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朝乃山、新大関へ口上「正義を全うし一生懸命努力」

朝乃山

日本相撲協会は25日午前、大阪市内で関脇朝乃山(26=高砂)の大関昇進をはかる臨時理事会を開き、全会一致で承認した。この後、同協会の出羽海理事(元前頭小城ノ花)と高砂一門に所属する審判部の千田川親方(元小結闘牙)が使者として大阪市内の高砂部屋に向かい、伝達式が行われた。使者から昇進決定を言い渡された朝乃山は「謹んでお受けいたします。大関の名に恥じぬよう、相撲を愛し、力士として正義を全うし、一生懸命努力します」と口上を述べた。

春場所千秋楽の22日、審判部(境川部長代理)の総意として八角理事長(元横綱北勝海)に、朝乃山の大関昇進を諮る臨時理事会の招集を要請。これを了承され、この日の臨時理事会の開催となった。

朝乃山は新三役として小結に昇進した昨年11月の九州場所で11勝、今年1月の初場所で10勝を挙げた。春場所は11勝4敗で、大関昇進の数字的な目安とされる3場所通算33勝に1勝足りなかったが、相撲内容と4場所連続2けた勝利の安定感などが評価された。

新大関誕生は19年夏場所の貴景勝(千賀ノ浦)以来、平成以降では27人目。今から約260年前、江戸時代の宝暦7年の雪見山から数えて通算250人目となった。平成生まれでは照ノ富士、高安、貴景勝に続いて4人目。富山県出身では、明治以降で1902年の梅ケ谷、1909年の太刀山(元横綱)以来、111年ぶり3人目の大関誕生となった。高砂部屋からは02年秋場所の朝青龍以来。学生相撲出身では8人目で、15年導入の三段目100枚目格付け出しでは初めての大関となった。また、3場所での三役通過は、昭和以降8位タイ、年6場所制となった58年以降2位タイの速さとなった。

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新大関朝乃山が誕生!臨時理事会で全会一致承認

高砂親方(左)と朝乃山

日本相撲協会は25日午前、大阪市内で関脇朝乃山(26=高砂)の大関昇進をはかる臨時理事会を開き、全会一致で承認した。

この後、同協会の理事と高砂一門に所属する審判部の代表が使者として大阪市内の高砂部屋に向かい、伝達式が行われる。

春場所千秋楽の22日、審判部(境川部長代理)の総意として八角理事長(元横綱北勝海)に、朝乃山の大関昇進を諮る臨時理事会の招集を要請。これを了承され、この日の臨時理事会の開催となった。

朝乃山は新三役として小結に昇進した昨年11月の九州場所で11勝、今年1月の初場所で10勝を挙げた。春場所は11勝4敗で、大関昇進の数字的な目安とされる3場所通算33勝に1勝足りなかったが、相撲内容と4場所連続2けた勝利の安定感などが評価された。

新大関誕生は19年夏場所の貴景勝(千賀ノ浦)以来、平成以降では27人目。今から約260年前、江戸時代の宝暦7年の雪見山から数えて通算250人目となった。平成生まれでは照ノ富士、高安、貴景勝に続いて4人目。富山県出身では、明治以降で1902年の梅ケ谷、1909年の太刀山(元横綱)以来、111年ぶり3人目の大関誕生となった。

高砂部屋からは02年秋場所の朝青龍以来。学生相撲出身では8人目で、15年導入の三段目100枚目格付け出しでは初めての大関となった。また、3場所での三役通過は、昭和以降8位タイ、年6場所制となった58年以降2位タイの速さとなった。

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白鵬が貫禄相撲、炎鵬ひっかけ/5日目写真特集

<大相撲春場所>◇5日目◇12日◇エディオンアリーナ大阪

新型コロナウイルス感染防止のため史上初の無観客開催となった春場所。西前頭筆頭の高安(30=田子ノ浦)は休場が発表された。5日目の取組を写真で振り返る。


白鵬(5勝0敗)下手投げ徳勝龍(0勝5敗)

徳勝龍を下手投げで破る白鵬(撮影・前田充)

白鵬が下手投げで徳勝龍を下す(撮影・渦原淳)

徳勝龍(左)を下手投げで破る白鵬(撮影・前田充)

徳勝龍(左)を下手投げで破った白鵬(撮影・鈴木正人)

徳勝龍を下手投げで破り、引き揚げる白鵬(撮影・前田充)


豊山(2勝3敗)押し出し鶴竜(4勝1敗)

豊山を押し出す鶴竜(撮影・渦原淳)

豊山(右)を押し出しで破る鶴竜(撮影・前田充)


貴景勝(2勝3敗)寄り切り大栄翔(5勝0敗)

貴景勝(右)を寄り切りで破る御嶽海(撮影・前田充)

