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照ノ富士“再”大関へ異例の挑戦「やっと近づいた」

大関復帰を目指す春場所の番付発表を受けてオンラインでの会見に臨む照ノ富士(日本相撲協会提供)

大相撲春場所(14日初日、東京・両国国技館)の新番付が発表され、17年秋場所以来の大関復帰に挑む照ノ富士(29=伊勢ケ浜)は2場所連続で関脇に就いた。昨年11月場所に小結で13勝、先場所は関脇で11勝を挙げ、大関昇進の目安となる「三役で直近3場所33勝」まで残り9勝。大関陥落の翌場所に10勝を挙げられず、後に大関に返り咲いたのは77年初場所後に昇進した魁傑だけ。44年ぶり2度目の快挙に挑戦する。

     ◇     ◇     ◇

照ノ富士が満を持して“再”大関とりの場所に臨む。都内の部屋でオンラインでの会見に出席。「やっと近づいてきた。本当にこの日が来たらなと思っていた」。5場所連続休場から序二段で復帰したのが19年春場所。丸2年で返り咲きを懸ける位置に戻ったことについて「予定通りです」と強気に語った。

異例の挑戦になる。「大関陥落の翌場所に10勝以上した場合は復帰できる」と改正された69年名古屋場所以降、1場所での復帰は6人7例あるが、平幕以下に陥落して復帰したのは77年初場所後の魁傑ただ1人。十両以下に落ちて大関に復帰すれば史上初だ。

場所前には私生活でも節目を迎え、結果へのこだわりも強まった。2月11日に3年前に結婚していた同じモンゴル出身のツェグメド・ドルジハンドさん(26)と挙式。「(コロナ禍で)挙げたことはありがたいと思って次に進もうと思う」と、周囲への感謝と決意を示した。勝負の場所まで残り2週間。「とりあえず33勝を達成しないと始まらない」と、あえて数字を口に出す。「それを目標にして全力を出していい相撲を取りたい」。重圧と闘う15日間に向けて、気持ちを高めた。【佐藤礼征】

大関復帰を目指す春場所の番付発表を受けてオンラインでの会見に臨む照ノ富士(日本相撲協会提供)
大関復帰を目指す春場所の番付発表を受けてオンラインでの会見に臨む照ノ富士(日本相撲協会提供)

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亀田興毅氏がジム開設「3150ファイトクラブ」

亀田興毅氏(2019年6月21日撮影)

「浪速の闘拳」が大阪に帰ってくる。ボクシングの日本選手で初めて世界3階級制覇を果たした亀田興毅氏(34)が会長として、大阪市内にジムを開設することが22日、関係者の話で分かった。すでに手続きを終えており、ジム開きは3月1日を予定。ジムは父史郎氏(55)がアマチュアジムとして指導していた大阪市西成区の施設を使用。ジム名は史郎氏の決め言葉「3150(サイコー)」を用いた「3150ファイトクラブ」となる。

興毅氏は03年11月に17歳でグリーンツダジムからプロデビュー。破天荒なボクシングで「浪速の闘拳」として人気を博したが、所属ジムのファイトマネー未払い問題により05年4月に協栄ジムに移籍して東京へ。大阪に拠点を戻すのは16年ぶりとなる。昨年9月ごろからジム開設に向けた具体的な動きを開始。各所へのあいさつ回りなどすべて1人で行ったという。

大阪での再出発を決めたのは元WBO世界バンタム級王者、元WBC世界スーパーバンタム級暫定王者の弟・和毅(29)の存在が大きい。19年12月に協栄ジムを離れて以降、所属ジムはなく日本ボクシングコミッション(JBC)の規定により、国内で試合ができない状況にあった。その受け皿となり、再び世界を狙わせる夢へと突き動かされたのは間違いない。

「父子タッグ」はあっても兄が会長で弟と世界を狙うのは異例の挑戦。亀田家の原点となる大阪から、「兄弟タッグ」で新たな夢へと踏み出す。

◆亀田家の紆余(うよ)曲折 亀田興毅が03年に17歳でデビュー。破天荒なスタイルで「浪速の闘拳」として人気を博すが、所属ジムのファイトマネー不払いによるトラブルから3000万円の“競売”にかけられ、協栄ジムに移籍。07年10月、亀田大毅の内藤戦での反則に絡む行為で、父史郎氏がセコンドライセンス無期限停止。08年に亀田ジムを設立も10年3月にトラブルから事実上の活動停止。14年に東京都世田谷区でアマチュアに向けたジムを開設も約2年後に休止。

◆亀田興毅(かめだ・こうき) 1986年(昭61)11月17日、大阪市生まれ。03年12月、17歳でプロデビュー。06年8月、WBA世界ライトフライ級王座獲得。09年11月、WBC世界フライ級王座、10年12月にWBA世界バンタム級王座を獲得し、日本人初の3階級制覇。15年10月に1階級下のWBA世界スーパーフライ級タイトル戦で4階級制覇に挑むも失敗し、のちに現役を引退した。戦績は33勝(18KO)2敗。12年に中学時代からの幼なじみと結婚し、4児の父。

