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稀勢の里、87年ぶり4連敗/4日目写真ライブ特集

<大相撲九州場所>◇4日目◇14日◇福岡国際センター

横綱稀勢の里が栃煌山にすくい投げで敗れ4連敗。横綱の初日から4連敗は31年1月場所の宮城山以来、87年ぶり、1場所15日制になってからは初。

【4連勝】栃煌山、高安、貴景勝

4日目の取組模様を写真で振り返ります。


稀勢の里(4敗)すくい投げ栃煌山(4勝)

栃煌山(手前)にすくい投げで敗れる稀勢の里(撮影・栗木一考)

大相撲九州場所 稀勢の里は栃煌山に敗れ4連敗を喫した(撮影・菊川光一)

ものいいがつき、土俵下で結果を待つ稀勢の里(左)(撮影・栗木一考)

九州場所 栃煌山にすくい投げで敗れ、ガックリ引き揚げる稀勢の里(撮影・栗木一考)

髪を洗った稀勢の里(撮影・鈴木正人)


豪栄道(2勝2敗)はたき込み玉鷲(2勝2敗)

玉鷲(右)をはたき込みで下す豪栄道(撮影・栗木一考)


錦木(4敗)はたき込み高安(4勝)

錦木をはたき込みで下す高安(右)(撮影・菊川光一)

錦木(手前)をはたき込みで下す高安(撮影・栗木一考)


魁聖(2敗2休)寄り切り栃ノ心(3勝1敗)

魁聖を寄りきりで下す栃ノ心(右)(撮影・菊川光一)

栃ノ心(左)に寄り切りで敗れる魁聖(撮影・栗木一考)


北勝富士(2勝2敗)寄り切り逸ノ城(1勝3敗)

逸ノ城(左奥)に寄り切りで勝利する北勝富士(撮影・栗木一考)

北勝富士(左)は寄りきりで逸ノ城を下す(撮影・菊川光一)


御嶽海(2勝2敗)寄り切り妙義龍(2勝2敗)

御嶽海(左)に寄り切りで勝利する妙義龍(撮影・栗木一考)

御嶽海を寄りきりで下す妙義龍(左)(撮影・菊川光一)

御嶽海(左)に寄り切りで勝利する妙義龍(撮影・栗木一考)


貴景勝(4勝)押し出し正代(2勝2敗)

正代(右)に押し出しで勝利する貴景勝(撮影・栗木一考)

正代(右)に押し出しで勝利する貴景勝(撮影・栗木一考)


千代大龍(3勝1敗)引き落とし竜電(1勝3敗)

千代大龍(右)は引き落としで竜電を下す(撮影・菊川光一)

竜電(右)に引き落としで勝利する千代大龍(撮影・栗木一考)


朝乃山(2勝2敗)押し出し嘉風(2勝2敗)

朝乃山を押し出しで下す嘉風(撮影・菊川光一)

朝乃山(左)に押し出しで勝利する嘉風(撮影・栗木一考)


松鳳山(2勝2敗)引き落とし輝(2勝2敗)

松鳳山(左)に引き落としで勝利する輝(撮影・栗木一考)

松鳳山(左)に引き落としで勝利する輝(撮影・栗木一考)


貴ノ岩(1勝3敗)下手投げ勢(1勝3敗)

貴ノ岩を下手投げで下す勢(撮影・菊川光一)

貴ノ岩(手前)に下手投げで勝利する勢(撮影・栗木一考)


阿炎(3勝1敗)押し出し宝富士(1勝3敗)

阿炎は押し出しで宝富士を下す(撮影・菊川光一)

宝富士(右)に押し出しで勝利する阿炎(撮影・栗木一考)

宝富士(手前)に押し出しで勝利する阿炎(撮影・栗木一考)


隆の勝(1勝3敗)押し出し遠藤(2勝2敗)

隆の勝を押し出しで下す遠藤(撮影・菊川光一)

隆の勝(左)に押し出しで勝利する遠藤(撮影・栗木一考)

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稀勢の里が屈辱4連敗 高安、貴景勝、栃煌山4連勝

栃煌山(手前)にすくい投げで敗れる稀勢の里(撮影・栗木一考)

<大相撲九州場所>◇4日目◇14日◇福岡国際センター

一人横綱で臨んでいる稀勢の里(32=田子ノ浦)が悪夢の4連敗を喫した。前頭2枚目栃煌山(31=春日野)に対し、軍配は1度、稀勢の里に上がったが、物言いの末、軍配差し違えで敗れた。

横綱の初日からの4連敗(不戦敗を除く)は31年の宮城山以来、87年ぶり。1場所15日制になって以降は初。

大関高安(28=田子ノ浦)は初顔合わせの前頭3枚目錦木(28=伊勢ノ海)をはたき込んで4連勝を飾った。大関栃ノ心(31=春日野)は小結魁聖(31=友綱)を寄り切って3勝1敗とした。大関豪栄道(32=境川)は前頭2枚目玉鷲(33=片男波)をはたき込んで2勝2敗とした。

横綱、大関を倒して勢いに乗る小結貴景勝(22)は、前頭4枚目正代(26=時津風)を押し出し4連勝とした。

人気力士の前頭12枚目遠藤(27=追手風)は同13枚目隆の勝(23=千賀ノ浦)を押し出し2勝2敗とした。

物言いがつき、土俵下で結果を待つ稀勢の里(左)(撮影・栗木一考)

