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豪栄道、鶴竜が春巡業初稽古 ともに全勝で好感触

春巡業で初めて稽古土俵で相撲を取った鶴竜(左)と正代

大相撲の春巡業は20日、千葉・柏市で行われ、横綱鶴竜(33=井筒)と大関豪栄道(33=境川)が、ともにこの春巡業で初めて稽古土俵で相撲を取った。

三役以下の幕内力士の稽古が終わると、まず豪栄道が土俵へ。平幕の正代と錦木を相手に連続11番で全勝。左前みつを引いての速攻など、春場所12勝の好調さを持続しているようだった。豪栄道が土俵を下りると、今度は鶴竜が上がり正代と連続7番。こちらも足の運びなど動きを確認しながら、全勝で締めた。

相撲を取る稽古をスタートさせた鶴竜は、まずチェック事項として「立ち合い。それが一番大事。あとは体の反応、動き」を挙げ、その感触については「全然、大丈夫。もともと(巡業の)後半になったらやろうと思っていたし、そのための体作りはしてきたからね。全然、大丈夫だった」と好感触を口にした。

一方の豪栄道も「久しぶりだったから足の動きとかを確認した。まだ完璧ではないけど、そんなに悪くなかった。しっかり稽古して、これから(上げる)」と調整の青写真を描いた。元号が令和になって初めて迎える夏場所(5月12日初日、両国国技館)は「注目される場所。優勝を目指したいと思います」と抱負を語った。

春巡業で初めて稽古土俵で相撲を取った豪栄道(左)と錦木

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鶴竜 ウッズ復活Vを見て「自分も頑張りたい」

靖国神社奉納大相撲で土俵入りする横綱鶴竜(撮影・河田真司)

横綱鶴竜(33=井筒)が15日、都内の靖国神社で行われた奉納大相撲に参加し、手数(でず)入りと土俵入りの2度、雲竜型を披露した。

午後1時22分に、手数入りのため拝殿前に現れると、約15分後には相撲場へと場所を移して土俵入り。この日、ともに露払いを務めるなど、鶴竜の土俵入りに長く携わっている前頭正代は「1日2度は初めて。しかもこんな短時間に」と、この間に自らの土俵入りも行い、さすがに疲れた様子で語った。

鶴竜は「靖国神社の手数入りは初めて。(同神社の創立)150年の節目で、いい経験をさせてもらいました」と、靖国神社での手数入りは戦後、創立の節目の年、10年に2度のペースでしか行わないため、しみじみと語った。

この日は午前4時ごろまで、ゴルフ男子のマスターズを映像で観戦していた。タイガー・ウッズの復活優勝には「すごかったですね。ただのファンになっていた」と、興奮気味に話した。自身も一時は進退が取りざたされながら、昨年は春場所、夏場所と連続優勝して復活。「もう勝てないんじゃないかと思われていた中で優勝するのは、雰囲気が似ている気がした。ああいうのを見ると、やっぱり自分も頑張りたいと思う」と、モチベーションにしていた様子だった。

創立150周年の靖国神社で手数入り奉納を行う横綱鶴竜(中央)。左は太刀持ちの錦木、露払いは正代(撮影・河田真司)

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鶴竜が巡業でトーナメント優勝 副賞の野菜に笑顔

鶴竜

大相撲春巡業が13日、神奈川・藤沢市内で行われた。

横綱鶴竜(33=井筒)が幕内上位16人によるトーナメントを制した。「やっぱり会場の熱気がないとね」と、満員御礼となる約5300人の観客の声援に気合が入った。

同巡業でのトーナメント優勝は、新横綱だった14年以来5年ぶり。副賞として、勧進元から賞金約200万円のほか、地元で採れたキャベツなど旬の野菜が詰め込まれた「湘南野菜1年分」を贈呈された。鶴竜は「(野菜を)いっぱい食べます」と、穏やかに笑った。

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鶴竜興奮「すごいこと」トランプ氏の夏場所観戦歓迎

巡業の取組前に塩をまく鶴竜

ドナルド・トランプ米大統領(72)が、5月26日の大相撲夏場所千秋楽(東京・両国国技館)の観戦を希望していることが12日、分かった。関係者によると、トランプ氏側は升席での観戦を希望。

   ◇   ◇   ◇

白鵬、鶴竜の両横綱もトランプ氏の初観戦を歓迎した。巡業先の川崎市で報道陣に対応。鶴竜は「初めてのことで、みんな気合が入ると思う。しかも令和で初めての本場所。すごいこと」と、興奮気味に語っていた。優勝してトランプ氏から表彰を受けることになったらと問われると「そうなれば、また忘れられない思い出になる」と、好意的に受け止めた。

白鵬はトランプ氏の印象について「ピンとこない。テレビの中の人だから」と語った。それでも「ありがたいこと。今後、あるか分からないので頑張りたい」と、さらに歴史に名を刻みたい考えだ。

