金、高安1敗守る 夏場所

琴奨菊(手前)を上手出し投げで下す白鵬(撮影・鈴木正人)

<大相撲夏場所>◇8日目◇21日◇東京・両国国技館

 横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)は、前頭3枚目の碧山(30=春日野)を寄り切って6勝目を挙げた。

 5場所ぶり9度目の優勝を目指す横綱日馬富士(33=伊勢ケ浜)は、前頭2枚目千代翔馬(25=九重)を危なげない取り口で押し出し8連勝、ストレート給金を決めた。

 6場所ぶり38度目の優勝を狙う横綱白鵬(32=宮城野)は、関脇琴奨菊(33=佐渡ケ嶽)は、左四つから上手出し投げで無傷の8連勝と星を伸ばした。

 大関豪栄道(31=境川)は、前頭筆頭の遠藤(26=追手風)に寄り切られ3敗目を喫した。遠藤は今場所1横綱2大関を撃破し3勝5敗。

 大関照ノ富士(25=伊勢ケ浜)は、小結御嶽海(24=出羽海)にもろ差しを許しながらも、きめ出しで下し6勝目。

 大関とりを目指す関脇高安(27=田子ノ浦)は、小結嘉風(35=尾車)をはたき込んで7勝目。

 人気力士の前頭10枚目宇良(24=木瀬)は、前頭14枚目阿武咲(20=阿武松)を押し出して5勝3敗とした。

 8日目を終え、全勝が白鵬、日馬富士、1敗で高安が追う展開となっている。

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稀勢の里、54秒8かけて懸賞上限61本ゲット

稀勢の里-御嶽海の一戦に懸けられた懸賞金幕(撮影・神戸崇利)

<大相撲夏場所>◇7日目◇20日◇東京・両国国技館

 14日目と千秋楽以外で初めて上限61本の懸賞が懸かった一番。稀勢の里は御嶽海の右おっつけをしのぎ、54秒8の相撲で寄り切った。

 場所前に死去した元横綱佐田の山の話を、先代師匠の鳴戸親方(元横綱隆の里)からよく聞き「1つのものを追いかけなくてはダメだ」と言われていた。自らも迷わず2横綱を追う。

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嘉風、33年ぶりの1場所3横綱撃破ならず

嘉風(左)を押し出しで破る日馬富士(撮影・鈴木正人)

<大相撲夏場所>◇7日目◇20日◇東京・両国国技館

 小結嘉風(35=尾車)が33年ぶりの快挙を逃した。横綱日馬富士に押し出しで黒星。勝てば関脇以下の力士では、84年春場所の大乃国以来となる1場所3横綱撃破を達成したが、届かなかった。それでも「こういう日もあります」と淡々としていた。

 それよりも興味を向けたのは、横綱稀勢の里対小結御嶽海戦。巡業中に御嶽海からアドバイスを求められたため、仕方なく? 横綱の差し手である「左」を殺すことを徹底するよう、助言した。しかし、生かすことなく敗れた姿に「ダメなんです。稀勢の里関に左手首、左指を入れさせては。左を差したら抜群の安定感がある横綱。右から徹底的に、その左を殺さないと。そんじょそこらのお相撲さんが右の前みつ(まわし)を取りに行ったら絶対にダメ。(稀勢の里の)左と(自分の)右でけんかしたら、絶対に勝てない」と熱のこもった解説を披露した。

 その上で稀勢の里について「土俵の上で相撲勘を取り戻している。すごい。自分も初日じゃなかったら、負けていますよ」と脱帽していた。

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八角理事長、負けなし白鵬と日馬富士の心理読み解く

大栄翔(左)の顔面に張り手を浴びせる白鵬(撮影・神戸崇利)

<大相撲夏場所>◇7日目◇20日◇東京・両国国技館

 稀勢の里(30=田子ノ浦)ばかりに話題が集まる横綱勢にあって、日馬富士(33=伊勢ケ浜)と白鵬(32=宮城野)という序列で東西2枚目の両横綱が無傷の7連勝とした。

