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W-1黒潮&田中組が逆転V 芦野から初勝利奪う

タッグ戦で芦野に勝利し、22日新木場大会でのW-1タッグ王座挑戦が決まった黒潮“イケメン”二郎(右)と田中将斗

<W-1:後楽園大会>◇13日◇後楽園ホール


 第5試合のタッグ戦で、黒潮“イケメン”二郎、田中将斗組が、芦野祥太郎、新井健一郎組を下した。

 イケメンと田中は、ともにジャケットを着て登場。激闘の末、イケメンが芦野のアンクルロックで絶体絶命の状況から逆転のエビ固めで勝利した。

 芦野から初勝利を挙げたイケメンは「デビューしてからずっと負け続けてきた芦野から、今日3カウント取った。22日の新木場大会でオレと田中のタッグタイトル挑戦を受けてくれないでしょうか?」と芦野に要求。芦野から「取られたのは事実。やろうよ」と回答され、22日新木場大会でのW-1タッグ王座挑戦が決まった。

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長州力「高揚している」大学後輩の秋山準と初対決

7月10日のパワーホール後楽園大会で、初対決が実現する長州力(左から2人目)と秋山準(撮影・桝田朗)


 プロレス界のレジェンド、長州力(66)がプロデュースするパワーホール大会(7月10日、後楽園ホール)の一部カードが18日、後楽園ホール展示場で発表された。メインは、長州力、ヨシタツ(全日本)関本大介(大日本)組対秋山準(48=全日本)橋本大地(大日本)黒潮“イケメン”二郎(W-1)の6人タッグ戦となる。

 新日本プロレス-全日本-新日本で活躍してきた長州と、全日本社長の秋山は、専大レスリング部の先輩後輩の間柄で、今回が初対決。長州は「久しぶりに高揚しています。秋山が今、どういうものを背負っているのか見てみたい。今までの自分の形が、秋山と向かい合った中でなくなるんじゃないか。久しぶりに崩れるから、高揚してくるのかな」と期待を口にした。

 これに対し秋山は「本当だったら、もっともっと前にやりたかった。こういう機会はもうないと思っていたから。形を崩すといったものができるのは、オレだけかもしれないから、徹底的にやろうと思う」と決意を口にした。

 ヨシタツは「新日本、WWE、そして全日本といろんなスタイルができると思っている。それは6人のメンバーで自分1人。そういう中で存在感みせたい」と意気込んだ。黒潮“イケメン”二郎も「長州さんはおそらくオレはノーマークだろうと思うが、その長州さんに何を残せるかがオレの戦い」と話した。なお、セミファイナルでは、藤波辰爾、丸藤正道、芦野祥太郎組対鷹木信悟、土肥孝司、清宮海斗組の試合が組まれた。

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覆面レスラーのササダンゴ、マスク忘れお面で会見

25日のDDT21周年記念両国大会で、アイアンマンヘビーメタル級選手権試合を行う王者スーパー・ササダンゴ・マシーンと、挑戦者黒潮“イケメン”二郎


 DDTは15日、都内のホテルで25日に両国国技館で開催する旗揚げ21周年記念大会の主要出場選手による記者会見を開催した。

 アイアンマン・ヘビーメタル級選手権試合に出場する王者スーパー・ササダンゴ・マシンは、何とお面をかぶって登場。「命より大切なマスクを新潟に忘れてしまった。本当にすみません」と謝罪。挑戦者の黒潮“イケメン”二郎については「イケメン・ワールドは、本当にボクにとって脅威の世界戦。のみ込まれないように、ササダンゴ・ワールドで対抗できたら」と警戒心をあらわにした。

 挑戦するイケメンは「W-1を背負って、10日後の両国で、イケメン・ワールドで魅了して、このベルトを持って帰ります」と抱負を口にした。ササダンゴは、試合前のパワポによる作戦解説、イケメンは入場時のパフォーマンスと試合前に長い時間を消費する“試合前勝負”が注目。ササダンゴは「ボクらに与えられる試合時間は限られていると思うが、どちらも(試合前の行為を)やらないつもりはない。あとは、どうまとめていくか」と1人で思案していた。

