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武尊「守るより挑戦」スーパーフェザー級転向も視野

ビクトー・サラビアにKO勝ちした武尊

 K-1フェザー級世界王者・武尊(25)が23日、都内で会見し、22日の復帰戦のビクトー・サラビア(23=米国)とのスーパー・ファイトを振り返った。

 「K-1 WGP 2017」(東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)で行われた同試合では、3回にサラビアの後ろ回し蹴りが金的となり、激痛と吐き気に襲われたが、武尊は「久々の試合がこんな形で終わったら白けちゃう」と気力で試合に戻った。結果は連打で3回2分23秒に鮮やかなKO勝ち。「スター武尊」の真骨頂を見せた。

 「K-1 WGP」は6月以降、さいたまスーパーアリーナで開催されるが、この日、すっかりリラックスした様子の武尊は「さいたまは、たまの調子次第で出る」と言って笑わせる一幕も。そして、今後の構想を明かした。

 「今の自分はこの階級がベストなので、防衛したい」と前置きしながら、「守るより挑戦の方が僕に合っていて、モチベーションが上がる。上に挑戦していきたいと思う」と、60キロのスーパーフェザー級への近い将来の転向も視野に入れていた。

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王者ゲーオ「自分と戦いたい選手がいる」大和を意識

王者の風格を漂わせたゲーオ・ウィラサクレック

 K-1スーパー・ライト級世界王者ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)が23日、都内で公開会見し、今後のさらなるベルト保持を誓った。

 ゲーオは22日、東京・代々木第2体育館で行われた「K-1 WGP 2017」(日刊スポーツ新聞社後援)の、同級タイトルマッチで山崎秀晃(30)の挑戦を退けた。内容は得意の跳び膝蹴りも交えた攻撃で圧倒し、フルマークの勝利。「山崎選手がうまくてKOできなかったが、楽しい試合だった」とあらためて勝利の味をかみしめた。

 今後については「できるだけ長くチャンピオンの座を維持していきたい」というゲーオ。「自分と戦いたい選手がいるので、自分を次に向けた練習をしていくだけ」と、新たな挑戦者として名乗りを上げた大和哲也(29)を意識した発言で、ファンに期待を抱かせていた。

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武居由樹「楽しくて記憶ない」足立区パレード熱望

リラックスした服装で優勝会見に臨んだ武居由樹

 「K-1 WGP 2017」(22日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)の、第2代スーパー・バンタム級(55キロ)王座決定トーナメントで優勝した武居由樹(20)が23日、都内で公開会見に臨み、ファンに笑顔を見せた。

 大会前日会見で宣言した3試合KO勝ちこそ逃したが、2KOとフルマークの判定勝ちは文句の付けようがない内容。しかし、武居は「1回戦は緊張の上、相手オルデンの圧力を感じてやりにくかった。会長に怒られた」と反省した。その一方で「昨日は夢の中で戦っている感じだった。楽しくて各試合の記憶がない」と笑った。

 今回の戴冠で、Krush53キロと併せ、2つの王座に就いた武居。「両方防衛できればと思う。(試合が)決まった方の体重に合わせられるよう、普段からコントロールしていきたい」とさらなる精進を誓った。

 「初代(武尊)がすごいチャンピオンだったので、このベルトの価値を下げないように努力したい」という武居。最後に自分への今回のご褒美について聞かれると、冗談めかして「(地元の)足立区でパレードでもやってもらえたら」と、武尊も考えつかないアイデアで、ファンを笑わせていた。

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K-1ヘビー級トーナメント実施へ ファンの声反映

11月のヘビー級トーナメント出場が有力視されるKOICHI

 K-1実行委員会は23日、11月23日の「K-1 WGP 2017」さいたまスーパーアリーナ大会(日刊スポーツ新聞社後援)で、初代ヘビー級王座決定トーナメントを行うことを発表した。

 この日、都内で行われた「4・22代々木大会」一夜明け会見の冒頭、宮田充プロデューサーが明かしたもの。「ヘビー級がないとK-1じゃない」というファンの声などに動かされた形で開催の運びとなった。

 同プロデューサーが出場候補としたは、4・22大会でKO勝ちしたKOICHI、上原誠、イブラヒム・エル・ボウニの3人。そして、「(初代K-1GP王者)ブランコ・シカティック氏が推薦するクロアチアの良いファイターもいる。今のK-1が成し得る最高のメンバーをそろえたい」と話した。

