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白鵬が全勝V、貴景勝が大関当確/千秋楽写真特集

<大相撲春場所>◇千秋楽◇24日◇エディオンアリーナ大阪

平成最後の本場所は、横綱白鵬(34=宮城野)が制した。横綱鶴竜との横綱対決に勝ち、自身の記録を更新する歴代最多42度目の優勝となった。

かど番の大関栃ノ心(31=春日野)が関脇貴景勝(22=千賀ノ浦)に敗れ、大関陥落となった。

貴景勝は今場所の大関昇進目安となる10勝以上に到達し三役で直近の3場所合計34勝となり「平成最後の大関」の座を確実とした。

千秋楽の取組模様を写真で振り返ります。


白鵬(15勝0敗)下手投げ鶴竜(10勝5敗)

鶴竜(右)に下手投げで勝利する白鵬(撮影・上田博志)

鶴竜(右)に下手投げで勝利するも右腕を押さえ苦悶の表情を見せる白鵬(撮影・上田博志)

鶴竜(右)に下手投げで勝利する白鵬(撮影・上田博志)

白鵬(左)は助けを借りて賜杯を受け取る(撮影・渦原淳)


高安(10勝5敗)突き落とし豪栄道(12勝3敗)

高安(奥)に突き落としで勝利する豪栄道(撮影・上田博志)

高安(左)を突き落としで破る豪栄道(撮影・渦原淳)


栃ノ心(7勝8敗)押し出し貴景勝(10勝5敗)

貴景勝に押し出される栃ノ心(左)(撮影・渦原淳)

栃ノ心(右)に押し出しで勝利する貴景勝(撮影・上田博志)

栃ノ心(右)に押し出しで勝利する貴景勝(撮影・上田博志)

栃ノ心(右)に押し出しで勝利する貴景勝(撮影・上田博志)

貴景勝に押し出しで敗れた栃ノ心(撮影・上田博志)

貴景勝に敗れ花道を引き揚げる栃ノ心(撮影・上田博志)


正代(5勝10敗)突き落とし玉鷲(5勝10敗)

玉鷲に突き落としで勝利する正代(撮影・上田博志)

正代は玉鷲(手前)を突き落としで破る(撮影・渦原淳)


御嶽海(7勝8敗)押し出し錦木(4勝11敗)

御嶽海(左)は錦木を押し出す(撮影・渦原淳)

錦木(左)に寄り切りで勝利する御嶽海(撮影・上田博志)


阿武咲(5勝10敗)押し倒し北勝富士(7勝8敗)

阿武咲(左)を押し倒しに破る北勝富士(撮影・渦原淳)

阿武咲(右)に押し倒しで勝利する北勝富士(撮影・上田博志)

阿武咲(右)に押し倒しで勝利する北勝富士(撮影・上田博志)


魁聖(3勝12敗)寄り切り栃煌山(3勝12敗)

魁聖(左)を寄り切る栃煌山(撮影・渦原淳)


大栄翔(7勝8敗)叩き込み逸ノ城(14勝1敗)

大栄翔(右)にはたき込みで勝利する逸ノ城(撮影・上田博志)

大栄翔(右)にはたき込みで勝利する逸ノ城(撮影・上田博志)

大栄翔(左)をはたき込む逸ノ城 (撮影・渦原淳)


隠岐の海(8勝7敗)押し出し嘉風(10勝5敗)

嘉風(右)に押し出しで勝利する隠岐の海(撮影・上田博志)

隠岐の海(右)は嘉風を押し出す(撮影・渦原淳


碧山(12勝3敗)突き倒し友風(9勝6敗)

碧山(右)は友風を突き倒しに破る(撮影・渦原淳)

友風(右)に突き倒しで勝利する碧山(撮影・上田博志)

友風(右)に突き倒しで勝利する碧山(撮影・上田博志)


竜電(10勝5敗)寄り切り琴奨菊(11勝4敗)

竜電(右)は琴奨菊を寄り切る (撮影・渦原淳)

琴奨菊に寄り切りで勝利する竜電(撮影・上田博志)

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白鵬が無傷13連勝、大関とり貴景勝王手 春場所

白鵬(左)が寄り切って豪栄道を下し無傷の13勝目(撮影・奥田泰也)

<大相撲春場所>◇13日目◇22日◇エディオンアリーナ大阪

42度目の賜杯を狙う横綱白鵬(34=宮城野)は、大関豪栄道(32=境川)を寄り切って無傷の13連勝とした。豪栄道は10勝3敗で優勝戦線から後退した。白鵬が14日目(高安戦)に勝ち、1敗で追う逸ノ城が敗れれば「平成最後の場所」で白鵬の優勝が決まる。

横綱鶴竜(33=井筒)は、大関栃ノ心(31=春日野)を寄り切って10勝3敗。栃ノ心は6勝7敗となりかど番脱出へ苦しい星勘定となった。

大関高安(29=田子ノ浦)は、大関昇進を狙う関脇貴景勝(22=千賀ノ浦)に押し出され3敗目、優勝争いから一歩後退した。貴景勝は9勝4敗となり今場所を含めた直近の三役3場所の勝利数合計は33勝となった。

先場所初優勝のの関脇玉鷲(34=片男波)は、前頭5枚目の千代大龍(30=九重)に押し出され8敗目、悔しい負け越しとなった。千代大龍は7勝6敗。

小結御嶽海(26=出羽海)は、前頭4枚目逸ノ城(25=湊)にはたき込まれて負け越し。逸ノ城12勝1敗と星を伸ばした。

人気力士の前頭筆頭遠藤(28=追手風)は、前頭筆頭の魁聖(32=友綱)を寄り切って5勝8敗。魁聖は2勝11敗。

優勝争いは全勝白鵬、1敗で逸ノ城、2敗力士はおらず、優勝は白鵬と逸ノ城に絞られた。

貴景勝(右)は押し出しで高安を破る(撮影・奥田泰也)
栃ノ心(左)を寄り切って10勝目を挙げた鶴竜(撮影・上田博志)
魁聖(右)に寄り切りで勝利する遠藤(撮影・上田博志)
玉鷲(右)を押し出した千代大龍(撮影・上田博志)

