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K1武尊が日テレ「スクール革命!」にゲスト出演

K―1 WGP フェザー級王者・武尊(C)M-1 Sports Media

 K-1 WGP フェザー級王者・武尊が、30日午前11時45分から放送の日本テレビ「スクール革命!」に出演する。

 同番組は毎週日曜日の昼に放送中の学園バラエティー。武尊はFUJIWARAの藤本敏史とともにゲスト先生として登場。「オンナが知らないオトコの秘密」をテーマに授業を展開しする。

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テレ東「新K-1伝説」平本蓮-パスハエフ戦放送

パワフルな戦いぶりを見せた平本蓮(C)M-1 Sports Media

 テレビ東京「新K-1伝説」の第88回は、23日深夜2時から、18日のK-1さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ大会で行われたスーパー・ライト級スーパーファイト、平本蓮-ウマル・パスハエフを放送する。

 2月のK-1 WGPではライト級王座決定トーナメントで準優勝した平本。今回は2・5キロ重い階級でよりパワフルな戦いぶりを見せる。

 また、5・28「Krush・76」後楽園ホール大会で行われた第5代Krush60キロ王座決定トーナメント・決勝戦、レオナ・ペタス-安保璃紅も届ける。

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K1新王者・野杁「リベンジしたい」大和と再戦視野

新王者となり、チャンピオンベルトを肩に両拳に力を込める野杁正明(撮影・吉池彰)

 K-1スーパー・ライト級新チャンピオンの野杁正明(24)が19日、都内で会見し、絶対王者になることを改めて宣言した。

 野杁は18日、さいたまスーパーアリーナで行われた「K-1 WGP 2017」の同級タイトル戦で、ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)を破った。0-1の判定で延長に持ち込み、最後は2-1と逆転した。

 会見で野杁は「試合内容には反省しかないが、僕の勝ちたい気持ち強かったから勝てた」と胸を張った。

 これで、ゲーオとは1勝1敗。野杁は「ファンの皆さんも完全決着を見たいだろうと思う。今度こそは誰がやっても勝ったと言わせる」と再戦に照準を合わせた。

 その一方で、気になる選手として名を挙げたのが大和哲也(29)。「哲也くんにはムエタイルールで負けているので、リベンジしたい」と、14年2月に黒星喫した相手への雪辱も視野に入れていた。

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アラゾフ「いつでも来日する」早期防衛戦リクエスト

圧倒的破壊力で王者となったチンギス・アラゾフ(撮影・吉池彰)

 18日、さいたまスーパーアリーナで行われた「K-1 WGP 2017」の、第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメントで優勝したチンギス・アラゾフ(24=ベラルーシ)が19日、都内で会見し、「呼んでもらえれば、いつでも来日する」と早期の防衛戦をリクエストした。

 ジョーダン・ピケオー(26=オランダ)との準決勝で右目を痛め、この日はサングラス姿で現れたアラゾフ。「今回のトーナメントはハイレベルで、強い選手ばかりだった」とする一方、「K-1のチャンピオンベルトを取るのが夢で、それに向けてトレーニングしてきた。だから勝てた」とチームとしての準備の成功を勝因に挙げた。

 そして、世界で注目する選手の1人として、K-1同級前王者のマラット・グレゴリアン(26=アルメニア)の名を挙げた。防衛戦を実施せず、王座返上扱いとなったグレゴリアンとの1戦が実現すれば、まさにスーパー・タイトルマッチ。ファンに大きな期待を抱かせた。

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ライト級王者ウェイ・ルイ次期防衛戦に卜部功也指名

苦しみながらも初防衛に成功したウェイ・ルイ(撮影・吉池彰)

 「K-1 WGP 2017」で、ライト級タイトル初防衛に成功した王者ウェイ・ルイ(26=中国)が19日、都内で会見し、次期防衛戦の相手に卜部功也(27)を指名した。

 18日の試合では、ゴンナパー・ウィラサクレック(24=タイ)の挑戦を、苦しみながらも2-0の判定で退けた。会見にはゴンナパーのキックで痛めた足をかばいながら登場。試合結果には満足した様子で「カウンターとか、いろいろな攻撃ができて、エキサイティングだった」と笑顔を見せた。

 次回の相手に質問が及ぶと「日本のK-1で人気、実力ともにある卜部功也選手とやってみたい」ときっぱり。日中の二枚目同士の顔合わせで、早期に実現が期待される。

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K1武尊「早めにやりたい」タイトル防衛戦求む

会見で早期の初防衛戦を希望した武尊(撮影・吉池彰)