 2横綱の初日から7連勝以上は、15年名古屋場所の白鵬(9連勝)、鶴竜(8連勝)以来約2年ぶり。全勝を続ける両横綱の心理について、協会トップの八角理事長(元横綱北勝海)は「最近、主役というか話題を取られているから、今場所にかける思いは2人ともあると思う。『今場所はオレだ』というね」と読み解いた。優勝争いは当然、2人が中心になると展望し「経験、優勝回数からいって白鵬と日馬富士という感じだね。稀勢の里とも当たるわけだし、いいんじゃないですか。強い人、強い横綱がいて(場所が)締まる」と期待した。

嘉風(左)を押し出しで破る日馬富士(撮影・鈴木正人)

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白鵬、日馬富士は7連勝!稀勢の里5勝目 夏場所

御嶽海(右)を寄りきりで破る稀勢の里(撮影・神戸崇利)

<大相撲夏場所>◇7日目◇20日◇東京・両国国技館

 横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)は、小結御嶽海(24=出羽海)に押し込まれるが粘って最後は寄り切り5勝2敗とした。

 6場所ぶり38度目の優勝を狙う横綱白鵬(32=宮城野)は、前頭3枚目の大栄翔(23=追手風)を寄り切って全勝を守った。

 横綱日馬富士(33=伊勢ケ浜)は、小結嘉風(35=尾車)を低い立ち合いから一気に押し出し7連勝とした。嘉風は4勝3敗。

 大関とりを目指す関脇高安(27=田子ノ浦)は、前頭2枚目の千代翔馬(25=九重)を突き落とし6勝1敗とした。

 大関照ノ富士(25=伊勢ケ浜)は、前頭2枚目隠岐の海(31=八角)を寄り切って5勝2敗。大関豪栄道(31=境川)は、関脇琴奨菊(33=佐渡ケ嶽)を突き落とし5勝2敗。琴奨菊は6敗目(1勝)を喫した。

 関脇玉鷲(32=片男波)は、前頭筆頭の千代の国(26=九重)をはたき込み5勝2敗。千代の国は1勝6敗。

 人気力士の前頭10枚目宇良(24=木瀬)は、同8枚目蒼国来を押し出して5勝2敗とした。

 7日目を終え、勝ちっ放しは白鵬、日馬富士の2人。1敗で高安が続く展開となった。

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稀勢の里、新化粧まわしに「いいものもらいました」

大栄翔(手前)を浴びせ倒しで破った稀勢の里(撮影・神戸崇利)

<大相撲夏場所>◇6日目◇19日◇東京・両国国技館

 稀勢の里は場所前に胸を合わせた大栄翔に何もさせなかった。

 左を差し、右から抱えて浴びせ倒し。「勢いがありますから」と油断せず、再び連勝した。この日から、地元の茨城県と牛久市を表現した新しい化粧まわしに替えた。「いいものをいただきましたよ」。打ち出し後は東京女学館中学校で相撲授業を選択する2年生の生徒に囲まれて記念写真。ファンレターも贈られて、ご満悦だった。

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白鵬無敗に「当然でしょ」がん公表の獅童にV届ける

16年11月、中村獅童(右)や市川海老蔵、勸玄君と笑顔を見せる白鵬

<大相撲夏場所>◇6日目◇19日◇東京・両国国技館

 横綱白鵬(32=宮城野)が、西前頭筆頭の遠藤を下して全勝をキープした。昨年九州場所で黒星を喫して以来の対戦だったが、激しい攻めで退けた。前日18日に親友で歌舞伎俳優の中村獅童(44)が、肺腺がんと診断されたことが発表された。闘病生活が始まる友を勇気づける1勝になった。大関とりの関脇高安が、関脇玉鷲に敗れて初黒星。横綱日馬富士は平幕碧山を下して、白鵬と2人だけの全勝を守った。

 白鵬は右のかち上げで突き放すと、徹底した突き押しで攻め続けた。遠藤の胸元を突きを打ち込み、顔を張り、15発以上を浴びせた。最後はいなして体を泳がせて押し出し「立ち合いが良かった。その流れで勢いがついて最後までいった感じかな」と気合の一番だった。昨年の九州場所。この日と同じ全勝で迎えた6日目に遠藤と対戦。寄り切りで敗れると、さらに3敗して優勝を逃した。その鬱憤(うっぷん)を晴らすかのような激しい攻めだった。

