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ゆずポン引退試合の相手は世IV虎に決定

愛川ゆず季(前列中央)の引退試合となるスターダム両国大会に出場する選手たち

 スターダムは2日、東京・飯田橋のホテルで会見を開き、4月29日の両国大会で行われる愛川ゆず季(29)の引退試合の相手を世IV虎(19)と発表した。

 会見場にきらびやかなゴールドのビキニで登場した愛川は、最後の試合の相手は引退を発表した昨年12月の時点で決めていたと話し、「よく一緒に練習したし、よく一緒に闘った存在。デビューの時期もほぼ同じでした。引退後もプロレスはもちろん、それ以外の分野でも活躍してほしいです」と“戦友”に対し、後継者としての期待を寄せた。同試合は全10試合のメーンイベントに位置づけられた。

 またエース高橋奈苗のカードは、藤本つかさ、長野美香と組んで、米山香織、松本浩代、朱里組との対戦と決定。岩谷麻優、リン・バイロン、飯伏幸太、伊藤剛太組-須佐えり、真琴、佐藤光留、中澤マイケル組、横尾由衣、吉乃すみれ組-世羅りさ、山口ルツコ組も発表された。

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ユニット王座決定戦開催発表/スターダム

<スターダム>◇24日◇東京・後楽園ホール◇観衆1030人

 ワールド・オブ・スターダム王座防衛に成功した高橋奈苗(34)が、ユニットのベルトが新設されることを明らかにした。来年1月14日の後楽園大会で、6人タッグのトーナメント戦が開催される。高橋は木村との防衛戦が控えているため、脇沢美穂、須佐えりのパートナーとしてこの日デビューしたばかりの横尾由衣がナナエ軍団として名乗りを挙げた。

 他にPLANET、川崎葛飾最強伝説もエントリーし、初代王座を争う。

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ナナミホがタッグL優勝宣言/スターダム

タッグリーグV宣言した高橋奈苗(中央)脇沢美穂組。左は小川代表

 スターダムは18日、東京・新小岩の「シーザージム新小岩」記者会見を行い、27日の新木場大会で開幕するタッグリーグ戦「Goddesses in Stars2012』の概要を発表した。

 参加8チームがレッドゴッデス、ブルーゴッデスの両ブロックに分かれ、総当たりリーグ戦を開催。両ブロックの最高得点チームが11月25日の新木場大会で行われる決勝戦へ進出。優勝チームはGODDESSES OF STARDOMの第2代王者と認定される。

 赤いベルト保持者の高橋奈苗(34)は往年のパートナーである脇沢美穂(33)とタッグを組んでエントリー。「2012年のタッグリーグはこのナナミホで優勝して締めたいと思います。ナナミホっていう古いようで新しいチームですね。みんな知らないと思うけど私はタッグの名手。全女時代から何度もタッグのベルトを巻いてきましたから」と、自らのセールスポイントをアピール。

 脇沢も「ナナミホはナナモモ(高橋、中西百重組)とミホカヨ(脇沢、納見佳容組)のいい部分が組合わさった理想のタッグチームです」と00年代の女子プロレス界を引っ張った名タッグチームを挙げて強みを存分に語った。

 木村響子はパートナーとしてエントリーされているクリスティーナ・フォン・エリーの写真を初公開。モヒカンが目立つ木村モンスター軍にふさわしいインパクトを持つ。「木村モンスター軍は、世界中から仲間呼ぶって言ってるけども、よりすぐって呼んでいる。モンスター軍がタッグリーグも優勝してスターダムを面白くして仕切っていく」と豪語した。

 参加チームは以下の通り。

 ◆レッドゴッデス・ブロック 愛川ゆず季、夕陽組、須佐えり、NOZOMI組、夏樹☆たいよう、世IV虎組、紫雷イオ、岩谷麻優組

 ◆ブルーゴッデス・ブロック 高橋奈苗、脇沢美穂組、宝城カイリ、翔月なつみ組、安川惡斗、鹿島沙希組、木村響子、クリスティーナ・フォン・エリー組

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みなみ飛香が受験で活動停止/Teens

Teensの出場選手たち。前列左から3人目がみなみ飛香

<Teens>◇20日◇新木場1st RING◇観衆104人

 現役女子高生レスラーのみなみ飛香(17)が、大学受験を理由に無期限活動停止を宣言した。

 10代の選手が中心となって出場する「Teens」の興行が20日、新木場1st RINGで開催され、代表を務めるみなみは、岩谷麻優(スターダム)と組んで勝愛実(JWP)、須佐えり(スターダム)組と対戦。得意のはりきりキックやカミカゼを決めたみなみだったが、最後は須佐のロシアンフックからの片エビ固めで敗れた。