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一人横綱の稀勢の里が3連敗/3日目写真ライブ特集

<大相撲九州場所>◇3日目◇13日◇福岡国際センター

横綱稀勢の里が前頭筆頭の北勝富士に突き落とされて敗れ3連敗。

大関栃ノ心は前頭筆頭妙義龍をはたき込み2勝1敗。

大関豪栄道は前頭2枚目栃煌山に突き落とされて連敗。

大関高安は上位陣でただ1人の3連勝。

3日目の取組模様を写真で振り返ります。


稀勢の里(3敗)突き落とし北勝富士(1勝2敗)

大相撲九州場所 北勝富士に攻め立てられ苦しむ横綱稀勢の里(撮影・菊川光一)

大相撲九州場所 横綱稀勢の里は北勝富士に突き落としで敗れ3連敗を喫した(撮影・菊川光一)

横綱稀勢の里は北勝富士に突き落としで敗れ3連敗を喫した(撮影・菊川光一)

大相撲九州場所 3連敗で花道を引きあげる横綱稀勢の里(撮影・菊川光一)


妙義龍(1勝2敗)はたき込み栃ノ心(2勝1敗)

大相撲九州場所3日目 妙義龍をはたき込みで破る栃ノ心(撮影・今浪浩三)

大相撲九州場所 栃ノ心が妙義龍をはたき込みで下す(撮影・菊川光一)


豪栄道(1勝2敗)すくい投げ栃煌山(3勝)

大相撲九州場所3日目 栃煌山にすくい投げで敗れる豪栄道(右)

大相撲九州場所 豪栄道はすくい投げで栃煌山に敗れる(撮影・菊川光一)

大相撲九州場所3日目 栃煌山にすくい投げで敗れる豪栄道(手前)(撮影・今浪浩三)


魁聖(1敗2休)はたき込み高安(3勝)

(撮影・今浪浩三)

(撮影・今浪浩三)

高安ははたき込みで魁聖を下す(撮影・菊川光一)


御嶽海(2勝1敗)寄り切り錦木(3敗)

大相撲九州場所 御嶽海は寄り切りで錦木を下す(撮影・菊川光一)

大相撲九州場所3日目 錦木を寄り切りで破る御嶽海(撮影・今浪浩三)

大相撲九州場所3日目 錦木をよりきりで破る御嶽海(撮影・今浪浩三)


玉鷲(2勝1敗)押し出し逸ノ城(1勝2敗)

大相撲九州場所3日目 玉鷲に押し出される逸ノ城(左)(撮影・今浪浩三)

大相撲九州場所3日目 玉鷲に押し出される逸ノ城(左)(撮影・今浪浩三)


貴景勝(3勝)突き出し竜電(1勝2敗)

竜電を突き落としで破る貴景勝(右)(撮影・今浪浩三)

貴景勝は突き出しで竜電を下す(撮影・菊川光一)


正代(2勝1敗)押し出し嘉風(1勝2敗)

大相撲九州場所 正代は押し出しで嘉風を下す(撮影・菊川光一)=2018年11月13日、福岡国際センター


千代大龍(2勝1敗)押し出し朝乃山(2勝1敗)

大相撲九州場所3日目 朝乃山を押し出しで破る千代大龍(撮影・今浪浩三)

大相撲九州場所3日目 朝乃山を押し出しで破る千代大龍(撮影・今浪浩三)


貴ノ岩(1勝2敗)突き落とし輝(1勝2敗)

大相撲九州場所 貴ノ岩は突き落としで輝を下す(撮影・菊川光一)


勢(3敗)下手投げ宝富士(1勝2敗)

大相撲九州場所3日目 宝富士に下手投げで敗れる勢(右)(撮影・今浪浩三)

大相撲九州場所3日目 宝富士に下手投げで敗れる勢(右)(撮影・今浪浩三)


琴奨菊(2勝1敗)寄り切り大栄翔(2勝1敗)

大相撲九州場所 琴奨菊を寄りきりで下す大栄翔(撮影・菊川光一)

大相撲九州場所3日目 大栄翔に寄り切られる琴奨菊(撮影・今浪浩三)


碧山(1勝2敗)突き出し遠藤(1勝2敗)

大相撲九州場所3日目 遠藤を突き出しで破る碧山(撮影・今浪浩三)

大相撲九州場所 碧山は突き出しで遠藤を下す(撮影・菊川光一)

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稀勢の里3連敗、栃ノ心2勝、高安3連勝、遠藤2敗

横綱稀勢の里は北勝富士に突き落としで敗れ3連敗を喫した(撮影・菊川光一)

<大相撲九州場所>◇3日目◇13日◇福岡国際センター

1人横綱で臨んでいる稀勢の里(32=田子ノ浦)が悪夢の3連敗を喫した。前頭筆頭の北勝富士(26=八角)を組み止められず、左のど輪で上体を起こされたところを突き落とされた。北勝富士は5個目の金星となった。

大関高安(28=田子ノ浦)は小結魁聖(31=友綱)をはたき込んで3連勝を飾った。黒星発進の大関栃ノ心(31=春日野)は、前頭筆頭の妙義龍(32=境川)をはたき込んで2勝1敗とした。大関豪栄道(32=境川)は前頭2枚目栃煌山(31=春日野)に右からのすくい投げで敗れ、2連敗となった。