土俵入りを行った白鵬(中央)

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白鵬は春巡業に参加 断裂も大胸筋付近は損傷なし

24日、鶴竜に下手投げで勝利するも右腕を押さえ苦悶の表情を見せる白鵬

春場所千秋楽(24日)に右上腕付近を痛めた横綱白鵬が春巡業(31日開始)に参加することが27日、所属する宮城野部屋関係者の話で分かった。横綱土俵入りは行える見込みだという。

白鵬は3場所ぶり42度目の優勝を15戦全勝で決めた千秋楽の横綱鶴竜戦で負傷した。関係者によると27日までに病院で検査。断裂はしているが、大胸筋付近は損傷していないという。

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貴ノ花は「不撓不屈」/大関昇進伝達式の主な口上

大関昇進の伝達式で口上を述べる貴景勝(撮影・清水貴仁)

大関昇進伝達式では、決意を披露した口上が大きな見せ場となる。主なものを紹介する。(しこ名は当時)

▽貴ノ花「不撓(ふとう)不屈の精神で」(1993年初場所後)

▽若ノ花「一意専心の気持ちを忘れず」(93年名古屋場所後)

▽貴ノ浪「相撲道に勇往邁(まい)進する所存」(94年初場所後)

▽武蔵丸「日本の心を持って」(94年初場所後)

▽白鵬「全身全霊をかけて努力」(2006年春場所後)

▽琴奨菊「万理一空の境地を求めて」(11年秋場所後)

▽稀勢の里「大関の名を汚さぬよう、精進」(11年九州場所後)

▽鶴竜「お客さまに喜んでもらえるような相撲が取れるよう努力」(12年春場所後)

▽豪栄道「大和魂を貫いて」(14年名古屋場所後)

▽高安「大関の名に恥じぬよう、正々堂々精進」(17年夏場所後)

▽栃ノ心「親方の教えを守り、力士の手本となるように稽古に精進」(18年夏場所後)

▽貴景勝「武士道精神を重んじ、感謝の気持ちと思いやりを忘れず相撲道に精進」(19年春場所後)

大関昇進の伝達式で口上を述べる貴景勝(左)、右は千賀ノ浦親方(撮影・清水貴仁)

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貴景勝が満場一致で大関昇進、34勝&上位戦を評価

栃ノ心を押し出しで破り10勝目を挙げ、ホッと一息つく貴景勝(19年3月24日撮影)

日本相撲協会は27日午前、大阪市内で夏場所(5月12日初日、東京・両国国技館)の番付編成会議と臨時理事会を開き、関脇貴景勝(22=千賀ノ浦)の大関昇進を、満場一致で承認した。

貴景勝は昨年11月の九州場所で、13勝2敗の好成績を収めて初優勝を飾った。今年に入り1月の初場所は11勝、今月の春場所は10勝。大関昇進の目安とされる、直近3場所の合計33勝を上回る34勝(11敗)をマークした。この間、稀勢の里(現荒磯親方)、白鵬、鶴竜の3横綱から、それぞれ1勝ずつ挙げて計3勝(1敗)など、上位戦の好内容も評価され、異論はなかった。

春場所千秋楽の24日に、審判部の阿武松審判部長(元関脇益荒雄)が八角理事長(元横綱北勝海)に、貴景勝の大関昇進を諮る臨時理事会の招集を要請。これを受諾され、この日の臨時理事会開催となった。

貴景勝は兵庫県芦屋市出身で、埼玉栄高から当時の貴乃花部屋に入門。14年秋場所で初土俵を踏み、16年夏場所で新十両、17年初場所新入幕と、順調に出世してきた。幕内在位は14場所で、過半数の8場所で2ケタ白星を挙げている。

日本相撲協会は千賀ノ浦部屋関係者が待つ大阪市内のホテルに、審判部から使者を派遣し、昇進を伝達する。伝達式では、貴景勝が口上を述べる予定となっている。

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白鵬春巡業見送りも、右上腕の筋「たぶん切れてる」

ケガをした右手を確かめながら上げてみる白鵬(撮影・上田博志)

大相撲の横綱白鵬(34=宮城野)が、31日から始まる春巡業への参加を見送る可能性が出てきた。42度目の優勝を全勝で飾った、春場所千秋楽から一夜明けた25日、大阪市内で会見。千秋楽の横綱鶴竜戦で負傷した右上腕について「たぶん(筋が)切れている」と、あらためて軽傷ではないことを強調した。前夜応急処置を施し「だいぶ動くようになった」と、笑顔で右脇を開閉する動きを見せたが、右腕の曲げ伸ばしには苦労していた。春巡業の参加は「安静にする。3、4日考えたい」と慎重に判断する。