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新婚K1愛鷹亮「自分の力に」愛妻の前で復活劇狙う

約1年ぶりに復帰するK-1クルーザー級の愛鷹亮(C)K-1

新婚のK-1クルーザー級・愛鷹亮(31)が愛妻の目の前で復活勝利を狙う。3月28日、東京・日本武道館でK-1年間最大の祭典ケイズフェスタ4大会Day2(日刊スポーツ新聞社後援)で、ANIMAL☆KOJI(29)との同級3分3回を控える。

昨年3月のケイズフェスタ3大会で、当時の同級王者シナ・カリミアン(33=イラン)とダウンの応酬の末に逆転負け。その後、両目の網膜剥離で手術を受け、昨夏には右太ももの筋断裂で長期離脱を余儀なくされた。ANIMAL戦は約1年ぶりの復帰戦となる。

度重なる負傷に見舞われた昨年は、元AKB48のすみれ夫人(27)と出会い、支えてもらった、昨年12月には婚姻届を提出し、今夏には第1子が誕生する。16日に神奈川K-1ジム相模大野KRESTで公開練習に臨んだ愛鷹は愛妻が観戦に駆けつけることを明かし「結婚して、帰る場所があることが自分の力になっている。今年は昨年の鬱憤(うっぷん)を晴らすべく、全試合KOで勝つ」と意欲満々だった。

3月28日のケイズフェスタ4大会Day2で1年ぶりに試合復帰するK-1クルーザー級の愛鷹亮(右)は右ストレートを確認(C)K-1
約1年ぶりのリングに向け、強烈な左フックを公開したK-1クルーザー級の愛鷹亮(左)(C)K-1

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照ノ富士2度目の大関とりへ「1日1日の積み重ね」

照ノ富士(21年1月撮影)

大相撲春場所(3月14日初日、東京・両国国技館)で、17年秋場所以来の大関復帰を目指す関脇照ノ富士(29=伊勢ケ浜)が16日、東京・江東区内にある部屋での稽古後、報道陣の電話取材に応じた。

この日は宝富士や照強の関取衆らと「まあ20~30番ぐらい」(照ノ富士)の申し合い稽古で汗を流し「初日がまだ全然、遠いのでちょっとずつ調整していければいい」と話した。2度目の大関とりにも「いつも通りに、ちゃんと準備して出れば、1日1日の積み重ねで結果は後からついてくる。ダメだったら自分の力不足だし、良かったら良かったな、という感じ。別にどうこうという深い思いはないです」と気負うことなく話した。20日から関取衆が集まる合同稽古も、誰が来るかなどに関心は寄せるものの、現状では「まだ特に考えていない。そのときによります」と未定だ。

励みになることもある。初場所の大栄翔(27=追手風)の初優勝だ。自分が大関昇進を果たした23歳のころを思い起こすように「大関だった頃は自分が一番(上位陣で)若かった。やっと自分の近い年の人たちが(今は)上位にいて励みになる。そのときに自分の方が(番付が)上だったわけだから、その思いもプライドを持ってやっている」と自負心を示した。

11日には同区内の富岡八幡宮で、3年前の2月15日に婚姻届を提出し結婚したツェグメド・ドルジハンドさん(26)と挙式。“結婚記念日一夜明け”に「ちゃんとした式とか披露宴をしてあげたいな、と思っていた。コロナの影響で披露宴はできなかったけど、ちゃんとした式を挙げられて、ちょっとでも喜んでくれたかなと思います。これだけ騒がせているんだから、ちゃんと結果を出さないと」と“一家の主”の顔ものぞかせた。

糖尿病も患ったことから、新婦の手料理も「医者から言われた通りのもの(メニュー)」だという。そんな伴侶の支えもあって臨む大関とりの春場所。両横綱の出場も待望されるが「別に誰とやりたいとかはない。誰が相手だろうと精いっぱい、ぶつかっていくだけ」と勝負師の顔に戻り力強く語った。

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照ノ富士が挙式「変わらず支えてくれた」思い語る

結婚式を行った照ノ富士(左)と夫人(代表撮影)

大相撲春場所(3月14日初日、東京・両国国技館)で17年秋場所以来の大関復帰を目指す関脇照ノ富士(29=伊勢ケ浜)が11日、東京・江東区の富岡八幡宮で、モンゴル出身で18年2月に結婚したツェグメド・ドルジハンドさん(26)と挙式した。

師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)ら関係者十数人が出席。照ノ富士は「この日を楽しみにしていたので、迎えることができて良かった」と笑顔。夫人との出会いは7年前の知人を介した会食で「(大関陥落後も)変わらず支えてくれた。ありがたい気持ちでいっぱい」と思いを語った。