貴景勝を寄り切る御嶽海(撮影・渦原淳)

御嶽海(左)に寄り切りで敗れた貴景勝(撮影・前田充)


朝乃山(5勝0敗)不戦勝高安(0勝5敗)

高安欠場で朝乃山の不戦勝(撮影・渦原淳)

高安に不戦勝し勝ち名乗りを受ける朝乃山(撮影・前田充)


遠藤(3勝2敗)寄り切り正代(3勝2敗)

遠藤が正代を破る(撮影・渦原淳)

正代を寄り切りで破る遠藤(撮影・前田充)


北勝富士(2勝3敗)押し出し大栄翔(2勝3敗)

北勝富士を押し出す大栄翔(撮影・渦原淳)

北勝富士(左)を押し出しで破る大栄翔(撮影・前田充)


隠岐の海(1勝4敗)ひっかけ炎鵬(2勝3敗)

隠岐の海(右)をひっかけで破る炎鵬(撮影・前田充)

隠岐の海をひっかけで下す炎鵬(撮影・渦原淳)

【豊ノ島、得意の肩すかし〈番外編〉】

豊ノ島が肩すかしで千代ノ皇を破る(撮影・渦原淳)

肩すかしで千代ノ皇を破る豊ノ島(撮影・前田充)

勝ち名乗りを受ける豊ノ島(撮影・渦原淳)

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白鵬、朝乃山、御嶽海、碧山が無傷5連勝 春場所

貴景勝(右)を寄り切りで破る御嶽海(撮影・前田充)

<大相撲春場所>◇5日目◇12日◇エディオンアリーナ大阪

大相撲史上初の無観客開催となった春場所は、休場明けの横綱白鵬(34=宮城野)が5連勝を飾った。初場所で20年ぶりの幕尻優勝を果たした前頭2枚目徳勝龍(33=木瀬)を下手投げで下した。徳勝龍は5連敗。

3場所連続途中休場から復活を目指す横綱鶴竜(34=陸奥)は、前頭3枚目豊山(26=時津風)を押し出して4勝1敗。豊山は2勝3敗。

1982年初場所の琴風以来38年ぶりに1人大関で臨む貴景勝(23=千賀ノ浦)は、前頭3枚目御嶽海(27=出羽海)に一方的に寄り切られ2勝3敗。御嶽海は5連勝。

今場所12勝で大関昇進の目安の「三役で3場所33勝」に到達する関脇朝乃山(26=高砂)は、前頭筆頭高安(29=田子ノ浦)の休場により不戦勝となり5連勝。

関脇正代(28=時津風)は人気力士の小結遠藤(29=追手風)に寄り切られ3勝2敗。遠藤は3勝2敗。

小兵の人気力士、前頭4枚目炎鵬(25=宮城野)は同2枚目隠岐の海(34=八角)を肩すかしからの送り出しで破り2勝3敗。隠岐の海は1勝4敗。

序盤戦を終え白鵬、朝乃山、御嶽海、前頭13枚目碧山(33=春日野)の4人が初日から無傷の5連勝。

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高安、剣翔が負傷休場 高安は左大腿二頭筋損傷など

鶴竜との取組で負傷し車いすに乗る高安(撮影・鈴木正人)

大相撲春場所5日目の12日、西前頭筆頭の高安(30=田子ノ浦)の休場が発表された。高安の休場は8度目。前日4日目の鶴竜戦で負傷。左大腿(だいたい)二頭筋損傷、半腱様筋損傷、半膜様筋損傷で約4週間程度の保存的安静加療必要見込みの診断書を提出した。5日目に対戦予定だった関脇朝乃山は不戦勝。

東前頭15枚目の剣翔(28=追手風)も休場。左膝前十字靱帯(じんたい)断裂、左膝半月板損傷、腰椎椎間板ヘルニアで約3週間程度の安静加療必要見込みの診断書を提出。対戦予定だった碧山は不戦勝となる。

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白鵬が誕生日に白星も「何でこの日に」3・11思う

報道陣の質問に答える白鵬(撮影・鈴木正人)

<大相撲春場所>◇4日目◇11日◇エディオンアリーナ大阪

横綱白鵬(宮城野)が笑顔なき誕生日星を飾った。35回目の誕生日を迎えた11日、隠岐の海を寄り切り無傷の4連勝とした。

9年前に起きた東日本大震災、そして新型コロナウイルスの感染拡大で今場所が無観客開催という特殊な状況に笑顔はなく、神妙な表情で思いを語った。大関とりの関脇朝乃山も4連勝。大関貴景勝が2敗目を喫した。

