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MIO勝利一夜明け K1新階級ベルト獲得宣言

試合一夜明け会見で笑顔を見せるMIO(撮影・吉池彰)

K-1期待の女子ファイターMIO(25)が29日、K-1新階級のベルト獲得を宣言した。ケイズフェスタ4Day2(28日、日本武道館、日刊スポーツ新聞社後援)の女子46キロ契約スーパーファイトで、山田真子(26)に判定勝ち。この日は都内での一夜明け会見に臨み、今後の目標に向け、やる気を見せた。

これまで48キロ(ミニマム級)が主戦場だったが、28日の勝利で45キロ(アトム級)も視野に入ってきた。昨年9月はミニマム級でのK-1初リングで、高梨knuckle美穂(27)に判定負け。今回は元プロボクシング世界王者山田から2度のダウンを奪ってのK-1初勝利を飾った。

今後については、48キロで高梨にリベンジを目指す一方、45キロで菅原美優(21)とやりたい気持ちもある。「菅原さんは華があって、倒したい1人になっている」というMIO。28日に45・6キロでリングに上がった試合で、「いろんな方から今までで一番動きが良かったと言われた」。自身でもそのことは実感しているようで、ファンの期待する菅原戦が今後、現実味を帯びてきた。

MIOとの対戦が待たれる菅原美優(3月22日撮影)

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菅原美優「私もベルトを」K1女子アトム級設立熱望

リラックスした様子で会見に応じた菅原美優(撮影・吉池彰)

女子アトム級(45キロ)Krush王者の菅原美優(21=K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)が22日、K-1での同階級設立を熱望した。

ケイズフェスタ4Day1(21日、東京ガーデンシアター、日刊スポーツ新聞社後援)でNOZOMI(16)に3-0で判定勝ち。この日は都内で一夜明け会見を行い、笑顔を見せた。

ともにK-1デビュー戦だったが、菅原が得意の前蹴りでNOZOMIの動きを封じ、それまでプロ無敗の現役女子高生からダウンも奪って初黒星をつけた。試合後のインタビューでは、今後について、ジムの先輩KANA(28、K-1女子フライ級王者)の下の階級での奮闘を誓った。この日は気持ちも新たに「これまでKANAさんが1人で頑張ってきたK-1で、私もベルトを巻きたい」とK-1女子アトム級の新設をアピールしていた。

会見を前に笑顔を見せる菅原美優(撮影・吉池彰)

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菅原美優が判定勝ちも反省「暴れられなかった」

1R、NOZOMI(左)にハイキックを決める菅原(撮影・菅敏)

<K-1:ケイズフェスタ4Day1> ◇21日◇東京ガーデンシアター

女子アトム級(45キロ)スーパーファイトは、Krush同級王者の菅原美優(21)がNOZOMI(16)に3-0で判定勝ちした。ともにK-1デビュー戦だったが、菅原が得意の前蹴りでNOZOMIの動きを封じ、ダウンも奪って初黒星をつけた。フェザー級注目の1戦は、軍司泰斗(22)が森坂陸(22)に3-0で判定勝ちした。

  ◇   ◇   ◇

菅原が王者の貫禄を見せた。2回には左前蹴りで相手を押さえつけるような形から、右ストレートでダウンも奪った。NOZOMIに左右のフックなどで反撃されたが、最後まで距離を取って、パンチをもらわなかった。

菅原は「ダウン後、すごく冷静になってしまって、暴れられなかった」と反省した。それでも、NOZOMIのパンチと踏み込みの良さに警戒し、最後まで落ちついて戦い抜いた。相手のバックステップのうまさから当初は前蹴りを多用しない作戦だったが、「思ったより入ったので、変更した」。ダウンも奪っての完勝につながった。

危なげない勝利に見えたが、「試合前はデビュー戦並みに緊張して、昨日は吐いたりした。情緒不安定だった」という。それでも、昨年の第3代Krush同級王座決定トーナメントを制し、ベルトを巻いた責任感が菅原に前へ出る力を与えた。「チャンピオンとして、もっと頑張る」。K-1の年間表彰式「K-1 AWARDS 2020」新人賞に輝き、この日の勝利で1段ステップアップした菅原は、さらなる成長を誓った。