横綱、大関を倒して勢いに乗る小結貴景勝(22)は、前頭3枚目竜雷(28=高田川)を突き出して3連勝とした。

人気力士の前頭12枚目遠藤(27=追手風)は同12枚目碧山(32=春日野)に突き出されて1勝2敗となった。

大相撲九州場所 栃ノ心が妙義龍をはたき込みで下す(撮影・菊川光一)
高安ははたき込みで魁聖を下す(撮影・菊川光一)

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豪栄道Vへ「1番1番」埼玉栄の後輩北勝富士下す

北勝富士を押し出しで破る豪栄道(撮影・今浪浩三)

<大相撲九州場所>◇初日◇11日◇福岡国際センター

大関豪栄道(32=境川)が西前頭筆頭北勝富士を押し出しで下し、白星スタートした。

先場所は魁聖に敗れ、黒星発進。「少し頭にあった」というが、同じ押し相撲の埼玉栄高の後輩相手に激しい攻防を制した。我慢強い取り口を「そうですね」と振り返り「はたかないようにだけ、気をつけた」と悪癖を出さずに勝負をつけた。

白鵬、鶴竜の2横綱が休場し、一人横綱の稀勢の里、大関栃ノ心に初日で土がついた。待望の2度目の優勝を目指す男は「1番1番気を引き締めてやりたい」と話していた。

北勝富士(左)に激しく攻める豪栄道(撮影・鈴木正人)

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初の一人横綱稀勢の里、初日貴景勝 2日目妙義龍

稀勢の里(17年9月撮影)

日本相撲協会は9日、福岡国際センターで審判部が取組編成会議を開き、大相撲九州場所(11日初日、福岡国際センター)の初日と2日目の取組を決めた。

自身初の一人横綱の稀勢の里(32=田子ノ浦)は初日に、小結貴景勝(22=千賀ノ浦)と対戦。2日目は、東前頭筆頭の妙義龍(32=境川)と対戦する。

自身初の年間最多勝のかかる大関栃ノ心(31=春日野)は初日に、西前頭2枚目玉鷲(33=片男波)と対戦。初優勝を狙う大関高安(28=田子ノ浦)は、妙義龍と対戦する

十両以上の休場者は、横綱白鵬(33=宮城野)、横綱鶴竜(33=井筒)、小結魁聖(31=友綱)の3人。初日、2日目の三役以上の取組は以下の通り。

【初日】(左が東)

錦木-逸ノ城

御嶽海-栃煌山

玉鷲-栃ノ心

妙義龍-高安

豪栄道-北勝富士

稀勢の里-貴景勝

【2日目】(左が西)

玉鷲-御嶽海

逸ノ城-栃煌山

貴景勝-豪栄道

栃ノ心-錦木

高安-北勝富士

妙義龍-稀勢の里

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魁聖が九州場所休場、左腓腹筋内側の肉離れ

魁聖(2018年3月17日撮影)

16年秋場所以来13場所ぶりに返り咲いた小結魁聖(31=友綱)が9日、日本相撲協会に「左腓腹筋内側の肉離れにより、約2週間の安静を要する見込み」との診断書を提出して、九州場所(11日初日、福岡国際センター)を休場することが決まった。6日の春日野部屋への出稽古中に負傷していた。

この日、福岡国際センターで行われた取組編成会議に出席していた、師匠の友綱親方(元関脇旭天鵬)は「3日ぐらい休んだら出てくる。とりあえず様子を見る」と、途中出場させる予定であることを明かした。久しぶりの三役返り咲きということもあり「いい稽古をしていたからもったいない」と初日からの休場を悔やんだ。

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白鵬が奉納土俵入り「痛み忘れた」本場所出場へ意欲

住吉神社で奉納土俵入りを行う横綱白鵬(撮影・菊川光一)

大相撲九州場所(11日初日、福岡国際センター)前恒例の奉納土俵入りが2日、福岡市の住吉神社で行われた。横綱白鵬(33=宮城野)は露払いに宝富士、太刀持ちに魁聖を従えて登場。大勢のファンに見守られ、18日に手術を受けた右足の膝にサポーター、足首にテーピングを施し、四股を踏んだ。

「今日は学生さんがたくさんいて、名前を呼んでくれた。若い人にも人気がありますね」とニンマリ。右足は、まだ相撲がとれないとはいえ、徐々に回復しているという。「本当に緊張感があったので、違和感や痛みを忘れてやりました。今日より明日、明日よりその次の日というイメージを持って、やっていきたい」。9日後に迫った本番に向け、出場に意欲を見せていた。

住吉神社で奉納土俵入りを行う横綱白鵬(撮影・菊川光一)

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白鵬が東の正位、転属初陣の貴景勝は東小結 新番付

土俵入りを行う横綱白鵬

日本相撲協会は29日、大相撲九州場所(11月11日初日、福岡国際センター)の新番付を発表した。

横綱は、秋場所で41回目の優勝を全勝で飾った白鵬(33=宮城野)が今年初場所以来となる東の正位に就いた。西に鶴竜(33=井筒)、東の2枚目に秋場所で10勝を挙げ復活を遂げた稀勢の里(32=田子ノ浦)が就いた。