   ◇   ◇   ◇

力強い相撲で4連勝を飾った取組後、「誕生日おめでとうございます」の声に「ありがとうございます」と返した。その白鵬の表情に笑顔はなかった。9年前にいまだいえない傷痕を残した3・11。そして今場所は新型コロナウイルスの感染拡大で無観客開催となった。「重ね重ねだから、喜んでいいのかというのが正直な気持ち」と言った。

「9年前、何で私はこの日に生まれてしまったのかと思った。怖さ、悲しみ。1日前でもよかったのにと思ったりしたけど、相撲で何ができるか、そういうふうに切り替えた。頑張っている姿を見せられたら、勝つことが勇気になってくれたらという思い」

9年前は26歳だった。以降の3・11は、出場して取組があった場所はすべて白星を飾っている。35歳まで相撲をとるイメージはあったか聞かれ「なかった。自分がそこにたどり着くとは思わなかった」。白鵬自身も「励み」を与えられてきた。

実際、昭和以降に昇進した横綱で35歳を超えて引退したのは6人だけ。白鵬は「20代は35歳というのはおじさんというイメージがあったけど、自分がその年になるとね。精神的には(普通の人に比べ)倍だけど、肉体的には動いているし。この年齢で土俵に上がれているのはうれしいというか、幸せ者だなと思う」。2年前の春場所で単独1位となった横綱在位数は76場所となった。長く務めるからこそ格別な思いがあった。

昨年9月3日に日本国籍を取得後、初めての誕生日でもあった。この日の朝稽古後に「自分には誕生日が2回ある。(3月11日が)生みの親、(9月3日が)育ての親みたいなもの」と話した。第一人者としての責務を背負う。連日、誰も観客がいない中、横綱土俵入りで力強く四股を踏む。初日の協会あいさつで八角理事長(元横綱北勝海)が言った、邪気を払う「大相撲の持つ力」を横綱が体現する。【実藤健一】

▽八角理事長(元横綱北勝海) 白鵬は、これだけやってケガが少ないのも珍しい。準備運動をしっかりやっているからでしょう。若い頃に比べれば(衰えは)あるだろうが、よくやっている。朝乃山は堂々としたもの。押されない、という自信をつけた感じがする。

▽幕内後半戦の藤島審判長(元大関武双山) 白鵬は右が入り左を探りながらという万全の相撲じゃないですか。朝乃山は元気な北勝富士相手に、あの相撲が取れるんだから力をつけた証拠。高安は投げの打ち合いで足が伸び片方に負担がかかったんでしょう。

白鵬は上手投げで隠岐の海を破る(撮影・渦原淳)

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高安が負傷で救急搬送 土俵にうつぶせ、うめき声

鶴竜との取組で負傷し車いすに乗る高安(撮影・鈴木正人)

<大相撲春場所>◇4日目◇11日◇エディオンアリーナ大阪

西前頭筆頭高安(30=田子ノ浦)が、横綱鶴竜との結びの一番で負傷し、救急車で病院に搬送された。

突き落としで敗れると、土俵にうつぶせで倒れたまま顔をしかめ、うめき声を上げた。勝ち名乗りを受けた鶴竜が心配そうに声をかけるが、しばらく立ち上がることができず、協会関係者の肩を借り、左足を引きずりながら土俵下へ。車いすに乗って救護室へ移動した。

取組を終えて15分後、会場の裏口駐車場に待機していた救急車に高安が乗り込む場面を、兄弟子の荒磯親方(元横綱稀勢の里)ら関係者が見送った。

鶴竜(後方)に突き落としで敗れる高安(撮影・鈴木正人)

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鶴竜が今場所初の連勝 視聴者へ「少しでも元気に」

高安(手前)を突き落としで破る鶴竜(撮影・鈴木正人)

<大相撲春場所>◇4日目◇11日◇エディオンアリーナ大阪

鶴竜が最近5連敗中だった高安を下して今場所初めて連勝した。

立ち合いでもろ差しになるも攻めきれず、一時は胸に頭をつけられたが慌てず、土俵際で突き落とした。無観客とはいえ土俵に上がる意義について「初日に八角理事長が言ったように力士が四股を踏んで大地を鎮める。その通りだと思う。相撲を見ている人に少しでも元気になってもらいたい」と話した。

高安を突き落としで破る鶴竜(撮影・渦原淳)
勝ち名乗りを受ける鶴竜。高安は横たわったまま(撮影・渦原淳)

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高安が負傷で動けず…車いすで退場/4日目写真特集

<大相撲春場所>◇4日目◇11日◇エディオンアリーナ大阪

新型コロナウイルス感染防止のため史上初の無観客開催となった春場所。4日目の取組を写真で振り返る。


高安(0勝4敗)突き落とし鶴竜(3勝1敗)

高安を破る鶴竜(撮影・渦原淳)

高安(手前)を突き落としで破る鶴竜(撮影・鈴木正人)