 友へ贈る1勝になった。この日の朝稽古後、肺腺がんと診断された友人の獅童について「早く見つかって良かったです。結婚したばかりだからね。まぁ早く治してもらいたいね」と心配した。しかし、連絡は取っていない。「いろいろ忙しいだろうから。良くなってまた話したいね」と気遣った。

 通算1001勝を挙げた昨年の九州場所4日目に獅童と市川海老蔵が祝福に訪れた。場所前には博多座の公演を見に行った。4月下旬、インターネット動画サイト「ニコニコ動画」と連動した超会議場所の際には、同じ会場で行われた獅童の公演に姿を見せるなど、親密な仲だ。場所前には「頑張りましょうね」とメールで互いの活躍を祈った。

 優勝から遠ざかること丸1年。昨年の秋場所は、右足親指の手術で全休。九州場所は調子が上がらず、今年の初場所と春場所は、新横綱稀勢の里に主役の座を奪われた。その稀勢の里も2敗。日馬富士と2人だけの全勝に「当然でしょ」。強い横綱が帰ってきた。【佐々木隆史】

遠藤(左)を激しく攻める白鵬(撮影・神戸崇利)

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稀勢の里4勝目!白鵬、日馬富士は6連勝 夏場所

玉鷲(右)に押し出しで敗れる高安(撮影・鈴木正人)

<大相撲夏場所>◇6日目◇19日◇東京・両国国技館

 横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)は、前頭3枚目の大栄翔(23=追手風)を浴びせ倒して4勝2敗とした。

 6場所ぶり38度目の優勝を狙う横綱白鵬(32=宮城野)は、前頭筆頭の遠藤(26=追手風)を押し出して6勝目。遠藤は2勝4敗となった。

 横綱日馬富士(33=伊勢ケ浜)は、前頭3枚目碧山(30=春日野)を寄り切って全勝を守った。

 大関照ノ富士(25=伊勢ケ浜)は、前頭筆頭の千代の国(26=九重)を押し出し、大関豪栄道(31=境川)は小結御嶽海(24=出羽海)を下手投げで下し、ともに4勝2敗とした。

 大関どりの関脇高安(27=田子ノ浦)は、同玉鷲(32=片男波)に押し出され5勝1敗。同琴奨菊(33=佐渡ケ嶽)は、小結嘉風(35=尾車)に肩透かしを食らい5敗目(1勝)を喫した。

 人気力士の前頭10枚目宇良(24=木瀬)は、同9枚目逸ノ城(24=湊)を肩透かしで下し4勝2敗とした。

 6日目を終え、全勝は白鵬、日馬富士の2人。1敗で高安、前頭13枚目大翔丸(25=追手風)、同14枚目阿武咲(20=阿武松)が続く展開となった。

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高安、大関とりへ「気分よく」昇進確率100%に

立ち合いで遠藤(手前)をかち上げた高安は、勢いに乗って力強く攻め立てる(撮影・丹羽敏通)

<大相撲夏場所>◇5日目◇18日◇東京・両国国技館

 大関とりに挑む関脇高安(27=田子ノ浦)が、昇進確率100%のデータを手にした。前日に兄弟子の横綱稀勢の里を破った西前頭筆頭の遠藤を、危なげなく寄り切り。序盤を無傷で乗り切り、大関昇進の目安となる三役での直近3場所33勝に必要な10勝へ、あと「5」とした。初日からの5連勝は自身7度目で、過去6度はいずれも2桁勝利。場所後の大関昇進が見えてきた。

 突いて良しだが、組んでも良い。それが高安の持ち味。今場所初めての寄り切りには、相撲巧者の遠藤を上回るうまさが光った。大関とりの場所で、序盤を無傷の5連勝。「毎日、気分よく取れています」と話す姿には風格が漂っていた。

 14本の懸賞に加えて、ファン投票で決まる森永賞も懸かった注目の一番。大関豪栄道すら圧倒した立ち合いは互角だった。「はじき飛ばそうと思ったけど(遠藤の)踏み込みが鋭くて、起こしきれなかった」。だが、その後が巧みだった。左を深く差して下手を引き、相手の下手は右のおっつけで切る。「手順良く前に出られた。自分もしっかり踏み込めているから、流れがありましたね」。前日の兄弟子のかたきを取った。