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武居由樹が久保破り頂点「自分が疲れる試合をした」

鋭いキックで試合の主導権を握った武居由樹(左)。右は久保賢司

<K-1:WGP 2017>◇22日◇東京・代々木第2体育館

 「K-1 WGP 2017」が22日、東京・代々木第2体育館で行われ、武尊が返上したベルトを争う第2代スーパーバンタム級王座決定トーナメントで武居由樹(20)が優勝した。決勝で久保賢司(28)に3-0で判定勝ちした。

 武居は1回戦でオルデンに3回2分31秒KO勝ち、準決勝で石田に1回1分32秒KO勝ちして勢いに乗った。決勝はKOこそ逃したが、得意のワンツーにキックを加えた攻撃で終始圧倒。ジャッジ3人とも30-27のフルマークで完勝した。

 「1回戦は自分の思った通りに動けなかった」と言う。しかし、準決勝以降は本来の動きを取り戻した。「会長から『楽しんでやれ』と言われた。いっぱい動いて自分が疲れるような試合をした」といつものユニークコメント。それでいて「今ダメージはない」と言い報道陣をけむに巻いた。

 55キロのスーパー・バンタム級王者となり、Krush53キロ王者と併せ、体重の違う2つの王座に就いた。「今後はジムのみんなと相談してやっていく」と、ともに防衛していく構想も明かした。「K-1チャンピオンらしい選手になっていきます」。新生K-1に、また若いスター候補が現れた。

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武尊、金的にもめげずKO「つまらない時間あった」

ハプニング後にKO勝利し、バック宙を見せる武尊

<K-1:WGP 2017>◇22日◇東京・代々木第2体育館

 K-1フェザー級世界王者・武尊(25)が、ノンタイトル戦でビクトー・サラビア(23=米国)に3回2分23秒、KO勝ちした。

 同回にサラビアの後ろ回し蹴りが金的となり5分以上の中断があったが、戦いに戻ると武尊はいつもの笑顔で前進。右と左のストレートで相手を沈めたが「ストップしてつまらない時間あった。許してほしい」とファンに頭を下げた。昨年11月にK-1初代同級王座決定トーナメントで優勝も、右拳を痛めて全治2カ月と診断されていた。この日の勝利で改めてスター性を証明した。

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ゲーオが山崎秀晃下し2度目防衛「技術で上回った」

フルマークでの判定勝利を喜ぶ王者ゲーオ(左)。右は敗れた山崎

<K-1:WGP 2017>◇22日◇東京・代々木第2体育館

 スーパーライト級タイトル戦は王者ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)が山崎秀晃(30)を下し、2度目の防衛に成功した。

 試合巧者ゲーオが山崎の剛腕と蹴りを封じた。立ち上がりこそ、互いに出方をうかがう展開だったが、1回中盤からゲーオにスイッチが入った。ワンツーから左ミドルキックで前進、山崎をコーナーに詰めた。2、3回には得意の跳び膝蹴りも交えて攻撃。手数で大きく上回り、フルマークの勝利を飾った。「山崎選手には技術で上回ることができた。今日は防衛できてうれしい。皆さんへの感謝しかない」とリング上で笑顔を見せた。「次はさいたま(スーパーアリーナ)で会いましょう」と、3度目の防衛戦に照準を合わせた。

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武居由樹がバンタム級王座に K-1WGP結果

K-1ガールズに囲まれ照れる武居由樹(中央)

 「K-1 WGP 2017」(日刊スポーツ新聞社後援)は22日、東京・代々木第2体育館で行われ、武尊(25)が返上したベルトを争う第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメントで武居由樹(20)が優勝した。武居は決勝で久保賢司(28)に3-0で判定勝ちした。

 王者ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)に山崎秀晃(30)が挑んだスーパー・ライト級タイトルマッチは、ゲーオが2度目の防衛に成功した。

◆プレリミナリーファイト第1試合

 K-1 スーパー・フェザー級 3分3ラウンド

 ○西京佑馬 KO(1回2分48秒) ×小久保裕気

◆プレリミナリーファイト第2試合

 K-1 ライト級 3分3ラウンド

 ○上田誠也 判定(3-0) ×将~masa~

◆プレリミナリーファイト第3試合

 K-1 スーパー・ウエルター級 3分3ラウンド

 ○和島大海 TKO(1回1分13秒) ×記村一成

◆第1試合

 K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・リザーブファイト

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○伊沢波人 判定(延長2-1) ×鈴木優也

◆第2試合

 K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・1回戦(1)

