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白鵬が初黒星、玉鷲9勝/11日目写真ライブ特集

<大相撲初場所>◇11日目◇23日◇東京・両国国技館

無傷の10連勝でトップを走る横綱白鵬(33=宮城野)が今場所初黒星を喫した。負傷休場からこの日、再出場の小結御嶽海(26=出羽海)に一方的に押し出された。

関脇玉鷲(34=片男波)は前頭4枚目琴奨菊(34=佐渡ヶ嶽)を押し出して9勝2敗。

11日目の取組模様を写真で振り返ります。


御嶽海(6勝2敗3休)押し出し白鵬(10勝1敗)

白鵬を押し出しで破った御嶽海(撮影・丹羽敏通)

白鵬(左)を押し出しで破る御嶽海(撮影・河田真司)


碧山(6勝5敗)はたき込み豪栄道(5勝6敗)

碧山(下)をはたき込みで下す豪栄道(撮影・河田真司)

豪栄道のはたき込みで敗れた碧山(撮影・丹羽敏通)


高安(6勝5敗)寄り切り隠岐の海(6勝5敗)

隠岐の海を寄り切りで破った高安(撮影・丹羽敏通)

隠岐の海(左)を寄り切りで破る高安(撮影・河田真司)


貴景勝(8勝3敗)押し出し北勝富士(6勝5敗)

北勝富士(右)を押し出しで破る貴景勝(撮影・河田真司)

北勝富士(右)を押し出しで破る貴景勝(撮影・河田真司)


琴奨菊(4勝7敗)押し出し玉鷲(9勝2敗)

琴奨菊(左)を押し出しで破る玉鷲(撮影・河田真司)

2敗を守った玉鷲(撮影・丹羽敏通)


松鳳山(4勝7敗)上手投げ逸ノ城(6勝5敗)

逸ノ城(手前)を上手投げで破る松鳳山(撮影・河田真司)

逸ノ城(手前)を上手投げで破る松鳳山(撮影・河田真司)


遠藤(8勝3敗)寄り切り嘉風(2勝9敗)

嘉風を寄り切りで破った遠藤(撮影・丹羽敏通)

嘉風(左)を寄り切りで破る遠藤(撮影・河田真司)


千代大龍(6勝5敗)寄り切り 魁聖(8勝3敗)

千代大龍(右)を寄り切りで破る魁聖(撮影・河田真司)

千代大龍を寄り切りで破った魁聖(撮影・丹羽敏通)


千代の国(8勝3敗)不戦勝阿炎(7勝4敗)

千代の国の休場により阿炎の不戦勝(撮影・河田真司)

千代の国の休場により阿炎の不戦勝(撮影・河田真司)


大翔丸(1勝10敗)首投げ勢(6勝5敗)

勢(奥)を首投げで破る大翔丸(撮影・河田真司)

勢(奥)を首投げで破る大翔丸(撮影・河田真司)

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白鵬が初黒星、再出場の御嶽海に3秒5完敗 初場所

白鵬(左)を押し出しで破る御嶽海(撮影・河田真司)

<大相撲初場所>◇11日目◇23日◇東京・両国国技館

無傷の10連勝でトップを走る横綱白鵬(33=宮城野)が今場所初黒星を喫した。負傷休場からこの日、再出場の小結御嶽海(26=出羽海)に一方的に3秒5で押し出された。

大関高安(28=田子ノ浦)は前頭4枚目隠岐の海(33=八角)を寄り切って6勝5敗。大関豪栄道(32=境川)は前頭5枚目碧山(32=春日野)をはたき込んで5勝6敗。

関脇玉鷲(34=片男波)は前頭4枚目琴奨菊(34=佐渡ヶ嶽)を押し出して9勝2敗。関脇貴景勝(22=千賀ノ浦)は前頭2枚目北勝富士(26=八角)を押し出して8勝3敗と勝ち越しを決めた。

人気力士の前頭9枚目遠藤(28=追手風)も前頭5枚目嘉風(36=尾車)を寄り切って8勝3敗と勝ち越しを決めた。

2敗で優勝争いを演じていた前頭15枚目千代の国(28=九重)は左膝靱帯損傷のため、この日から休場。2敗目を喫した10日目の勢戦で負傷した。前頭13枚目琴勇輝(27=佐渡ケ嶽)も負傷のため、この日から休場となった。

優勝争いは1敗で白鵬、2敗に玉鷲、3敗で貴景勝、前頭8枚目魁聖(32=友綱)、遠藤、千代の国と続いている。

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白鵬が無傷10連勝 2敗で玉鷲と千代の国 初場所

隠岐の海(手前)を寄り切りで下す白鵬(撮影・河田真司)

<大相撲初場所>◇10日目◇22日◇東京・両国国技館

トップを走る横綱白鵬(33=宮城野)は、前頭4枚目隠岐の海(34=八角)を危なげなく寄り切り、無傷の10連勝と星を伸ばした。

大関高安(28=田子ノ浦)は、関脇貴景勝(22=千賀ノ浦)をはたき込んで5勝5敗と五分の星に戻した。貴景勝は7勝3敗となった。

大関豪栄道(32=境川)は、前頭4枚目琴奨菊(34=佐渡ヶ嶽)を外掛けで下し4勝6敗。琴奨菊も4勝6敗。

関脇玉鷲(34=片男波)は前頭2枚目錦木(28=伊勢ノ海)を押し出して8勝2敗。錦木は4連勝後6連敗となった。

人気力士の前頭9枚目遠藤(28=追手風)は前頭7枚目竜電(28=高田川)を寄り切って7勝目を挙げた。

1敗で優勝争いを演じていた前頭15枚目千代の国(28=九重)は前頭11枚目勢(33=伊勢ノ海)に押し倒され痛恨の2敗目。千代の国は倒された際に左膝を負傷。動けなくなり車いすに乗って退場した。