今年まだ優勝がない大関陣は、東に豪栄道(32=境川)、西に高安(28=田子ノ浦)と栃ノ心(31=春日野、今年初場所は平幕で優勝)の陣容で変わらない。

関脇は東に3場所連続の御嶽海(25=出羽海)で、三役は昭和以降7位タイの11場所連続となる(1位は若の里=現西岩親方=の19場所連続)。西は今年全5場所で勝ち越している4場所連続在位となる逸ノ城(25=湊)で、三役は5場所連続。

小結は、東に2場所連続となる貴景勝(22=千賀ノ浦)で、消滅した貴乃花部屋から転属しての“初陣”となる。西は、13場所ぶり復帰の魁聖(31=友綱)が就いた。

新入幕は不在で、再入幕は3人。大奄美(25=追手風)は3場所ぶり、明生(23=立浪)と荒鷲(32=峰崎)は2場所ぶりの幕内復帰となった。

十両昇進は3人で新十両は2人。幕下で7戦全勝優勝した極芯道(22=錦戸)は、錦戸部屋からは現師匠(元関脇水戸泉)が02年12月に創設してからは水戸龍(24、九州場所は東十両12枚目)に続き2人目の関取誕生。兵庫県からは照強(23=伊勢ケ浜、九州場所は西十両5枚目)以来、戦後34人目の新十両となった。また友風は、現師匠(元大関琴風)が87年3月に創設以降、矢後(24、九州場所は東十両筆頭)に続き10人目の関取誕生。神奈川県からは朝弁慶(29=高砂、九州場所は西三段目25枚目)以来、戦後18人目の新十両。なお日体大からは、千代の海(25=九重、九州場所は東十両11枚目)以来10人目、学生相撲出身としては129人目の関取となった。

再十両の豊ノ島(35=時津風)は16年秋場所以来、13場所ぶりの十両復帰。35歳4カ月での再十両は、戦後6位の高齢昇進となった(1位は大潮の39歳5カ月)。

九州場所は、11月9日の取組編成会議で初日、2日目の対戦相手が決定。11日の初日を迎える。

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栃ノ心31歳、綱取りは?に「その質問はシカト」

愛知・豊田市巡業で31歳の誕生日を迎えた大関栃ノ心(撮影・加藤裕一)

大関栃ノ心(春日野)が13日、愛知・豊田市巡業(スカイホール豊田)で31歳の誕生日を迎えた。

初場所で初優勝、夏場所で大関昇進を決め、名古屋場所を途中休場し、秋場所をいきなりかど番で迎えて9勝6敗と切り抜けた。波瀾(はらん)万丈だった30歳を振り返り「幸せなことも、厳しいこともあった。全部勉強になった」と話した。一方で、新たな1年の目標を「また優勝したいね」と語りつつも、綱取りへの意識を問われると「その質問はシカトします」と苦笑い。むだな重圧を避け、あくまで自然体を保つ姿勢は崩さなかった。

この日は魁聖、朝乃山、輝と相撲を14番とって全勝。右四つに持ち込み、得意の型に磨きをかけようとする姿勢が目立った。2度目の賜杯へ、九州場所(11月11日初日、福岡国際センター)の優勝争いへ。心身ともに充実してきた。

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白鵬12連勝、稀勢9勝目/12日目写真ライブ特集

<大相撲秋場所>◇12日目◇20日◇東京・両国国技館

12日目を終え、優勝争いは以下の通り。

【全勝】白鵬

【2敗】鶴竜、豪栄道、高安


稀勢の里(9勝3敗)寄り切り御嶽海(6勝6敗)

御嶽海(左)を寄り切る稀勢の里(撮影・河野匠)

御嶽海(左)を寄り切って下した稀勢の里(撮影・河野匠)


鶴竜(10勝2敗)上手投げ高安(10勝2敗)

鶴竜(左)を上手投げで下す高安(撮影・河田真司)

鶴竜(右)を上手投げで下す高安(撮影・河野匠)

鶴竜(右)を上手投げで下す高安(撮影・河野匠)


栃ノ心(7勝5敗)すくい投げ白鵬(12勝0敗)

栃ノ心(手前)をすくい投げで下す白鵬(撮影・河野匠)

栃ノ心(手前)をすくい投げで下す白鵬(撮影・河野匠)

栃ノ心(手前)をすくい投げで下す白鵬(撮影・河野匠)


豪栄道(10勝2敗)引き落とし阿炎(6勝6敗)

阿炎(右)を引き落とす豪栄道(撮影・河野匠)

阿炎(手前)を引き落とす豪栄道(撮影・河野匠)

阿炎(手前)を引き落とす豪栄道(撮影・河野匠)


魁聖(5勝7敗)上手投げ逸ノ城(5勝7敗)

魁聖(左)を攻める逸ノ城(撮影・河田真司)

魁聖(右)を上手投げで下す逸ノ城(撮影・河野匠)

魁聖(右)を上手投げで下す逸ノ城(撮影・河野匠)


正代(5勝7敗)突き出し貴景勝(6勝6敗)

正代(左)を突き出す貴景勝(撮影・河野匠)

正代(左)を突き出す貴景勝(撮影・河野匠)

正代(左)を突き出す貴景勝(撮影・河野匠)


玉鷲(3勝9敗)引き落とし千代大龍(4勝8敗)

玉鷲(手前)を引き落とす千代大龍(撮影・河野匠)

玉鷲(手前)を引き落とす千代大龍(撮影・河野匠)

玉鷲(手前)を引き落とす千代大龍(撮影・河野匠)