 K-1フェザー級王者・武尊(25)が19日、都内で会見し、早期のタイトル防衛戦構想を明かした。

 18日の「K-1 WGP 2017」同級スーパー・ファイトで、ブバイサ・パスハエフ(26=ロシア)を3回1分17秒KOした。試合前日の公開計量で1・7キロ、再計量でも0・8キロオーバーの相手とのハンディ戦を拒否、ガチンコ勝負で宣言通りにKO勝ちした。試合中、パスハエフにスポーツマンらしからぬ態度も取られたが、武尊は「それもプラスの要素にして勝ってこそスター」と胸を張った。

 ノンタイトル戦が続き、次は防衛戦が待たれる。「早めにやりたい。世界にはまだまだ強い選手がいる。その強豪を倒してこそK-1の価値が上がる。誰とでもやる」と気合を入れた。

 来年3月の同会場メインアリーナ大会でのメインイベント出場が現在の最大目標に変わりはないが、その前にベルトの価値を高めることを誓った。

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西京春馬「今年中にやりたい」小沢との再戦アピール

会見でKrush王座への挑戦を希望した西京春馬(撮影・吉池彰)

 「K-1 WGP 2017」のフェザー級スーパー・ファイトで、新スターに名乗りを上げた西京春馬(19)が19日、都内で会見し、さらなる成長を誓った。

 西京は18日の試合で、格上のKrush58キロ王者・小沢海斗(24)からダウンを奪い、3-0で判定勝ちを飾った。「正直、ダウンを取れるとは思っていなかった」と言うが、「Krushのチャンピオン相手に試合を楽しめた」と19歳とは思えぬ発言も飛び出した。

 今後待たれるのは小沢との再戦。「リング上で『もう1度お願いします』と伝えた。Krushのタイトルをかけて、今年中にやりたい」と、ファンの前で関係者にアピールしていた。

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武尊怒りの鉄拳、計量オーバー相手に3回KO勝ち

パスハエフ(奥)にKO勝ちした武尊(撮影・神戸崇利)

<格闘技:K-1 WGP 2017>◇18日◇さいたまスーパーアリーナ◇日刊スポーツ新聞社後援

 K-1フェザー級王者の武尊が、怒りの鉄拳でパスハエフに3回1分17秒KO勝ちした。

 前日の公開計量で1・7キロ、再計量でも0・8キロオーバーの相手とのハンディ戦を自ら拒否。ガチンコ勝負で連打をさく裂させた。「K-1のKはKOのKだと思っているのでKOだけ考えていく」と来年3月の同会場メインアリーナ大会に向け、さらなる進化を約束した。

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野杁正明、ゲーオの最強伝説止めた「僕が絶対王者」

ゲーオ(右)にキックで攻める野杁(撮影・神戸崇利)

<格闘技:K-1 WGP 2017>◇18日◇さいたまスーパーアリーナ◇日刊スポーツ新聞社後援

 「K-1 WGP 2017」が18日、さいたまスーパーアリーナで行われ、スーパーライト級タイトル戦で野杁正明(24)がゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)を2-1の判定で破り、新王者となった。

 野杁がゲーオの「最強伝説」をストップした。開始早々から得意のローキックでポイントを稼いだ。ゲーオに連打などで上回られたが、効果的なキックで0-1で延長に持ち込み、2-1での逆転勝ちにつなげた。

 延長の判定で最後に自分の名を呼ばれた野杁は、グローブで目頭を押さえた。「つまんない試合だったかもしれないが、絶対王者ゲーオに勝つことができた。これから僕が絶対王者と言われるようになる」と、2月16日に生まれた長女莉緒菜ちゃんとリング上からファンに誓った。

 昨年6月の同級世界最強トーナメント準決勝で、ゲーオに判定で惜敗した。しかし、その後は3戦3勝(2KO)。特に昨年末は、フランスの「Nuit Des Champions」66キロ世界王座を獲得した。父親としての責任感も生まれ、悲願のK-1王座にも就いた怪物・野杁。いよいよ「新・最強伝説」が始まった。

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城戸康裕「ダウン奪い返せたのは評価」大健闘準V

アラゾフ(右)と激しい打ち合いを見せる城戸(撮影・神戸崇利)

<格闘技:K-1 WGP 2017>◇18日◇さいたまスーパーアリーナ◇日刊スポーツ新聞社後援

 第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメントで、普段はおもしろキャラの城戸康裕が、予想を覆して決勝に進出した。