 自らの目で見てきた数多くの景色。それが今の高安を彩っている。初めての大関とりだった昨年九州場所は7勝8敗と失敗した。それでも「入門した当時の自分から考えたら、大関に挑戦していることが考えられない。夢の中にいた感じがする。またいい景色が見れた」。気持ち新たに挑んだ翌場所から11勝、12勝。その間、稀勢の里の優勝パレードでは旗手を務めた。車から見えた景色もまた、いいものだった。「優勝っていい。稀勢の里関になりたいと思った」。目の前にある横綱の背中を追った。

 今場所前はその横綱のけがでいつもの三番稽古ができず、連日出稽古になった。だが「いろんな力士と肌を合わせられるので、これも良い機会だと思った」。稀勢の里が出稽古し始めると、必ずついていったこれまでと異なり、あえて違う部屋に出向いた。「自分でたくさん稽古したかった」。独り立ち。横綱がいない景色の中で、力を蓄えた。

 初日からの5連勝は7度目。過去6度はいずれも2桁を挙げた。昇進目安となる33勝は今場所10勝で届く。「大関」の景色はすぐそこに迫ってきた。だが、今の高安が見るのは星数でなく、全勝での優勝。3人だけの勝ちっ放しに「持てる力をしっかり出して、前向きな相撲を取りたい」。太刀持ちを務める稀勢の里の土俵入りで、北斗の拳の主人公ケンシロウの化粧まわしを着ける。ケンシロウは兄ラオウを超えた。高安も、その景色を追い求める。【今村健人】

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高安、秋元才加と幼なじみ「よくケンカ」/人物像

遠藤を破って全勝を守り、懸賞金の束を手に引き揚げる高安(撮影・鈴木正人)

<大相撲夏場所>◇5日目◇18日◇東京・両国国技館

 大関とりに挑む関脇高安(27=田子ノ浦)が、昇進確率100%のデータを手にした。前日に兄弟子の横綱稀勢の里を破った西前頭筆頭の遠藤を、危なげなく寄り切り。序盤を無傷で乗り切り、大関昇進の目安となる三役での直近3場所33勝に必要な10勝へ、あと「5」とした。初日からの5連勝は自身7度目で、過去6度はいずれも2桁勝利。場所後の大関昇進が見えてきた。

<高安晃(たかやす・あきら)アラカルト>

 ◆本名同じ。1990年(平2)2月28日、茨城県土浦市生まれ。186センチ、174キロ。血液型A。家族は父栄二さんとフィリピン人の母ビビリタさん、兄洋幸さん。

 ◆野球少年 小4からリトルリーグ。中学も野球部で主に一塁手。「一塁手は一番動かなくていいので」。打順は4~7番。相撲経験はなかった。

 ◆入門 同じ茨城県出身で中学時代は同じく野球部だった稀勢の里が新入幕で話題だった中学3年の冬、父の勧めで旧鳴戸部屋を訪問。先代師匠の故鳴戸親方(元横綱隆の里)に見初められて入門を決意。

 ◆平成生まれ初 05年春場所で初土俵を踏むと、10年九州で舛ノ山とともに「平成生まれ初」の関取となる新十両に昇進。11年名古屋の新入幕、13年秋の新三役も平成生まれ初を記録。

 ◆好き 大の白米好き。「ご飯にみそ汁と漬物があれば十分、生活できる。すぐ200キロを超える自信がある」。場所前169キロに減った体重を戻そうと1回で丼4、5杯を2日続けると183キロに増量。慌てて1杯に減らし、戻した。

 ◆幼なじみ フィリピン出身の母同士が知り合いで元AKB48で女優の秋元才加と幼なじみ。「小さいときからよくケンカしていたのを覚えている」。15年6月にフィリピンの当時のアキノ大統領来日の際のパーティーで15年ぶりに再会。

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稀勢の里辛抱の土俵、揺さぶられるたびに会場は悲鳴

千代翔馬を寄り倒しで下す稀勢の里(撮影・丹羽敏通)

<大相撲夏場所>◇5日目◇18日◇東京・両国国技館

 横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)が西前頭2枚目千代翔馬(25=九重)を寄り倒し、連敗を逃れた。負ければ98年名古屋場所の3代目若乃花以来7人目となる初金星から連日配給となったが、30秒3と時間をかけて踏みとどまり、序盤戦を2敗で終えた。