黒潮“イケメン”二郎ド派手に「やりたいことやる」

W―1リザルトチャンピオンとなった黒潮“イケメン”二郎は、試合後売店でファンサービス

<W-1:後楽園大会>◇14日◇後楽園ホール


 W-1の後楽園大会が14日行われ、W-1リザルトチャンピオンシップは、挑戦者の黒潮“イケメン”二郎(25)が、王者伊藤を破り新チャンピオンとなった。

 黒潮は、体格で上回る伊藤のパワーに、左腕の集中攻撃で対抗。コツコツとダメージを与え続け、最後は得意のムーンサルトプレスの連発で、21分52秒に勝利した。手鏡にピンクのスーツ、派手な入場パフォーマンスが人気の黒潮は「このベルトでオレのやりたいことをやっていく。まず、デザインを変える。そして、このベルトにはイケメンしか挑戦させません」と勝手に宣言した。

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黒潮“イケメン”二郎が新王者、挑戦はイケメンだけ

W―1リザルトチャンピオンとなった黒潮“イケメン”二郎は、試合後売店でファンサービス

<W-1:後楽園大会>◇14日◇後楽園ホール◇観衆998人


 W-1リザルトチャンピオンシップは、挑戦者の黒潮“イケメン”二郎(25)が、王者伊藤貴則を破り新チャンピオンとなった。

 黒潮は、体格で上回る伊藤のパワーに、左腕の集中攻撃で対抗。コツコツとダメージを与え続け、コーナーに乗った伊藤にフランケンシュタイナーを見舞い動きを止めた。

 最後は得意のムーンサルトプレスの連発で、21分52秒に渡る激戦に勝利した。手鏡にピンクのスーツ、派手な入場パフォーマンスが人気の黒潮は、会場のイケメンコールに気を良くして「このベルトでオレのやりたいことをやっていく。まず、デザインを変える。そして、このベルトにはイケメンしか挑戦させません」と勝手に宣言した。

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王者芦野祥太郎と児玉、立花組が初防衛成功 W-1

稲葉(手前)にアンクルロックを決め、ギブアップさせる芦野(撮影・狩俣裕三)

<W-1:埼玉・えすぽわーる伊佐沼大会>◇12日◇えすぽわーる伊佐沼◇観衆 172人


 UWA世界6人タッグ選手権は、W-1チャンピオンシップ王者芦野祥太郎(27)と児玉裕輔、立花誠吾組が、W-1チャンピオンシップ王座挑戦が決まった伊藤貴則(24)と黒潮“イケメン”二郎、稲葉大樹組の挑戦を退け、初防衛に成功した。

 団体NO・1の人気を誇る黒潮の入場と、観客の大声援に後押しされた伊藤組が、序盤は王者組に攻勢を仕掛けた。W-1が運営するプロレス総合学院2期生の伊藤は、若さとパワーで芦野と激しいエルボー合戦を展開。強烈な右ハイキックをお見舞いするが、続けざまのケリをすかされ、アンクルロックにつかまる。その後も、めまぐるしい攻防が続き、最後は芦野が稲葉をアンクルロックに捉え、ギブアップを奪い貫禄勝ち。芦野は「稲葉、熊ゴローと挑戦したいやつらに挑戦させてやったが、伊藤でそれも終わり」と防衛に自信のコメント。一方、伊藤は「確かにあのチャンピオンは強いけど、今、自分はめちゃめちゃ強いんで、次に当たるときは絶対勝ちたい」と、12月10日、後楽園大会での王座奪取に意欲を見せていた。

稲葉(上)にバックドロップを食らわす芦野(撮影・狩俣裕三)

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黒潮“イケメン”二郎、試練の七番勝負 初戦は黒星

<W-1:後楽園大会>◇10日◇後楽園ホール◇観衆1127人(満員)

 この大会から試練の七番勝負が始まった黒潮“イケメン”二郎は、初戦のウルティモ・ドラゴン戦に、惜しくも敗れ、黒星スタートとなった。

 ドラゴンの巧みな技に翻弄(ほんろう)され、何度もフォール負け寸前までいきながら粘りは見せた。イケメンコールの後押しを受け、ドラゴンを追い詰めたが、最後は10分35秒、アサイDDTで試合を決められた。

 試合後、次なる対戦相手が発表された。怪力を誇る大日本の関本大介だった。「今日とはまったくタイプの違う相手。ふつう、誰も勝てないと思うでしょうけど、ヒザねらって、ヒザねらって丸め込む」と初勝利へ意気込んでいた。