優勝争いは全勝で白鵬、2敗に玉鷲と千代の国、3敗で貴景勝、魁聖、遠藤、矢後と続いている。

貴景勝(右)をはたき込みで下す高安(撮影・河田真司)

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白鵬独走、千代の国2敗/10日目写真ライブ特集

<大相撲初場所>◇10日目◇22日◇東京・両国国技館

9戦全勝の横綱白鵬(33=宮城野)は前頭4枚目隠岐の海(34=八角)を寄り切った。これで初日から10連勝となり、首位独走。 1敗の前頭15枚目千代の国(28=九重)は前頭11枚目勢(33=伊勢ノ海)に押し倒されて2敗目を喫した。

10日目の取組模様を写真で振り返ります。


隠岐の海(6勝4敗)寄り切り白鵬(10勝0敗)

隠岐の海(手前)を寄り切りで下す白鵬(撮影・河田真司)

白鵬(中央右)は隠岐の海を寄り切りで下す(撮影・林敏行)

隠岐の海を下し、懸賞金を手に土俵から引き揚げる白鵬(撮影・河田真司)


高安(5勝5敗)はたき込み貴景勝(7勝3敗)

貴景勝(右)をはたき込みで下す高安(撮影・河田真司)

高安(右)は貴景勝をはたき込みで破る(撮影・林敏行)

貴景勝ははたき込みで高安に敗れ、がっくり肩を落とす(撮影・林敏行)


琴奨菊(4勝6敗)外掛け豪栄道(4勝6敗)

豪栄道(左)は琴奨菊を外掛けで破る(撮影・林敏行)

琴奨菊(右)を外掛けで下す豪栄道(撮影・河田真司)


錦木(4勝6敗)押し出し玉鷲(8勝2敗)

錦木(手前)を押し出しで破る玉鷲(撮影・河田真司)

玉鷲(左)は錦木を押し出しで破る(撮影・林敏行)


妙義龍(4勝6敗)押し倒し北勝富士(6勝4敗)

北勝富士(右)は妙義龍を押し倒しで破る(撮影・林敏行)

北勝富士(右)は妙義龍を押し倒しで破る(撮影・林敏行)


栃煌山(4勝6敗)寄り切り逸ノ城(6勝4敗)

栃煌山(右)を寄り切りで破る逸ノ城(撮影・河田真司)

逸ノ城(右)は栃煌山を寄り切りで破る(撮影・林敏行)


碧山(6勝4敗)押し出し魁聖(7勝3敗)

碧山(奥)は魁聖を押し出しで破る(撮影・林敏行)

魁聖(左)を押し出しで破る碧山(撮影・河田真司)


竜電(3勝7敗)寄り切り遠藤(7勝3敗)

竜電(左)を寄り切りで破る遠藤(撮影・河田真司)


千代の国(8勝2敗)押し倒し勢(6勝4敗)

勢(左)に押し倒しで敗れる千代の国(撮影・河田真司)

勢に押し倒しで敗れ、左足を痛める千代の国(撮影・河田真司)

勢に押し倒しで敗れ、車いすに乗せられる千代の国(撮影・林敏行)


貴源治(3勝7敗)送り出し琴恵光(6勝4敗)

琴恵光(左)は貴源治を送り出しで破る(撮影・林敏行)

貴源治(左)を送り出しで破る琴恵光(撮影・河田真司)

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勢が矢後下すも「いまひとつおもんない」コメント集

錦木(左)を押し出しでやぶった貴景勝(撮影・林敏行)

<大相撲初場所>◇9日目◇21日◇両国国技館

★いいところなく押し倒され、6敗目の大関豪栄道 (立ち合いで)相手に力が全然伝わってなかったですね。左まわしを取りたかったけど…。

☆高安を破って勝ち越しに王手の玉鷲 (立ち合いで)張り手が来るだろうなとは思っていた。何としても勝ちたかったから、引かれても押し切ってやろうと思っていた。やっぱり高安関とやると熱くなるね。

★竜電に送り出され、2敗目の魁聖 右も差せなかったし、まわしも取れなかった。勝ち越し、早く決めたいですね。

★初日から1横綱2大関撃破も5連敗の錦木 負けが止まんないっす。何なんすかね? (貴景勝に敗れ)全部で負けてるんじゃないですか?

☆勢(新入幕の矢後戦後)若手で勢いがあって、その勢いに負けんように、若手の勢いを本物の勢が止めた…。いまひとつおもんないですね。

★遠藤にはたき込まれ、3連敗の阿武咲 (足が出なかったことを問われて)そうです、そこだけ。足っすね。今日は今日なんで、明日です。

☆幕内通算500出場を白星で飾った千代大龍 (左に変化して突き落とし)頭から来るっていう意味のない確信があった。体も動いているし、考えて相撲も取れている。あと3回(勝ち越しへ)どんな白星でも良い。