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白鵬が全勝、逸ノ城は1敗守る/13日目写真特集

<大相撲春場所>◇13日目◇22日◇エディオンアリーナ大阪

42度目の賜杯を狙う横綱白鵬(34=宮城野)は、大関豪栄道(32=境川)を寄り切って無傷の13連勝とした。

トップの白鵬を1差で追う前頭4枚目逸ノ城(25=湊)は小結御嶽海(26=出羽海)に勝利し1敗を守った。

【全勝】白鵬

【1敗】逸ノ城

13日目の取組模様を写真で振り返ります。


白鵬(13勝0敗)寄り切り豪栄道(10勝3敗)

大相撲春場所13日目 白鵬(左)が寄りきりで豪栄道に勝利(撮影・奥田泰也)=2019年3月22日、エディオンアリーナ大阪

白鵬(左)が寄り切って豪栄道を下し無傷の13勝目(撮影・奥田泰也)

豪栄道(左)に寄り切りで勝利する白鵬(撮影・上田博志)

豪栄道(左)に寄り切りで勝利する白鵬(撮影・上田博志)=2019年3月22日、エディオンアリーナ大阪


栃ノ心(6勝7敗)寄り切り鶴竜(10勝3敗)

鶴竜(左)が寄り切って栃ノ心に勝利(撮影・奥田泰也)

栃ノ心(左)に寄り切りで勝利する鶴竜(撮影・上田博志)

栃ノ心(左)を寄り切って10勝目を挙げた鶴竜(撮影・上田博志)

貴景勝に負け引き揚げる高安(撮影・奥田泰也)


高安(10勝3敗)押し出し貴景勝(10勝3敗)

貴景勝(右)は押し出しで高安に勝利する(撮影・奥田泰也)

貴景勝(右)は押し出しで高安を破る(撮影・奥田泰也)

高安(右)に押し出しで勝利する貴景勝(撮影・上田博志)

高安(右)に押し出しで勝利する貴景勝(撮影・上田博志)


千代大龍(7勝6敗)押し出し玉鷲(5勝8敗)

千代大龍(右)が押し出しで玉鷲に勝利(撮影・奥田泰也)

玉鷲(右)に押しだしで勝利する千代大龍(撮影・上田博志)

玉鷲(右)を押し出した千代大龍(撮影・上田博志)


御嶽海(5勝7敗)叩き込み逸ノ城(11勝1敗)

逸ノ城(右)がはたき込みで御嶽海に勝利する(撮影・奥田泰也)

逸ノ城(右)がはたき込みで御嶽海に勝利する(撮影・奥田泰也)

御嶽海(右)にはたき込みで勝利する逸ノ城(撮影・上田博志)

逸ノ城に負け引き揚げる御嶽海(撮影・奥田泰也)


魁聖(2勝11敗)寄り切り遠藤(5勝8敗)

遠藤(右)が寄り切って魁聖に勝利(撮影・奥田泰也)

魁聖(右)に寄り切りで勝利する遠藤(撮影・上田博志)


碧山(10勝3敗)送り出し嘉風(10勝3敗)

碧山(左)に送り出しで勝利する嘉風(撮影・上田博志)

嘉風(左)が送り出しで碧山に勝利(撮影・奥田泰也)


明生(9勝4敗)上手出し投げ琴奨菊(11勝2敗)

琴奨菊(左)に上手出し投げで勝利する明生(撮影・上田博志)


佐田の海(4勝9敗)寄り切り豊ノ島(3勝10敗)

佐田の海(左)が寄り切って豊ノ島に勝利(撮影・奥田泰也)


石浦(6勝7敗)きめ出し大翔鵬(6勝7敗)

石浦(右)にきめ出しで勝利する大翔鵬(撮影・上田博志)

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白鵬全勝で首位、逸ノ城1敗守る/11日目写真特集

<大相撲春場所>◇11日目◇20日◇エディオンアリーナ大阪

42度目の賜杯を狙う横綱白鵬(34=宮城野)は大関昇進がかかる関脇貴景勝(22=千賀ノ浦)に勝利し全勝を守った。

1敗で追う前頭4枚目逸ノ城(25=湊)と前頭7枚目碧山(32=春日野)が対戦し、逸ノ城が下したはたき込み。

【全勝】白鵬

【1敗】逸ノ城、

【2敗】鶴竜、高安、豪栄道、琴奨菊、碧山

11日目の取組模様を写真で振り返ります。


石浦(6勝5敗)押し出し琴奨菊(9勝2敗)

琴奨菊(左)が押し出して石浦に勝利する(撮影・奥田泰也)

石浦(左)を押し出しでやぶる琴奨菊(撮影・清水貴仁)


朝乃山(7勝4敗)寄り切り竜電(8勝3敗)

竜電(右)が寄り切りで朝乃山に勝利する(撮影・奥田泰也)

朝乃山(右)を寄り切る竜電(撮影・清水貴仁)


嘉風(8勝3敗)叩き込み阿武咲(4勝7敗)

激しく張り手を繰り出す阿武咲(左)と嘉風(撮影・清水貴仁)

阿武咲(奥)をはたき込みで下す嘉風(撮影・清水貴仁)

嘉風(後方)がはたき込んで阿武咲に勝利する(撮影・奥田泰也)


碧山(9勝2敗)叩き込み逸ノ城(10勝1敗)

碧山(手前)をはたき込みで下す逸ノ城(撮影・清水貴仁)

逸ノ城(背中)がはたき込んで碧山に勝利する(撮影・奥田泰也)


魁聖(1勝10敗)引き落とし錦木(3勝8敗)

魁聖(右)を引き落としでやぶる錦木(撮影・清水貴仁)=2019年3月20日、エディオンアリーナ大阪


遠藤(4勝7敗)押し出し北勝富士(3勝8敗)

北勝富士(左)を押し出す遠藤(撮影・清水貴仁)

遠藤(左)が北勝富士を押し出しで破る(撮影・奥田泰也)


御嶽海(5勝6敗)押し出し大栄翔(5勝6敗)

御嶽海(右)が大栄翔を押し出しで下す(撮影・清水貴仁)

御嶽海(右)が大栄翔を押し出しで下す(撮影・清水貴仁)


高安(9勝2敗)突き落とし栃ノ心(6勝5敗)

高安(右)は栃ノ心を突き出しで下す(撮影・清水貴仁)

高安が栃ノ心を突き落としで勝利する(撮影・奥田泰也)


千代大龍(6勝5敗)押し出し豪栄道(9勝2敗)

千代大龍(左)を押し出しでやぶる豪栄道(撮影・清水貴仁)