勢(2勝10敗)押し出し遠藤(1勝11敗)

遠藤(右)を押し出す勢(撮影・河野匠)

遠藤(右)を押し出す勢(撮影・河野匠)


豊山(1勝9敗2休)押し出し栃煌山(5勝7敗)

豊山(左)を押し出す栃煌山(撮影・河野匠)


松鳳山(6勝6敗)押し出し貴ノ岩(9勝3敗)

貴ノ岩(奥)を押し出しで下す松鳳山(撮影・河野匠)

貴ノ岩(奥)を押し出しで下す松鳳山(撮影・河野匠)


嘉風(8勝4敗)寄り切り琴奨菊(6勝6敗)

琴奨菊(左)を寄り切る嘉風(撮影・河野匠)


千代翔馬(7勝5敗)押し出し明生(8勝4敗)

千代翔馬(左)を押し出す明生(撮影・河野匠)

千代翔馬(左)を押し出す明生(撮影・河野匠)

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白鵬全勝、鶴竜、稀勢に土/11日目写真ライブ特集

<大相撲秋場所>◇11日目◇19日◇東京・両国国技館

11日目を終え、優勝争いは以下の通り。

【全勝】白鵬

【1敗】鶴竜

【2敗】豪栄道、高安、貴ノ岩

高須院長も祝福?

高安(9勝2敗)押し倒し白鵬(11勝0敗)

観戦に訪れた高須氏(右)と握手を交わす白鵬(撮影・河野匠)

高安(左)を押し倒す白鵬(撮影・河野匠)

高安(左)を押し倒す白鵬(撮影・河野匠)

記者の質問に答える白鵬(撮影・河田真司)


稀勢の里(8勝3敗)押し出し逸ノ城(4勝7敗)

稀勢の里(左)を押し出す逸ノ城(撮影・河野匠)

逸ノ城に押し出され首をかしげる稀勢の里(撮影・河野匠)

取組後、歯を食いしばり悔しそうな表情を見せる稀勢の里(撮影・鈴木正人)

記者の質問に答える逸ノ城(撮影・河田真司)

支度部屋で歯を食いしばり悔しそうな表情を見せる稀勢の里(撮影・鈴木正人)

支度部屋を引き揚げる稀勢の里(撮影・鈴木正人)


鶴竜(10勝1敗)寄り切り栃ノ心(7勝4敗)

鶴竜(左)を持ち上げて寄り切る栃ノ心(撮影・河野匠)

鶴竜(左)を寄り切る栃ノ心(撮影・河野匠)


豪栄道(9勝2敗)寄り切り正代(5勝6敗)

正代(手前)を寄り切る豪栄道(撮影・河野匠)


御嶽海(6勝5敗)寄り倒し魁聖(5勝6敗)

御嶽海を応援する子どもたち(撮影・河野匠)

御嶽海(下)を寄り倒しで下す魁聖(撮影・河田真司)

魁聖に敗れ悔しそうな表情の御嶽海(撮影・河野匠)


輝(6勝5敗)押し出し遠藤(1勝10敗)

遠藤(奥)を押し出す輝(撮影・河野匠)

遠藤(奥)を押し出す輝(撮影・河野匠)

遠藤(左)を押し出しで下す輝(撮影・河田真司)

今場所2度目の珍手、とっくり投げ

豪風(5勝6敗)とっくり投げ安美錦(6勝5敗)

豪風(左)をとっくり投げで破る安美錦(撮影・鈴木正人)

豪風(左)をとっくり投げで下す安美錦(撮影・河田真司)

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白鵬全勝で単独トップ、鶴竜が初黒星、稀勢の里3敗

高安(左)を押し倒す白鵬(撮影・河野匠)

<大相撲秋場所>◇11日目◇19日◇東京・両国国技館

初日から10連勝していた横綱鶴竜(33=井筒)に土がつき、横綱白鵬(33=宮城野)が全勝で単独トップに立った。

白鵬(33=宮城野)は、1敗で追っていた大関高安(28=田子ノ浦)を右から張って押し倒した。鶴竜は、大関栃ノ心(30=春日野)につり上げられて寄り切られた。栃ノ心は7勝目で、かど番脱出に王手をかけた。

8場所連続休場からの復活を目指す横綱稀勢の里(32=田子ノ浦)は、関脇逸ノ城(25=湊)に一方的に押し出されて3敗目を喫した。

大関豪栄道(32=境川)は前頭3枚目正代(26=時津風)を寄り切って連敗を免れ、2敗を守った。

関脇御嶽海(25=出羽海)は前頭筆頭の魁聖(31=友綱)に寄り倒されて5敗目を喫し、今場所後の大関昇進は絶望的になった。

11日目を終わって全勝は白鵬、1敗で鶴竜、2敗で豪栄道、高安、前頭13枚目貴ノ岩(28=貴乃花)が追っている。

稀勢の里(左)を押し出す逸ノ城(撮影・河野匠)
鶴竜(左)を持ち上げて寄り切る栃ノ心(撮影・河野匠)

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御嶽海、痛恨5敗目、今場所後の大関昇進厳しく

魁聖に敗れ悔しそうな表情の御嶽海(撮影・河野匠)

