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蒼国来が2日残し十両V「幕内に早く戻りたいね」

幕下優勝の蒼国来(撮影・岡本肇)

<大相撲九州場所>◇13日目◇24日◇福岡国際センター


 西十両7枚目の蒼国来(33=荒汐)が、千秋楽まで2日を残し早々と十両優勝を決めた。

 後続に3差をつける11勝1敗で臨んだこの日は、新十両の隆の勝(23=千賀ノ浦)と対戦。若さの勢いで立ち合いから踏み込まれ後退したが、そこはベテランの妙。冷静に相手の体勢を見極め、体を開きながら右から突き落とした。後続に3差をつけたまま、2日を残して在位12場所目の十両では初優勝となった。

 今場所好調の要因は「体が戻ってきた。マッサージや針、腹筋とやったから場所前の稽古も良かった」と、十両陥落の一因となった腰痛の回復を挙げた。優勝よりも、3場所ぶりとなる「幕内に戻ることを気にしていた。早く戻りたいからね」と返り入幕を意識した様子。本人は確信しているが、確実にするためにも残り2番の星の積み重ねも重要になる。33歳の年齢のことを問われると「39歳で頑張っている人がいる。安美錦関の相撲を見ていると私なんか、まだまだですよ」と話していた。

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鶴竜、出稽古全勝!背水の九州場所で完全復活だ

住吉神社で土俵入りを行った鶴竜


 横綱鶴竜(32=井筒)が、大相撲九州場所(12日初日、福岡国際センター)で完全復活する。2日、福岡入り後初の出稽古を行った。時津風部屋で平幕正代、十両蒼国来相手に11番全勝。先場所全休の原因となった右足首の回復をアピールした。2度の途中休場を含む3場所連続休場明けで“背水の場所”となるが、九州場所は14年夏場所の横綱昇進後、唯一休場経験がなく、昨年は優勝と験がいい。復活の舞台は整った。

 テーピングもサポーターもない。ありのままの鶴竜が、出稽古で関取を圧倒した。蒼国来と7番、正代と4番とり、引いた相撲は2番だけ。ほぼ前に出続けての11番全勝。先場所全休理由の右足首負傷の影響を感じさせなかった。「普通にできてるかな。踏み込みを意識した。しっかり立てるか。良かったですね」。口調も表情も穏やかだ。

 肌を合わせた2人も、横綱復活を感じた。蒼国来は「体が硬くなった。ガーンと来る。だいぶトレーニングやってますよ」。正代も「(当たって)痛かったですね。まだ手探りとは思いますけど」と言う。

 今場所は瀬戸際だ。名古屋場所4日目に横綱在位20場所目で2場所連続6度目の休場が決まった際、師匠の井筒親方(元関脇逆鉾)は「今度、前半で連敗が続いたり、途中休場した時には、きっちり決断しないと…」と語った。鶴竜も腹をくくった。なのに今、気負いはない。「いつも同じ気持ちで。特にプレッシャーをかけなくてもいいと思っています」。順調な仕上がりが心を軽くする。

 10月1日に都内で同郷のムンフザヤ夫人と挙式した。既に15年2月に婚姻届を提出、1男1女ももうけた。ただ「あの日、指輪をしてあらためて…ね」と照れながら「こういう中で式を挙げさせてもらって。後は自分が頑張って(周囲に)感謝を伝えたい」と決意を語る。横綱になり唯一休場経験がない九州場所。しかも、昨年は14勝1敗で優勝した。この日、午後には福岡市の住吉神社で奉納土俵入りを終えた。「もちろん引き締まります。参拝する時なんか」。“強い鶴竜”を見せるため、残り9日でさらに調子を上げていく。【加藤裕一】

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鶴竜出稽古11番全勝 奉納土俵入り終え「やるぞ」

住吉神社で約5000人を前に土俵入りを行った鶴竜


 大相撲九州場所(12日初日、福岡国際センター)を前に、横綱鶴竜(32=井筒)が2日、福岡入り後初の出稽古を行った。時津風部屋に出向いて、平幕正代、十両蒼国来を相手に11番相撲をとって全勝した。

 夏場所を「左足関節離断性骨軟骨炎」で、名古屋場所を「右足関節外側靱帯(じんたい)損傷」でいずれも途中休場し、先場所は全休したが「普通にできているかな」と語るなど、体調に問題がないことを強調した。

 名古屋場所を途中休場した時には、師匠の井筒親方(元関脇逆鉾)が「今度、前半で連敗が続いたり、途中休場したときには、きっちり決断しないと…」と厳しく語り、本人も「厳しいことを言われても仕方ない。次に出るときは結果を出さないといけない」と次出場する場所が背水の陣となる覚悟を固めた。しかし、今は巡業もしっかり務め、体調の回復も順調なだけに「特に(自分に)プレッシャーをかけることはないと思います」と深刻さを感じさせない。

 この日午後には福岡市内の住吉神社で横綱4人による奉納土俵入りを終えた。「やるぞ、という感じ。あと10日ぐらい(9日間)土俵の中でしっかり稽古して」。体の不調に悩まず、稽古を積めることが大きい。「場所に入って、流れをつかむのが大事ですからね」。前向きに本番を見据えていく。

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安美錦が2連勝、好相性の高須院長観戦で「イエス」

蒼国来(右)と激しい取組をする安美錦(撮影・鈴木正人)

<大相撲秋場所>◇2日目◇10日◇東京・両国国技館

 東十両2枚目の安美錦(38=伊勢ケ浜)が、らしさ満載の相撲で2連勝とした。

 東十両筆頭の蒼国来(33=荒汐)を押し出した。

 立ち合いから低い体勢でおっつけてから、左上手投げで崩し、こらえる相手をさらに左からの出し投げで土俵際へ。最後は右はず押しも加えて約24秒の熱戦を制した。

 「相撲を取るってことは、こういうこと。我慢して取った。我慢すれば勝てると思ってやった」と振り返った。疲労困憊(こんぱい)の中、充実感を漂わせた。

 ベテランらしく、取組中も自らの動きを客観視しながら勝つための道筋を探っている。「ここは我慢、ここは我慢、ここは頭をつけて…、という感じで冷静に。土俵際から押し返した時は、声援が来てるなってのも分かった」。土俵下の最前列で美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長が観戦しているのも把握しており「高須院長喜んでくれたかな。特に面識はないんだけど、院長が来た時は割と勝ってるんだよね。土俵入りの時、『イエス』ってつぶやいてる(笑い)」という余裕もあった。