豪栄道(左)が千代大龍を押し出しで勝利する(撮影・奥田泰也)


玉鷲(4勝7敗)引き落とし鶴竜(9勝2敗)

きわどい勝負も玉鷲(左)を引き落としで下す鶴竜(撮影・清水貴仁)

きわどい勝負も玉鷲(左)を引き落としで下す鶴竜(撮影・清水貴仁)

きわどい勝負も玉鷲(左)を引き落としで下す鶴竜(撮影・清水貴仁)

鶴竜(左)が引き落としで玉鷲に勝利する(撮影・奥田泰也)

鶴竜(左)が引き落としで玉鷲に勝利する(撮影・奥田泰也)


白鵬(11勝0敗)上手投げ貴景勝(8勝3敗)

白鵬(右)と激しい取り組みをみせる貴景勝(撮影・清水貴仁)

貴景勝(右)を上手投げで下す白鵬(撮影・清水貴仁)

貴景勝(右)を上手投げで下す白鵬(撮影・清水貴仁)

貴景勝(右)を上手投げで下す白鵬(撮影・清水貴仁)

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白鵬無傷8連勝、逸ノ城に土/8日目写真ライブ特集

<大相撲春場所>◇8日目◇17日◇エディオンアリーナ大阪

42度目の賜杯を狙う横綱白鵬(34=宮城野)は前頭4枚目栃煌山(32=春日野)に背後を取られながらも最後は小手投げで下して無傷の8勝目を挙げた。7日目終了時点で7戦全勝だった逸ノ城が敗れたため、単独首位に立った。

ご当所力士の大関豪栄道(32=境川)は前場所Vの玉鷲(34=片男波)を寄り切って7勝1敗。

大関高安(28=田子ノ浦)は前頭3枚目正代(27=時津風)を押し出し7勝目を挙げた。

8日目の取組模様を写真で振り返ります。


北勝富士(2勝6敗)押し出し鶴竜(7勝1敗)

北勝富士(右)に押しだしで勝利する鶴竜(撮影・上田博志)

北勝富士(右)に押しだしで勝利する鶴竜(撮影・上田博志)


白鵬(8勝0敗)小手投げ栃煌山(1勝7敗)

栃煌山(左)に小手投げで勝利する白鵬(撮影・上田博志)

栃煌山(奥)に小手投げで勝利する白鵬(撮影・上田博志)

栃煌山(奥)に小手投げで勝利する白鵬(撮影・上田博志)

白鵬は小手投げで栃煌山(手前)を破る(撮影・渦原淳)


玉鷲(4勝4敗)寄り切り豪栄道(7勝1敗)

玉鷲(右)に寄り切りで勝利する豪栄道(撮影・上田博志)

玉鷲(右)に寄り切りで勝利する豪栄道(撮影・上田博志)

玉鷲(左)を寄り切る豪栄道(撮影・渦原淳)


栃ノ心(5勝3敗)寄り切り逸ノ城(7勝1敗)

逸ノ城(右)に寄り切りで勝利する栃ノ心(撮影・上田博志)

逸ノ城(右)に寄り切りで勝利する栃ノ心(撮影・上田博志)

栃ノ心は逸ノ城(左)を寄り切る (撮影・渦原淳)


高安(7勝1敗)押し出し正代(0勝8敗)

正代(左)に押しだしで勝利する高安(撮影・上田博志)

正代(左)に押しだしで勝利する高安(撮影・上田博志)


貴景勝(6勝2敗)突き出し遠藤(2勝6敗)

遠藤(左)に突き出しで勝利する貴景勝(撮影・上田博志)

遠藤(左)に突き出しで勝利する貴景勝(撮影・上田博志)

遠藤に突き出しで勝利する貴景勝(撮影・上田博志)


御嶽海(3勝5敗)寄り切り魁聖(1勝7敗)

御嶽海(奥)を寄り切る魁聖(撮影・渦原淳)

御嶽海(手前)に寄り切りで勝利する魁聖(撮影・上田博志)

御嶽海(右)に寄り切りで勝利する魁聖(撮影・上田博志)


隠岐の海(4勝4敗)寄り切り琴奨菊(6勝2敗)

琴奨菊(手前)に寄り切りで勝利する隠岐の海(撮影・上田博志)


碧山(7勝1敗)引き落とし佐田の海(3勝5敗)

碧山は引き落としで佐田の海(左)を破る(撮影・渦原淳)


松鳳山(4勝4敗)押し出し石浦(5勝3敗)

松鳳山は石浦(奥)を押し出す(撮影・渦原淳)

石浦(左)に押しだしで勝利する松鳳山(撮影・上田博志)


竜電(6勝2敗)寄り切り豊ノ島(2勝6敗)

竜電は豊ノ島(手前)を寄り切る(撮影・渦原淳)


友風(4勝4敗)寄り切り琴恵光(6勝2敗)

友風(奥)をよりきる琴恵光(撮影・渦原淳)

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白鵬、逸ノ城が7連勝で首位/7日目写真ライブ特集

42度目の賜杯を狙う横綱白鵬(34=宮城野)が前頭3枚目正代(27=時津風)を突き倒しで下し、無傷の7連勝を飾った。

横綱鶴竜(33=井筒)は前頭3枚目錦木(28=伊勢ノ海)をはたき込んで6勝目。ご当所力士の大関豪栄道(32=境川)は小結御嶽海(26=出羽海)を送り出して6勝1敗。

勝ちっ放しの前頭4枚目逸ノ城(25=湊)は前頭6枚目阿炎(24=錣山)を突き落として7連勝。

全勝は白鵬、逸ノ城の2人。

7日目の取組模様を写真で振り返ります。


白鵬(7勝0敗)突き倒し正代(0勝7敗)

白鵬は突き倒しで正代(左)を破る(撮影・渦原淳)


錦木(0勝7敗)叩き込み鶴竜(6勝1敗)

錦木(右)をはたき込みで下す鶴竜(撮影・渦原淳)


高安(6勝1敗)送り出し北勝富士(2勝5敗)

高安は送り出しで北勝富士(右)を破る(撮影・渦原淳)


御嶽海(3勝4敗)送り出し豪栄道(6勝1敗)

御嶽海を送り出しで破る豪栄道(撮影・渦原淳)


栃ノ心(4勝3敗)寄り倒し遠藤(2勝5敗)

栃ノ心(奥)を寄り倒しで下す遠藤(撮影・渦原淳)