勝ち名乗りを受ける鶴竜。高安は横たわったまま(撮影・渦原淳)

車イスに乗せられ退場する高安(撮影・渦原淳)

鶴竜(後方)に突き落としで敗れ負傷し痛がる高安(撮影・鈴木正人)

鶴竜との取組で負傷し車いすに乗る高安(撮影・鈴木正人)

鶴竜との取組で負傷し車いすに乗る高安(撮影・鈴木正人)


白鵬(4勝0敗)上手投げ隠岐の海(1勝3敗)

白鵬が上手投げで隠岐の海を破る(撮影・渦原淳)

隠岐の海(後方)を上手投げで破った白鵬(撮影・鈴木正人)

白鵬と隠岐の海の取組に出された懸賞旗(撮影・鈴木正人)


貴景勝(2勝2敗)押し出し大栄翔(1勝3敗)

貴景勝を押し出す大栄翔(撮影・渦原淳)

貴景勝(右)を押し出しで破る大栄翔(撮影・鈴木正人)


炎鵬(1勝3敗)寄り切り正代(3勝1敗)

炎鵬を寄り切る正代(撮影・渦原淳)

正代(右)に寄り切りで敗れる炎鵬(撮影・鈴木正人)


朝乃山(4勝0敗)すくい投げ北勝富士(2勝2敗)

朝乃山がすくい投げで北勝富士を破る(撮影・渦原淳)

北勝富士(左)をすくい投げで破る朝乃山(撮影・鈴木正人)


徳勝龍(0勝4敗)寄り倒し遠藤(2勝2敗)

徳勝龍(右)を激しく攻める遠藤(撮影・鈴木正人)

徳勝龍寄り倒しで破る遠藤(撮影・渦原淳)

徳勝龍(下)を寄り倒しで破る遠藤(撮影・鈴木正人)


豊山(2勝2敗)寄り切り御嶽海(4勝0敗)

豊山を寄り切る御嶽海(撮影・渦原淳)

豊山(左)を寄り切りで破った御嶽海(撮影・鈴木正人)


千代大龍(3勝1敗)寄り切り石浦(4勝0敗)

千代大龍 車いすで退場(撮影・渦原淳)

石浦との取組で負傷し車いすに乗り込む千代大龍(撮影・鈴木正人)

千代大龍(右)を寄り切りで破る石浦(撮影・鈴木正人)

【幕内土俵入り】

幕内土俵入り(撮影・鈴木正人)

【番外編、朝青龍のおい豊昇龍がふっ飛んだ】

旭大星に押し出しで敗れた豊昇龍、左は境川親方(撮影・鈴木正人)

旭大星(左)に押し出しで敗れる豊昇龍(撮影・鈴木正人)

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白鵬、朝乃山、御嶽海ら4連勝 徳勝龍、高安4連敗

白鵬が上手投げで隠岐の海を破る(撮影・渦原淳)

<大相撲春場所>◇4日目◇11日◇エディオンアリーナ大阪

大相撲史上初の無観客開催となった春場所は、休場明けの横綱白鵬(34=宮城野)が無傷の4連勝を飾った。前頭2枚目隠岐の海(34=八角)を上手投げで下した。敗れた隠岐の海は1勝3敗。

3場所連続途中休場から復活を目指す横綱鶴竜(34=陸奥)は、前頭筆頭高安(29=田子ノ浦)を突き落とした。鶴竜は3勝1敗、高安は4連敗。

1982年初場所の琴風以来38年ぶりに1人大関で臨む貴景勝(23=千賀ノ浦)は、前頭筆頭大栄翔(26=追手風)に押し出されて2勝2敗。大栄翔は1勝3敗。

今場所12勝で大関昇進の目安の「三役で3場所33勝」に到達する関脇朝乃山(26=高砂)は、小結北勝富士(27=八角)をすくい投げで無傷の4連勝とした。北勝富士は2勝2敗。もう1人の関脇正代(28=時津風)は小兵の人気力士、前頭4枚目炎鵬(25=宮城野)を寄り切って3勝1敗。炎鵬は1勝3敗。

初場所で20年ぶりの幕尻優勝を果たした前頭2枚目徳勝龍(33=木瀬)は、人気力士の小結遠藤(29=追手風)に寄り倒されて4連敗。遠藤は2勝2敗。

勝ちっ放しは白鵬、朝乃山、前頭3枚目御嶽海(27=出羽海)、前頭13枚目碧山(33=春日野)、前頭12枚目石浦(29=宮城野)、前頭9枚目隆の勝(27=千賀ノ浦)。

貴景勝(右)を押し出しで破る大栄翔(撮影・鈴木正人)
朝乃山がすくい投げで北勝富士を破る(撮影・渦原淳)

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白鵬34歳最後を飾り上機嫌「次のコメントは明日」

高安(右)を激しく攻める白鵬(撮影・鈴木正人)