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○石田圭祐 KO(2回1分43秒) ×チャールズ・ボンジョバーニ

◆第3試合

 K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・1回戦(2)

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○武居由樹 KO(3回2分31秒) ×アントニオ・オルデン

◆第4試合

 K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・1回戦(3)

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○寺戸伸近 判定(延長2-1) ×ジェイミー・ウィーラン

◆第5試合

 K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・1回戦(4)

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○久保賢司 判定(3-0) ×ソン・ダーチェン

◆第6試合

 K-1 ヘビー級スーパーファイト

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○KOICHI KO(3回38秒) ×K-Jee

◆第7試合

 K-1 スーパー・ライト級スーパーファイト

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○大和哲也 KO(2回58秒) ×HIROYA

◆第8試合

 K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・準決勝(1)

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○武居由樹 KO(1回1分32秒) ×石田圭祐

◆第9試合

 K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・準決勝(2)

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○久保賢司 TKO(2回3分6秒) ×寺戸伸近

◆第10試合

 K-1 フェザー級スーパーファイト

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○武尊 KO(3回2分23秒) ×ビクトー・サラビア

◆第11試合

 K-1 スーパー・ライト級タイトルマッチ

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○(王者)ゲーオ・ウィラサクレック 判定(3-0) ×(挑戦者)山崎秀晃

◆第12試合

 K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・決勝

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○武居由樹 判定(3-0) ×久保賢司

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K1・53キロ王者武居「全試合KOで」世界王座を

1回戦の相手アントニオ・オルデン(右)に闘志を燃やした武居由樹(撮影・吉池彰)

 20歳のKrush53キロ王者・武居由樹が21日、K-1世界王座獲得を宣言した。

 22日開催の「K-1 WGP 2017」(東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)で、第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメントに出場する武居は21日、都内で行われた公開計量、記者会見で決意を新たにした。

 3月11日のファン集会で、優勝候補のKrush55キロ王者・寺戸伸近(36)から決勝の対戦相手に指名された武居。あれから1カ月余りで仕上がった体を見せた。

 リミットいっぱいの55キロで計量をパスすると「減量もきつくなかったし、パワーでも負けない。全試合KOで勝つ」と気合を入れた。そして「明日はきついと思うので、今日は早めに寝ます」と言って会場を笑わせた。同トーナメントでは、1回戦でアントニオ・オルデン(25=スペイン)と対戦する。

 その他の1回戦カードは石田圭祐(21)-チャールズ・ボンジョバーニ(30=フランス)、寺戸伸近(36)-ジェイミー・ウィーラン(22=英国)、久保賢司(28)-ソン・ダーチェン(21=中国)。リザーブファイトとして、伊沢波人(24)-鈴木優也(29)が組まれている。

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K1山崎秀晃「中入ってドン」作戦で王座奪取宣言

王者ゲーオ・ウィラサクレック(左)からKOでのタイトル奪取を誓った山崎秀晃

 22日の「K-1 WGP 2017」(東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)の、スーパー・ライト級世界タイトルマッチで対戦する王者ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)と、挑戦者・山崎秀晃(30)が21日、都内で公開計量と記者会見に臨み、互いに勝利を誓った。

 2人は昨年9月19日に1度、世界戦が組まれていたが、ゲーオが病気となったため流れた。この日、ゲーオが64・7キロ、山崎が65キロで計量をパスすると、ともに体調万全をアピールした。

 「先月、タイの軍主催トーナメントで優勝した」というゲーオは「プロテクター付きだったので、とくにダメージはない。明日は自分のスタイルで勝つ」と自信満々。対する山崎は「3月に言った“中入ってドンとやる”作戦に変わりはない。蹴りかパンチかはお楽しみに」とニヤリ。そして、金色のトゲがいっぱいの靴について質問されると「“ゴールドは1番”の意味などを込めた」と言って笑った。

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K1武尊vsサラビア、ともに「2回KO」宣言

互いにKO勝ちを狙う武尊(左)ビクトー・サラビア

 5カ月半ぶりの復帰戦となるK-1フェザー級世界王者・武尊(25)と、スーパー・ファイトで対戦するビクトー・サラビア(23=米国)が、ともに2回KO勝ちを宣言し合った。