病院には行っておらず、今後も行く予定はないという。それでも「何となく稀勢の里の気持ちが分かる」とも語った。2年前の春場所で、左胸と左上腕を痛めて8場所連続休場に追い込まれた現在の荒磯親方と自身を重ね、長期化もにおわせた。平成最後の本場所を制した充実感と同時に「代償として腕を1本取られた感じ」と話し、5月の夏場所出場も暗雲を漂わせた。

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白鵬V一夜明け 負傷右上腕「だいぶ動くように」

大相撲春場所・優勝一夜明け会見で千秋楽でケガをした右手を確かめながら上げてみる白鵬(撮影・上田博志)

大相撲春場所(エディオンアリーナ大阪)千秋楽から一夜明けた25日、同場所で42度目の優勝を全勝で飾った横綱白鵬(34=宮城野)が、大阪市内のホテルで会見した。

平成最後の一番となった、前日24日の横綱鶴竜戦で負傷した右上腕については「(筋肉などが)たぶん切れている」と話した。今後は3、4日安静にして、31日に三重・伊勢神宮から始まる春巡業への参加の可否を判断するという。

負傷は、千秋楽では賜杯を受け取る際に、朝日山親方(元関脇琴錦)の手を借りるほど痛めていた。だが前夜のうちに応急処置を施していたため「だいぶ動くようになった」と、会見では右脇を上下に開閉する動きを披露して笑顔も見せた。一方で右腕の曲げ伸ばしには苦労するようで、テーブルの右手側にあったコップを左手側に置き直し、左手のみ使って水を飲んでいた。

当面は病院に行く予定はないという。それでも、2年前に春場所で、左大胸筋と左上腕を痛める大けがの影響で、8場所連続休場した元横綱稀勢の里(現荒磯親方)の名前を出し「気持ちが分かる」とも話していた。

大相撲春場所・優勝一夜明け会見で笑顔を見せる白鵬(撮影・上田博志)

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天皇陛下の手紙が平成一番の思い出/白鵬V一問一答

白鵬(左)は助けを借りて賜杯を受け取る(撮影・渦原淳)

<大相撲春場所>◇千秋楽◇24日◇エディオンアリーナ大阪

平成最後の本場所は、横綱白鵬(34=宮城野)が制した。横綱鶴竜との横綱対決に勝ち、自身の記録を更新する歴代最多42度目の優勝となった。しかも15度目の全勝優勝、初優勝した06年夏場所から続く14年年連続での優勝も歴代1位。平成を代表する横綱であることを証明する15連勝締めだった。

表彰式での優勝インタビューは以下の通り。

-大阪での優勝

白鵬 私は、大阪で初めてきて、入門が大阪で、平成最後が大阪で本当にうれしいです。

-平成最後の場所へ並々ならぬ意気込みだった

白鵬 場所前の稽古も良かったし、大阪場所は「汗」を大事にしようと臨みました。

-結びの一番は大熱戦だった

白鵬 ちょっと力が入りました。本当にありがとうございます。(右腕を痛めた?)最後に投げにいった時に痛めてしまいました。ちょっと痛いです。

-休場明けの場所で全勝優勝

白鵬 去年10月18日に右膝を手術して、その中で東京の人工関節センターの院長と親方、家族、みんなの支えがあっての優勝。この場を借りて感謝します。

-平成の場所を終え、次はどんな時代に

白鵬 どうなるかわかりませんが。平成13年から入門し、平成に育てられました。数々の問題はありましたけど、9年前の名古屋場所で天皇陛下ら手紙をいただいたことが平成で一番大きな出来事でした。

最後は白鵬自ら音頭を取り、3本締めで会場の相撲ファンと「平成最後の場所」を締めた。

白鵬(右)は下手投げで鶴竜を破る(撮影・渦原淳)
白鵬(右)は下手投げで鶴竜を破る

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白鵬平成締め42度目V 師匠も心身充実ぶりを証言

鶴竜(右)に下手投げで勝利する白鵬(撮影・上田博志)

<大相撲春場所>◇千秋楽◇24日◇エディオンアリーナ大阪

平成最後の本場所は、横綱白鵬(34=宮城野)が制した。横綱鶴竜との横綱対決に勝ち、自身の記録を更新する歴代最多42度目の優勝となった。しかも15度目の全勝優勝、初優勝した06年夏場所から続く14年年連続での優勝も歴代1位。平成を代表する横綱であることを証明する15連勝締めだった。

初土俵は01年春土俵だけに、この日の朝稽古後は「平成に大阪に来て、大阪で平成が終わる。思い出深い1日になるのかな」と、笑顔を交えて話していた。場所前から「平成最後の本場所」にかける意気込みは人一倍。先場所敗れた貴景勝、玉鷲の両関脇のいる二所ノ関一門の連合稽古に、一門外から参加し、2人を相手に計28勝1敗と圧倒するなど、万全の調整をしてきた。