 「いい相撲を取ったね。流れに乗って、いきたいね」。3日目は、東前頭15枚目の徳勝龍と対戦する。アキレス腱を断裂した昨年5月の夏場所以来、8場所ぶりに幕内の土俵に上がる。

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朝乃山「こんなに人が入るんだ」新入幕1勝に笑顔

朝乃山(2017年8月10日撮影)

<大相撲秋場所>◇初日◇10日◇東京・両国国技館

 朝乃山は、得意の右四つから左はおっつけながら蒼国来を寄り切り。盤石の相撲で新入幕白星発進だ。

 十両と幕内の違いに「観客が多すぎる。こんなに国技館に人が入るんだと思った」と緊張感に包まれていたが「勝って気持ちがスッキリ」と笑顔。懸賞4本がついたが、朝稽古後に受け取る所作を練習する余裕もあった。「とりあえず幕内定着」と勝ち越しを目指す。

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新入幕の朝乃山「観客多すぎ」ビックリ幕内初白星

<大相撲秋場所>◇初日◇10日◇両国国技館

 東前頭16枚目の朝乃山(23=高砂)が、新入幕初日で白星発進し、幕内初白星を挙げた。

 幕内最初の一番で、約2年ぶりに十両に陥落した東十両筆頭の蒼国来(33=荒汐)と対戦。得意の右を入れ、かいなを返しながら前に出る。休まず、その右をすくいながら相手の体を振り、左はおっつけながら前に出る盤石の攻め。危なげない相撲で寄り切った。

 幕内の土俵で、まず驚いたのが館内の雰囲気。「観客が多すぎです。ここで勝てたら気持ちいいだろうな、と思ったので気持ちがスッキリしました。あんなに国技館に(人が)入るんだ、と思いました」と、しっかりと目に焼き付けて臨んだ一番だった。

 懸賞も4本ついた(手取り12万円)。実はこの日の朝稽古後、受け取る所作を動画などで見て研究したという。「練習通りに出来ました」と言うから、緊張感とは無縁な様子。それでも大風呂敷は広げず「今場所は自分の相撲が通用するか気になる。地道にコツコツ(の姿勢)で幕内定着を目標にします」と話す。負け越しが決まれば即、再び十両陥落の幕尻。明確な番付が開き直りを生むようで「勝ち越せばうれしいし、負け越せば十両。刺激になりますよ」とプラスにとらえている。ライバルの豊山は新入幕で、やはり東前頭16枚目の地位で4勝11敗と大負け。「アイツがああだったから、あんなふうにはなりたくない」とライバル意識も見せていた。

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日馬富士、高安は白星発進 秋場所

日馬富士(左)は栃煌山を上手投げで下す(撮影・小沢裕)

<大相撲秋場所>◇初日◇10日◇東京・両国国技館

 3横綱が休場で1人横綱となった日馬富士(33=伊勢ケ浜)が小結栃煌山(30=春日野)を上手投げで破り、きっちり白星発進した。

 3大関は高安(27=田子ノ浦)だけが白星だった。前頭筆頭の栃ノ心(29=春日野)を寄り切りで破った。かど番の照ノ富士(25=伊勢ケ浜)は前頭2枚目の北勝富士(25=八角)に引き落としで敗れ、同じくかど番の豪栄道(31=境川)は前頭筆頭の琴奨菊(33=佐渡ケ嶽)に押し出しで敗れた。

 人気の前頭4枚目宇良(25=木瀬)は同5枚目の正代(25=時津風)をとったりで破った。

 前頭14枚目の遠藤(26=追手風)は、同14枚目の隠岐の海(32=八角)に上手投げで敗れた。

 新入幕の朝乃山(23=高砂)は十両の蒼国来を破り、幕内初白星を挙げた。

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21位蒼国来/大相撲総選挙ユーザーコメント

 第6回大相撲総選挙に投票いただき、ありがとうございました。投票だけでなく、多くの皆さまから熱いメッセージをいただきましたので、ごく一部ですが紹介いたします。

21位(東前頭7)蒼国来(荒汐)1021票

21位 蒼国来 1021票

★怪我治して来場所は是非勝ち越しを。モル親方とムギくんが見守ってるよ。(40代女性)

★巡業で誰よりもご丁寧に対応してくれた力士さんです。一瞬でファンになりました。(30代女性)

★蒼国来関のタフで力強い相撲はいつも感動させられる。一度追放されながらも復帰しここまで強い相撲を取れるところは本当に素晴らしい。(20代男性)

★中華のおっちゃん~~!内モンゴルとはいえ引退後中華料理店「蒼国来」開きそう。(20代女性)

★不遇の時代を乗り越えて、金星まで獲得する復活。感動してるから。(40代男性)

★人柄も取り口も好き。寄り切る時の後ろ姿が格好良い。(40代女性)

★何をしていてもかっこいい、品がある。つりだされたい。(20代女性)

★決まり手が多彩なので、見てて楽しい。(30代女性)

★モル人気も関取の人柄あってこそ。言うことなしのいい男です。(30代女性)

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横綱稀勢の里6連覇達成/大相撲総選挙

大相撲総選挙6連覇を達成した稀勢の里。詳しくは16日の紙面で

 日刊スポーツ新聞社主催の人気力士アンケート「第6回大相撲総選挙」の結果を発表します。

 横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)が6連覇を成し遂げました。ネット投票、ハガキ投票の合計6万3579票のうち、1割以上の7074票を集めました。1位(東横綱)から28位(西前頭10)までの順位、票数は以下の通りです。

 6月16日の日刊スポーツ紙面では人気番付イラストとともに1位に輝いた稀勢の里のコメント、写真などを掲載します。お楽しみに!