 試合後、スターダム所属選手と同じリングに立てたことに笑顔を見せていたみなみだったが突然「暗い話になるんですけど……」と前置きをしたうえで「今回の新木場大会で、プロレスをいったん、お休みさせていただきます」と報告。その理由として、「私は高校3年生になって、進路のこととか考えなければいけない。プロレスを続けながらではできない」と説明した。

 今後は、大学受験を念頭に置いていくが、進学を断念する可能性もあるなど、迷える気持ちを明かした。プロレスからの引退は否定したものの、復帰時期については「大学に行くのを諦めれば来週かもしれないし、受験に失敗して1浪、2浪するかもしれない」と語り、期限を定めないことを明かした。

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奈苗組タッグ王座奪取に自信/スターダム

脇沢美穂(左)の技「ベノムアーム」のポーズをする高橋奈苗(中央)と須佐えり

<スターダム>◇20日◇東京・新木場1st RING

 ワールド・オブ・スターダム王者高橋奈苗(33)が、タッグとの2冠に手応えをつかんだ。「ナナエ軍団」の脇沢美穂(32)須佐えり(18)と組んで、愛川ゆず季(29)美闘陽子(25)宝城カイリ(23)組と対戦。27日の札幌大会で脇沢とともに、愛川、美闘が持つゴッデス・オブ・スターダム王座に挑戦するため、この日は前哨戦。高橋は雪崩式ブレーンバスターで美闘を投げるなど見せ場は作ったが、この日は控えめで脇沢のサポートが中心。試合も脇沢が必殺技ベノムアームで宝城を破り、タイトル挑戦に弾みをつけた。高橋は「愛川はデビュー戦がピークだった。崖っぷちアイドルが崖っぷちレスラーになっただけ。タッグだけじゃなく、丸腰にしてやる」と、愛川が保持するワンダー・オブ・スターダム王座の奪取も予告した。

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スターダム世代闘争第2弾が決定

記者会見に出席した選手たち

 女子プロレス団体スターダムは23日の記者会見で、新木場1st RING大会(4月1日)の全対戦カードを発表した。20日の後楽園で始まった1期生、2期生と3期生による世代闘争シングル4番勝負の第2弾が決定。須佐えり-翔月なつみ、鹿島沙希-はるか悠梨、岩谷麻優-安川惡斗、星輝ありさ-宝城カイリの4試合が行われる。前回はキャリア3カ月にも満たない3期生が、キャリア1年の1期生らを相手に3勝1敗と、大方の予想を覆す勝ち越しを決めた。3期生の安川は「おバカな1期生の人たちもよく分かってくれたと思う。私がレベルアップするために今回も頑張ってほしい」と先輩相手に強気を貫いたが、前回屈辱を味わった1期生は「1期生が受けたこの悔しさは絶対に忘れることができない。このまま負け続けるわけにはいかない」(岩谷)とリベンジへ闘志を燃やしていた。

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イオ「ワクワク」ダーク・エンジェル来日

健闘を誓い合う紫雷イオ(左)とダーク・エンジェル

 米国TNAやメキシコCMLLなどで活躍するダーク・エンジェル(32=カナダ)が1日、2年ぶりに来日した。4日に紫雷イオ(21=フリー)のデビュー5周年興行(新木場1st RING)に出場し、イオとのタッグで高橋奈苗(32)、脇沢美穂(32)組と対戦する。エンジェルとリングでは初遭遇となるイオは「何度見ても美人だし、技術もすごい選手。横に並ぶことで2人のよさを出していきたいし、でも負けられない。仲間でもありライバル。私のための大会なので主役は譲れない」と天才美女タッグ結成に気持ちを高ぶらせていた。

 また、11日のスターダム新木場大会ではエンジェルのデビュー10周年記念試合として、エンジェル、イオ、星輝ありさ組-松本浩代、脇沢、須佐えり組が行われる。

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出る杭は打つ スターダム世代闘争勃発

シングル4番勝負で対戦するスターダム1、2、3期生

 女子プロレス団体スターダムで新人による世代闘争がぼっ発した。28日、都内で記者会見を行い、2度目の開催となる後楽園ホール大会(3月20日)の全対戦カードを発表。キャリア2カ月以下の3期生、はるか悠梨、宝城カイリ、翔月なつみ、安川惡斗が、キャリア1年の1期生、星輝ありさ、岩谷麻優、須佐えり、キャリア半年の2期生、鹿島沙希とシングル4番勝負で対戦する。デビューから個性的なキャラクターで注目を集める3期生に1、2期生の4人は「デビューしたばかりなのに調子に乗っている」と出る杭は打つとばかりに全勝を宣言。3期生もひるむことなく「ぶっ潰す」と言い返した。20代ばかりの3期生に対し、先輩である1、2期生は4選手とも10代と複雑な世代闘争となるが、今後のスターダムを占う上で大きな試合となりそうだ。

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