2回、NOZOMI(左)にハイキックを決める菅原(撮影・菅敏)
3回、NOZOMI(右)にハイキックを決める菅原(撮影・菅敏)

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菅原美優が無敗女子高生を撃破「昨日は吐いた」

3R、NOZOMI(右)にハイキックを決める菅原(撮影・菅敏)

<K-1:ケイズフェスタ4Day1>◇21日◇東京ガーデンシアター

女子アトム級(45キロ)スーパーファイトは、Krush同級王者の菅原美優(21)がNOZOMI(16)に3-0で判定勝ちした。ともにK-1デビュー戦だったが、菅原が得意の前蹴りでNOZOMIの動きを封じ、初黒星をつけた。

菅原が王者の貫禄を見せた。2回には左前蹴りで相手を押さえつけるような形から、右ストレートでダウンも奪った。NOZOMIは左右のフックを放って反撃を試みるが、最後まで菅原に距離を取られて、パンチを当てることができなかった。

菅原は「ダウン後、すごく冷静になってしまって、暴れられなかった」と反省した。それでも、NOZOMIのパンチと踏み込みの良さを警戒し、最後まで落ちついて戦い抜いた。相手のバックステップのうまさから当初は前蹴りを多用しない作戦だったが、「思ったより入ったので、変更した」。結果はダウンも奪っての完勝につながった。

危なげない勝利に見えたが、「試合前はデビュー戦並みに緊張して、昨日は吐いたりした。情緒不安定だった」という。それでも、昨年の第3代Krush同級王座決定トーナメントを制し、ベルトを巻いた責任感が菅原に前へ出る力を与えた。「チャンピオンとして、もっと頑張る」。K-1の年間表彰式「K-1 AWARDS 2020」新人賞に輝き、この日の勝利で1段ステップアップした菅原は、さらなる成長を誓った。

2R、NOZOMI(左)にハイキックを決める菅原(撮影・菅敏)
1R、NOZOMI(左)にハイキックを決める菅原(撮影・菅敏)

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菅原美優が初K1で無敗JK戦士撃破へ「一生懸命」

リミットまで200グラムの44.8キロで計量をパスした菅原美優(撮影・吉池彰)

K-1初参戦となるKrush女子アトム級王者菅原美優(21=K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)が無敗の女子高生ファイターを倒し、K1女子をアピールする。

21日に開催されるK-1年間最大の祭典ケイズフェスタ4大会Day1(東京ガーデンシアター)で3勝無敗の現役女子高生NOZOMI(16=TAD)と同級3分3回での対戦を控え、20日には都内で計量に臨んで44・8キロでクリア。NOZOMIも44・5キロでパスした。

唯一の女子カードとして組まれた1戦となる。昨年のKrush女子アトム級王座決定トーナメントを制し、勢いづいている菅原は「大きい舞台に選んでもらえてうれしい。今までにない女子の試合をみせたいと思います。一生懸命頑張ります」と静かに闘志を燃やした。一方、対戦相手となるNOZOMIはフジテレビ系で放送される「ミライモンスター」に取り上げられる逸材。菅原同じくK-1初参戦となるだけに「女子らしくインパクトのある試合をみせたい」と気合十分だった。

計量後にポーズを決める菅原美優(左)とNOZOMI(撮影・吉池彰)

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21歳菅原美優「自分は若くない」16歳と対戦へ

対戦が決まった21歳の菅原美優(左)と16歳のNOZOMI(撮影・吉池彰)

美人ファイター菅原美優(21)が、NOZOMI(16)と対戦する。21日に有明・東京ガーデンシアターで開催の日刊スポーツ新聞社後援「ケイズフェスタ4」Day1で、女子アトム級スーパーファイトを行う。主催のK-1実行委員会が1日、都内で発表した。