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ビッグダディ林下清志が6人タッグ王座に貢献

UWA世界6人タッグの王者となった黒潮は、中之上、ビッグダディ、吉岡と祝杯を上げた

<W-1:後楽園大会>◇9日◇後楽園ホール◇観衆1031人

 W-1のファン感謝デーが行われ、セミでは黒潮“イケメン”二郎率いる「ジャケッツ」が、ビッグダディこと林下清志をセコンドに、AKIRA組を破り、UWA世界6人タッグ王座を獲得した。

 AKIRA組にはビッグダディの元妻、美奈子がセコンドに付いた。場外乱闘では、パイプイスで元夫を殴ろうとしたAKIRA組の葛西を止めに入った。試合は、黒潮が、熊ゴローをムーンサルトプレスで仕留め、初のベルト奪取に成功。試合後は、リングでビッグダディが美奈子に土下座し、これまでの悪行をわびるシーンも。黒潮は「今日はビッグダディのおかげで、こんなに早くベルトを取れた」と話した。ビッグダディも「本当にほっとした。これからも、ずっと応援させていただきます」と、バックアップを約束していた。

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征矢学が太もも肉離れも近藤修司を下し優勝

<W-1:後楽園大会>◇30日◇東京・後楽園ホール

 W-1GP2015は決勝戦で征矢学(30)が近藤修司(37)を下し優勝した。征矢は準決勝の黒潮“イケメン”二郎戦で左太ももを肉離れし、決勝でも集中攻撃を受けた。それでも、執念のラリアット、ワイルドボンバーをたたきこんで勝負を決めた。

 試合後、W-1王者のKAIに挑戦を表明。「現王者がエントリーしたトーナメントで優勝したんだから、挑戦は当然。必ずベルトを取ります」と話した。また、9月21日の後楽園大会に11月限りで引退する天龍源一郎の参戦が決定。グレート・ムタが対戦を表明した。

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征矢がW-1GP優勝「次はシングルのベルトだ」

<W-1:後楽園大会>◇30日◇後楽園ホール◇観衆1231人

 W-1GP2015トーナメントの準決勝、決勝が行われ、決勝で征矢学が近藤修司を破り優勝した。

 征矢は準決勝で黒潮“イケメン”二郎に勝ち、決勝に駒を進めたが左太もも肉離れを発症。決勝では、近藤の集中攻撃を浴びたが耐え抜き、執念のワイルドボンバーで勝利した。試合後は、W-1王者KAIへの挑戦を表明。リング上に上がったKAIと舌戦を繰り広げた。

 征矢は「トーナメントで優勝したから、次はシングルのベルトだ。会場からブーイングがある中でシングルのベルトを持っている状態はよくない。ベルトは団体の顔。このブーイングをオレがベルトを取って歓声に変えてみせる」と話した。

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船木W1退団「条件折り合わず」スポット参戦

船木(左)と握手する武藤社長

 W-1は19日、都内の事務所で元チャンピオンシップ王者船木誠勝(46)の今月30日限りでの退団を発表した。また、TAJIRI(44)も今後はスポット参戦契約となることを同時に発表。高木CEOのもと進められる経営見直しで、団体を支えてきたビッグネームが去ることになった。

 会見に社長の武藤敬司とともに出席した船木は「2015年の契約更改を会社と話し合いを持って、条件の折り合いが付かず退団することになりました」と経緯を明かした。交渉は高木CEO、武藤社長と続けてきたが、会社側が求める待遇面などの変更に、09年の現役復帰から全日本、W-1と武藤を支えてきた船木も世代交代の波を感じ、退団を決断した。武藤は「出会いがあれば別れもある。肉体と一緒で新陳代謝も必要」と寂しそうに話した。

 前日の後楽園大会では、若手で目をかけて指導してきた黒潮“イケメン”二郎が、武藤戦で会場を沸かせた。「昨日のイケメンの試合で安心して出ていけると思った。自分も50歳まであと4年、やってない選手ともやりたい」という。今後は、自身初のフリーで、新たな戦いを求めていく。今日20日のW-1千葉・富津市大会が、同団体でのラストマッチとなる。【桝田朗】