結婚式に臨む照ノ富士と夫人(手前)(代表撮影)
結婚式を行った照ノ富士(中央)と夫人(代表撮影)
結婚式を終えて記念撮影をする照ノ富士(左)と夫人(代表撮影)

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照ノ富士が挙式、夫人と初デートは隅田川/一問一答

結婚式を終えて記念撮影をする照ノ富士(左)と夫人(代表撮影)

大相撲春場所(3月14日初日、東京・両国国技館)で、17年秋場所以来の大関復帰を目指す関脇照ノ富士(29=伊勢ケ浜)が11日、東京・江東区の富岡八幡宮で、モンゴルからの留学生で15年夏場所後の新大関昇進前から交際していた、ツェグメド・ドルジハンドさん(26)と挙式した。既に3年前に結婚届は提出している。

幸せいっぱいの2人のコメントは以下の通り。

Q晴れの日を迎えた気持ちは

照ノ富士(以下「照」) この日を楽しみにしてました。迎えることが出来て良かったなと思います。(快晴で)本当に運が良い。

夫人 緊張してます(笑い)。うれしいですね。

Q親しくなったきっかけは

照 初めて会ったのは7年前で、共通の知り合いの方がいて、その方の紹介、紹介と言ったらおかしいんですけど、一緒にたまたまご飯食って、知り合って、そこからですね。

Q第一印象は

照 美しい女性だなと。

夫人 すごいいろんな面白い話してくれて、その時はずっと笑ってて、あっ面白い方だなと思っていました。明るくて。

Qどのように照ノ富士関を支えてきたのか

夫人 普通通りに前と変わらない(ように)。

Qデートなどは

照 近いのが隅田川なんで、初めてデートしたのもそこ。たまにその初めての頃を思い出すために、そこに行きますね。

Q共通の趣味は

照 う~ん、ドライブとか。自分は運転できないので、奥さんが運転してくれてドライブする。あと観光ぐらいですかね。

Qドライブはどこへ

夫人 一番遠くて九州まで行きました(笑い)。初めて。

Q奥様が九州まで

夫人 そうですね、休みながら。

照 巡業や地方場所とか、仕事でいろいろな所を回るので、いい所があれば奥さんにも見せたいと思っています。

Qプロポーズの言葉は

照 いや、やっぱりもう、2人で幸せな家庭を築きたいもので、自分が幸せにする努力をしますから、ということで、はい。

Qどんな家庭を築きたい

照 明るく幸せな家庭を築きたいなと思っています。

夫人 穏やかで暖かい家庭を築いていきたいですね。

Q奥様の晴れ着は

照 派手ですね(笑い)。

Q来場所の意気込みは

照 やっぱり大事な場所ですから、この結婚式を挙げて、来場所もいい成績で終わらせたいなと思います。

結婚式に臨む照ノ富士と夫人(手前)(代表撮影)

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照ノ富士が挙式「復活のきっかけはやっぱり奥さん」

結婚式を行った照ノ富士(左)と夫人(代表撮影)

大相撲春場所(3月14日初日、東京・両国国技館)で、17年秋場所以来の大関復帰を目指す関脇照ノ富士(29=伊勢ケ浜)が11日、東京・江東区の富岡八幡宮で、モンゴルからの留学生で15年夏場所後の新大関昇進前から交際していた、ツェグメド・ドルジハンドさん(26)と挙式した。既に3年前の18年2月に婚姻届は提出している。

出席者は伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)夫妻と新婦の親族、後援会関係者ら十数人で式は30分ほどで終えた。伊勢ケ浜親方も三十数年前に同じ場所で挙式していることから、富岡八幡宮での挙式となった。照ノ富士は「この日を楽しみにしていた。(前夜は)奥さんに良い一日にしてあげたいな、と思っていました」と柔和な表情で話した。

2人のなれ初めは7年前。共通の知人の紹介で食事をしたことに始まる。「美しい女性だなと思った」と照ノ富士が言えば、隣で新婦も「明るくて面白い方だなと。そのときはずっと笑っていました」と、うれしそうに話した。その頃、照ノ富士は新入幕した後で、新婦は高校から留学のため来日していた。

14場所在位した大関から陥落後、両膝の手術や糖尿病を患い連続休場したことで、序二段まで番付を落としたが、伴侶のサポートもあり関取に復帰した。「自分1人じゃ出来ないことがたくさんありますし、だからこそ周りの支えが本当に大きかった。その中で一番、やっぱり近くで本当に復活するきっかけになったのは、やっぱり奥さんのおかげだなと思っています」と感謝しきりの照ノ富士。プロポーズしたのは3年前のバレンタインデー(2月14日)で、その翌日には婚姻届を提出するという“早業”だった。