<大相撲春場所>◇3日目◇10日◇エディオンアリーナ大阪

横綱白鵬(34=宮城野)が、34歳最後の日を白星で飾った。立ち合いは張り差し。西前頭筆頭高安(30=田子ノ浦)の重さに攻めあぐねたが、いなしを効果的に交えて寄り切った。無傷の3連勝に「相撲を取ったって感じ。流れ、流れで(攻めることができた)」と言葉は少なかった。

4日目の11日は35歳の誕生日。34歳最後の白星について報道陣に問われると「そうか」と思い出したように反応し「勝って良かった。次のコメントは明日にしようか」と、上機嫌で取材を切り上げた。

高安(後方)を寄り切りで破る白鵬(撮影・鈴木正人)
高安(左)を寄り切りで破った白鵬(撮影・鈴木正人)

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豊山と炎鵬まるでレスリング組み手/3日目写真特集

<大相撲春場所>◇3日目◇10日◇エディオンアリーナ大阪

新型コロナウイルス感染防止のため史上初の無観客開催となった春場所。3日目の取組を写真で振り返る。


白鵬(3勝0敗)寄り切り高安(0勝3敗)

高安(右)を激しく攻める白鵬(撮影・鈴木正人)

白鵬が高安を寄り切る(撮影・渦原淳)

高安(後方)を寄り切りで破る白鵬(撮影・鈴木正人)


隠岐の海(1勝2敗)寄り切り鶴竜(2勝1敗)

隠岐の海を寄り切る鶴竜(撮影・渦原淳)

隠岐の海(左)を寄り切りで破る鶴竜(撮影・鈴木正人)


貴景勝(2勝1敗)突き出し遠藤(1勝2敗)

貴景勝が遠藤を突き出す(撮影・渦原淳)

懸賞金の束を手に土俵を引き揚げる貴景勝(撮影・鈴木正人)


朝乃山(3勝0敗)押し出し大栄翔(0勝3敗)

大栄翔(右)を押し倒しで破る朝乃山(撮影・鈴木正人)

懸賞金の束を手に土俵を引き揚げる朝乃山(撮影・鈴木正人)


御嶽海(3勝0敗)押し出し正代(2勝1敗)

御嶽海が正代を押し出す(撮影・渦原淳)

懸賞金の束を手に土俵を引き揚げる御嶽海(撮影・鈴木正人)


北勝富士(2勝1敗)押し出し徳勝龍(0勝3敗)

徳勝龍(右)を押し倒しで破る北勝富士(撮影・鈴木正人)

徳勝龍(上)を押し倒しで破る北勝富士(撮影・鈴木正人)


豊山(2勝1敗)押し倒し炎鵬(1勝2敗)

豊山(左)と攻め合う炎鵬(撮影・鈴木正人)

豊山が炎鵬を押し倒す(撮影・渦原淳)

炎鵬(右)を押し倒しで破る豊山(撮影・鈴木正人)


石浦(3勝0敗)下手ひねり栃煌山(0勝3敗)

石浦が下手ひねりで栃煌山を下す(撮影・渦原淳)

栃煌山を下手ひねりで破った石浦(撮影・鈴木正人)


琴奨菊(1勝2敗)押し出し碧山(3勝0敗)

琴奨菊を押し出す碧山(撮影・渦原淳)

琴奨菊(右)を押し出しで破る碧山(撮影・鈴木正人)

【土俵入りする鶴竜】

土俵入りする鶴竜、露払いは霧馬山、太刀持ちは正代(撮影・鈴木正人)

土俵入りする鶴竜、露払いは霧馬山、太刀持ちは正代(撮影・鈴木正人)

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白鵬、朝乃山ら3連勝、徳勝龍ら3連敗 春場所

大栄翔(右)を押し倒しで破る朝乃山(撮影・鈴木正人)

<大相撲春場所>◇3日目◇10日◇エディオンアリーナ大阪

大相撲史上初の無観客開催となった春場所は、休場明けの横綱白鵬(34=宮城野)が前頭筆頭高安(29=田子ノ浦)を下し3連勝とした。高安は3連敗。

3場所連続途中休場から復活を目指す横綱鶴竜(34=陸奥)は、前頭2枚目隠岐の海(34=八角)を寄り切って2勝1敗。隠岐の海は1勝2敗。

1982年初場所の琴風以来38年ぶりに1人大関で臨む貴景勝(23=千賀ノ浦)は人気力士の小結遠藤(29=追手風)を押し出して2勝1敗。遠藤は1勝2敗。

今場所12勝で大関昇進の目安の「三役で3場所33勝」に到達する関脇朝乃山(26=高砂)は前頭筆頭大栄翔(26=追手風)を押し出して3連勝。大栄翔は3連敗。もう1人の関脇正代(28=時津風)は前頭3枚目御嶽海(27=出羽海)に押し出され2勝1敗。御嶽海は3連勝。