★勢に寄り倒しで敗れて勝ち越しを逃した新入幕の矢後 (立ち合いの踏み込みが)しっくりこなかった。ちょっと待たされた感じ。まだまだ甘いっすね。

☆隠岐の海 3、4日前に風邪をひきました。(症状は)鼻だけだけど加湿が大事ですね。病院に行く時間もないし、インフルだったら嫌だから行きたくない。

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白鵬9連勝、千代の国8勝/9日目写真ライブ特集

<大相撲初場所>◇9日目◇21日◇東京・両国国技館

横綱白鵬(33=宮城野)が無傷の9連勝で優勝争いの単独首位を守った。

優勝争いは無敗の白鵬を、1敗の前頭15枚目千代の国(28=九重)が追う展開。2敗で貴景勝ら4人が続く。

9日目の取組模様を写真で振り返ります。


琴奨菊(4勝5敗)突き落とし白鵬(9勝0敗)

白鵬(左)は琴奨菊を突き落としで下す(撮影・林敏行)

白鵬(上)は琴奨菊を突き落としで下し、飛び上がる(撮影・林敏行)


隠岐の海(6勝3敗)押し倒し豪栄道(3勝6敗)

豪栄道(右)を激しく攻める隠岐の海(撮影・鈴木正人)

豪栄道(手前)を押し倒しで破る隠岐の海(撮影・鈴木正人)


高安(4勝5敗)押し倒し玉鷲(7勝2敗)

高安(左)を押し倒しで破る玉鷲(撮影・鈴木正人)

高安(左)を押し倒しで破る玉鷲(撮影・鈴木正人)


貴景勝(7勝2敗)押し出し錦木(4勝5敗)

錦木(右)を激しく攻める貴景勝(撮影・鈴木正人)

錦木(左)を押し出しでやぶった貴景勝(撮影・林敏行)


妙義龍(4勝5敗)押し出し逸ノ城(5勝4敗)

逸ノ城(右)押し出しで破る妙義龍(撮影・鈴木正人)

妙義龍(右)は逸ノ城を押し出しでやぶる(撮影・林敏行)


栃煌山(4勝5敗)引き落とし北勝富士(5勝4敗)

北勝富士(左)を引き落としで破る栃煌山(撮影・鈴木正人)

北勝富士(左)を引き落としでやぶった栃煌山(撮影・林敏行)


遠藤(6勝3敗)はたき込み阿武咲(6勝3敗)

阿武咲(右)をはたき込みで破った遠藤(撮影・鈴木正人)

遠藤(右)は阿武咲をはたき込みで破る(撮影・林敏行)


竜電(3勝6敗)送り出し魁聖(7勝2敗)

魁聖(左)を送り出しで破った竜電(撮影・鈴木正人)

魁聖(左)を送り出しで破る竜電(撮影・鈴木正人)


矢後(7勝2敗)寄り倒し勢(5勝4敗)

勢(左)は矢後を寄り倒しでやぶる(撮影・林敏行)

矢後(左)を寄り倒しで破る勢(撮影・鈴木正人)


千代の国(8勝1敗)はたき込み明生(6勝3敗)

明生(右)をはたき込みでやぶった千代の国(撮影・林敏行)

明生(左)をはたき込みで破る千代の国(撮影・鈴木正人)

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白鵬は天覧相撲無敗 賜杯ない9年前陛下手紙に感激

土俵引き揚げ時、天皇皇后両陛下のいる方向を見上げる白鵬(撮影・河田真司)

<大相撲初場所>◇8日目◇20日◇東京・両国国技館

横綱白鵬(33=宮城野)が平成最後の天覧相撲を白星で飾った。東前頭5枚目碧山の巨体を下手出し投げで転がした。横綱でとった天覧相撲は6戦全勝。10年8月に、史上初の3場所連続全勝優勝をたたえる「おねぎらいとお祝い」の言葉を下さった天皇陛下の前で、横綱として43度目の全勝ターン。平成最後の東京場所優勝へ、単独トップを守った。魁聖、千代の国、矢後の平幕3人が1敗で追っている。

    ◇    ◇    ◇

巨漢碧山の突き押しをしのぎ、右四つになるや白鵬が攻めた。右下手でまわしを引いた。鋭く腰を切った。一瞬の下手出し投げに館内が沸く。貴賓席の両陛下も笑顔で拍手した。横綱になって、天覧相撲は6戦全勝。平成最後の“大一番”を鮮やかに締めたのは、白鵬なりの恩返しだった。

支度部屋でしみじみこぼした。「花道でちょっと(貴賓席を)見上げました。さびしいっていうか…。9年前にいただいた手紙を思い出します。平成に育ててもらいましたからね」。

史上初の3場所連続全勝優勝を飾った10年7月25日、名古屋場所千秋楽。角界を揺るがせた賭博問題で、日本相撲協会が天皇賜杯を辞退。受け取る賜杯がなく、悲しくて泣いた。その9日後に届いたメッセージ。「おねぎらいとお祝い」という陛下の言葉が入った宮内庁の書簡に、感激した。「あの手紙があるからこそ、頑張ろうという気持ちになれた。振り返ってみれば、間違いない。あの時は賜杯がなかったからね。本当にうれしかった」。書簡原本は協会が保管しているが、たった1通のコピーは白鵬の自宅にある。

単独トップを守った。全勝ターンは昨年秋場所以来45場所目、横綱では43場所目だ。「出来すぎという気持ちがある。いろんな取組があったしね。頭になかった」。序盤は紙一重の内容が続いた。しかし、6日目からの3番で確実に内容が上がっている。初日、8日目の多い天覧相撲だが「中日で良かったね、今回は」。後半戦へ。大きな弾みがついた。【加藤裕一】