ケガなどで苦しい時期だったが、結婚を転機に、病気やケガを克服。「(番付が)落ちても変わらず支えてくれたのが、本当にありがたい気持ちでいっぱい。この人とずっと歩んでいきたいなと思いました」と振り返る照ノ富士は、再入幕の昨年7月場所では13勝2敗で2度目の優勝。返り三役を果たした同11月場所から13勝2敗、11勝4敗の成績で、3月の春場所は2度目の大関とりを目指す。

式を挙げた富岡八幡宮は、江戸勧進相撲発祥の地。境内には横綱力士碑、超五十連勝力士碑など、多数の角界ゆかりの石碑などが建立され、角界と縁の深い神社。新横綱が奉納土俵入りを行うのも慣例となっている。2度目の大関とりを成就した後、再度の綱とりに挑戦したい照ノ富士にとっては、格好の舞台となったはずだ。

結婚式を行った照ノ富士(中央)と夫人(代表撮影)
結婚式に臨む照ノ富士と夫人(手前)(代表撮影)
結婚式を終えて記念撮影をする照ノ富士(左)と夫人(代表撮影)

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正気を失ったタイチ、雄たけび上げ暴れ出し反則負け

新日本広島大会 アイアンフィンガーを装着したタイチ(左)はレフェリーに止められながらも襲いかかる(新日本プロレス提供)

<新日本:広島大会>◇10日◇広島サンプラザホール

大事な“相棒”は取り戻したが、ベルトは取り戻すことができなかった。IWGPタッグ選手権試合は、タイチ(40)がザックセイバーJr.と組み、タマ・トンガ、タンガ・ロア組に再挑戦。先月奪われていたアイアンフィンガーを手にしたタイチが急に暴れ出し、反則負けを喫した。

タイトルマッチのことなど忘れていた。終盤、邪道がアイアンフィンガーを持ってリングに現れ、それを強奪したタイチは「ウォー」と大きな雄たけびを上げ、右手に装着。止めにかかるレフェリーをはねのけ、まずはロアを一撃。その後、邪道とトンガにもアイアンフィンガーフロムヘルを浴びせると、反則負けを知らせるゴングが鳴った。正気を失ったタイチはレフェリーにも一発を見舞い、さらに止めに入ったパートナーのセイバーJr.や金丸にも殴りかかろうとするなど大荒れ。ようやく自分の手に戻った形見だったが、凶器と化してしまった。

1月4日の東京ドーム大会でタッグのベルトを失い、同6日にはトンガにアイアンフィンガーを強奪された。2年前に引退した飯塚から継承した大切なアイテム。「毎晩夢に出てくる。うなされて眠れない」と言うほど情緒不安定に陥っていた。前哨戦では、トンガが毎回縫いぐるみなどの偽者を持ち込み「アイアンフィンガー、ドコデスカ?」と挑発。この日も持ってきた6つの袋にはすべて入っておらず、タイチの怒りは開始から最高潮に達していた。

セイバーJr.は「(タイチを)責めるつもりはない」と理解を示した上で「タイチとのタッグは結婚生活のようでアップダウンが激しい。お互いのためにも少し休んだ方がいいと思う。ちょっと整理する時間をくれ」と心中を明かした。怒りを爆発させ、形見を振り回してしまったことで、大事なパートナーを傷つけてしまったタイチ。手に入れた相棒と向き合いながら、失った信頼を取り戻しにいく。

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K1武尊3・28勝利し那須川戦の実現希望、婚活も

K-1AWARDS2020で、ベストKO賞を受賞した武尊(撮影・浅見桂子)

K-1の3階級制覇王者で現スーパーフェザー級王者の武尊(29)が10日、キックボクシング界の「神童」那須川天心(22)との将来的なファイトを実現するため、次期防衛戦に集中する覚悟を示した。同日に20年の年間表彰式「K-1 AWARD 2020」に参加し、ベストKO賞に輝いた武尊は、3月28日のケイズフェスタ4大会(日刊スポーツ新聞社後援)でKrush同級王者レオナ・ペタス(28)との防衛戦を控える。

昨年大みそかのRIZIN26大会で那須川の試合を観戦し、再び両者の対決に向けた機運が高まっている。武尊は「目の前の3月28日のタイトルマッチに勝たないと次はないと思っている。その試合が終わって、またいろんなことが決まったらみなさまに伝えようと思う」と強調。さらに那須川戦が本当に実現した時を想像し「この試合で格闘技界がもっともっと大きくなる試合になると思うし、過去のK-1や格闘技を超えるような大きなものにしたいなと思っている。その時になったら取り上げてほしい」と胸の内を明かした。

