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元K1王者野杁正明、急きょ大会出場 相手はメヒア

野杁正明とダビド・メヒアの対戦を発表するK-1中村プロデューサー(撮影・吉池彰)

元K-1スーパー・ライト級王者野杁正明(26)が3月22日、ISKA世界ウエルター級王者ダビド・メヒア(24=スペイン)と対戦する。

「ケイズフェスタ3」(さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナ、日刊スポーツ新聞社後援)で、ウエルター級スーパーファイトを行うことを、K-1実行委員会が22日、都内で発表した。

当初、野杁は春に海外遠征を予定していたが、最終的な調整がつかなかったため、急きょ今大会への出場が決まった。相手のメヒアは近年、中国のクンルンファイトやWLF武林風でも活躍している。K-1中村プロデューサーは「格闘技ファンに響く、熱いカードだと思う」と話した。これで「ケイズフェスタ3」の全カードが出そろった。

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K1野杁正明「強さを証明する」トイと対戦決定

地元でのKO勝ちを誓う野杁正明(C)M-1 Sports Media

K-1実行委員会が21日、名古屋・ドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)で12月28日に開催される「K-1 WGP 2019」(日刊スポーツ新聞社後援)の対戦カードを、名古屋市内で発表した。

K-1スーパー・バンタム級王者の武居由樹-スリヤンレック・オーボートー.ガムピー(タイ)の56キロ契約マッチのほかスーパーファイト数試合で、スーパー・ライト級の大和哲也-不可思、ウエルター級の野杁正明-ハッサン・トイ(トルコ)、スーパー・フェザー級の大岩龍矢-スタウロス・エグザコスティディス(ギリシャ)という、地元・愛知県出身者による対戦が組まれた。

トイとの顔合わせが決まった第2代スーパー・ライト級王者(返上)の野杁は「名古屋でK-1が開催されるのをうれしく思う。しかも強豪と対戦できるのは楽しみ。大会で一番熱い試合をして、野杁正明の強さを証明する」と気合を入れた。

K-1スーパー・バンタム級王者の武居由樹(C)M-1 Sports Media

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野杁正明KO勝利「次につなげられた」王座奪取意欲

サミ・ラミリ(左)に蹴りを見舞う野杁正明(撮影・上田博志)

<格闘技:K-1 WGP 2019>◇24日◇エディオンアリーナ大阪◇日刊スポーツ新聞社後援◇観衆7800人

ウエルター級の野杁正明(26)は、サミ・ラミリ(23)を寄せ付けず、連打で2回2分35秒、鮮やかなKO勝利を飾った。

「1ラウンドで2回ダウンを取って攻めきれなかったのは反省点」と言いながらも、「しっかりKOできて次につなげられた」という野杁。3月はジョーダン・ピケオー(28=オランダ)に判定負けしたが、今回の勝利をステップにピケオーへの雪辱と、久保優太(31)の同級王座奪取を目指す。

サミ・ラミリにKO勝利した野杁正明(撮影・上田博志)

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K1野杁正明、再起戦ムエタイ強豪に本音「強すぎ」

ムエタイの強豪と対戦が決まり、緊張した面持ちの野杁正明(撮影・吉池彰)

K-1ウエルター級の野杁正明(26)が8月24日、エディオンアリーナ大阪でムエタイの強豪シンスリヤー・サクチャイチョート(25=タイ)と対戦する。「K-1 WGP 2019」(日刊スポーツ新聞社後援)での開催が決まり、K-1実行委員会が16日、都内ホテルで発表した。

シンスリヤーは4月時点でルンピニー、ラジャダムナン両スタジアムの同級1位にランキングされたトップファイター。対戦決定に野杁は「前回の試合でピケオーに負けて、再起戦の相手にしては強すぎる」と本音を漏らした。それでも、スーパー・ライト級当時に絶対王者ゲーオを破って戴冠した実績から、「K-1最強は(3月にムエタイ現役王者にKO勝ちした)武尊君が証明したが、今度は僕が改めて証明する」と自信も見せた。