昨夏の第3代Krush同級王座決定トーナメントを制し、念願のベルトを巻いた菅原。K-1の年間表彰式「K-1 AWARDS 2020」新人賞にも輝き、今回、K-1デビュー戦となる。これまでは蹴り主体だったが、「前回からパンチも意識して取り組んでいる」。今回、16歳を相手に迎え、「自分は若いと思っていたが、若くない。しっかり成長したところを見せる」と王者としての自覚をのぞかせた。

こちらもK-1デビュー戦となるNOZOMIは関西出身の現役高校生。小学4年生からキックボクシングを始め、この若さでアマチュア70戦以上、プロ3戦3勝無敗の成績を誇る。ステップとパンチには定評があり「今までの選手は勝ってあたりまえ。ここで勝たないと意味がない。16歳のうちにベルトを巻きます」と下克上を誓った。

K-1 AWARDS 2020で新人賞に輝いた菅原美優(撮影・吉池彰)

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MVPは木村ミノル/K-1 AWARDS各賞一覧

K-1AWARDS2020で、最優秀選手賞を受賞した木村“フィリップ”ミノル(右)はプレゼンターの魔裟斗と笑顔で記念撮影(撮影・浅見桂子)

K-1実行委員会は10日、都内で年間表彰式「K-1 AWARDS 2020」を行い、最優秀選手賞の木村“フィリップ”ミノル(27)など全15部門を発表した。

木村は一昨年3月から昨年12月まで10試合KO勝利を継続中。昨年は、3月22日の「ケイズフェスタ3」(さいたまスーパーアリーナ)での第3代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメントの1日3試合で、いずれも1回KO勝ちしてベルトを獲得した。

年間最高試合賞は安保瑠輝也(25)-山崎秀晃(34)戦(9月22日、エディオンアリーナ大阪=スーパー・ライト級タイトル戦で山崎がKO勝ち)、新人賞は菅原美優(22)に決まった。

武尊(29)はベストKO賞を獲得した。3月22日にさいたまスーパーアリーナで、ペッダム・ペットギャットペット(25=タイ)を2回49秒、左右のフックでマットに沈めた試合が評価された。

その他各賞は次の通り。

◆殊勲賞 椿原龍矢、寿美

◆敢闘賞 K-Jee

◆技能賞 ゴンナパー・ウィラサクレック

◆功労賞 水町浩

◆アマチュア最優秀選手賞 黒川瑛斗、長崎紗依茄

◆ベストGYM賞(プロ部門) 月心会チーム侍

◆ベストGYM賞(アマチュア部門) K-1ジム大宮

◆ベストトレーナー賞 矢口哲雄

◆ベストスマイル賞(ファンが選ぶ賞) 朝久泰央

◆ベストガールズ賞 小島みゆ

◆AbemaTV賞 芦沢竜誠

K-1AWARDS2020で、ベストKO賞を受賞した武尊(右)はプレゼンターの久松郁実からトロフィーを受け取る(撮影・浅見桂子)

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K1年間表彰発表 年間最高試合は安保ー山崎戦

「K-1 AWARDS 2018」でMVPに輝いた武尊(右)とプレゼンターの魔裟斗(撮影・吉池彰)

K-1実行委員会は1日、都内で年間表彰式「K-1 AWARDS 2018」を行い、最優秀選手賞の武尊(27)など全13部門を発表した。

年間最高試合賞は安保瑠輝也(23)-山崎秀晃(31)戦(12月8日、エディオンアリーナ大阪)、新人賞は金子晃大(22)に決まった。

その他各賞は次の通り。

◆殊勲賞 木村“フィリップ”ミノル

◆敢闘賞 皇治

◆技能賞 野杁正明

◆ベストKO賞 武居由樹

◆ベストカップル賞 卜部弘嵩&高橋ユウ

◆功労賞 寺崎直樹、塚越仁志、上原誠、中沢純、山崎陽一、登坂匠、神戸翔太

◆ベストGYM賞(プロ部門) ウィラサクレック・フェアテックスジム

◆ベストGYM賞(アマチュア部門) K-1GYM総本部

◆アマチュア最優秀選手賞 目黒翔太、菅原美優

◆ベストトレーナー賞 渡辺正和

MVPの武尊(右から4人目)ら「K-1 AWARDS 2018」の各受賞者(撮影・吉池彰)

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