既に那須川も2月28日のRISE横浜アリーナ大会で志朗との対戦が決定済み。武尊は「お互いに目の前の試合があるので、そこに全集中しないと、みんなが見たいと思っている試合は実現できない」とペタス戦だけを見据えている。21年のテーマには「今年1年、完全燃焼して、来年さらに燃焼したい。あとは結婚したい。今年30歳なので良い相手を探したい。相手がいないので、それも1つの『戦い』。婚活を頑張ります」と笑顔。ペタス戦、那須川戦の実現、婚活という3つのファイトに向けて意気込んでいた。

K-1AWARDS2020で、ベストKO賞を受賞した武尊(右)はトロフィーを手にポーズ。左はプレゼンターの久松郁実(撮影・浅見桂子)

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愛鷹亮「家族パワー」大けが乗り越え1年ぶりリング

3・28ケイズフェスタ4大会Day2で約1年ぶりの復帰戦に臨むクルーザー級の愛鷹(左)。右は対戦相手のANIMAL☆KOJI

K-1クルーザー級の愛鷹亮(31)が3月28日、東京・日本武道館で開催されるケイズフェスタ4大会Day2(日刊スポーツ新聞社後援)でANIMAL☆KOJI(29)と対戦することが5日、発表された。

1月1日に元AKBのクリエーター佐藤すみれ(27)との結婚、今夏の第1子誕生を発表。両目の網膜剥離、右太もも筋断裂の大けがを乗り越え、約1年ぶりのリングに臨む愛鷹は「家族がパワーになり、めっちゃ強くなっている。いずれ必ず王座を」と意気込んだ。

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才賀紀左衛門「1番近くにいた人間に騙されていた」

才賀紀左衛門

格闘家の才賀紀左衛門(31)が、「1番近くにいて信用していた人間に騙されていた」と明かし、胸の内をつづった。

才賀は1日、ブログを更新。「人生って難しいし面白いよな 最近1番近くにいて信用していた人間に騙されていた事に気づいた僕、、、、」と書き出し、「あぁ なんか寂しいけどこんな思いを他の人に絶対させたらアカンって思ったね 僕には大切な家族がいるから騙されたらアカンしもう騙されないように気をつけないとアカンけど騙すより騙されてる方がまだ人としてエェかな」と吐露した。

「20代前半の僕ならイケイケでやんちゃやったから騙されたらこの野郎って思ったけど今の僕はなんか寂しいというかめちゃくちゃ長い付き合いやったのでなんか怒りより悲しい気持ちになったな 人間って成長するね!笑」と才賀。シングルファーザーになってからの心境の変化をつづり、「それも全て娘のおかげ 人ってすごいな 自分でいうのはあれやけどこんなに変わるんだな 成長はいくつになってもする!子育ては子供だけじゃない親も成長させてくれる」と感謝。「俺はこの先も娘の為に家族の為に毎日の生活をキチンとして人に対してキチンとした対応をし天狗にならず学びの気持ちを忘れずに生活するよ」と前向きな思いをつづった。

才賀はタレントのあびる優と14年9月に結婚し、15年5月に長女が誕生したが、19年12月に離婚した。長女の親権は才賀が持ち、SNSでは子育ての様子もつづっている。(原文まま)

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井上拓真が結婚&第1子誕生をW報告 高校同級生と

井上拓真(2021年1月14日撮影)

ボクシングのWBC世界バンタム級暫定王者井上拓真(25=大橋)が16日、結婚と第1子(女児)の誕生をダブル報告した。

所属ジムと所属事務所のホリプロを通じ「昨年春にアマチュア時代からずっと支えてくれた高校時代の同級生と入籍しました。そして秋には待望の長女が生まれました」などとコメント。

8年の交際を経てのゴールインとなった。なおWBAスーパー・IBF世界同級王者の兄尚弥(27=大橋)は7年の交際を実らせ、15年に咲弥夫人と結婚している。

19年11月にWBC世界同級王座統一戦に敗れた井上は14日、約1年2カ月ぶりの再起戦に臨み、東洋太平洋同級王者栗原慶太(一力)に挑戦。9回負傷判定勝利を挙げ、スーパーフライ級に続く東洋太平洋2階級制覇を成し遂げた。

「今回の試合は家庭を持って臨む初めての一戦でした。妻と娘の存在は、これまでと比べものにならないくらいの原動力を僕に与えてくれました。これからも1人の男として夫として父として、より一層ボクシングと向き合い、目標に向かってまい進してまいります」と決意を示した。

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彼女募集中、次のベルトは“結婚”?/飯伏こんな人

初防衛に成功し、2本のチャンピオンベルトを掲げる飯伏(撮影・菅敏)

<新日本:東京ドーム大会>◇5日◇東京ドーム

IWGPヘビー級、同インターコンチネンタル2冠王者の飯伏幸太(38)が、挑戦権利証を持つジェイ・ホワイト(28)との激闘を制し、初防衛に成功した。

昨年11月に疑惑の判定で敗れ、権利証を奪われた因縁の相手に苦しめられたが、最後は必殺技カミゴェを決め、48分5秒に及ぶ戦いに終止符を打った。前日4日に内藤哲也(38)から死闘の末に奪ったベルトを守り、ついに「神」となった。