3月にピケオーに敗れた理由は「相手が強くてうまかった」こともあるが、「いろいろ考えすぎて、自分らしく戦えなかった」からだという。その反省を生かし、今回は「冷静に僕らしく戦う。今のスタイルを確立させてやっていく」と本来の自分を取り戻すことを約束した。

そして、年末開催が決まった地元名古屋での「K-1 WGP」(12月28日、ドルフィンズアリーナ)に向け、「今回負けたら、名古屋大会のオファーがなくなるかもしれない。名古屋のK-1には僕が出ないといけない。そのためにしっかり倒す」と、ムエタイ強豪の撃破を誓った。

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K1野杁正明、対日本人無敗ピケオーに判定負け

2回、ビケオー(左)に強烈なキックを見舞う野杁(撮影・河田真司)

<K-1:ケイズフェスタ2>◇10日◇さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナ

元スーパーライト級王者の「新世代の怪物」野杁正明(25)が、オランダのモンスターの前に屈した。日本VS世界・7対7の第2戦のウエルター級3分3回で、対日本人無敗のジョーダン・ピケオー(28=オランダ)と対戦し、1回に左ハイキックからの右ストレートでぐらつかせた。2回も互角に近いファイトをみせて迎えた3回。右ストレート連打、右アッパーや飛びヒザ蹴りと長い手足を駆使した攻撃を浴び続けて3回を修了。0-2(29-29、30-29×2)の判定負けとなった。

ウエルター級王者久保優太(31)への挑戦権を懸けた戦いでもあった。対日本人9戦全勝となったピケオーは「次期挑戦者決定戦のつもりで戦った。久保選手、試合を見ていましたか。11月にタイトル戦をしましょう」と訴えていた。

判定で敗れ肩を落とす野杁(撮影・河田真司)

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K1年間表彰発表 年間最高試合は安保ー山崎戦

「K-1 AWARDS 2018」でMVPに輝いた武尊(右)とプレゼンターの魔裟斗(撮影・吉池彰)

K-1実行委員会は1日、都内で年間表彰式「K-1 AWARDS 2018」を行い、最優秀選手賞の武尊(27)など全13部門を発表した。

年間最高試合賞は安保瑠輝也(23)-山崎秀晃(31)戦(12月8日、エディオンアリーナ大阪)、新人賞は金子晃大(22)に決まった。

その他各賞は次の通り。

◆殊勲賞 木村“フィリップ”ミノル

◆敢闘賞 皇治

◆技能賞 野杁正明

◆ベストKO賞 武居由樹

◆ベストカップル賞 卜部弘嵩&高橋ユウ

◆功労賞 寺崎直樹、塚越仁志、上原誠、中沢純、山崎陽一、登坂匠、神戸翔太

◆ベストGYM賞(プロ部門) ウィラサクレック・フェアテックスジム

◆ベストGYM賞(アマチュア部門) K-1GYM総本部

◆アマチュア最優秀選手賞 目黒翔太、菅原美優

◆ベストトレーナー賞 渡辺正和

MVPの武尊(右から4人目)ら「K-1 AWARDS 2018」の各受賞者(撮影・吉池彰)

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K1和島大海「光栄」木村フィリップミノルと対戦

68キロ契約で3月に対戦する和島大海(左)と木村“フィリップ”ミノル(撮影・吉池彰)

K-1軽重量級の日本人トップファイター同士、スーパー・ウエルター級の和島大海(23)と、ウエルター級の木村“フィリップ”ミノル(25)が68キロ契約で対戦する。

K-1実行委員会が8日、さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナで3月10日に開催する「ケイズフェスタ2」(日刊スポーツ新聞社後援)での実施を発表した。

ともに昨秋、Krushスーパー・ウエルター級王者ジョーダン・ピケオーに敗れたものの、激しい打ち合いを演じた。今回、大舞台で階級の枠を超えた対戦が決まった。

この日、会見に臨んだ両者は対照的。緊張気味の和島が「大きな舞台で木村選手の相手に選んでもらって光栄。しばらく甘いモノは控える」と言うと、余裕たっぷりの木村は「今年はすごい自信に満ちあふれている。甘いスイートな試合をする」と応じた。