<大相撲秋場所>◇11日目◇19日◇東京・両国国技館

関脇御嶽海(25=出羽海)が、魁聖に寄り倒されて5敗目を喫し、今場所後の大関昇進が厳しい状況となった。

立ち合い当たって左に体を開き右四つなったが、魁聖の鋭い出足に屈した。

中日から7日目まで6勝1敗と上々の滑り出しをみせたが、中日からまさかの4連敗となった。

御嶽海(下)を寄り倒しで下す魁聖(撮影・河田真司)

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全勝白鵬のダメ押し出た/10日目写真ライブ特集

<大相撲秋場所>◇10日目◇18日◇東京・両国国技館

10日目を終え、優勝争いは以下の通り。

【10連勝】鶴竜、白鵬

【1敗】高安

【2敗】稀勢の里、豪栄道、貴ノ岩、竜電

◆今日のスーパーショット!投げの打ち合いが「人」という字に…

【十両】

徳勝龍小手投げ照強

徳勝龍(右)との取組で髷が土俵先につき黒星となる照強(撮影・鈴木正人)

【幕内】

鶴竜寄り切り御嶽海

御嶽海(右)を寄り切りで破る鶴竜(撮影・狩俣裕三)

鶴竜(左)に寄り切られる御嶽海(撮影・狩俣裕三)


逸ノ城寄り切り白鵬

逸ノ城(手前)を寄り切る白鵬(撮影・河野匠)

逸ノ城(後方)を寄り切りで破る白鵬(撮影・狩俣裕三)

勝負ありから右手でダメ押し1発

逸ノ城(後方)を寄り切りで破る白鵬(撮影・狩俣裕三)

逸ノ城(後方)を寄り切りで破る白鵬(撮影・狩俣裕三)


稀勢の里寄り切り遠藤

稀勢の里(手前)に一方的に寄り切られる遠藤(撮影・河野匠)

遠藤(右)を寄り切りで破る稀勢の里(撮影・狩俣裕三)


豪栄道かいなひねり高安

豪栄道(右)をかいなひねりで下す高安(撮影・河野匠)

豪栄道(左)をかいなひねりで破る高安(撮影・狩俣裕三)

豪栄道(右)をかいなひねりで下す高安(撮影・河野匠)


魁聖寄り切り栃ノ心

魁聖(左)を寄り切りで破る栃ノ心(撮影・狩俣裕三)

魁聖(左)を寄り切りで破る栃ノ心(撮影・狩俣裕三)

魁聖(右)を寄り切る栃ノ心(撮影・河野匠)


竜電寄り倒し石浦

竜電(左)を寄り倒しで破る石浦(撮影・狩俣裕三)

竜電(手前)を寄り倒す石浦(撮影・河野匠)

竜電(手前)を寄り倒す石浦(撮影・河野匠)

遠藤(右)を寄り切りで破る稀勢の里(撮影・狩俣裕三)
照強(右)を小手投げで破る徳勝龍(撮影・狩俣裕三)

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稀勢の里9場所ぶり給金、鶴竜、白鵬ダメ押し全勝 

逸ノ城(後方)を寄り切りで破る白鵬(撮影・狩俣裕三)

<大相撲秋場所>◇10日目◇18日◇東京・両国国技館

進退を懸けている横綱稀勢の里(32=田子ノ浦)が、9場所ぶり勝ち越しを決めた。

前頭3枚目遠藤(27=追手風)を右張り差しから左四つに組み止めて寄り切り8勝目を挙げた。勝ち越しは、2度目の優勝を果たしながら8場所連続休場の原因となったケガをした昨年春場所以来となる。遠藤は9敗目となった。

横綱白鵬(33=宮城野)は関脇逸ノ城(25=湊)を寄り切って10連勝を飾った。勝負決定後、右手で押してダメを押した。

横綱鶴竜(33=井筒)も関脇御嶽海(25=出羽海)を寄り切って連勝を10に伸ばした。御嶽海は4敗目で、大関とりへ負けられない状況となった。

1敗の大関対決は高安(28=田子ノ浦)が豪栄道(32=境川)をかいなひねりで制した。かど番の大関栃ノ心(30=春日野)は前頭筆頭の魁聖(31=友綱)を寄り切って6勝4敗とした。

10日目を終わって勝ちっ放しは白鵬、鶴竜、1敗で高安、2敗で稀勢の里、豪栄道、前頭13枚目竜雷(27=高田川)同13枚目貴ノ岩(28=貴乃花)が追っている。

逸ノ城(後方)を寄り切りで破る白鵬(撮影・狩俣裕三)
鶴竜(左)に寄り切られる御嶽海(撮影・狩俣裕三)
遠藤(右)を寄り切りで破る稀勢の里(撮影・狩俣裕三)

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稀勢の里、玉鷲に敗れ2敗/8日目写真ライブ特集

<大相撲秋場所>◇8日目◇16日◇東京・両国国技館

進退を懸けている横綱稀勢の里(32=田子ノ浦)は小結玉鷲(33=片男波)に一気に押し出され2敗目。大関とりのかかる関脇御嶽海(25=出羽海)も7戦全敗中だった前頭1枚目の勢(31=伊勢ノ海)に押し出され2敗目を喫した。

8日目までの優勝争いは以下の通り。

【8連勝】鶴竜、白鵬

【1敗】豪栄道、高安、北勝富士、竜電

【2敗】稀勢の里、御嶽海、朝乃山、貴ノ岩、嘉風

白鵬も全勝で勝ち越し

豊山上手投げ白鵬

横綱800勝を達成した白鵬はお祝いのケーキと白鵬メーターを手に祝福する付け人たちを背に笑顔を見せる(撮影・小沢裕)