貴景勝(5勝2敗)突き出し大栄翔(3勝4敗)

貴景勝は突き出しで大栄翔(左)を破る(撮影・渦原淳)


魁聖(0勝7敗)押し出し玉鷲(4勝3敗)

魁聖(左)を押し出しで破る玉鷲(撮影・渦原淳)


阿炎(2勝5敗)突き落とし逸ノ城(7勝0敗)

阿炎(左)を突き落としで下す逸ノ城(撮影・渦原淳)


碧山(6勝1敗)押し出し宝富士(3勝4敗)

碧山(左)は押し出しで宝富士を破る(撮影・渦原淳)


矢後(2勝5敗)寄り切り琴奨菊(6勝1敗)

矢後(左)をよりきりで破る琴奨菊(撮影・渦原淳)


竜電(5勝2敗)寄り切り明生(3勝4敗)

竜電(右)を寄り切りで下す明生(撮影・渦原淳)

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貴景勝迷いなく連敗阻止「勝った負けたで考えない」

魁聖を送り出しで破った貴景勝(撮影・前田充)

<大相撲春場所>◇6日目◇15日◇エディオンアリーナ大阪

関脇貴景勝(22=千賀ノ浦)が連敗を阻止し、大関とりへ再々スタートを切った。

いまだ初日が出ていない東前頭筆頭魁聖(32=友綱)を下して4勝2敗。立ち合いから力強く踏み込み、突いて離れて絶妙な間合いを取って左からいなして送り出した。200キロ超の巨漢を相手に「体の大きさが違うので積極的にいかないと」と、迷いのない突き押しで主導権を握り、白星を手にした。

場所中の朝稽古では四股を中心に体を動かしていたが、この日の朝はぶつかり稽古やスクワットなどで、下半身に刺激を与えた。5日目に関脇玉鷲との押し相撲対決に敗れたが「毎日勝っても負けても変なことは考えない。昨日勝ったから、負けたからとか、そういう感覚で話をしたらダメ」と、険しい表情を見せた。

昇進目安は10勝以上。「自分が何で実力を上げてきたか思い出してもう少し考えたい」と原点に回帰し、連勝街道としたい。

魁聖(右)を送り出しで破る貴景勝(撮影・前田充)

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白鵬無傷6連勝、鶴竜5勝目/6日目写真ライブ特集

42度目の賜杯を狙う横綱白鵬(34=宮城野)が前頭3枚目錦木(28=伊勢ノ海)を寄り切り、無傷の6連勝を飾った。横綱鶴竜(33=井筒)は前頭3枚目正代(27=時津風)をはたき込んで5勝1敗。

ご当所力士の豪栄道(32=境川)が前頭2枚目大栄翔(25=追手風)に押し出され、今場所初黒星を喫し5勝1敗となった。

6日目の取組模様を写真で振り返ります。


正代(0勝6敗)叩き込み鶴竜(5勝1敗)

正代(左)をはたき込みで破る鶴竜(撮影・鈴木正人)

正代(左)をはたき込みで破る鶴竜(撮影・鈴木正人)


白鵬(6勝0敗)寄り切り錦木(0勝6敗)

錦木(左)をを激しく攻める白鵬(撮影・鈴木正人)

錦木(左)を寄り切りで破る白鵬(撮影・鈴木正人)

懸賞金の束を手に土俵を引き揚げる白鵬(撮影・鈴木正人)


栃ノ心(4勝2敗)上手投げ御嶽海(3勝3敗)

御嶽海(右)を上手投げで破る栃ノ心(撮影・鈴木正人)

御嶽海(手前)を上手投げで破った栃ノ心(撮影・鈴木正人)


高安(5勝1敗)押し出し妙義龍(3勝3敗)

妙義龍(左)を押し出しで破る高安(撮影・鈴木正人)

妙義龍(左)を押し出しで破る高安(撮影・鈴木正人)


大栄翔(3勝3敗)押し出し豪栄道(5勝1敗)

豪栄道(後方)を押し出しで破る大栄翔(撮影・鈴木正人)

大栄翔に押し出しで敗れ土俵を引き揚げる豪栄道(撮影・鈴木正人)


北勝富士(2勝4敗)押し出し玉鷲(3勝3敗)

北勝富士(右)を押し出しで破る玉鷲(撮影・鈴木正人)

北勝富士(右)を押し出しで破る玉鷲(撮影・鈴木正人)


貴景勝(4勝2敗)送り出し魁聖(0勝6敗)

魁聖(右)を送り出しで破る貴景勝(撮影・鈴木正人)

魁聖(右)を送り出しで破った貴景勝(撮影・鈴木正人)


逸ノ城(6勝0敗)叩き込み遠藤(1勝4敗)

遠藤(手前)をはたき込みで破る逸ノ城(撮影・鈴木正人)


千代大龍(4勝2敗)突き落とし阿炎(2勝4敗)

千代大龍(左)を突き落としで破る阿炎 行司は木村晃之助(撮影・鈴木正人)


碧山(5勝1敗)押し出し琴奨菊(5勝1敗)

琴奨菊(左)を押し出しで破る碧山(撮影・鈴木正人)


竜電(5勝1敗)下手投げ友風(3勝3敗)

友風(後方)を下手投げで破る竜電(撮影・鈴木正人)


琴恵光(4勝2敗)押し出し嘉風(3勝3敗)

琴恵光(右)を激しく攻める嘉風(撮影・鈴木正人)


石浦(4勝2敗)肩透かし千代翔馬(4勝2敗)

石浦(後方)を肩すかしで破る千代翔馬(撮影・鈴木正人)

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白鵬が無傷6連勝、豪栄道は連勝ストップ 春場所

錦木(左)を激しく攻める白鵬(撮影・鈴木正人)

<大相撲春場所>◇6日目◇15日◇エディオンアリーナ大阪

42度目の賜杯を狙う横綱白鵬(34=宮城野)が前頭3枚目錦木(28=伊勢ノ海)を寄り切り、無傷の6連勝を飾った。錦木は6連敗。

横綱鶴竜(33=井筒)は前頭3枚目正代(27=時津風)をはたき込んで5勝1敗。正代は6連敗。

3人の大関陣は、ご当所力士の豪栄道(32=境川)が前頭2枚目大栄翔(25=追手風)に押し出され、今場所初黒星を喫し5勝1敗となった。大栄翔は3勝3敗。高安(28=田子ノ浦)は前頭2枚目妙義龍(32=境川)を押し出して5勝1敗。妙義龍は2勝4敗。かど番の栃ノ心(31=春日野)は小結御嶽海(26=出羽海)を上手投げで下し4勝2敗。御嶽海は3勝3敗。