1位(東横綱)稀勢の里(田子ノ浦)7074票

2位(西横綱)宇良(木瀬)5441票

3位(東大関)高安(田子ノ浦)4667票

4位(西大関)日馬富士(伊勢ケ浜)3654票

5位(東関脇)遠藤(追手風)2998票

6位(西関脇)照ノ富士(伊勢ケ浜)2828票

7位(東小結)白鵬(宮城野)2380票

8位(西小結)勢(伊勢ノ海)2326票

9位(東前頭1)正代(時津風)2064票

10位(西前頭1)豪栄道(境川)2028票

11位(東前頭2)嘉風(尾車)1978票

12位(西前頭2)鶴竜(井筒)1853票

13位(東前頭3)玉鷲(片男波)1747票

14位(西前頭3)御嶽海(出羽海)1609票

15位(東前頭4)北勝富士(八角)1411票

16位(西前頭4)千代の国(九重)1409票

17位(東前頭5)妙義龍(境川)1368票

18位(西前頭5)輝(高田川)1271票

19位(東前頭6)石浦(宮城野)1155票

20位(西前頭6)宝富士(伊勢ケ浜)1095票

21位(東前頭7)蒼国来(荒汐)1021票

22位(西前頭7)琴奨菊(佐渡ケ嶽)991票

23位(東前頭8)豊山(時津風)949票

24位(西前頭8)逸ノ城(湊)916票

25位(東前頭9)豪風(尾車)902票

26位(西前頭9)貴景勝(貴乃花)896票

27位(東前頭10)栃煌山(春日野)895票

28位(西前頭10)阿武咲(阿武松)849票

 ◆投票方法 投票対象は夏場所番付の幕内力士。5月29日から6月10日まで、ハガキと日刊スポーツのウェブサイトで投票を受け付けた。ウェブでは端末1つにつき1日1回、1回3人まで投票可能。ハガキは1枚あたり3人まで投票可能で、ハガキに限って1票あたり5倍で計算。ウェブとハガキの投票を合わせて順位を決めた。ハガキは1792票(×5で8960票分)、ウェブは5万4619票が集まった。

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新入幕の豊山は4勝11敗「厳しさ知った」

旭大星(右)を突っ張りで攻める豊山(撮影・神戸崇利)

<大相撲夏場所>◇千秋楽◇28日◇東京・両国国技館

 新潟市北区出身で新入幕の小柳改め、東前頭16枚目の豊山(23=時津風)が旭大星を寄り切りで破り、4勝11敗で幕内15日間を終えた。

 前日の蒼国来戦に続き、この日も得意の突き押し相撲で一気に勝負を決めた。今場所初の連勝で「最後の2日間は自分の相撲が取れた。1場所で戻ってこられるようにしたい」と、この15日間で初めてすがすがしい笑顔を見せた。

 幕内と十両の力の差をいやというほど感じさせられた場所だった。「幕内力士は立ち合いのスピードが違う。腰を低くして当たってくる。あらためて相撲の厳しさを思い知らされた15日間でした」。初土俵から8場所目で初の負け越し。7月の名古屋場所は十両から、再入幕への挑戦になる。

 これまで口にしなかったが、元大関で先々代時津風理事長の「豊山」というしこ名を継いだこともプレッシャーになっていたという。「なかったといったらうそになる。でも、それは言い訳にしたくなかった」とポツリとつぶやいた。

 30日には新潟に帰省する。名古屋場所前には宮古島(沖縄)での合宿も待っている。「昼間は猛烈に稽古して、夜はおいしいものをたっぷり食べて、体を鍛えてきます」と、1場所での返り入幕に自信をみせた。【内山泰志】

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白鵬-琴奨菊「トロッと」大相撲懸賞旗/写真特集1

 大相撲夏場所で漫画「北斗の拳」のキャラクターが懸賞旗として披露され、会場を沸かせている。そこで普段なかなかお目にかかれない「懸賞旗」にフォーカスし、千秋楽まで随時、写真で特集します。掲載は目についた主なものです。

【8日目】

白鵬-琴奨菊

【一覧】累計引き渡し10万棟タマホーム、どしっとほわんと 白霧島、トロッとキリっと 黒霧島、みやびにするっと 赤霧島、HIV検査を受けましょう ヴィーブヘルスケア(株)、茶のくに八女奥八女福岡の八女茶、贅を尽くした贈物点天一口餃子、響き合う旬の味点天手羽先餃子、美味しいやまがたのお米 つや姫、黒い飛行機・スターフライヤー、新しくなったCチキンファンシー、変わらない笑顔のためにCチキン、世界に羽ばたくパートナーNTT、ユア!バリューパートナーNTT、人を想ってお墓をつくる 全優石、勝ち続けるために緑効青汁、飲めばわかる。おいしい緑効青汁、元気ハツラツ!オロナミンC、美味しく楽しく居酒屋つぼ八、食前一杯 永源寺桑の里の糖煎坊


【7日目】

宇良-蒼国来

【一覧】日産自動車 スカイライン60周年、日産自動車 スカイライン60周年、日産自動車 スカイライン60周年、格安モバイルLIBMO、TOKAIモバイルLIBMO、ハトのマークの引越専門協同組合、土俵を支える日本大相撲溜会


【6日目】

大栄翔-稀勢の里

【一覧】味ひとすじお茶づけ海苔の永谷園、さけ茶づけの永谷園、梅茶づけの永谷園、大相撲を応援しますタマホーム、累計引き渡し10万棟タマホーム、読売KODOMO新聞月額五百円、読売中高生新聞月額七百八十円、お墓を未来に繫ぐ創業四百年石長、皆様のかかりつけ薬局ウエルシア、皆様のかかりつけ薬局ウエルシア、まちづくりのソリューション企業、まちづくりの匠 株式会社オオバ、かがやく笑顔のために 森永乳業、かがやく笑顔のために 森永乳業、頑張る皆に福を呼ぶ!喝風太郎、頑張る皆に福を呼ぶ!喝風太郎、背中にぴったりフィットちゃん、背中にぴったりフィットちゃん、太田胃散 ありがとういい薬です、日産自動車 スカイライン60周年、日産自動車 スカイライン60周年、日産自動車 スカイライン60周年、ユンケルでおなじみのサトウ製薬、ユンケルでおなじみのサトウ製薬、漫画にマジメ。(株)コアミックス、漫画にマジメ。(株)コアミックス、健康いちばんエクセルヒューマン、健康いちばんエクセルヒューマン、介護のめいとケア、6/9 日本武道館Theピーズ、新たな価値の創造を川金HD、日本ハウスホールディングス、日本ハウスホールディングス、野菜ざくざくサッポロ一番カップ、つくるのもたのし〜お酒 眞露(株)、つくるのもたのし〜お酒 眞露(株)、世界に羽ばたくパートナーNTT、ユアバリューパートナーNTT、人を想ってお墓をつくる 全優石、味の決め手は伯方の塩、相続のご相談は大和証券、ジャナス 資産運用のジャナス、株式運用・債権運用のジャナス