碧山(左)を下手出し投げで破る白鵬(撮影・山崎安昭)
着替えを終えて引き揚げる白鵬(撮影・山崎安昭)

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魁聖1敗キープ「やっと勝てた」天敵琴奨菊から白星

琴奨菊(左)をすくい投げで破る魁聖(撮影・鈴木正人)

<大相撲初場所>◇8日目◇20日◇東京・両国国技館

東前頭8枚目魁聖(32=友綱)が土俵際のすくい投げで、1敗を守った。過去不戦勝が1つだけで実質10戦全敗の東前頭4枚目琴奨菊からの白星に「やっと勝てた。うれしいな」。

苦戦している理由を「(自分の型の)四つにはなるけど、いつも一気にがぶって来られて、まわしが取れるのは土俵際で…。今日もギリギリでしたから」と分析。苦手克服とまでは行かないが、笑みをこぼしていた。

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白鵬が中日ストレート給金、魁聖ら1敗3人 初場所

中日での勝ち越しを決めた白鵬は支度部屋で穏やかな表情を見せる(撮影・小沢裕)

<大相撲初場所>◇8日目◇20日◇東京・両国国技館

優勝争いの先頭を走る横綱白鵬(33=宮城野)が、前頭5枚目碧山(32=春日野)を下手出し投げで下し8連勝、中日ストレート給金を果たした。碧山は5勝3敗。

大関2人はともに敗れた。豪栄道(32=境川)は関脇玉鷲(34=片男波)に突き落とされ3勝5敗。高安(28=田子ノ浦)も前頭3枚目松鳳山(34=二所ノ関)に突き落とされ4勝4敗となった。

2場所連続Vを狙う関脇貴景勝(22=千賀ノ浦)は、1敗の前頭6枚目阿武咲(22=阿武松)を押し出して6勝2敗。

人気力士の前頭9枚目遠藤(28=追手風)は同2枚目北勝富士(26=八角)を引き落とし、5勝3敗とした。

優勝争いは無敗の白鵬を、1敗の前頭8枚目魁聖(32=友綱)、同13枚目矢後(24=尾車)、同15枚目千代の国(28=九重)の3人が追う展開。

碧山(手前)を下手出し投げで下す白鵬(撮影・河田真司)
懸賞金の束を手にする白鵬(撮影・山崎安昭)

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白鵬8連勝、1敗に魁聖ら/8日目写真ライブ特集

<大相撲初場所>◇8日目◇20日◇東京・両国国技館

無傷7連勝中の横綱白鵬(33=宮城野)は前頭5枚目碧山(32=春日野)を下し単独首位をキープ。

2場所連続Vを狙う関脇貴景勝(22=千賀ノ浦)は、1敗の前頭6枚目阿武咲(22=阿武松)を押し出して6勝2敗。 優勝争いは無敗の白鵬を、1敗の前頭8枚目魁聖(32=友綱)、同13枚目矢後(24=尾車)、同15枚目千代の国(28=九重)の3人が追う展開。

8日目の取組模様を写真で振り返ります。


碧山(5勝3敗)下手出し投げ白鵬(8勝0敗)

碧山(手前)を下手出し投げで下す白鵬(撮影・河田真司)

碧山(左)を下手出し投げで破る白鵬(撮影・山崎安昭)

土俵引き揚げ時、天皇皇后両陛下のいる方向を見上げる白鵬(撮影・河田真司)


高安(4勝4敗)突き落とし松鳳山(3勝5敗)

高安(右)を突き落としで破る松鳳山(撮影・河田真司)

高安(中央)は松鳳山に突き落としで敗れる(撮影・山崎安昭)


玉鷲(6勝2敗)突き落とし豪栄道(3勝5敗)

豪栄道(右)を突き落としで破る玉鷲(撮影・山崎安昭)

豪栄道(下)を突き落としで破る玉鷲(撮影・河田真司)


貴景勝(6勝2敗)押し出し阿武咲(6勝2敗)

貴景勝(手前)に押し出しで敗れる阿武咲(撮影・河田真司)

阿武咲(右)を押し出しで破る貴景勝(撮影・山崎安昭)


錦木(4勝4敗)寄り切り逸ノ城(5勝3敗)

錦木(右)を寄り切りで破る逸ノ城(撮影・山崎安昭)


遠藤(5勝3敗)引き落とし北勝富士(5勝3敗)

北勝富士(左)を引き落としで破る遠藤(撮影・山崎安昭)

遠藤(左)に引き落としで敗れる北勝富士(撮影・河田真司)


琴奨菊(4勝4敗)すくい投げ魁聖(7勝1敗)

琴奨菊(奥)をすくい投げで破る魁聖(撮影・河田真司)

琴奨菊(下)をすくい投げで破る魁聖(撮影・山崎安昭)


琴恵光(4勝4敗)突き落とし勢(4勝4敗)

勢(下)に投げを打つ琴恵光(撮影・山崎安昭)

勢(下)を突き落としで破る琴恵光(撮影・河田真司)


輝(1勝7敗)はたき込み千代の国(7勝1敗)

輝(下)をはたき込みで破る千代の国(撮影・河田真司)


矢後(7勝1敗)寄り切り大奄美(2勝6敗)

大奄美(右)を寄り切りで破る矢後(撮影・河田真司)

1敗を死守し花道を引き揚げる矢後(撮影・小沢裕)

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貴景勝と阿武咲「当たり」に差が/大ちゃん大分析

逸ノ城(左)を押し出しで破る貴景勝(撮影・河田真司)