 2人は21日、「K-1 WGP 2017」(22日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)の公開計量と記者会見に同席。火花を散らした。

 昨年11月3日、K-1初代同級王座決定トーナメント優勝で、史上初の2階級制覇を果たした武尊は、準決勝のユン・チー(21=中国)戦で右拳を痛め、全治2カ月と診断された。

 5カ月半ぶりの試合となる武尊はリミットいっぱいの57・5キロ、サラビアは57キロで計量をパス。サラビアが「パワーには自信がある。パンチで2回に倒したい」と言うと、武尊は「自分も以前から2回KOと言っていた。どの技で倒すかは分からないが、皆さん、2ラウンドを見逃さないで」とファンに呼びかけていた。

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K-1 WGP 2017記者会見など一般公開へ

 「K-1 WGP 2017」(4月22日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)では、大会前日の「公式計量・記者会見」と大会翌日の「一夜明け記者会見」をいずれも一般観覧無料の公開形式で行う。

 詳細は次の通り。

 <公式計量・記者会見>

 ◆日時 4月21日(金)午後1時=公式計量、午後1時30分=記者会見(予定) ※午後0時30分からモバイル会員整理券配布、同0時40分モバイル優先入場、同0時50分一般開場

 ◆会場 ホテルメトロポリタンエドモント2F万里=http://www.edmont.co.jp/(千代田区飯田橋3-10-8) ※JR「水道橋」西口徒歩5分、JR「飯田橋」東口徒歩5分

 ◆出席 出場24選手、K-1ガールズ

 <一夜明け記者会見>

 ◆日時 4月23日(日)午前11時30分=記者会見(予定) ※午前11時からモバイル会員整理券配布、同11時10分モバイル優先入場、同11時20分一般開場

 ◆会場 ホテルメトロポリタンエドモント2F波光

 ◆出席 第2代スーパー・バンタム級王者、スーパー・ライト級王者、スーパーファイト勝者ら数選手

 ※詳細および問い合わせは、K-1=http://www.k-1wg.com/へ。

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22日の「K-1 WGP 2017」試合順が決定

先月、ビクトー・サラビアの等身大写真を横にファンにKOを誓った武尊(撮影・吉池彰)

 22日に東京・代々木第2体育館で行われる「K-1 WGP 2017」(日刊スポーツ新聞社後援)の試合順が決まり、15日に主催のK-1実行委員会が発表した。

◆プレリミナリーファイト第1試合

K-1 スーパー・フェザー級 3分3ラウンド

小久保裕気-西京佑馬

◆プレリミナリーファイト第2試合

K-1 ライト級 3分3ラウンド

上田誠也-将~masa~

◆プレリミナリーファイト第3試合

K-1 スーパー・ウエルター級 3分3ラウンド

和島大海-記村一成

<開会式>

◆第1試合

K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・リザーブファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

伊沢波人-鈴木優也

◆第2試合

K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・1回戦(1)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

石田圭祐-チャールズ・ボンジョバーニ

◆第3試合

K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・1回戦(2)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

武居由樹-アントニオ・オルデン

◆第4試合

K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・1回戦(3)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

寺戸伸近-ジェイミー・ウィーラン

◆第5試合

K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・1回戦(4)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

久保賢司-ソン・ダーチェン

◆第6試合

K-1 ヘビー級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

KOICHI-K-Jee

◆第7試合

K-1 スーパー・ライト級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

HIROYA-大和哲也

<休憩>

◆第8試合

K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・準決勝(1)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

1回戦(1)勝者-1回戦(2)勝者

◆第9試合

K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・準決勝(2)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

1回戦(3)勝者-1回戦(4)勝者

◆第10試合

K-1 フェザー級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

武尊-ビクトー・サラビア

◆第11試合

K-1 スーパー・ライト級タイトルマッチ

3分3ラウンド、延長1ラウンド

(王者)ゲーオ・ウィラサクレック-(挑戦者)山崎秀晃

◆第12試合

K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・決勝

3分3ラウンド、延長1ラウンド

準決勝(1)-準決勝(2)勝者

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ゴンナパー「KOを狙う」王者ルイ戦へ意気込み

王者ルイのパネルを横にK-1ライト級王座奪取に闘志を燃やす挑戦者ゴンナパー

 K-1実行委員会は19日、「K-1 WGP 2017」(6月18日、さいたまスーパーアリーナ、日刊スポーツ新聞社後援)で、世界ライト級タイトルマッチ、王者ウェイ・ルイ(25=中国)-挑戦者ゴンナパー・ウィラサクレック(24=タイ)を行うと発表した。