大関昇進を懸ける関脇貴景勝(22=千賀ノ浦)は前頭筆頭魁聖(32=友綱)を送り出して4勝2敗。魁聖は6連敗。

人気力士の前頭筆頭遠藤(28=追手風)は前頭4枚目逸ノ城(25=湊)にはたき込まれ1勝5敗。逸ノ城は6連勝。

全勝は白鵬、逸ノ城の2人。

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白鵬5連勝、貴景勝2敗目/5日目写真ライブ特集

<大相撲春場所>◇5日目◇14日◇エディオンアリーナ大阪

42度目の賜杯を狙う横綱白鵬(34=宮城野)が前頭2枚目妙義龍(32=境川)を下し、5連勝。横綱鶴竜(33=井筒)は、前頭2枚目大栄翔(25=追手風)をはたき込んでで4勝1敗。ご当所力士の豪栄道(32=境川)は、前頭3枚目正代(27=時津風)を押し倒して5連勝。大関昇進を懸ける関脇貴景勝(22=千賀ノ浦)は、先場所初優勝を飾った関脇玉鷲(34=片男波)に押し出され3勝2敗。玉鷲は2勝3敗。

5日目の取組模様を写真で振り返ります。


白鵬(5勝0敗) 妙義龍(2勝3敗)

妙義龍(左)を激しく攻める白鵬(撮影・鈴木正人)

妙義龍(後方)を突き落としで破る白鵬(撮影・鈴木正人)

懸賞金の束を手に土俵を引き揚げる白鵬(撮影・鈴木正人)


大栄翔(2勝3敗)はたき込み鶴竜(4勝1敗)

大栄翔(手前)をはたき込みで破る鶴竜(撮影・鈴木正人)

大栄翔(手前)をはたき込みで破る鶴竜(撮影・鈴木正人)


正代(0勝5敗)押し倒し豪栄道(5勝0敗)

正代(右)を押し倒しで破る豪栄道(撮影・鈴木正人)

正代を押し倒しで破った豪栄道(撮影・鈴木正人)


栃ノ心(3勝2敗)寄り切り魁聖(0勝5敗)

魁聖(右)を寄り切りで破る栃ノ心(撮影・鈴木正人)


高安(4勝1敗)寄り切り錦木(0勝5敗)

錦木(右)を寄り切りで破る高安(撮影・鈴木正人)


貴景勝(3勝2敗)押し出し玉鷲(2勝3敗)

貴景勝(左)を押し出しで破る玉鷲(撮影・鈴木正人)

貴景勝(左)を押し出しで破る玉鷲(撮影・鈴木正人)


御嶽海(3勝2敗)押し出し北勝富士(2勝3敗)

御嶽海(右)を押し出しで破る北勝富士(撮影・鈴木正人)


栃煌山(1勝4敗)巻き落とし遠藤(1勝4敗)

栃煌山(左)を巻き落としで破る遠藤(撮影・鈴木正人)

栃煌山(左)を巻き落としで破る遠藤(撮影・鈴木正人)


阿武咲(3勝2敗)はたき込み逸ノ城(5勝0敗)

阿武咲(右)をはたき込みで破る逸ノ城(撮影・鈴木正人)


碧山(4勝1敗)押し倒し朝乃山(3勝2敗)

朝乃山(左)を押し倒しで破る碧山(撮影・鈴木正人)


勢(1勝4敗)送り出し琴奨菊(5勝0敗)

勢(左)を送り出しで破る琴奨菊(撮影・鈴木正人)

勢(左)を送り出しで破った琴奨菊(撮影・鈴木正人)


石浦(4勝1敗)押し倒し白鷹山(1勝4敗)

石浦(後方)を押し倒しで破る白鷹山(撮影・鈴木正人)

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白鵬、豪栄道ら無傷5連勝 大関とり貴景勝後退2敗

妙義龍(左)を激しく攻める白鵬(撮影・鈴木正人)

<大相撲春場所>◇5日目◇14日◇エディオンアリーナ大阪

42度目の賜杯を狙う横綱白鵬(34=宮城野)が前頭2枚目妙義龍(32=境川)を突き落とし、無傷の5連勝を飾った。妙義龍は2勝3敗。

横綱鶴竜(33=井筒)は、前頭2枚目大栄翔(25=追手風)をはたき込んでで4勝1敗。大栄翔は2勝3敗。

3人の大関陣は高安(28=田子ノ浦)が前頭3枚目錦木(28=伊勢ノ海)を寄り切り4勝1敗。かど番の栃ノ心(31=春日野)も前頭筆頭魁聖(32=友綱)を寄り切り3勝2敗。ご当所力士の豪栄道(32=境川)は、前頭3枚目正代(27=時津風)を押し倒して5連勝。錦木、魁聖、正代はともに5連敗。

大関昇進を懸ける関脇貴景勝(22=千賀ノ浦)は、先場所初優勝を飾った関脇玉鷲(34=片男波)に押し出され3勝2敗。玉鷲は2勝3敗。

人気力士の前頭筆頭遠藤(28=追手風)は前頭4枚目栃煌山(31=春日野)を巻き落としで下し今場所初白星を挙げた。栃煌山は1勝4敗。

全勝は白鵬、豪栄道、平幕の前頭4枚目逸ノ城、前頭8枚目琴奨菊。

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上位陣は安泰、貴景勝3勝目/4日目写真ライブ特集

<大相撲春場所>◇4日目◇13日◇エディオンアリーナ大阪

2横綱3大関の上位陣は今場所初めての安泰だった。横綱鶴竜(33=井筒)は、前頭2枚目の妙義龍(32=境川)を押し出して3勝目。42度目の賜杯を狙う横綱白鵬(34=宮城野)は、前頭2枚目大栄翔(25=追手風)を土俵際のはたき込みで下し無傷の4連勝。大関昇進を懸ける関脇貴景勝(22=千賀ノ浦)は、新三役の小結北勝富士(26=八角)を引き落として3勝目。

4日目の取組模様を写真で振り返ります。


妙義龍(2勝2敗)押し出し鶴竜(3勝1敗)

妙義龍(左)を押し出しで破る鶴竜(撮影・白石智彦)