<大相撲初場所>◇7日目◇19日◇東京・両国国技館

先場所優勝の新関脇貴景勝(22=千賀ノ浦)が関取最重量の逸ノ城を押し出し、2敗を守った。阿武咲は今場所初黒星を喫し、全勝を続ける横綱白鵬が単独トップに立った。

  ◇   ◇   ◇  

200キロを超す巨漢力士を相手に、身長の低い押し相撲の2人が好対照の相撲を取ったな。全勝で来た阿武咲は、辛抱しきれず引いて魁聖に突き出された。大きい力士相手に当たってから休まず突き放して、その後で横から攻める流れになれば勝機はある。結論からいえば、まだ当たりが弱いということ。これでは重さのある実力者は微動だにしない。同じ押し相撲でも貴景勝に比べると、まだ軽いという印象だ。

その貴景勝はよく「引いちゃ駄目」という言葉を口にする。それを阿武咲はかみしめるべきだ。押し切れるという自信が貴景勝にはあるのだろう。逸ノ城に相撲を取らせず押し切った。相撲の流れで突いたり、いなしを出すが、それも最初に押し込んでいるから生きる。阿武咲と相撲の幅に差があるのはそこにある。ただ阿武咲も素材はいい。次代を背負う白鵬への挑戦者決定戦ともいえる対戦が8日目に組まれた。楽しみにしたい。(日刊スポーツ評論家・高砂浦五郎=元大関朝潮)

魁聖(右)に突き出しで敗れる阿武咲(撮影・狩俣裕三)

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白鵬が無傷の7連勝で単独首位 阿武咲は連勝止まる

松鳳山(左)をはたき込みで破る白鵬(撮影・狩俣裕三)

<大相撲初場所>◇7日目◇19日◇東京・両国国技館

無傷の6連勝中の横綱白鵬(33=宮城野)は前頭3枚松鳳山(34=二所ノ関)を叩き込みで下した。これで7戦全勝となり、単独首位に立った。

大関豪栄道(32=境川)は前頭3枚正代(27=時津風)を寄り切って3連勝。

大関高安(28=田子ノ浦)は前頭4枚琴奨菊(34=佐渡ヶ嶽)を突き落とした。

6日目まで勝ちっぱなしの前頭6枚阿武咲(22=阿武松)は前頭8枚魁聖(32=友綱)に突き出されて連勝が止まった。両力士の今場所成績は6勝1敗。

人気力士の前頭9枚目遠藤(28=追手風)は前頭12枚輝(24=高田川)を寄り切って4勝3敗。

7日目を終え、白鵬が7戦全勝で首位に立ち、阿武咲、魁聖、前頭13枚矢後(24=尾車)、前頭15枚千代の国(28=九重)の4力士が1敗で追う。

また5勝1敗の小結御嶽海(26=出羽海)は左膝負傷の影響で休場し、対戦相手の前頭2枚北勝富士(26=八角)が2日連続で不戦勝となった。

懸賞金を手に土俵を引き揚げる白鵬(撮影・河田真司)

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白鵬7連勝、阿武咲に土/7日目写真ライブ特集

<大相撲初場所>◇7日目◇19日◇東京・両国国技館

無傷の6連勝中の横綱白鵬(33=宮城野)は前頭3枚松鳳山(34=二所ノ関)を下した。 6日目まで勝ちっぱなしの前頭6枚阿武咲(22=阿武松)は前頭8枚魁聖(32=友綱)に突き出されて連勝が止まった。

7日目の取組模様を写真で振り返ります。


松鳳山(2勝5敗)はたき込み白鵬(7勝0敗)

松鳳山(右)をはたき込みで下す白鵬(撮影・河田真司)

松鳳山(左)をはたき込みで破る白鵬(撮影・狩俣裕三)

懸賞金を手に土俵を引き揚げる白鵬(撮影・河田真司)


正代(2勝5敗)寄り切り豪栄道(3勝4敗)

豪栄道(手前)に寄り切りで敗れる正代(撮影・狩俣裕三)


高安(4勝3敗)突き落とし琴奨菊(4勝3敗)

琴奨菊(左)を突き落としで破る高安(撮影・狩俣裕三)

琴奨菊(奥)を突き落としで下す高安(撮影・河田真司)


貴景勝(5勝2敗)押し出し逸ノ城(4勝3敗)

逸ノ城(左)を押し出しで破る貴景勝(撮影・河田真司)


妙義龍(3勝4敗)寄り切り錦木(4勝3敗)

錦木(左)を寄り切りで破る妙義龍(撮影・狩俣裕三)


碧山(5勝2敗)はたき込み千代大龍(3勝4敗)

千代大龍(右)にはたき込みで敗れる碧山(撮影・狩俣裕三)

千代大龍(右)にはたき込みで敗れる碧山(撮影・河田真司)


魁聖(6勝1敗)突き出し阿武咲(6勝1敗)

魁聖(右)に突き出しで敗れる阿武咲(撮影・狩俣裕三)

魁聖(左)に突き出しで敗れる阿武咲(撮影・河田真司)


輝(1勝6敗)寄り切り遠藤(4勝3敗)

輝(右)を寄り切りで破る遠藤(撮影・河田真司)


宝富士(3勝4敗)押し出し阿炎(4勝3敗)

宝富士(右)を押し出しで破る阿炎(撮影・河田真司)


矢後(6勝1敗)押し出し大翔丸(0勝7敗)

矢後(左)に押し出される大翔丸(撮影・狩俣裕三)


豊山(4勝3敗)首投げ千代の国(6勝1敗)