 2人は2月25日の「初代ライト級王座決定トーナメント」に出場、ルイが決勝で平本蓮(18)に判定勝ちして優勝、中国人初のK-1世界王者となった。一方のゴンナパーは1回戦で優勝候補の卜部功也(26)からダウンを奪って判定勝ちするも、準決勝で平本にKO負けを喫した。

 試合前には卜部功-ゴンナパーの勝者がルイと決勝を争うと見られていただけに、今回、ファン待望の対戦が実現する。

 会見に臨んだゴンナパーは「私が試合を支配して、自分の拳でベルトを守る」というルイのコメントが読み上げられると、静かに闘志を燃やした。

 「ルイは良い選手で、自分と同じサウスポーだが、ワンマッチ(1日1試合)なので問題なくやれる。いつもと同じ練習をして、タイミングが合えばKOを狙う」と、ルイにKO勝ちでベルト奪取することを思い描いていた。

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日菜太、ピケオーと対戦「事実上の決勝戦だと思う」

相手のピケオーのパネルを横にK-1スーパー・ウエルター級王座獲得を誓う日菜太(撮影・吉池彰)

 「K-1 WGP 2017」(6月18日、さいたまスーパーアリーナ、日刊スポーツ新聞社後援)の、第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメント出場選手決定記者会見が19日、都内で行われ、日菜太(30)-ジョーダン・ピケオー(26=オランダ)など1回戦4試合の対戦が発表された。

 初代王者マラット・グレゴリアン(25=アルメニア)が防衛戦を回避したために返上扱いとなった王座を争うもの。初代RISE70キロ王者・日菜太は、現Krush70キロ王者のピケオーとの対戦について「事実上の決勝戦だと思う」と気を引き締めた。

 そして、7、8年前からこのクラスの日本人ファイターの顔ぶれが変わっていないことに言及。若手が育っていない点を踏まえ「70キロのベルトは今回僕が取れなかったら、今後取れる日本人はなかなか出てこない」と必勝を誓った。

 その他の1回戦は、城戸康裕(34)-ジョーダン・ワトソン(29=英国)、広野祐(32)-サニー・ダルベック(25=スウェーデン)、中島弘貴(28)-チンギス・アラゾフ(23=ベラルーシ)に決まった。

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テレ東「新K-1伝説」佐々木大蔵-ウェイ・ルイ戦

 テレビ東京「新K-1伝説」は毎週木曜日深夜に放送されるが、第74回の16日は深夜1時35分から、2・25代々木大会で行われた初代ライト級王座決定トーナメント1回戦、佐々木大蔵-ウェイ・ルイ、谷山俊樹-クリスチャン・スペトゥクを届ける。

 昨年、たたき上げでKrush63キロ王者となった佐々木。持ち前の根性で中国の強豪ルイを迎え撃つ。

 番組ではさらに、来る4月22日に開催する「K-1 WGP 2017」スーパー・ライト級タイトルマッチ、王者ゲーオ・ウィラサクレック-挑戦者・山崎秀晃を特集する。

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K1寺戸伸近、武居由樹と決勝対決をファンに予言

ファンに武居由樹(左)との決勝対決を予言した寺戸伸近(中央)(撮影・吉池彰)

 「K-1 WGP 2017」(4月22日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)の、第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメントに出場する寺戸伸近(36)が11日、ファンに武居由樹との決勝対決を予言した。

 寺戸はこの日、東京スカイツリータウンで行われたK-1の「4・22代々木大会・大決起集会!」に出演。世界タイトル獲得を誓った。

 Krush55キロ現王者の寺戸は、1回戦の相手ジェイミー・ウィーラン(英国)が57・5キロから55キロに落として参戦することを踏まえ、「僕には強いのを当ててくるなと思った。厳しい戦いになる」と気を引き締めた。