師匠の宮城野親方(元前頭竹葉山)は「今場所は落ち着きがあって、いつもと違った。自信を持っているのかなと思っていた。以前のような一気に、という相撲は取れないけど、自分なりにリズムを合わせて取っていた。いつも間近の土俵下で見ている弓取りの力士(三段目春日龍)が『速さが全然違う』と言っていた」と、心身の充実ぶりを語った。また、入門当時を振り返り「あれだけ体の小さな力士が、ここまでなるとは思わなかった。本人が関取になっても努力してきたから」と、平成を代表するような横綱へと成長したことを、手放しでほめていた。

白鵬(右)は下手投げで鶴竜を破る(撮影・渦原淳)

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白鵬が全勝V、貴景勝が大関当確/千秋楽写真特集

<大相撲春場所>◇千秋楽◇24日◇エディオンアリーナ大阪

平成最後の本場所は、横綱白鵬(34=宮城野)が制した。横綱鶴竜との横綱対決に勝ち、自身の記録を更新する歴代最多42度目の優勝となった。

かど番の大関栃ノ心(31=春日野)が関脇貴景勝(22=千賀ノ浦)に敗れ、大関陥落となった。

貴景勝は今場所の大関昇進目安となる10勝以上に到達し三役で直近の3場所合計34勝となり「平成最後の大関」の座を確実とした。

千秋楽の取組模様を写真で振り返ります。


白鵬(15勝0敗)下手投げ鶴竜(10勝5敗)

鶴竜(右)に下手投げで勝利する白鵬(撮影・上田博志)

鶴竜(右)に下手投げで勝利するも右腕を押さえ苦悶の表情を見せる白鵬(撮影・上田博志)

鶴竜(右)に下手投げで勝利する白鵬(撮影・上田博志)

白鵬(左)は助けを借りて賜杯を受け取る(撮影・渦原淳)


高安(10勝5敗)突き落とし豪栄道(12勝3敗)

高安(奥)に突き落としで勝利する豪栄道(撮影・上田博志)

高安(左)を突き落としで破る豪栄道(撮影・渦原淳)


栃ノ心(7勝8敗)押し出し貴景勝(10勝5敗)

貴景勝に押し出される栃ノ心(左)(撮影・渦原淳)

栃ノ心(右)に押し出しで勝利する貴景勝(撮影・上田博志)

栃ノ心(右)に押し出しで勝利する貴景勝(撮影・上田博志)

栃ノ心(右)に押し出しで勝利する貴景勝(撮影・上田博志)

貴景勝に押し出しで敗れた栃ノ心(撮影・上田博志)

貴景勝に敗れ花道を引き揚げる栃ノ心(撮影・上田博志)


正代(5勝10敗)突き落とし玉鷲(5勝10敗)

玉鷲に突き落としで勝利する正代(撮影・上田博志)

正代は玉鷲(手前)を突き落としで破る(撮影・渦原淳)


御嶽海(7勝8敗)押し出し錦木(4勝11敗)

御嶽海(左)は錦木を押し出す(撮影・渦原淳)

錦木(左)に寄り切りで勝利する御嶽海(撮影・上田博志)


阿武咲(5勝10敗)押し倒し北勝富士(7勝8敗)

阿武咲(左)を押し倒しに破る北勝富士(撮影・渦原淳)

阿武咲(右)に押し倒しで勝利する北勝富士(撮影・上田博志)

阿武咲(右)に押し倒しで勝利する北勝富士(撮影・上田博志)


魁聖(3勝12敗)寄り切り栃煌山(3勝12敗)

魁聖(左)を寄り切る栃煌山(撮影・渦原淳)


大栄翔(7勝8敗)叩き込み逸ノ城(14勝1敗)

大栄翔(右)にはたき込みで勝利する逸ノ城(撮影・上田博志)

大栄翔(右)にはたき込みで勝利する逸ノ城(撮影・上田博志)

大栄翔(左)をはたき込む逸ノ城 (撮影・渦原淳)


隠岐の海(8勝7敗)押し出し嘉風(10勝5敗)

嘉風(右)に押し出しで勝利する隠岐の海(撮影・上田博志)

隠岐の海(右)は嘉風を押し出す(撮影・渦原淳


碧山(12勝3敗)突き倒し友風(9勝6敗)

碧山(右)は友風を突き倒しに破る(撮影・渦原淳)

友風(右)に突き倒しで勝利する碧山(撮影・上田博志)

友風(右)に突き倒しで勝利する碧山(撮影・上田博志)


竜電(10勝5敗)寄り切り琴奨菊(11勝4敗)

竜電(右)は琴奨菊を寄り切る (撮影・渦原淳)

琴奨菊に寄り切りで勝利する竜電(撮影・上田博志)

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白鵬全勝で42度目賜杯、貴景勝10勝大関当確に涙

白鵬(右)は下手投げで鶴竜を破る(撮影・渦原淳)