 圧巻は準決勝のダルベック戦。右膝を相手の右膝上に強く当てた後、左ローキックで1回2分28秒、見事なKO勝ちを決めた。決勝でもアラゾフから1度ダウンを奪う暴れっぷりで、34歳の年齢を感じさせなかった。「ダウンを奪い返せたのは評価できると思う。まだまだやる」と胸を張っていた。

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アラゾフ目にも止まらぬ右フック「今日は僕の日」

城戸に判定勝ちしたアラゾフ(右)(撮影・神戸崇利)

<格闘技:K-1 WGP 2017>◇18日◇さいたまスーパーアリーナ◇日刊スポーツ新聞社後援

 第2代スーパー・ウエルター級級王座決定トーナメントで、アラゾフが日本の格闘技ファンの度肝を抜いた。

 1回戦は中島に跳び膝蹴りと左ショートアッパーでKO勝ち。準決勝はピケオーを、目にも止まらぬ右フック1発でマットに沈めた。決勝の城戸には手を焼いたが、3度のダウンを奪って勝利した。「今日は僕の日となり、優勝できた。また、日本に戻ってくる」と今後の防衛を誓っていた。

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ルイは防衛「今日は父の日、全国のお父さんに感謝」

<格闘技:K-1 WGP 2017>◇18日◇さいたまスーパーアリーナ◇日刊スポーツ新聞社後援

 前日会見で「こんなに早く防衛戦が来るとは」と本音を漏らしたルイだったが、落ち着いた試合運びはこの日も変わらなかった。

 ライト級タイトルマッチは、1回に意表を突いた跳び膝蹴りでダウンを奪うなど、多彩な技で試合をコントロールした。「初防衛戦に勝ててうれしい。今日は父の日なので全国のお父さんに感謝の気持ちをささげたい」と、二枚目のチャンピオンらしい優等生のコメントで締めくくった。

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野杁正明、ゲーオを判定で破りK1新王者に

チャンピンベルトを巻き、K-1ガールズと並ぶ野杁(撮影・神戸崇利)

<格闘技:K-1 WGP 2017>◇18日◇さいたまスーパーアリーナ◇日刊スポーツ新聞社後援

 スーパー・ライト級タイトル戦で、野杁正明(24)がゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)を延長の末、2-1の判定で破り、新王者となった。

 第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメントは、チンギス・アラゾフ(24=ベラルーシ)が優勝。ライト級タイトル戦は、王者ウェイ・ルイ(26=中国)が挑戦者ゴンナパー・ウィラサクレック(24=タイ)に2-0で判定勝ちした。

◆プレリミナリーファイト第1試合

K-1 スーパー・フェザー級 3分3ラウンド

○西京佑馬 判定(3-0) ×川口拓真

◆プレリミナリーファイト第2試合

K-1 スーパー・ライト級 3分3ラウンド

○鈴木勇人 KO(2回1分2秒) ×高下由暉

◆プレリミナリーファイト第3試合

K-1 ライト級 3分3ラウンド

○竹内悠希 KO(1回31秒) ×田畑凌

◆プレリミナリーファイト第4試合

K-1 スーパー・ウエルター級 3分3ラウンド

○神保克哉 KO(1回2分21秒) ×内山政人

<開会式>

◆第1試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級級王座決定トーナメント・リザーブファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○山崎陽一 判定(3-0) ×牧野智昭

◆第2試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメント・1回戦(1)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○城戸康裕 KO(3回1分34秒) ×ルーク・ウィーラン

◆第3試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメント・1回戦(2)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○サニー・ダルベック TKO(2回2分33秒) ×広野祐

◆第4試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメント・1回戦(3)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○チンギス・アラゾフ KO(2回1分18秒) ×中島弘貴

◆第5試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメント・1回戦(4)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○ジョーダン・ピケオー 判定(3-0) ×日菜太

◆第6試合

K-1 スーパー・ライト級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○平本蓮 判定(3-0) ×ウマル・パスハエフ

◆第7試合

K-1 フェザー級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○西京春馬 判定(3-0) ×小沢海斗

◆第8試合

K-1 スーパー・フェザー級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○大雅 判定(3-0) ×皇治

<休憩>

◆第9試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメント・準決勝(1)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○城戸康裕 KO(1回2分28秒) ×サニー・ダルベック

◆第10試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメント・準決勝(2)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○チンギス・アラゾフ KO(1回2分17秒) ×ジョーダン・ピケオー