 しかし、勝利のイメージはできている様子で「決勝の相手は武居選手と予想している。スピードとテクニックがある」と20歳との16歳差対決を思い描いていた。

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K1武尊がKO宣言「ダウン取る動きが僕と同じ」

ビクトー・サラビアの等身大写真を横にファンにKOを誓った武尊

 K-1フェザー級世界王者・武尊(25)が11日、4月22日復帰戦のスーパー・ファイトで、ビクトー・サラビア(23=米国)からのKOをファンに約束した。

 武尊はこの日、東京スカイツリータウンで行われた「K-1 WGP 2017」(4月22日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)のファン集会に出演、5カ月半ぶりの試合に向けて早くも戦闘モードを全開にした。

 昨年11月3日、「K-1 WGP 2016」の初代同級王座決定トーナメントで優勝し、史上初の2階級制覇を果たした武尊。準決勝のユン・チー(21=中国)戦で右拳を痛め、全治2カ月と診断されたが、現在は完治し、練習にも気合が入っている。

 武尊は相手のサラビアについて「体つきと攻撃にパワーを感じる」と警戒しながらも、「ダウンを取る動きが僕と同じ。こういうタイプはかみ合う」と打ち合いを歓迎した。そして、「1年間全試合KO勝ちを毎年目標にしているが、有言実行できていない。今年こそ実行したい」と闘志をたぎらせていた。

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K1大雅、TAKAHIRO革ジャン着て防衛宣言

防衛に意欲を見せた20歳の新世界王者・大雅

 K-1スーパー・フェザー級世界王者・大雅(20)が11日、東京スカイツリータウンで行われた「4・22代々木大会・大決起集会!」に出演、強豪選手との防衛戦に意欲を見せた。

 同集会は「K-1 WGP 2017」(4月22日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)を前に開かれたもの。先月25日に前王者・卜部弘嵩から王座を奪取した大雅は、チャンピオンベルトの修理があり、この日やっと手元に戻った。そのベルトを肩に、EXILE(エグザイル)のTAKAHIROからプレゼントされた革ジャンで登場し、「やっとチャンピオンになった気がする」と笑顔を見せた。

 そして、「どんどん強い選手を探してもらいたい」と次の試合でいきなり防衛戦を希望。「自分に勝てる選手はいないというような、強いチャンピオンになる。全階級で一番面白いと言わせたい」と、武尊からK-1人気ナンバーワンの座を奪うことを目標に掲げていた。

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K1城戸康裕「外国人天国」の70キロで戦う

関根勤(右)も見守る中、迫力満点のミット打ちを披露した城戸康裕(左)

 「K-1 WGP 2017」(4月22日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)の、ファン集会が11日、東京スカイツリータウンで行われ、人気ファイター城戸康裕(34)が迫力あるミット打ちを見せた。

 70キロのスーパー・ウエルター級では、日本人エースの呼び声もある城戸。最近はおもしろキャラが先行しているが、6月18日に開催されるK-1同級第2代王座決定トーナメント出場が有力視される。

 ミットへの連続キックで70キロならではの激しい音を響かせた城戸。「70キロは外国人天国なので67・5キロにしようかとも考えた」ととぼけて見せた後、「6月18日のさいたまスーパーアリーナで頑張るので、応援よろしく」とファンにアピールしていた。

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K1山崎秀晃「フラストレーションがたまっている」

KOでのタイトル奪取を誓った山崎秀晃

 「K-1 WGP 2017」(4月22日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)で、ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)の持つスーパー・ライト級世界王座に挑む山崎秀晃(30)が11日、東京スカイツリータウンで行われたファン集会で、KOでのタイトル奪取を誓った。

 2人は昨年9月19日に1度、世界戦が組まれていたが、ゲーオの病気で流れた。「フラストレーションがたまっている。それをゲーオにぶつける」と闘志を燃やす山崎。作戦を問われると「中に入ってドンとやる。しっかり集大成を見せて、KOで勝つ」と自慢の重たい蹴りを浴びせることを約束した。

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王者大雅も来る、11日K1「大決起集会」

弱冠20歳の新世界王者・大雅(C)M-1 Sports Media

 K-1の「4・22代々木大会・大決起集会!」は11日午後6時30分から、東京スカイツリータウン・ソラマチイーストヤード5階、J-COM Wonder Studioで行われるが、スーパー・フェザー級新世界王者・大雅の出演が決まった。

 同集会は「K-1 WGP 2017」(4月22日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)を、ファンにアピールするために、観覧無料で開かれるもの。

 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント出場の寺戸伸近、武居由樹、石田圭祐、久保賢司をはじめ、スーパー・ファイト出場のフェザー級世界王者・武尊も出演するが、2月25日に前王者・卜部弘嵩から王座を奪取したばかりの大雅も姿を見せる。