   ◇   ◇   ◇

38歳で独身の飯伏。「女性ファンも増えてきた」と感じる中、飯伏は6年ほど前から「結婚したい」と漏らすようになった。これまでもチャンスはあったがゴールに至らず。遠征も多く、食生活の違いもあり、長続きしなかったという。「相手を知るまでに時間がかかってしまう…。それが難しいのかな」と落ち込む。

好みのタイプはいろいろ変わる。「昨年はショートカットが好きだった。今は長めの方がいいかな」。普段は口数の多い方ではない。「明るく楽しく話してくれる人がいい。一緒にいても干渉し合わず、同じ場所にいてスマホをいじりあっていても何も言わないとか…。これは僕の中では重要です」。レスラーの育成にも興味を示しており「子どもが欲しいですね。最強の遺伝子を残したい」と2世の誕生も夢見る。今年こそは彼女を作り、口説き落として“結婚”のベルトを巻きたい。【松熊洋介】

ジェイ・ホワイト(手前)にカミゴェを見舞う飯伏幸太(撮影・菅敏)
SANADA(右)の挑戦を快諾し握手を交わす飯伏幸太(撮影・菅敏)

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愛鷹亮&元AKB佐藤すみれスピード婚、夏に第1子

交際約4カ月でスピード結婚したK-1クルーザー級の愛鷹亮(右)と元AKB佐藤すみれ(本人提供)

K-1クルーザー級で活躍する愛鷹亮(31)が、元AKBで現在はクリエーターの佐藤すみれ(27)と結婚した。1日、自らのSNSで発表した。現在、佐藤は妊娠中で夏頃には第1子が誕生予定。2人にとってダブルの幸せが到来している。昨年8月、都内でネット配信番組の関係者を通じて知り合って交際に発展。昨年12月22日に婚姻届を提出するという約4カ月でのスピード婚となった。

愛鷹は「出会った時からフィーリングが合っていました。付き合っていくうちに(結婚を)意識するようになった」と説明。佐藤の両親の理解を得た上で、交際1カ月で同居生活も開始。二人の距離は一気に縮まったという。佐藤は「ずっと一生いたいと思える存在。一緒に住んで、まったくストレスがないです。生活しているうちに一緒にいたいなと思っていました」と吐露。妊娠についても「20歳代後半なので子供が欲しいなと思っていました」と歓迎した。

両目の網膜剥離の手術を受けた愛鷹は交際開始時、全治3カ月という右太もも筋断裂を負うなどアスリートとして苦しい時期だったが、佐藤のサポートもあって乗り越えてきた。妊娠中の佐藤は、今後もクリエーターとしての活動は続けていく意向。愛鷹は「1人暮らしが長いので、自立しているから」と家事や育児に全面協力する姿勢だ。

愛鷹は19年6月、ノンタイトル戦ながら当時のK-1クルーザー級王者シナ・カリミアン(イラン)を右フック1発で撃破した実績を持つ。「家族ができたというのが自分の中で大きい。子供もいますし。ファンやスポンサーさんのために頑張らなくてはと思っていましたが、今の方がいろいろなことにもっとまじめに取り組める」とキッパリ。今年中にK-1王座の獲得を目標に掲げ「生まれてくる子供にベルトをみせたい」と気合十分だ。

一方、佐藤は現在、アスリートフードマイスターの資格取得に向けて猛勉強中。「21年中には試験に合格したい」とアスリートの妻として栄養面のサポートをしていくという。また「辛いこともポジティブに、一緒に楽しめる家庭をつくっていきたい」と幸せいっぱいの笑顔をみせていた。

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倉本一真「上目指す」妻登坂の前で見せた圧勝TKO

中原(下)にパンチを見舞う倉本(撮影・滝沢徹郎)

<RIZIN26>◇第2試合◇31日◇さいたまスーパーアリーナ

倉本一真(34=修斗GYM東京)が中原太陽(38=佐山道場)に1回2分12秒でTKO勝ちした。

相手を投げ飛ばすために開始早々から中原を捕まえに行く作戦に出た。中盤には、右足の蹴りで相手をよろけさせると、そのまま倒れ込んだ相手にパンチを繰り返した。ダメージを与え続け、最後は顔面に蹴りをヒットさせ、中原を沈めた。

ジャーマンスープレックスの練習も重ねてきたが、披露する間もない圧勝。「ロープだったので無理せず離れてやった。打撃で効いていると思ったので無理にジャーマンいくことないかなと」と振り返った。