妙義龍(左)を押し出しで破る鶴竜(撮影・白石智彦)


白鵬(4勝0敗)はたき込み大栄翔(2勝2敗)

風呂から出てきた白鵬(撮影・鈴木正人)

大栄翔(手前)をはたき込みで破る白鵬(撮影・白石智彦)


高安(3勝1敗)押し出し遠藤(0勝4敗)

遠藤(手前)を押し出しで破る高安(撮影・白石智彦)

遠藤(右)を押し出しで破る高安(撮影・白石智彦)


魁聖(0勝4敗)上手投げ豪栄道(4勝0敗)

魁聖(左)を上手投げで破る豪栄道(撮影・白石智彦)

魁聖(左)を上手投げで破る豪栄道(撮影・白石智彦)


栃ノ心(2勝2敗)寄り倒し錦木(0勝4敗)

錦木(右)を寄り倒しで破る栃ノ心(撮影・白石智彦)

錦木(右)を寄り倒しで破る栃ノ心(撮影・白石智彦)


御嶽海(3勝1敗)押し出し玉鷲(1勝3敗)

玉鷲(左)を押し出しで破る御嶽海(撮影・白石智彦)


貴景勝(3勝1敗)引き落とし北勝富士(1勝3敗)

北勝富士(左)を引き落しで破る貴景勝(撮影・白石智彦)

北勝富士(左)を引き落しで破る貴景勝(撮影・白石智彦)


勢(1勝3敗)寄り切り宝富士(2勝2敗)

勢(右)を寄り切りで破る宝富士(撮影・白石智彦)


松鳳山(1勝3敗)寄り倒し琴奨菊(4勝0敗)

大相撲大阪場所 松鳳山(下)を寄り倒しで破る琴奨菊(撮影・白石智彦)


豊ノ島(2勝2敗)寄り切り嘉風(2勝2敗)

大相撲大阪場所 嘉風(左)を寄り切りで破る豊ノ島(撮影・白石智彦)

大相撲大阪場所 嘉風(左)を寄り切りで破る豊ノ島(撮影・白石智彦)


石浦(4勝0敗)送り出し輝(1勝3敗)

大相撲大阪場所 輝(左)を送り出しで破る石浦(撮影・白石智彦)

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豪栄道4連勝「体は動いている」地元でV2に意欲

魁聖(右)を上手投げで破る豪栄道(撮影・鈴木正人)

<大相撲春場所>◇4日目◇13日◇エディオンアリーナ大阪

大阪・寝屋川市出身の大関豪栄道(32=境川)が、年に1度のご当所場所での初優勝へ、無傷の4連勝と乗ってきた。幕内2番目に重い、204キロの東前頭筆頭魁聖を上手投げで仕留めた。全勝だった16年9月の秋場所以来、2度目の優勝への意欲をのぞかせた。全勝は他に横綱白鵬、逸ノ城、琴奨菊、石浦の前頭3人で計5人。横綱、大関陣は今場所初の安泰となった。

  ◇  ◇  ◇

立ち合いで頭からぶつかると、豪栄道はすぐに左上手を引いた。流れるような動きで上手投げ。わずか2秒6で魁聖の巨体を土俵に転がした。この日の幕内取組で最短時間での決着だったが、直前に行司から待ったがかかり、2度目の立ち合いだった。最初の立ち合いは「思い通りだった。(今場所)1番よかった」と、低い体勢から魁聖を突き起こしていた。それでも気落ちせず「体は動いている」と、取り直して快勝した。

初日から4連敗だった、1月の初場所とは正反対の好スタートを切った。地元大阪の春場所では、これまで思うような成績を残せていない。それだけに「いろんな人にハッパをかけられている」と気合も入る。春場所で初日から4連勝するのは3年ぶり。幕内として11度目の春場所で無傷の4連勝は4度目だが、5連勝は1度もない。地元の期待が重圧にもなっていたこれまでとは違い「気分よく取れているか」の質問に「そうですね」と即答した。

期待を素直に受け止められるのは、同い年の元横綱稀勢の里が引退した影響は少なくない。稀勢の里が引退した初場所4日目は、ライバルがいなくなった寂しさから終始神妙な顔つきだった。最近は「相撲人生」という言葉を用い、現役生活が長くないと自覚するコメントが目立つ。この日の取組後も「もう長くないでしょ。45歳まで、できひんし」と、現役で春場所を迎えられる回数に限りがあると強調した。だからこそ、好発進した今年にかけている。「まあ、明日(5日目)からですよ」。まずは地元では幕内初の5連勝に照準を定めた。【高田文太】

魁聖(右)を上手投げで破った豪栄道(撮影・鈴木正人)

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白鵬、豪栄道ら無傷4連勝 上位陣は今場所初の安泰

大栄翔(手前)をはたき込みで破る白鵬(撮影・白石智彦)

<大相撲春場所>◇4日目◇13日◇エディオンアリーナ大阪

2横綱3大関の上位陣は今場所初めての安泰だった。

横綱鶴竜(33=井筒)は、前頭2枚目の妙義龍(32=境川)を押し出して3勝目。妙義龍は2勝2敗。

42度目の賜杯を狙う横綱白鵬(34=宮城野)は、前頭2枚目大栄翔(25=追手風)を土俵際のはたき込みで下し無傷の4連勝。大栄翔は2勝2敗。

大関高安(28=田子ノ浦)は、前頭筆頭の遠藤(28=追手風)を押し出して3勝1敗。遠藤は4連敗。

ご当所力士の大関豪栄道(32=境川)は、前頭筆頭の魁聖(32=友綱)を上手投げで下して4連勝。魁聖は4連敗。

かど番の大関栃ノ心(31=春日野)は、前頭3枚目錦木(28=伊勢ノ海)を寄り倒して2勝2敗の五分の星に戻した。錦木は4連敗。

大関昇進を懸ける関脇貴景勝(22=千賀ノ浦)は、新三役の小結北勝富士(26=八角)を引き落として3勝目。北勝富士は1勝3敗。

先場所初優勝を飾った関脇玉鷲(34=片男波)は、小結御嶽海(26=出羽海)に押し出されて1勝3敗。御嶽海は3勝1敗。

全勝は白鵬、豪栄道、平幕の前頭4枚目逸ノ城、前頭8枚目琴奨菊、前頭15枚目石浦。

魁聖(左)を上手投げで破る豪栄道(撮影・白石智彦)
錦木(右)を寄り倒しで破る栃ノ心(撮影・白石智彦)
玉鷲(左)を押し出しで破る御嶽海(撮影・白石智彦)
北勝富士(左)を引き落しで破る貴景勝(撮影・白石智彦)
遠藤(手前)を押し出しで破る高安(撮影・白石智彦)