初場所で20年ぶりの幕尻優勝を果たした前頭2枚目徳勝龍(33=木瀬)は小結北勝富士(27=八角)に押し出され3連敗。北勝富士は2勝1敗。

小兵の人気力士、前頭4枚目炎鵬(25=宮城野)は同3枚目豊山(26=時津風)に押し倒され1勝2敗。豊山は2勝1敗。

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初場所V徳勝龍に元気なし…連敗発進/2日目写真特集

<大相撲春場所>◇2日目◇9日◇エディオンアリーナ大阪

新型コロナウイルスの感染防止のため史上初の無観客開催となった春場所。先場所で史上2度目となる幕尻優勝を飾った徳勝龍(33=木瀬)は大関とりに挑戦する関脇朝乃山(26=高砂)に敗れ連敗となった。2日目の取組を写真で振り返る。


北勝富士(1勝1敗)送り倒し鶴竜(1勝1敗)

鶴竜(右)を激しく攻める北勝富士(撮影・鈴木正人)

鶴竜(右)を送り倒しで破った北勝富士(撮影・鈴木正人)

北勝富士の送り倒しで敗れた鶴竜(撮影・渦原淳)


白鵬(2勝0敗)すくい投げ大栄翔(0勝2敗)

大栄翔(左)を激しく攻める白鵬(撮影・鈴木正人)

大栄翔(左)をすくい投げで破る白鵬(撮影・鈴木正人)

白鵬はすくい投げで大栄翔を破る(撮影・渦原淳)


貴景勝(1勝1敗)上手投げ隠岐の海(1勝1敗)

貴景勝(左)を激しく攻める隠岐の海(撮影・鈴木正人)

貴景勝(手前)を上手投げで破る隠岐の海(撮影・鈴木正人)


高安(0勝2敗)すくい投げ正代(2勝0敗)

高安(右)をすくい投げで破る正代(撮影・鈴木正人)


朝乃山(2勝0敗)上手出し投げ徳勝龍(0勝2敗)

徳勝龍(左)を激しく攻める朝乃山(撮影・鈴木正人)

朝乃山は上手出し投げで徳勝龍を下す(撮影・渦原淳)

徳勝龍(手前)を上手出し投げで破る朝乃山(撮影・鈴木正人)


豊山(1勝1敗)押し出し遠藤(1勝1敗)

豊山(右)を押し出しで破る遠藤(撮影・鈴木正人)


阿炎(0勝2敗)押し出し御嶽海(2勝0敗)

阿炎を押し出す御嶽海(撮影・渦原淳)

阿炎(左)を押し出しで破る御嶽海(撮影・鈴木正人)


炎鵬(1勝1敗)下手投げ竜電(1勝1敗)

竜電(右)を激しく攻める炎鵬(撮影・鈴木正人)

竜電(左)を下手投げで破る炎鵬(撮影・鈴木正人)

竜電(左)を下手投げで破った炎鵬(撮影・鈴木正人)

番外編

照ノ富士に送り出しで敗れ、勢い余って升席に駆け上がる翔猿(撮影・鈴木正人)

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貴景勝“ご当地”1勝「歓声のありがたさ分かった」

高安(右)を押し出しで破る貴景勝(撮影・鈴木正人)

<大相撲春場所>◇初日◇8日◇エディオンアリーナ大阪

貴景勝が高安を力強く押し出し白星発進した。

兵庫県芦屋市出身だが「ご当地」と言い切る大事な場所。いつもの声援がない無観客に「全然雰囲気が違う」と話し「改めて歓声のありがたさが分かった。お客さんも大相撲を作ってくれている。自分のためとやったら力は出ない。応援してくれる人のために何か励みとか、こういう時だからこそ元気づけたい」と誓った。

報道陣の質問に答える貴景勝(撮影・鈴木正人)

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史上初の無観客開催!白鵬がリベンジ/初日写真特集

<大相撲春場所>◇初日◇8日◇エディオンアリーナ大阪

新型コロナウイルスの影響で、史上初の無観客開催となった春場所。初場所で史上2度目となる幕尻優勝を飾った徳勝龍(33=木瀬)は19場所ぶりに関脇復帰した正代(28=時津風)に押し出されて黒星発進。初日の取組を写真で振り返る。

【初日を迎えた春場所】

協会あいさつする八角理事長(中央)(撮影・鈴木正人)

無観客開催のため門を閉じているエディオンアリーナ大阪(撮影・南谷竜則)

無観客をしらせる会場の掲示板(撮影・南谷竜則)

幕内の土俵入り(撮影・鈴木正人)