豊山(右)を首投げで破る千代の国(撮影・狩俣裕三)

豊山(下)を首投げで破る千代の国(撮影・河田真司)

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白鵬と阿武咲が無傷の6連勝 高安と豪栄道も白星

白鵬は正代(左)を寄り切りで下す(撮影・小沢裕)

<大相撲初場所>◇6日目◇18日◇東京・両国国技館

5連勝中の横綱白鵬(33=宮城野)は前頭3枚正代(27=時津風)を寄り切り、無傷の6連勝とした。

大関高安(28=田子ノ浦)は前頭2枚錦木(28=伊勢ノ海)を寄り切って3勝3敗。

大関豪栄道(32=境川)は前頭3枚松鳳山(34=二所ノ関)を寄り切った。

5日目まで勝ちっぱなしの前頭6枚阿武咲(22=阿武松)は前頭4枚隠岐の海(33=八角)を押し出し、6連勝とした。一方で小結御嶽海(26=出羽海)は小結妙義龍(32=境川)に押し出され、前頭8枚魁聖(32=友綱)は前頭11枚佐田の海(34=境川)に寄り切られて、それぞれ今場所初黒星を喫した。

人気力士の前頭9枚目遠藤(28=追手風)は前頭11枚勢(32=伊勢ノ海)に押し出されて3勝3敗。

勝ちっぱなしは白鵬と阿武咲の2力士となった。

今場所2勝3敗の横綱鶴竜(33=井筒)は右足首を痛めて休場し、前頭2枚北勝富士(26=八角)が不戦勝となった。

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白鵬と阿武咲が無傷6連勝/6日目写真ライブ特集

<大相撲初場所>◇6日目◇18日◇東京・両国国技館

5連勝中の横綱白鵬(33=宮城野)は前頭3枚正代(27=時津風)を寄り切り、無傷の6連勝とした。 大関高安(28=田子ノ浦)は前頭2枚錦木(28=伊勢ノ海)を寄り切って3勝3敗。 大関豪栄道(32=境川)は前頭3枚松鳳山(34=二所ノ関)を寄り切った。

6日目の取組模様を写真で振り返ります。


正代(2勝4敗)寄り切り白鵬(6勝0敗)

白鵬(手前)に寄りきりで敗れる正代(撮影・狩俣裕三)

白鵬は正代(左)を寄り切りで下す(撮影・小沢裕)


高安(3勝3敗)寄り切り錦木(4勝2敗)

高安は錦木(右)を寄り切りで下す(撮影・小沢裕)


松鳳山(2勝4敗)寄り切り豪栄道(2勝4敗)

松鳳山(後方)を寄り切りで破る豪栄道(撮影・狩俣裕三)


逸ノ城(4勝2敗)押し出し玉鷲(4勝2敗)

玉鷲(左)に押し出しで敗れる逸ノ城(撮影・狩俣裕三)


貴景勝(4勝2敗)送り出し栃煌山(2勝4敗)

栃煌山(左)に送り出しで敗れる貴景勝(撮影・狩俣裕三)


妙義龍(2勝4敗)押し出し御嶽海(5勝1敗)

妙義龍(左)に押し出しで敗れる御嶽海(撮影・狩俣裕三)

妙義龍(手前)に押し出しで敗れ、左足を痛める御嶽海(撮影・狩俣裕三)

左ひざを負傷した御嶽海は土俵下でうずくまる。右は貴景勝(撮影・小沢裕)

妙義龍に押し出しで敗れ、左足を痛めた御嶽海(中央)は車いすで引き揚げる(撮影・狩俣裕三)


阿武咲(6勝0敗)押し出し隠岐の海(3勝3敗)

阿武咲(右)は隠岐の海を押し出しで下す(撮影・小沢裕)


琴奨菊(4勝2敗)寄り切り千代大龍(2勝4敗)

千代大龍(左)を寄り切る琴奨菊(撮影・狩俣裕三)


魁聖(5勝1敗)寄り切り佐田の海(3勝3敗)

佐田の海(右)に寄り切りで敗れる魁聖(撮影・狩俣裕三)


勢(3勝3敗)押し出し遠藤(3勝3敗)

勢(左)に押し出しで敗れる遠藤(撮影・狩俣裕三)


石浦(5勝1敗)下手ひねり千代翔馬(3勝3敗)

千代翔馬(左)を下手ひねりで破る石浦(撮影・狩俣裕三)

石浦(手前)は下手ひねりで千代翔馬を下す(撮影・小沢裕)

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阿武咲5連勝「番付上げる」憧れ稀勢の里に恩返しだ

嘉風(左)を突き出しで破る阿武咲(撮影・鈴木正人)

<大相撲初場所>◇5日目◇17日◇東京・両国国技館

西前頭6枚目阿武咲(22=阿武松)が、幕内では自身2度目となる初日から5連勝を飾った。

4連敗中だった嘉風を終始攻め立て、最後は突き出した。16日に現役を引退し、年寄荒磯を襲名した元横綱稀勢の里に幕下の時に稽古をつけてもらった恩を、勝ち星で返す。全勝は白鵬、御嶽海、阿武咲、魁聖の4人となった。

   ◇   ◇   ◇

阿武咲が、立ち合いから低く、鋭い踏み込みで頭からぶち当たった。回転の早い突っ張りに、ベテラン嘉風もなすすべがなかった。土俵の外までほぼ一直線。「しっかり足を出せて良かった。思い通りの流れだった」。右膝のけがで番付を落としていたが、1年前は小結。先場所11勝で3回目の敢闘賞を受賞した勢いを、今場所も持続させている。