正代-貴ノ岩

【一覧】いつものおいしさ羽衣シーチキン、賃貸経営オーナーズエージェント、大正琴アンサンブルの琴伝流


【5日目】

稀勢の里-千代翔馬

【一覧】味ひとすじお茶づけ海苔の永谷園、さけ茶づけの永谷園、梅茶づけの永谷園、大相撲を応援しますタマホーム、累計引き渡し10万棟タマホーム、暮らしの保障相談するならJA共済、医療機械のコスモトロン、五島列島のおししい食を ごと(株)、五島列島のおししい食を ごと(株)、七百年の歴史・和漢胃腸薬三光丸、薄毛に!スーパーミリオンヘアー、読売KODOMO新聞月額五百円、読売中高生新聞月額七百八十円、お墓を未来に繫ぐ創業四百年石長、皆様のかかりつけ薬局ウエルシア、皆様のかかりつけ薬局ウエルシア、皆様のかかりつけ薬局ウエルシア、まちづくりのソリューション企業、まちづくりの匠 株式会社オオバ、かがやく笑顔のために 森永乳業、かがやく笑顔のために 森永乳業、頑張る皆に福を呼ぶ!喝風太郎、頑張る皆に福を呼ぶ!喝風太郎、背中にぴったりフィットちゃん、背中にぴったりフィットちゃん、太田胃散 ありがとういい薬です、日産自動車 スカイライン60周年、日産自動車 スカイライン60周年、日産自動車 スカイライン60周年、ユンケルでおなじみのサトウ製薬、ユンケルでおなじみのサトウ製薬、ユンケルでおなじみのサトウ製薬、ユンケルでおなじみのサトウ製薬、ファンドラップは 大和証券、漫画にマジメ。(株)コアミックス、漫画にマジメ。(株)コアミックス、漫画にマジメ。(株)コアミックス、6/9 日本武道館Theピーズ、日本ハウスホールディングス、日本ハウスホールディングス、野菜ざくざくサッポロ一番カップ、新たな価値の創造を川金HD、つくるのもたのし〜お酒 眞露(株)、つくるのもたのし〜お酒 眞露(株)、味の決め手は伯方の塩、イエス!イエス!高須クリニックイエス!イエス!高須クリニックイエス!イエス!高須クリニック、百年の技術を礎に 多田建設(株)


照ノ富士-琴奨菊

【一覧】味ひとすじお茶づけ海苔の永谷園、さけ茶づけの永谷園、梅茶づけの永谷園、0123アート引越センター、贅を尽くした贈物点天一口餃子、響き合う旬の味点天手羽先餃子、美味しいやまがたのお米 つや姫、黒い飛行機・スターフライヤー、新しくなったCチキンファンシー、変わらない笑顔のためにCチキン、ジャナス 資産運用のジャナス、株式運用・債権運用のジャナス、便秘に イチジク浣腸、温泉を身近に 伊東園ホテルズ、灘の酒・清酒大関


阿武咲-妙義龍

【一覧】ゆとりある暮らし応援タマホーム、あられ・お煎餅の もち吉、グリコ パワープロダクション


玉鷲-嘉風

【一覧】おしいい雑穀米ベストアメニティ、おしいい雑穀米ベストアメニティ


【4日目】

宇良-栃ノ心

 

【一覧】日産自動車 スカイライン60周年、日産自動車 スカイライン60周年、日産自動車 スカイライン60周年、餅は餅屋のうさぎ餅(株)うさぎもち、格安モバイルLIBMO、TOKAIモバイルLIBMO、ハトのマークの引越専門協同組合、大正琴アンサンブルの琴伝流


千代の国-日馬富士

【一覧】0123アート引越センター、個性に応える住まいインプレスト、京で一番古い八ッ橋や西尾八ッ橋、マンションの日神不動産


勢-栃煌山

【一覧】関東でも電気のことなら関西電力、関東でも関西電力がおトクでっせ、すべてはお客様のために野村證券、カラオケならJOYSOUND!


高安-御嶽海

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【3日目】

稀勢の里-千代の国

稀勢の里と千代の国の取組に出た懸賞金(撮影・柴田隆二)

稀勢の里-千代の国の取組より

稀勢の里-千代の国の取組より

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遠藤-鶴竜

稀勢の里-千代翔馬の取組に懸けられた懸賞旗。土俵を3周した(撮影・丹羽敏通)

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石浦-宇良

石浦-宇良の取組より

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【2日目】

豪栄道-高安

豪栄道-高安の取組より

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正代-勢

正代-勢の取組より

取組を見つめる高須克弥院長(右)と西原理恵子さん

【一覧】関東でも電気のことなら関西電力、関東でも関西電力がおトクでっせ、すべてはお客様のために野村証券、イエス!イエス!高須クリニック(5本)、カラオケならJOYSOUND!、くりっく株365の豊商事

 

輝-宇良

輝-宇良の取組より

【一覧】日産自動車 スカイライン60周年(3本)、ハトのマークの引っ越し専門協同組合、格安モバイルLIBMO、TOKAIモバイルLIBMO、人生が変わる!不思議インソール


【初日】

稀勢の里-嘉風

稀勢の里対嘉風戦で懸けられた懸賞金

稀勢の里の取組に出た「ラオウ」の懸賞旗

【一覧】味ひとすじお茶づけ海苔の永谷園、さけ茶づけの永谷園、梅茶づけの永谷園、大相撲を応援しますタマホーム、累計引き渡し10万棟タマホーム、ゆとりある暮らし応援タマホーム、暮らしの保障相談するならJA共済、医療機械のコスモトロン、太田胃散 ありがとういい薬です、漫画にマジメ。(株)コアミックス、介護のめいとケア、6/9日本武道館Theピーズ、創業昭和3年らーめん餃子の陳来、野菜ざくざくサッポロ一番カップ、新たな価値の創造を川金HD、おいしい雑穀米ベストアメニティ、植物を超元気にするHB!一○一、味の決め手は伯方の塩、イエス!イエス!高須クリニック、健康いちばんエクセルヒューマン、健康いちばんのエクセルヒューマン、日本ハウスホールディングス、日本ハウスホールディングス、つくるのもたのし~お酒 眞露(株)、土俵を支える日本大相撲協会、薄毛に!スーパーミリオンヘアー、五島列島のおいしい食を ごと(株)、五島列島のおいしい食を ごと(株)、読売KODOMO新聞月額五百円、読売中高生新聞月額七百八十円、お墓を未来に繫ぐ創業四百年石長、お墓を未来に繫ぐ創業四百年石長、皆様のかかりつけ薬局ウエルシア、皆様のかかりつけ薬局ウエルシア、まちづくりのソリューション企業、まちづくりの匠 株式会社オオバ、かがやく笑顔のために 森永乳業、かがやく笑顔のために 森永乳業、背中にぴったりフィットちゃん、背中にぴったりフィットちゃん、頑張る皆に福を呼ぶ!喝風太郎、頑張る皆に福を呼ぶ!喝風太郎、頑張る皆に福を呼ぶ!喝風太郎、ユンケルでおなじみ・サトウ製薬、ユンケルでおなじみ・サトウ製薬、パッションフォーザベスト大和証券、ファンドラップは大和証券、流し台はクリナップ、あったかお風呂はクリナップ、洗面化粧台はクリナップ