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白鵬3連勝 スーツ姿荒磯親方に「似合っているね」

白鵬(左)と握手する荒磯親方(撮影・鈴木正人)

<大相撲春場所>◇3日目◇12日◇エディオンアリーナ大阪

横綱白鵬(34=宮城野)が、3連勝を飾った。東前頭筆頭の魁聖との立ち合いで左上手を取ると、主導権を握った。

差していた右を前まわしに持ち替えると前に出て、最後は204キロの巨体を寄り倒した。「踏み込みよりも、途中の流れがよかった」と自己分析し、前まわしを取ってからの攻めについては「ああなったら出るしかないからね」と、納得の様子で振り返った。

帰り際には、1月の初場所中に引退した、元横綱稀勢の里の荒磯親方と顔を合わせ、握手を交わした。白鵬が、スーツ姿の荒磯親方に「似合っているね」と声を掛けると、同親方からは「ありがとうございます」と返され、笑顔を見せたまま車に乗り込んで引き揚げていった。

大相撲大阪場所 魁聖を押し倒しで破る白鵬(右)(撮影・白石智彦)

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白鵬3連勝、貴景勝が初黒星/3日目写真ライブ特集

<大相撲春場所>◇3日目◇12日◇エディオンアリーナ大阪

42度目の賜杯を狙う横綱白鵬(34=宮城野)は、前頭筆頭の魁聖(32=友綱)を危なげない相撲で寄り倒して無傷の3連勝と星を伸ばした。横綱鶴竜(33=井筒)は、前頭筆頭の遠藤(28=追手風)に土俵際まで押し込まれヒヤリとする場面もあったが、右からのいなしで最後は押し出して2勝1敗とした。大関昇進を懸ける関脇貴景勝(22=千賀ノ浦)は、小結御嶽海(26=出羽海)に寄り切られ今場所初黒星。御嶽海は2勝1敗。

3日目の取組模様を写真で振り返ります。


白鵬(3勝0敗)寄り倒し魁聖(0勝3敗)

魁聖(左)を押し倒しで破る白鵬(撮影・白石智彦)

魁聖(左)を押し倒しで破る白鵬(撮影・白石智彦)


遠藤(0勝3敗)押し出し鶴竜(2勝1敗)

遠藤(左)を押し出しで破る鶴竜(撮影・白石智彦)

遠藤(左)を押し出しで破る鶴竜(撮影・白石智彦)

遠藤(手前)を押し出しで破る鶴竜(奥)(撮影・白石智彦)


栃ノ心(1勝2敗)押し出し北勝富士(1勝2敗)

北勝富士の話 (大関栃ノ心を破り新三役初白星)うれしいです。下から下からいって相手の手を上げさせたのが良かった。(3日間終わった)初日、2日目といい相撲を取れなかったけど、今日いい相撲をとれたので明日から自分の相撲を取れるよう頑張りたい。(三役で上位戦続く)体が硬くなっているかも知れないが、1日1日楽しいです。

栃ノ心(右)を押し出しで破る北勝富士(撮影・白石智彦)

栃ノ心(右)を押し出しで破る北勝富士(撮影・白石智彦)


高安(2勝1敗)押し出し大栄翔(2勝1敗)

大栄翔の話 (大関高安を撃破)思った通りの相撲が取れて良かったです。立ち合いが良かったので前に出ることだけを考えた。(上位相手に2勝1敗の滑り出し)調子がいい証拠。しっかり取りたい。(三役も見えてきた)まだそれは考えず1日1日です。

高安(右)を押し出しで破る大栄翔(撮影・白石智彦)

高安(右)を押し出しで破る大栄翔(撮影・白石智彦)


錦木(0勝3敗)渡し込み豪栄道(3勝0敗)

錦木(奥)を渡し込みで破る豪栄道(撮影・白石智彦)


貴景勝(2勝1敗) 御嶽海(2勝1敗)

貴景勝(左)を寄り切りで破る御嶽海(撮影・白石智彦)

貴景勝(左)を寄り切りで破る御嶽海(撮影・白石智彦)


妙義龍(2勝1敗) 玉鷲(1勝2敗)

玉鷲(右)を突き落としで破る妙義龍(撮影・白石智彦)

玉鷲(右)を突き落としで破る妙義龍(撮影・白石智彦)


栃煌山(1勝2敗)小手投げ逸ノ城(3勝0敗)

栃煌山(奥)を小手投げで破る逸ノ城(撮影・白石智彦)


朝乃山(2勝1敗)寄り切り琴奨菊(3勝0敗)

朝乃山(左)を寄り切りで破る琴奨菊(撮影・白石智彦)

朝乃山(左)を寄り切りで破る琴奨菊(撮影・白石智彦)


竜電(3勝0敗)寄り切り勢(1勝2敗)

勢(左)を寄り切りで破る竜電(撮影・白石智彦)


友風(2勝1敗)はたき込み豊ノ島(1勝2敗)

豊ノ島(右)をはたき込みで破る友風(撮影・白石智彦)

豊ノ島(右)をはたき込みで破る友風(撮影・白石智彦)


石浦(3勝0敗)引き落とし豊山(2勝1敗)

豊山(右)を引き落としで破る石浦(撮影・白石智彦)

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白鵬と豪栄道は3連勝、大関狙う貴景勝に土 春場所

貴景勝(左)を寄り切りで破る御嶽海(撮影・白石智彦)

<大相撲春場所>◇3日目◇12日◇エディオンアリーナ大阪

42度目の賜杯を狙う横綱白鵬(34=宮城野)は、前頭筆頭の魁聖(32=友綱)を危なげない相撲で寄り倒して無傷の3連勝と星を伸ばした。魁聖は3連敗。

横綱鶴竜(33=井筒)は、前頭筆頭の遠藤(28=追手風)に土俵際まで押し込まれヒヤリとする場面もあったが、右からのいなしで最後は押し出して2勝1敗とした。遠藤は3連敗。