憧れであり、恩人が土俵を去った。16年夏場所で幕下に陥落した時、当時大関の稀勢の里がわざわざ出稽古に訪れてくれた。「自分を引き上げようとしてくれた。幕下に稽古をつけてくれるなんて、ありえないじゃないですか? かっこつけたりしない。どこまでもまっすぐ。人としてすごく尊敬できる」と感謝は尽きない。下半身の使い方など、当時のアドバイスを生かして翌場所に幕下優勝した。小さい頃からのスターは、自身が角界に身を投じても変わらない存在だった。

22歳6カ月と幕内では関脇貴景勝に次ぐ若さだが、名横綱の姿勢を継承したい思いは強い。「横綱でもボロボロになるまで稽古をする。それが大事なんだと。自分がこれから先につなげたい」と言い切った。全勝は4人。序盤戦ではあるが、先場所に続き優勝戦線に残った。最大の恩返しは「自分の番付を上げること」。上位陣が安定感を欠く中、若手のモチベーションがより高まってきた。【佐藤礼征】

阿武咲は嘉風(右)を突き出しで下す(撮影・小沢裕)

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魁聖、再び番付上位へ5連勝「体が慣れてきた」

魁聖(右)は阿炎を押し出しで破る(撮影・柴田隆二)

<大相撲初場所>◇5日目◇17日◇東京・両国国技館

東前頭8枚目魁聖(32=友綱)が初日から5連勝と好調を維持している。

全勝は魁聖含めて横綱白鵬ら4人。西小結だった先場所は、左足を負傷し3勝9敗3休だった。三役から陥落して臨んだ今場所。12勝で優勝次点だった昨年春場所以来の勢いを見せている。

「横の動きに気をつけて、チャンスがあったら一気に攻めるつもりだった」。阿炎の突っ張りに、両ハズ押しで応戦。のけぞり気味になった相手を、すかさず押し出した。「体が慣れてきた。眠いから早くおうちに帰りたいけど、自分の相撲が取れている」と、冗談交じりに自賛した。

左足ふくらはぎに肉離れを起こした先場所を反省し、今場所はいつも以上にケアに入念。「寝る前のストレッチとか稽古も無理しすぎないようにとかね。またふくらはぎバチってしないように」。万全の状態で白星を積み重ね、再び番付を上位につける。

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白鵬、御嶽海、魁聖ら5連勝/5日目写真ライブ特集

<大相撲初場所>◇5日目◇17日◇東京・両国国技館

4連勝中の横綱白鵬(33=宮城野)は前頭二枚錦木(28=伊勢ノ海)を上手投げで5戦全勝とした。

小結御嶽海(26=出羽海)は関脇玉鷲(34=片男波)を押し出し、5勝無敗とした。5日目を終えて、勝ちっぱなしは白鵬、御嶽海、前頭8枚目の魁聖(32=友綱)、前頭6枚目の阿武咲(22=阿武松)の4力士となった。


錦木(4勝1敗)上手投げ白鵬(5勝0敗)

白鵬(左)は錦木を上手投げで破る(撮影・柴田隆二)

白鵬(左)は錦木を上手投げで破る(撮影・柴田隆二)

白鵬(左)は錦木を上手投げで破る(撮影・柴田隆二)

錦木(左)を上手投げで破った白鵬(撮影・鈴木正人)


鶴竜(2勝3敗)寄り切り逸ノ城(4勝1敗)

鶴竜(右)を寄り切りで破った逸ノ城(撮影・鈴木正人)

鶴竜を寄り切りで破った逸ノ城(撮影・柴田隆二)


栃煌山(1勝4敗)寄り切り豪栄道(1勝4敗)

豪栄道(左)は栃煌山を寄り切りで破る(撮影・柴田隆二)


松鳳山(2勝3敗)不戦勝栃ノ心(0勝5敗)

栃ノ心の休場で松鳳山の不戦勝(撮影・鈴木正人)


高安(2勝3敗)寄り倒し正代(2勝3敗)

高安(右)を寄り倒しで破る正代(撮影・鈴木正人)

正代(右)は高安を寄り倒しで破る(撮影・柴田隆二)

正代に敗れがっくりの高安(撮影・柴田隆二)


貴景勝(4勝1敗)押し出し妙義龍(1勝4敗)

妙義龍(左)を押し出しで破る貴景勝(撮影・鈴木正人)

貴景勝(右)は妙義龍を押し出しで破る(撮影・柴田隆二)


御嶽海(5勝0敗)押し出し玉鷲(3勝2敗)

玉鷲(手前)を激しく攻める御嶽海(撮影・鈴木正人)

御嶽海(右)は玉鷲を押し出しで破る(撮影・柴田隆二)

御嶽海は玉鷲を押し出しで破る(撮影・柴田隆二)


琴奨菊(3勝2敗)押し出し北勝富士(3勝2敗)

北勝富士(右)を激しく攻める琴奨菊(撮影・鈴木正人)

琴奨菊(左)を北勝富士を押し出しで破る(撮影・柴田隆二)


阿武咲(5勝0敗)突き出し嘉風(0勝5敗)

嘉風(右)を激しく攻める阿武咲(撮影・鈴木正人)


魁聖(5勝0敗)押し出し阿炎(3勝2敗)

阿炎(右)を押し出しで破る魁聖(撮影・鈴木正人)


佐田の海(2勝3敗)浴びせ倒し遠藤(3勝2敗)