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武藤が黒潮“イケメン”二郎を全力で粉砕

<W-1:後楽園大会>◇18日◇東京・後楽園ホール

 武藤敬司が、若手の人気レスラー、黒潮“イケメン”二郎の壁になった。

 「ROAD to KEIJI MUTO」というトーナメントに優勝し挑戦権を得た黒潮とシングル対決。ブーイングまで受けたが、容赦のないドラゴンスクリューに、最後はムーンサルトプレスまで繰り出し、黒潮を粉砕した。「W-1の未来を背負う選手。パフォーマンスだけに終わって欲しくなかった」と、持てる技を総動員して攻めた真意を話した。

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黒潮“イケメン”二郎「すごかった」武藤撃破ならず

<W-1:後楽園大会>◇18日◇後楽園ホール◇観衆 1100人(満員)

 黒潮“イケメン”二郎が、レジェンド武藤敬司の前に散った。

 「ROAD to KEIJI MUTO」トーナメントに優勝しつかんだ武藤とのシングルマッチ。ハデなジャケットを着て入場し、観客のイケメン大コールに迎えられた。しかし、武藤に自慢のジャケットをつかまれ鮮やかに投げ飛ばされた。

 その後も、ドラゴンスクリュー、フラッシング・エルボー、シャイニング・ウィザード、足四の字と、得意技のオンパレードで攻撃を受けた。試合中もイケメンコールに、武藤がワザを繰り出す度にブーイングが起こる珍しい光景が展開。

 最後は、ムーンサルトプレスを受けて、リング上に大の字に伸びた。「強い。めっちゃ、すごい。全部すごかった。3年半のプロレスラー生活の中で1番のヤマ場と思って臨んだが、武藤さんは強いだけじゃなかった。今日は、出し切った感じがします。感激です。武藤さん、ありがとうございました」と、貴重な体験に感激していた。

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黒潮“イケメン”二郎、武藤にムーンサルト決める

18日の後楽園大会で武藤敬司とのシングル対決が実現する黒潮“イケメン”二郎

 W-1の黒潮“イケメン”二郎(22)が1日、都内の事務所で会見し、18日の後楽園大会での武藤敬司戦へ向け抱負を語った。

 黒潮は、5月30日の「Road to MUTO KEIJI」トーナメント決勝で、吉岡を破って優勝。晴れて、団体トップの武藤と対戦する権利を得た。「後楽園で武藤さんに、(武藤の得意技の)ムーンサルトプレスを決めたい」と意気込みを話した。

 ハデな柄のジャケットに手鏡を持って、福山雅治の「HELLO」の曲で入場するイケメンキャラで人気急上昇中。昨年7月1日にTAJIRIらとともにW-1に移籍し、今年は船木誠勝と「イケメン侍」タッグを結成するなど、リング上でも存在感を見せている。過酷なトーナメントで右ひざの靱帯(じんたい)を痛めたが、「こんなもの、すぐに治ります」と意気盛んだ。武藤戦では、中身が伴っていることを証明するつもりだ。

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W-1新ユニット「Novus」誕生

新ユニット「ノウス」を結成した左から黒潮、土肥、児玉、藤原の4選手(撮影・桝田朗)

 W-1に22日、新ユニットが誕生した。

 TAJIRIのWNCから移籍してきた児玉裕輔(27)土肥孝司(24)黒潮“イケメン”二郎(21)藤原ライオン(31)の4人が会見し、「Novus(ノウス)」を結成したことを発表した。

 児玉は「4人の移籍組で、W-1で上を目指すために、ユニットを結成した。W-1に新たな風を吹かせ、中心に食い込み、KAI先輩の首を取ってやろうと思います」と結成の理由を説明した。ノウスはラテン語で「新しい」という意味だという。

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1・25フィリピン興行全カードが決定

 1月25日にYNARES Sports Arena(フィリピン)で行われる、WNC-REINA主催「JOSHI+JAM MANILA」の対戦カードが決まった。

 全対戦カードは、以下の通り。

第1試合 TAJIRIvsAKIRA

第2試合 黒潮“イケメン”二郎vsThe Bodyguard

第3試合 Ray&Leonvs亜利弥’&レディ・ローリー

第4試合 WNC女子&REINA&CMLL-REINAインターナショナル選手権試合(王者)朱里vsミア・イム(挑戦者)

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