懸賞金の束を持ち、笑顔の嘉風(撮影・神戸崇利)



大栄翔-高安

高安の取組に出た「ケンシロウ」の懸賞旗

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松鳳山-貴景勝

松鳳山の取組に出た「トキ」の懸賞旗

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白鵬、日馬富士は7連勝!稀勢の里5勝目 夏場所

御嶽海(右)を寄りきりで破る稀勢の里(撮影・神戸崇利)

<大相撲夏場所>◇7日目◇20日◇東京・両国国技館

 横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)は、小結御嶽海(24=出羽海)に押し込まれるが粘って最後は寄り切り5勝2敗とした。

 6場所ぶり38度目の優勝を狙う横綱白鵬(32=宮城野)は、前頭3枚目の大栄翔(23=追手風)を寄り切って全勝を守った。

 横綱日馬富士(33=伊勢ケ浜)は、小結嘉風(35=尾車)を低い立ち合いから一気に押し出し7連勝とした。嘉風は4勝3敗。

 大関とりを目指す関脇高安(27=田子ノ浦)は、前頭2枚目の千代翔馬(25=九重)を突き落とし6勝1敗とした。

 大関照ノ富士(25=伊勢ケ浜)は、前頭2枚目隠岐の海(31=八角)を寄り切って5勝2敗。大関豪栄道(31=境川)は、関脇琴奨菊(33=佐渡ケ嶽)を突き落とし5勝2敗。琴奨菊は6敗目(1勝)を喫した。

 関脇玉鷲(32=片男波)は、前頭筆頭の千代の国(26=九重)をはたき込み5勝2敗。千代の国は1勝6敗。

 人気力士の前頭10枚目宇良(24=木瀬)は、同8枚目蒼国来を押し出して5勝2敗とした。

 7日目を終え、勝ちっ放しは白鵬、日馬富士の2人。1敗で高安が続く展開となった。

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北勝富士、蒼国来に3度目で初勝利「苦手だった…」

<大相撲夏場所>◇6日目◇19日◇東京・両国国技館

 北勝富士は3度目の対戦で蒼国来に初勝利した。

 「やっと勝てました。力を逃がされて伝わらないから苦手だった。アップも減らして冷静に落ち着いて行けたのがよかった」と話した。

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琴奨菊6勝目「何とか切り抜けた」大関復帰へM4

蒼国来(左)を寄り切りで破る琴奨菊(撮影・鈴木正人)

<大相撲春場所>◇8日目◇19日◇エディオンアリーナ大阪

 琴奨菊は初顔の蒼国来を慎重に寄り切り、6勝目を挙げた。「良かった。しっかり相手に重心を掛けられた」。

 大関復帰ラインは10勝。現行の復帰制度となった69年名古屋以降、陥落した大関は延べ18人いるが、直後場所の8日目で6勝以上していた3人はすべて復帰に成功。「何とか切り抜けた。自信にして頑張る」と力を込めた。

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稀勢の里、高安8連勝、1敗で照ノ富士ら 春場所

松鳳山に両差しを差されピンチとなった稀勢の里だったが右からの小手ひねりで8連勝(撮影・岡本肇)

<大相撲春場所>◇8日目◇19日◇エディオンアリーナ大阪

 田子ノ浦部屋の兄弟力士がそろって中日ストレート給金を決めた。

 兄弟子の新横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)が、前頭3枚目松鳳山(33=二所ノ関)を小手ひねりで下し無傷の8連勝とし、弟弟子の関脇高安(27=田子ノ浦)も、前頭筆頭の勢(30=伊勢ノ海)を下手投げで下し中日で勝ち越しを決めた。

 横綱鶴竜(31=井筒)は、小結正代(25=時津風)を寄り切って6勝目。横綱日馬富士(32=伊勢ケ浜)は、前頭2枚目貴ノ岩(27=貴乃花)を上手投げで下し6勝2敗。

 大関照ノ富士(25=伊勢ケ浜)は、小結御嶽海(24=出羽海)を押し出し7勝1敗、かど番脱出へあと1勝とした。

 大関復帰を狙う関脇琴奨菊(33=佐渡ヶ嶽)は、前頭2枚目蒼国来(33=荒汐)を寄り切って6勝目。

 前頭10枚目栃煌山(30=春日野)は、同15枚目千代皇(25=九重)を肩すかしで下し7勝1敗。

 新入幕の前頭12枚目宇良(24=木瀬)は、同9枚目琴勇輝(25=佐渡ケ嶽)を送り出し4勝4敗と五分の星に戻した。人気力士の同5枚目遠藤(26=追手風)は、同5枚目北勝富士(24=八角)を寄り切って5勝3敗とした。

 8日目を終え勝ちっ放しは稀勢の里、高安、1敗で照ノ富士、栃煌山が続いている。

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高安全勝、今度は蒼国来を圧倒「前に出るいい相撲」

蒼国来(左)を一方的に突き出し7連勝の高安(撮影・岡本肇)

<大相撲春場所>◇7日目◇18日◇エディオンアリーナ大阪

 関脇高安が14年名古屋場所以来16場所ぶりに初日から7連勝を飾った。前日の照ノ富士戦同様に立ち合いで蒼国来を吹っ飛ばして、2秒5で突き出した。

 「前に出るいい相撲。イメージ通りに取れている」とうなずいた。勝ち越しに王手をかけたが「8日目で終わりじゃない」。2人だけとなった全勝力士。兄弟子稀勢の里についていく。

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高安、全勝キープ「イメージ通り土俵で取れている」

蒼国来(右)と激しい取り組みをする高安(撮影・鈴木正人)

<大相撲春場所>◇7日目◇18日◇エディオンアリーナ大阪

 関脇高安(27=田子ノ浦)が連日の力強い相撲で全勝を守った。

 前日の大関照ノ富士戦同様に、東前頭2枚目の蒼国来(33=荒汐)を立ち合いで吹っ飛ばすと、数発の突きで土俵外へ追いやった。「良かったですね。前に出る良い相撲。イメージ通り、土俵で取れている」とうなずいた。