<大相撲春場所>◇千秋楽◇24日◇エディオンアリーナ大阪

「平成最後の場所」で横綱白鵬(34=宮城野)が横綱鶴竜(33=井筒)を下手投げで下し、全勝で42度目の優勝を飾った。鶴竜は10勝5敗。

“大関入れ替え戦”となった一番では、関脇貴景勝(22=千賀ノ浦)が、鋭い立ち合いから、かど番大関栃ノ心(31=春日野)を一気に押し出して2桁10勝目。今場所の大関昇進目安となる10勝以上に到達し三役で直近の3場所合計34勝となり「平成最後の大関」の座を確実とした。栃ノ心は7勝8敗で2場所連続負け越しとなり大関陥落となった。重圧から解放された貴景勝の目から涙がこぼれた。

大関豪栄道(32=境川)は、大関高安(29=田子ノ浦)を突き落として12勝3敗。高安は10勝5敗。

1敗で初優勝へ望みをつないでいた前頭4枚目逸ノ城(25=湊)は同2枚目大栄翔(25=追手風)をはたき込んで14勝1敗。大栄翔は7勝8敗。

先場所優勝の関脇玉鷲(34=片男波)は、前頭3枚目の正代に突き落とされ5勝10敗。正代も5勝10敗となった。

人気力士の前頭筆頭遠藤(28=追手風)は、同11枚目明生(23=立浪)を上手出し投げで下し7勝8敗。明生は9勝6敗。

次の本場所は5月場所。5月12日から両国国技館で開催される。

貴景勝に押し出される栃ノ心(左)(撮影・渦原淳)
貴景勝に敗れ花道を引き揚げる栃ノ心(撮影・上田博志)
高安(左)を突き落としで破る豪栄道(撮影・渦原淳)

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照ノ富士「優勝決定戦」合わず?三段目昇格もV逃す

照ノ富士(左)を下手投げで破る狼雅(撮影・渦原淳)

<大相撲春場所>◇千秋楽◇24日◇エディオンアリーナ大阪

よくよく「優勝決定戦」とは合口が悪いのか-。ケガや内臓疾患のため、4場所連続全休し大関から西序二段48枚目まで番付を落とした照ノ富士(27=伊勢ケ浜)が、7戦全勝対決となった西序二段15枚目の狼雅(20=二子山)に敗れた。

本割7番で全勝のため、来場所は三段目昇格は決定。番付には影響しない一番だったが、復活場所Vとはならなかった。

先場所は序ノ口でデビュー場所Vを飾った狼雅は、鳥取城北高の後輩。「勝ち負けにこだわらず1番1番に『こんなことを今日はしよう』とテーマを持って臨んでいた」という今場所。この日の一番では「(相手に)差させて(腕を)きめようと思っていた」。その通り、立ち合いから二本を差され、相手の両腕をきめたが、相手の寄り身に徐々に後退。俵で踏ん張ったが、残すところを左からの、すくい投げで転がされた。「やっぱり決めたこと(=テーマ)が悪かったかな。普通にやれば良かった」と苦笑いした。

レベルこそ違うが、優勝決定戦は大関時代の15年秋場所(鶴竜に負け)、17年春場所(稀勢の里に負け)に続き3連敗。特に前回は本割との連敗で、ケガを負って新横綱を務める稀勢の里(現荒磯親方)の引き立て役となってしまった。あれから2年。今回の大阪のファンは温かかった。取組前からしこ名を連呼する大声援に包まれる中、しかし優勝は逃した。

それでも今場所、何度も話したように「今場所は元々、稽古もできなかったから勝ちにこだわっていない。相撲を取る感覚を取り戻したいな、って感じで最初からやってた。だから優勝できなかったからって、悔しいなんてことはない」と汗びっしょりの体をぬぐいながら言った。「こんなに汗をかいた。いい稽古だよ」と本場所の計8番で手応えは十分につかんだ。場所後には、関取衆との稽古も再開したいという。「オレは人より3番、成長が早いからね」。そう言った後、「(番付の)回復も?」と問われ、意地を見せるようにはいた。「見せてやりますよ」。復活への青写真は確実に描かれた。

照ノ富士(左)を下手投げで破る狼雅(撮影・上田博志)

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白鵬無傷14連勝、貴景勝5敗目/14日目写真特集

<大相撲春場所>◇14日目◇23日◇エディオンアリーナ大阪

「平成最後の場所」で42度目の賜杯を狙う横綱白鵬(34=宮城野)は、大関高安(29=田子ノ浦)を浴びせ倒して無傷の14連勝と星を伸ばした。大関昇進を狙う関脇貴景勝(22=千賀ノ浦)は、前頭4枚目逸ノ城(25=湊)のはたき込みを食らって5敗目。逸ノ城は1敗を守り13勝目。初優勝へ望みをつないだ。

14日目の取組模様を写真で振り返ります。


豪栄道(11勝3敗)寄り切り鶴竜(10勝4敗)

鶴竜(右)に寄り切りで勝利する豪栄道(撮影・上田博志)