大会では、ウエルター級の王者久保優太-城戸康裕のタイトル戦に加え、前スーパー・ライト級チャンピオン野杁正明とピケオーとのウエルター級スーパーファイトも組まれている。和島-木村戦も含め、この3試合の勝者を中心にしたK-1ウエルター級戦線が今後、注目を集めそうだ。

68キロ契約で3月に対戦する和島(後列中央左)と木村(同右)ら出場選手(撮影・吉池彰)

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Vの34歳ゲーオ「何度も考え」1年後引退の可能性

タイの人気ドラマと同じデザインの服で会見に現れたゲーオ・ウィラサクレック(撮影・吉池彰)

第3代K-1スーパー・ライト級王者ゲーオ・ウィラサクレック(34=タイ)が4日、都内で会見し、今後最低1年のベルト保持を誓った。

ゲーオは前日、さいたまスーパーアリーナで行われた「K-1 WGP 2018」(日刊スポーツ新聞社後援)の同級王座決定トーナメントで優勝した。決勝で佐々木大蔵(27)に3-0で判定勝ち。自身がベルトを奪われた第2代王者・野杁正明(25)の王座返上で生まれた返り咲きのチャンスをモノにした。

この日、ベルトを肩に、「タイの人気ドラマと同じ」という緑色の上下で会見場に現れたゲーオは「もう1度チャンピオンになれてうれしい。4年前と同じこと(=王座決定トーナメント優勝)ができて、誇りに思う」と晴れやかな笑顔を見せた。

それでも来年は35歳。試合後のインタビューでは「できるだけ長くこのベルトを自分の下に置いておきたい」と話していたが、この日は少しおもむきが違った。「年齢的に引退を何度も考えた」と本音を漏らすと「(ジムの)会長と相談するが、ベルトについては1年は持っていたい」と、1年後引退の可能性も明かした。

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初代王者ゲーオV「全力で」最強伝説が再び幕開けた

試合に勝利し写真に納まるゲーオ・ウィラサクレック(撮影・鈴木正人)

<格闘技:K-1 WGP 2018>◇3日◇さいたまスーパーアリーナ

第3代K-1スーパー・ライト級王座決定トーナメントは、初代王者ゲーオ・ウィラサクレック(34=タイ)が優勝した。決勝で佐々木大蔵(27)に3-0で判定勝ち。自身が敗れて誕生した第2代王者・野杁正明(25)の王座返上で生まれたチャンスをモノにした。

ゲーオは事実上の決勝とみられた大和哲也(30)との1回戦、立ち上がりから打ち合い、技術の差を見せつけた。1回1分32秒、狙いすました左ハイキックが大和のガードをすり抜け、アゴにヒット。マットに沈んだ大和は「ああ、ドンくさいことしたなあっていう、自分への失望感しかない」と嘆いた。

4年前の同級初代王座決定トーナメント決勝戦と同じ顔合わせとなった左右田泰臣(30)との準決勝は延長にもつれ込んだが、3-0の判定で切り抜けた。そして、決勝では準決勝で負った左足のケガをおして佐々木の出ばなをくじく攻撃を見せ、何もさせなかった。

昨年6月に野杁に延長判定負け、3月には平本蓮にまさかのKO負けを喫した。9月の対戦発表会見では「もし負けたら今後どうするか考えていかないといけないが、私はまだ自分自身を信じている」と引退をほのめかした。しかし「もう1度必ずチャンピオンになりたい」という強い思いが力を与えた。

「そろそろ35歳になるが、まだ全力で戦っていける。今後もいつもと同じ練習をして、できるだけ長くこのベルトを自分の下に置いておきたい」とゲーオは”最強伝説”の再スタートを宣言した。

試合に勝利しガッツポーズで喜ぶゲーオ・ウィラサクレック(撮影・鈴木正人)