◆第11試合

K-1 フェザー級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○武尊 KO(3回1分17秒) ×ブバイサ・パスハエフ

◆第12試合

K-1 ライト級タイトルマッチ

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○(王者)ウェイ・ルイ-(挑戦者) 判定(2-0) ×ゴンナパー・ウィラサクレック

◆第13試合

K-1 スーパー・ライト級タイトルマッチ

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○(挑戦者)野杁正明 延長判定(2-1) ×(王者)ゲーオ・ウィラサクレック

◆第14試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級級王座決定トーナメント・決勝

3分3ラウンド、延長1ラウンド

○チンギス・アラゾフ 判定(3-0) ×城戸康裕

ウィラサクレック(右)にキックで攻める野杁(撮影・神戸崇利)

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K1日菜太V宣言!公開計量クリア「俺がベルトを」

1回戦で対戦し、事実上の決勝との呼び声もある日菜太(左)とピケオー(撮影・吉池彰)

 18日の「K-1 WGP 2017」(さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ、日刊スポーツ新聞社後援)の公開計量・記者会見が17日、都内で行われ、日菜太(30)が第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメントの優勝をファンに約束した。

 1回戦4試合の対戦は、城戸康裕-ルーク・ウィーラン(英国)、広野祐-サニー・ダルベック(スウェーデン)、中島弘貴-チンギス・アラゾフ(ベラルーシ)、日菜太-ジョーダン・ピケオー(オランダ)で、海外の実力者がそろう。

 70キロのリミットいっぱいで計量をパスした日菜太は「今日までやるべきことをやってきた」と好調ぶりをアピール。「明後日の会見には俺がベルトを巻いて出る」と王者となることを思い描いていた。

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野杁正明「僕のものに」王座奪取ファンに改めて約束

王者ゲーオ・ウィラサクレック(左)と挑戦者の野杁正明(撮影・吉池彰)

 野杁正明(24)が17日、K-1スーパー・ライト級王座奪取を、ファンに改めて約束した。

 18日の「K-1 WGP 2017」(18日、さいたまスーパーアリーナ、日刊スポーツ新聞社後援)で、ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)の持つスーパー・ライト級王座に挑む野杁は、都内で行われた公開計量・記者会見に臨み、「明日は(ベルトが)僕のものになるので楽しみに」と自信たっぷりに笑った。

 昨年11月にはフランスのビッグイベント「Nuit Des Champions」の66キロ世界王座を獲得した野杁。その勢いに乗ってK-1王座奪取を狙う。

 計量はともに64・8キロでパス。会見で「今の調子は、体は100%、気持ちは100%以上」と話したゲーオに対し、野杁は「100%のゲーオに勝ったら、誰も何も言わなくなると思うので楽しみにしていてほしい」と不敵な笑みを浮かべていた。

ともに64・8キロで計量をパスした王者ゲーオ(左)と挑戦者の野杁(撮影・吉池彰)

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K1武尊「許せない」計量失敗ブバイサをKO宣言

公開計量をリミットちょうどの57・5キロでパスした武尊(撮影・吉池彰)

 K-1フェザー級王者・武尊(25)が17日、都内で行われた「K-1 WGP 2017」(18日、さいたまスーパーアリーナ・コミュニティーアリーナ、日刊スポーツ新聞社後援)の公開計量・記者会見で、体重オーバーの相手にいらだちを見せた。

 武尊は同大会のスーパーファイト(ノンタイトル)で、ブバイサ・パスハエフ(ロシア)と対戦する。5月20日のファン集会(東京スカイツリータウン)では「ゴツゴツしたザ・ロシア人みたいのが来て楽しみ」と笑っていた。

 しかし、この日の計量では、自身がリミットちょうどの57・5キロでパスした後、相手が何と1・7キロもオーバー。会場が凍った空気に包まれた。

 計量後の写真撮影も、会見も1人となった武尊。「明日は新生K-1初めてのさいたまスーパーアリーナなので、めちゃめちゃ気合を入れて練習した」と話した後、「プロとして、体重を落としていないのは許せない」と立腹した。

 それでも、新生K-1をけん引するスターとして、気持ちを切り替え「相手が何キロオーバーでも、明日は試合をやる。最高のKO勝ちを見せる」とファンに約束した。

新生K-1初のさいたまスーパーアリーナ大会に燃える武尊(撮影・吉池彰)

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王者ルイ防衛戦へ「カンフーにはいろんな技がある」

王者ウェイ・ルイ(左)と挑戦者ゴンナパー・ウィラサクレック(撮影・吉池彰)