 平幕栃煌山が敗れたため、全勝は兄弟子の横綱稀勢の里と2人だけとなった。14年名古屋場所以来となる中日8日目での勝ち越しがかかるが「8日目で終わりじゃないから、気を引き締めて。明日も大事な一番には変わりない」と気を緩めることはなかった。

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稀勢の里、高安が7連勝、1敗で照ノ富士ら 春場所

御嶽海(右)を寄り切りで破った稀勢の里(撮影・鈴木正人)

<大相撲春場所>◇7日目◇18日◇エディオンアリーナ大阪

 新横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)が、小結御嶽海(24=出羽海)を寄り切って7連勝とした。

 横綱日馬富士(32=伊勢ケ浜)は、小結正代(25=時津風)を寄り倒し5勝2敗。横綱鶴竜(31=井筒)は、前頭2枚目貴ノ岩(27=貴乃花)を引き落として5勝2敗とした。

 かど番の大関照ノ富士(25=伊勢ケ浜)は、前頭筆頭豪風(37=尾車)をつり出し6勝1敗。

 関脇高安(27=田子ノ浦)は、前頭2枚目蒼国来(33=荒汐)を鋭い立ち合いから一気に突き出し全勝をキープした。

 10勝で大関復帰となる関脇琴奨菊(33=佐渡ヶ嶽)は、前頭3枚目松鳳山(33=二所ノ関)を寄り切って5勝2敗とした。

 前頭10枚目栃煌山(30=春日野)は、同8枚目隠岐の海(31=八角)に押し出され6勝1敗となった。隠岐の海は5勝2敗。前頭3枚目宝富士(30=伊勢ケ浜)は、同6枚目碧山(30=春日野)に引き落とされ5勝2敗。

 新入幕の前頭12枚目宇良(24=木瀬)は、同13枚目貴景勝(20=貴乃花)に押し出され3勝4敗。人気力士の前頭5枚目遠藤(26=追手風)は同7枚目千代翔馬(25=九重)を上手出し投げで下し4勝3敗。千代翔馬は5勝2敗。

 7日目を終え、全勝で稀勢の里、高安。1敗で照ノ富士、栃煌山が追う展開となった。

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稀勢の里5連勝、3横綱安泰、白鵬は休場 春場所

勢(手前)と激しい取り組みをする稀勢の里(撮影・鈴木正人)

<大相撲春場所>◇5日目◇16日◇エディオンアリーナ大阪

 新横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)は、前頭筆頭勢(30=伊勢ノ海)を寄り切って5連勝とした。

 横綱鶴竜(31=井筒)は前頭2枚目蒼国来(33=荒汐)を押し出し4勝1敗。横綱日馬富士(32=伊勢ケ浜)は、前頭3枚目松鳳山(33=二所ノ関)を押し出し3勝2敗とし白星を先行させた。

 白鵬は右足負傷のため休場、小結御嶽海(24=出羽海)の不戦勝となった。

 大関豪栄道(30=境川)は、前頭筆頭豪風(37=尾車)に肩すかしを食らって1勝4敗。かど番の照ノ富士(25=伊勢ケ浜)は、前頭2枚目貴ノ岩(27=貴乃花)を寄り切って5戦全勝。大関復帰を狙う関脇琴奨菊(33=佐渡ヶ嶽)は、関脇玉鷲(32=片男波)に突き落とされ3勝2敗となった。

 新入幕の前頭12枚目宇良(24=木瀬)は、前頭9枚目輝(22=高田川)に突き倒され2勝3敗。人気力士の前頭5枚目遠藤(26=追手風)は前頭7枚目逸ノ城(23=湊)を寄り切って3勝2敗とした。

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稀勢の里「自分は自分で」初結びの一番も万全4連勝

蒼国来(右)を寄り切りで破った稀勢の里(撮影・鈴木正人)

<大相撲春場所>◇4日目◇15日◇エディオンアリーナ大阪

 新横綱として初めて結びの一番に臨んだ稀勢の里(30=田子ノ浦)が、万全の相撲で初日から4連勝を果たした。

 前日に日馬富士を破って初金星を獲得した東前頭2枚目の蒼国来(33)との初顔合わせ。左はずを押し、右上手を引くと逃がさない。最後は差した左のかいなを返して、力強く寄り切った。

 目の前で鶴竜、白鵬と2横綱が相次いで敗れる波乱があった。だが「自分は自分で、しっかり」と集中し、危なげない相撲で締めた。

 これで、横綱ではただ1人の全勝。それでも「今日は今日で、明日はまた集中してやるだけだと思います」と気持ちを切り替えていた。

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稀勢の里4連勝、白鵬2敗目、鶴竜にも土 春場所

白鵬(左)を寄り倒しで破った勢(撮影・鈴木正人)

<大相撲春場所>◇4日目◇15日◇エディオンアリーナ大阪

 新横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)は4連勝を飾ったが、横綱白鵬(32=宮城野)と横綱鶴竜(31=井筒)が敗れる波乱があった。

 稀勢の里は前頭2枚目蒼国来(33=荒汐)の右上手をがっちり引いて寄り切った。

 白鵬は、前頭筆頭の勢(30=伊勢ノ海)のまわしが引けずに寄り倒され2敗目を喫した。勢は3個目の金星を獲得した。

 鶴竜は、関脇琴奨菊(33=佐渡ケ嶽)に右からのすくいなげ投げで敗れ土がついた。大関復帰を狙う琴奨菊も3勝1敗とした。

 横綱日馬富士(32=伊勢ケ浜)は、前頭筆頭豪風(37=尾車)を寄り切って連敗を免れ2勝目を挙げた。

 大関豪栄道(30=境川)は、前頭2枚目貴ノ岩(27=貴乃花)に寄り切られて2勝2敗となった。

 かど番の照ノ富士(25=伊勢ケ浜)は、前頭4枚目嘉風(34=尾車)の左前回しを引いて寄り切り4連勝とした。

 関脇高安(27=田子ノ浦)は、御嶽海(24=出羽海)を寄り切って4連勝をマークした。

 新入幕の前頭12枚目宇良(24=木瀬)は、同11枚目大栄翔(23=追手風)を押し出して2勝2敗の五分に戻した。人気力士の前頭5枚目遠藤(26=追手風)も、同6枚目碧山(30=春日野)を寄り切って2勝2敗とした。

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蒼国来が33歳初金星!苦労人が外国出身最年長記録

日馬富士(手前)を、はたき込みで破った蒼国来(撮影・鈴木正人)