豪栄道(手前)は鶴竜を押し出す(撮影・渦原淳)

鶴竜に寄り切りで勝利する豪栄道(右)(撮影・上田博志)=


白鵬(14勝0敗)浴びせ倒し高安(10勝4敗)

白鵬は浴びせ倒しで高安を破る(撮影・渦原淳)

高安に浴びせ倒しで勝利する白鵬(撮影・上田博志)


栃ノ心(7勝7敗)押し出し玉鷲(5勝9敗)

栃ノ心(右)は玉鷲を押し出す(撮影・渦原淳)

玉鷲(右)に押し出しで勝利する栃ノ心(撮影・上田博志)

玉鷲(右)に押し出しで勝利する栃ノ心(撮影・上田博志)


貴景勝(9勝5敗) 逸ノ城(13勝1敗)

貴景勝(左)をはたき込みで破る逸ノ城(撮影・渦原淳)

貴景勝にはたき込みで勝利する逸ノ城(撮影・上田博志)

貴景勝にはたき込みで勝利する逸ノ城(撮影・上田博志)


御嶽海(6勝8敗)寄り切り千代大龍(7勝7敗)

御嶽海(左)は千代大龍を寄り切る(撮影・渦原淳)

千代翔馬を寄り切りで勝利する御嶽海(撮影・上田博志)


錦木(4勝10敗)突き落とし遠藤(6勝8敗)

錦木を突き落としで勝利する遠藤(撮影・上田博志)

錦木(左)を突き落としで破る遠藤(撮影・渦原淳)


豊ノ島(4勝10敗)肩すかし宝富士(7勝7敗)

豊ノ島(左)は肩すかしで宝富士を破る(撮影・渦原淳)

宝富士に肩すかしで勝利する豊ノ島(撮影・上田博志)


碧山(11勝3敗)はたき込み明生(9勝5敗)

碧山(左)ははたき込みで明生を破る(撮影・渦原淳)

明生にはたき込みで勝利する碧山(撮影・上田博志)


嘉風(10勝4敗)押し出し琴奨菊(11勝3敗)

嘉風(右)に押し出しで勝利する琴奨菊(撮影・上田博志)

嘉風(左)を押し出す琴奨菊(撮影・渦原淳)

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白鵬14連勝「平成最後の場所」42度目賜杯へ王手

高安に浴びせ倒しで勝利する白鵬(撮影・上田博志)

<大相撲春場所>◇14日目◇23日◇エディオンアリーナ大阪

「平成最後の場所」で42度目の賜杯を狙う横綱白鵬(34=宮城野)は、大関高安(29=田子ノ浦)を浴びせ倒して無傷の14連勝と星を伸ばした。高安は10勝4敗となった。白鵬は千秋楽で鶴竜と対戦する。

横綱鶴竜(33=井筒)は、大関豪栄道(32=境川)に寄り切られ4敗目。豪栄道は11勝3敗となった。

大関栃ノ心(31=春日野)は、先場所初優勝の関脇玉鷲(34=片男波)を押し出して7勝7敗と五分の星に戻し、千秋楽に勝ち越しとかど番脱出を懸ける。玉鷲は5勝9敗。

大関昇進を狙う関脇貴景勝(22=千賀ノ浦)は、前頭4枚目逸ノ城(25=湊)のはたき込みを食らって5敗目。今場所の大関昇進目安となる10勝以上は、千秋楽に持ち越し。千秋楽は栃ノ心と対戦する。逸ノ城は1敗を守り13勝目。初優勝へ望みをつないだ。

小結御嶽海(26=出羽海)は、前頭5枚目の千代大龍(30=九重)を寄り切って6勝8敗。千代大龍は7勝7敗。

人気力士の前頭筆頭遠藤(28=追手風)は、前頭3枚目錦木(28=伊勢ノ海)を突き落として6勝8敗。錦木は4勝10敗。

白鵬は浴びせ倒しで高安を破る(撮影・渦原淳)
貴景勝にはたき込みで勝利する逸ノ城(撮影・上田博志)
千代翔馬を寄り切りで勝利する御嶽海(撮影・上田博志)
錦木(左)を突き落としで破る遠藤(撮影・渦原淳)
栃ノ心(右)は玉鷲を押し出す(撮影・渦原淳)

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白鵬が無傷13連勝、大関とり貴景勝王手 春場所

白鵬(左)が寄り切って豪栄道を下し無傷の13勝目(撮影・奥田泰也)

<大相撲春場所>◇13日目◇22日◇エディオンアリーナ大阪

42度目の賜杯を狙う横綱白鵬(34=宮城野)は、大関豪栄道(32=境川)を寄り切って無傷の13連勝とした。豪栄道は10勝3敗で優勝戦線から後退した。白鵬が14日目(高安戦)に勝ち、1敗で追う逸ノ城が敗れれば「平成最後の場所」で白鵬の優勝が決まる。