今年結婚した16年リオデジャネイロ五輪レスリング金メダルの登坂絵莉の前で強さを見せつけた。「奥さんが1番緊張していたので勝てて良かった」と目を細めた。試合後には涙を見せた妻と喜びを分かち合った。「大きな舞台で戦わせてもらえて光栄。名前を知ってもらえたので、これからバンタム級でもっとおもしろい試合をしていくので応援してください」と話した。今後については「RIZINで戦わせてもらえると思うけど、やるからには上を目指しているので頑張りたい」と意欲を見せた。

試合後、妻の登坂絵莉(左)から祝福される倉本一真(撮影・滝沢徹郎)

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山本美憂「力の存在の大きさ感じる」夫と初王座狙う

RIZIN女子スーパーアトム級王座決定戦に臨む山本美憂は夫アグォンのセコンド入りに感謝

大みそかRIZIN26大会(さいたまスーパーアリーナ)でRIZIN女子スーパーアトム級王座決定戦に臨む山本美憂(46)が、夫カイル・アグォン(31)の全面サポートを受けて同王座戴冠を狙う。夫婦でグアムから帰国し、新型コロナウイルス対策のために2週間の自主隔離生活を完了させた。初代王者浜崎朱加(38)との王座を懸けたファイトに向け、山本は「(浜崎は)経験があるし、すべてにオールラウンダー。自分はスタイルを変えずに思い切り勝ちにいく。浜崎選手と対戦するのが目標だった。光栄に思っている。ベルトはあとからついてくる。まずは勝って思い切り喜びたい」と意気込んだ。

夫アグォンは第9試合に出場し、強敵となる元KSWフェザー級王者クレベル・コイケ(31=ブラジル)と対戦。その後、第11試合に控える妻のセコンドにつく意向だ。山本は「心強いのは確か。力の存在の大きさを感じますし、なので結婚しました」とのろけながら心強い援軍に感謝した。 グアムでのロックダウン期間中には、アグォンと一緒に柔術、ボクシングトレなどを強化。その成果を王座決定戦で示す構え。「もちろん寝技もロックダウン中にやってきたし、その部分がオフェンスでも、ディフェンスも出ればいいなと思う」と浜崎撃破に向けて気合を入れ直していた。

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女子ボクシング世界王者の花形冴美が結婚後初防衛戦

16年に東洋太平洋王者となった花形冴美(左)とレフェリーだった岡庭健さん(花形ジム提供)

ボクシングIBF女子世界アトム級王者花形冴美(36=花形)が結婚後初の防衛戦に臨む。花形ジムは28日、来年2月26日に東京・後楽園ホールで同級7位松田恵里(26=TEAM10COUNT)とのV2戦を発表した。花形は昨年9月に初防衛に成功し、11月には日本ボクシングコミッション審判員の岡庭健さんと結婚していた。

花形は18年9月に元世界王者黒木優子(YuKO)に判定勝ちし、花形会長と同じ5度目の挑戦で世界王座を獲得した。昨年には過去2度引き分けた池山直(フュチュール)に判定勝ちで決着をつけた。そのリング上で宣言した通りに、2カ月後に結婚した。

花形は16年3月に東洋太平洋王座を獲得した。その時にレフェリーとして裁いたのが岡庭さんでもあった。ジャッジを含めて担当したのはこの1試合だけ。昨年5月に知人を通じて出会い、交際を始めたという。現役王者と審判員の結婚は、日本では初めてとなる。

松田は国体5位のアマ経験者で、プロ2戦目で東洋太平洋王座、3戦目には日本王座との王座統一に成功。プロ5戦目での世界初挑戦で、ジム初の世界王座獲得を目指す。

V2戦に臨む花形冴美(花形ジム提供)

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RIZIN倉本一真、妻の登坂絵莉さんからエール

倉本一真(15年6月撮影)

目標だったRIZINに初参戦する倉本一真(34=修斗GYM東京)は、自身と同じく、レスリングを得意とする中原に真っ向勝負で挑む。

21日の公開練習ではダミー相手に何度もジャーマンズープレックスの感触を確かめ「ダイナミックな投げ、力強い技を楽しみにして欲しい」と手応えを語った。

15年にレスリングの道を断念し、格闘家に転向。17年に修斗でデビューし、6連勝するなど結果を残し、満を持して乗り込む。

今年結婚した女子レスリングで16年リオデジャネイロ五輪金メダルの登坂絵莉さんからは「頑張って」とエールをもらった。愛妻の後押しも力に勝利をつかみ取りにかかる。

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「グラドルレスラー白川未奈」新天地で涙の初ベルト

アーティスト・オブ・スターダム選手権新王者となりリング上で感極まる、左から中野たむ、ウナギ・サヤカ、白川未奈組(撮影・小沢裕)

<スターダム:後楽園大会>◇16日◇東京・後楽園ホール

アーティスト・オブ・スターダム選手権試合で白川未奈(32)が、ウナギ・サヤカ、中野たむと組み、鹿島沙希、ビー・プレストリー、刀羅ナツコ組に勝利し、第25代王者に輝いた。