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K1大和V予言、対戦表の名前「上になぞるだけ」

第3代K-1スーパー・ライト級王座決定トーナメント1回戦で対戦する大和(左)とゲーオ(撮影・篠田雅司)

今日3日、さいたまスーパーアリーナで行われる「K-1 WGP 2018」(日刊スポーツ新聞社後援)の公開計量・記者会見が2日、都内で行われ、大和哲也(30)が第3代スーパー・ライト級王座決定トーナメント優勝を誓った。

1回戦で初代王者ゲーオ・ウィラサクレック(34=タイ)と対戦する。大和はリミットまで200グラムの64・8キロで計量をパスすると、「トーナメント表の(自分の名前)線を上になぞっていくだけ。優勝は決まっている」と自信をみせた。タイトルを第2代王者野杁正明(25)に奪われたゲーオと、防衛を許した大和とのサバイバルマッチ。野杁の王座返上で実現した顔合わせは事実上の決勝戦と見られている。

第3代K-1スーパー・ライト級王座決定トーナメント出場の8人。右から2人目が大和、右端がゲーオ(撮影・篠田雅司)

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K1大和哲也、初代王者ゲーオ撃破へ「大和魂を」

第3代K-1スーパー・ライト級王座決定トーナメント1回戦で対戦する大和(左)とゲーオ(撮影・篠田雅司)

3日にさいたまスーパーアリーナで行われる「K-1 WGP 2018」(日刊スポーツ新聞社後援)の公開計量・記者会見が2日、都内で行われ、大和哲也(30)が第3代スーパー・ライト級王座決定トーナメント優勝を誓った。

1回戦で初代王者ゲーオ・ウィラサクレック(34=タイ)と対戦する。大和はリミットまで200グラムの64・8キロで計量をパスすると、会見では「トーナメント表の(自分の名前)線を上になぞっていくだけ。優勝は決まっている」と自信をみせた。そして、決勝までの3試合について「心技体のすべてが必要とされる。大和魂を見せる」と気合を入れた。

タイトルを第2代王者野杁正明(25)に奪われたゲーオと、防衛を許した大和とのサバイバルマッチ。野杁の王座返上で実現した顔合わせは事実上の決勝戦と見られている。

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K1スーパーライト級T開催、左右田泰臣らが出場

第3代K-1スーパー・ライト級王座決定トーナメント出場の顔ぶれ(C)M-1 Sports Media

第3代K-1スーパー・ライト級王座決定トーナメントが11月3日、さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで行われる。

「K-1 WGP 2018」(日刊スポーツ新聞社後援)での開催が決まり、K-1実行委員会が3日、都内で発表した。

第2代王者・野杁正明の返上を受けて行われるもので、王座返り咲きを目指す初代王者ゲーオ・ウィラサクレックを筆頭に、ゲーオと初代王座を争った左右田泰臣、大和哲也、中沢純、佐々木大蔵が出場。海外勢ではK-1ウエルター級で活躍してきたメルシック・バダザリアン(アルメニア)が、階級を下げて参戦する。

1回戦の顔合わせは、佐々木大蔵-サム・ヒル(ニュージーランド)、中沢純-メルシック・バダザリアン、左右田泰臣-モー・アブドゥラマン(南アフリカ)、ゲーオ・ウィラサクレック-大和哲也に決定。リザーブファイトは松下大紀-FUMIYAが組まれた。

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村越優汰が感激V「自然と涙が出てきました」

1回、西京(左)にキックを食らわす村越(撮影・狩俣裕三)

<格闘技:K-1 WGP 2018>◇17日◇さいたまスーパーアリーナ◇日刊スポーツ新聞社後援

 昨年12月からK-1に参戦した村越優汰(23)が、第2代フェザー級王座決定トーナメントを制した。1回戦、準決勝と延長判定で勝ち抜き、Krush同級王者の西京春馬(20)との決勝は、ドクターストップで1回51秒TKO勝ちを収めた。スーパーライト級王者野杁正明、ライト級王者卜部功也はスーパーファイトでKO勝ちした。