 そのほかの出演ファイターは山崎秀晃、HIROYA、大和哲也、KOICHI。K-1公式サポーターの関根勤、K-1ガールズも参加する。ファンにはたまらない顔ぶれだ。

 【問い合わせ】グッドルーザー=03・6450・5470、K-1=http://www.k-1wg.com/

 <主催>K-1実行委員会<企画・制作>M-1スポーツメディア<協力>GAORA SPORTS

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「新K-1伝説」は因縁の対決、王者卜部弘嵩-大雅

王者・卜部弘嵩(左)と挑戦者の大雅(c)M-1 Sports Media

 テレビ東京「新K-1伝説」は毎週木曜日深夜に放送されるが、第72回の3月2日は深夜1時35分から、2・25代々木大会で行われたK-1スーパー・フェザー級世界タイトルマッチ、王者・卜部弘嵩-挑戦者・大雅を早くも届ける。

 両者は昨年9月19日、「K-1 WGP スーパー・フェザー級世界最強決定トーナメント」準決勝で対戦。大雅が3-0の判定勝利を飾った。因縁の対決となった今回は、前回よりもさらに熱い激闘が繰り広げられる。

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K1新王者大雅「厳しい相手と」さらなる精進を約束

弱冠20歳で世界王座に就いた大雅(撮影・吉池彰)

 K-1スーパー・フェザー級の新世界王者・大雅(20)が26日、都内で会見し、戴冠の喜びをかみしめた。

 前日の「K-1 WGP 2017」(東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)で、卜部弘嵩(27)を3-0の判定で破った。昨年9月のK-1同級世界最強決定トーナメント準決勝での判定勝利に続き、卜部弘に連勝。勢いの差を見せつけた。

 「弘嵩選手は、すごい対策をしてきてやりづらかった。でも、気持ちが入っていたので楽しかった」。1回に卜部弘の1発が効き、「インターバルに救われた」ことを明かした。

 若い20歳の王者として長期政権も期待されるが、「これからも厳しい相手と試合をして本物のチャンピオンになる」とさらなる精進を約束した。そして、最後はK-1のトップスター武尊について「(2015年4月のK-1 55キロ初代王座決定トーナメント決勝での)あの負けは忘れていない。武尊選手と試合がやれるとなったらやりたい」と、熱い言葉で締めくくった。

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日菜太がトーナメント優勝宣言「3人やっつけたい」

6月開催が予想されるK-1スーパー・ウエルター級王座決定トーナメント優勝を狙う日菜太

 K-1スーパー・ウエルター級の日菜太(30)が26日、都内で会見し、6月開催が予想される同級世界王座決定トーナメント優勝を、改めて宣言した。

 前日の「K-1 WGP 2017」(東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)で、松倉信太郎(25)に3-0で判定勝ち。フルマークの内容だったが、KOは逃した。

 「松倉選手から日菜太を食ってやろうという気が伝わってきた。そういうのが怖い年齢になった」と、迎え撃つ立場の辛さを思い知った様子。「倒せなかったが、勝ちという結果を残せてホッとしている」と本音も漏らした。

 それでも、トーナメントに関する質問では、いつもの日菜太に。「1日で城戸(康裕)さん、サニー・ダルベック、ジョーダン・ピケオーの3人をやっつけたい」と勇ましかった。

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K1野杁が長女誕生を報告「勝つことができてホッ」

この日の会見で、父親になったことを報告した野杁正明(撮影・吉池彰)

 K-1スーパー・ライト級の野杁正明(23)が26日、都内で会見し、16日に長女が生まれたことを報告した。

 25日の「K-1 WGP 2017」(東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)で、ユネス・スマイリ(18=モロッコ)に3-0で判定勝ち。「父親として初めての試合なので緊張した。勝つことができてホッとしている」と笑った。試合は課題も残した。「倒すならボディーでと思って打ってが、KOを狙いすぎた」と、攻撃のリズムをつかみ切れなかった点を反省した。

 野杁は現王者ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)を破っての、K-1同級王座獲得を最大の目標に掲げる。そのゲーオは4月22日に山崎秀晃(30)とのタイトル戦を控えており、「ゲーオには山崎さんに勝ってもらい、僕がゲーオを倒す」と構想を描いていた。