 18日の「K-1 WGP 2017」(さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ、日刊スポーツ新聞社後援)の公開計量・記者会見が17日、都内で行われ、ゴンナパー・ウィラサクレック(24=タイ)がライト級世界王座奪取を誓った。

 ゴンナパーは同級タイトルマッチで、ウェイ・ルイ(26=中国)と対戦する。62・2キロで計量をパスし、引き締まった体を見せると「今、すごく調子がいい。明日も良い気分で戦えると思う」と自信を見せた。

 対する王者ルイは62・3キロでパス。「こんなに早く防衛戦が来るとは思っていなかった」と本音を漏らしたものの、「ビデオをたくさん見て研究した。カンフーにはいろんな技があるので対応できる」と、防衛を誓っていた。

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K1、6・17公式計量&記者会見を一般に無料公開

K-1WGP6月大会ポスター(C)M-1 Sports Media

 「K-1 WGP 2017」(18日、さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ、日刊スポーツ新聞社後援)では、大会前日の「公式計量・記者会見」、翌日の「一夜明け記者会見」を、いずれも一般観覧無料の公開形式で行う。

 詳細は次の通り。

 <公式計量・記者会見>

 ◆日時 6月17日(土)午後1時=公式計量、午後1時30分=記者会見(予定) ※午後0時30分からモバイル会員整理券配布、同0時40分モバイル優先入場、同0時50分一般開場

 ◆会場 ホテルメトロポリタンエドモント1Fクリスタルホール=http://www.edmont.co.jp/(千代田区飯田橋3-10-8) ※JR「水道橋」西口徒歩5分、JR「飯田橋」東口徒歩5分

 ◆出席 出場30選手、K-1ガールズ

 <一夜明け記者会見>

 ◆日時 6月19日(月)正午=記者会見(予定) ※午前11時30分からモバイル会員整理券配布、同11時40分モバイル優先入場、同11時50分一般開場

 ◆会場 ホテルメトロポリタンエドモント1Fクリスタルホール

 ◆出席 第2代スーパー・ウエルター級王者、スーパー・ライト級王者、ライト級王者、スーパーファイト勝者ら数選手

 ※詳細および問い合わせは、K-1=http://www.k-1wg.com/へ。

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ゲーオvs野入など/K1WGP全試合順決定

K-1WGP6月大会ポスター(C)M-1 Sports Media

 「K-1 WGP 2017」(日刊スポーツ新聞社後援)は18日、さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで行われるが、試合順が決まり、9日に主催のK-1実行委員会が発表した。

◆プレリミナリーファイト第1試合

K-1 スーパー・フェザー級 3分3ラウンド

川口拓真-西京佑馬

◆プレリミナリーファイト第2試合

K-1 スーパー・ライト級 3分3ラウンド

鈴木勇人-高下由暉

◆プレリミナリーファイト第3試合

K-1 ライト級 3分3ラウンド

竹内悠希-田畑凌

◆プレリミナリーファイト第4試合

K-1 スーパー・ウエルター級 3分3ラウンド

内山政人-神保克哉

<開会式>

◆第1試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級級王座決定トーナメント・リザーブファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

山崎陽一-牧野智昭

◆第2試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメント・1回戦(1)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

城戸康裕-ルーク・ウィーラン

◆第3試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメント・1回戦(2)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

広野祐-サニー・ダルベック

◆第4試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメント・1回戦(3)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

中島弘貴-チンギス・アラゾフ

◆第5試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメント・1回戦(4)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

日菜太-ジョーダン・ピケオー

◆第6試合

K-1 スーパー・ライト級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

平本蓮-ウマル・パスハエフ

◆第7試合

K-1 フェザー級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

小沢海斗-西京春馬

◆第8試合

K-1 スーパー・フェザー級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

大雅-皇治

<休憩>

◆第9試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメント・準決勝(1)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

1回戦(1)勝者-1回戦(2)勝者

◆第10試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメント・準決勝(2)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

1回戦(3)勝者-1回戦(4)勝者

◆第11試合

K-1 フェザー級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

武尊-ブバイサ・パスハエフ

◆第12試合

K-1 ライト級タイトルマッチ

3分3ラウンド、延長1ラウンド

(王者)ウェイ・ルイ-(挑戦者)ゴンナパー・ウィラサクレック

◆第13試合

K-1 スーパー・ライト級タイトルマッチ

3分3ラウンド、延長1ラウンド

(王者)ゲーオ・ウィラサクレック-(挑戦者)野杁正明

◆第14試合

K-1 WGP 第2代スーパー・ウエルター級級王座決定トーナメント・決勝

3分3ラウンド、延長1ラウンド

準決勝(1)-準決勝(2)勝者

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K1王者大雅「レベルの違いみせる」皇治戦KO宣言

18日の皇治戦に向け、激しいミット打ちを公開した大雅(右)(撮影・藤中栄二)