 K-1ベルトを腰に巻き、泣いていた。魔裟斗にあこがれてキックを始めた村越は同じ舞台で頂点に立ち「自然と涙が出てきました」と涙をぬぐった。西京との決勝。得意のキックで攻め、相手を両足けいれんに追い込み、ドクターストップでのTKO勝ち。1回戦、準決勝と延長を含めて各4回戦い、決勝は51秒殺。「ボロボロでした。体中痛いけれど最後は気持ち」と満足げに笑った。

 昨年12月からK-1初参戦したばかり。RISEバンタム級王座など他団体での実績は十分だった。参戦から7カ月で、スーパーフェザー級王者武尊が返上したベルトをつかんだ。「K-1で武尊選手が一番目立っているので食ってしまえば面白い。9月でもやりますよ」と階級を超えたファイトに意欲満々。実力者ぞろいのフェザー級を勝ち抜いた村越が、K-1の主役を奪おうとしている。

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K1村越優汰、決勝で西京春馬破りフェザー級王者に

優勝し、両親といっしょに記念撮影する村越(中央)(撮影・狩俣裕三)

<格闘技:K-1 WGP 2018>◇17日◇さいたまスーパーアリーナ◇日刊スポーツ新聞社後援

 第2代フェザー級王座決定トーナメントは、村越優汰(23)が優勝。武尊が返上した王座を獲得した。

 村越は決勝で西京春馬(20)と対戦したが、両足を痛めた西京が、1回51秒にドクターストップとなり、村越のTKO勝利が決まった。

◆プレリミナリーファイト第1試合

 K-1 スーパー・フェザー級 3分3ラウンド

 ○横山朋哉 KO(2回2分5秒) ×久保一馬

◆プレリミナリーファイト第2試合

 K-1 ウエルター級 3分3ラウンド

 ○海斗 KO(1回1分3秒) ×渡辺俊樹

◆プレリミナリーファイト第3試合

 K-1スーパー・ライト級 3分3ラウンド

 △鈴木勇人 引き分け △近藤魁成

◆プレリミナリーファイト第4試合

 K-1フェザー級 3分3ラウンド

 ○伊沢波人 判定(3-0) ×伊藤健人

<開会式>

◆第1試合

 K-1 WGP 第2代フェザー級王座決定トーナメント・リザーブファイト

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○江川優生 KO(1回1分28秒) ×大滝裕太

◆第2試合

K-1 WGP 第2代フェザー級王座決定トーナメント・1回戦(1)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○ジョージ・バレラ KO(1回2分57秒) ×小沢海斗

◆第3試合

 K-1 WGP 第2代フェザー級王座決定トーナメント・1回戦(2)

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○村越優汰 延長判定(2-1) ×エリアス・マムーディ

◆第4試合

 K-1 WGP 第2代フェザー級王座決定トーナメント・1回戦(3)

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○芦沢竜誠 KO(1回1分28秒) ×シルビュー・ヴィテズ

◆第5試合

 K-1 WGP 第2代フェザー級王座決定トーナメント・1回戦(4)

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○西京春馬 判定(2-1) ×朝久裕貴

◆第6試合

 K-1 ヘビー級(90キロ契約)スーパーファイト

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○加藤久輝 延長判定(2-1) ×上原誠

◆第7試合

 K-1 ウエルター級スーパーファイト

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○城戸康裕 反則 ×マサロ・グランダー

◆第8試合

 K-1 ライト級スーパーファイト

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○ゴンナパー・ウィラサクレック KO(2回1分48秒) ×安保瑠輝也

◆第9試合

 K-1 WGP 第2代フェザー級王座決定トーナメント・準決勝(1)

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○村越優汰 延長判定(3-0) ×ジョージ・バレラ

◆第10試合

 K-1 WGP 第2代フェザー級王座決定トーナメント・準決勝(2)

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○西京春馬 判定(3-0) ×芦沢竜誠

◆第11試合

 K-1 スーパー・ライト級スーパーファイト

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○山崎秀晃 判定(3-0) ×中沢純

◆第12試合

 K-1 ウエルター級スーパーファイト

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○木村“フィリップ”ミノル KO(1回2分48秒) ×山際和希