<大相撲春場所>◇3日目◇14日◇エディオンアリーナ大阪

 中国出身で東前頭2枚目の蒼国来(荒汐)が、外国出身力士では史上最年長の33歳2カ月で初金星を獲得した。初の結びで横綱日馬富士をはたき込みで破った。11年4月に八百長関与と認定されて追放処分を受けながら、13年に東京地裁から解雇無効の判決を勝ち取り復帰。波瀾(はらん)万丈の土俵人生で、大きな勲章を手にした。

 夢中で俵を伝った先に、歓喜の瞬間が待っていた。日馬富士に押し込まれ、たまらず蒼国来は後退した。右かかとが俵を越え、蛇の目を踏みかけた。だが、耐えた。右へと回り込んだ。その直後、横綱の体が一瞬早く土俵に落ちた。

 33歳2カ月。年6場所制になった58年以降では豪風に続く2位、外国出身では史上最年長の初金星。「何が何だか、分からなかった。俵の上で残った感じはしたので。よく残った」。初の結びで、館内から喝采を浴びた苦労人は「まさか勝つとは。うれしいです」と喜びをかみしめた。

 波乱に満ちた土俵人生を送ってきた。角界が揺れた11年の八百長問題。10年夏の春日錦戦が“クロ”と認定され、日本相撲協会から追放された。だが、地位確認訴訟で東京地裁から解雇無効の判決を得て、13年名古屋から西前頭15枚目で復帰。2年のブランクが響いて直後に十両に転落したが、追放期間中に社会人ラグビーチームで鍛えた努力を無駄にせず、再びはい上がった。「思い出したくないけど、ここまで来たのは、毎日コツコツやってきたから」。訴訟中も“シロ”と信じてくれた師匠の荒汐親方(元小結大豊)にも「感謝したい」と頭を下げた。

 荒汐部屋では、看板猫のモルとムギが大人気で昨年10月には写真集も発売された。「人気で負けているのは悔しいね。猫より有名になりたい」と話していた蒼国来。これで知名度アップは間違いない。【木村有三】

 ◆八角理事長(元横綱北勝海)の話 (蒼国来は)よく残った。33歳の初金星はうれしいだろう。稀勢の里は精神的にも、粘り強く左を差しにいっているのがいい。粘り強くいけば安定感がでる。正代は上位にとって怖い存在で、貴ノ岩も上位には嫌な相手だろう。

 ◆蒼国来栄吉(そうこくらい・えいきち)本名・恩和図布新(おんわとうふしん)。1984年1月9日、中国・内モンゴル自治区生まれ。03年秋場所初土俵、10年初新十両、同年秋新入幕。11年4月に八百長に関与したと引退勧告を受け、拒否して解雇されたが、13年3月に解雇無効の判決。同年名古屋で復帰。解雇前の最高位は東前頭13枚目。今場所は自己最高位。家族はトンガラ夫人。185センチ、146キロ。

カメラマンのリクエストに応え、ガッツポーズする蒼国来(撮影・鈴木正人)

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日馬富士「切り替える」歴代8位32個目金星配給

蒼国来に敗れ、土俵に座りぼう然とした表情を見せる日馬富士(撮影・鈴木正人)

<大相撲春場所>◇3日目◇14日◇エディオンアリーナ大阪

 横綱日馬富士は蒼国来のはたき込みに足がついていかず、歴代単独8位となる32個目の金星配給となった。

 3日目に黒星を喫したのは、去年の春場所から数えて7場所中6場所目。鬼門を突破できず「1日1番。終わったことなので明日に切り替える」と言い聞かせるのが精いっぱいだった。

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稀勢の里3連勝、蒼国来は日馬富士破り金星 春場所

貴ノ岩(左)を押し出しで破る稀勢の里(撮影・鈴木正人)

<大相撲春場所>◇3日目◇14日◇エディオンアリーナ大阪

 新横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)が3連勝を飾った。前頭2枚目貴ノ岩(27=貴乃花)の激しい動きにも慌てず押し出した。

 横綱日馬富士(32=伊勢ケ浜)は、前頭2枚目蒼国来(33=荒汐)にはたき込まれて2敗目を喫した。蒼国来は初金星を獲得した。

 5場所ぶり38度目の優勝を狙う横綱白鵬(32=宮城野)は、前頭筆頭豪風(37=尾車)を寄り切って2勝1敗とした。

 横綱鶴竜(31=井筒)は、前頭筆頭の勢(30=伊勢ノ海)を寄り切って3連勝とした。

 大関豪栄道(30=境川)は、小結正代(25=時津風)に左からのすくい投げで敗れ2連敗となった。

 かど番の照ノ富士(25=伊勢ケ浜)は、前頭3枚目松鳳山(33=二所ノ関)を押し倒して3連勝をマークした。

 大関復帰を狙う関脇琴奨菊(33=佐渡ケ嶽)は、関脇高安(27=田子ノ浦)に右からの下手投げで敗れ2勝1敗となった。高安は3連勝。

 新入幕の前頭12枚目宇良(24=木瀬)は、低い立ち合いから同10枚目栃煌山(30=春日野)の右足を取りにいったがかわされて上手投げで敗れ2連敗を喫した。人気力士の前頭5枚目遠藤(26=追手風)も、同3枚目宝富士(30=伊勢ケ浜)に押し出されて2連敗となった。

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4横綱珍現象!白鵬風呂上がってもまだ取組やってた

蒼国来(右)を寄り切りで破った白鵬(撮影・鈴木正人)

<大相撲春場所>◇2日目◇13日◇エディオンアリーナ大阪

 初日黒星だった横綱白鵬が、蒼国来を下して白星を手にした。前日の正代戦で痛めた右足にはテープを巻き、得意の右四つで寄り切った。この日は結びの一番から数えて4番目の取組だったため、勝ち残りがなく支度部屋に戻った。白鵬にとって07年初場所10日目以来の珍現象だった。

 支度部屋に戻り風呂から上がると、報道陣に背を向けて椅子に座り、テレビに映し出された結びの一番を無言で見つめた。いつもなら大相撲中継は終わっているはずが、4横綱になったからこその光景だった。

 13日の朝稽古は休んだ。取組前、師匠の宮城野親方(元前頭竹葉山)は「集中力が欠けている」と心配していたが、取組後には「気の入った顔になってた」と一安心。白鵬は帰り際、テーピングについて「逆に心の安定があった」と前向きに話した。

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白鵬が初白星「逆に心の安定」右足にテーピング

蒼国来(左)を寄り切り、初日を挙げた白鵬(撮影・岡本肇)