 K-1世界スーパーフェザー級王者・大雅(20=TRY HARD GYM)が9日、神奈川・相模原市の所属ジムで練習を公開した。

 6月18日のK-1 WGPさいたまスーパーアリーナ大会(日刊スポーツ新聞社ほか後援)で、皇治(28=SFK)と同級スーパーファイト3分3回の対戦を控える。

 2月の世界王座奪取後、初めての試合となる大雅は「瞬発力が上がっていると思う。ボクシングの技術も上がっていると思う」と、横浜市内の大橋ボクシングジムで練習していることを明かした。

 所属ジムでの練習後に大橋ジムに足を運ぶ練習量をこなしており「1日3回の練習をしている。自分の中ではボクシングの感覚もつかめているし、試合がたのしみです」と笑顔。

 大橋ジムでは細野悟や原隆二らを担当する佐久間史朗トレーナーの指導を受けており「気合を入れてもらっています」と心身ともに充実した練習をしている。

 今年4月の対戦カード発表会見では同席した皇治から何度も挑発を受け、一触即発ムードが漂った。「30歳近くの人が20歳を挑発してくるなんて。自分が小学生に挑発するのと同じですからね」と苦笑した大雅は「全然、相手にしていない。でも試合が決まったので、レベルの違いをみせてKOしたい」と意気込んでいた。

 ◆大雅(たいが)1996年(平8)8月14日、神奈川・愛川町生まれ。小学2年で空手をはじめ、同5年からボクシング練習も開始。16歳だった12年11月、Krushでプロデビューし、55キロ級王座を獲得。14年からK-1に参戦。16年4月、60キロ日本代表決定トーナメントに優勝。同9月のスーパーフェザー級世界最強決定トーナメント準優勝。兄はK-1ファイターのHIROYA(25)。愛称はハイパーノヴァ(超新星)。166センチ、60キロ。

18日「K―1WGP」さいたまスーパーアリーナ大会に向けて気合十分の大雅(撮影・藤中栄二)

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城戸康裕の対戦相手をルークに変更、ワトソンが骨折

「テクニックマスター」の呼び声も高いルーク・ウィーラン(C)M-1 Sports Media

 K-1実行委員会は5日、「K-1 WGP 2017」(18日、さいたまスーパーアリーナ、日刊スポーツ新聞社後援)の第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメント1回戦で、城戸康裕(34)と対戦予定だったジョーダン・ワトソン(29)の負傷欠場を発表した。

 ワトソンは5月下旬、ロードワーク中に転倒して左足小指を骨折。診断の結果、全治2カ月の重症と判明したため、同陣営から骨折箇所のエックス線写真と欠場の申し出が届いた。これを受けて同実行委員会では代打選手を探し、イギリスのルーク・ウィーラン(25)の出場を決めた。

 ルークはK-1フェザー級とスーパー・バンタム級で活躍するジェイミー・ウィーラン(23)の実兄で、これまで3つのタイトルを保持している。

 ルークは「他の選手よりも準備期間が短いかもしれないが俺には関係ない。誰も俺の優勝を予想していないと思うが、俺は自分がチャンピオンになることを信じている」とコメントを寄せた。

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野杁正明、K1王座奪取宣言「この試合のために」

王座奪取に気合十分の野杁正明(撮影・吉池彰)

 野杁正明(24)が20日、K-1スーパー・ライト級王座奪取を、ファンの前で宣言した。

 「K-1 WGP 2017」(6月18日、さいたまスーパーアリーナ、日刊スポーツ新聞社後援)で、ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)の持つスーパー・ライト級王座に挑む野杁はこの日、東京スカイツリータウンで行われたK-1の「6・18さいたま決戦・大決起集会!」に出演。柔和な表情の中にも、静かに闘志の炎をたぎらせた。

 昨年11月にはフランスのビッグイベント「Nuit Des Champions」に参戦した。同国の強豪エディ・ネイト・スリマニを膝蹴りでKOし、同団体の66キロ世界王座を獲得した野杁。しかし、K-1王座にかける意気込みは、その時のレベルをはるかに超えている。