白鵬(右)は上手投げで豊山を下す(撮影・小沢裕)

懸賞を手にする白鵬(撮影・小沢裕)

懸賞金の束を手に土俵を引き揚げる白鵬(撮影・鈴木正人)

懸賞金の束を手に土俵を引き揚げる白鵬(撮影・鈴木正人)

稀勢の里、玉鷲の鋭い出足にあっさり2敗目

稀勢の里押し出し玉鷲

2敗目を喫しがっくりと花道を引き揚げる稀勢の里(撮影・小沢裕)

稀勢の里(左)は玉鷲に押し出しで敗れる(撮影・小沢裕)

鶴竜、危なげなく全勝で勝ち越し決める

鶴竜寄り切り逸ノ城

逸ノ城(右)を寄り切りで下す鶴竜(撮影・河田真司)

鶴竜(左)は逸ノ城を寄り切りで下す(撮影・小沢裕)

全勝の高安にも土

正代引き落とし高安

高安(左)は正代に引き落としで敗れる(撮影・小沢裕)

高安(左)は正代に引き落としで敗れる(撮影・小沢裕)

豪栄道が電車道

豪栄道寄り切り栃ノ心

栃ノ心(右)は豪栄道に寄り切りで敗れる(撮影・小沢裕)

豪栄道(左)は栃ノ心を寄り切りで下す(撮影・小沢裕)

御嶽海2敗目

御嶽海押し出し

御嶽海との一番にはこの日も勢の婚約者で女子プロゴルファーの比嘉真美子の契約メーカー「PING」の懸賞がかかっていた(撮影・小沢裕)

御嶽海(右)は勢に押し出しで敗れる(撮影・小沢裕)

勢(右)は御嶽海を押し出しで破る(撮影・小沢裕)


魁聖突き落とし貴景勝

貴景勝は魁聖(後方)を突き落としで下す(撮影・小沢裕)

遠藤、元気なく7敗目

遠藤送り出し千代大龍

千代大龍(左)は送り出しで遠藤を下す(撮影・小沢裕)

遠藤(左)を送り出しで下す千代大龍(撮影・河田真司)


松鳳山押し出し阿炎

阿炎(左)は押し出しで松鳳山に敗れる(撮影・小沢裕)


琴奨菊寄り切り阿武咲

琴奨菊(左)は寄り切りで阿武咲を下す(撮影・小沢裕)

阿武咲(左)を寄り切りで下す琴奨菊(撮影・河田真司)

全勝の北勝富士に土

北勝富士寄り切り竜電

竜電(左)は北勝富士を寄り切りで下す(撮影・小沢裕)

珍決まり手!徳利投げ

琴勇輝徳利投げ安美錦

琴勇輝(下)を徳利投げで下す安美錦(撮影・河田真司)

安美錦(右)は琴勇輝を徳利投げで下す(撮影・小沢裕)

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稀勢の里6連勝ならず初黒星/6日目写真ライブ特集

<大相撲秋場所>◇6日目◇14日◇東京・両国国技館

6日目の取組を写真で振り返ります。幕下の巨東-蘇の一番では珍しい「伝え反り」の決まり手も飛び出しました。6日目までの優勝争いは以下の通り。

【6連勝】鶴竜、白鵬、高安、北勝富士

【1敗】稀勢の里、豪栄道、御嶽海、朝乃山、竜電、嘉風

【2敗】栃ノ心、阿炎、妙義龍、錦木、貴ノ岩、千代翔馬、佐田の海


稀勢の里押し出し千代大龍

稀勢の里(右)を押し出しで破る千代大龍(撮影・狩俣裕三)

千代大龍(右)に押し出しで敗れ、座布団を踏みながら悔しがる稀勢の里(撮影・狩俣裕三)


鶴竜突き出し玉鷲

玉鷲(左)を突き出しで破る鶴竜(撮影・狩俣裕三)


正代寄り倒し白鵬

正代(左)を寄り倒しで破る白鵬(撮影・狩俣裕三)

正代(左)を寄り倒しで破る白鵬(撮影・狩俣裕三)


突き落とし栃ノ心

勢(右)を突き落としで破る栃ノ心(撮影・狩俣裕三)


豪栄道寄り切り御嶽海

御嶽海(右)を寄り切りで破る豪栄道(撮影・狩俣裕三)


魁聖寄り切り高安

魁聖(右)を寄り切りで破り、全勝を守った高安(撮影・狩俣裕三)


貴景勝押し出し逸ノ城

逸ノ城(右)を押し出しで破る貴景勝(撮影・狩俣裕三)


妙義龍寄り倒し遠藤

遠藤(中央)を寄り倒しで破る妙義龍。右は高安(撮影・狩俣裕三)


松鳳山極め出し朝乃山

松鳳山(手前)を極め出しで破る朝乃山(撮影・狩俣裕三)


北勝富士叩き込み栃煌山

栃煌山(左)をはたき込みで破り、全勝を守った北勝富士(撮影・狩俣裕三)


碧山突き出し琴奨菊

琴奨菊(後方)を突き出しで破る碧山(撮影・狩俣裕三)


竜電はたき込み嘉風

嘉風(左)をはたき込みで破る竜電(撮影・狩俣裕三)