<大相撲春場所>◇2日目◇13日◇エディオンアリーナ大阪

 初日黒星だった横綱白鵬(32=宮城野)が、東前頭2枚目蒼国来(33=荒汐)を下して白星を手にした。右肩から当たりにいって上体を起こし、右を指して寄り切った。

 初日の正代戦で痛めた右足にはテーピングを施しての出場だったが「逆に心の安定みたいなのがあった」と不安はなかった。師匠の宮城野親方(元前頭竹葉山)は「帰りの顔みたけど全然違う。気の入った顔になってる」と安心していた。

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新横綱稀勢の里は連勝、4横綱安泰 春場所

正代(右)を押し出しで破る稀勢の里(撮影・鈴木正人)

<大相撲春場所>◇2日目◇13日◇エディオンアリーナ大阪

 4横綱がそろって勝った。

 新横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)は、得意の左を差せず小結正代(25=時津風)に押し込まれたが、左おっつけから逆襲して押し出し2連勝を飾った。

 5場所ぶり38度目の優勝を狙う横綱白鵬(32=宮城野)は、前頭2枚目蒼国来(33=荒汐)の左上手をがっちり引いて寄り切り初日を出した。

 やはり黒星スタートの横綱日馬富士(32=伊勢ケ浜)も、物言いがついたものの前頭筆頭の勢(30=伊勢ノ海)をはたき込んで1勝目を挙げた。

 横綱鶴竜(31=井筒)は前頭筆頭豪風(37=尾車)の左前回しを引いて寄り切り2連勝とした。

 大関豪栄道(30=境川)は、関脇高安(27=田子ノ浦)にはたき込まれて1勝1敗となった。高安は2連勝。かど番の照ノ富士(25=伊勢ケ浜)は、関脇玉鷲(32=片男波)を押し出して2連勝を飾った。

 大関復帰を狙う関脇琴奨菊(33=佐渡ケ嶽)は、前頭2枚目貴ノ岩(27=貴乃花)を左四つからがぶって出て寄り倒し2連勝をマークした。

 新入幕の前頭12枚目宇良(24=木瀬)は、同13枚目大翔丸(25=追手風)の突き押しで上体が起きて押し出され1勝1敗となった。人気力士の前頭5枚目遠藤(26=追手風)も、同4枚目嘉風(34=尾車)に押し込まれて渡し込みで敗れ1勝1敗とした。

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新横綱稀勢の里は白星 白鵬、日馬富士に土 春場所

懸賞金の束をかかえ引き揚げる稀勢の里(撮影・鈴木正人)

<大相撲春場所>◇初日◇12日◇エディオンアリーナ大阪

 注目の新横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)は前頭筆頭豪風(37=尾車)を押し出して白星スタートをきった。

 5場所ぶり38度目の優勝を狙う横綱白鵬(32=宮城野)は、小結正代(25=時津風)の突き落としを食らって初日に土。横綱日馬富士(32=伊勢ケ浜)も大関復帰を狙う関脇琴奨菊(33=佐渡ケ嶽)に押し出され手痛い黒星発進となった。  

 横綱鶴竜(31=井筒)は小結御嶽海(24=出羽海)を下手出し投げで下した。

 大関豪栄道(30=境川)は前頭筆頭勢(30=伊勢ノ海)を上手出し投げで下し「ご当地大阪対決」を制した。

 かど番の大関照ノ富士(25=伊勢ケ浜)は前頭2枚目蒼国来(33=荒汐)を寄り切った。

 新入幕の宇良(24=木瀬)は、前頭12枚目佐田の海(29=境川)を押し出し。人気力士の前頭5枚目遠藤(26=追手風)は前頭4枚目荒鷲(30=峰崎)を寄り切った。

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稀勢の里、初日は豪風 新入幕の宇良は佐田の海

稀勢の里

 大相撲春場所(12日初日)の取組編成会議が10日、会場のエディオンアリーナ大阪で行われ、初日と2日目の取組が決まった。

 注目の新横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)は初日が東前頭筆頭の豪風(37=尾車)と、2日目が小結正代(25=時津風)と対戦することになった。

 新入幕の宇良(24=木瀬)は、初日が東前頭12枚目の佐田の海(29=境川)と、2日目が西前頭13枚目の大翔丸(25=追手風)と対戦することになった。

 5場所ぶり38度目の優勝を狙う横綱白鵬(31=宮城野)は初日が小結正代(25=時津風)と、2日目が東前頭2枚目の蒼国来(33=荒汐)と対戦する。

 横綱鶴竜(31=井筒)は初日が小結御嶽海(24=出羽海)、2日目が東前頭筆頭の豪風(37=尾車)と顔を合わせる。

 横綱日馬富士(32=伊勢ケ浜)は、初日が大関から陥落した関脇琴奨菊(33=佐渡ケ嶽)と、2日目は西前頭筆頭の勢(30=伊勢ノ海)と対戦する。

 地元大阪出身の大関豪栄道(30=境川)は初日が勢との「大阪対決」、2日目は関脇高安(27=田子ノ浦)の挑戦を受ける。

 かど番の大関照ノ富士(25=伊勢ケ浜)は初日が蒼国来、2日目が関脇玉鷲(32=片男波)と対戦する。

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宇良をオール巨人が激励「1・5倍パワーがついた」

稽古見学に来たオール巨人(左)の激励を受けた宇良

 大相撲春場所(12日初日、エディオンアリーナ大阪)で新入幕を果たした西前頭12枚目の宇良(24=木瀬)が、関西お笑い界の大御所から激励を受けた。

 2日、大阪府吹田市内にある木瀬部屋に、漫才コンビ「オール阪神・巨人」のオール巨人(65)が、稽古見学に訪れた。「孫を抱いてもらったこともあるし、入門前から注目していた」というオール巨人の前で、宇良は出稽古に来た蒼国来(33=荒汐)や兄弟子の十両臥牙丸(30)らと熱のこもった11番の申し合い(6勝5敗)で汗を流した。

 大の相撲好きで知られ、中学卒業時には角界入りも考えていたというオール巨人は、所要12場所で新入幕した宇良を「去年やおととしは、しぶとさや、かわしたりしていたけど、今は1・5倍ほどパワーがついたと思う」と分析。「柔よく剛を制す。舞の海なんかも好きでした」と小兵力士に注目している。

 ただし「そのパワーが幕内ではどうか。他の力士がデカすぎる。ケガもあるし、技は狙わない方がいい」と期待するがゆえの、注文もつけていた。

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