佐田の海(下)を浴びせ倒しで破る遠藤(撮影・鈴木正人)

佐田の海(下)を浴びせ倒しで破る遠藤(撮影・鈴木正人)

遠藤(上)は宝富士を浴びせ倒しで破る(撮影・柴田隆二)


宝富士(2勝3敗)押し出し勢(2勝3敗)

宝富士(左)を押し出しで破る勢(撮影・鈴木正人)


矢後(4勝1敗)引き落とし千代の国(4勝1敗)

千代の国(右)を激しく攻める矢後(撮影・鈴木正人)

千代の国(右)を引き落としで破る矢後(撮影・鈴木正人)

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白鵬、御嶽海ら4力士が5連勝 豪栄道が初勝利

白鵬(左)は錦木を上手投げで破る(撮影・柴田隆二)

<大相撲初場所>◇5日目◇17日◇東京・両国国技館

4連勝中の横綱白鵬(33=宮城野)は前頭二枚錦木(28=伊勢ノ海)を上手投げで5戦全勝とした。錦木に軍配が上がるも物言いが入り、審議の末に同体となり仕切り直しの一番だった。

横綱鶴竜(33=井筒)は前頭筆頭逸ノ城(25=湊)に寄り切られ、2勝3敗となった。

大関豪栄道(32=境川)は前頭筆頭栃煌山(31=春日野)を寄り切り、今場所初勝利を挙げた。

大関高安(28=田子ノ浦)は前頭3枚正代(27=時津風)に寄り倒された。

小結御嶽海(26=出羽海)は関脇玉鷲(34=片男波)を押し出し、5勝無敗とした。

人気力士の前頭9枚目遠藤(28=追手風)は前頭11枚佐田の海(34=境川)を浴せ倒しで3勝2敗。

勝ちっぱなしは白鵬、御嶽海、前頭8枚魁聖(32=友綱)、前頭6枚阿武咲(22=阿武松)の4力士となった。

また大関栃ノ心(31=春日野)は右大腿(だいたい)四頭筋肉離れで休場し、前頭3枚松鳳山(34=二所ノ関)が不戦勝となった。

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白鵬、御嶽海、錦木ら4連勝/4日目写真ライブ特集

<大相撲初場所>◇4日目◇16日◇東京・両国国技館

3連勝中の横綱白鵬(33=宮城野)は前頭二枚北勝富士(26=八角)を突き落とした。大関の豪栄道(32=境川)と栃ノ心は4連敗。 小結御嶽海(26=出羽海)は関脇貴景勝(22=千賀ノ浦)を寄り切り4連勝。


北勝富士(3勝1敗)突き落とし白鵬(4勝0敗)

北勝富士(左)を突き落としで破る白鵬(撮影・江口和貴)

北勝富士(左)を突き落としで破る白鵬(撮影・江口和貴)

北勝富士(左)を突き落としで破る白鵬(撮影・江口和貴)

北勝富士(左)を突き落としで破る白鵬(撮影・江口和貴)

土俵から同時に落ちたように見え、物言いが入る白鵬(左)、北勝富士(撮影・河田真司)


鶴竜(2勝2敗)押し出し妙義龍(1勝3敗)

妙義龍(右)を押し出しで破る鶴竜(撮影・江口和貴)


稀勢の里(0勝4敗)不戦勝錦木(4勝0敗)

稀勢の里引退で錦木の不戦勝(撮影・柴田隆二)

稀勢の里引退で錦木の不戦勝(撮影・柴田隆二)


高安(2勝2敗)突き出し栃煌山(1勝3敗)

栃煌山(右)を突き出しで破る高安(撮影・江口和貴)

栃煌山(手前)を突き出しで破る高安(撮影・江口和貴)


逸ノ城(3勝1敗)寄り切り豪栄道(0勝4敗)

豪栄道(右)を寄り切りで破る逸ノ城(撮影・江口和貴)

逸ノ城に寄り切りで敗れた豪栄道(撮影・江口和貴)


玉鷲(3勝1敗)押し出し栃ノ心(0勝4敗)

栃ノ心(左)を押し出しで破る玉鷲(撮影・江口和貴)


貴景勝(3勝1敗)寄り切り御嶽海(4勝0敗)

御嶽海(右)は貴景勝を寄り切りで破る(撮影・柴田隆二)

御嶽海(左)は貴景勝を寄り切りで破る(撮影・江口和貴)

貴景勝(後方左)を寄り切りで破った御嶽海(撮影・江口和貴)


琴奨菊(2勝2敗)寄り切り松鳳山(1勝3敗)

琴奨菊(左)を寄り切りで破る松鳳山(撮影・江口和貴)

琴奨菊(左)を寄り切りで破った松鳳山(撮影・江口和貴)


碧山(3勝1敗)反則阿武咲(4勝0敗)

阿武咲のまげをつかんだとして協議され反則負けとなった碧山(後方左端)(撮影・江口和貴)


魁聖(4勝0敗)押し倒し大栄翔(1勝3敗)

大栄翔(右)を押し倒しで破る魁聖(撮影・江口和貴)


阿炎(3勝1敗)押し倒し遠藤(2勝2敗)

遠藤(右)を押し倒しで破る阿炎(撮影・江口和貴)

阿炎(右)は遠藤を押し倒しで破る(撮影・柴田隆二)


千代の国(4勝0敗)突き出し安美錦(1勝3敗)

千代の国(右)に突き出しで敗れる安美錦(撮影・江口和貴)

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