 「この試合(ゲーオとのタイトルマッチ)のために過ごしてきた」という野杁。大会ポスターには「日本最後の砦(とりで)」の文字が躍るが、「日本を背負っている気はない。僕個人の戦い」と言って、マイペースでのタイトル奪取を誓っていた。

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日菜太「人生を変えたい」ファンにタイトル獲得誓う

トーナメントのポスター画像前で闘志を燃やす日菜太(撮影・吉池彰)

 「K-1 WGP 2017」(6月18日、さいたまスーパーアリーナ、日刊スポーツ新聞社後援)の、第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメントに出場する日菜太(30)が20日、ファンにタイトル獲得を誓った。

 日菜太はこの日、東京スカイツリータウンで行われたK-1の「6・18さいたま決戦・大決起集会!」に出演。同じくトーナメント出場の城戸康裕(34)のおふざけに苦笑いしながらも、しっかり優勝を宣言した。

 1回戦4試合の対戦は、城戸-ジョーダン・ワトソン(29=英国)、広野祐(32)-サニー・ダルベック(26=スウェーデン)、中島弘貴(28)-チンギス・アラゾフ(23=ベラルーシ)、日菜太(30)-ジョーダン・ピケオー(26=オランダ)で、実力者がそろう。

 城戸から「今回の外国人は皆、本物。新しいK-1のスタイルとして、日本人で共闘しよう。”ロー(キック)効いてますよ”とか教えてほしい」と冗談半分の提案もあったが、日菜太は「自分が必ず優勝する」ときっぱり。「K-1王者になって人生を変えたい。だから絶対に勝ちます」と早くも闘志を燃やしていた。

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K1武尊「挑戦できる試合やりたい」階級変更も視野

ブバイサ・パスハエフの等身大写真を横にファンにKOを誓った武尊(撮影・吉池彰)

 K-1フェザー級王者・武尊(25)が20日、東京スカイツリータウンで行われたファン集会で、「K-1 WGP 2017」(6月18日、さいたまスーパーアリーナ・コミュニティーアリーナ、日刊スポーツ新聞社後援)でのKO勝利を誓った。

 武尊は同大会のスーパーファイト(ノンタイトル)で、ブバイサ・パスハエフ(ロシア)と対戦する。「ゴツゴツしたザ・ロシア人みたいのが来て楽しみ」と笑った。

 4月22日の試合ではアクシデントに見舞われた。3回に相手ビクトー・サラビア(23=米国)の後ろ回し蹴りが金的となり、激痛と吐き気に襲われた。「苦しくて試合を続けられない」気もよぎったが、最後は気合でKO勝ちした。

 そんな武尊が今、掲げる最大の目標は来年3月のさいたまスーパーアリーナ・メインアリーナ大会でのメインイベント出場。「メインじゃなければ出場しない。小沢(海斗)選手や皇治選手がやりたいと言っても興味がない。僕が挑戦できる試合をやりたい」と、階級変更も改めて視野に入れていた。

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「新K-1伝説」武居由樹-オルデンら迫力シーン

 テレビ東京「新K-1伝説」は毎週金曜日深夜に放送されるが、第83回の19日は深夜2時から、4・22K-1代々木大会で行われた第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント1回戦、石田圭祐-チャールズ・ボンジョバーニ、武居由樹-アントニオ・オルデンを放送する。

 軽量級ならではのスピード、そして、迫力あるKOシーンは見逃せない。

 さらに、来る6月18日のK-1さいたまスーパーアリーナ・コミュニティーアリーナ大会から、第2代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメント1回戦、城戸康裕-ジョーダン・ワトソン、K-1 WGPライト級タイトルマッチ、王者ウェイ・ルイ-挑戦者ゴンナパー・ウィラサクレックも特集する。

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西京佑馬が14日の「ミライ☆モンスター」に出演

 K-1甲子園2016の60キロ王者・西京佑馬(16)が、14日午前11時15分から放送のフジテレビ「ミライ☆モンスター」に出演する。

 同番組はK-1公式サポーター関根勤と、高橋みなみがMCを務める「金のタマゴ」応援ドキュメンタリー番組。日本の未来を担い、近い将来「怪物」と呼ばれる可能性を秘めた若者たちを、体当たりで取材していく。