横綱鶴竜(33=井筒)は、大関栃ノ心(31=春日野)を寄り切って10勝3敗。栃ノ心は6勝7敗となりかど番脱出へ苦しい星勘定となった。

大関高安(29=田子ノ浦)は、大関昇進を狙う関脇貴景勝(22=千賀ノ浦)に押し出され3敗目、優勝争いから一歩後退した。貴景勝は9勝4敗となり今場所を含めた直近の三役3場所の勝利数合計は33勝となった。

先場所初優勝のの関脇玉鷲(34=片男波)は、前頭5枚目の千代大龍(30=九重)に押し出され8敗目、悔しい負け越しとなった。千代大龍は7勝6敗。

小結御嶽海(26=出羽海)は、前頭4枚目逸ノ城(25=湊)にはたき込まれて負け越し。逸ノ城12勝1敗と星を伸ばした。

人気力士の前頭筆頭遠藤(28=追手風)は、前頭筆頭の魁聖(32=友綱)を寄り切って5勝8敗。魁聖は2勝11敗。

優勝争いは全勝白鵬、1敗で逸ノ城、2敗力士はおらず、優勝は白鵬と逸ノ城に絞られた。

貴景勝(右)は押し出しで高安を破る(撮影・奥田泰也)
栃ノ心(左)を寄り切って10勝目を挙げた鶴竜(撮影・上田博志)
魁聖(右)に寄り切りで勝利する遠藤(撮影・上田博志)
玉鷲(右)を押し出した千代大龍(撮影・上田博志)

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かど番栃ノ心7敗目 黒星先行も「切り替えます」

栃ノ心(右)は鶴竜に寄り切りで敗れる(撮影・小沢裕)

<大相撲春場所>◇13日目◇22日◇エディオンアリーナ大阪

かど番大関栃ノ心(31=春日野)が崖っぷちに追い込まれた。鶴竜と右四つになったが、寄り切られた。低く頭をつけられ、後手後手に回り、相撲を取らせてもらえなかった。

一時は6勝3敗と“貯金3”だったが、2大関、2横綱に4連敗して6勝7敗、ついに黒星が先行してしまった。14日目は先場所優勝の玉鷲、千秋楽は大関とりの貴景勝との対戦が予想されるが、残り2戦で1番も落とせない。支度部屋では「しゃあないな…。明日に向けて気持ちを切り替えます」。昨年名古屋場所から在位5場所、大関の座は風前のともしびだ。

栃ノ心(左)に寄り切りで勝利する鶴竜(撮影・上田博志)

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白鵬が全勝、逸ノ城は1敗守る/13日目写真特集

<大相撲春場所>◇13日目◇22日◇エディオンアリーナ大阪

42度目の賜杯を狙う横綱白鵬(34=宮城野)は、大関豪栄道(32=境川)を寄り切って無傷の13連勝とした。

トップの白鵬を1差で追う前頭4枚目逸ノ城(25=湊)は小結御嶽海(26=出羽海)に勝利し1敗を守った。

【全勝】白鵬

【1敗】逸ノ城

13日目の取組模様を写真で振り返ります。


白鵬(13勝0敗)寄り切り豪栄道(10勝3敗)

大相撲春場所13日目 白鵬(左)が寄りきりで豪栄道に勝利(撮影・奥田泰也)=2019年3月22日、エディオンアリーナ大阪

白鵬(左)が寄り切って豪栄道を下し無傷の13勝目(撮影・奥田泰也)

豪栄道(左)に寄り切りで勝利する白鵬(撮影・上田博志)

豪栄道(左)に寄り切りで勝利する白鵬(撮影・上田博志)=2019年3月22日、エディオンアリーナ大阪


栃ノ心(6勝7敗)寄り切り鶴竜(10勝3敗)

鶴竜(左)が寄り切って栃ノ心に勝利(撮影・奥田泰也)

栃ノ心(左)に寄り切りで勝利する鶴竜(撮影・上田博志)

栃ノ心(左)を寄り切って10勝目を挙げた鶴竜(撮影・上田博志)

貴景勝に負け引き揚げる高安(撮影・奥田泰也)


高安(10勝3敗)押し出し貴景勝(10勝3敗)

貴景勝(右)は押し出しで高安に勝利する(撮影・奥田泰也)

貴景勝(右)は押し出しで高安を破る(撮影・奥田泰也)

高安(右)に押し出しで勝利する貴景勝(撮影・上田博志)

高安(右)に押し出しで勝利する貴景勝(撮影・上田博志)


千代大龍(7勝6敗)押し出し玉鷲(5勝8敗)

千代大龍(右)が押し出しで玉鷲に勝利(撮影・奥田泰也)

玉鷲(右)に押しだしで勝利する千代大龍(撮影・上田博志)

玉鷲(右)を押し出した千代大龍(撮影・上田博志)