開始5分間は白川1人がやられっぱなしだった。鹿島にチョークで苦しめられ、プレストリーの強烈な蹴りを受けるなど防戦一方。顎が外れるほどのダメージを受けたが「大丈夫。(ベルトのためなら)顎でも何でも差し出します。ブサイクになっても、整形するよりもベルトが欲しい」と力強かった。最後はウナギが鹿島に片エビ固めを決め、勝利すると、新天地での初ベルトに「新しいチャンピオンになりました」と涙を見せた。

白川はグラビアアイドルとして活動する傍ら、18年に30歳でプロレスデビュー。今年10月スターダムに移籍した。慣れない環境に「1からのスタート。求められていることも違ったし、気楽に過ごした日々はなかった」。夢中でトレーニングを重ね、ようやく1つ目のタイトルを手にした。「2カ月ちょっとで取れるとは想像していなかった。これを手放さず、どんどん取っていきたい」と腰に巻いたベルトを見ながら笑みを浮かべた。

最近はプロレスに集中するため、グラビアの仕事をセーブしてきた。女性のファンも増え、プロレスラーとしての立ち位置を考えるようになった。「私が頑張ることで同世代の女性が頑張りたいと思うようになってほしい」。もうすぐ33歳になるが、女性という立場で年齢について聞かれるのも納得がいかないという。「いつまでやるの? とか聞かれる。男子だったら年齢について言われない。結婚とか、子どもとか、自分でタイミングを決めたい。私がスターダムのベルトを巻いたら変わっていくかなと。若い子ではなく、自分が見せていかないといけない」と強い意志を持つ。

レスラーとなって2年たち、知名度も上がった。「余裕ができたので」と来年からはタレント活動も少しずつ増やしていくつもりだ。「女子プロレスを広めていきたい。私ってNGないんですよ(笑い)」。心も体も成長した「グラドルレスラー白川未奈」の21年が楽しみだ。【松熊洋介】

アーティスト・オブ・スターダム選手権新王者となり、リング上で記念撮影に臨む、左からウナギ・サヤカ、中野たむ、白川未奈組(撮影・小沢裕)
白川未奈(左端)、ウナギ・サヤカ(同2人目)が投げた中野たむ(中央)はエプロンから王者組にプランチャを浴びせる(撮影・小沢裕)
刀羅ナツコ(左から2人目)に集中攻撃を浴びせる左から白川未奈、1人おいてウナギ・サヤカ、中野たむ組(撮影・小沢裕)

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1児母の愛川ゆず季がスターダム復活「断れません」

3月3日の日本武道館大会での復活が決まった愛川ゆず季は、ゆずポンキックを披露する(撮影:松熊洋介)

女子プロレス団体「スターダム」は12日、都内で会見を開き「スターダム10周年記念 ひな祭り ALLSTAR DREAM CINDERELLA」(3月3日、日本武道館)で「ゆずポン」こと愛川ゆず季(37)が復活することを発表した。

1日限りではあるが、スターダムを支えてきたスターがリングに帰ってくる。エグゼクティブプロデューサーのロッシー小川氏から打診を受け「断れませんでした」と“快諾”。13年に引退し、17年に結婚。現在は1児の母である愛川は「出産後運動はしていないが、それまではジムやテコンドーをやっていた。出ると決まった限り、全力でやりたい」と3カ月間トレーニングを積んで挑む覚悟だ。

会見では11年1月の旗揚げ当時から苦楽をともにしてきたロッシー小川氏とのエピソードも明かした。「10年前は女子プロは暗い印象しかなくて、目指す目標がなかった。選手はみな必死で、体を削るような試合をやっていた。手作り感満載で、契約書もなかったし、給料も小川さんと口約束で決めていた」。その後知名度も上がり、昨年からは新日本プロレスと同じ、ブシロードの運営体制に。「以前は自分の子どもがいたら、預けられるか心配だったが、今は環境もしっかり整っているので、安心して預けられる」と言いながらも「今は息子に見せるか悩み中。プロレスから離れた生活をしているので」と苦笑いで答えた。

対戦相手は未定だがOGやレジェンドらが集まって戦うオールスター戦に登場する。「昔から一緒に練習してきた選手と対戦してみたい。岩谷麻優選手は10年間ずっと戦っていて、今でも尊敬している」と話す。この日は当時のコスチュームで登場。「昔の衣装は全部取ってくれていた。どれで出るかはファン投票でもしようかな。『爆乳戦隊パイレンジャー』の登場曲を聞いてもらって、高まってもらえたら。明るく楽しく激しく試合をしたい」と意気込んだ。「ゆずポン」の参戦で、ひな祭りの祭典がさらに華やかになる。【松熊洋介】

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