幕内の土俵入り(撮影・鈴木正人)

土俵入りする白鵬(撮影・鈴木正人)

土俵入りする鶴竜(撮影・鈴木正人)


白鵬(1勝0敗)はたき込み遠藤(0勝1敗)

白鵬 ああだ、こうだはない。1日が終わっただけ。

白鵬が遠藤をはたきこむ(撮影・渦原淳)

遠藤(後方)をはたき込みで破る白鵬(撮影・鈴木正人)

遠藤(右)をはたき込みで破った白鵬(撮影・鈴木正人)


大栄翔(0勝1敗)送り出し鶴竜(1勝0敗)

鶴竜 忘れられない1日。全国で応援してくれている人を喜ばせたい。

大栄翔(右)を送り出しで破る鶴竜(撮影・鈴木正人)

大栄翔を送り出しに破る鶴竜(撮影・渦原淳)


貴景勝(1勝0敗)押し出し高安(0勝1敗)

貴景勝 改めて歓声のありがたさが分かった。お客さんも大相撲を作ってくれている。自分のためとやったら力は出ない。応援してくれる人のために何か励みとか、こういう時だからこそ元気づけたい。

高安(右)を押し出しで破る貴景勝(撮影・鈴木正人)

貴景勝が押し出しで高安を破る(撮影・渦原淳)

高安(右)を押し出しで破った貴景勝(撮影・鈴木正人)


朝乃山(1勝0敗)寄り切り隠岐の海(0勝1敗)

朝乃山 頭の中でお客さんがいるイメージで、あの歓声を想像した。あとは気持ちで負けないようにした。

朝乃山が隠岐の海を寄り切る(撮影・渦原淳)

隠岐の海(後方)を寄り切りで破る朝乃山(撮影・鈴木正人)


徳勝龍(0勝1敗)押し出し正代(1勝0敗)

正代 (リベンジの思いは)少しありましたね。初日でよかった。(星が上がってくると)変に意識するし。勝ちたい気持ちが強かった。

徳勝龍 やることは変わらない。集中するだけ。雰囲気に慣れていかないといけない。

徳勝龍(左)を押し出しで破る正代(撮影・鈴木正人)

徳勝龍を押し出す正代(撮影・渦原淳)

徳勝龍(左)を押し出しで破る正代(撮影・鈴木正人)


北勝富士(0勝1敗)押し出し豊山(1勝0敗)

豊山 お客さんの力は借りられないし、自分との戦い。それに勝てば、結果もついてくる。

北勝富士を押し出す豊山(撮影・渦原淳)

北勝富士(左)を押し出しで破る豊山(撮影・鈴木正人)


炎鵬(0勝1敗)押し倒し御嶽海(1勝0敗)

炎鵬 いつもと違った雰囲気で闘争心が湧かなかった。何のために戦うのか、今日は見つけられなかった。当たり前のように感じていたけど、どれだけお客さんから力をいただいているのか分かった。少しでもこの雰囲気に慣れていかないといけない。自分自身を奮い立たせないといけない。

炎鵬を押し倒しで破る御嶽海(撮影・渦原淳)

炎鵬(左)を押し倒しで破る御嶽海(撮影・鈴木正人)

炎鵬(左)を押し倒しで破った御嶽海(撮影・鈴木正人)

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白鵬、鶴竜、貴景勝、大関昇進懸かる朝乃山ら白星

白鵬が遠藤をはたきこむ(撮影・渦原淳)

<大相撲春場所>◇初日◇8日◇エディオンアリーナ大阪

大相撲春場所は8日、新型コロナウイルスの感染防止のため無観客開催として初日を迎えた。

東の白鵬(34=宮城野)が、先場所で敗れた小結遠藤(29=追手風)にはたき込みで白星発進とした。

西の横綱で今場所は番付上で大関も兼ねる「横綱大関」鶴竜(34=陸奥)は大栄翔(26=追手風)を送り出した。

38年ぶり一人大関の貴景勝(23=千賀ノ浦)は前頭筆頭高安(30=田子ノ浦)を押し出して白星を挙げた。

今場所12勝すれば大関昇進目安とされる三役で3場所通算33勝に到達する関脇朝乃山(26=高砂)は前頭2枚目隠岐の海(34=八角)を寄り切った。

初場所で20年ぶりの幕尻優勝を果たした前頭2枚目徳勝龍(33=木瀬)は19場所ぶり関脇復帰の正代(28=時津風)に押し出されて黒星発進。

小兵の人気力士の前頭4枚目の炎鵬(25=宮城野)は初顔合わせの御嶽海(27=出羽海)に押し倒された。

隠岐の海(後方)を寄り切りで破る朝乃山(撮影・鈴木正人)
高安(右)を押し出しで破る貴景勝(撮影・鈴木正人)
徳勝龍(左)を押し出しで破る正代(撮影・鈴木正人)
炎鵬(左)を押し倒しで破った御嶽海(撮影・鈴木正人)
大栄翔(右)を送り出しで破る鶴竜(撮影・鈴木正人)