◆第13試合

 K-1 スーパー・ライト級スーパーファイト

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○野杁正明 KO(2回2分46秒) ×ヴィンセント・フォシアーニ

◆第14試合

 K-1 ライト級スーパーファイト

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○卜部功也 KO(2回46秒) ×ブラック・ドラゴン

◆第15試合

 K-1 WGP 第2代・フェザー級王座決定トーナメント・決勝

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○村越優汰 TKO(1回51秒) ×西京春馬

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K1山崎秀晃が再起戦判定V「これから大暴れする」

スーパーライト級3回、中沢(左)に強烈なキックを食らわす山崎(撮影・狩俣裕三)

<格闘技:K-1 WGP 2018>◇17日◇さいたまスーパーアリーナ◇観衆8000人◇日刊スポーツ新聞社後援

 K-1スーパー・ライト級の山崎秀晃(31)が同級スーパーファイトで、現Krush同級王者中沢純(28)に3-0で判定勝ちした。

 「パンチは1発ももらわずにKOする」と4月の対戦発表会見で豪語していた山崎。ノーガードから左右のパンチとキックで立ち上がりに主導権を握ると、2回にはパンチでダウンを奪った。3回に突進した中沢の反撃に遭ったが、慌てずにガードして逃げ切った。

 試合後、リング上でマイクを握り「KOで決められなかったが、(スーパー・ライト級の)65キロ戦線で、これから大暴れする」と今後のさらなる奮闘を約束した。

 山崎は16年3月の同級日本代表決定トーナメントで優勝した。準決勝で現ウエルター級王者の久保優太、決勝で現同級王者の野杁正明を下しての日本一。しかし、翌年4月のタイトルマッチでは、当時の王者ゲーオ・ウィラサクレック(タイ)にフルマークでの判定負けを喫していた。

 1年2カ月ぶりのリングで、Golden Fist(黄金の拳)復活ののろしを上げた。

再起戦を飾った山崎秀晃(撮影・吉池彰)

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王者野杁正明2回KO「父の日に最低限の仕事」K1

スーパーライト級 1回、フォシアーニ(右)にキックを食らわす野杁(撮影・狩俣裕三)

<格闘技:K-1 WGP 2018>◇17日◇さいたまスーパーアリーナ◇観衆8000人◇日刊スポーツ新聞社後援

 K-1スーパー・ライト級チャンピオン野杁正明(25)がヴィンセント・フォシアーニ(29=ドイツ)に2回2分46秒、KO勝ちした。

 同級スーパーファイト(ノンタイトル戦)で、ISKA65キロヨーロッパ王者のフォシアーニを一蹴した。1回終了間際に最初のダウンを奪い、2回には左ボディーへの鮮やかなパンチ1発でKOした。

 野杁は「チャンピオンの動きとしては反省ばかりだが、娘のいる者として、父の日に最低限の仕事はできた。家族と娘のために、これからも頑張っていきたい」と今後に向け、気合を入れた。

 防衛戦については「組まれればやる。相手がいなければ返上してもいい。常に挑戦していきたい」と、2階級制覇も視野に入れていた。

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K1野杁正明が王者の自信「KOにつながると思う」

野杁(左)とフォシアーニ(撮影・吉池彰)

 K-1スーパー・ライト級チャンピオン野杁正明(25)が、17日にさいたまスーパーアリーナで行われる「K-1 WGP 2018」(日刊スポーツ新聞社後援)でのKO勝利を約束した。

 同級スーパーファイト(ノンタイトル戦)で、ヴィンセント・フォシアーニ(29=ドイツ)と対戦するが、同大会の公開計量・記者会見が16日、都内で行われ、野杁はリミットの65キロで計量をパスした。会見でこわもての相手を見た野杁は「僕とやる外国人はいつもこわい顔。でも、やってきたことを全て出せれば、KOにつながると思う」と王者らしく自信を見せた。