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中国人初のK1王者ウェイ・ルイが“ルイ王朝”築く

初代ライト級王座を獲得した中国のウェイ・ルイ(撮影・吉池彰)

 「K-1 WGP 2017」(25日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)の、初代ライト級王座決定トーナメントで優勝、中国人初のK-1世界王者となったウェイ・ルイ(25)が26日、都内で会見し、ベルト保持を誓った。

 ルイは決勝で平本蓮(18)と対戦。試合をわずかながらも優位にコントロールし、2-1での僅差で判定勝ちした。この日、右まぶたを腫らして会見に現れたルイは「1ラウンドにジャブでやられた。若いがテクニックもパワーもある。3ラウンドに打ち合って、どうにか勝てた」と平本との激闘を振り返った。

 そして、今後については「K-1のベルトに誇りを持ち、世界に実力を示したい。早い時期に日本で防衛戦をやりたい」と“ルイ王朝”時代を築くことを、目標に掲げていた。

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20歳大雅が新世界王者「何回もやめようと思った」

卜部弘嵩(左)に跳び膝蹴りを浴びせる大雅(撮影・神戸崇利)

<K-1:WGP 2017>◇25日◇東京・代々木第2体育館

 スーパーフェザー級世界タイトル戦で、大雅(20)が卜部弘嵩(27)を3-0の判定で破り、新王者となった。大雅は昨年9月のK-1同級世界最強決定トーナメント準決勝での判定勝利に続き、卜部弘に連勝した。

 20歳の新世界王者が誕生した。大雅が3回に卜部弘から2度のダウンを奪い、文句なしの判定勝ち。感涙にむせんだ。2回までは互角。卜部弘が左右のパンチを繰り出すと、大雅はパンチに加え、回転蹴りなど多彩な技で応戦した。試合が動いたのは3回後半。大雅は得意の跳び膝蹴りで最初のダウンを奪うと、終盤に連打で2度目のダウンを取り、勝利を決定づけた。

 「このベルトは楽に巻けたわけではない。何回もやめようと思った」と本音を漏らした。「諦めなければチャンピオンになれる」と父母に励まされ、悲願の世界王者まで上り詰めた。「K-1王者になりたいという強い気持ちでやってきたことが、試合で出せた」と胸を張った。

 今後の目標は来年3月のK-1さいたまスーパーアリーナ大会。「メインで試合したい」とぶち上げた。当面はタイトル防衛を主眼に置きながらも「コンディションを見て階級を上げるタイミングが来たらそうする」と、フェザー級王者・武尊(25)に続く2階級制覇も視野に入れていた。

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18歳の平本蓮は準優勝、準決勝でV候補を1回KO

<K-1:WGP 2017>◇25日◇東京・代々木第2体育館

 初代ライト級王座決定トーナメントでは平本蓮(18)が準優勝した。優勝したウェイ・ルイ(25=中国)に1-2での僅差判定負けで、今後の飛躍に期待を抱かせた。

 平本は準決勝で優勝候補のゴンナパー・ウィラサクレック(24=タイ)に、1回1分14秒KO勝ちという離れ業を演じた。開始のゴングからどんどん前に出て圧倒。右ストレートで最初のダウンを奪い、さらに突進した。最後は連打から左ストレートをアゴにヒットさせ、相手をマットに沈めた。

 平本は決勝でも強豪ルイを相手に1歩も引かない強気の姿勢をみせた。右ローキックを連発し、ワンツーもヒットさせた。試合終了の瞬間、勝利を確信して両腕を高々と掲げたが、結果は28-30、30-29、28-29という三者三様での判定負けに泣いた。平本は「旧K-1ではライト級は日本王者しか決めていなかったので、これを取れば、憧れの魔裟斗さんを超えられると思った」と悔やむ。「また一から頑張る」と若手らしく気持ちを切り替えた。

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30歳日菜太、注目の日本人対決に3-0完勝

<K-1:WGP 2017>◇25日◇東京・代々木第2体育館

 スーパーウエルター級注目の日本人対決は、日菜太(ひなた=30)が松倉信太郎(25)に3-0で判定勝ちした。

 左右のパンチとキックで相手を追い込み、3回にはボディーへの連打でロープダウンも奪った。判定内容は3-0での完勝。6月開催が予想される同級世界王者決定トーナメントに向け「30歳になっても何かができる。俺がチャンピオンになる」と宣言していた。

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