 この日は4月22日の「K-1 WGP 代々木大会」でのプロデビュー戦で、見事なKO勝利を飾った西京佑馬にスポットを当てる。

 詳しくは番組公式サイト=http://www.fujitv.co.jp/miraimonster/へ。

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武尊「守るより挑戦」スーパーフェザー級転向も視野

ビクトー・サラビアにKO勝ちした武尊

 K-1フェザー級世界王者・武尊(25)が23日、都内で会見し、22日の復帰戦のビクトー・サラビア(23=米国)とのスーパー・ファイトを振り返った。

 「K-1 WGP 2017」(東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)で行われた同試合では、3回にサラビアの後ろ回し蹴りが金的となり、激痛と吐き気に襲われたが、武尊は「久々の試合がこんな形で終わったら白けちゃう」と気力で試合に戻った。結果は連打で3回2分23秒に鮮やかなKO勝ち。「スター武尊」の真骨頂を見せた。

 「K-1 WGP」は6月以降、さいたまスーパーアリーナで開催されるが、この日、すっかりリラックスした様子の武尊は「さいたまは、たまの調子次第で出る」と言って笑わせる一幕も。そして、今後の構想を明かした。

 「今の自分はこの階級がベストなので、防衛したい」と前置きしながら、「守るより挑戦の方が僕に合っていて、モチベーションが上がる。上に挑戦していきたいと思う」と、60キロのスーパーフェザー級への近い将来の転向も視野に入れていた。

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王者ゲーオ「自分と戦いたい選手がいる」大和を意識

王者の風格を漂わせたゲーオ・ウィラサクレック

 K-1スーパー・ライト級世界王者ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)が23日、都内で公開会見し、今後のさらなるベルト保持を誓った。

 ゲーオは22日、東京・代々木第2体育館で行われた「K-1 WGP 2017」(日刊スポーツ新聞社後援)の、同級タイトルマッチで山崎秀晃(30)の挑戦を退けた。内容は得意の跳び膝蹴りも交えた攻撃で圧倒し、フルマークの勝利。「山崎選手がうまくてKOできなかったが、楽しい試合だった」とあらためて勝利の味をかみしめた。

 今後については「できるだけ長くチャンピオンの座を維持していきたい」というゲーオ。「自分と戦いたい選手がいるので、自分を次に向けた練習をしていくだけ」と、新たな挑戦者として名乗りを上げた大和哲也(29)を意識した発言で、ファンに期待を抱かせていた。

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武居由樹「楽しくて記憶ない」足立区パレード熱望

リラックスした服装で優勝会見に臨んだ武居由樹

 「K-1 WGP 2017」(22日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)の、第2代スーパー・バンタム級(55キロ)王座決定トーナメントで優勝した武居由樹(20)が23日、都内で公開会見に臨み、ファンに笑顔を見せた。

 大会前日会見で宣言した3試合KO勝ちこそ逃したが、2KOとフルマークの判定勝ちは文句の付けようがない内容。しかし、武居は「1回戦は緊張の上、相手オルデンの圧力を感じてやりにくかった。会長に怒られた」と反省した。その一方で「昨日は夢の中で戦っている感じだった。楽しくて各試合の記憶がない」と笑った。

 今回の戴冠で、Krush53キロと併せ、2つの王座に就いた武居。「両方防衛できればと思う。(試合が)決まった方の体重に合わせられるよう、普段からコントロールしていきたい」とさらなる精進を誓った。

 「初代(武尊)がすごいチャンピオンだったので、このベルトの価値を下げないように努力したい」という武居。最後に自分への今回のご褒美について聞かれると、冗談めかして「(地元の)足立区でパレードでもやってもらえたら」と、武尊も考えつかないアイデアで、ファンを笑わせていた。

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K-1ヘビー級トーナメント実施へ ファンの声反映

11月のヘビー級トーナメント出場が有力視されるKOICHI

 K-1実行委員会は23日、11月23日の「K-1 WGP 2017」さいたまスーパーアリーナ大会(日刊スポーツ新聞社後援)で、初代ヘビー級王座決定トーナメントを行うことを発表した。

 この日、都内で行われた「4・22代々木大会」一夜明け会見の冒頭、宮田充プロデューサーが明かしたもの。「ヘビー級がないとK-1じゃない」というファンの声などに動かされた形で開催の運びとなった。

 同プロデューサーが出場候補としたは、4・22大会でKO勝ちしたKOICHI、上原誠、イブラヒム・エル・ボウニの3人。そして、「(初代K-1GP王者)ブランコ・シカティック氏が推薦するクロアチアの良いファイターもいる。今のK-1が成し得る最高のメンバーをそろえたい」と話した。

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