御嶽海(5勝7敗)叩き込み逸ノ城(11勝1敗)

逸ノ城(右)がはたき込みで御嶽海に勝利する(撮影・奥田泰也)

逸ノ城(右)がはたき込みで御嶽海に勝利する(撮影・奥田泰也)

御嶽海(右)にはたき込みで勝利する逸ノ城(撮影・上田博志)

逸ノ城に負け引き揚げる御嶽海(撮影・奥田泰也)


魁聖(2勝11敗)寄り切り遠藤(5勝8敗)

遠藤(右)が寄り切って魁聖に勝利(撮影・奥田泰也)

魁聖(右)に寄り切りで勝利する遠藤(撮影・上田博志)


碧山(10勝3敗)送り出し嘉風(10勝3敗)

碧山(左)に送り出しで勝利する嘉風(撮影・上田博志)

嘉風(左)が送り出しで碧山に勝利(撮影・奥田泰也)


明生(9勝4敗)上手出し投げ琴奨菊(11勝2敗)

琴奨菊(左)に上手出し投げで勝利する明生(撮影・上田博志)


佐田の海(4勝9敗)寄り切り豊ノ島(3勝10敗)

佐田の海(左)が寄り切って豊ノ島に勝利(撮影・奥田泰也)


石浦(6勝7敗)きめ出し大翔鵬(6勝7敗)

石浦(右)にきめ出しで勝利する大翔鵬(撮影・上田博志)

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白鵬全勝、貴景勝痛恨の4敗目/12日目写真特集

<大相撲春場所>◇12日目◇21日◇エディオンアリーナ大阪

42度目の賜杯を狙う横綱白鵬(34=宮城野)が、かど番の大関栃ノ心(31=春日野)を寄り切って無傷の12連勝を飾った。前頭4枚目逸ノ城(25=湊)は前頭8枚目朝乃山(24=高砂)を上手投げで下し11勝1敗。大関昇進がかかる関脇貴景勝(22=千賀ノ浦)は大関豪栄道(32=境川)にはたき込まれ8勝4敗。豪栄道は10勝2敗となった。

12日目の取組模様を写真で振り返ります。


高安(10勝2敗)上手投げ鶴竜(9勝3敗)

高安(左)は上手投げで鶴竜に勝利する(撮影・奥田泰也)

高安(左)は上手投げで鶴竜に勝利する(撮影・奥田泰也)

高安に負け引き揚げる鶴竜(撮影・奥田泰也)


白鵬(12勝0敗)寄り切り栃ノ心(6勝6敗)

白鵬(右)が栃ノ心に押し出して勝利する(撮影・奥田泰也)

白鵬(右)が栃ノ心に押し出して勝利する(撮影・奥田泰也)


貴景勝(8勝4敗)はたき込み豪栄道(10勝2敗)

豪栄道(左)がはたき込みで貴景勝に勝利する(撮影・奥田泰也)

豪栄道(左)がはたき込みで貴景勝に勝利する(撮影・奥田泰也)

豪栄道に負け渋い表情で引き揚げる貴景勝(撮影・奥田泰也)


遠藤(4勝8敗)押し出し玉鷲(5勝7敗)

玉鷲(手前)が遠藤を押し出しで勝利する(撮影・奥田泰也)

玉鷲に負け引き揚げる遠藤(撮影・奥田泰也)


御嶽海(5勝7敗)寄り切り妙義龍(5勝7敗)

大相撲春場所12日目 妙義龍(左)が御嶽海に寄りきりで勝利(撮影・奥田泰也)=2019年3月21日、エディオンアリーナ大阪

大相撲春場所12日目 妙義龍(左)が御嶽海に寄りきりで勝利(撮影・奥田泰也)=2019年3月21日、エディオンアリーナ大阪


朝乃山(7勝5敗)上手投げ逸ノ城(11勝1敗)

逸ノ城(手前)が朝乃山に上手投げで勝利(撮影・奥田泰也)


千代大龍(6勝6敗)突き落とし琴奨菊(10勝2敗)

琴奨菊(手前)が突き落としで千代大龍に勝利する(撮影・奥田泰也)


碧山(10勝2敗)引き落とし竜電(8勝4敗)

竜電(右)を引き落として碧山の勝ち撮影・黒河謙一)

大相撲春場所12日目 碧山が引き落としで竜電に勝利(撮影・奥田泰也)


友風(7勝5敗)押し出し石浦(6勝6敗)

大相撲春場所12日目 友風(右)が押し出して石浦に勝利する(撮影・奥田泰也)

大相撲春場所12日目 友風(右)が押し出して石浦に勝利する(撮影・奥田泰也)


炎鵬(7勝5敗)押し出し豊ノ島(3勝9敗)

大相撲春場所12日目 炎鵬が押し出して豊ノ島に勝利する(撮影・奥田泰也)

豊ノ島(左)を押し出して炎鵬の勝ち(撮影・黒河謙一)

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