 稀勢の里は、初顔合わせの千代翔馬に苦戦させられた。立ち合い直後、負傷している左側にまわられて上手を取られた。後手に回り、外掛けや下手投げで揺さぶられた。その度に会場から悲鳴が沸き起こり、辛抱しては歓声が上がった。流れでやっとつかんだ右上手をつかみ、胸を合わせて寄り倒した。執念だった。

 連敗は逃れたが、内容に満足できない。「相手の仕掛けに落ち着けたか?」という問いに「そうですね」とだけ答えて、他の質問には無言を貫いた。取組を見守った横綱審議委員会の北村委員長は「言われたほどひどくなくて安心している」と左上腕付近のケガの具合について前向きに言った。しかし「だんだん良くなると思ったけど完全ではない。ただファンも全て勝って欲しいとは思っていない。歓声はめちゃくちゃすごいね」と指摘した。

 横綱鶴竜の休場が決まったこの日の朝。稽古後に、綱の責任感を問われると「変わらない。今日に集中してやるだけですよ」と気持ちにぶれはなかった。37年夏場所の双葉山以来80年ぶりとなる初優勝から3連覇は容易でない。辛抱の土俵が続いている。【佐々木隆史】

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白鵬、稀勢の里戦を見入り「態勢作ったね」と解説

御嶽海(右)を上手投げで破る白鵬(撮影・鈴木正人)

<大相撲夏場所>◇5日目◇18日◇東京・両国国技館

 白鵬が小結御嶽海を上手投げで下し、5連勝とした。

 立ち合い、左で張って、右をかち上げる厳しい取り口に「そうですか? ありがとうございます」と満足そう。支度部屋で稀勢の里の千代翔馬戦に見入って「(稀勢の里が)力を出させないように体勢を作ったね」と解説する余裕もある。序盤を無傷で駆け抜け「まだ日に日にって感じだね」と徐々に調子を上げていくつもりだ。

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高安5連勝で大関へM5 ファン投票懸賞もゲット

遠藤を攻め立てる高安(撮影・丹羽敏通)

<大相撲夏場所>◇5日目◇18日◇東京・両国国技館

 大関とりに挑む関脇高安(27=田子ノ浦)が序盤を5連勝で乗り切った。

 前日に兄弟子の横綱稀勢の里を倒した西前頭筆頭の遠藤との一番。立ち合いのかち上げではじくことはできなかったが、左を深く差すと、右手でしぼりながら力強く寄る。「圧力をかけたので、その分、自分に流れがあった。手順良く、しっかり前に出られた」。対戦成績で5勝6敗とリードを許していた相手に完勝。ファン投票で決まる懸賞の森永賞もついた注目の一番で「僕だったんですか? ありがたい」と喜んだ。

 いずれも三役だった初場所で11勝、春場所では12勝を挙げた。この日の5勝目で、大関昇進の目安となる直近3場所33勝まで、あと5勝に迫った。

 見えてきた大関の座。そして優勝争いでも、勝ちっ放しは白鵬、日馬富士の両横綱と、3人だけしかいない。「一番一番、自分の持てる力をしっかり出して、前向きな相撲を取りたい」と語る姿は、堂々としていた。

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松鳳山が初勝利「家計を楽にしないと」懸賞金ゲット

<大相撲夏場所>◇5日目◇18日◇東京・両国国技館

 東前頭8枚目の松鳳山(33=二所ノ関)が初勝利を挙げた。

 同5枚目の貴ノ岩(27=貴乃花)を送り出し。稀勢の里の横綱土俵入りで締める漫画「北斗の拳」のコアミックスから、連日懸けられていた懸賞金を初めて獲得して「勝って良かった。やっとですね。家計を楽にしないと」と胸をなで下ろした。

 初日から4連敗だった前夜、部屋と自宅の間にある千葉県船橋市のスーパー銭湯「湯楽(ゆら)の里」を訪れ、岩盤浴で40分間、じっくりと体を温めた。そのかいあって、下半身から相撲が取れた。「すごくいい汗をかいた。最初の30分間は寝転がり、残り10分はストレッチ。じわ~っと温まった。岩盤浴のおかげです。湯楽の里のおかげだな~」と、上機嫌で地元を宣伝していた。