珍決まり手!伝え反り

巨東伝え反り

蘇(右)に伝え反りで破れる巨東(撮影・河田真司)

蘇(右)に伝え反りで破れる巨東(撮影・河田真司)

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稀勢の里、大関とり御嶽海がともに今場所初黒星

千代大龍に押し出しで敗れ、座布団を踏みながら悔しがる稀勢の里(撮影・狩俣裕三)

<大相撲秋場所>◇6日目◇14日◇東京・両国国技館

進退を懸けている横綱稀勢の里(32=田子ノ浦)と大関とりのかかる関脇御嶽海(25=出羽海)に土がついた。

5連勝中だった稀勢の里は、前頭2枚目千代大龍(29=九重)に左からはたかれて体勢を崩し押し出された。御嶽海は大関豪栄道(32=境川)に前まわしを引きつけられて寄り切られた。豪栄道は5勝1敗とした。

残る2横綱は連勝を6にのばした。白鵬(33=宮城野)は行司差し違え。土俵際で前頭3枚目正代(26=時津風)にうっちゃられたが、正代の左足かかとが先に出ており、寄り倒しの勝ちとなった。鶴竜(33=井筒)は小結玉鷲(33=片男波)を突き出した。

大関高安(28=田子ノ浦)は前頭筆頭の魁聖(31=友綱)を寄り切って6連勝とした。かど番の大関栃ノ心(30=春日野)は前頭筆頭の勢(31=伊勢ノ海)を右から突き落として4勝目を挙げた。

人気力士の前頭3枚目遠藤(27=追手風)は同5枚目妙義龍(31=境川)に一方的に寄り倒されて1勝5敗となった。

6日目を終わって勝ちっ放しは白鵬、鶴竜、高安、前頭9枚目北勝富士(26=八角)の4人となった。

正代(左)を寄り倒しで破る白鵬(撮影・狩俣裕三)

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稀勢の里、白鵬ら5連勝/5日目写真ライブ特集

<大相撲秋場所>◇5日目◇13日◇東京・両国国技館

【5連勝】鶴竜、白鵬、稀勢の里、高安、御嶽海、北勝富士、嘉風

【1敗】豪栄道、朝乃山、竜電

【2敗】栃ノ心、阿炎、妙義龍、松鳳山、琴奨菊、錦木、貴ノ岩、千代翔馬


貴景勝はたき込み白鵬

貴景勝(右)をはたき込みで破り、手を貸す白鵬。後方右は貴乃花親方(撮影・狩俣裕三)

貴景勝(右)をはたき込みで破る白鵬(撮影・狩俣裕三)

貴景勝(右)をはたき込みで破る白鵬(撮影・狩俣裕三)

貴景勝(下)をはたき込みで破る白鵬(撮影・鈴木正人)

貴景勝(左)のはたき込みを土俵際でこらえる白鵬(撮影・狩俣裕三)


稀勢の里上手投げ正代

全勝を守り、支度部屋で笑顔を見せる稀勢の里(撮影・狩俣裕三)

正代を上手投げで破った稀勢の里(撮影・鈴木正人)

大喜び生島さんも稀勢ファン?

全勝を守った稀勢の里(左)に拍手を送る生島ヒロシ(撮影・狩俣裕三)

正代(右)を上手投げで破る稀勢の里(撮影・狩俣裕三)

正代(右)を上手投げで破る稀勢の里(撮影・狩俣裕三)

正代(後方右)を上手投げで破る稀勢の里(撮影・狩俣裕三)

正代(後方右)を上手投げで破る稀勢の里(撮影・狩俣裕三)


鶴竜寄り切り千代大龍

千代大龍(右)を寄り切りで破る鶴竜(撮影・狩俣裕三)


送り出し高安

勢(左)を送り出しで破る高安(撮影・狩俣裕三)


御嶽海寄り切り栃ノ心

栃ノ心(左)を寄り切りで破る御嶽海(撮影・鈴木正人)

栃ノ心(右)を寄り切りで破る御嶽海(撮影・狩俣裕三)

栃ノ心(右)を寄り切りで破る御嶽海(撮影・狩俣裕三)

栃ノ心を寄り切りで破り、支度部屋へ引き揚げる御嶽海(撮影・狩俣裕三)


豪栄道不戦勝豊山

豊山の休場により不戦勝となる豪栄道(撮影・狩俣裕三)


玉鷲寄り切り逸ノ城

玉鷲(右)を寄り切りで破る逸ノ城(撮影・狩俣裕三)


遠藤寄り切り魁聖

遠藤(手前)を寄り切りで破る魁聖(撮影・狩俣裕三)


妙義龍押し出し阿炎

妙義龍(左)を激しく突っ張り、押し出しで破る阿炎(撮影・狩俣裕三)

北勝富士が元気だ!5連勝

北勝富士押し出し琴奨菊

琴奨菊(右)を押し出しで破る北勝富士(撮影・狩俣裕三)


荒鷲寄り切り石浦

石浦(右)を寄り切りで破る荒鷲(撮影・狩俣裕三)

満員御礼

満員御礼となった大相撲秋場所5日目(撮影・狩俣裕三)

中入り後、審判を務める貴乃花親方と振分親方

中入り後、審判を務める貴乃花親方(撮影・狩俣裕三)

中入り後、審判を務める振分親方(撮影・狩俣裕三)

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