かど番の大関栃ノ心(31=春日野)は、新三役の小結北勝富士(26=八角)に押し出され2敗目。北勝富士は1勝2敗。

大関高安(28=田子ノ浦)は、前頭2枚目大栄翔(25=追手風)に押し出され初黒星。大栄翔は2勝目。

ご当所力士の大関豪栄道(32=境川)は、前頭3枚目錦木(28=伊勢ノ海)を渡し込みで下して3連勝、錦木は3連敗。

大関昇進を懸ける関脇貴景勝(22=千賀ノ浦)は、小結御嶽海(26=出羽海)に寄り切られ今場所初黒星。御嶽海は2勝1敗。

先場所初優勝を飾った関脇玉鷲(34=片男波)は、前頭2枚目の妙義龍(32=境川)の突き落としをくらって2敗目。妙義龍は2勝1敗。

錦木(奥)を渡し込みで破る豪栄道(撮影・白石智彦)
玉鷲(右)を突き落としで破る妙義龍(撮影・白石智彦)
遠藤(手前)を押し出しで破る鶴竜(奥)(撮影・白石智彦)
栃ノ心(右)を押し出しで破る北勝富士(撮影・白石智彦)

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鶴竜が初日「立ち合い良かった」巨漢魁聖を冷静料理

魁聖(右)を寄り切りで破る鶴竜(撮影・鈴木正人)

<大相撲春場所>◇2日目◇11日◇エディオンアリーナ大阪

昨年の優勝力士、鶴竜が初日を出した。右四つ、左前ミツから、200キロを超える魁聖を寄り切った。「立ち合いが良かったね。そこからは頭をつけて前に出るしかなかった」。黒星スタートとなったが焦りはない。

「(初日から)体が動いている感覚はあった。だから今日は結果が出たと思う」と、落ち着き払っていた。

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白鵬、貴景勝ら2連勝/2日目写真ライブ特集

<大相撲春場所>◇2日目◇11日◇エディオンアリーナ大阪

黒星スタートだった横綱鶴竜(33=井筒)は、前頭筆頭の魁聖(32=友綱)を寄り切った。34歳の誕生日を迎えた横綱白鵬(宮城野)は、前頭筆頭の遠藤(28=追手風)を押し出して2連勝。 関脇貴景勝(22=千賀ノ浦)は前頭3枚目錦木(28=伊勢ノ海)を押し出し、こちらも2連勝となった。

2日目の取組模様を写真で振り返ります。


魁聖(0勝2敗)寄り切り鶴竜(1勝1敗)

魁聖(左)を寄り切りで下す鶴竜(撮影・上田博志)

魁聖(右)を寄り切りで破った鶴竜(撮影・鈴木正人)


白鵬(2勝0敗)押し出し遠藤(0勝2敗)

遠藤(左)を押し出しで破る白鵬(撮影・上田博志)

遠藤(左)を押し出しで破る白鵬(撮影・上田博志)

遠藤を押し出しで破り、懸賞金を手に土俵を降りる白鵬(撮影・上田博志)

支度部屋で報道陣の質問に笑顔で答える白鵬(撮影・鈴木正人)

引き揚げる白鵬(撮影・鈴木正人)


北勝富士(0勝2敗)押し出し豪栄道(2勝0敗)

北勝富士(右)を押し出しで破る豪栄道(撮影・上田博志)

北勝富士を押し出しで破った豪栄道(撮影・鈴木正人)


栃ノ心(1勝1敗)押し出し妙義龍(1勝1敗)

栃ノ心(右)を押し出しで破る妙義龍(撮影・上田博志)


高安(2勝0敗)押し出し御嶽海(1勝1敗)

御嶽海(左)を押し出しで破る高安(撮影・上田博志)

御嶽海(左)を押し出しで破る高安(撮影・上田博志)


大栄翔(1勝1敗)押し倒し玉鷲(1勝1敗)

玉鷲(右)に押し倒しで勝利する大栄翔(撮影・上田博志)


貴景勝(2勝0敗)押し出し錦木(0勝2敗)

錦木(右)を押し出しで破る貴景勝(撮影・鈴木正人)

錦木(左)を押し出しで破る貴景勝(撮影・上田博志)


逸ノ城(2勝0敗)寄り切り正代(0勝2敗)

正代に寄り切りで勝利する逸ノ城(撮影・上田博志)

正代(左)を寄り切りで破った逸ノ城(撮影・鈴木正人)


琴奨菊(2勝0敗)寄り切り宝富士(0勝2敗)

宝富士(左)を寄り切りで破る琴奨菊(撮影・鈴木正人)


矢後(1勝1敗)はたき込み勢(1勝1敗)

勢(手前)をはたき込みで破る矢後(撮影・鈴木正人)

勢(右)にはたき込みで勝利する矢後(撮影・上田博志)


琴恵光(1勝1敗)突き落とし豊ノ島(1勝1敗)

豊ノ島(下)を突き落としで破る琴恵光(撮影・鈴木正人)

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白鵬が誕生日に2連勝、鶴竜初日、かど番栃ノ心に土

遠藤(左)に押しだしで勝利する白鵬(撮影・上田博志)

<大相撲春場所>◇2日目◇11日◇エディオンアリーナ大阪

34歳の誕生日を迎えた横綱白鵬(宮城野)は、前頭筆頭の遠藤(28=追手風)を押し出して2連勝とした。

初日で土がついた横綱鶴竜(33=井筒)は、前頭筆頭の魁聖(32=友綱)を寄り切って今場所初白星を挙げた。

大関豪栄道(32=境川)は、小結北勝富士(26=八角)を押し出して2連勝。大関高安(28=田子ノ浦)も、小結御嶽海(26=出羽海)を押し出して2連勝とした。初日に横綱鶴竜を破った御嶽海は1勝1敗。

かど番の大関栃ノ心(31=春日野)は、前頭2枚目の妙義龍(32=境川)に押し出され今場所初黒星。妙義龍は1勝1敗。

2連覇の期待がかかる関脇玉鷲(34=片男波)は前頭2枚目大栄翔(25=追手風)に押し倒されて1勝1敗となった。

大関昇進を懸ける関脇貴景勝(22=千賀ノ浦)は、前頭3枚目錦木(28=伊勢ノ海)を押し出して2連勝。

魁聖(右)を寄り切りで破った鶴竜(撮影・鈴木正人)
北勝富士(右)に押しだしで勝利する豪栄道(撮影・上田博志)
御嶽海(左)を押し出しで破る高安(撮影・上田博志)

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