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鶴竜の休場に横審苦言「横綱の責任果たしていない」

鶴竜

<大相撲夏場所>◇5日目◇18日◇東京・両国国技館

 5日目から横綱鶴竜(31=井筒)が休場した。番付上は2場所連続の4横綱時代だが、やはり白鵬(32=宮城野)が途中休場した先場所に続き「4横綱皆勤」はならず-。協会関係者も残念がった。

 八角理事長(元横綱北勝海)は鶴竜に対し、気持ちを切らさず早期回復を願った。「若手が出てきていろいろ大変だろうけど、体を治して横綱らしい相撲を。(最近は相撲が)あっさりしすぎていたからね」。番付降下がなく、引退しか道は残されないのが横綱の宿命だが「気持ちを切らさないこと。達成感を感じるにはまだ早い」と精神面の立て直しにも期待した。

 また、横綱審議委員会の本場所総見だったこの日、両国国技館に観戦に訪れた北村正任委員長(毎日新聞社名誉顧問)も「(稀勢の里より)鶴竜の方が心配。どこが本当に悪いのか。(鶴竜の通算休場は)6回目? もう少し頑張ってもらわないと」と苦言。横綱昇進後、19場所目で5度目の休場の多さもあり「横綱としての責任を果たしていない」と苦言を呈した。

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稀勢の里の一番を関係者分析「左はまだ完全でなく」

千代翔馬に上手投げで振られる稀勢の里(撮影・丹羽敏通)

<大相撲夏場所>◇5日目◇18日◇東京・両国国技館

 館内をヒヤヒヤさせた横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)の一番を、協会関係者は冷静な目で見守った。

 この日は、横綱審議委員会による本場所総見の日。間近で観戦した北村正任委員長(毎日新聞社名誉顧問)は「稀勢の里人気はすごい。勝った時(の大歓声)はめちゃくちゃだった。稀勢の里のおかげで相撲人気も上がっている」と驚きつつも、取り口から負傷の回復具合について「だんだんと良くなってきているのかな、と思ったけど左はまだ完全でなく、おっつけが効かない」と冷静に分析。万全でないため、連続優勝した最近2場所の相撲は求めるべくもないようで「この場所に関しては優勝を求めない。(出場は)ファンも望んでいるが、全て勝てとは思っていない」とファン目線からの心理を読み解いた。

 また八角理事長(元横綱北勝海)も、左おっつけから差す形になれない横綱を「(本来なら)左をあおりながら早く自分の形になれるのが、痛めている影響があるのだろう」と分析。今後もヒヤリとさせる相撲が続くことを見越し「今場所は今日のような感じではないか。完璧な相撲は、慣れてきて最後に出るかも、ぐらいの感覚では」と横綱の心中を推察した。

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白鵬、日馬富士、高安が5連勝!稀勢3勝目 夏場所

千代翔馬を寄り倒しで下した稀勢の里は懸賞金の束を手に引き揚げる(撮影・小沢裕)

<大相撲夏場所>◇5日目◇18日◇東京・両国国技館

 横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)は、前頭2枚目の千代翔馬(25=九重)を寄り倒して3勝2敗とした。

 横綱日馬富士(33=伊勢ケ浜)は、前頭3枚目の大栄翔(23=追手風)を上手出し投げで下し5連勝。幕内の勝利数を684勝とし歴代10位となった。

 6場所ぶり38度目の優勝を狙う横綱白鵬(32=宮城野)も、小結御嶽海(24=出羽海)を上手投げで下し5連勝とした。

 横綱鶴竜(31=井筒)は、左足関節離断性骨軟骨炎のためこの日から休場。対戦相手の前頭2枚目隠岐の海(31=八角)は不戦勝で初日が出た。

 大関照ノ富士(25=伊勢ケ浜)は、関脇琴奨菊(33=佐渡ケ嶽)を上手投げで下して3勝目。大関豪栄道(31=境川)も、前頭筆頭の千代の国(26=九重)を押し出して3勝目、白星を1つ先行させた。

 大関どりを目指す関脇高安(27=田子ノ浦)は、前頭筆頭の遠藤(26=追手風)を寄り切って5連勝と星を伸ばした。

 人気力士の前頭10枚目宇良(24=木瀬)は、同12枚目の琴勇輝(26=佐渡ケ嶽)に突き倒され2敗目を喫した。

 5日目を終え、勝ちっ放しは白鵬、日馬富士、高安の3人となった。

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