 ISKA65キロヨーロッパ王者のフォシアーニが「試合に向けて気持ちが入っている。今までになく強い自分がいる」と言っても、野杁は「普通にやって普通に倒してやる」と動ずることがなかった。

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武尊、卜部功也ら参加 6・2にK1大決起集会

2日の大決起集会に参加する武尊 (C)M-1 Sports Media

 「K-1 WORLD GP 2018」(6月17日、さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ、日刊スポーツ新聞社後援)のファン集会が6月2日午後6時30分から、東京スカイツリータウン・ソラマチイーストヤード5階、J-COM Wonder Studioで行われる(観覧無料)。

 「6・17さいたま大会・大決起集会!」のタイトルで開催され、武尊、卜部功也、野杁正明のK-1王者をはじめ、大会で行われる「第2代フェザー級王座決定トーナメント」などの出場ファイターらが参加する。

 同トーナメント1回戦の組み合わせは小沢海斗-ジョージ・バレラ(スペイン)、村越優汰-エリアス・マムーディ(フランス)、芦沢竜誠-シルビュー・ヴィテズ(ルーマニア)、西京春馬-朝久裕貴。激闘が期待されている。

 集会にはK-1公式サポーターの関根勤もゲスト参加し、選手たちの本音に迫る。

 【問い合わせ】グッドルーザー=03・6450・5470、K-1=https://www.k-1.co.jp/

 <主催>K-1実行委員会<企画・制作>M-1スポーツメディア<協力>GAORA SPORTS

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K1山崎秀晃が再始動「KO」6・17中沢純と対戦

復活に燃える山崎秀晃(左)と対戦相手の中沢純(撮影・吉池彰)

 K-1ファイター山崎秀晃(31)が再始動する。6月17日、さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで開催される「K-1 WGP 2018」のスーパー・ライト級スーパーファイトで、山崎と中沢純(28)の対戦が決まり、K-1実行委員会が7日、都内で発表した。

 山崎は16年3月の同級日本代表決定トーナメントで優勝した。準決勝で現ウエルター級王者の久保優太、決勝で現同級王者の野杁正明を下しての日本一。しかし、翌年4月に満を持して臨んだ当時の王者ゲーオ・ウィラサクレック(タイ)とのタイトルマッチでは、相手フルマークでの判定負けを喫した。

 あれから1年2カ月。ゲーオ戦で悪化した左膝の負傷も癒え、Golden Fist(黄金の拳)山崎が復活ののろしを上げる。「手足の筋肉量はケガの前より増えている。パンチは1発ももらわずにKOする」と中沢をステップとしか考えていない様子。「目標は野杁選手(とのタイトル戦)、12月に大阪でやりたい」と宮田K-1プロデューサーに直訴していた。

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野杁正明、初防衛から一夜「攻める姿勢取り戻せた」

タイトル初防衛に成功した野杁正明(撮影・吉池彰)

 「K-1 WGP 2018 ケーズフェスタ・1」(21日、さいたまスーパーアリーナ、日刊スポーツ新聞社後援)で、K-1スーパー・ライト級タイトル初防衛に成功した野杁正明(24)が22日、都内で会見し、さわやかな笑顔を見せた。

 挑戦者・大和哲也(30)は同じ愛知県出身で、友人同士の対戦だったが、野杁が試合終了間際の3回2分57秒にKO勝ちを決めた。自分の距離から1回終了間際に2段の跳び膝蹴りで最初のダウンを取ると、3回終盤の連打でフィニッシュした。

 14年2月にムエタイルールで負けた相手に見事に雪辱した野杁。「このところスロースターターだったが、1ラウンドから攻める姿勢を取り戻せた」と胸を張った。

 同大会では、同級のスーパー・ファイトで平本蓮(19)が、前王者ゲーオ・ウィラサクレック(33=タイ)に、日本人初のKO勝利を飾った。野杁は「平本選手はあっぱれだった。とくにやりたいとは思っていないが、組まれたらやる」と若い挑戦者有力候補の名を挙げ、チームでのさらなる精進を誓っていた。

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