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徳勝龍、初日は先場所V争いの正代 2日目は朝乃山

徳勝龍(20年1月撮影)

日本相撲協会審判部は6日、新型コロナウイルスの感染防止のため無観客開催として8日に初日を迎える、大相撲春場所の取組編成会議を開催する大阪市浪速区のエディオンアリーナ大阪で開き、初日と2日目の取組を発表した。

今場所12勝すれば、大関昇進目安とされる三役で3場所通算33勝に到達する関脇朝乃山(26=高砂)は初日が隠岐の海(34=八角)、2日目は先場所優勝の徳勝龍(33=木瀬)の平幕相手のスタートとなる。

両横綱は東の白鵬(34=宮城野)が、先場所敗れた小結遠藤(29)、2日目は平幕の大栄翔(26)と追手風勢との対戦が組まれた。西の横綱で、今場所は番付上で大関も兼ねる「横綱大関」の鶴竜(34=陸奥)は、初日が大栄翔、2日目は小結北勝富士(27=八角)の挑戦を受ける。

38年ぶりの一人大関となる貴景勝(23=千賀ノ浦)は、初日が高安(30=田子ノ浦)、2日目は隠岐の海と戦う。1月の初場所で20年ぶりの幕尻優勝を果たし、西前頭17枚目から同2枚目へと一気に番付を上げた徳勝龍(33=木瀬)は、初日が19場所ぶり関脇復帰の正代(28=時津風)戦。先場所は千秋楽まで優勝争いを演じた注目カードが組まれた。2日目は近大の後輩にあたる朝乃山と対戦する。

小兵の人気力士で今場所は上位総当たりが予想される東前頭4枚目の炎鵬(25=宮城野)は、初日が御嶽海(27=出羽海)、2日目は竜電(29=高田川)と平幕勢との対戦で滑り出す。師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)との史上9組目の「親子幕内」を果たした、東前頭18枚目の琴ノ若(22=佐渡ケ嶽)は初日に大奄美(27=追手風)、2日目は明生(24=立浪)と対戦する。

十両以上の初日からの休場力士は、西十両13枚目の友風(25=尾車)だけ。また、前任の阿武松部長(元関脇益荒雄)の退職で空席となっていた審判部長は、引き続き九州場所担当部長の境川理事(元小結両国)が代理で務める。

7日は同所で無観客、さらに通常なら三役以上が対象となっている力士の出席も見合わせた中で土俵祭が執り行われ、8日の初日を迎える。

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白鵬は大栄翔、鶴竜は北勝富士と/2日目取組一覧

横綱鶴竜(2019年10月29日撮影)

日本相撲協会審判部は6日、新型コロナウイルスの感染防止のため無観客開催として8日に初日を迎える、大相撲春場所の取組編成会議を開催する大阪市浪速区のエディオンアリーナ大阪で開き、初日と2日目の取組を発表した。

幕内の2日目の取組は以下の通り。

【2日目】(左が西)

琴ノ若-明生

志摩ノ海-大奄美

東龍-剣翔

錦木-千代丸

魁聖-琴奨菊

勢-碧山

石浦-佐田の海

栃煌山-照強

栃ノ心-千代大龍

隆の勝-松鳳山

玉鷲-霧馬山

宝富士-妙義龍

阿武咲-輝

竜電-炎鵬

御嶽海-阿炎

遠藤-豊山

徳勝龍-朝乃山

正代-高安

隠岐の海-貴景勝

大栄翔-白鵬

鶴竜-北勝富士

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白鵬は遠藤、炎鵬は御嶽海と/初日取組一覧

白鵬(2020年1月14日撮影)

日本相撲協会審判部は6日、新型コロナウイルスの感染防止のため無観客開催として8日に初日を迎える、大相撲春場所の取組編成会議を開催する大阪市浪速区のエディオンアリーナ大阪で開き、初日と2日目の取組を発表した。

幕内の初日の取組は以下の通り。

【初日】(左が東)

琴ノ若-大奄美

明生-志摩ノ海

東龍-千代丸

剣翔-錦木

魁聖-碧山

琴奨菊-勢

石浦-照強

千代大龍-栃煌山

佐田の海-栃ノ心

隆の勝-霧馬山

松鳳山-玉鷲

宝富士-輝

妙義龍-阿武咲

竜電-阿炎

炎鵬-御嶽海

北勝富士-豊山

徳勝龍-正代

朝乃山-隠岐の海

貴景勝-高安

大栄翔-鶴竜

白鵬-遠藤

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